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2018年08月29日(水)

債券:横ばい、GDP上方修正など嫌気して売りの一方入札結果が支援
  [場況]

債券は横ばい。4-6月期実質国内総生産(GDP)の上方修正や株高を嫌気して売りの場面があった一方で、7年債入札の結果が好調と受け止められ、買いも入った。夜間取引でやや買いが先行し、10年債利回りは低下したものの、通常取引で売りが出始め、上昇に転じた。2.89%と15日以来の水準まで上がって一服。午後に入札結果を消化しながら買いが入り、前日の水準を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    8/29/18 - 17:27   

FX:円安、株高や強気の米GDPを受けて相対的に売られる
  [場況]

ドル/円:111.67、ユーロ/ドル:1.1707、ユーロ/円:130.72 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まる一方、4-6月期の米GDP改定値が予想以上の上方修正となり、米景気の回復は順調との見方からドルにも買いが加速、相対的に円が売られる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては111円台前半のレンジ内での小動き。NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速、昼前には111円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/円は東京では1.16ドル台後半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると強気のGDPや株高の進行を支えに改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復。午後からも底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目近辺で、方向感なくもみ合う展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは 129円台後半での推移となった。NYに入ると株価の上昇につれて買いが加速、中盤にかけて130円台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/29/18 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在251.53万袋と前月を37.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 200.616 2515.270 1824.091 ↑37.9% ↑49.6%
>アラビカ種 158.381 1887.567 1374.293 ↑37.3% ↑25.8%
>ロブスタ種 27.590 432.960 239.872 ↑80.5% ↑155.9%
>インスタント 14.645 194.743 209.926 ↓7.2% ↑15.1%

Posted by 松    8/29/18 - 17:08   

大豆:反発、このところ売りが続いた反動で買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:836-0↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。このところ売りが続いた反動で買いが入った。ただ、米中の通商問題など懸念材料もあって積極的な買いは見送られ、限定的な上昇でもあった。11月限は夜間取引でまず買いの展開になり、830セント台半ばに上がった。いったん買いにブレーキがかかって値を消し、一時は832-0セントと7月16日以来の安値も更新する下落。朝方に改めて買いが進んでしっかりと値を伸ばし、通常取引に入って840セント台に上昇となった。引けにかけてやや買いが細り、伸び悩んだ。

Posted by 直    8/29/18 - 17:00   

株式:続伸、米景気の好調さが再確認される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,124.57↑60.55
S&P500:2,914.04↑6.52
NASDAQ:8,109.69↑79.65

NY株式は続伸。朝方発表された4-6月期GDPが予想を上回る上方修正となり、米経済の好調さが改めて好感される中でしっかりと買いが先行、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。カナダとのNAFTA 再交渉が再開したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りが優勢となる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、中盤には上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大。昼には買いも一服、やや売りが優勢となったが、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギー関連の買いが目立ったほか、一般消費財もしっかりと上昇。素材や公益株も値を伸ばした。一方で金融株や保険関連は、上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.60%の上昇、アップル(AAPL)やビサ(V)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は0.89%の下落、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/29/18 - 16:58   

コーン:小幅高、テクニカルな買い入るも材料難で上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いが入り、小麦上昇も支援材料となった。ただ、新規材料が見当たらないことから上値は重く、方向感に欠ける値動きもみられた。12月限は夜間取引で小刻みな売り買いによってもみ合い。朝方に買いが優勢となり強含んだものの、通常取引に入って買いにブレーキがかかり、一時は前日終値を下回った。355-1/4セントと7月16日以来の安値を付けてからプラス圏に回復。小高く推移してから、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    8/29/18 - 16:52   

小麦:上昇、ロシアの輸出制限観測が再浮上して買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:541-3/4↑18-1/2

シカゴ小麦は上昇。ロシアの輸出制限観測が再浮上し、買いの展開になった。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。朝方には買いに弾みが付いて、上げ幅を拡大。530セント台に上昇し、さらに540セントを超えた。いったん買いのペースが鈍って伸び悩んだが、通常取引に入って530セント台前半まで戻したところで改めて買いが進んだ。540セント台に上がり、一時、545-0セントと23日以来の高値を付けた。その後は、節目を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    8/29/18 - 16:47   

