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2018年08月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.64%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/13〜 8/17 1.5628 ↓ 1.64% ↑ 0.38% 1.3911 ↑ 0.17% ↓ 2.40%
8/6〜 8/10 1.5889 ↓ 0.16% ↑ 3.93% 1.3887 ↓ 0.84% ↓ 2.29%
7/30〜 8/3 1.5915 ↓ 3.70% ↑ 4.76% 1.4004 ↓ 2.15% ↑ 0.86%
7/23〜 7/27 1.6526 ↓ 0.24% ↑ 9.21% 1.4312 ↓ 1.71% ↑ 4.99%

Posted by 松    8/17/18 - 17:46   

債券:ほぼ変わらず、トルコ情勢や米中通商問題など巡り売り買い
  [場況]

債券はほぼ変わらず。トルコ情勢の先行き不透明感に改めて関心が向き、また朝方発表されたミシガン大消費者指数の低下もあって買いが優勢となる場面があった一方で、米中が11月までの通商問題解決を模索しているとの報道が重石となった。夜間取引で小動きから、買いの展開にシフトした。10年債利回りは早朝に2.84%まで低下。通常取引に入ってからも2.8%台半ばで推移していたが、午後に売り圧力が強まり、前日の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/17/18 - 17:37   

FX:ユーロ高、投資家のリスク志向強まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.47、ユーロ/ドル:1.1437、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米朝の貿易問題が解決に向かうとの期待から、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに対する投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き。っ語からは売り圧力が強まり、ロンドンでは110円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、110円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは米株の上昇が下支えとなる中で買い戻しが集まり、110円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での推移、ロンドンに入ると買いが集まり1.14ドル台を回復したが、直ぐに売りに押し戻された。NYに入ると改めて買いが優勢となり、1.14ドル台を回復。午後には一段と騰勢を強める格好となり、1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では126円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には126円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押され、125円台後半まで値を崩した。NYに入ると、126円まで値を回復しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、126円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在114.53万袋と前月を27.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 47.261 1145.347 902.031 ↑27.0% ↑30.4%
>アラビカ種 21.708 875.836 708.794 ↑23.6% ↑10.5%
>ロブスタ種 0.000 152.625 81.749 ↑86.7% ↑97.3%
>インスタント 25.553 116.886 111.488 ↑4.8% ↑51.1%

Posted by 松    8/17/18 - 17:19   

株式:続伸、米中貿易問題解決への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,669.32↑110.59
S&P500:2,850.13↑9.44
NASDAQ:7,816.33↑9.81

NY株式は続伸、米中の貿易問題が解決に向かうとの期待が高まる中で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には上げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、一段高の展開。米中が11月の首脳会談までに通商交渉の合意を目指すとの観測が浮上したことも支えとなる中、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や薬品株も上昇。生活必需品や素材も上昇した。一方で半導体は値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.26%の上昇、アップル(AAPL)も2.00%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、シスコシステムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は0.80%の下落、ナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。

Posted by 松    8/17/18 - 17:07   

大豆:反落、売りの展開も引けにかけては米中の歩み寄り期待で買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:892-3/4↓4-1/4

シカゴ大は反落。前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開となりながら、引けにかけて米中の歩み寄りを示すニュースを受けて買いがみられ下げ幅縮小となった。11月限は夜間取引で売りが優勢となり、890セント台前半に下落した。朝方にかけて前日の終値水準に戻す場面があったが、売りも切れず再び弱含み。通常取引では890セントを割り込んだ。引け近くで米中が11月まで貿易摩擦解消を模索していると伝わり急速に前日の終値水準に持ち直したものの、最後はやや下げて引けた。

Posted by 直    8/17/18 - 17:06   

コーン:小幅安、週末控えてポジション調整の売りにやや押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:364-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅安。週末を控えポジション調整の売りにやや押される格好となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は360セント台前半に下落した。朝方には買いに転じて反発したものの、367-3/4セントと10日以来の高値を更新してペースは鈍化。小高く推移してから、売り圧力が強まる中で値を下げていった。ただ、大きく売り込むのも見送りで、360セント台前半で下げ止まった。

