2018年08月28日(火)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在231.47万袋と前月を33.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月28日 | 8月累計 | 前月(7/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 122.474 | 2314.654 | 1734.374 | ↑33.5% | ↑42.5% |
| >アラビカ種 | 114.645 | 1729.186 | 1296.934 | ↑33.3% | ↑16.8% |
| >ロブスタ種 | 3.573 | 405.370 | 238.573 | ↑69.9% | ↑210.9% |
| >インスタント | 4.256 | 180.098 | 198.867 | ↓9.4% | ↑38.1% |
Posted by 松 8/28/18 - 18:02
FX:ユーロ小幅続伸、強気の消費者信頼感指数や株高を好感
[場況]
ドル/円:111.18、ユーロ/ドル:1.1694、ユーロ/円:130.02 (NY17:00)
為替はユーロが小幅続伸。強気の消費者信頼感指数や株高の進行を受け、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝には買いが優勢、111.30円台まで値を伸ばしての推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入ると111円の節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは111円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり、111.20円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってからも買いの流れは途切れず、1.17ドル台前半での推移が続いたが、午後には一転して売りに押される格好となり、1.17ドル台を僅かに割り込んだ。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝には改めて買い意欲が強まり、130円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、上値も重くなったが、130円台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/28/18 - 17:37
債券:続落、貿易摩擦への懸念薄れて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。前日に米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で大筋合意、カナダとの交渉も控え、貿易摩擦への懸念が薄れて売り圧力が強まった。朝方発表された消費者信頼感指数の改善も重石。夜間取引ではまだ売りも限定的で、10年債利回りは横ばい水準に戻す場面もあったが、通常取引には上昇ペースが速まり始めた。消費者信頼感指数の発表後にはさらに上がった。
Posted by 直 8/28/18 - 17:23
株式:小幅続伸、強気の経済指標好感も上げ幅限定的
[場況]
ダウ工業平均:26,064.02↑14.38
S&P500:2,897.52↑0.78
NASDAQ:8,030.04↑12.14
NY株式は小幅続伸。消費者信頼感指数が約18年ぶりの高水準をつけたことを好感する形で買いが先行したものの、一方ではカナダも含めたNAFTA再交渉全体の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はポジション調整の売りが優勢となる中、上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財などが堅調に推移、一方で金関連は下落、エネルギーや素材、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.62%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)、マクドナルド(MCD)、マイクロソフト(MSFT)なども堅調に推移した。一方でボーイング(BA)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)は下げが目立った。
Posted by 松 8/28/18 - 17:07
大豆:続落、米中通商問題巡る不透明感や豊作見通し背景に売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:833-1/4↓15-0
シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感や豊作見通しを背景に売りが優勢となった。11月限は夜間取引でまずもみ合いの後、売り圧力が強まる中、840セント台半ばに下落した。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、通常取引に入って売りのピッチが加速、一気に840セントを割り込む下落となった。前日の安値に並んでいったんブレーキがかかっても、すぐに売りに押されてそのままレンジを切り下げる展開。引け近くに833-0セントと7月16日以来の安値を更新した。
Posted by 直 8/28/18 - 16:58
コーン:続落、順調な生育確認したことや大豆下落重石で売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:356-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで生育が順調なことを確認し、大豆の下落も重石となって売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安くなった。360セントを割り込んだところでいったん買いが集まり、そのまま朝方にかけてプラス圏に回復。しかし、通常取引に入ると再び売りが優勢となって値を下げた。350セント台に下落が進み、取引終了近くに356-0セントと7月16日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/28/18 - 16:51
小麦:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感あるものの材料難で上値重い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:523-1/4↑0-3/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。連日の下落で売られ過ぎ感があるものの、新規材料も見当たらず、上値の重い展開となった。12月限は夜間取引で小動きの後、一時売りに押されて510セント台に下落した。518-1/2セントと7月19日以来の水準まで下げて売りも一服、すぐに520セント台に戻し、さらに前日終値を超えて520セント台後半に上昇が進んだ。通常取引でも小じっかりと推移していたが、引けにかけて値を消した。
Posted by 直 8/28/18 - 16:48
API在庫:原油は3.8万バレルの小幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月24日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↑ 38 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 130 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 21 | |
| 留出油在庫 | ↑ 982 |
Posted by 松 8/28/18 - 16:41
エジプトGASC、35万トンのロシア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が28日に35万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうちロシア産が29万トンで、輸送費を含み1トンあたり239.77-242.60ドルのレンジだった。また、GASCは6万トンのウクライナ産を同244.40ドルで購入したともいう。小麦は全て10月11−20日に出荷になるという。
Posted by 直 8/28/18 - 16:21
天然ガス:続落、生産増観測が重石となる中で手仕舞い売り継続
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.845↓0.024