天然ガス:反発、北東部で厳しい暑さ続く中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.895↑0.043

NY天然ガスは反発。米北東部を中心に厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、午後からはしっかりと値を伸ばす格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 15:24   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9998↑0.0247
暖房油10月限:2.2488↑0.0318

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を支えに投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りが先行したものの、直ぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、その後発表されたEIA在庫統計が強気の内容となったことから改めて買いが加速、午後にかけて大きく値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    8/29/18 - 15:21   

原油:反発、予想上回る原油在庫の取り崩し受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.51↑0.98

NY原油は反発。EIAの在庫統計で予想を上回る原油在庫の取り崩しが確認されたことを受けて買い意欲が強まり、期近終値ベースで7月30日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく69ドル台前半での推移、在庫統計発表後は一旦上下に振れたあと、改めて買い意欲が強まる格好となり、69ドル台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。最後はやや売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 15:11   

金:小幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,211.5↓2.9

NY金は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するほどの値動きにはならず。一方で大きく売りに押されるような場面も見られなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/29/18 - 14:09   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.90↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、104セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落した。昼には再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は再び上値が重くなりマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 13:54   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 60.0 ↑ 48.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 48.0
>前年 ↑ 30.0
>過去5年平均 ↑ 58.4

Posted by 松    8/29/18 - 13:34   

砂糖:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.37↑0.06

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始直後こそ売りが先行したものの、直ぐに買い戻しが集まりプラス転換、10.40セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/18 - 13:14   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、最高利回り2.844%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 82169.4 31000.0 2.65 2.49
競争入札分 82154.9 30985.5 2.65 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.51% 64.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.844% (49.68%) 2.930%

Posted by 松    8/29/18 - 13:05   

エタノール生産拡大向けた政府融資に150件の申請・インド食料省
  [エタノール]

インドの食料省は28日、政府がエタノール生産拡大に向けて6月に設けた444億ルピーのソフトローンに対し約150件の申請を受けたことを明らかにした。政府関係者はビジネス・ライン紙に、製糖所はエタノール生産の像業に強い関心を示しているとコメント。ウッタルプラデシュ州の製糖所による申請が最も多かったという。ウッタルプラデシュ州は国内最大の砂糖きび生産地である。インドの2017/18年度砂糖生産は3200万トンと過去最高を更新し、国内需給対策として政府はエタノールの増産を促進している。ただ、融資の承認までに複数の審査が行われる模様。

Posted by 直    8/29/18 - 12:26   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.94
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 50043.5 17000.1 2.94 2.79
競争入札分 50018.2 16974.8 2.95 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.55% 51.40%
最高割引マージン(配分比率) 0.047% (66.65%) 0.043%

Posted by 直    8/29/18 - 11:53   

EIA在庫:原油は256.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 405792 ↓ 2566 ↓ 991 ↑ 38
ガソリン在庫 232774 ↓ 1554 ↑ 100 ↑ 21
留出油在庫 130001 ↓ 837 ↑ 1773 ↑ 982
製油所稼働率 96.34% ↓ 1.70 ↓ 0.44 -
原油輸入 7485 ↓ 33 - -

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Posted by 松    8/29/18 - 11:34   

7月住宅販売ペンディング指数0.75%低下、予想外の前月比マイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.2 ↓0.75% ↓2.30% ↑0.5%

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Posted by 直    8/29/18 - 10:06   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から2%弱の増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は13万5000トンとなった。前月に比べて2%弱の増加。1-8月あわせて130万トンと、前月同期を14.8%上回る見通しである。

