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2018年09月11日(火)

FX:円安ユーロ高、株の上昇で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.62、ユーロ/ドル:1.1604、ユーロ/円:129.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する需要が後退、ユーロには投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、111円台前半まで反落。NYに入ると株式市場の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、中盤には111.60円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心に推移。午後からは買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.15ドル台後半まで反落。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると流れが一転、128円台後半まで値を下げたものの、NYでは再び買いが優勢。株価の上昇につれてしっかりと値を切り上げる格好となり、午後遅くには129円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/11/18 - 17:29   

債券:反落、株高や求人数過去最高などが重石
  [場況]

債券は反落。株高や朝方発表された求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が過去最高となったことが重石となった。今週は物価統計や国債入札を控えていることも売り圧力を強めた。夜間取引から売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でもほぼ一本調子で上げ、午後に2.98%と8月8日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/11/18 - 17:24   

株式:上昇、ハイテク株中心にしっかりと値を伸ばす展開
  [場況]

ダウ工業平均:25,971.06↑113.99
S&P500:2,887.89↑10.76
NASDAQ:7,972.47↑48.31

NY株式は上昇。貿易戦争に対する懸念などが重石となる中にも関わらず、ハイテク株を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行、100ポイント以上値を下げる格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて買いが加速、今度は100ポイント以上大きく値を伸ばした。昼過ぎには買いも一服となったものの、その後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連、一般消費財、通信関連も上昇。一方で半導体は下落、生活必需品、バイオテクノロジー、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.53%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)、エクソン・モービル(XOM)、ベライズン(VZ)も1%を超える伸びとなった。一方でインテル(INTC)は2.96%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)も下落が目立った。

Posted by 松    9/11/18 - 16:59   

大豆:反落、USDA需給報告の発表前でポジション調整の売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:831-3/4↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表前でポジション調整の売りが優勢となった。通商問題を巡る不透明感や、ブラジルCONABによる生産見通し上方修正なども重石。11月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移していたが、朝方に一転して売りに押されて下落となった。通常取引開始時には下げ足が速まり、840セントを割り込んだ。830セント台半ばに近付いたところでいったん下げ渋っていたが、結局売りが進んで下げ幅拡大。引け近くには830-3/4セントと8月31日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/11/18 - 16:41   

コーン:小幅安、USDA需給報告にらみ小麦や大豆につれてやや売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。12日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、小麦や大豆の下落につれてやや売りの展開になった。12月限は夜間取引で買いが集まり、369-0セントまで上がったが、一巡して前日の終値を挟んでのもみ合いに転じた。通常取引に入って引き続き上下に振れる展開になった後、売りに押され始めて取引終盤には小安くなった。

Posted by 直    9/11/18 - 16:38   

小麦:反落、改めて米産需要の低調や世界供給に着目して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:518-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告の発表を控え、改めて米産需要が低調なことや世界供給に着目して売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継ぎ、530セント台に上昇。しかし、買いも長続きせず、値を消してそのまま前日終値を下抜けた。じり安を経て、520セントを割り込み、通常取引では510セント台後半で軟調な値動きとなった。

Posted by 直    9/11/18 - 16:35   

API在庫:原油は863.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8636 ↓ 1645
>オクラホマ州クッシング ↓ 1165 -
ガソリン在庫 ↑ 2122 ↑ 382
留出油在庫 ↑ 582 ↑ 1100

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Posted by 松    9/11/18 - 16:33   

天然ガス:続伸、午前中まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.828↑0.024

NY天然ガスは続伸。午前中までは季節的な需要の低迷を嫌気する形で売りが優勢となったものの、その後は原油の上昇も支えとなる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.830ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/11/18 - 15:08   

石油製品:大幅反発、株や原油の上昇好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0142↑0.0550
暖房油10月限:2.2520↑0.0342

NY石油製品は大幅反発。株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、大きく値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては原油の上昇につれ改めて買いが加速、前日の高値を一気に上抜けた。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/18 - 15:04   

