2018年09月07日(金)
FX:ドル高、強気の雇用統計受けて利上げ観測強まる
[場況]
ドル/円:110.97、ユーロ/ドル:1.1552、ユーロ/円:128.18 (NY17:00)
為替はドル高が進行。8月の雇用統計で非農業雇用数や時間あたり賃金が予想を上回る伸びとなり、利上げ観測が改めて高まる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では110円台半ばを中心に、やや底堅い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばした。NYでは雇用統計の発表を受け、111円台前半まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると110円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に111円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半で、やや底堅く推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台半ばまで値を伸ばした。NY早朝にかけては流れが一転、売りが優勢の展開。雇用統計発表後は更に下げ足を速め、1.15ドル台後半まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.15ドル台半ばまでジリジリと下げ幅を拡大。午後に入るとようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは129円台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、昼過ぎには128円割れを試すまでに反落。午後には買い戻しが集まったが、上値は重いままだった。
Posted by 松 9/7/18 - 17:38
債券:反落、利上げ意識させる雇用統計背景に売り優勢
[場況]
債券は反落。朝方発表された雇用統計が利上げを意識させる内容だったのを背景に売りが優勢となった。非農業部門雇用数の予想以上の増加に加え、時間当たり賃金は前月比で市場予想を上回る伸び、また前年比にして2009年6月以来の大幅上昇を記録し、利上げが正当化されるとの見方が強まった。
夜間取引でまず小動きだったのから、売りに押され、10年債利回りは上昇。朝方に雇用統計の発表に続いて売りのピッチが加速し、一気に2.9%台に上がった。2.94%と8月9日以来の高水準を付け、そのまま本日のレンジ上限でもみ合った。
Posted by 直 9/7/18 - 17:25
株式:下落、長期金利の上昇や貿易戦争への懸念が売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:25,916.54↓79.33
S&P500:2,871.68↓6.37
NASDAQ:7,902.54↓20.19
NY株式は下落。強気の雇用統計を受けた長期金利の上昇が嫌気されたほか、トランプ大統領の発言で米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まってことが売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、その後買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたがが、トランプ大統領が中国に対する2,000億ドルの制裁関税第三弾に関して、準備が出来ていると発言したことを受けて改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。午後には再び買いが集まる格好となったが、プラス圏を回復するだけの動きとはならなかった。
セクター別では、ヘルスケアや石油サービス、金関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株やバイオテクノロジー、半導体、素材は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が1.70%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇。一方でインテル(INTC)は1.71%の下落、トラベラーズ(TRV)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ビサ(V)、アップル(AAPL)も下げが大きくなった。
Posted by 松 9/7/18 - 17:05
大豆:続伸、新規材料乏しいながらもテクニカルな買い入る
[場況]
CBOT大豆11月限終値:844-0↑4-3/4
シカゴ大豆は続伸。新規材料に乏しいながらも、テクニカルな買いが入った。11月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な値動きだった。ただ、830セント台半ばまで下げてからペースがスローダウン。通常取引に入ると急速に買いが進み、一気に840セント台に上昇した。前日の高値も超えて、847-0セントまで上昇してからいったん値を消したが、横ばい水準に戻してから改めてしっかりの展開となった。
Posted by 直 9/7/18 - 16:57
コーン:小幅高、まずまずの内容の週間輸出成約高が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-0↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。週間輸出成約高がまずまずの内容だったのが下支えになり、上下に振れる値動きを経て、最後は小幅高で引けた。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、360セント台前半に下落。通常取引に入ってピッチの速い買いにより上昇に転じたが、買いも早々にスローダウン。その後は前日の終値を挟んでもみ合い、取引終盤に小高くなった。
Posted by 直 9/7/18 - 16:53
小麦:続落、低調な米産需要が依然重石で売りの流れ引き継ぐ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:511-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。低調な米産需要が依然として重石であり、これまでの売りの流れを引き継ぐ格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安く推移した。早朝には下げ幅も広がり始めて510セントを下抜け、通常取引開始時には507-1/2セントと7月19日以来の安値を更新した。この水準では買いが入り、下げ幅縮小。前日終値を超える場面もあったが、売りの流れは完全に切れず、その後再び下げた。
Posted by 直 9/7/18 - 16:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 600272 | △ 11787 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 45114 | △ 6166 |
| NYMEX-暖房油 | △ 103895 | ▼ 4440 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 67679 | △ 425 |
| COMEX-金 | ▼ 34256 | ▼ 17304 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 38225 | ▼ 8596 |
| CBOT-コーン | △ 8852 | ▼ 304 |
| CBOT-大豆 | ▼ 68856 | ▼ 14119 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 131628 | ▼ 2353 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 99303 | ▼ 4100 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 56814 | ▼ 4865 |
| IMM-ユーロFX | △ 10422 | △ 15360 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 35458 | △ 4293 |
| CME-E-Mini S&P | △ 146680 | △ 11705 |
Posted by 松 9/7/18 - 15:44
天然ガス:小幅反発、日中売り優勢も最後は買い戻される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.776↑0.004
