ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2018


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年08月16日(木)

債券:ほぼ横ばい、強弱ニュース消化し方向感定まらない展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。カタールの支援表明でトルコ情勢への警戒が薄れ、また米中の通商協議再開期待もあって売り圧力が強まった一方、朝方発表された住宅着工件数やフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったのは下支えだった。この結果、強弱ニュースを消化しながら方向感の定まらない相場展開に終始した。

夜間取引から売り買い交錯で、10年債利回りはまず2.8%台半ばに低下の後上昇に転じ、2.8%台後半で推移した。通常取引に入って買いが進み、前日の水準を下回る場面もあったが、売りの流れも切れず、改めて上向く展開。昼には2.9%に迫り、午後は再び上昇幅縮小となった。

Posted by 直    8/16/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在109.81万袋と前月を43.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 80.801 1098.086 762.889 ↑43.9% ↑38.3%
>アラビカ種 79.044 854.128 599.171 ↑42.6% ↑17.3%
>ロブスタ種 0.000 152.625 81.749 ↑86.7% ↑139.9%
>インスタント 1.757 91.333 81.969 ↑11.4% ↑43.6%

Posted by 松    8/16/18 - 17:23   

FX:ユーロ高、貿易戦争への懸念後退で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.89、ユーロ/ドル:1.1375、ユーロ/円:126.16 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中の通商交渉が再開するとの報道を受けて貿易戦争が回避されるとの期待から株価が急伸、投資家のリスク志向が高まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYでは朝方一旦110円台半ばまで値を下げたものの、その後米株の上昇につれて買いが加速、昼には111円台まで一気に値を回復した。その後は買いの勢いも一服、110円台後半での小動きとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.14ドルを試すまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、ロンドンでは1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると1.14ドル台まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。午後遅くには再び値を回復。1.13ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、126円割れを試す水準での推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を伸ばしたが、午後には再び126円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/16/18 - 17:21   

大豆:大幅反発、通商問題解決向けた米中歩み寄り期待で買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:897-0↑28-0

シカゴ大豆は大幅反発。中国商務次官が通商協議のために今月末に訪米すると伝わり、問題解決に向けた双方の歩み寄りへの期待で買いが優勢となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、11月限はもみ合い。その後急速に買いが進み、870セント、880セントと節目を超えていった。890セントも上抜けたところでいったん買いにブレーキがかかり、880セント台前半に伸び悩み。通常取引で改めて買いに弾みが付いて890セント台に上がった。899-1/2セントと10日以来の高値を付けて一服。ただ、890セントを割り込むとすぐに買いが集まり、取引終盤には本日の高値近くに上昇した。

Posted by 直    8/16/18 - 16:58   

コーン:上昇、大豆上昇につれ高し株式や原油の上昇も支援材料
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:365-142↑3-3/4

シカゴコーンは上昇。大豆上昇につれ高となり、株式や原油の上昇も支援材料だった。夜間取引でやや売りに押される場面をみた後、買いに弾みが付き、9月限は360セント台後半に上昇した。一時上げ幅縮小となっても、朝方に改めて買いが進み、通常取引でもしっかりと推移。取引終盤には値を伸ばして、367-1/2セントと10日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    8/16/18 - 16:56   

小麦:反発、予想上回る週間輸出成約高など手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-1/4↑10-0

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高が予想を上回り、またUSDAがイラク向けの輸出成約報告を受けたことを手掛かりに買いの展開となった。9月限は夜間取引でまず小動きだった後、買いが進む中で強含んだ。しっかりと値を伸ばし、540セントを超えていったん上昇一服。530セント台後半でもみ合ってから、朝方にかけて540セント台に回復し、通常取引開始時には547-3/4セントまで上がった。その後は上げ幅を縮め、540U台前半で推移した。

Posted by 直    8/16/18 - 16:50   

株式:大幅反発、米中の通商協議再開好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,558.73↑396.32
S&P500:2,840.69↑22.32
NASDAQ:7,806.52↑32.40