NY天然ガスは続落。生産が記録的な水準まで増加しているとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一転して売りに押し戻されるカッコウとなり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.80ドル台前半まで値を下げら。その後は売りも一服、2.80ドル台半ばまで値を回復してのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/28/18 - 15:18
石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0787↓0.0109
暖房油9月限:2.2114↓0.0035
NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった、相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/28/18 - 15:12
原油:反落、長期金利の上昇など嫌気し手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.53↓0.34
NY原油は反落、ここまでの投機的な買いの勢いも一服、米長期金利の上昇などが嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、69ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も軟調な展開が継続、昼過ぎにまとまった売りが出ると、68ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、68ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/28/18 - 15:05
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,214.4↓1.6
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,220ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は買いも息切れ、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてはしばらくプラス圏を回復してのもみ合いとなったが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 8/28/18 - 14:15
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.05↓2.70
NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが優勢、106セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、103セント台前半まで一気に値を崩す展開。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/28/18 - 14:03
砂糖:反落、レアルが下落に転じる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.31↓0.20
NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアルが下落に転じたことが嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には僅かながらプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると10セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、改めてプラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押される形で取引を終了した。
Posted by 松 8/28/18 - 13:23
5年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、最高利回り2.765%
[場況]
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/25) |
| 合計 | 92257.3 | 37000.0 | 2.49 | 2.61 |
| 競争入札分 | 92203.3 | 36946.0 | 2.50 | 2.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.24% | 67.22% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.765% | (43.94%) | 2.815% |
Posted by 松 8/28/18 - 13:09
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月24日現在3,732億300万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/28/18 - 12:25
メキシコ向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで19万8862トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。14万6781トンが2018/19年度産、5万2081トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/28/18 - 11:52
エルニーニョ現象の確率50%を維持、海面水温やや高い・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は28日付けレポートで、2018年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生する見方を維持した。熱帯太平洋の中央から東方にかけての海面水温は平均よりやや高く、海面下の水温も上がっているとコメント。大気循環の指標は中立にあるものの、南方振動指数(SOI)が、エルニーニョ現象に近いことを示すマイナス圏で進んでいることを指摘した。当局が監視する国際モデルの全てが南半球の春の終わりまでにエルニーニョ現象の基準にまでに到達することを示しているという。
エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 8/28/18 - 11:33
2018年南アコーン生産、1320.7万トンの従来推定を維持・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1320万7310トンになるとの従来推定を維持した。前年比にして21.5%の減少。食用となるホワイトコーンを687万9960トン、主に飼料用のイエローコーンは632万7350トンでそれぞれ据え置いた。揃って前年から減少する。
Posted by 直 8/28/18 - 10:35
2018年南ア小麦生産、初回見通しは17.8%増加し180.8万トン・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2018年の小麦生産が180万8050トンになるとの初回見通しを発表した。前年から17.8%の増加。作付推定を50万5000ヘクタールから50万8350ヘクタールに引き上げた。
州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を前年比46.3%増の85万8600トンと見通す。フリーステートは36万2250トンで、前年から7.8%の増加。このほか、ノースウエストやイースタンケープも前年比プラスの見通しを示した。一方、生産規模2番目のノーザンケープは29万2600トンの予想で、前年に比べて6.1%の減少になる。リンポポの見通しも12万4000トンと、前年から6.1%減少。
Posted by 直 8/28/18 - 10:34
8月消費者信頼感指数は133.4に上昇、2000年10月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 18年8月 | 18年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 133.4 | 127.9 | 126.5 | |
| 現状指数 | 172.2 | 166.1 | ||
| 期待指数 | 107.6 | 102.4 |
Posted by 直 8/28/18 - 10:04