Posted by 直    8/29/18 - 10:04   

4-6月期GDPは前期比4.23%の増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年2Q 速報値 18年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.23% ↑4.06% ↑2.22% ↑ 4.0%
個人消費 ↑3.77% ↑3.99% ↑0.52%
国内投資 ↑0.41% ↓0.47% ↑9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.00% ↑3.04% ↑2.00% ↑ 3.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.89% ↑1.84% ↑2.46% NA
>>コア ↑2.01% ↑1.95% ↑2.18%

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Posted by 松    8/29/18 - 08:42   

4-6月期企業収益は前期比4.48%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年2Q 前期比 18年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2205.6 ↑4.48% ↑1.27%
>税引後収益 1968.5 ↑3.66% ↑8.46%
ネット・キャッシュフロー 2565.0 ↑2.65% ↑85.28%

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Posted by 松    8/29/18 - 08:40   

インド食用穀物生産見通し上方修正、小麦や油種など引き上げ
  [穀物・大豆]

インドの農務省は28日、同国の2017/18年度食用穀物生産が2億8483万トンになるとの4時見通しを発表した。前年に記録した過去最高の2億7511万トンから増加で、従来の2億7951万トンから上方修正でもある。平均的なモンスーンの降雨が見通しの引き上げにつながったという。食用穀物の構成はコメと小麦、雑穀、豆類。このうち小麦が106万トンの上方修正で、最終予測は9970万トンとなり、これも記録を塗り替えることになる。雑穀は212万トン引き上げて4699万トンの見通し。コメや豆類も上方修正した。このほか、2017/18年度の油種生産は3130万トンと予想。やはり従来見通しから引き上げで、前年の3126万トンをやや上回る。

Posted by 直    8/29/18 - 08:30   

17/18年度インド砂糖きび生産見通し、2190万トンの上方修正
  [砂糖]

インドの農務省は28日、同国の2017/18年度砂糖きび生産見通しを2190万トン引き上げて3億7690万トンとした。前年の3億606万トンから23.1%増加で、過去最高を更新する。

Posted by 直    8/29/18 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.69%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月24日 前週比 前年比 8月17日
総合指数 344.0 ↓1.69% ↓15.52% ↑4.20%
新規購入指数 230.1 ↓0.86% ↑2.68% ↑2.93%
借り換え指数 952.9 ↓3.03% ↓33.38% ↑5.95%

Posted by 松    8/29/18 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は74.75ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (火) 74.75 ↑0.66
8/27 (月) 74.09 ↑0.07
8/24 (金) 74.02 ↑1.01
8/23 (木) 73.01 ↑1.26
8/22 (水) 71.75 ↑0.74

Posted by 松    8/29/18 - 06:00   

8/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/18 - 05:58   

2018年08月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在231.47万袋と前月を33.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/30) 前月比 前年比
輸出合計 122.474 2314.654 1734.374 ↑33.5% ↑42.5%
>アラビカ種 114.645 1729.186 1296.934 ↑33.3% ↑16.8%
>ロブスタ種 3.573 405.370 238.573 ↑69.9% ↑210.9%
>インスタント 4.256 180.098 198.867 ↓9.4% ↑38.1%

Posted by 松    8/28/18 - 18:02   

FX:ユーロ小幅続伸、強気の消費者信頼感指数や株高を好感
  [場況]

ドル/円:111.18、ユーロ/ドル:1.1694、ユーロ/円:130.02 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続伸。強気の消費者信頼感指数や株高の進行を受け、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝には買いが優勢、111.30円台まで値を伸ばしての推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入ると111円の節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは111円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり、111.20円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってからも買いの流れは途切れず、1.17ドル台前半での推移が続いたが、午後には一転して売りに押される格好となり、1.17ドル台を僅かに割り込んだ。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝には改めて買い意欲が強まり、130円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、上値も重くなったが、130円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/28/18 - 17:37   

債券:続落、貿易摩擦への懸念薄れて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。前日に米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で大筋合意、カナダとの交渉も控え、貿易摩擦への懸念が薄れて売り圧力が強まった。朝方発表された消費者信頼感指数の改善も重石。夜間取引ではまだ売りも限定的で、10年債利回りは横ばい水準に戻す場面もあったが、通常取引には上昇ペースが速まり始めた。消費者信頼感指数の発表後にはさらに上がった。