原油:大幅反発、株高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.25↑1.71

NY原油は大幅反発。株高の進行が下支えとなる中、足元の需給逼迫を手掛かりとした買いが集まった。リビア国営石油のオフィスが何者かに襲撃され、職員が死亡したことも、同国の供給不安を改めて煽る格好となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、昼には69ドル台まで一気に値を回復。その後はややペースが鈍ったものの、最後まで買いの勢いが衰えることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/11/18 - 14:54   

金:反発、ドル高や長期金利の上昇にも関わらず買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,202.2↑2.4

NY金は反発。朝方にはドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,200ドルの節目を上回ったあたりでの推移となった。その後は徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,190ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は流れも一転、ジリジリと値を切り上げる展開となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/11/18 - 14:03   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.45↓0.80

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、マイナス圏での推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、直ぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には100セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/11/18 - 13:48   

砂糖:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.18↓0.02

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると11.10セントを割り込むまで反落。その後は一旦プラス転換するまで買い戻されたものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/11/18 - 13:22   

3年債入札、応札倍率は2.68と前回上回る、最高利回りは2.821%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/7)
合計 93917.7 35000.0 2.68 2.65
競争入札分 93707.2 34789.5 2.69 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.28% 42.68%
最高落札利回り(配分比率) 2.821% (55.37%) 2.765%

Posted by 松    9/11/18 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月31日現在3,732億200万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    9/11/18 - 12:47   

EIA、世界石油供給見通しを下方修正、2019年の需要も引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.57 ↓ 0.09 100.10 ↑ 0.01 98.52
世界供給合計 101.65 ↓ 0.29 99.67 ↓ 0.14 97.68
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $67.36 ↑ 3.02 $67.03 ↑ 0.82 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.82 ↑ 0.06 $2.76 →0.00 $2.42

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Posted by 松    9/11/18 - 12:27   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、落葉は31%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 50% 18%
前週 3% 8% 23% 49% 17%
前年 3% 9% 28% 49% 11%
上位10生産州 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 -- 国内シェア
イリノイ 1% 4% 16% 51% 28% 13.9%
アイオワ 2% 5% 21% 53% 19% 12.8%
ミネソタ 2% 6% 21% 51% 20% 8.7%
ネブラスカ 2% 5% 11% 56% 26% 7.4%
インディアナ 2% 6% 20% 53% 19% 7.3%
ミズーリ 8% 19% 30% 35% 8% 6.6%
オハイオ 1% 3% 17% 57% 22% 5.7%
サウスダコタ 7% 10% 24% 46% 13% 5.5%
ノースダコタ 3% 14% 30% 47% 6% 5.5%
カンザス 3% 9% 32% 45% 11% 4.3%

Posted by 松    9/11/18 - 12:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 4% 8% 21% 46% 21%
前年 4% 9% 26% 48% 13%
コーンデント進捗率 9月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 73% 75%
コーン成熟進捗率 9月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 22% 20% 21%
コーン収穫進捗率 9月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 5% 3%

Posted by 松    9/11/18 - 12:09   

USDAクロップ:冬小麦作付は5%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 5% 5%

Posted by 松    9/11/18 - 12:08   

7月卸売在庫、前月から0.57%増加し市場予想下回る伸び
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
卸売在庫 636341 ↑0.57% ↑0.12% ↑0.7%
卸売在庫率 1.259 ↑0.008 1.251

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Posted by 直    9/11/18 - 10:05   

7月の求人数は前月比11.7万人増加、前月より小幅増
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年7月 前月比 求人/離職率 18年6月
求人数 6939 ↑117 4.45% 4.39%
離職数 5534 ↑20 3.71% 3.71%
>自発的離職 3583 ↑106 2.41% 2.34%

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Posted by 直    9/11/18 - 10:03   

ブラジルCONAB、大豆生産見通しを前月から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

17/18年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 119281.4 ↑0.25% ↑ 4.56% 3394
コーン 81356.7 ↓1.00% ↓16.85% 4890
小麦 4263.5 →0.00% ↓36.62% 2225
小麦(18/19年度) 5239.0 ↑1.85% ↑ 22.88% 2569

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Posted by 松    9/11/18 - 09:56   

