2018年09月13日(木)
8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 18年8月 | 18年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.22% | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.08% | ↑0.24% | ↑0.2% |
米労働省が発表した8月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇した。ほぼ予想通りの伸び率。一方、変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.08%の上昇、市場予想を下回った。
エネルギーは1.88%の上昇に転じた。ガソリンが3.01%アップ、ガス・電力は0.45%上昇した。食品・飲料は0.08%上昇。コア部分では、航空運賃が2.45%の上昇と、前月に続いて2%を超える伸びとなった。宿泊料金は0.63%の上昇、前月より高い伸びだった。新車はほぼ横ばい。アパレルは1.63%の低下、3ヶ月連続ダウンとなった。
前年同月比にすると総合指数は2.68%上昇し、コア指数は2.19%上昇した。それぞれ前月の2.89%、2.33%より小幅の上昇にとどまった。
Posted by 松 9/13/18 - 08:40