Posted by 直    8/17/18 - 17:03   

小麦:続伸、ロシア輸出制限検討との報道受けて買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-1/2↑18-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアが輸出制限を検討しているとの報道を受け、買いに弾みが付いた。9月限は夜間取引で一時売りに押されたが、530セント台半ばまで下げて一服。その後買いに転じると一気に560セント台に上がった。いったん買いが細りながら、通常取引で改めて節目を超え、563-0セントと10日以来の高値を更新。550セント台に伸び悩んでも、引けにかけて再び上向いた。


Posted by 直    8/17/18 - 16:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 609143 ▼ 30463
NEMEX-RBOBガソリン △ 36867 ▼ 1322
NYMEX-暖房油 △ 105414 ▼ 5397
NYMEX-天然ガス ▼ 77861 △ 31304
COMEX-金 ▼ 25349 ▼ 18355
_
CBOT-小麦 △ 60592 ▼ 2627
CBOT-コーン △ 49178 ▼ 3026
CBOT-大豆 ▼ 54065 ▼ 12604
ICE US-粗糖 ▼ 90888 ▼ 15799
ICE US-コーヒー ▼ 91975 ▼ 3724
_
IMM-日本円 ▼ 63125 △ 4631
IMM-ユーロFX ▼ 4925 ▼ 14049
CBOT-DJIA (x5) △ 25756 ▼ 3526
CME-E-Mini S&P △ 169657 △ 18468

Posted by 松    8/17/18 - 15:32   

ロシア農務省、穀物輸出規模について輸出業者と協議・ロイター
  [穀物・大豆]

ロシアの農相が17日に穀物輸出規模について輸出業者と協議を設けたと報じられた。ロイターが会議に参加した業者も含めた業者の話として伝え、政府は2018/19年度の輸出上限を3000万トンに制限する方向で検討す意向を示したが、現時点で実施するかどうか決まっていないもよう。一方、農務省は輸出に関して話し合ったが、規制は取り上げなかったとコメントしているという。ロシア農務省は2018/19年度(7-6月)の小麦輸出を3500万トンと見通した。

Posted by 直    8/17/18 - 15:24   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.946↑0.038

NY天然ガスは反発。目先の気温上昇予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加観測を手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/17/18 - 15:19   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9809↓0.0065
暖房油9月限:2.0982↑0.0018

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。ガソリンは夜間取引から売りが優勢の展開、朝方にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は再び売りが優勢となった。暖房油は夜間取引から買いが先行 、通常取引開始後は売りに押される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まった。

Posted by 松    8/17/18 - 15:16   

原油:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.91↑0.45

NY原油は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には65ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、66ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには僅かながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと買いが集まり下げ止まり。引けにかけては再び買いが先行、66ドル近辺まで値を戻した。

Posted by 松    8/17/18 - 15:07   

金:ほぼ変わらず、日中買いが優勢も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,184.2↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。日中には週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後は売りに押されほとんど値を消す形で終了した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開。一時1,180ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、朝方には前日終値近辺まで戻してやや値動きも落ち着いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、1,180ドル半ばから後半までレンジを切り上げての推移。昼前からは一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/17/18 - 14:06   

コーヒー:小幅続落、レアル安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.70↓0.65

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの進行が改めて重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時こそ買い戻しが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にはそのまま104セント台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するのが精一杯。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼前には104セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/18 - 13:54   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で再び直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.18↓0.12

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2008年6月以来の安値を改めて更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYには入ると買いが集まり、10.36セントの高値をつける場面も見られた。中盤にかけては大きく売りに押される格好となり、10.11セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/17/18 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,057基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1057 →0 ↑ 111 ↑11.73%
>陸上油田 1034 ↓ 1 ↑ 107 ↑11.54%
>海上 21 ↑ 1 ↑ 5 ↑31.25%
>>メキシコ湾 19 ↑ 1 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 212 ↑ 3 ↓ 2 ↓0.93%
北米合計 1269 ↑ 3 ↑ 109 ↑9.40%