ブラジルIBGE、コーン生産推定を引き下げ、大豆と小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 116768.0 ↑0.31% ↑1.55% 3356
コーン 81018.7 ↓2.29% ↓18.61% 4934
>メインクロップ 25951.2 ↓0.41% ↓16.46% 5131
>サブクロップ 55067.5 ↓3.15% ↓19.59% 4847
小麦 5879.7 ↑8.20% ↑38.62% 2925

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Posted by 松    9/11/18 - 09:42   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 686752.6 ↓0.55% ↓0.15% 73340

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Posted by 松    9/11/18 - 09:41   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57454.2 ↑0.42% ↑24.15% 30.13

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Posted by 松    9/11/18 - 09:40   

韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/11/18 - 09:24   

仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で予定していた19万2000トンの2018/19年度産大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/11/18 - 09:24   

2018年ウクライナコーン収穫、10日時点で35.3万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月10日時点で82万4000トンとなった。面積にして14万7000ヘクタールで、3%終了。イールドは5.61トンという。

Posted by 直    9/11/18 - 09:18   

ウクライナ冬穀物作付、10日時点で3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月10日時点で23万7000ヘクタールとなり、事前予想の3%終了となった。ほとんどが小麦の22万5000ヘクタールという。

Posted by 直    9/11/18 - 09:17   

18/19年度ロシア穀物輸出、約3000万トンの見通し・副首相、
  [穀物・大豆]

ロシアのゴルデーエフ副首相は、2018/19年度の穀物輸出が約3000万トンになる見通しを示した。生産が1億500万トンとみられているのに基づいての予想とコメント。国内の食用や飼料用をカバーしてなお輸出余地があるという。生産、輸出とも前年の過去最高からは減少。

Posted by 直    9/11/18 - 09:11   

9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると6.3%の増加という。

Posted by 直    9/11/18 - 09:00   

中国大豆輸入見通しが通商問題要因で下方修正、前年から減少に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度大豆輸入は9400万トンと、従来の1億500万トンから下方修正になった。米中の通商問題が修正要因であり、当初は過去最高を更新するとみられていたのからk僅かながらも前年の9500万トンを下回る見方に転じた。なお、2017/18年度の推定も9700万トンから引き下げられた。

消費見通しは1億1050万トンで、1億1550万トンから下方修正だが、前年比に比べると2.3%の増加になる。飼料需要が消費を引き続き下支えするという。大豆生産は1520万トンの従来予想で据え置き。前年と比較で5.6%増加する。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が1944万1000トンから2044万1000トンに上方修正、2018/19年度は1949万1000トンから1904万1000トンに下方修正となった。

Posted by 直    9/11/18 - 08:43   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月8日時点で前週から2.0%低下した。前年同期比にすると4.4%の上昇になる。

Posted by 直    9/11/18 - 08:04   

10日のOPECバスケット価格は75.20ドルと前週末から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10 (月) 75.20 ↑1.03
9/7 (金) 74.17 ↓0.34
9/6 (木) 74.51 ↓0.67
9/5 (水) 75.18 ↓1.14
9/4 (火) 76.32 ↑0.55

Posted by 松    9/11/18 - 04:34   

9/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル農産物生産推定
・USDAクロップレポート (12:00)

Posted by 松    9/11/18 - 04:32   

2018年09月10日(月)

FX:ユーロ高、ブレグジットへの楽観的な見方が買い誘う
  [場況]

ドル/円:111.10、ユーロ/ドル:1.1591、ユーロ/円:128.80 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。英国のEU離脱(ブレグジット)に対して楽観的な見方が強まる中、英ポンドの上昇につれてユーロにも買いが集まった。ドル/円は東京では111円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、111円台前半まで値を切り上げた。NYに入ってからも、特に新たな動きは見られず。午後にやや買いが集まる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると更に買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復。その後は買いも一服、昼からは徐々に上値も重くなり、遅くには1.16ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では128円をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、128円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速し129円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    9/10/18 - 17:31   

債券:小反発、前週末に売りに押された反動で買い入る
  [場況]

債券は小反発。前週末に売りに押された反動で買いが入り、通商問題を巡る不透明感も下支えになった。夜間取引ではまだ売りに押される場面をみながら、10年債利回りが上昇するとすぐに買いが入った。通常取引に入っても買いの流れを維持して、限定的にも利回り低下の展開となった。ただ、今週は物価統計の発表を控え、また国債入札も行われることから、積極的な買いは見送られ、下げも限定的だった。