NY天然ガスは小幅反発。日中はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中、最後はポジション整理の買い戻しが集まるプラス圏を回復した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始後には2.760ドル台まで反落。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/7/18 - 15:31
石油製品:反発、原油につれて売り先行も最後は値を回復
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9700↑0.0190
暖房油10月限:2.2182↑0.0091
NY石油製品は反発。朝方には原油や株の下落につれて売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ大きく値を崩したが、早々に下げ止まり。中盤以降は徐々に値を回復する展開となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/7/18 - 15:27
原油:ほぼ変わらず、株安につれて売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.75↓0.02
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方には株価の下落につれて売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、67ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も再び強まり、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけてはジリジリと買い戻される展開となり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/7/18 - 15:16
金:反落、強気の雇用統計受けドル高進む中で売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,200.4↓3.9
NY金は反落。8月の米雇用統計で非農業雇用数や時間当たり賃金の伸びが予想を上回ったことを受けて9月の利上げがほぼ確実との見方が強まる中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,200ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,200ドルを割り込むまで急反落。その後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤以降は売りに押される展開、引け間際には改めて1,200ドル割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 9/7/18 - 14:15
コーヒー:小幅反発、レアル高が下支えも上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:102.45↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には103セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると流れは一転、商いの薄い中でまとまった売りが出ると101セント近辺まで一気に値を崩す格好となったが、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/7/18 - 14:01
砂糖:反発、ブラジルレアル高支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.01↑0.21
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、11セントの節目を回復した。10月限は夜間の時間帯からしっかりと値を切り上げる展開、朝方には10.70セント台まで戻しての推移となった。NYに入ると11セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、高値圏を維持しての推移。最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 9/7/18 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1048 | →0 | ↑ 104 | ↑11.02% |
| >陸上油田 | 1026 | ↓ 2 | ↑ 103 | ↑11.16% |
| >海上 | 19 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑18.75% |
| >>メキシコ湾 | 17 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑6.25% |
| カナダ | 204 | ↓ 24 | ↑ 2 | ↑0.99% |
| 北米合計 | 1252 | ↓ 24 | ↑ 106 | ↑9.25% |
Posted by 松 9/7/18 - 13:05
中国大豆ミール在庫、豚肉需要増加背景に縮小・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOICによると、季節的な豚肉需要が上向いているのを背景に大豆ミールの在庫が細った。9月第一週の大豆ミール在庫は122万トンとなり、前週から4万トンダウン、また、前月同期を3万トン下回るという。ただ、前年比にすると38万トン増加。中国ではアフリカ豚コレラの感染が広がっているが、CNGOICは需要への影響が限られるとの見方を示した。
CNGOICのデータで、大豆の在庫は961万トンで、前週から31万トン増加した。メンテナンスの影響から圧搾ペースがスローダウンしているところへ、輸入大豆の納入が相次いだことが背景にあるという。大豆は前月を50万トン、前年は247万トン上回るともしている。同期を3万トン下回った。
Posted by 直 9/7/18 - 10:37
18/19年度インド砂糖生産、3300万-3500万トンの見通し
[砂糖]
農業顧問LMCインターナショナルのマネジングディレクターはロイターに対し、インドの2018/19年度(10-9月)生産は前年の3230万トンから3300万-3500万トンに増加の予想という。ただ、供給が比較k的潤沢な中、世界市場がインドの輸出を消化するのは難しいとも述べた。
Posted by 直 9/7/18 - 09:32
ロシア砂糖ビート収穫、9月6日時点で13.5%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月6日時点で520万トンとなった。面積にして15万2200ヘクタールで、事前予想の13.5%終了。イールドが34.16トンという。
Posted by 直 9/7/18 - 09:24
2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月6日時点で8100万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月6日時点で8300万トンと、前年同期の1億260万トンを下回った。面積にして2950万ヘクタールで、前年の3140万ヘクタールからダウン、イールドも2.81トンになり、前年の3.27トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて1850万ヘクタールから5950万トンが収穫済み、イールドが3.22トンとなった。またコーンの収穫が18万5600ヘクタールから57万5200トン、イールドは3.1トンである。
Posted by 直 9/7/18 - 09:21
ロシア冬穀物作付、9月6日時点で35.1%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月6日時点で600万ヘクタールとなった。事前予想の35.1%終了で、前年同期の400万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/7/18 - 09:21
2018年ロシア穀物生産見通し、上方修正の可能性・農務省高官
[穀物・大豆]
ロシアの農務省高官は6日、同国の2018年穀物生産見通しを引き上げる可能性を示した。現時点では1億500万トンの見通しを維持するが、9月から10月にかけてに天候次第で修正余地があるという。同氏はこのほか、今のところ穀物輸出を制限する計画はないと述べた。
Posted by 直 9/7/18 - 09:14