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Posted by 松    8/17/18 - 13:05   

7月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
景気先行指数 110.7 ↑0.6% ↑0.5% ↑0.5%
景気一致指数 104.2 ↑0.2% ↑0.3%
景気遅行指数 105.2 ↓0.2% ↑0.2%

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Posted by 松    8/17/18 - 10:38   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年8月 18年7月 市場予想
消費者指数速報値 95.3 97.9 97.8

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Posted by 松    8/17/18 - 10:01   

インド主要給水所貯水量、再び過去10年平均下回る
  [天候]

インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は8月16日時点で最大能力の52%になった。前週の48%からアップで、7月からの上昇基調を継続。前年同期の44%も上回った。ただ、過去10年平均の54%を再びしまわった。

給水所の数が31と最も多い南部が65%で、前年の29%や過去10年平均の52%を大きく上回った。東部も52%と、前年と過去平均ともに上回る。ウッタルプラデシュ州などの中部は48%マハラシュトラ州を含む西部が35%、北部は54%。揃って前年や過去平均を下回った。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。

Posted by 直    8/17/18 - 09:45   

2017/18年度英小麦輸出、前年から69%減少し4年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は44万3804トンと、前年から69.3%減少し、4年ぶりの低水準になった。7月に年度入りし、連続して前年割れとなった結果である。

2017/18年度の欧州連合(EU)向け輸出が44万1798トンとなり、前年から61.46%減少した。これも4年ぶりの低水準。非EU向けは2006トンで、前年から99.3%落ち込み、2001/02年度以降最低を記録した。

Posted by 直    8/17/18 - 08:54   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、16日時点で6840万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が16日時点で6840万トンと、前年同期の6920万トンを下回った。これまでの前年比プラスにブレーキがかかった格好になる。2170万ヘクタールで、前年の1730万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.15トンになり、前年の4トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて1520万ヘクタールから5240万トンが収穫済み、イールドが3.44トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。

Posted by 直    8/17/18 - 08:42   

ロシア冬穀物作付、16日時点で1.4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は15日時点で24万3700ヘクタールとなった。事前予想の1.4%終了で、前年同期の7万2300ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/17/18 - 08:42   

アルゼンチン小麦作付完了、作柄は一部除いて良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は完了し、最終的に610万ヘクタールとなった。土壌水分が不足している北西部と北東部、コルドバ州北部中央を除いて作柄は良好という。

Posted by 直    8/17/18 - 08:07   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で93.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は8月15日時点で93.9%終了した。前週の88.9%から進み、前年同期に約85%だったの上回る。この一週間ほとんどの地域で作業が進んだ。イールドは国内全体で6.03トンになり、前週の6.13トンからダウン。生産見通しは3100万トンで据え置いた。

Posted by 直    8/17/18 - 08:07   

16日のOPECバスケット価格は69.47ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16 (木) 69.47 ↓0.30
8/15 (水) 69.77 ↓1.56
8/14 (火) 71.33 ↑0.36
8/13 (月) 70.97 ↑0.37
8/10 (金) 70.60 ↓1.43

Posted by 松    8/17/18 - 06:47   

8/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/17/18 - 06:44   

2018年08月16日(木)

債券:ほぼ横ばい、強弱ニュース消化し方向感定まらない展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。カタールの支援表明でトルコ情勢への警戒が薄れ、また米中の通商協議再開期待もあって売り圧力が強まった一方、朝方発表された住宅着工件数やフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったのは下支えだった。この結果、強弱ニュースを消化しながら方向感の定まらない相場展開に終始した。

夜間取引から売り買い交錯で、10年債利回りはまず2.8%台半ばに低下の後上昇に転じ、2.8%台後半で推移した。通常取引に入って買いが進み、前日の水準を下回る場面もあったが、売りの流れも切れず、改めて上向く展開。昼には2.9%に迫り、午後は再び上昇幅縮小となった。