Posted by 直    9/10/18 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在34.83万袋と前月を35.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/8) 前月比 前年比
輸出合計 73.619 348.262 257.605 ↑35.2% ↑68.3%
>アラビカ種 57.718 243.920 225.968 ↑7.9% ↑21.0%
>ロブスタ種 0.000 72.399 2.107 ↑3336.1% ↑1254.3%
>インスタント 15.901 31.943 29.530 ↑8.2% ↑497.5%

Posted by 松    9/10/18 - 17:16   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.3 ↑0.9 ↑14.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢325.8 ↑0.6 ↑45.6

Posted by 松    9/10/18 - 17:14   

大豆:小幅続伸、USDA需給報告前にややポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:845-1/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。12日のUSDA需給報告発表を前にややポジション調整の買いが入った。11月限は夜間取引でまず売りに押され、一巡して買いに転じ、値を伸ばしていった。ただ、850セント台を超えると一服。通常取引に入り改めて強含んでも、やはり850セント台に上がると買いにブレーキがかかり、伸び悩んだ。

Posted by 直    9/10/18 - 17:00   

コーン:ほぼ変わらず、USDA需給報告控えて様子見の空気強い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。12日にUSDA需給報告の発表を控えて様子見の空気が強く、売り買いが交錯する一日だった。12月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な展開となったが、朝方にかけて買いが集まり始めて下げ幅縮小。通常取引開始時にいったん売りに押されてから、やはり下値で買いが入り下げ渋った。取引終盤には前週末の終値を挟んで上下に振れ、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    9/10/18 - 16:58   

小麦:反発、売られ過ぎの感あり買い戻し進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:528-1/4↑17-0

シカゴ小麦は反発。12月限が前週末に7月半ば以来の安値を更新したことなどから売られ過ぎの感があり、買い戻しが進んだ。夜間取引では改めて売りの展開になったが、510セントを下回るとすぐに買いが入り下げは限定的。そのまま買いが集まり、小高くなった。通常取引では買いのピッチも速まり、520セント台に上昇。しっかりと上げ幅を広げていき、引け近くには520セント台後半まで上昇となった。

Posted by 直    9/10/18 - 16:54   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,857.07↓59.47
S&P500:2,877.13↑5.45
NASDAQ:7,924.16↑21.62

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック工業指数は反発。新たな材料に欠ける中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にはあっさりとマイナス圏まで値を下げた。昼には売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、流れを買えるような買いが入ってくることもない。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや公益株にも買いが集まった。一方では金関連の下げが大きくなったほか、保険や金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.24%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)が1%を超える上昇となった。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.19%の下落、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    9/10/18 - 16:54   

7月消費者信用残高は前月から166.4億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年7月 前月比 (年率) 18年6月 市場予想
消費者信用残高 3918.01 ↑16.64 ↑5.1% ↑8.46 ↑14.50
>回転(Revolving) 1036.64 ↑1.25 ↑1.5% ↓1.17
>非回転(Nonrevolving) 2881.38 ↑15.39 ↑6.4% ↑9.64

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Posted by 松    9/10/18 - 15:05   

天然ガス:続伸、在庫水準の低さや気温上昇予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.804↑0.028

NY天然ガスは続伸。足元の在庫水準の低さが改めて下支えとなる中、目先再び気温が上昇するとの予報を手掛かりにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.70ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/18 - 15:03   

石油製品:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9592↓0.0108
暖房油10月限:2.2178↓0.0004

NY石油製品は小幅反落。相場は夜間取引では買いが先行、株や原油の上昇が好感される中、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開となり、昼前にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/18 - 14:59   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後は株の軟調さが重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.54↓0.21

NY原油は続落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は株価が軟調に推移する中で投機的に売りに押される格好となった。10月限は夜間取引では買いが先行、一時68ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは68ドル台を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りが優勢とまり、昼前には67ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/18 - 14:51   

金:小幅続落、対ユーロでのドル安も最後まで下支えとならず
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,199.8↓0.6