輸出成約高:コーンは前週から大きく回復、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/30/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 379.8 | 0.0 | 379.8 | ↓8.4% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 30.1 | 1032.9 | 1063.0 | ↑51.8% | 400.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 0.6 | 672.6 | 673.2 | ↓4.2% | 200.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 69.3 | 289.5 | 358.8 | ↓25.0% | 100.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | ▲3.7 | 1.3 | ▲2.4 | - | 0.0 〜50.0 |
Posted by 松 9/7/18 - 08:56
8月非農業雇用数は前月から20.1万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 149279 | ↑201 | ↑147 | ↑187 | |
| 民間雇用数 | 126939 | ↑204 | ↑153 | ↑175 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $27.16 | ↑0.37% | ↑0.26% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/7/18 - 08:44
8月失業率は3.85%、市場予想の範囲内
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.85% | ↓0.02 | 3.87% | 3.9% | |
| 労働力人口 | 161776 | ↓469 | 162245 | ||
| >就業者 | 155542 | ↓423 | 155965 |
Posted by 松 9/7/18 - 08:34
アルゼンチン小麦、北部で土壌水分の不足による影響・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は6日付レポートで、北部の土壌水分不足が作柄に影響し始めているとの見方を示した。北西部では19の生育状態が低調とコメント。北東部についても、コルドバ州中央北部や南部で水不足が響いており、イールドの上昇余地も抑えられるという。ただ、生産地帯の中部では十分な水分、衛生面で問題もなく、生育が進んでいるとコメント。ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好としている。
Posted by 直 9/7/18 - 08:13
17/18年アルゼンチンコーン収穫完了、前年比20.5%減少・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は完了した。最終週は主にサルタ州やブエノスアイレス州、チャコ州で作業が進んだという。生産は最終的に3100万トンになり、前年から20.5%減少。
Posted by 直 9/7/18 - 08:13
6日のOPECバスケット価格は74.51ドルと前日から0.67ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/6 (木) | 74.51 | ↓0.67 |
| 9/5 (水) | 75.18 | ↓1.14 |
| 9/4 (火) | 76.32 | ↑0.55 |
| 9/3 (月) | 75.77 | ↑0.03 |
| 8/31 (金) | 75.74 | ↑0.02 |
Posted by 松 9/7/18 - 06:09
9/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・Brazil Independence Day
・USDA輸出成約高 (08:30)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/7/18 - 06:05
2018年09月06日(木)
FX:円高、米通商交渉などへの懸念からリスク回避の円買い
[場況]
ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1622、ユーロ/円:128.71 (NY17:00)
為替は円高が進行。米国が行っている通商交渉が難航、長期化するとの懸念が引き続き懸念材料視され、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。通商問題に関するトランプ政権の次の攻撃対象が日本との見方が浮上したことも、こうした動きを強める格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、111円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには110円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや値を回復したが、111円台まで戻す動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京朝に1.16ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.16ドル台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、中盤にまとまった売りが出ると、1.16ドルの節目割れを意識するまで一気に値を崩した。午後には値動きも一服、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円台半ばで上値の重い展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは改めて売り圧力が強まる格好となり、128円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/6/18 - 17:28
債券:上昇、ADP雇用データが予想下回り雇用統計も控え買い集まる
[場況]
債券は上昇。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加で、7日朝に雇用統計を控えていることもあり、買いが集まった。低調な株式相場も下支え。夜間取引では売り買いにもまれ、方向感の定まらない動きだった。しかし、通常取引でADPのデータなど手掛かりに買いが進み、一時ピッチも加速。10年債利回りは2.86%まで低下した。
Posted by 直 9/6/18 - 17:22
大豆:小反発、前日の下げの反動で買い入るも上値重い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:839-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小反発。前日の下げの反動で買いが入りながら、米中通商問題の先行き不透明感などから積極的な買いは手控えられた。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇。840セント台前半まで上がった後、徐々にペースがスローダウンし、一時、840セントを挟んでもみ合ってから、通常取引が始まると一気に売りに押されてマイナス転落となった。834-3/4セントと先週末以来の安値を付けてから回復したが、引き続き買いは限定的。840セント台に上昇するとすぐに伸び悩む、上値の重い展開だった。
Posted by 直 9/6/18 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:6日現在27.46万袋と前月を16.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月6日 | 9月累計 | 前月(8/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 135.502 | 274.643 | 234.919 | ↑16.9% | ↑32.8% |
| >アラビカ種 | 61.963 | 186.202 | 204.717 | ↓9.0% | ↓7.6% |
| >ロブスタ種 | 72.399 | 72.399 | 2.107 | - | - |
| >インスタント | 1.140 | 16.042 | 28.095 | ↓42.9% | ↑200.1% |
Posted by 松 9/6/18 - 16:55
コーン:小反発、方向感に欠ける展開の後テクニカルな買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-1/4↑1-0
