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2018年08月02日(木)

債券:反発、米中貿易摩擦懸念再燃や日本の長期金利低下で買い
  [場況]

債券は反発。米中の貿易摩擦懸念が再燃しており、日本の長期金利低下も手伝い買いの展開になった。10年債利回りは夜間取引から2.9%台後半に低下。明朝に雇用統計の発表を控えていることから、積極的な買いは見送りで、横ばい水準に戻す場面もあった。ただ、3%を超えるとすぐに買いが入り、通常取引でも一時3%の節目を試したが、やはり売りは続かず、その後は低下に戻った。

Posted by 直    8/2/18 - 17:35   

FX:ユーロ安、米中貿易戦争への懸念からリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.66、ユーロ/ドル:1.1583、ユーロ/円:129.32 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米中の貿易戦争に対する懸念が高まり、投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドルはハイテク銘柄を中心に米株が底堅く推移したことが、大きな下支えとなった。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、111円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には111円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、1.16ドル台後半から前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとひとまず売りも一服、しばらく同水準での推移が続いたものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には130円台前半での推移となったものの、その後売りが優勢となり129円台後半まで反落。ロンドンでは129円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、しばらくは129円台半ばでもみ合う格好となったが、午後には改めて売りが優勢となり、129円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/2/18 - 17:16   

大豆:続落、米中通商問題の不透明感背景に前日の売りの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:897-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に前日の売りの流れを継続する格好となった。11月限は夜間取引で売りが台頭し、890セント台に下落した。いったん買い戻しが集まって横ばい水準に回復の場面があったが、上値で売り圧力が強まり、マイナス圏に押し戻された。通常取引開始時には下げ足が加速し、一気に880セント台半ばまで下落。ただ、885-1/2セントと前週末以来の安値を付けて売りも一服。その後890セント台前半に下げ渋り、900セントを超える場面もあった。

Posted by 直    8/2/18 - 17:02   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:366-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが入った。週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支え。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は小じっかり。朝方にかけて上昇も進み、通常取引に入ると上げピッチが加速して370セントを超えた。ただ、前日の高値近くまで上がって買いも息切れとなり、早々に360セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    8/2/18 - 17:00   

小麦:続伸、世界の供給不安から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナが干ばつの影響絡みで輸出制限を検討していると報じられたことなどを背景に改めて世界の供給不安から買いの展開となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、560セント台に上昇した。朝方には上げ幅を拡大。通常取引では570セントを超えると、そのまま値上がりピッチが加速、590セント台に上昇が進んだ。ただ、593-0セントと2017年7月13日以来の高値を付けたところで買いにブレーキがかかり、すぐに560セント台に戻した。

Posted by 直    8/2/18 - 16:57   

株式:ダウ平均が小幅続落となる一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:25,326.16↓7.66
S&P500:2,827.22↑13.86
NASDAQ:7,802.69↑95.40

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。米中の貿易戦争に対する懸念が高まる中で売りが先行したものの、その後はアップルの時価総額が初めて1兆ドルを超えるなど、ハイテク銘柄を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントにまで広がった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上下を繰り返す展開、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後はやや売りが優勢となった。

セクター別では、コンピューター間連や通信、バイオテクノロジー、公益株、生活必需品などがしっかりと値を伸ばす展開。金融株もしっかりと値を切り上げた。一方金関連やエネルギー、薬品株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.92%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシスコ・システムズ(CSCO)、ナイキ(NKE)、インテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウデュポン(DWDP)は朝方発表された決算を嫌気する形で2.24%下落、シェブロン(CVX)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    8/2/18 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.69万袋と前月を77.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/3) 前月比 前年比
輸出合計 5.730 6.899 30.217 ↓77.2% ↓87.3%
>アラビカ種 0.000 0.000 18.444 - -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.879 - -
>インスタント 5.730 6.899 10.894 ↓36.7% ↓33.0%

Posted by 松    8/2/18 - 16:31   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.816↑0.058

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方には買いが優勢となり、プラス圏を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は買い一色の展開となり、2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/18 - 14:57   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0681↑0.0230
暖房油9月限:2.1318↑0.0344

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけては原油高につれて買いが加速しプラス圏を回復、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。引けにかけては伸び悩む格好となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/18 - 14:52   

原油:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.96↑1.30

NY原油は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては売りが膨らみ、67ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、69.36ドルの日中高値まで一気に値を回復。午後には上昇の流れも止まったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/18 - 14:50   