NY金は小幅続落。朝方には対ユーロでドル安が進むのにつれて買いが集まる場面も見られたものの、その後は上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが先行、特に新たな材料が出た訳ではなかったが、通常取引の開始時には1,190ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となり。ジリジリと値を切り下げる展開。最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/18 - 14:07   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.25↓1.20

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると103セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには101.10セントの安値まで一気に反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/10/18 - 13:55   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いがしっかりと主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.20↑0.19

NY砂糖は続伸。対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を主導、期近終値ベースで7月11日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.10セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には11.27セントの高値まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/18 - 13:40   

中国の8月原油輸入は前月から6.55%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は3,838万トン(日量907.50万バレル)と7月の日量851.68万バレルから6.55%増加した。前年比では12.96%の増加となる。年初来の累計では2億9,919万4,000トン(日量902.51万バレル)と、前年同期を6.51%上回っている。石油製品の輸入は270.4万トンと、前月の266.9万トンから1.31%増加、前年の273.3万トンからは1.06%減少した。年初来の累計では2,185万3,000トンと、前年同期を8.68%上回っている。

Posted by 松    9/10/18 - 12:20   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 429.1 ↑4.9% ↓15.7% 5681.6 ↓31.2%
コーン 763.5 ↓42.8% ↑12.6% 658.5 ↓2.9%
大豆 924.8 ↑19.2% ↓16.5% 832.2 ↓24.8%

Posted by 松    9/10/18 - 12:01   

8月の中国大豆輸入、前年から8.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は915万トンと、前年同月から8.3%増加した。年初から8月まであわせて6333万7000トンになり、前年同期を2.1%下回る。

Posted by 直    9/10/18 - 11:37   

18/19年豪州小麦生産見通し、12.8%下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2018/19年度の国内小麦生産見通しを1909万6000トンと、6月時点での2190万1000トンから280万5000トン、12.8%引き下げた。3月に初回予想を発表してから連続の下方修正により、前年の2124万4000トンから10.1%減少する見方にシフト。2年連続の前年割れになる。修正要因であり、また前年からの落ち込みの背景として東部の乾燥を指摘。ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州のほとんどの生産地では天候要因から作付が遅れ、イールドは平均を大きく下回る見通しという。

ただ、天候に関すると、地域間で開きがあることも認識した。東部とは対照的に、ウエスタンオーストラリア州では南半球の秋の終わりにタイムリーな降雨に恵まれ、また冬場の十分な雨量で土壌水分が増え、イールドは平均以上の予想とコメント。サウスオーストラリア州では8月の降雨がイールドに寄与する見通しだが、北部での6月と7月の悪天候でイールドが下がるとした。ビクトリア州でも地域間にまちまちだったとしている。

州別に、ニューサウスウェールズの生産を252万トンとし、従来の532万トンの半分以下に引き下げた。クイーンズランドは100万5000トンから52万5000トンに大幅修正。それぞれ前年との比較で43.9%、23.1%の減少になる。サウスオーストラリアは430万8000トンから369万4000トンに引き下げた。クイーンズランドとサウスオーストラリアは従来の増加予想から前円比マイナスの見方に転じた。ビクトリアは前年比32.5%減の270万トンで、40万トン引き下げた。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアだけは、812万トンから961万トンに引き上げた。前年から21%増加の見通しになる。規模が極めて小さいタスマニアは4万8000トンで据え置き。

Posted by 直    9/10/18 - 10:36   

17/18年世界コーヒー消費推定、0.6%上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー消費推定を1億6211万6000袋と、従来の1億6123万4000袋から0.6%引き上げた。全ての地域で上方修正。前年との比較で2.0%増加し、南米とアジア・オセアニアがそれぞれ3.3%、3.0%と特に増加が進む見通しとなった。

2017/18年度の世界生産は前年比0.3%減の1億5856万袋の従来推定を維持した。アラビカ種が前年から0.3%減少して9716万2000袋、ロブスタ種は11.5%増加の6139万9000袋でそれぞれ据え置き。この結果、生産は消費を355万5000袋上回り、供給の不足幅は前月時点での267万4000袋から拡大し、3年に300万袋を超える格好になる。

Posted by 直    9/10/18 - 09:45   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/18 - 09:33   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、9月7日時点で688万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は9月7日時点で688万トンとなった。前年同期の780万トンを下回る。このうち小麦が370万トン、コーンが130万トン。