シカゴコーンは小反発。材料難から方向感に欠ける展開を経て、最後はテクニカルな買いに支えられた。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小じっかりとした。一巡して売りに押されて、朝方には下げに転落。通常取引に入ってプラス圏に持ち直してもすぐに売り圧力が強まり、そのまま上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 9/6/18 - 16:53
株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:25,995.87↑20.88
S&P500:2,878.05↓10.55
NASDAQ:7,922.73↓72.44
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。米国の行っている通商交渉が難航、長期化するとの見方や、トランプ政権がハイテク大手に対する圧力を強めるとの懸念が重石となる中、テクノロジー株を中心にポジション調整の売りが優勢となった。ダウ工業平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント近く値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りが膨らみ一気にマイナス転落するなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけてはしばらく前日終値近辺での推移、午後からは改めて騰勢を強める格好となったが、朝方の高値に届くことなく取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品、素材などで買いが優勢となった以外は、ほとんどが売りに押される展開。エネルギー関連は原油安につれて大幅に下落、半導体やバイオテクノロジーも大きく値を下げた。金融関連にも売りが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.32%の上昇、ビサ(VA)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は3.10%の下落、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービル(XOM)、インテル(INTC)も値を下げた。
Posted by 松 9/6/18 - 16:50
小麦:続落、引き続き米産需要振るわないとの見方から売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。引き続き米産需要が振るわないとの見方から売りが優勢となった。12月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなったが、520セント台半ばまで上昇して早々に一服。売りが膨らみ、下げに転じた。早朝には520セントを割り込み、通常取引に入って一段と下げ幅を拡大。取引終盤に512-1/2セントと7月19日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/6/18 - 16:50
天然ガス:続落、北東部中心とした猛暑にも関わらず売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.772↓0.023
NY天然ガスは続落。北東部を中心に厳しい暑さが続いているにも関わらず、これまで同様に季節的な冷房需要の減少観測が売りを呼び込む展開となった。在庫統計で予想をやや上回る積み増しが見られたことも重石となった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。在庫統計発表後も流れに変化は見られず、最後は2.76ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 9/6/18 - 15:06
石油製品:続落、製品在庫の大幅な積み増し嫌気し売りが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9510↓0.0138
暖房油10月限:2.2091↓0.0254
NY石油製品は続落、在庫統計で製品在庫が大幅な積み増しとなったことが弱気に作用した。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてはしっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、一気にマイナス圏まで値を下げた。午後からは再び買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 9/6/18 - 15:02
原油:続落、石油製品在庫の大幅積み増し嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.77↓0.95
NY原油は続落。在庫統計で石油製品が原油の取り崩し分以上に大幅な積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株価が軟調に推移したことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてはややプラス圏で推移する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計が発表されると売りが加速、67ドルの節目まで一気に値を崩す展開となった。午後には買い戻しが集まったものの、68ドル近辺まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/6/18 - 14:52
インド砂糖生産、18/19年度にブラジル抜いて世界最大になる公算
[砂糖]
インドの砂糖生産が2018/19年度のブラジルを抜いて世界最大になる公算が大きいと報じられた。ビジネス・スタンダート紙によると、インド製糖所協会(ISMA)やブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)、市場関係者の予想をまとめた結果、ブラジルの生産が3000万トンとみられるのに対し、インドは3550万トンと過去最高を更新し、ブラジルも超える見通し。
ただ、インドの2017/18年度期末在庫が1000万トンの予想となっており、さらに年間消費が約2500万トンであることを考慮して、輸出を進めない限り2018/19年度末には2000万トンと記録的な供給過剰になる。ウッタルプラデシュ州の製糖所幹部は、製糖所の損失が膨らむ可能性を示唆した。
Posted by 直 9/6/18 - 14:41
金:反発、株に売りが先行する中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,204.3↑3.0
NY金は反発。中国やカナダとの通商交渉が難航するとの見方やハイテク大手に対するトランプ政権の圧力が強まるとの懸念を背景に株に売りが先行する中、安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりからは買い意欲が強まり、1,210ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後もしばらくは1,210ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤にはまとまった売りが出て値を崩したものの、マイナス転落することなく下げ止まり。売り一巡後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/6/18 - 14:03
コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあって売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:102.20↓1.60
NYコーヒーは反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後は一転して売りに押される展開。NYに入ると102セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い状態が継続。最後は日中安値の更新を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/6/18 - 13:40
砂糖:反落、レアルが軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.80↓0.09
NY砂糖は反落。ブラジルレアルが軟調に推移したことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買いが集まり小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/18 - 13:27
9月米国債入札予定額、3年債を8ヶ月連続引き上げ