7月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から1.5%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、7月のコーヒー輸出は75万9885袋と、前年同月から1.5%減少した。同国のコーヒー輸出業者協会ADECAFEH幹部は、収穫の速い段階に天候要因や人で不足による影響がみられていたことから、輸出は予想の範囲内だったという。2017/18年度(10-9月)の輸出は7月まであわせて650万1978袋になり、前年同期を1.7%下回る。

Posted by 直    8/2/18 - 14:04   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,220.1↓7.5

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、昨年7月7日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,220ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,220ドル割れを試す水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/18 - 13:52   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.70↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの下落も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、107セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、106セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/2/18 - 13:42   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が2日に24万トンの小麦を買い付けと報じられた。トレーダーによると、商社3社からロシア産を6万ずつ、1トン235.50ドル、238ドル、238.25ドルで購入。また、別の商社から6万トンのルーマニア産を同238.22ドルで買い付けたという。小麦は全て9月11−20.日に出荷になる。

Posted by 直    8/2/18 - 13:39   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.59↑0.11

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、10セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/18 - 13:36   

ドイツ穀物生産見通し、干ばつ要因から500万トンの下方正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは1日、国内の2018年穀物生産見通しを3600万トンと、従来の4100万トンから引き下げた、前年比にして約20%減少。組合のプレジデントは干ばつを修正要因に挙げ、多くの農家が州および連邦政府の早急な支援を必要としているとコメント。特にコーンのイールド低下が著しいとした。冬小麦に関すると、ほとんどの地域で収穫が完了間近にあり、平均イールドは6トンと前年を20%下回るという。小麦の生産見通しは1800万トンで、前年から25%ダウンとなる。また、による前年から

Posted by 直    8/2/18 - 11:02   

天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2308 ↑ 35 ↑ 44 ↓23.04% ↓19.36%

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Posted by 松    8/2/18 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月27日時点で4,595ドルと、前週から16億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、268億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/2/18 - 10:23   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、1日時点で2430万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が1日時点で2430万トンとなった。事前予想の75%が終了。イールドは3.26トンだった。冬小麦の収穫が1840万トンで、イールドは3.53トン、春小麦は7万7600トン、イールドが2.52トン。

Posted by 直    8/2/18 - 10:22   

6月製造業新規受注は前月から0.67%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
製造業新規受注 501718 ↑0.67% ↑0.40% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 414030 ↑0.36% ↑0.77% NA
>防衛除く(ex-Defence) 486676 ↑0.90% ↓0.14%

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Posted by 松    8/2/18 - 10:03   

18/19年アルゼンチンコーン生産と栽培面積見通し上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度コーン生産見通しは4150万トンと、従来の4000万トンから上方修正となった。栽培面積が520万ヘクタールから530万ヘクタールに上方修正。生産は前年比にして29.7%増加で、2017/18年度に干ばつの影響で生産が落ち込んだが、2018/19年度には平均的な天候を前提に回復する見通しという。ただ、一部でエルニーニョ現象発生が予想されていることを認識。エルニーニョはアルゼンチンに多雨をもたらす傾向があると指摘した。

2018/19年度輸出は2700万トンの見通しで据え置きとなった。前年から22.7%増加する。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が228万?000トンから278万9000トンに上方修正され、前年から47.2%縮小。一方、2018/19年度に429万4000トンに膨らむ見通しで、これは従来の228万6000トンから大きく引き上げられた。

Posted by 直    8/2/18 - 09:41   

18/19年アルゼンチン小麦生産見通し、前年から7%増加し過去最高
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度小麦輸出生産は1950万トンと、前年から7.1%増加し過去最高を更新する見通しになった。従来の2000万トンからは小幅修正。昨年12月から今年3月には干ばつに見舞われたが、4月から5月初めにかけて降雨が続き、その後は天候も安定。この結果、作付が急速に進んでいるという。また、7月半ばの降雨により作柄は良好との見方を示した。

2018/19年度輸出予想は前年比9.7%増の1360万トンとなった。これも過去最高を記録する見通し。ただ、従来の1420万トンからはやや引き下げ。2017/18年度の期末在庫推定が50万トンと当初の65万5000トンを下回り、生産の修正もあって輸出が修正となった。2018/19年度の在庫見通しは76万トンに膨らむ見通しで、従来の76万5000トンとほぼ変わらない。