Posted by 直    9/10/18 - 08:22   

18/19年ロシア穀物輸出、9月6日時点で1127.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は9月6日時点で1127万9000トンとなった。このうち小麦は947万8000トンで、コーンが34万6000トンという。

Posted by 直    9/10/18 - 08:18   

7日のOPECバスケット価格は74.17ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7 (金) 74.17 ↓0.34
9/6 (木) 74.51 ↓0.67
9/5 (水) 75.18 ↓1.14
9/4 (火) 76.32 ↑0.55
9/3 (月) 75.77 ↑0.03

Posted by 松    9/10/18 - 05:55   

9/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/10/18 - 05:53   

2018年09月07日(金)

FX:ドル高、強気の雇用統計受けて利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:110.97、ユーロ/ドル:1.1552、ユーロ/円:128.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。8月の雇用統計で非農業雇用数や時間あたり賃金が予想を上回る伸びとなり、利上げ観測が改めて高まる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では110円台半ばを中心に、やや底堅い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばした。NYでは雇用統計の発表を受け、111円台前半まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった売りが出ると110円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に111円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半で、やや底堅く推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台半ばまで値を伸ばした。NY早朝にかけては流れが一転、売りが優勢の展開。雇用統計発表後は更に下げ足を速め、1.15ドル台後半まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.15ドル台半ばまでジリジリと下げ幅を拡大。午後に入るとようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは129円台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、昼過ぎには128円割れを試すまでに反落。午後には買い戻しが集まったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    9/7/18 - 17:38   

債券:反落、利上げ意識させる雇用統計背景に売り優勢
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計が利上げを意識させる内容だったのを背景に売りが優勢となった。非農業部門雇用数の予想以上の増加に加え、時間当たり賃金は前月比で市場予想を上回る伸び、また前年比にして2009年6月以来の大幅上昇を記録し、利上げが正当化されるとの見方が強まった。

夜間取引でまず小動きだったのから、売りに押され、10年債利回りは上昇。朝方に雇用統計の発表に続いて売りのピッチが加速し、一気に2.9%台に上がった。2.94%と8月9日以来の高水準を付け、そのまま本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    9/7/18 - 17:25   

株式:下落、長期金利の上昇や貿易戦争への懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,916.54↓79.33
S&P500:2,871.68↓6.37
NASDAQ:7,902.54↓20.19

NY株式は下落。強気の雇用統計を受けた長期金利の上昇が嫌気されたほか、トランプ大統領の発言で米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まってことが売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、その後買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたがが、トランプ大統領が中国に対する2,000億ドルの制裁関税第三弾に関して、準備が出来ていると発言したことを受けて改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。午後には再び買いが集まる格好となったが、プラス圏を回復するだけの動きとはならなかった。

セクター別では、ヘルスケアや石油サービス、金関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株やバイオテクノロジー、半導体、素材は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が1.70%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇。一方でインテル(INTC)は1.71%の下落、トラベラーズ(TRV)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ビサ(V)、アップル(AAPL)も下げが大きくなった。

Posted by 松    9/7/18 - 17:05   

大豆:続伸、新規材料乏しいながらもテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:844-0↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸。新規材料に乏しいながらも、テクニカルな買いが入った。11月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な値動きだった。ただ、830セント台半ばまで下げてからペースがスローダウン。通常取引に入ると急速に買いが進み、一気に840セント台に上昇した。前日の高値も超えて、847-0セントまで上昇してからいったん値を消したが、横ばい水準に戻してから改めてしっかりの展開となった。

Posted by 直    9/7/18 - 16:57   

コーン:小幅高、まずまずの内容の週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。週間輸出成約高がまずまずの内容だったのが下支えになり、上下に振れる値動きを経て、最後は小幅高で引けた。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、360セント台前半に下落。通常取引に入ってピッチの速い買いにより上昇に転じたが、買いも早々にスローダウン。その後は前日の終値を挟んでもみ合い、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    9/7/18 - 16:53   