NY株式は大幅反発。米中が通商協議を再開するとの報道を受け、貿易戦争が回避されるとの期待が高まる中で投機的な買いが加速、ここ4ヶ月間で最大の上げ幅を記録した。前夕のシスコ・システムズや、朝方発表されたウォルマートの決算が予想より強気の内容だったことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼には上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。午後には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、通信が大きく値を伸ばしたほか、生活必需品や金融株、バイオテクノロジーや薬品株もしっかりと上昇。一方で金関連は下落、半導体も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が強気の決算を支えに9.33%の急伸、ボーイング(BA)は4.29%、キャタピラー(CAT)は3.21%、シスコ・システムズ(CSCO)は2.96%の大幅上昇となった。一方でインテル(INTC)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    8/16/18 - 16:50   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.908↓0.032

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後には小幅ながらもプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。在庫統計発表後は売りが加速、2.80ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は2.90ドル台前半まで値を回復したものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/18 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9874↓0.0100
暖房油9月限:2.0964↑0.0060

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を広げる展開となった。午後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。暖房油は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後も特に流れは変わらず、最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    8/16/18 - 14:59   

原油:反発、貿易戦争への懸念後退する中で株の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.46↑0.45

NY原油は反発。米中が通商交渉を再開、貿易戦争が回避されるとの期待が高まる中で、株価の上昇につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは、同水準での推移が続いた。中盤には買い意欲が強まり、65ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 14:59   

金:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,184.0↓1.0

NY金は小幅続落。午前中には対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。12月限は夜間取引では開始早々に売りがふくらみ 、1,170ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されたものの、その後プラス圏まで戻すなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 13:51   

コーヒー:小幅続落、中盤まで買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.35↓0.65

NYコーヒーは小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると107セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 13:42   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.30↑0.07

NY砂糖は小幅反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、10.40セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 13:13   

中国大連港に米産大豆積んだ貨物船が入港・ロイター
  [穀物・大豆]

中国の大連港に米産大豆を積んだ貨物船が16日午後に入港したと報じられた。ロイターによると、貨物船は7月24日から中国の海岸沖に停泊していた。大豆の規模は不明。同港では14日に米国籍貨物船「ピーク・ペガサス」が7万トンの米産大豆を荷揚げしていたとつたわっている。

Posted by 直    8/16/18 - 11:03   

エルニーニョ現象、海面水温低下でも発生確率50%・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の14日付けレポートによると、2018年にエルニーニョ現象が発生する確率は引き続き50%となった。熱帯太平洋の中央から東方にかけてこの1ヶ月間に海面水温がやや低下したが、西方では再び上昇と指摘。赤道域の北側ではサイクロンが活発化しているという。

当局が監視する国際モデルのほとんどが向こう数週間内に太平洋全域で海面水温が上昇する見通しを示したとしている。また、ほとんどのモデルが今年末までのエルニーニョ現象の基準に達し、過半数は南半球の春終わりまでに到達を示しているという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    8/16/18 - 10:35   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2387 ↑ 33 ↑ 29 ↓22.55% ↓19.74%

続きを読む

Posted by 松    8/16/18 - 10:33   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月12日時点で38.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから8月12日時点で1294万4201トンと、事前予想の38.3%終了した。圧搾は12日までの一週間で155万8209トンになり、前週とほぼ変わらない。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3377万5500トンになるとの見通しを維持しており、シーズン初めの予想3426万4500トンを下回る。

Posted by 直    8/16/18 - 10:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月10日時点で4,580ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、249億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/16/18 - 10:05   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、15日時点で3360万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が15日時点で3360万トンとなった。事前予想の98%が終了。イールドは3.46トンだった。冬小麦の収穫が2420万トンで、イールドは3.79トン、春小麦は58万7000トン、イールドが3.49トン。

Posted by 直    8/16/18 - 10:05   

18/19年ロシア穀物輸出、8月15日時点で前年46%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は8月15日時点で680万トンと前年同期を48%上回った。このうち小麦は550万トンで、前年から約8割増加。しかし、コーンは前年を35%下回る30万7000トンという。

Posted by 直    8/16/18 - 09:58   

イラク向けで20万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からイラク向けで20万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/18 - 09:12   

メキシコ向けで15.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで15万4404トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/18 - 09:11   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/9/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 803.0 0.0 803.0 ↑153.2% 200.0 〜500.0
コーン 339.0 1044.8 1383.8 ↑14.2% 600.0 〜1600.0
大豆 133.4 571.6 705.0 ↓26.1% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 207.2 147.3 354.5 ↑173.7% 65.0 〜300.0
大豆油 4.8 0.3 5.1 ↓53.2% 5.0 〜32.0