Posted by 直    8/2/18 - 09:40   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/26/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 382.5 0.0 382.5 ↓0.9% 200.0 〜450.0
コーン 292.0 986.1 1278.1 ↑17.7% 700.0 〜1400.0
大豆 93.7 543.3 637.0 ↓57.6% 450.0 〜1200.0
大豆ミール 79.0 57.3 136.3 ↓33.2% 50.0 〜350.0
大豆油 14.2 1.3 15.5 ↑1450.0% 5.0 〜35.0

Posted by 松    8/2/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.8万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月28日 前週比 7月21日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↑ 1.00 217.00 220.00
4週平均 214.50 ↓ 3.50 218.00 -
継続受給件数 1724.00 NA

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Posted by 松    8/2/18 - 08:31   

18/19年EU穀物生産見通し、乾燥要因で11%下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2018/19年度穀物生産見通しは2億6950万トンと、従来の3億570万トンから11%の引き下げとなった。乾燥が修正要因であり、4月から乾燥が続いていることでイールド低下に至ったと指摘。しかも天候絡みのインパクトはまだ不透明な部分が多いともいう。作付は小麦やオオムギなどを中心に前年から60万ヘクタール減少。

EUの2018/19年度小麦生産が1億4350万トンの見通しで、従来の1億5120万トンから下方修正となった。前年比にして5.4%の減少。小麦輸出は2650万トンから2450万トンに200万トン引き下げら。それでも、前年に比べると5.2%とまだ増加の見通しである。期末在庫は前年の推定1310万5000トン(修正値)から1030万5000トンに縮小予想、従来の1238万6000トンから下方修正にもなった。2018/19年度のコーン生産は6110万トンの見通しになった。前年に比べて1.9%減少、従来予測の6100万トンからは僅かに修正である。作付はほぼ横ばい予想。期末在庫が464万5000トンの見通しで、前年から29.0%ダウンとなるが、従来の492万トンからは引き上げられた。

Posted by 直    8/2/18 - 08:28   

2018年4-6月期世界金需要は前期比で3.1%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2018年4-6月期の世界金需要は964.3トンと、前期比で3.1%減少した。前年同期比では4.3%の減少となる。2018年1-3月期は973.5トンから995.6トンに上方修正された。宝飾需要は510.3トンと、前期比で2.0%の減少、前年同期比では1.8%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は83.3トンと前期から1.4%増加、前年同期比では2.2%の増加。投資需要は281.4トンと前期から2.5%、前年同期比では9.3%それぞれ減少した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は247.6トンと前期から5.3%減少、前年同期比では0.1%の減少となった。ETF投資は33.8トンと前期から24.7%増加、前年同期からは45.9%減少した。中銀など公的機関の保有金購入は89.4トンと前期から14.0%減少、前年同期からは7.3%の減少となった。

4-6月期の世界供給は鉱山生産が835.5トンと前期から5.2%増加、前年同期からは3.0%の増加となった。生産者のヘッジは10.0トンのマイナス、前期は32.2トン、前年同期は8.2トンのマイナスだった。スクラップ供給は294.7トンと前期から5.0%増加、前年同期からは4.2%の増加となった。

Posted by 松    8/2/18 - 08:17   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月29日時点で29.1%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月29日時点で982万3204トンと、事前予想の29.1%終了した。圧搾は29日までの一週間で160万8419トンになり、前週から3.9%アップ。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3375万5500トンになると見通し、従来の3438万500トンから引き下げた。シーズン初めの予想3426万4500トンも下回る。

Posted by 直    8/2/18 - 08:09   

7月米企業解雇予定数は前月から27.1%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年7月 前月比 前年比 18年6月
解雇予定数 27122 ↓27.10% ↓4.19% ↑ 18.04%
2018年度累計 272301 - ↑ 6.66% -

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Posted by 松    8/2/18 - 07:34   

1日のOPECバスケット価格は72.10ドルと前日から1.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1 (水) 72.10 ↓1.52
7/31 (火) 73.62 ↑0.09
7/30 (月) 73.53 ↓0.16
7/27 (金) 73.69 ↑0.07
7/26 (木) 73.62 ↑0.75

Posted by 松    8/2/18 - 06:46   

8/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/2/18 - 06:42   

2018年08月01日(水)

債券:反落、世界の長期金利上昇や雇用データなど重石
  [場況]