小麦:続落、低調な米産需要が依然重石で売りの流れ引き継ぐ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。低調な米産需要が依然として重石であり、これまでの売りの流れを引き継ぐ格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安く推移した。早朝には下げ幅も広がり始めて510セントを下抜け、通常取引開始時には507-1/2セントと7月19日以来の安値を更新した。この水準では買いが入り、下げ幅縮小。前日終値を超える場面もあったが、売りの流れは完全に切れず、その後再び下げた。

Posted by 直    9/7/18 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 600272 △ 11787
NEMEX-RBOBガソリン △ 45114 △ 6166
NYMEX-暖房油 △ 103895 ▼ 4440
NYMEX-天然ガス ▼ 67679 △ 425
COMEX-金 ▼ 34256 ▼ 17304
_
CBOT-小麦 △ 38225 ▼ 8596
CBOT-コーン △ 8852 ▼ 304
CBOT-大豆 ▼ 68856 ▼ 14119
ICE US-粗糖 ▼ 131628 ▼ 2353
ICE US-コーヒー ▼ 99303 ▼ 4100
_
IMM-日本円 ▼ 56814 ▼ 4865
IMM-ユーロFX △ 10422 △ 15360
CBOT-DJIA (x5) △ 35458 △ 4293
CME-E-Mini S&P △ 146680 △ 11705

Posted by 松    9/7/18 - 15:44   

天然ガス:小幅反発、日中売り優勢も最後は買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.776↑0.004

NY天然ガスは小幅反発。日中はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中、最後はポジション整理の買い戻しが集まるプラス圏を回復した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始後には2.760ドル台まで反落。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/18 - 15:31   

石油製品:反発、原油につれて売り先行も最後は値を回復
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9700↑0.0190
暖房油10月限:2.2182↑0.0091

NY石油製品は反発。朝方には原油や株の下落につれて売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ大きく値を崩したが、早々に下げ止まり。中盤以降は徐々に値を回復する展開となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/18 - 15:27   

原油:ほぼ変わらず、株安につれて売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.75↓0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方には株価の下落につれて売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、67ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も再び強まり、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけてはジリジリと買い戻される展開となり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/7/18 - 15:16   

金:反落、強気の雇用統計受けドル高進む中で売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,200.4↓3.9

NY金は反落。8月の米雇用統計で非農業雇用数や時間当たり賃金の伸びが予想を上回ったことを受けて9月の利上げがほぼ確実との見方が強まる中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,200ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,200ドルを割り込むまで急反落。その後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤以降は売りに押される展開、引け間際には改めて1,200ドル割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    9/7/18 - 14:15   

コーヒー:小幅反発、レアル高が下支えも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.45↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には103セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると流れは一転、商いの薄い中でまとまった売りが出ると101セント近辺まで一気に値を崩す格好となったが、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/18 - 14:01   

砂糖:反発、ブラジルレアル高支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.01↑0.21

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、11セントの節目を回復した。10月限は夜間の時間帯からしっかりと値を切り上げる展開、朝方には10.70セント台まで戻しての推移となった。NYに入ると11セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、高値圏を維持しての推移。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/7/18 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 →0 ↑ 104 ↑11.02%
>陸上油田 1026 ↓ 2 ↑ 103 ↑11.16%
>海上 19 ↑ 1 ↑ 3 ↑18.75%
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↑ 1 ↑6.25%
カナダ 204 ↓ 24 ↑ 2 ↑0.99%
北米合計 1252 ↓ 24 ↑ 106 ↑9.25%

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Posted by 松    9/7/18 - 13:05   

中国大豆ミール在庫、豚肉需要増加背景に縮小・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOICによると、季節的な豚肉需要が上向いているのを背景に大豆ミールの在庫が細った。9月第一週の大豆ミール在庫は122万トンとなり、前週から4万トンダウン、また、前月同期を3万トン下回るという。ただ、前年比にすると38万トン増加。中国ではアフリカ豚コレラの感染が広がっているが、CNGOICは需要への影響が限られるとの見方を示した。

CNGOICのデータで、大豆の在庫は961万トンで、前週から31万トン増加した。メンテナンスの影響から圧搾ペースがスローダウンしているところへ、輸入大豆の納入が相次いだことが背景にあるという。大豆は前月を50万トン、前年は247万トン上回るともしている。同期を3万トン下回った。