6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.31%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年6月 | 前月比 | 前年比 | 18年5月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 226.36 | ↑0.43% | ↑5.95% | ↑0.60% | ↑0.55% | NA |
| 20都市総合 | 213.07 | ↑0.50% | ↑6.31% | ↑0.76% | ↑0.72% | ↑6.4% |
| 全米 | 204.48 | ↑0.77% | ↑6.24% | ↑0.95% | ↑1.06% | NA |
Posted by 松 8/28/18 - 09:04
8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。
Posted by 直 8/28/18 - 09:00
2018年ロシアコーン収穫開始、27日時点で0.6%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年コーン収穫が始まり、23日時点で4万6600トンとなった。面積にして1万4600ヘクタールで、事前予想の0.6%終了。イールドは3.18トンという。穀物・豆類の収穫が7610万トンになり、前年同期の8520万トンを下回った。面積にして2580万ヘクタールで、前年の2300万ヘクタールから増加だが、イールドが2.95トンと、前年の3.7トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1680万ヘクタールから5570万トンが収穫済み、イールドが3.32トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。
Posted by 直 8/28/18 - 08:52
ロシア冬穀物作付、27日時点で11.4%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は27日時点で200万ヘクタールとなった。事前予想の11.4%終了で、前年同期の76万3700ヘクタールを大きく上回る。
Posted by 直 8/28/18 - 08:51
7月の貿易収支(モノ)速報値、721.98億ドルの赤字に拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲72198 | ↑6.30% | ▲67920 | ▲66700 | |
| 輸出 | 140020 | ↓1.73% | 142481 | ||
| 輸入 | 212218 | ↑0.86% | 210401 |
Posted by 直 8/28/18 - 08:35
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、8月23日時点で500万トン超
[穀物・大豆]
ウクライナ政府機関によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は8月23日時点で500万トン超となった。前年同期の570万トンを下回る。このうち小麦が260万トン、コーンが100万トンで、いずれも前年同期から僅かにダウン。
Posted by 直 8/28/18 - 08:29
小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月25日時点で前週から0.5%低下した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。
Posted by 直 8/28/18 - 07:58
27日のOPECバスケット価格は74.09ドルと前週末から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/27 (月) | 74.09 | ↑0.07 |
| 8/24 (金) | 74.02 | ↑1.01 |
| 8/23 (木) | 73.01 | ↑1.26 |
| 8/22 (水) | 71.75 | ↑0.74 |
| 8/21 (火) | 71.01 | ↑0.37 |
Posted by 松 8/28/18 - 03:56
8/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
Posted by 松 8/28/18 - 03:53
2018年08月27日(月)
FX:ユーロ高、株価の上昇につれて投機的なユーロ買い集まる
[場況]
ドル/円:111.07、ユーロ/ドル:1.1677、ユーロ/円:129.71 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。株式市場が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に110円台後半まで値を下げる展開となった。売り一巡後は111円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンでは買いが優勢となり、111円台前半まで値を切り上げたものの、その後は再び売りに押されNYに入ると再び111円割れを試す展開となった。中盤にかけては買いが優勢となり、111円台を回復しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢で推移、ロンドン朝には一時1.16ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼にかけて1.17ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。午後には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には129円の節目を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、129円台を回復しての推移。NYに入ると米株の上昇につれて買いが加速、昼には129円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/27/18 - 17:34
債券:反落、米メキシコの通商協定合意背景に売りの展開
[場況]
債券は反落。米国とメキシコが新しい通商協定に合意したのを背景に、通商問題絡みの景気への影響懸念が後退し、株高も重石となって売りの展開になった。夜間取引からやや売りがみられたが、通常取引に入って弾みが付き、10年債利回りはほぼ一本調子で上昇。昼前に2.8%台半ばに上がり、午後は本日のレンジ上限での推移となった。
Posted by 直 8/27/18 - 17:22
大豆:反落、米中通商問題の先行き不透明感懸念して売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:848-1/4↓7-0
シカゴ大豆は反落。先週の米中通商協議に進展がなかったのを背景に、先行き不透明感を懸念して売りが膨らんだ。11月限は夜間取引で売りに押され、840セント台に下落。840セントを割り込んでいったん下げ止まり、通常取引に改めて節目を試す展開になった。838-1/4セントと7月16日以来の安値を付けたところで買いも入り、急速に下げ渋り。しかし、850セント台前半に下げ幅を縮めてから取引終盤には再び弱含んで節目を下回った。
Posted by 直 8/27/18 - 17:03
コーン:小反落、大豆や小麦の下げにつれ安
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-1/2↓1-1/4
シカゴコーンは小反落。大豆や小麦の下げにつれ安となった。週間輸出検証高がまずまずの内容だったことや米国とメキシコが新しい通商協定に合意したことを手掛かりにした買いの場面はあったが、長続きしなかった。12月限は夜間取引でまず小動きの後、売り圧力が強まる展開となり、弱含んだ。朝方に360セントを割り込み、通常取引開始時に357-1/2セントと7月16日以来の水準まで下落。その後買いが集まって下げ幅縮小。一時は前週末終値もやや上回った。ただ、買いも早々に息切れとなり、その後再び小安くなった。
Posted by 直 8/27/18 - 17:00
小麦:続落、前週の売りの流れ引き継いで下げの展開に終始
[場況]
CBOT小麦12月限終値:5222-1/2↓14-0
シカゴ小麦は続落。前週の売りの流れを引き継いで下げの展開に終始した。12月限は夜間取引で売りが先行して下落。530セント台前半で下げ渋る場面があったが、その後売りに弾み付いて下げ幅拡大となり、530セントを下抜けた。通常取引に入って一時下げ渋ったが、530セント台に戻して売り圧力が強まり、その後はほぼ一本調子で値を下げた。引け近くには521-3/4セントと7月20日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/27/18 - 16:58
株式:大幅続伸、メキシコとのNAFTA再交渉合意を好感