Posted by 松    8/16/18 - 08:48   

8月フィラデルフィア連銀指数は11.9に低下、16年11月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年8月 18年7月 市場予想
現況指数 11.9 25.7 23.0

続きを読む

Posted by 松    8/16/18 - 08:44   

7月住宅着工件数は116.8万戸と前月から0.86%増加、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1168 ↑0.86% 1158 1256
建築許可件数 1311 ↑1.47% 1292 1316

続きを読む

Posted by 松    8/16/18 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月11日 前週比 8月4日 市場予想
新規申請件数 212.00 ↓ 2.00 214.00 217.00
4週平均 215.50 ↑ 1.00 214.50 -
継続受給件数 1721.00 NA

続きを読む

Posted by 松    8/16/18 - 08:31   

アルゼンチン大豆圧搾能力の半分が遊休化の可能性・CIARA
  [穀物・大豆]

アルゼンチン油産業会(CIARA)は情報サイトのアグリセンサスに対し、大豆ミールと大豆油の輸出関税引き下げの一時停止によって国内の大豆圧搾能力の50%が遊休化する可能性を示した。現時点での40%から上がる格好になる。アルゼンチン政府は17日、財政再建の一環として大豆ミールと大豆油の輸出関税の段階的な引き下げ計画を6か月間停止した。CIARAは、圧搾セクターへの新たな投資が止まり、工場閉鎖にもつながりかねないと指摘。CIARA幹部は関税引き下げ停止の影響を調査中とし、一方でマクリ大統領との会談を求めているともいう。

Posted by 直    8/16/18 - 08:29   

15日のOPECバスケット価格は68.77ドルと前日から2.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (水) 68.77 ↓2.56
8/14 (火) 71.33 ↑0.36
8/13 (月) 70.97 ↑0.37
8/10 (金) 70.60 ↓1.43
8/9 (木) 72.03 ↓0.07

Posted by 松    8/16/18 - 06:29   

8/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/16/18 - 06:26   

2018年08月15日(水)

債券:反発、トルコ情勢の新興国への影響懸念などで買い集まる
  [場況]

債券は反発。トルコリラは上昇したものの、新興国への影響懸念が広がっており、先行き不透明感も根強く、また株価や原油先物相場の下落もあって買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは2.8%台に低下が進んだ。通常取引で一段と買いに弾みが付き、この結果2.8%台前半までダウン。2.83%と7月20日以来の低水準を付け、午後はやや買いのペースも鈍って下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/15/18 - 17:38   

FX:円高ユーロ安、トルコ危機への懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1345、ユーロ/円:125.64 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トルコ危機に対する懸念が高まり、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には110円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、大きく買い戻しが集まることもなく、110円台後半での値動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.31ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤には1.13ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、午後には1.13ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、126円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて下げ足を速める展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には125円を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は125円台半ばまで値を戻しての推移、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/15/18 - 17:28   

大豆:反落、通商問題に加えドル高などもあって売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:869-0↓10-3/4

シカゴ大豆は反落。米中の通商問題を巡る不透明感は根強く、加えてドル高、株式や原油などの下落もあって売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、880セントを超えて一服。早々にマイナス転落し、そのままじりじりと下げた。通常取引でも一段と下落し、870セントを下抜けた。NOPA圧搾高が予想を上回ったのを手掛かりに買いが入っても長続きせず、結局売りに押される展開となった。

Posted by 直    8/15/18 - 16:57   

株式:反落、トルコ危機への懸念高まる中で投機的な売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,162.41↓137.51
S&P500:2,818.37↓21.59
NASDAQ:7,774.12↓96.77