債券は反落。世界の長期金利上昇が重石となり、さらに朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回る増加だったのや国債入札の発行予定額引き上げなども響いた。夜間取引から10年債利回りは上昇。日本国債に売りが膨らみ、欧州主要国債、さらには米国債にも売りが広がる展開となった。通常取引に入ると雇用データなどを背景に売りのペースも速まり、6月中旬以来で3%台に上昇。3.01%まで上がって一服となった。

その後は午後にかけて2.9%台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利据え置きや景気判断の通予期修正を消化しやや買いの場面もあったが、売りの流れも切れず、結局3%の節目に戻した。

Posted by 直    8/1/18 - 17:26   

FX:円小幅高、米中貿易戦争への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.71、ユーロ/ドル:1.1660、ユーロ/円:130.26 (NY17:00)

為替は円が小幅高。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対して買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には112円台前半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、111円台後半まで反落。NYでは一旦下げも一服となったものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、午後には一時111円台前半まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり、111円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い戻しが集まったたが、上昇は限定的。1.16ドル台後半のレンジを抜けることはなかった。NY朝には1.17ドルを試すまで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻される展開。午後には1.16ドル台半ばまで反落、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台後半での推移、午後には買い意欲が強まり、131円台を回復する展開となった。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、130円台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には130円をやや上回ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/1/18 - 17:24   

大豆:反落、米政府が対中関税の引き上げ検討と伝わり売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:901-3/4↓17-1/4

シカゴ大豆は反落。米政府が対中関税の引き上げを検討していると伝わり、前日の米中通商交渉再開を見込んだ買いから売りに転じた。11月限は夜間取引に売りが先行し、900セント台に下落した。じりじりと下がり、通常取引にも流れを継続。900セントちょうどまで下落の後、いったん下げ幅を縮めたが、取引終盤に改めて売りに押される展開となり、900セントを割り込む場面もあった。


Posted by 直    8/1/18 - 17:00   

コーン:反落、大豆の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:365-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。大豆の下落を追って売りの展開になった。9月限は夜間取引でやや売り圧力が強まり、小安く推移。朝方にかけて下げが進み、370セントを割り込んだ。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りに押され、結局節目を下抜け。取引終盤には前日の安値も下回り、360セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    8/1/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在0.12万袋と前月を73.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月1日 8月累計 前月(7/2) 前月比 前年比
輸出合計 1.169 1.169 4.460 ↓73.8% ↓81.9%
>アラビカ種 0.000 0.000 0.000 - -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.169 1.169 4.460 ↓73.8% -

Posted by 松    8/1/18 - 16:53   

小麦:続伸、主要生産国の天候要因からの生産不安で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:558-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。主要生産国の天候要因からの生産不安を背景に買いが集まった。9月限は夜間取引で売り買い交錯となり、前日終値を挟んで上下に振れた。しかし、朝方にかけて買いが優勢となり、堅調な値動きにシフト。通常取引では買いに弾みが付いて560セント台に上がり、566-0セントと5月29日以来の高値を更新した。ただ、買い一服感もあってその後は550セント台に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/1/18 - 16:50   

株式:ダウ平均とS&P500は反落、米中の貿易懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,333.82↓81.37
S&P500:2,813.36↓35.50
NASDAQ:7,707.29↑35.50

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。前日のアップルの好決算を好感する形で、ハイテク関連には全体的に買い意欲が強まったが、一方では米国が計画している中国製品2,000億ドルに対する関税を、当初の10%から25%に引き上げることを検討しているとの見方が浮上する中、貿易戦争への懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売りに押される展開となり、午後には下げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、コンピュータ関連やバイオテクノロジーがしっかりと上昇、薬品や銀行株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の下落が嫌気される中で売りが加速、金関連も値を下げた。このほか公益株や生活必需品、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.89%の上昇、インテル(INTC)やビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は3.66%、スリーエム(MMM)は2.48%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やエクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/1/18 - 16:47   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.758↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、直ぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった

Posted by 松    8/1/18 - 15:12   

石油製品:続落、弱気の在庫統計や原油安が大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0451↓0.0354
暖房油9月限:2.0974↓0.0400

NY石油製品は続落。弱気の在庫統計を受けた原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後には売りも一服、在庫統計の発表を受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず、午後にかけて改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/1/18 - 15:07   

原油:続落、在庫の大幅積み増しやOPECの生産増が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:67.66↓1.10

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことや、7月にOPECの生産が増加したとの見方が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には68ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には67ドル台半ばまで値を切り下げての推移、在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず。引け間際には67ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/1/18 - 14:56   