[場況]
ダウ工業平均:26,049.64↑259.29
S&P500:2,896.74↑22.05
NASDAQ:8,017.90↑71.92
NY株式は大幅続伸。米国とメキシコがNAFTAの再交渉で大筋合意したことを好感、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に2万6,000ポイントの大台まで値を回復しての推移となった、昼前には上げ幅も250ポイントを超えるまでに拡大、その後は買いも勢いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく根を伸ばしたほか、半導体や金関連、金融株もしっかりと上昇。運輸株の上昇も目立った。一方で公益株は下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.19%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)も2%を超える上昇、JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でファイザー(PFE)は1.93%の下落、このほかウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが値下がりとなった。
Posted by 松 8/27/18 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:27日現在219.22万袋と前月を37.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月27日 | 8月累計 | 前月(7/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 42.781 | 2192.180 | 1589.556 | ↑37.9% | ↑57.8% |
| >アラビカ種 | 28.926 | 1614.541 | 1199.331 | ↑34.6% | ↑28.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 401.797 | 208.853 | ↑92.4% | ↑238.1% |
| >インスタント | 13.855 | 175.842 | 181.372 | ↓3.0% | ↑48.0% |
Posted by 松 8/27/18 - 16:23
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢282.7 | ↑0.6 | ↑42.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢322.6 | ↑1.9 | ↑62.1 |
Posted by 松 8/27/18 - 16:20
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、落葉始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月26日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 23% | 49% | 17% |
| 前週 | 3% | 8% | 24% | 49% | 16% |
| 前年 | 3% | 8% | 28% | 50% | 11% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 91% | 92% | 90% |
| 大豆落葉進捗率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 5% | 4% |
Posted by 松 8/27/18 - 16:12
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、成熟始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月26日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 8% | 20% | 47% | 21% |
| 前週 | 4% | 8% | 20% | 48% | 20% |
| 前年 | 3% | 9% | 26% | 48% | 14% |
| コーンドウ進捗率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 85% | 85% | 84% |
| コーンデント進捗率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 44% | 42% | 42% |
| コーン成熟進捗率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | - | 5% | 5% |
Posted by 松 8/27/18 - 16:10
USDAクロップ:春小麦収穫は77%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 77% | 60% | 73% | 61% |
Posted by 松 8/27/18 - 16:08
天然ガス:続落、生産が大幅に増加するとの見方が重石
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.876↓0.041
NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報を受けた冷房需要の増加観測が下支えとなる中にも関わらず、生産が記録的な水準まで増えていることがポジション整理の売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.90ドルの節目も下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 8/27/18 - 15:14
石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0896↑0.0117
暖房油9月限:2.2149↑0.0127
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が大きな下支えとなる中、日中を通じて堅調に推移した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては更に上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 8/27/18 - 15:10
原油:小幅続伸、株高の進行支えにしっかりの展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.87↑0.15
NY原油は小幅続伸。朝方までのポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は株高の進行などを支えに投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、68ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。新たな買い材料に欠ける中、通常取引開始後は再び上値が重くなり、中盤にはマイナス圏で推移する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再びプラス転換してのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/27/18 - 15:01
金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,216.0↑2.7
NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけては1,210ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては投機的な買いが加速し1,210ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も1,210ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/27/18 - 14:06
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:105.75↑1.05