Posted by 直    8/28/18 - 17:23   

株式:小幅続伸、強気の経済指標好感も上げ幅限定的
  [場況]

ダウ工業平均:26,064.02↑14.38
S&P500:2,897.52↑0.78
NASDAQ:8,030.04↑12.14

NY株式は小幅続伸。消費者信頼感指数が約18年ぶりの高水準をつけたことを好感する形で買いが先行したものの、一方ではカナダも含めたNAFTA再交渉全体の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はポジション調整の売りが優勢となる中、上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財などが堅調に推移、一方で金関連は下落、エネルギーや素材、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.62%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)、マクドナルド(MCD)、マイクロソフト(MSFT)なども堅調に推移した。一方でボーイング(BA)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)は下げが目立った。

Posted by 松    8/28/18 - 17:07   

大豆:続落、米中通商問題巡る不透明感や豊作見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:833-1/4↓15-0

シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感や豊作見通しを背景に売りが優勢となった。11月限は夜間取引でまずもみ合いの後、売り圧力が強まる中、840セント台半ばに下落した。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、通常取引に入って売りのピッチが加速、一気に840セントを割り込む下落となった。前日の安値に並んでいったんブレーキがかかっても、すぐに売りに押されてそのままレンジを切り下げる展開。引け近くに833-0セントと7月16日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/28/18 - 16:58   

コーン:続落、順調な生育確認したことや大豆下落重石で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで生育が順調なことを確認し、大豆の下落も重石となって売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安くなった。360セントを割り込んだところでいったん買いが集まり、そのまま朝方にかけてプラス圏に回復。しかし、通常取引に入ると再び売りが優勢となって値を下げた。350セント台に下落が進み、取引終了近くに356-0セントと7月16日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/28/18 - 16:51   

小麦:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感あるものの材料難で上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:523-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。連日の下落で売られ過ぎ感があるものの、新規材料も見当たらず、上値の重い展開となった。12月限は夜間取引で小動きの後、一時売りに押されて510セント台に下落した。518-1/2セントと7月19日以来の水準まで下げて売りも一服、すぐに520セント台に戻し、さらに前日終値を超えて520セント台後半に上昇が進んだ。通常取引でも小じっかりと推移していたが、引けにかけて値を消した。

Posted by 直    8/28/18 - 16:48   

API在庫:原油は3.8万バレルの小幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月24日現在 前週比
原油在庫 ↑ 38
>オクラホマ州クッシング ↑ 130
ガソリン在庫 ↑ 21
留出油在庫 ↑ 982

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Posted by 松    8/28/18 - 16:41   

エジプトGASC、35万トンのロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日に35万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうちロシア産が29万トンで、輸送費を含み1トンあたり239.77-242.60ドルのレンジだった。また、GASCは6万トンのウクライナ産を同244.40ドルで購入したともいう。小麦は全て10月11−20日に出荷になるという。

Posted by 直    8/28/18 - 16:21   

天然ガス:続落、生産増観測が重石となる中で手仕舞い売り継続
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.845↓0.024

NY天然ガスは続落。生産が記録的な水準まで増加しているとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一転して売りに押し戻されるカッコウとなり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.80ドル台前半まで値を下げら。その後は売りも一服、2.80ドル台半ばまで値を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/28/18 - 15:18   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0787↓0.0109
暖房油9月限:2.2114↓0.0035

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった、相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/28/18 - 15:12   

原油:反落、長期金利の上昇など嫌気し手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.53↓0.34

NY原油は反落、ここまでの投機的な買いの勢いも一服、米長期金利の上昇などが嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、69ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も軟調な展開が継続、昼過ぎにまとまった売りが出ると、68ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、68ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/18 - 15:05   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,214.4↓1.6

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,220ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は買いも息切れ、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてはしばらくプラス圏を回復してのもみ合いとなったが、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    8/28/18 - 14:15   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.05↓2.70