Posted by 直    8/16/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在109.81万袋と前月を43.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 80.801 1098.086 762.889 ↑43.9% ↑38.3%
>アラビカ種 79.044 854.128 599.171 ↑42.6% ↑17.3%
>ロブスタ種 0.000 152.625 81.749 ↑86.7% ↑139.9%
>インスタント 1.757 91.333 81.969 ↑11.4% ↑43.6%

Posted by 松    8/16/18 - 17:23   

FX:ユーロ高、貿易戦争への懸念後退で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.89、ユーロ/ドル:1.1375、ユーロ/円:126.16 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中の通商交渉が再開するとの報道を受けて貿易戦争が回避されるとの期待から株価が急伸、投資家のリスク志向が高まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYでは朝方一旦110円台半ばまで値を下げたものの、その後米株の上昇につれて買いが加速、昼には111円台まで一気に値を回復した。その後は買いの勢いも一服、110円台後半での小動きとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.14ドルを試すまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、ロンドンでは1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると1.14ドル台まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。午後遅くには再び値を回復。1.13ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、126円割れを試す水準での推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を伸ばしたが、午後には再び126円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/16/18 - 17:21   

大豆:大幅反発、通商問題解決向けた米中歩み寄り期待で買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:897-0↑28-0

シカゴ大豆は大幅反発。中国商務次官が通商協議のために今月末に訪米すると伝わり、問題解決に向けた双方の歩み寄りへの期待で買いが優勢となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、11月限はもみ合い。その後急速に買いが進み、870セント、880セントと節目を超えていった。890セントも上抜けたところでいったん買いにブレーキがかかり、880セント台前半に伸び悩み。通常取引で改めて買いに弾みが付いて890セント台に上がった。899-1/2セントと10日以来の高値を付けて一服。ただ、890セントを割り込むとすぐに買いが集まり、取引終盤には本日の高値近くに上昇した。

Posted by 直    8/16/18 - 16:58   

コーン:上昇、大豆上昇につれ高し株式や原油の上昇も支援材料
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:365-142↑3-3/4

シカゴコーンは上昇。大豆上昇につれ高となり、株式や原油の上昇も支援材料だった。夜間取引でやや売りに押される場面をみた後、買いに弾みが付き、9月限は360セント台後半に上昇した。一時上げ幅縮小となっても、朝方に改めて買いが進み、通常取引でもしっかりと推移。取引終盤には値を伸ばして、367-1/2セントと10日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    8/16/18 - 16:56   

小麦:反発、予想上回る週間輸出成約高など手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-1/4↑10-0

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高が予想を上回り、またUSDAがイラク向けの輸出成約報告を受けたことを手掛かりに買いの展開となった。9月限は夜間取引でまず小動きだった後、買いが進む中で強含んだ。しっかりと値を伸ばし、540セントを超えていったん上昇一服。530セント台後半でもみ合ってから、朝方にかけて540セント台に回復し、通常取引開始時には547-3/4セントまで上がった。その後は上げ幅を縮め、540U台前半で推移した。

Posted by 直    8/16/18 - 16:50   

株式:大幅反発、米中の通商協議再開好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,558.73↑396.32
S&P500:2,840.69↑22.32
NASDAQ:7,806.52↑32.40

NY株式は大幅反発。米中が通商協議を再開するとの報道を受け、貿易戦争が回避されるとの期待が高まる中で投機的な買いが加速、ここ4ヶ月間で最大の上げ幅を記録した。前夕のシスコ・システムズや、朝方発表されたウォルマートの決算が予想より強気の内容だったことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼には上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。午後には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、通信が大きく値を伸ばしたほか、生活必需品や金融株、バイオテクノロジーや薬品株もしっかりと上昇。一方で金関連は下落、半導体も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が強気の決算を支えに9.33%の急伸、ボーイング(BA)は4.29%、キャタピラー(CAT)は3.21%、シスコ・システムズ(CSCO)は2.96%の大幅上昇となった。一方でインテル(INTC)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    8/16/18 - 16:50   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.908↓0.032