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限はサマーバンクホリデーでロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始、早々に106セント台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、106セント台後半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、再び売りが優勢となったが、106セントを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/27/18 - 13:46
ブラジル、コーヒー輸送能力がボトルネックに
[コーヒー]
ブラジルでサントスやリオデジャネイロといった主要港からのコーヒー輸送能力がボトルネックになっていると報じられた。輸出業者Comeximの幹部はロイターに対し、貨物船不足を指摘。2017年の景気後退の後で、輸入削減となり、貨物船も縮小となった。しかも、砂糖や穀物がバルクキャリアで(ばら積み貨物船)で輸送されるのに対し、コーヒーはコンテナ船での輸出になることから、荷役に時間を要するという。また、収穫が終盤に入った2018年の生産は過去最高の見通しで、規模の面からも作業を遅らせているとした。
ブラジル景気が今なお低調で、目先の輸送能力の改善には不透明感が強い。ただ、消費国の供給が潤沢なことから、ブラジルの出荷の遅れによる需給への影響は当面限定的との見方も伝わっている。
Posted by 直 8/27/18 - 13:38
砂糖:続伸、レアル安の一服好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.51↑0.28
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限はサマーバンクホリデーでロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々に10.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は10.50セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/18 - 13:32
2年債入札、応札倍率は2.89と前回下回る、最高利回り2.655%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/24) |
| 合計 | 104183.4 | 36000.2 | 2.89 | 2.92 |
| 競争入札分 | 103719.5 | 35536.3 | 2.92 | 2.95 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.82% | 45.03% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.655% | (42.73%) | 2.657% |
Posted by 松 8/27/18 - 13:05
輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦はほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 488.2 | ↓0.1% | ↓29.3% | 4842.7 | ↓35.1% |
| コーン | 1245.1 | ↑13.5% | ↑49.0% | 56378.6 | ↑0.5% |
| 大豆 | 901.6 | ↑38.7% | ↑22.1% | 55503.9 | ↓2.9% |
Posted by 松 8/27/18 - 12:10
18/19年カナダ全小麦生産見通し、30万トン下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3030万トンと、従来の3060万トンから30万トン引き下げた。6月と7月に続いて一段の引き下げで、この3ヶ月間あわせて100万トンの下方修正になる。だだ、前年の2998万4000トンはまだ僅かに上回る。
作付推定を1006万8000ヘクタールで据え置き。イールドは3.12トンから3.09トンに引き下げた。前年の3.34トンから低下。デュラムを除く小麦の生産は前年比2.1%減2450万トンの従来予測を維持し、デュラム小麦を610万トンから580万トンに引き上げた。
コーンの生産見通しは1450万トンから1440万トンに下方修正した。しかし、前年に比べると2.4%の増加になる。カノーラは2033万5000トン、大豆が710万トンでいずれも修正なし。揃って前年から減少見通しである。
Posted by 直 8/27/18 - 10:00
18/19年ロシア穀物輸出、8月22日時点で780万トン
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は8月22日時点で780万トンとなった。このうち小麦は640万トンで、前年の370万トンから大きく増加。しかし、コーンは前年の47万8000トンを下回る32万4000トンという。
Posted by 直 8/27/18 - 08:55
ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比22.6%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で390万5100トンとなり、前年同期から22.6%増加した。農家の在庫は2080万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が182万2000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 8/27/18 - 08:51
2018年ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で7410万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が23日時点で7410万トンと、前年同期の8350万トンを下回った。面積にして2460万ヘクタールで、前年の2160万ヘクタールから増加だが、イールドが3.01トンになり、前年の3.87トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1640万ヘクタールから5500万トンが収穫済み、イールドが3.36トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。
Posted by 直 8/27/18 - 08:48
ロシア冬穀物作付、23日時点で6.8%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は23日時点で120万ヘクタールとなった。事前予想の6.8%終了で、前年同期の61万7300ヘクタールを大きく上回る。
Posted by 直 8/27/18 - 08:48
2018年EU小麦イールド見通し、4ヶ月連続の下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.49トンと、前月の5.59トンから引き下げた。4ヶ月連続の下方修正で、前年比にして4.4%の低下。また、過去5年平均の5.73トン(修正値)を下回る。
このうち軟質小麦は5.82トンから5.70トンに下方修正し、前年から6.7%下がり、過去5年平均二比べても4.5%の低下見通しとした。デュラム小麦は3.48トンから3.47トンに引き下げ、前年から0.9%ダウン。ただ、過去平均の3.39トン(修正値)は上回る。
コーンのイールドは7.57トンの見通しで、前月時点での7.64トンから引き下げた。前年比3.8%低下だが、過去平均の7.30トンからはアップとなる。
Posted by 直 8/27/18 - 08:37
2018年EU砂糖ビートイールド見通し、4.1トン下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.8トと、前月時点での77.9トンから4.1トン引き下げた。前年の81.1トンから9.0%低下、過去5年平均の74.6トンも下回る。
Posted by 直 8/27/18 - 08:36
24日のOPECバスケット価格は74.02ドルと前日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/24 (金) | 74.02 | ↑1.01 |
| 8/23 (木) | 73.01 | ↑1.26 |
| 8/22 (水) | 71.75 | ↑0.74 |
| 8/21 (火) | 71.01 | ↑0.37 |
| 8/20 (月) | 70.64 | ↑0.37 |
Posted by 松 8/27/18 - 05:11
8/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/27/18 - 05:09
2018年08月24日(金)
債券:上昇、パウエルFRB議長の講演手掛かりに買い集まる
[場況]