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが優勢、106セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、103セント台前半まで一気に値を崩す展開。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/28/18 - 14:03   

砂糖:反落、レアルが下落に転じる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.31↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアルが下落に転じたことが嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には僅かながらプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると10セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、改めてプラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/18 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、最高利回り2.765%
  [場況]

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 92257.3 37000.0 2.49 2.61
競争入札分 92203.3 36946.0 2.50 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.24% 67.22%
最高落札利回り(配分比率) 2.765% (43.94%) 2.815%

Posted by 松    8/28/18 - 13:09   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月24日現在3,732億300万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/28/18 - 12:25   

メキシコ向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで19万8862トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。14万6781トンが2018/19年度産、5万2081トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/18 - 11:52   

エルニーニョ現象の確率50%を維持、海面水温やや高い・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は28日付けレポートで、2018年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生する見方を維持した。熱帯太平洋の中央から東方にかけての海面水温は平均よりやや高く、海面下の水温も上がっているとコメント。大気循環の指標は中立にあるものの、南方振動指数(SOI)が、エルニーニョ現象に近いことを示すマイナス圏で進んでいることを指摘した。当局が監視する国際モデルの全てが南半球の春の終わりまでにエルニーニョ現象の基準にまでに到達することを示しているという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    8/28/18 - 11:33   

2018年南アコーン生産、1320.7万トンの従来推定を維持・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1320万7310トンになるとの従来推定を維持した。前年比にして21.5%の減少。食用となるホワイトコーンを687万9960トン、主に飼料用のイエローコーンは632万7350トンでそれぞれ据え置いた。揃って前年から減少する。

Posted by 直    8/28/18 - 10:35   

2018年南ア小麦生産、初回見通しは17.8%増加し180.8万トン・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2018年の小麦生産が180万8050トンになるとの初回見通しを発表した。前年から17.8%の増加。作付推定を50万5000ヘクタールから50万8350ヘクタールに引き上げた。

州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を前年比46.3%増の85万8600トンと見通す。フリーステートは36万2250トンで、前年から7.8%の増加。このほか、ノースウエストやイースタンケープも前年比プラスの見通しを示した。一方、生産規模2番目のノーザンケープは29万2600トンの予想で、前年に比べて6.1%の減少になる。リンポポの見通しも12万4000トンと、前年から6.1%減少。

Posted by 直    8/28/18 - 10:34   

8月消費者信頼感指数は133.4に上昇、2000年10月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年8月 18年7月 市場予想
消費者信頼感指数 133.4 127.9 126.5
現状指数 172.2 166.1
期待指数 107.6 102.4

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Posted by 直    8/28/18 - 10:04   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.31%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年6月 前月比 前年比 18年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 226.36 ↑0.43% ↑5.95% ↑0.60% ↑0.55% NA
20都市総合 213.07 ↑0.50% ↑6.31% ↑0.76% ↑0.72% ↑6.4%
全米 204.48 ↑0.77% ↑6.24% ↑0.95% ↑1.06% NA

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Posted by 松    8/28/18 - 09:04   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    8/28/18 - 09:00   

2018年ロシアコーン収穫開始、27日時点で0.6%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年コーン収穫が始まり、23日時点で4万6600トンとなった。面積にして1万4600ヘクタールで、事前予想の0.6%終了。イールドは3.18トンという。穀物・豆類の収穫が7610万トンになり、前年同期の8520万トンを下回った。面積にして2580万ヘクタールで、前年の2300万ヘクタールから増加だが、イールドが2.95トンと、前年の3.7トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1680万ヘクタールから5570万トンが収穫済み、イールドが3.32トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。

Posted by 直    8/28/18 - 08:52   

ロシア冬穀物作付、27日時点で11.4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は27日時点で200万ヘクタールとなった。事前予想の11.4%終了で、前年同期の76万3700ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/28/18 - 08:51   

7月の貿易収支(モノ)速報値、721.98億ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲72198 ↑6.30% ▲67920 ▲66700
輸出 140020 ↓1.73% 142481
輸入 212218 ↑0.86% 210401