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後には小幅ながらもプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。在庫統計発表後は売りが加速、2.80ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は2.90ドル台前半まで値を回復したものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/18 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9874↓0.0100
暖房油9月限:2.0964↑0.0060

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を広げる展開となった。午後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。暖房油は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後も特に流れは変わらず、最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    8/16/18 - 14:59   

原油:反発、貿易戦争への懸念後退する中で株の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.46↑0.45

NY原油は反発。米中が通商交渉を再開、貿易戦争が回避されるとの期待が高まる中で、株価の上昇につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは、同水準での推移が続いた。中盤には買い意欲が強まり、65ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 14:59   

金:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,184.0↓1.0

NY金は小幅続落。午前中には対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。12月限は夜間取引では開始早々に売りがふくらみ 、1,170ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されたものの、その後プラス圏まで戻すなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 13:51   

コーヒー:小幅続落、中盤まで買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.35↓0.65

NYコーヒーは小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると107セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 13:42   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.30↑0.07

NY砂糖は小幅反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、10.40セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/18 - 13:13   

中国大連港に米産大豆積んだ貨物船が入港・ロイター
  [穀物・大豆]

中国の大連港に米産大豆を積んだ貨物船が16日午後に入港したと報じられた。ロイターによると、貨物船は7月24日から中国の海岸沖に停泊していた。大豆の規模は不明。同港では14日に米国籍貨物船「ピーク・ペガサス」が7万トンの米産大豆を荷揚げしていたとつたわっている。

Posted by 直    8/16/18 - 11:03   

エルニーニョ現象、海面水温低下でも発生確率50%・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の14日付けレポートによると、2018年にエルニーニョ現象が発生する確率は引き続き50%となった。熱帯太平洋の中央から東方にかけてこの1ヶ月間に海面水温がやや低下したが、西方では再び上昇と指摘。赤道域の北側ではサイクロンが活発化しているという。

当局が監視する国際モデルのほとんどが向こう数週間内に太平洋全域で海面水温が上昇する見通しを示したとしている。また、ほとんどのモデルが今年末までのエルニーニョ現象の基準に達し、過半数は南半球の春終わりまでに到達を示しているという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    8/16/18 - 10:35   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2387 ↑ 33 ↑ 29 ↓22.55% ↓19.74%

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Posted by 松    8/16/18 - 10:33   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月12日時点で38.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから8月12日時点で1294万4201トンと、事前予想の38.3%終了した。圧搾は12日までの一週間で155万8209トンになり、前週とほぼ変わらない。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3377万5500トンになるとの見通しを維持しており、シーズン初めの予想3426万4500トンを下回る。

Posted by 直    8/16/18 - 10:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月10日時点で4,580ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、249億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/16/18 - 10:05   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、15日時点で3360万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が15日時点で3360万トンとなった。事前予想の98%が終了。イールドは3.46トンだった。冬小麦の収穫が2420万トンで、イールドは3.79トン、春小麦は58万7000トン、イールドが3.49トン。

Posted by 直    8/16/18 - 10:05   

18/19年ロシア穀物輸出、8月15日時点で前年46%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は8月15日時点で680万トンと前年同期を48%上回った。このうち小麦は550万トンで、前年から約8割増加。しかし、コーンは前年を35%下回る30万7000トンという。

Posted by 直    8/16/18 - 09:58   

イラク向けで20万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からイラク向けで20万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/18 - 09:12   

メキシコ向けで15.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで15万4404トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/18 - 09:11   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/9/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 803.0 0.0 803.0 ↑153.2% 200.0 〜500.0
コーン 339.0 1044.8 1383.8 ↑14.2% 600.0 〜1600.0
大豆 133.4 571.6 705.0 ↓26.1% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 207.2 147.3 354.5 ↑173.7% 65.0 〜300.0
大豆油 4.8 0.3 5.1 ↓53.2% 5.0 〜32.0

Posted by 松    8/16/18 - 08:48   

8月フィラデルフィア連銀指数は11.9に低下、16年11月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年8月 18年7月 市場予想
現況指数 11.9 25.7 23.0