債券は上昇。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を手掛かりに買いが集まった。パウエル議長はカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムでさらなる利上げに前向きな見方を示した一方で、インフレ率が目標の2%を超えるサインはないとも述べ、利上げペースの加速を懸念する空気が後退したのが背景にある。
夜間取引で売り圧力が強まり10年債利回りは上昇、朝方には一時、2.8%台半ばに上がった。しかし、パウエル議長の講演を消化しながら、急速に買いが進み、低下に転じた。午後も買いの流れを継続し、2.8%台前半で推移した。
Posted by 直 8/24/18 - 17:47
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.13%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/20〜 8/24 | 1.5805 | ↑ 1.13% | ↑ 2.18% | 1.4572 | ↑ 4.75% | ↑ 4.09% |
| 8/13〜 8/17 | 1.5628 | ↓ 1.64% | ↑ 0.38% | 1.3911 | ↑ 0.17% | ↓ 2.40% |
| 8/6〜 8/10 | 1.5889 | ↓ 0.16% | ↑ 3.93% | 1.3887 | ↓ 0.84% | ↓ 2.29% |
| 7/30〜 8/3 | 1.5915 | ↓ 3.70% | ↑ 4.76% | 1.4004 | ↓ 2.15% | ↑ 0.86% |
Posted by 松 8/24/18 - 17:44
FX:ユーロ高、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:111.21、ユーロ/ドル:1.1619、ユーロ/円:129.20 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。パウエル議長の講演を受け、FRBの利上げ局面が最終段階に入ってきたとの見方が台頭したのを好感、株価が大きく上昇するのにつれて投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NY中盤には111.10円を割り込むまでに値を下げた。午後には売りも一服となったものの、111円台前半の水準で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンでは1.15ドル台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは上昇も一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、129円台前半まで上げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着いた。
Posted by 松 8/24/18 - 17:36
大豆:小幅高、クロップツアー報告消化して売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆11月限終値:855-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小反発。プロファーマーのクロップツアー報告を消化して売り買い交錯となった後、小高く終わった。11月限は夜間取引で買い戻しが集まり、850セント台後半に上昇した。ただ、860セントちょうどまで上がると買いも細り、そのままやや上値の重い展開。通常取引で再び上値を狙う展開となったが、860セントを超えると買いにブレーキがかかった。クロップレポートの報告を受けてもみ合い。引け近くで前日終値を下回る場面があり、最後は小幅高で引けた。
Posted by 直 8/24/18 - 17:14
コーン:小反発、テクニカルな買い入るも上値やや重い展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:362-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは小反発。テクニカルな買いが入りながらも、上値がやや重い展開だった。12月限は夜間取引で小高く推移。通常取引に入って買いに弾みが付く場面があったが、360セント台半ばに上昇したところで早々に一服となった。プロファーマーのクロップツアー報告も消化しながら、引けまで限定的な値上がりにとどまった。
Posted by 直 8/24/18 - 17:08
小麦:続落、週末控え米産需要低調などもあり売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:536-1/2↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。週末を控え、米産需要が低調なことなどもあって売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で売りが先行して下落。まず540セントを挟んでもみ合ってから、一段と売りが膨らんで530セント台半ばに下がった。通常取引ではいったん持ち直しながら、すぐに売りに押され、そのまま下げ幅を広げていく展開。535-0セントと7月25日以来の安値を更新した。
Posted by 直 8/24/18 - 17:03
株式:反発、パウエル証言好感しS&P500とナスダック最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:25,790.35↑133.37
S&P500:2,874.69↑17.71
NASDAQ:7,945.98↑67.52
NY株式は反発、S&P500種とナスダック総合指数は過去最高値を更新した。パウエルFRB議長がジャクソンホールで開かれているシンポジウムでの講演で、穏やかな利上げの継続が必要とした一方、政策金利は適正水準に近づいているとの見方を示したことを受け、足元の利上げ局面が最終段階に入ってきているとの観測が投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、パウエル議長の講演内容が伝わると買いに勢いがつき、100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、週末を前にしたポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、エネルギーもしっかりと上昇。一方で生活必需品は小幅下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.62%の上昇、ビサ(V)やインテル(INTC)、スリーエム(MMM)、ユナイテッドヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)も1%を超えるしっかりとした伸びとなった。一方でナイキ(NKE)やゴールドマン・サックス(GS)、ウォルマート(WMT)は上げが目立った。
Posted by 松 8/24/18 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:24日現在214.94万袋と前月を38.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月24日 | 8月累計 | 前月(7/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 211.282 | 2149.399 | 1550.302 | ↑38.6% | ↑61.9% |
| >アラビカ種 | 141.974 | 1585.615 | 1181.634 | ↑34.2% | ↑30.8% |
| >ロブスタ種 | 65.206 | 401.797 | 208.838 | ↑92.4% | ↑289.2% |
| >インスタント | 4.102 | 161.987 | 159.830 | ↑1.3% | ↑56.9% |
Posted by 松 8/24/18 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 574487 | ▼ 34658 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 35119 | ▼ 1748 |
| NYMEX-暖房油 | △ 102288 | ▼ 3125 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 63302 | △ 14559 |
| COMEX-金 | ▼ 23964 | △ 1385 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 56607 | ▼ 3985 |
| CBOT-コーン | △ 59107 | △ 9930 |