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Posted by 直    8/28/18 - 08:35   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、8月23日時点で500万トン超
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府機関によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は8月23日時点で500万トン超となった。前年同期の570万トンを下回る。このうち小麦が260万トン、コーンが100万トンで、いずれも前年同期から僅かにダウン。

Posted by 直    8/28/18 - 08:29   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月25日時点で前週から0.5%低下した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。

Posted by 直    8/28/18 - 07:58   

27日のOPECバスケット価格は74.09ドルと前週末から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (月) 74.09 ↑0.07
8/24 (金) 74.02 ↑1.01
8/23 (木) 73.01 ↑1.26
8/22 (水) 71.75 ↑0.74
8/21 (火) 71.01 ↑0.37

Posted by 松    8/28/18 - 03:56   

8/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/28/18 - 03:53   

2018年08月27日(月)

FX:ユーロ高、株価の上昇につれて投機的なユーロ買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.07、ユーロ/ドル:1.1677、ユーロ/円:129.71 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株式市場が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に110円台後半まで値を下げる展開となった。売り一巡後は111円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンでは買いが優勢となり、111円台前半まで値を切り上げたものの、その後は再び売りに押されNYに入ると再び111円割れを試す展開となった。中盤にかけては買いが優勢となり、111円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢で推移、ロンドン朝には一時1.16ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼にかけて1.17ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。午後には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には129円の節目を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、129円台を回復しての推移。NYに入ると米株の上昇につれて買いが加速、昼には129円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/27/18 - 17:34   

債券:反落、米メキシコの通商協定合意背景に売りの展開
  [場況]

債券は反落。米国とメキシコが新しい通商協定に合意したのを背景に、通商問題絡みの景気への影響懸念が後退し、株高も重石となって売りの展開になった。夜間取引からやや売りがみられたが、通常取引に入って弾みが付き、10年債利回りはほぼ一本調子で上昇。昼前に2.8%台半ばに上がり、午後は本日のレンジ上限での推移となった。

Posted by 直    8/27/18 - 17:22   

大豆:反落、米中通商問題の先行き不透明感懸念して売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:848-1/4↓7-0

シカゴ大豆は反落。先週の米中通商協議に進展がなかったのを背景に、先行き不透明感を懸念して売りが膨らんだ。11月限は夜間取引で売りに押され、840セント台に下落。840セントを割り込んでいったん下げ止まり、通常取引に改めて節目を試す展開になった。838-1/4セントと7月16日以来の安値を付けたところで買いも入り、急速に下げ渋り。しかし、850セント台前半に下げ幅を縮めてから取引終盤には再び弱含んで節目を下回った。

Posted by 直    8/27/18 - 17:03   

コーン:小反落、大豆や小麦の下げにつれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小反落。大豆や小麦の下げにつれ安となった。週間輸出検証高がまずまずの内容だったことや米国とメキシコが新しい通商協定に合意したことを手掛かりにした買いの場面はあったが、長続きしなかった。12月限は夜間取引でまず小動きの後、売り圧力が強まる展開となり、弱含んだ。朝方に360セントを割り込み、通常取引開始時に357-1/2セントと7月16日以来の水準まで下落。その後買いが集まって下げ幅縮小。一時は前週末終値もやや上回った。ただ、買いも早々に息切れとなり、その後再び小安くなった。

Posted by 直    8/27/18 - 17:00   

小麦:続落、前週の売りの流れ引き継いで下げの展開に終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:5222-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。前週の売りの流れを引き継いで下げの展開に終始した。12月限は夜間取引で売りが先行して下落。530セント台前半で下げ渋る場面があったが、その後売りに弾み付いて下げ幅拡大となり、530セントを下抜けた。通常取引に入って一時下げ渋ったが、530セント台に戻して売り圧力が強まり、その後はほぼ一本調子で値を下げた。引け近くには521-3/4セントと7月20日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/27/18 - 16:58   

株式:大幅続伸、メキシコとのNAFTA再交渉合意を好感
  [場況]