7月のブラジルエタノール輸出、前年から15.8%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は180万7000リットルと、前年同月から15.8%増加した。前月比にすると37.0%の増加。

Posted by 直    8/1/18 - 14:47   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から29.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は187万800トンと、前年同月から29.7%減少した。前月比にしても2.9%の減少である。粗糖が前年から21.8%減って170万9200トン。前月比にするとほぼ横ばいになる。精製糖は16万1600トンと、前年同月から66.1%落ち込み、前月からも27.0%減った。

Posted by 直    8/1/18 - 14:46   

7月のブラジル大豆輸出、前年同月から46.6%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は1019万5900トンで、前年同月から46.6%増加した。しかし、前月比にすると2.2%の減少。大豆ミールの輸出が127万9500トンと、前年から10.7%増え、前月は18.0%下回った。大豆油が21万900トンになり、前年比53.6%増加、前月に比べると67.2%の増加である。

Posted by 直    8/1/18 - 14:44   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比22.3減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は124万2500袋となり、前年同月から22.3%減少した。前月比からは42.4%落ち込んだ。

Posted by 直    8/1/18 - 14:43   

米政策金利据え置き、「力強いペースで景気拡大」・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.0%のレンジで据え置いた。6月の前回会合で今年2回目の利上げを行い、今回は様子見を決めた格好になる。以前の利上げ見送りと同じく、労働市場と物価の現状および見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的、さらなる労働市場の改善や、インフレ率の2%の目標への回復を支援するとも強調した。金融政策は全会一致の決定だった。

FOMCは、6月の前回会合以降の景気が力強いペースで拡大したとの見方を示し、前回会合でしっかりと伸びたとの見方からやや強気にシフトした。家計支出と企業投資が力強く伸びたと判断。家計支出については、前回の上向いたとの見方からより前向きな修正である。

Posted by 直    8/1/18 - 14:03   

金:反落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,227.6↓6.0

NY金は反落。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、FOMCの声明発表を前に押し目で買い戻しを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/1/18 - 13:58   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:1088.05↓1.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯か売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復、110セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、108セントを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/1/18 - 13:42   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.48↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、NYに入ると売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、10.39セントの安値まで下げ幅を拡大。昼過ぎには買い戻しが集まり一気にプラス転換したものの、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    8/1/18 - 13:22   

天然ガス在庫は440億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 44.0 ↑ 39.0 〜 ↑ 50.0
>前週 ↑ 24.0
>前年 ↑ 19.0
>過去5年平均 ↑ 41.8

Posted by 松    8/1/18 - 13:03   

EIA在庫:原油は380.3万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 408740 ↑ 3803 ↓ 2227 ↑ 5590
ガソリン在庫 230968 ↓ 2536 ↓ 2009 ↓ 791
留出油在庫 124193 ↑ 2983 ↑ 236 ↑ 2890
製油所稼働率 96.13% ↑ 2.31 ↑ 0.67 -
原油輸入 7749 ↓ 21 - -

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Posted by 松    8/1/18 - 10:41   

6月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1045万4000袋と、前年同月から2.6%増加した。ロブスタ種が7.9%増えて394万G000袋。しかし、アラビカ種は650万6000袋になり、前年に比べて0.4%と僅かに減少である。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが16.5%増加した。2位のベトナムは34.1%アップ。一方、3位のコロンビアは3.0%減少した。インドネシアが65.4%落ち込み、ホンジュラスやメキシコ、ウガンダなども減った。インドは前年比横ばいだった。

2017/18年度(10-9月)の輸出は6月までの9ヶ月間で9086万袋になり、前年同期を0.3%上回った。ロブスタが3前年比3.6%増の3380万袋、アラビカ種は1.5%減少して5706万@000袋となった。

Posted by 直    8/1/18 - 10:37   

四半期ごとの入札予定総額は780億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定総額を780億ドルと発表した。5月の730億ドルから50億ドルの増額になる。3年債が340億ドルで、5月の310億ドルに比べて30億ドルの増加で、また前月時点での330億ドルも上回る。このほか、10年債は250億ドルから260億ドル、30年債は170億ドルから180億ドルに10億ドルずつの引き上げ。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日にそれぞれ実施となる。