NY株式は反落。トルコ危機や世界市場への影響拡大に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。弱気の決算を受けたテンセントの下落がハイテク株の重石となったほか、在庫の大幅積み増しを嫌気した原油価格の急落も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に300ポイントを超えるまでに広がった。売り一巡後はしばらく買い戻しが優勢の展開、昼からは改めて売りに押される格好となったものの、朝方の安値を更新することなく下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、公益株や生活必需品がしっかりと上昇、薬品株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の急落を嫌気し大幅安、バイオテクノロジーも下げがきつくなったほか、半導体やコンピューター関連、金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.37%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やファイザー(PFE)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は3.79%の下落、ボーイング(BA)とキャタピラー(CAT)も2%を超える下げを記録した。エクソン・モービル(XOM)やダウデュポン(DWDP)も原油安を嫌気した売りに押された。

Posted by 松    8/15/18 - 16:50   

コーン:小幅安、降雨予報やドル高重石も下値でテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。米中西部の降雨予報やドル高が重石となる一方、下値ではテクニカルな買いもあり、限定的な下げにとどまった。9月限は夜間取引でまず売り買い交錯となってから、売りに押されて下落。350セント台後半に下げが進んだ。通常取引開始時にいったん買いが集まり急速に上がったが、前日の高値も超えるとすぐに売りの展開に戻った。値を下げて、再び360セント割れを試す場面もあった。取引終盤に下げ幅を縮め、一時、プラス圏に回復しながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    8/15/18 - 16:48   

小麦:反落、米主要生産地一部の降雨予報やドル高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:532-1/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。乾燥に悩まされている米主要生産地の一部に降雨予報が出ており、ドル高も手伝って売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で売りが優勢となり、まず530セント台に下落。その後さらに値下がりが進み、通常取引では520セント台に下がった。528-1/4セントと7月27日以来の安値を付けた後はやや下げ渋り、引けまで530セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/15/18 - 16:44   

6月対米証券投資は364.6億ドルの流出超、流出は昨年7月以来
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年6月 18年5月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲36459 45511
純資本フロー(TIC) 114468 69155

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 16:07   

全米コーヒー生豆在庫は7月末時点で前月から小幅減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/18 6/30/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6835.629 6844.229 ↓ 8.600 ↓0.13% ↓7.79%

Posted by 松    8/15/18 - 15:12   

天然ガス:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.940↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。天気予報も含め、需給面には特に大きな変化は見られなかったが、原油の急落などが重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にまとまった売りが出ると2.90ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなり、2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/15/18 - 15:06   

石油製品:下落、株や原油の値下がりや弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9974↓0.0367
暖房油9月限:2.0904↓0.0383

NY石油製品は下落、株や原油の値下がりが嫌気される中で投機的な売りが先行、在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買い戻しが集まる格好となり、ガソリンは小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。在庫統計発表後には一気に下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    8/15/18 - 15:00   

原油:大幅続落、株安や弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.01↓2.03

NY原油は大幅続落。トルコ危機に対する懸念を背景とした世界的な株安の進行に加え、在庫統計が弱気の内容となったことも売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月6日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には66ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後はやや買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、在庫統計の発表を受けて更にまとまった売りが出ると、64ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/15/18 - 14:49   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 29.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 53.0
>過去5年平均 ↑ 57.2

Posted by 松    8/15/18 - 14:17   

金:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,185.0↓15.7

NY金は大幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導、昨年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,190ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速する格好となり、最後は1,180ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/18 - 14:02   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.00↓2.50

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで2013年11月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に売りに押される格好となった。中盤にまとまった売りが出ると、105セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/15/18 - 13:41   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行続く中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.23↓0.11

NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が続く中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。10月限は取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買いが優勢となり、10.40セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、10.20セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/15/18 - 13:14   

7月NOPA大豆圧搾高は1.68億ブッシェルと前月から5.34%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年7月 前月比 前年比
大豆圧搾高 167.73 ↑5.34% ↑15.90%
大豆油在庫 1763.51 ↓0.14% ↑13.20%

Posted by 松    8/15/18 - 13:02   

ヨルダン、6万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が15日に6万トン尾硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーよると、輸送費を含め1トン262ドルでの購入。9月終わりに出荷になるという。

Posted by 直    8/15/18 - 12:06   

ブラジル農産物生産、向こう30年間で30%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省が農牧研究公社(Embrapa)と行った調査によると、2027/28年までに国内の農産物生産が30%増加する見通しとなった。農地が2018年の7500万ヘクタールから2028年に8500万ヘクタールに増え、このうち穀物が14.5%増加の予想。生産性の改善によって生産が栽培面積より高い伸びになるという。