ダウ工業平均:26,049.64↑259.29
S&P500:2,896.74↑22.05
NASDAQ:8,017.90↑71.92

NY株式は大幅続伸。米国とメキシコがNAFTAの再交渉で大筋合意したことを好感、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に2万6,000ポイントの大台まで値を回復しての推移となった、昼前には上げ幅も250ポイントを超えるまでに拡大、その後は買いも勢いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく根を伸ばしたほか、半導体や金関連、金融株もしっかりと上昇。運輸株の上昇も目立った。一方で公益株は下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.19%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)も2%を超える上昇、JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でファイザー(PFE)は1.93%の下落、このほかウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    8/27/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在219.22万袋と前月を37.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 42.781 2192.180 1589.556 ↑37.9% ↑57.8%
>アラビカ種 28.926 1614.541 1199.331 ↑34.6% ↑28.4%
>ロブスタ種 0.000 401.797 208.853 ↑92.4% ↑238.1%
>インスタント 13.855 175.842 181.372 ↓3.0% ↑48.0%

Posted by 松    8/27/18 - 16:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢282.7 ↑0.6 ↑42.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢322.6 ↑1.9 ↑62.1

Posted by 松    8/27/18 - 16:20   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 49% 17%
前週 3% 8% 24% 49% 16%
前年 3% 8% 28% 50% 11%
大豆着サヤ進捗率 8月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 92% 90%
大豆落葉進捗率 8月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 5% 4%

Posted by 松    8/27/18 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、成熟始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 20% 47% 21%
前週 4% 8% 20% 48% 20%
前年 3% 9% 26% 48% 14%
コーンドウ進捗率 8月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 85% 84%
コーンデント進捗率 8月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 44% 42% 42%
コーン成熟進捗率 8月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 5% 5%

Posted by 松    8/27/18 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦収穫は77%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 77% 60% 73% 61%

Posted by 松    8/27/18 - 16:08   

天然ガス:続落、生産が大幅に増加するとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.876↓0.041

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報を受けた冷房需要の増加観測が下支えとなる中にも関わらず、生産が記録的な水準まで増えていることがポジション整理の売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.90ドルの節目も下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    8/27/18 - 15:14   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0896↑0.0117
暖房油9月限:2.2149↑0.0127

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が大きな下支えとなる中、日中を通じて堅調に推移した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては更に上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    8/27/18 - 15:10   

原油:小幅続伸、株高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.87↑0.15

NY原油は小幅続伸。朝方までのポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は株高の進行などを支えに投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、68ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。新たな買い材料に欠ける中、通常取引開始後は再び上値が重くなり、中盤にはマイナス圏で推移する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再びプラス転換してのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/27/18 - 15:01   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,216.0↑2.7

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけては1,210ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては投機的な買いが加速し1,210ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も1,210ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/27/18 - 14:06   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.75↑1.05

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限はサマーバンクホリデーでロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始、早々に106セント台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、106セント台後半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、再び売りが優勢となったが、106セントを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    8/27/18 - 13:46   

ブラジル、コーヒー輸送能力がボトルネックに
  [コーヒー]

ブラジルでサントスやリオデジャネイロといった主要港からのコーヒー輸送能力がボトルネックになっていると報じられた。輸出業者Comeximの幹部はロイターに対し、貨物船不足を指摘。2017年の景気後退の後で、輸入削減となり、貨物船も縮小となった。しかも、砂糖や穀物がバルクキャリアで(ばら積み貨物船)で輸送されるのに対し、コーヒーはコンテナ船での輸出になることから、荷役に時間を要するという。また、収穫が終盤に入った2018年の生産は過去最高の見通しで、規模の面からも作業を遅らせているとした。

ブラジル景気が今なお低調で、目先の輸送能力の改善には不透明感が強い。ただ、消費国の供給が潤沢なことから、ブラジルの出荷の遅れによる需給への影響は当面限定的との見方も伝わっている。