財務省は1月と5月に米連邦準備理事会(FRB)による米国債保有縮小と財政見通しに基づいて、2-4月、5-7月の国債発行規模を全面的に増やすことを決めたが、6-8月も引き続き増発の計画を明らかにした。2年債と3年債、5年債を向こう3ヶ月連続して10億ドルずつ増やし、8月の2年変動金利債(FRN)も引き上げの計画。さらに、8月の7年債と10年、30年債の発行額も10億ドル増やすという。

Posted by 直    8/1/18 - 10:22   

7月ISM製造業指数は58.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年7月 18年6月 市場予想
ISM製造業指数 58.1 60.2 59.4

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Posted by 松    8/1/18 - 10:09   

6月建設支出は前月から1.12%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
建設支出 1317231 ↓1.12% ↑1.33% ↑0.2%

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Posted by 松    8/1/18 - 10:04   

米新車価格、7月は前年から2.9%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、7月の国内新車価格は平均して3万5.59ドルとなり、前年同月から2.9%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇した中、現代起亜は0.3%下落した。価格は前月比にすると0.4%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した7月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5.9%増加した。一方、フォード・モーターは3.1%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。

Posted by 直    8/1/18 - 09:50   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、30日時点で2240万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が30日時点で2240万トンとなった。事前予想の70%が終了。イールドは3.22トンだった。冬小麦の収穫が1700万トンで、イールドは3.48トン、春小麦は5万4400トン、イールドが2.39トン。

Posted by 直    8/1/18 - 09:31   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、30日時点で3940万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が30日時点で3940万トンと、前年同期の3800万トンを上回った。面積にして1100万ヘクタールで、これも前年の890万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.6トンになり、前年の4.28トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて910万ヘクタールから3400万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.74トンと、前年の4.5トンを下回った。

Posted by 直    8/1/18 - 09:28   

7月ADP民間雇用数は前月から21.9万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年7月 前月比 18年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 126680 ↑219 ↑181 ↑202 ↑175
>製造業(鉱工業、建設含む) 20546 ↑42 ↑28 ↑53
>サービス業 106134 ↑177 ↑153 ↑149

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Posted by 松    8/1/18 - 08:20   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを338万1869トンと、従来の331万5869トンから2%引き上げた。ただし、前年との比較にすると8.3%の減少。

主にまた、飼料用のイエローコーンを153万3625トンから161万9625トンに上方修正し、前年に比べて28.3%増加する。一方、食用となるホワイトコーンが前年比27.4%減の176万2244トンの見通しで、また従来の178万2244トンから僅かに引き下げた。

Posted by 直    8/1/18 - 07:54   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、l小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを56万4624トンと、従来の56万6124トンから小幅引き下げた。前年からは65.4%増加する。

Posted by 直    8/1/18 - 07:53   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月27日 前週比 前年比 7月20日
総合指数 353.1 ↓2.57% ↓13.16% ↓0.25%
新規購入指数 237.9 ↓3.10% ↑1.06% ↓0.97%
借り換え指数 971.3 ↓1.75% ↓28.63% ↑0.92%
一般ローン 443.2 ↓3.59% ↓13.91% ↑0.55%
政府系ローン 201.2 ↑1.16% ↓10.54% ↓3.12%
30年固定金利 4.84% ↑0.07 ↑0.67 →0.00
15年固定金利 4.29% ↑0.06 ↑0.84 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 4.17% ↑0.08 ↑0.88 ↓0.03

Posted by 松    8/1/18 - 07:07   

31日のOPECバスケット価格は73.62ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (火) 73.62 ↑0.09
7/30 (月) 73.53 ↓0.16
7/27 (金) 73.69 ↑0.07
7/26 (木) 73.62 ↑0.75
7/25 (水) 72.87 ↑0.86

Posted by 松    8/1/18 - 06:44   

8/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・7月国内自動車販売

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/1/18 - 06:43   

2018年07月31日(火)

米国市場騰落率 - 2018年7月末時点
  [騰落率]