作物別には、大豆とコーンの増加が進み、砂糖きびの作付増も見込まれることを指摘した。コメや豆類は減反の見通しだが、生産性の上昇を背景に生産は安定するともした。コーヒーは小幅減反となる可能性があるが、生産性は上向くとの見通しを示した。

生産の増加に伴い、輸出は2018年の1億200万トンから、10年後には1億3900万トンに膨らむ見通しとした。大豆の輸出は9650万トンで、7割が中国向けになる。このほかコーンは4280万トン、砂糖3720万トン、コーヒーが3400万袋の見通しとなった。

Posted by 直    8/15/18 - 10:49   

EIA在庫:原油は680.5万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 414194 ↑ 6805 ↓ 2425 ↑ 3660
ガソリン在庫 233128 ↓ 740 ↓ 525 ↓ 1560
留出油在庫 128989 ↑ 3566 ↑ 733 ↑ 1940
製油所稼働率 98.09% ↑ 1.45 ↓ 0.31 -
原油輸入 9014 ↑ 1083 - -

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 10:40   

8月住宅市場指数(HMI)は67.に低下、市場予想とは一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年8月 18年7月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 67 68 67

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 10:06   

6月企業在庫は前月から0.08%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
企業在庫 1937182 ↑0.08% ↑0.32% ↑0.1%
在庫率 1.334 ↓0.003 1.337

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 10:02   

7月鉱工業生産指数は前月から0.11%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年7月 18年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.11% ↑0.97% ↑0.4%
設備稼働率 78.05% 78.11% 78.3%

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 09:24   

仕向け先不明で11万4572トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で11万4572トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5000トンが2017/18年度産、5万9572トンが18/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/15/18 - 09:21   

8月ニューヨーク連銀指数は25.6に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年8月 18年7月 市場予想
総合 25.6 22.6 20.0

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 08:48   

4-6月期労働生産性は前期比2.88%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年2Q 前期比 18年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.88% ↑0.30% ↑2.0%
単位労働コスト ↓0.88% ↑3.41% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 08:45   

7月小売売上高は前月から0.51%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
小売売上高 507533 ↑0.51% ↑0.20% ↑0.1%
>自動車除く 404441 ↑0.59% ↑0.21% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    8/15/18 - 08:31   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日に9月21-30日に出荷となる24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち18万トンがロシア産、6マトンはルーマニア産。GASCはまた、10月1-10日に出荷の小麦18万トンのロシア産小麦も購入。買い付けた小麦の価格レンジは1トン230.99-233.80ドルという。

Posted by 直    8/15/18 - 08:15   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、4-6月期は8.8%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は950万8000トンと、前年同期から8.8%増加した。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年比5.55増の131.9キログラム。一方、イールドが79.6トンで、前年を7.4%下回った。

砂糖生産は40万6000トンになり、前年から19.4%減少した。これに対し、エタノール生産が4億8600万リットルと、前年比にして47.8%の増加である。

Posted by 直    8/15/18 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.96%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月10日 前週比 前年比 8月3日
総合指数 335.8 ↓1.96% ↓19.88% ↓3.00%
新規購入指数 225.5 ↓3.26% ↓3.55% ↓2.02%
借り換え指数 927.5 ↓0.01% ↓36.29% ↓4.50%
一般ローン 420.9 ↓2.14% ↓20.31% ↓2.96%
政府系ローン 192.5 ↓1.28% ↓18.26% ↓3.08%
30年固定金利 4.81% ↓0.03 ↑0.69 →0.00
15年固定金利 4.27% ↑0.01 ↑0.86 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 4.06% ↓0.01 ↑0.72 ↓0.10

Posted by 松    8/15/18 - 07:00   

8/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月小売売上高 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 9月限OP 納会

Posted by 松    8/15/18 - 06:30   

2018年08月14日(火)

債券:下落、トルコリラの下げ一服や株高で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。トルコリラの下落が一服となり、株式相場の上昇もあって、リスク回避の空気が後退する中売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。一時、2.9%を超えたところでいったん売りにブレーキがかかり、通常取引では利回り低下の場面もあった。しかし、買いが一巡した後改めて売りが優勢となり、上昇が進んだ。