[金融・経済]
米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を350億ドルと、前月の340億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで8ヶ月連続の増額である。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を230億ドル、30年債は150億ドルに設定。いずれも7月から10億ドル引き上げた。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行う。
Posted by 直 9/6/18 - 13:22
18/19年度世界小麦生産見通し、1430万トン下方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2180万トンと、7月の前回報告時の7億3610万トンから1430万トン引き下げた。3回連続の下方修正になり、欧州連合(EU)北部やロシアを中心に長引く高温乾燥によってイールドが落ち込んでいるのが背景にあるという。前年比にすると4.6%の減少。
2018/19年度の消費予想は7億4110万トンから7億4090万トンに引き下げた。飼料用の下方修正によるが、前年との比較で0.5%と僅かに増加し、食用の伸びを反映していると指摘。貿易は前年比1.8%減の1億7360万トンで、従来の1億7500万トンから引き下げた。EU、ロシア、ウクライナの輸出が細る見通しだが、米国は増加予想とした。期末在庫は2億6420万トンから2億5230万トンに引き下げ、前年比にして7.8%の減少見通し主要輸出国の不作によって在庫も当初予想を下回るという。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/6/18 - 13:09
18/19年度世界コーン生産見通し、2080万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産が10億6550万トンになると見通した。7月の前回報告での10億4470万トンから2080万トン引き上げで、6月と7月の下方修正から一転して、5月に発表した初回見通しの10億4730万トンも上回る水準をみている格好になる。米国のイールド改善に伴う上方修正が寄与したと指摘。ただ、前年の過去最高に比べると2.4%減少する。
2018/19年度の消費予想は10億9150万トンから10憶1056万トンに引き上げた。前年比にして2.8%増加。中国や米国を中心に飼料用と工業用消費が当初見込んでいた以上という。貿易は1億4870万トンから1億5250万トンに上方修正し、複数のアジア諸国の輸入増加見通しが背景にあるとコメント。ただ、2017/18年度の推定も1億4900万トンから1億5420万トンに引き上げたため、2018/19年度は前年から小幅にも減少見通しに変わらない。期末在庫は2億6710万トンとみており、従来の2億6030万トンから上方修正。ブラジルとメキシコ、米国を引き上げた結果としているが、前年からは13.6%落ち込む。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/6/18 - 13:07
18/19年度世界大豆生産見通し、720万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億6680万トンになると見通し、7月の前回報告での3億5960万トンの予想から720万トン引き上げた。前年から738%増加。米国で作柄が平均以上であり、またブラジルの見通しも改善し、全体を押し上げる格好になったという。
2018/19年度消費予想は3億5990万トンで、200万トン引き上げた。米国、欧州連合(EU)、ブラジル、アルゼンチンの見通しが当初予想を上回り、中国の下方修正以上であるとした。前年との比較にすると1.9%の増加。貿易は1億5630万トンから1億5490万トンに引き下げた。通商問題などに絡んで中国の輸入と米国の輸出を下方修正した結果とコメント。それでも、前年からは1.9%アップになる。期末在庫は3920万トンの見通しから4740万トンに引き上げた。前年に比べると18.8%増加する。米国の豊作見通しの一方で輸出が抑えられ、在庫が膨らむ見通しという。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/6/18 - 13:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から35億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月31日時点で4,606ドルと、前週から35億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、279億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/6/18 - 12:03
EIA在庫:原油は430.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 401490 | ↓ 4302 | ↓ 2131 | ↓ 1170 | |
| ガソリン在庫 | 234619 | ↑ 1845 | ↓ 1192 | ↑ 1000 | |
| 留出油在庫 | 133120 | ↑ 3119 | ↑ 315 | ↑ 1800 | |
| 製油所稼働率 | 96.58% | ↑ 0.24 | ↓ 0.41 | - | |
| 原油輸入 | 7714 | ↑ 229 | - | - |
Posted by 松 9/6/18 - 11:52
2018年ウクライナコーン収穫、5日時点で35.3万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月5日時点で35万6100トンとなった。面積にして6万3500ヘクタールで、イールドは5.56トンという。
Posted by 直 9/6/18 - 10:33
ウクライナで冬穀物作付開始、5日時点で1%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。9月5日時点で6万1800ヘクタールとなり、事前予想の1%を終えた格好になる。ほとんどが小麦の6万800ヘクタールという。
Posted by 直 9/6/18 - 10:33
天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月31日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2568 | ↑ 63 | ↑ 61 | ↓20.25% | ↓18.45% |
Posted by 松 9/6/18 - 10:31
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月5日時点で575万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は9月5日時点で575万トンとなった。このうち小麦が311万トン、コーンが121万トン。
Posted by 直 9/6/18 - 10:24
8月ISM非製造業指数は58.5に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 18年8月 | 18年7月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 58.5 | 55.7 | 56.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 60.7 | 56.5 |
Posted by 松 9/6/18 - 10:06
7月製造業新規受注は前月から0.77%減少、予想上回る落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 497754 | ↓0.77% | ↑0.64% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 414735 | ↑0.17% | ↑0.36% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 484759 | ↓0.40% | ↑0.91% |
Posted by 松 9/6/18 - 10:02
2018年ブラジル大豆輸出見通し、260万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆輸出を7610万トンと見通し、従来の7350万トンから260万トン引き上げた。前年比にして11.7.%の増加で、過去最高を更新する。生産推定は1億1870万トンから1億1880万トンにやや上方修正。前年からは4.4%増加。一方、期末在庫は146万5000トンの見通しで、従来の386万5000トンの半分以下に下方修正した。