| CBOT-大豆 | ▼ 33061 | △ 21003 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 117067 | ▼ 26179 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 99208 | ▼ 7233 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 52059 | △ 11066 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 5828 | ▼ 904 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 27550 | △ 1794 |
| CME-E-Mini S&P | △ 115059 | ▼ 54598 |
Posted by 松 8/24/18 - 15:34
石油製品:上昇、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0739↑0.0187
暖房油9月限:2.2022↑0.0268
NY石油製品は上昇。株や原油がしっかりと値を伸ばすのを好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、暖房油は7月11日以来の高値を更新するまでに値を伸ばした。午後には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/18 - 15:19
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.917↓0.047
NY天然ガスは反落。気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を背景とした買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、途中買い戻しが入る場面もほとんどないままに下落の流れが継続。最後は2.90ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/24/18 - 15:19
原油:上昇、供給面の不安材料に注目集まる中で買われる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.72↑0.89
NY原油は上昇。米国の制裁によるイランの生産減少観測など、供給面の不安材料に改めて注目が集まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、69ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後には週末を前にしたポジション整理の売りに押される格好となったものの、68ドル台半ばの水準ではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/24/18 - 15:17
2018年米コーン収穫見通し145億ブッシェル・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーは24日、2018年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が145億100万ブッシェル、イールドは177.3ブッシェルの見通しになったことを発表した。8月10日付けの需給報告で米農務省(USDA)が見越していた145億8600万ブッシェル、178.4ブッシェルのイールドをやや下回る。なお、前年のツアーでは、167.1ブッシェルのイールドに基づいて139億5300万ブッシェルの見通しだった。
予測はこのまま生育期間中に平均的な天気が続くのを前提にしているとし、一部では収穫が間近の状態にあるという。アイオワ州とミネソタ州を除いてこれ以上のイールド上昇の可能性が小さいとの見方も示した。。
ツアーで回った州別に、オハイオ州では過去最高を更新する可能性を示唆した。ネブラスカ巣集も記録の塗り替えに前向きな見方。インディアナ州やサウスダコタ州の豊作も見込む。イリノイ州に関すると、地域間で開きはみられたものの、イヤー数の増加が一部の低調な結果を相殺するとコメント。
アイオワ州ではイールド改善の余地はまだあることを指摘しながら、逆に低下もあり得ると認識した。北西部で水分が多過ぎ、逆に南部は乾燥が進んでいたという。ミネソタ州は窒素の不足や乾燥地域があったがことを指摘し、USDAの推定が高過ぎるとの見方を示した。
Posted by 直 8/24/18 - 15:08
2018年米大豆収穫見通し46.83億ブッシェル・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーは24日、2018年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が46億8300万ブッシェル、イールドは53.0ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)による8月10日付け需給報告での45億8600万ブッシェル、51.6ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアー終了時に見越していた収穫は43億3100万ブッシェル、イールドが48.5ブッシェルだった。
予測は生育期間が終わるまで平均的な天気が続くのを前提にしているとする一方、土壌水分が必要な地域があることも認識した。
ツアーで回った州について、オハイオ州とインディアナ州の作柄は良好と評価し、豊作見通しを示した。イリノイ州ではUSDAの推定以上のイールドになる可能性を示唆。アイオワ州の病害や害虫被害例は大したことなかったという。
一方、ミネソタ州の作柄はほかの週に比べて最も地域間でばらついていたとコメント。突然死症候群が一部でみられたことも記した。また、地域によってはさらなる降雨が必要、あるいはこれ以上の降雨がマイナスになり得ることを指摘した。ネブラスカ州でこれ以上さや数が増えることはないが、降雨が登熟に寄与するとの見方も示した。サウスダコタ州の生育は進んでいたこと、また作柄が健全で、病害や害虫被害は少なかったと伝えた。
Posted by 直 8/24/18 - 15:06
金:大幅続伸、FRBの利上げ終盤との見方から投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,213.3↑19.3
NY金は大幅続伸。パウエルFRB議長の講演を受け、足元の利上げ局面が終盤に差し掛かっているとの見方が強まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,190ドル台後半でジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの流れが継続、中盤にかけてはパウエル講演を受けて買いが加速、1,210ドル台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/18 - 14:12
コーヒー:続伸、レアル安一服でポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:104.70↑3.20
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には105セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/18 - 13:51
砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化など支えに買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.23↑0.11
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースの落ち込みが材料視される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10セント台半ばまで上げ幅を拡大。ブラジルCONABのレポートで、中南部の圧搾ペースが更に鈍ったことを受け、同国の生産見通しが引き下げられるとの見方が強気に作用した。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/18 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,044基と前週から13基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1044 | ↓ 13 | ↑ 104 | ↑11.06% |
| >陸上油田 | 1025 | ↓ 9 | ↑ 105 | ↑11.41% |