Posted by 直    8/14/18 - 17:30   

FX:ドル高ユーロ安、トルコ不安が引き続きユーロの重石
  [場況]

ドル/円:111.15、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:126.08 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。トルコリラの急落はひとまず一服、市場もある程度は落ち着きを取り戻したものの、不安が完全に払拭されたわけではない中でドルにしっかりと買いが集まった。ユーロはトルコ危機の影響をより大きく受けるとの懸念が強い中、売りに押される展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半から111円台を回復するまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、再び111円を割り込んだものの、NYに入ると株価の上昇などを支えに中盤にかけて買いが加速、111円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。午後には1.14ドル台前半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると、一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.13ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には127円台を試す水準まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼前には125円台後半まで値を切り下げた。午後には値動きも一服、126円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/14/18 - 17:28   

アルゼンチン、大豆ミールと大豆油輸出関税の引き下げ一時停止
  [穀物・大豆]

アルゼンチン財務省は14日、大豆ミールと大豆油の輸出関税を段階的に引き下げる計画を6か月間停止すると発表した。一時停止は財政再建の一環という。いずれも2015年に32%だったのから現時点で23%まで削減。ただ、計画修正に伴い、2019年末までに18%にするとし、当初予定していた15%をやや上回る。

Posted by 直    8/14/18 - 17:17   

株式:反発、トルコ懸念がやや後退する中で買い戻しが先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,299.92↑112.22
S&P500:2,839.96↑18.03
NASDAQ:7,870↑51.18

NY株式は反発。トルコリラの急落が一服、市場の懸念がやや後退する中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。もっともトルコ危機は問題解決の方向に向かっているわけではなく、依然として大きな懸念が残っていることや、夏休みで参加者が少ないこともあり、上げ幅は比較的小さなものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす格好となった。中盤には買いの勢いも一服、高値圏を維持しながら徐々に上値が重くなる展開。引けにかけてはやや売りが優勢となった。

セクター別では、金融株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、一般消費財、通信、バイオテクノロジーも上昇。一方で金関連は下落、半導体や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.28%の上昇、マクドナルド(MCD)やダウデュポン(DWDP)、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、ベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でインテル(INTC)は0.68%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やホーム・デポ(HD)も値を下げた。

Posted by 松    8/14/18 - 16:57   

大豆:続伸、作柄やや悪化などを背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:879-3/4↑11-0

シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したことを背景に買いが優勢となった。また、アルゼンチン政府が大豆ミールと大豆油の輸出関税の段階的な引き下げを一時停止したのも寄与。11月限は夜間取引でやや売りに押され、11月限は860セント台半ばに下落の場面があった。しかし、一巡して買いも集まり、早朝には前日終値を挟んでのもみ合いにシフト。さらに買いが進んで上昇し、通常取引では一時、880セントを超え、その後節目近辺でしっかりと推移した。

Posted by 直    8/14/18 - 16:56   

コーン:反発、作柄悪化支援材料で大豆上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄が若干悪化したことが支援材料となり、大豆の上昇につれた買いも入った。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移。通常取引では360セント台に上がり、引けまで堅調な値動きとなった。

Posted by 直    8/14/18 - 16:53   

小麦:反発、前週末から売り続いた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:541-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。前週末から売りが続いた反動で買いが集まり、大豆の上昇につれた買いも入った。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、540セント台に上昇が進んだ。540セント台半ばでいったん買いも一服、その後朝方にかけて530セント台に伸び悩んだ。一時、前日終値も僅かに下回ったが、通常取引に入って改めて買いが進みプラス圏での推移にシフトした。しっかりと値を伸ばし、取引終盤に540セント台に上がった。


Posted by 直    8/14/18 - 16:48   

API在庫:原油は366万バレルの積み増し、クッシングも増加に
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3660 ↓ 2425
>オクラホマ州クッシング ↑ 1640 -
ガソリン在庫 ↓ 1560 ↓ 525
留出油在庫 ↑ 1940 ↑ 733

続きを読む

Posted by 松    8/14/18 - 16:38   

天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.959↑0.029

NY天然ガスは反発。週末にかけて北東部を中心に再び厳しい暑さになるとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかと買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台後半まで値を伸ばした。昼には買いも一服、引けにかけては売りが優勢となり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/18 - 15:19   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0341↑0.0194
暖房油9月限:2.1287↓0.0083