Posted by 直    9/7/18 - 10:37   

18/19年度インド砂糖輸出、200万-4000万トンの見通し
  [砂糖]

農業顧問LMCインターナショナルのマネジングディレクターはロイターに対し、インドの2018/19年度(10-9月)生産は前年の3230万トンから3300万-3500万トンに増加の予想という。ただ、供給が比較k的潤沢な中、世界市場がインドの輸出を消化するのは難しいとも述べた。

Posted by 直    9/7/18 - 09:32   

ロシア砂糖ビート収穫、9月6日時点で13.5%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は9月6日時点で520万トンとなった。面積にして15万2200ヘクタールで、事前予想の13.5%終了。イールドが34.16トンという。

Posted by 直    9/7/18 - 09:24   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9月6日時点で8100万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9月6日時点で8300万トンと、前年同期の1億260万トンを下回った。面積にして2950万ヘクタールで、前年の3140万ヘクタールからダウン、イールドも2.81トンになり、前年の3.27トンを下回った。冬小麦と春小麦あわせて1850万ヘクタールから5950万トンが収穫済み、イールドが3.22トンとなった。またコーンの収穫が18万5600ヘクタールから57万5200トン、イールドは3.1トンである。

Posted by 直    9/7/18 - 09:21   

ロシア冬穀物作付、9月6日時点で35.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は9月6日時点で600万ヘクタールとなった。事前予想の35.1%終了で、前年同期の400万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/7/18 - 09:21   

2018年ロシア穀物生産見通し、上方修正の可能性・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省高官は6日、同国の2018年穀物生産見通しを引き上げる可能性を示した。現時点では1億500万トンの見通しを維持するが、9月から10月にかけてに天候次第で修正余地があるという。同氏はこのほか、今のところ穀物輸出を制限する計画はないと述べた。

Posted by 直    9/7/18 - 09:14   

輸出成約高:コーンは前週から大きく回復、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/30/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 379.8 0.0 379.8 ↓8.4% 200.0 〜500.0
コーン 30.1 1032.9 1063.0 ↑51.8% 400.0 〜1250.0
大豆 0.6 672.6 673.2 ↓4.2% 200.0 〜1000.0
大豆ミール 69.3 289.5 358.8 ↓25.0% 100.0 〜500.0
大豆油 ▲3.7 1.3 ▲2.4 - 0.0 〜50.0

Posted by 松    9/7/18 - 08:56   

8月非農業雇用数は前月から20.1万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
非農業雇用数 149279 ↑201 ↑147 ↑187
民間雇用数 126939 ↑204 ↑153 ↑175
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $27.16 ↑0.37% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    9/7/18 - 08:44   

8月失業率は3.85%、市場予想の範囲内
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年8月 前月比 18年7月 市場予想
失業率 3.85% ↓0.02 3.87% 3.9%
労働力人口 161776 ↓469 162245
>就業者 155542 ↓423 155965

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Posted by 松    9/7/18 - 08:34   

アルゼンチン小麦、北部で土壌水分の不足による影響・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は6日付レポートで、北部の土壌水分不足が作柄に影響し始めているとの見方を示した。北西部では19の生育状態が低調とコメント。北東部についても、コルドバ州中央北部や南部で水不足が響いており、イールドの上昇余地も抑えられるという。ただ、生産地帯の中部では十分な水分、衛生面で問題もなく、生育が進んでいるとコメント。ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好としている。

Posted by 直    9/7/18 - 08:13   

17/18年アルゼンチンコーン収穫完了、前年比20.5%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は完了した。最終週は主にサルタ州やブエノスアイレス州、チャコ州で作業が進んだという。生産は最終的に3100万トンになり、前年から20.5%減少。

Posted by 直    9/7/18 - 08:13   

6日のOPECバスケット価格は74.51ドルと前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (木) 74.51 ↓0.67
9/5 (水) 75.18 ↓1.14
9/4 (火) 76.32 ↑0.55
9/3 (月) 75.77 ↑0.03
8/31 (金) 75.74 ↑0.02

Posted by 松    9/7/18 - 06:09   

9/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・Brazil Independence Day
・USDA輸出成約高 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/7/18 - 06:05   

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