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Posted by 松    8/16/18 - 08:44   

7月住宅着工件数は116.8万戸と前月から0.86%増加、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1168 ↑0.86% 1158 1256
建築許可件数 1311 ↑1.47% 1292 1316

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Posted by 松    8/16/18 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月11日 前週比 8月4日 市場予想
新規申請件数 212.00 ↓ 2.00 214.00 217.00
4週平均 215.50 ↑ 1.00 214.50 -
継続受給件数 1721.00 NA

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Posted by 松    8/16/18 - 08:31   

アルゼンチン大豆圧搾能力の半分が遊休化の可能性・CIARA
  [穀物・大豆]

アルゼンチン油産業会(CIARA)は情報サイトのアグリセンサスに対し、大豆ミールと大豆油の輸出関税引き下げの一時停止によって国内の大豆圧搾能力の50%が遊休化する可能性を示した。現時点での40%から上がる格好になる。アルゼンチン政府は17日、財政再建の一環として大豆ミールと大豆油の輸出関税の段階的な引き下げ計画を6か月間停止した。CIARAは、圧搾セクターへの新たな投資が止まり、工場閉鎖にもつながりかねないと指摘。CIARA幹部は関税引き下げ停止の影響を調査中とし、一方でマクリ大統領との会談を求めているともいう。

Posted by 直    8/16/18 - 08:29   

15日のOPECバスケット価格は68.77ドルと前日から2.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (水) 68.77 ↓2.56
8/14 (火) 71.33 ↑0.36
8/13 (月) 70.97 ↑0.37
8/10 (金) 70.60 ↓1.43
8/9 (木) 72.03 ↓0.07

Posted by 松    8/16/18 - 06:29   

8/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/16/18 - 06:26   

2018年08月15日(水)

債券:反発、トルコ情勢の新興国への影響懸念などで買い集まる
  [場況]

債券は反発。トルコリラは上昇したものの、新興国への影響懸念が広がっており、先行き不透明感も根強く、また株価や原油先物相場の下落もあって買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは2.8%台に低下が進んだ。通常取引で一段と買いに弾みが付き、この結果2.8%台前半までダウン。2.83%と7月20日以来の低水準を付け、午後はやや買いのペースも鈍って下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/15/18 - 17:38   

FX:円高ユーロ安、トルコ危機への懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1345、ユーロ/円:125.64 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トルコ危機に対する懸念が高まり、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には110円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、大きく買い戻しが集まることもなく、110円台後半での値動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.31ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤には1.13ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、午後には1.13ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、126円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて下げ足を速める展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には125円を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は125円台半ばまで値を戻しての推移、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/15/18 - 17:28   

大豆:反落、通商問題に加えドル高などもあって売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:869-0↓10-3/4

シカゴ大豆は反落。米中の通商問題を巡る不透明感は根強く、加えてドル高、株式や原油などの下落もあって売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、880セントを超えて一服。早々にマイナス転落し、そのままじりじりと下げた。通常取引でも一段と下落し、870セントを下抜けた。NOPA圧搾高が予想を上回ったのを手掛かりに買いが入っても長続きせず、結局売りに押される展開となった。

Posted by 直    8/15/18 - 16:57   

株式:反落、トルコ危機への懸念高まる中で投機的な売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,162.41↓137.51
S&P500:2,818.37↓21.59
NASDAQ:7,774.12↓96.77

NY株式は反落。トルコ危機や世界市場への影響拡大に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。弱気の決算を受けたテンセントの下落がハイテク株の重石となったほか、在庫の大幅積み増しを嫌気した原油価格の急落も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に300ポイントを超えるまでに広がった。売り一巡後はしばらく買い戻しが優勢の展開、昼からは改めて売りに押される格好となったものの、朝方の安値を更新することなく下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、公益株や生活必需品がしっかりと上昇、薬品株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の急落を嫌気し大幅安、バイオテクノロジーも下げがきつくなったほか、半導体やコンピューター関連、金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.37%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やファイザー(PFE)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は3.79%の下落、ボーイング(BA)とキャタピラー(CAT)も2%を超える下げを記録した。エクソン・モービル(XOM)やダウデュポン(DWDP)も原油安を嫌気した売りに押された。