Posted by 直    8/27/18 - 13:38   

砂糖:続伸、レアル安の一服好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.51↑0.28

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限はサマーバンクホリデーでロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々に10.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は10.50セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/18 - 13:32   

2年債入札、応札倍率は2.89と前回下回る、最高利回り2.655%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 104183.4 36000.2 2.89 2.92
競争入札分 103719.5 35536.3 2.92 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.82% 45.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.655% (42.73%) 2.657%

Posted by 松    8/27/18 - 13:05   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月23日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 488.2 ↓0.1% ↓29.3% 4842.7 ↓35.1%
コーン 1245.1 ↑13.5% ↑49.0% 56378.6 ↑0.5%
大豆 901.6 ↑38.7% ↑22.1% 55503.9 ↓2.9%

Posted by 松    8/27/18 - 12:10   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、30万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3030万トンと、従来の3060万トンから30万トン引き下げた。6月と7月に続いて一段の引き下げで、この3ヶ月間あわせて100万トンの下方修正になる。だだ、前年の2998万4000トンはまだ僅かに上回る。

作付推定を1006万8000ヘクタールで据え置き。イールドは3.12トンから3.09トンに引き下げた。前年の3.34トンから低下。デュラムを除く小麦の生産は前年比2.1%減2450万トンの従来予測を維持し、デュラム小麦を610万トンから580万トンに引き上げた。

コーンの生産見通しは1450万トンから1440万トンに下方修正した。しかし、前年に比べると2.4%の増加になる。カノーラは2033万5000トン、大豆が710万トンでいずれも修正なし。揃って前年から減少見通しである。

Posted by 直    8/27/18 - 10:00   

18/19年ロシア穀物輸出、8月22日時点で780万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は8月22日時点で780万トンとなった。このうち小麦は640万トンで、前年の370万トンから大きく増加。しかし、コーンは前年の47万8000トンを下回る32万4000トンという。

Posted by 直    8/27/18 - 08:55   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比22.6%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で390万5100トンとなり、前年同期から22.6%増加した。農家の在庫は2080万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が182万2000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    8/27/18 - 08:51   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で7410万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が23日時点で7410万トンと、前年同期の8350万トンを下回った。面積にして2460万ヘクタールで、前年の2160万ヘクタールから増加だが、イールドが3.01トンになり、前年の3.87トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1640万ヘクタールから5500万トンが収穫済み、イールドが3.36トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。

Posted by 直    8/27/18 - 08:48   

ロシア冬穀物作付、23日時点で6.8%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は23日時点で120万ヘクタールとなった。事前予想の6.8%終了で、前年同期の61万7300ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/27/18 - 08:48   

2018年EU小麦イールド見通し、4ヶ月連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.49トンと、前月の5.59トンから引き下げた。4ヶ月連続の下方修正で、前年比にして4.4%の低下。また、過去5年平均の5.73トン(修正値)を下回る。

このうち軟質小麦は5.82トンから5.70トンに下方修正し、前年から6.7%下がり、過去5年平均二比べても4.5%の低下見通しとした。デュラム小麦は3.48トンから3.47トンに引き下げ、前年から0.9%ダウン。ただ、過去平均の3.39トン(修正値)は上回る。

コーンのイールドは7.57トンの見通しで、前月時点での7.64トンから引き下げた。前年比3.8%低下だが、過去平均の7.30トンからはアップとなる。

Posted by 直    8/27/18 - 08:37   

2018年EU砂糖ビートイールド見通し、4.1トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.8トと、前月時点での77.9トンから4.1トン引き下げた。前年の81.1トンから9.0%低下、過去5年平均の74.6トンも下回る。

Posted by 直    8/27/18 - 08:36   

24日のOPECバスケット価格は74.02ドルと前日から1.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (金) 74.02 ↑1.01
8/23 (木) 73.01 ↑1.26
8/22 (水) 71.75 ↑0.74
8/21 (火) 71.01 ↑0.37
8/20 (月) 70.64 ↑0.37

Posted by 松    8/27/18 - 05:11   

8/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/27/18 - 05:09   

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