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、株や原油の上昇を好感する形でしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、暖房油はあっさりとマイナス転落した。昼には売りも一服、暖房油は引き続き上値の重い展開となる一方、ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/18 - 15:15   

原油:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:67.04↓0.16

NY原油は小幅続落。トルコ危機に対する懸念が一服する中、株高の進行につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻された。9月限は夜間取引からしっかりと推移、朝方には68ドル台まで値を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後まとまった売りが断続的に出ると、67ドル台前半まで急反落。昼に66ドル台後半まで値を下げたところで売りも一巡となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/14/18 - 15:02   

金:小幅反発、トルコ危機一服で買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,200.7↑1.8

NY金は小幅反発。トルコリラの急落が一服、市場がやや落ち着きを取り戻す中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではドル高が重石となり最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,200ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,205.8ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、一時1,200ドルを割り込む場面も見られたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/18 - 14:23   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:108.50↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後はブラジルレアルの下落が重石となる中で売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、110セント台を回復したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけては一転して売りに押される格好となり、最後は108セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/18 - 14:01   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.34↑0.04

NY砂糖は小幅反発。前日までの急落の反動から、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると10セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては10.40セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は売りに押されたが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/18 - 13:31   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月10日現在3,732億300万ユーロと、前週から400万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    8/14/18 - 13:17   

ブラジル、米中貿易摩擦によって砂糖きびから大豆への転作進む
  [穀物・大豆]

ブラジルでは米中の貿易摩擦が激しくなる中で、農家の間に砂糖きび栽培から大豆に乗りかえる動きが進むと報じられた。ロイターによると、通商問題が起きる前から、中国の食肉需要拡大を反映して大豆輸入が増加。ブラジルの中国向け輸出は2,012年に2280万トンだったのが、2017年には5380万トンと2倍以上に膨らんだ。ブラジル政府データで、この2年間に大豆の大豆作付が200万ヘクタール増加したの対し、砂糖きびは40万ヘクタール近く減少した。砂糖価格の低迷に加え、中国政府の対米報復関税が追い風となる中、更なる大豆の増反につながる可能性があるという。

特に、5-6年ごとに砂糖きびの植え替えが必要になるところ、代わりに大豆の作付にシフト。ブラジルの砂糖きび大手の幹部は、いずれの作物栽培が可能な州のほとんどで砂糖きびから大豆への転作が見られるだろうと述べた。

Posted by 直    8/14/18 - 10:38   

中国大連港で米産大豆が荷揚げ・ロイター
  [穀物・大豆]

中国の大連港における米産大豆の荷揚げが報じられた。ロイターによると、大豆は少なくとも2300万ドルに相当。備蓄業者Sinograin(中国儲備糧管理総公司)はロイターへのファクスで、25%の課税を払うことを明らかにしたという。一方、地元のアナリストは大豆納入が予定から遅れたためとコメント。米産の買い付け再開を意味するのではないとし、ほかの買い付け業者はブラジル産などに転じていると述べた。ロイターはまた、米産大豆を積んだ2隻の貨物船がここ数週間中国の海岸沖に停泊していることを伝えた。

Posted by 直    8/14/18 - 10:11   

8月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると4.5%の増加という。

Posted by 直    8/14/18 - 08:56   

7月輸入物価指数は前月から横ばい、輸出物価指数は0.55%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年7月 前月比 前年比 18年6月
輸入物価指数 128.1 →0.00% ↑4.83% ↓0.08%
>非燃料 117.5 ↓0.25% ↑1.29% ↓0.25%
輸出物価指数 127.4 ↓0.55% ↑4.26% ↑0.23%

続きを読む

Posted by 松    8/14/18 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月11日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。

Posted by 直    8/14/18 - 07:52   

13日のOPECバスケット価格は70.97ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (月) 70.97 ↑0.37
8/10 (金) 70.60 ↓1.43
8/9 (木) 72.03 ↓0.07
8/8 (水) 72.10 ↓0.39
8/7 (火) 72.49 ↑0.31

Posted by 松    8/14/18 - 06:46   

8/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/18 - 06:43   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