Posted by 松    8/15/18 - 16:50   

コーン:小幅安、降雨予報やドル高重石も下値でテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。米中西部の降雨予報やドル高が重石となる一方、下値ではテクニカルな買いもあり、限定的な下げにとどまった。9月限は夜間取引でまず売り買い交錯となってから、売りに押されて下落。350セント台後半に下げが進んだ。通常取引開始時にいったん買いが集まり急速に上がったが、前日の高値も超えるとすぐに売りの展開に戻った。値を下げて、再び360セント割れを試す場面もあった。取引終盤に下げ幅を縮め、一時、プラス圏に回復しながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    8/15/18 - 16:48   

小麦:反落、米主要生産地一部の降雨予報やドル高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:532-1/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。乾燥に悩まされている米主要生産地の一部に降雨予報が出ており、ドル高も手伝って売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で売りが優勢となり、まず530セント台に下落。その後さらに値下がりが進み、通常取引では520セント台に下がった。528-1/4セントと7月27日以来の安値を付けた後はやや下げ渋り、引けまで530セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/15/18 - 16:44   

6月対米証券投資は364.6億ドルの流出超、流出は昨年7月以来
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年6月 18年5月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲36459 45511
純資本フロー(TIC) 114468 69155

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Posted by 松    8/15/18 - 16:07   

全米コーヒー生豆在庫は7月末時点で前月から小幅減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/18 6/30/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6835.629 6844.229 ↓ 8.600 ↓0.13% ↓7.79%

Posted by 松    8/15/18 - 15:12   

天然ガス:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.940↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。天気予報も含め、需給面には特に大きな変化は見られなかったが、原油の急落などが重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にまとまった売りが出ると2.90ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなり、2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/15/18 - 15:06   

石油製品:下落、株や原油の値下がりや弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.9974↓0.0367
暖房油9月限:2.0904↓0.0383

NY石油製品は下落、株や原油の値下がりが嫌気される中で投機的な売りが先行、在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買い戻しが集まる格好となり、ガソリンは小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。在庫統計発表後には一気に下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    8/15/18 - 15:00   

原油:大幅続落、株安や弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.01↓2.03

NY原油は大幅続落。トルコ危機に対する懸念を背景とした世界的な株安の進行に加え、在庫統計が弱気の内容となったことも売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月6日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には66ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後はやや買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、在庫統計の発表を受けて更にまとまった売りが出ると、64ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/15/18 - 14:49   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 29.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 53.0
>過去5年平均 ↑ 57.2

Posted by 松    8/15/18 - 14:17   

金:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,185.0↓15.7

NY金は大幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導、昨年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,190ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速する格好となり、最後は1,180ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/18 - 14:02   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.00↓2.50

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで2013年11月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に売りに押される格好となった。中盤にまとまった売りが出ると、105セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/15/18 - 13:41   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行続く中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.23↓0.11

NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が続く中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。10月限は取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買いが優勢となり、10.40セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、10.20セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/15/18 - 13:14   

7月NOPA大豆圧搾高は1.68億ブッシェルと前月から5.34%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年7月 前月比 前年比
大豆圧搾高 167.73 ↑5.34% ↑15.90%
大豆油在庫 1763.51 ↓0.14% ↑13.20%

Posted by 松    8/15/18 - 13:02   

ヨルダン、6万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が15日に6万トン尾硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーよると、輸送費を含め1トン262ドルでの購入。9月終わりに出荷になるという。

Posted by 直    8/15/18 - 12:06   

ブラジル農産物生産、向こう30年間で30%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省が農牧研究公社(Embrapa)と行った調査によると、2027/28年までに国内の農産物生産が30%増加する見通しとなった。農地が2018年の7500万ヘクタールから2028年に8500万ヘクタールに増え、このうち穀物が14.5%増加の予想。生産性の改善によって生産が栽培面積より高い伸びになるという。