Posted by 直 9/6/18 - 09:54
カナダ全小麦在庫、7月末時点で前年から32.4%増加
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 7/31/18 | 7/31/17 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 6856 | 5178 | ↑ 32.41% | 8097 |
| >デュラム除く | 5028 | 4078 | ↑ 23.30% | 6479 |
| >デュラム小麦 | 1828 | 1100 | ↑ 66.18% | 1618 |
| カノーラ | 1342 | 2091 | ↓35.82% | 2777 |
Posted by 松 9/6/18 - 08:57
4-6月期労働生産性は2.88%と速報値から据え置き、ほぼ予想通り
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 18年2Q | 前期比 | 速報値 | 18年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.88% | ↑2.88% | ↑0.30% | ↑2.9% | |
| 単位労働コスト | ↓0.97% | ↓0.88% | ↑3.44% | ↓0.9% |
Posted by 松 9/6/18 - 08:42
失業保険新規申請件数は20.3万件に減少、1969年12月以来低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月1日 | 前週比 | 8月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 203.00 | ↓ 10.00 | 213.00 | 214.00 | |
| 4週平均 | 209.50 | ↓ 2.75 | 212.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1707.00 | NA |
Posted by 直 9/6/18 - 08:33
18/19年世界穀物生産見通し、小幅引き上げも3年ぶり低水準・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は6日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを25億8750万トンと、7月の前回報告時で見越していた25億8620万トンから小幅引き上げた。それでも、前年から2.4%減少し、3年ぶりの低水準になる。
Posted by 直 9/6/18 - 08:27
8月ADP民間雇用数は前月から16.3万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年8月 | 前月比 | 18年7月 | 労働省7月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 126838 | ↑163 | ↑217 | ↑170 | ↑186 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20567 | ↑24 | ↑41 | ↑52 | |
| >サービス業 | 106271 | ↑139 | ↑177 | ↑118 |
Posted by 松 9/6/18 - 08:24
8月米企業解雇予定数は前月から41.85%増加、5ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 18年8月 | 前月比 | 前年比 | 18年7月 | |
| 解雇予定数 | 38472 | ↑ 41.85% | ↑ 13.74% | ↓27.10% |
| 2018年度累計 | 310773 | - | ↑ 7.48% | - |
人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社によると、8月の企業解雇予定数は3万8472人と前月から41.85%増加し、5ヶ月ぶりの高水準になった。前年同月は13.74%上回る。
Posted by 松 9/6/18 - 07:37
5日のOPECバスケット価格は75.18ドルと前日から1.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/5 (水) | 75.18 | ↓1.14 |
| 9/4 (火) | 76.32 | ↑0.55 |
| 9/3 (月) | 75.77 | ↑0.03 |
| 8/31 (金) | 75.74 | ↑0.02 |
| 8/30 (木) | 75.72 | ↑1.24 |
Posted by 松 9/6/18 - 06:22
9/6(木)の予定
[エネルギー]
経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
Posted by 松 9/6/18 - 06:21
2018年09月05日(水)
FX:ユーロ高、ブレグジットのハードル下がるとの見方が下支え
[場況]
ドル/円:111.52、ユーロ/ドル:1.1629、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロが上昇。英国政府とドイツ政府がブレグジットに関して厳格なルールの適用を行わず、離脱手続きのハードルを下げることで合意したとの報道を受け、ユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では111円台半ばのやや広いレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での上下が続いた。NYにはいると買い意欲が強まり111円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼には111円台半ばまで売りに押し戻された。その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心に推移、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.15ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を回復。NYに入ると改めて買いが加速、1.16ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に129円台半ばまで上昇したものの、その後売りに押し戻され午後には128円台半ばまで反落。ロンドンに入ると売りも一服、129円台を回復しての推移となった。NYでは改めて買い意欲が強まり、130円に迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後は129円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/5/18 - 17:29
債券:ほぼ変わらず、通商問題や雇用統計などにらみ売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ変わらず。英国の欧州連合(EU)離脱絡みで英国やドイツの国債が売られ、つれて米国債にも売りが膨らむ場面があった。しかし、米中通商問題を巡る不透明感や7日に控える雇用統計をにらんで、結局は売り買い交錯となり、方向感の定まらない動きに終始した。10年債利回りは夜間取引から上下する展開。朝方に一時、2.88%まで下がったが、この水準ですぐに売りが膨らみ、そのまま上昇。一方、2.91%まで上がると売りも一服となり、その後は前日の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 9/5/18 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.91万袋と前月を155.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月5日 | 9月累計 | 前月(8/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 83.881 | 139.141 | 54.570 | ↑155.0% | ↑30.2% |
| >アラビカ種 | 79.600 | 124.239 | 45.904 | ↑170.6% | ↑22.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.281 | 14.902 | 8.666 | ↑72.0% | ↑178.8% |
Posted by 松 9/5/18 - 17:13
株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
[場況]
ダウ工業平均:25,974.99↑22.51