| >海上 | 18 | ↓ 3 | ↑ 1 | ↑5.88% |
| >>メキシコ湾 | 16 | ↓ 3 | ↓ 1 | ↓5.88% |
| カナダ | 229 | ↑ 17 | ↑ 12 | ↑5.53% |
| 北米合計 | 1273 | ↑ 4 | ↑ 116 | ↑10.03% |
Posted by 松 8/24/18 - 13:06
チュニジア、5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアの国営業者が24日に5万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2shから2万5000トンずつ、輸送費込みで1トン238.25ドル、238.60ドルで購入した。原産国はj不明。
Posted by 直 8/24/18 - 11:54
利上げにより景気過熱を回避、更なる利上げ適切・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は24日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演し、利上げによって景気過熱の回避を主張した。インフレ率は2%の目標に近付いているが、2%を超えているサインはなく、景気過熱リスクが高まっているようにもみられないとコメント。段階的な利上げによるところがあると述べた。
パウエル議長は、利上げを進め過ぎれば、景気拡大が止まり、利上げペースが遅ければ景気過熱を招くとし、目先更なる利上げが適切になるとの見方も示した。一方で、政策金利は当局がみなす中立的水準に近付いてきたともいう。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は9月25-26日に開催予定となっている。この会合ではFRB理事や地区連銀総裁の景気や金利見通しが発表され、また会合後にパウエル議長が記者会見を行う。
Posted by 直 8/24/18 - 11:28
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は26.13%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は3356万2000トンと前年同期から26.13%減少した。6月後半に4月の2018/19年度開始から初めて前年割れとなってから減少基調を続け、また8月前半はこの間最も大きな減少幅を記録した。年初からの圧搾高は8月16日時点で3億4851万トンと、前年同期を1.38%上回った。
8月前半の砂糖生産は171万5000トンとなり、前年から45.90%落ち込んだ。5月から減少続きで、しかも7月後半の23.65%の2倍近いマイナス幅となった。エタノールは19億7700万リットルと前年比にして1.10%増加で、7月後半の24.66%から大きくペースが落ちた格好になる。含水エタノーが23.08%増え、これも伸び悩み。無水エタノールは23.08%減少し、7月後半の8.02%より大きな前年比マイナスとなった。2018/19年度の砂糖生産は8月16日時点で前年から20.78%減少して1647万6000トン、エタノールは180億4600万リットルで33.03%増加した。
8月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.43キログラムと、前年同期の130.38キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の48.69%から36.37%に低下、エタノール生産は51.31%から63.63%に上昇した。
Posted by 直 8/24/18 - 10:12
インド、200万トンの砂糖輸出期限を3ヶ月延長
[砂糖]
インドの食料省は、200万トンの砂糖輸出期限を3ヶ月延長した。当初は2017/18年度が終わる9月30日が期限だったのを、12月31日までに改定。国内の記録的な砂糖生産に着目し、政府は3月に200万トンの輸出枠を設けたが、これまでところ60万トンしか出荷されていないため、期限延長に至ったと報じられている。
Posted by 直 8/24/18 - 10:12
アイオワ州コーンイールドや大豆さや数は前年や過去平均上回る
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2018年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー188.20ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの179.79ブッシェル、過去3年平均の182.74ブッシェルを上回った。ただ、プロファーマーの編集者は地域間でまちまちなことも指摘。北部で水分が多過ぎた状態にある一方、。南部では干ばつに悩まされ、また良好な生育状態にある地域があることも認識した。デントの段階にあるコーンは限られ、今後のイールドに影響する可能性も示唆した。
大豆のさや数推定は1208.99個で、前年の1092.92個から増加、過去3年平均の1178.80個と比べても改善した。サイズもしっかりという。
Posted by 直 8/24/18 - 08:33
ミネソタ州コーンイールドは生育の遅れで低下、大豆さや数は増加
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2018年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が178.67ブッシェルと、前年のツアーで191.54ブッシェルだったのから低下した。過去3年平均の188.24ブッシェルからもダウン。ツアーの報告によると、同州の生育は遅れており、中部ではタッセリングの段階に入ったばかり。南西部ではもう少しペースも早く、デントが始まったところがあるが、ドウの生育段階にある農地も複数あるという。イヤー数やカーネル数は少なく、サイズが短いといった点を指摘、イールドがツアーの推定を下回る可能性を示唆した。
大豆の生育は地域間で開きがあることを伝えた。北の方に進むと病害も多かったとコメント・それでも、ミネソタ州のさや数推定は1090.47個で、前年の1019.96個や過去3年平均の1082.26個を上回った。
Posted by 直 8/24/18 - 08:32
7月耐久財受注は前月から1.69%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 246852 | ↓1.69% | ↑0.69% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 164026 | ↑0.21% | ↑0.10% | ↑0.4% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 233879 | ↓0.99% | ↑1.24% |
Posted by 松 8/24/18 - 08:31
アルゼンチン小麦生育、89%が平年並みあるいは良好・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付レポートで、同国の2018/19年度小麦の生育が順調なことを報告した。十分な土壌水分の中で、作付されたうちの89%が平年並みあるいは良好と評価。残る11%は北部で、土壌水分の不足に悩まされ生育が振るわないという。
Posted by 直 8/24/18 - 08:08
2017/18年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で97%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は8月22日時点で97%終了した。前週の93.9%からやや進み完了間近。前年同期に約9割だったの上回る。生産見通しは3100万トンで据え置いた。
Posted by 直 8/24/18 - 08:08
23日のOPECバスケット価格は73.01ドルと前日から1.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/23 (木) | 73.01 | ↑1.26 |
| 8/22 (水) | 71.75 | ↑0.74 |
| 8/21 (火) | 71.01 | ↑0.37 |
| 8/20 (月) | 70.64 | ↑0.37 |
| 8/17 (金) | 70.27 | ↑0.80 |
Posted by 松 8/24/18 - 06:51
8/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (8/24 - 15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
Posted by 松 8/24/18 - 06:48
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