作物別には、大豆とコーンの増加が進み、砂糖きびの作付増も見込まれることを指摘した。コメや豆類は減反の見通しだが、生産性の上昇を背景に生産は安定するともした。コーヒーは小幅減反となる可能性があるが、生産性は上向くとの見通しを示した。

生産の増加に伴い、輸出は2018年の1億200万トンから、10年後には1億3900万トンに膨らむ見通しとした。大豆の輸出は9650万トンで、7割が中国向けになる。このほかコーンは4280万トン、砂糖3720万トン、コーヒーが3400万袋の見通しとなった。

Posted by 直    8/15/18 - 10:49   

EIA在庫:原油は680.5万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 414194 ↑ 6805 ↓ 2425 ↑ 3660
ガソリン在庫 233128 ↓ 740 ↓ 525 ↓ 1560
留出油在庫 128989 ↑ 3566 ↑ 733 ↑ 1940
製油所稼働率 98.09% ↑ 1.45 ↓ 0.31 -
原油輸入 9014 ↑ 1083 - -

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Posted by 松    8/15/18 - 10:40   

8月住宅市場指数(HMI)は67.に低下、市場予想とは一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年8月 18年7月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 67 68 67

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Posted by 松    8/15/18 - 10:06   

6月企業在庫は前月から0.08%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
企業在庫 1937182 ↑0.08% ↑0.32% ↑0.1%
在庫率 1.334 ↓0.003 1.337

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Posted by 松    8/15/18 - 10:02   

7月鉱工業生産指数は前月から0.11%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年7月 18年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.11% ↑0.97% ↑0.4%
設備稼働率 78.05% 78.11% 78.3%

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Posted by 松    8/15/18 - 09:24   

仕向け先不明で11万4572トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で11万4572トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5000トンが2017/18年度産、5万9572トンが18/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/15/18 - 09:21   

8月ニューヨーク連銀指数は25.6に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年8月 18年7月 市場予想
総合 25.6 22.6 20.0

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Posted by 松    8/15/18 - 08:48   

4-6月期労働生産性は前期比2.88%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年2Q 前期比 18年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.88% ↑0.30% ↑2.0%
単位労働コスト ↓0.88% ↑3.41% ↑0.5%

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Posted by 松    8/15/18 - 08:45   

7月小売売上高は前月から0.51%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
小売売上高 507533 ↑0.51% ↑0.20% ↑0.1%
>自動車除く 404441 ↑0.59% ↑0.21% ↑0.3%

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Posted by 松    8/15/18 - 08:31   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日に9月21-30日に出荷となる24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち18万トンがロシア産、6マトンはルーマニア産。GASCはまた、10月1-10日に出荷の小麦18万トンのロシア産小麦も購入。買い付けた小麦の価格レンジは1トン230.99-233.80ドルという。

Posted by 直    8/15/18 - 08:15   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、4-6月期は8.8%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は950万8000トンと、前年同期から8.8%増加した。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年比5.55増の131.9キログラム。一方、イールドが79.6トンで、前年を7.4%下回った。

砂糖生産は40万6000トンになり、前年から19.4%減少した。これに対し、エタノール生産が4億8600万リットルと、前年比にして47.8%の増加である。

Posted by 直    8/15/18 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.96%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月10日 前週比 前年比 8月3日
総合指数 335.8 ↓1.96% ↓19.88% ↓3.00%
新規購入指数 225.5 ↓3.26% ↓3.55% ↓2.02%
借り換え指数 927.5 ↓0.01% ↓36.29% ↓4.50%
一般ローン 420.9 ↓2.14% ↓20.31% ↓2.96%
政府系ローン 192.5 ↓1.28% ↓18.26% ↓3.08%
30年固定金利 4.81% ↓0.03 ↑0.69 →0.00
15年固定金利 4.27% ↑0.01 ↑0.86 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 4.06% ↓0.01 ↑0.72 ↓0.10

Posted by 松    8/15/18 - 07:00   

8/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月小売売上高 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 9月限OP 納会

Posted by 松    8/15/18 - 06:30   

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