S&P500:2,888.60↓8.12
NASDAQ:7,995.17↓96.08
NY株式はダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P 500種とナスダック総合指数は続落。中国やカナダとの通商交渉が難航、長期化が予想されていることが引き続き重石となる中、ハイテク銘柄を中心にポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値をはさんだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤には買い意欲が強まり、プラス圏での推移が続いたものの、それ以上積極的に値を伸ばす動きも見られず。最後は売りが優勢となったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や運輸株、素材などが上昇。一方で石油サービスやコンピューター関連、半導体や金関連には売りが先行した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が1.70%の上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やスリーエム(MMM)、コカコーラ(KO)、エクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)も上昇した。一方でビサ(V)は3.47%の下落、マイクロソフト(MSFT)は2.88%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下落が目立った。
Posted by 松 9/5/18 - 16:56
大豆:下落、米中の通商問題を巡る不透明感などが売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆11月限終値:838-0↓6-1/4
シカゴ大豆は下落。目新しい材料には乏しいながらも、米中の通商問題を巡る不透明感が根強いことなどが売り圧力を強める格好となった。11月限は夜間取引でやや買いが優勢となって上昇。ただ、850セントに迫ったところでペースが鈍り、早々に伸び悩んだ。朝方にかけて前日の終値を割り込み、通常取引ではさらに下落が進んで、840セントを下抜けた。前日の安値近くまで下落し、一時、840セント台に下げ渋っても、引けにかけて改めて弱含み、節目を下回った。
Posted by 直 9/5/18 - 16:47
コーン:反落、小麦の下落につれ安し生産見通しも重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:365-1/4↓3-0
シカゴコーンは反落。小麦の下落につれ安となり、生産見通しも重石だった。12月限は夜間取引で買いが集まり、369-3/4セントと8月22日以来の水準まで上昇したが、一巡して前日の終値水準でのもみ合いにシフト。朝方には売りに押されて下落となり、通常取引でも軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 9/5/18 - 16:44
API在庫:原油は117万バレルの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1170 | ↓ 2131 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 613 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1000 | ↓ 1192 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1800 | ↑ 315 |
Posted by 松 9/5/18 - 16:41
小麦:続落、低調な米産需要背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:521-3/4↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。米産需要が低調なことを背景に売りの展開になった。12月限は夜間取引で買いが先行して上昇。しかし、朝方に530セント台後半まで上がったところで一服となり、そのまま値を消していった。通常取引が始まるとマイナス転落し、530セントを割り込んで520セント台前半に下落が進んだ。
Posted by 直 9/5/18 - 16:41
エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が5日に6万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費を含み1トン235ドル。小麦は10月21−30.日に出荷になるという。
Posted by 直 9/5/18 - 16:31
天然ガス:続落、季節的な需要の減少観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.795↓0.028
NY天然ガスは続落。この先の季節的な需要の減少が意識される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再びマイナス転落しての推移、昼過ぎにまとまった売りが出ると、2.80ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/5/18 - 15:06
石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9648↓0.0294
暖房油10月限:2.2345↓0.0202
NY石油製品は下落。原油や株が軟調に推移する中、ポジション整理に売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方には原油の上昇につれて暖房油を中心に買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/5/18 - 14:59
原油:反落、暴風雨による供給不安後退する中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.72↓1.15
NY原油は反落。メキシコ湾岸に上陸した熱帯性暴風雨「ゴードン」の影響がそれほど大きなものにならなかったことを受け、一時的な供給停止への懸念が薄れる中でポジション整理の売りに押される展開となった。株価が軟調に推移したことも弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には68ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、69ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。直後にまとまった売りが出ると、再び68ドル台後半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/5/18 - 14:50
11月にコロンビアでエルニーニョ現象発生の見通し・環境相
[天候]
コロンビアの環境相は4日に記者団に対し、同国で11月にエルニーニョ現象が発生し、2019年1-3月期まで続く見通しを示した。エルニーニョで干ばつが起き、水路や健康セクター、灌漑施設、農業に直接影響するとコメント。また、また国内の75%が水力発電であることを背景に、発電にも響くことに懸念を示した。ただ、電力協会の幹部はエルニーニョ現象発生でも、石炭発電所と協調態勢で電力供給は保証されると述べた。
Posted by 直 9/5/18 - 14:29
7月の米コーン輸出前月から4.9%減少、小麦は15.8%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は676万6334トンと前月から4.9%減少した。小麦輸出は15.8%増加し、177万3053トンになった。
Posted by 直 9/5/18 - 14:04
7月の米大豆輸出、前月から5.2%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は342万6697トンと前月から5.2%増加した。一方、大豆ミールが15.5%落ち込んで87万1882トンになり、大豆油は7万9267トンで、6.1%減少した。
Posted by 直 9/5/18 - 14:03
金:小幅反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.3↑2.2
NY金は小幅反発。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、1,200ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1,200ドル台まで値を回復、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,203ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/5/18 - 13:59
7月の米コーヒー輸入、前月から10%増加
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万715トン (約151万袋)となった。前月の8万2325トン (約137万袋)から10.2%増加した。
Posted by 直 9/5/18 - 13:57
天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 61.0 | ↑ 51.0 〜 ↑ 69.0 | |
| >前週 | ↑ 70.0 | ||
| >前年 | ↑ 65.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 66.6 |
Posted by 松 9/5/18 - 13:43
コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.80↑2.35
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、102セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には103セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には104セントに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/5/18 - 13:42
砂糖:続伸、レアルの上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.89↑0.25
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は軟調に推移、早朝にややまとまった売りが出ると、10.49セントの安値まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが優勢となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にはそのまま11セントをうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大したが、節目を回復することなく息切れ、引けにかけては上値が重くなったが、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 9/5/18 - 13:20
7月の米国金輸入は前月から29.23%減少、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は4,269.112キログラムと前月の6,032.723キログラムから29.23%減少した。前年同月の8,008.376キログラムからは46.69%の減少となる。年初来の累計では3万8,695.084キログラムと、前年同期の5万1,641.488キログラムを25.07%下回っている。
Posted by 松 9/5/18 - 13:06
ブラジル投資銀行、財務要因から国内砂糖セクター縮小見通す
[砂糖]
ブラジル投資銀行の間で、国内の砂糖セクターが財務要因から縮小見通しが出ていると報じられた。多くの業者が資金不足に面しており、また手元資金に問題がない業者は設備投資に消極的という。イタウBBAのアグリビジネス部門幹部は4日の業界会議で、中南部にある75件の砂糖・エタノール生産業者の財務状況を調査した結果、18件が稼働を続けるのに資金繰りに窮しており、ほかの22件は辛うじて債務返済や農地を管理できる状態にあると報告。
同氏は、残る35件は1トン当たりの砂糖きび圧搾能力に対する負債額、収入を考慮して財務的に安定しているというが、半分以上が不安定な状態の中で砂糖きび加工が縮小傾向にあるということになる。ラボバンクの現地法人幹部も、これまでに70件の製糖所が閉鎖し、まだ稼働を続けている業者も砂糖きびの圧搾規模を半分に縮小したり、工場を減らしたりしているとコメント。農業顧問FG/Aのアナリストは、投資を促進するのにリターンが低すぎるという。
Posted by 直 9/5/18 - 11:15
8月のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると5.2%の増加という。
Posted by 直 9/5/18 - 10:15
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月2日時点で52.4%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから9月2日時点で1759万2642トンと、事前予想の52.4%終了した。圧搾は2日までの一週間で152万1995トンになり、前週とほぼ同水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3357万6000トンになると見通す。シーズン初めの予想は3426万4500トンだった。
Posted by 直 9/5/18 - 10:11
メキシコ向けで10万1736トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで10万1736トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/5/18 - 10:03
8月のコロンビアコーヒー生産、前年から2.8%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の8月のコーヒー生産は、125万8000袋と前年同月から2.8%減少した。2ヶ月連続ダウンだが、前月の23.5%より小幅マイナスでもある。年初から8月まであわせて883万8000袋になり、前年同期を2.2%下回った。8月の輸出は108万30袋で、前年から10.3%減少した。
Posted by 直 9/5/18 - 08:55
7月貿易収支は500.8億ドルの赤字、前月から赤字拡大も予想下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲50082 | ↑9.50% | ▲45739 | ▲50600 | ▲337884 | ||
| >モノ(Goods) | ▲73144 | ↑6.11% | ▲68933 | ▲497104 | |||
| >サービス | 23062 | ↓0.57% | 23194 | 159220 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 211077 | ↓0.99% | 213195 | 1466904 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 261159 | ↑0.86% | 258934 | 1804788 |
Posted by 松 9/5/18 - 08:38
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月1日時点で前週から0.8%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。
Posted by 直 9/5/18 - 08:02
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.15%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月31日 | 前週比 | 前年比 | 8月24日 | |
| 総合指数 | 343.5 | ↓0.15% | ↓18.31% | ↓1.69% |
| 新規購入指数 | 231.4 | ↑0.56% | ↑1.80% | ↓0.86% |
| 借り換え指数 | 940.0 | ↓1.35% | ↓37.44% | ↓3.03% |
Posted by 直 9/5/18 - 07:58
4日のOPECバスケット価格は76.32ドルと前日から0.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/4 (火) | 76.32 | ↑0.55 |
| 9/3 (月) | 75.77 | ↑0.03 |
| 8/31 (金) | 75.74 | ↑0.02 |
| 8/30 (木) | 75.72 | ↑1.24 |
| 8/29 (水) | 74.48 | ↓0.27 |
Posted by 松 9/5/18 - 03:32
9/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/5/18 - 03:30
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