7/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25415.19 ↑4.71% ↑16.10%
S&P 500種 2816.29 ↑3.60% ↑14.01%
ナスダック 総合指数 7674.16 ↑2.18% ↑20.89%
10年債利回り 2.963 ↑0.103 ↑0.664
5年債利回り 2.851 ↑0.115 ↑1.004
2年債利回り 2.680 ↑0.145 ↑1.313
NYMEX:WTI原油 9月限 68.76 ↓5.11% ↑37.05%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 2.0805 ↓2.42% ↑24.09%
NYMEX:暖房油 9月限 2.1374 ↓3.56% ↑28.19%
NYMEX:天然ガス 9月限 2.782 ↓4.10% ↓0.43%
COMEX:金 8月限 1223.7 ↓2.46% ↓3.39%
COMEX:銀 9月限 15.559 ↓3.94% ↓7.31%
COMEX:銅 9月限 283.15 ↓4.53% ↓2.08%
CBOT:小麦 9月限 553-3/4 ↑10.47% ↑16.70%
CBOT:コーン 9月限 372-1/4 ↑3.55% ↑0.40%
CBOT:大豆 11月限 919 ↑4.43% ↓8.76%
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.55 ↓13.88% ↓29.24%
ICE-US:NYコーヒー 9月限 109.90 ↓4.52% ↓21.08%
ICE-US:ココア 9月限 2170 ↓13.61% ↑5.34%
ICE-US:綿花 10月限 90.28 ↑6.00% ↑28.06%
ICE-US:FCOJ 9月限 167.40 ↑4.40% ↑27.16%

Posted by 松    7/31/18 - 19:09   

FX:円安、日銀の低金利継続ガイダンス発表で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.82、ユーロ/ドル:1.1690、ユーロ/円:130.78 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀金融政策会合で当面低金利政策を維持するとのフォワードガイダンスが打ち出されたことなどを手掛かりに、円に売りが膨らむ展開となった。米中の通商交渉再開に向けた期待が高まったことや、トランプ大統領が前提条件なしにイランとの首脳会談を行う意向を示したことも、市場の懸念が後退する中で安全資産としての円を売る動きにつながった。ドル/円は東京午前には111円を挟んだレンジ内での推移、午後には日銀の発表を受けて買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンでは111円半ばを維持しての推移、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には111円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.17ドルを割り込むまで反落。午後には値動きも落ち着き、1.17ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には130円を挟んだレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは130円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると131円を回復するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は130円台後半で、上値の重い展開となった。

Posted by 松    7/31/18 - 17:33   

債券:反発、日銀の政策決定受け買いもFOMC声明控えペース鈍る
  [場況]

債券は反発。日銀が金融緩和策の継続を決めたのを受けて買いが入ったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控えていることからペースは鈍った。夜間取引で日銀の決定を背景に買いが優勢となり、10年債利回りは一時、2.93%まで低下した。しかし、この水準で買いも買いも一服、2.9%台半ばに戻した。通常取引では流れこそ維持しながら、大きく買い進むのは見送り。10年債は限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    7/31/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在182.41万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 89.717 1824.091 1895.023 ↓3.7% ↑26.4%
>アラビカ種 77.359 1374.293 1501.571 ↓8.5% ↑9.3%
>ロブスタ種 1.299 239.872 203.600 ↑17.8% ↑41.6%
>インスタント 11.059 209.926 189.852 ↑10.6% ↑23.9%

Posted by 松    7/31/18 - 17:06   

株式:反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,415.19↑108.36
S&P500:2,816.29↑13.69
NASDAQ:7,671.79↑41.79

NY株式は反発。米中が通商交渉の再開を模索しているとの報道や、トランプ大統領がイランとの首脳会談を前提条件なしで行う用意があると発言、市場の懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には改めて騰勢を強まる格好となり、前日の高値に迫るまでに上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、100ポイント以上の上げ幅は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株やバイオテクノロジー、薬品株などが大きく値を伸ばしたほか。公益株や金関連、半導体も上昇。一方でエネルギー関連と金融株は値を下げた。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)とファイザー(PFE)が3%を超える上昇、キャタピラー(CAT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)も上昇が目立った。一方でウォルグリーン(WBA)は2.23%の下落、ベライズン(VZ)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。アップル(AAPL)は日中は0.20%の上昇、引け後に発表された決算が予想を上回ったことを受け、時間外取引では3%近い上昇となっている。

Posted by 松    7/31/18 - 17:01   

大豆:続伸、米中の通商交渉再開期待させる報道受け買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:919-1/4↑28-0

シカゴ大豆は大幅続伸。米中の通商交渉再開を期待させる報道を受け、買いが優勢となった。11月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値を挟んでのもみ合い。しかし朝方にかけて買いが進んで強含み、通常取引に入ると値上がりが加速した。一気に900セントを超え、そのまま910セント台に値を伸ばした。910セント台後半でいったんブレーキがかかり、前半に伸び悩んだが、取引終盤に改めて値を伸ばす展開。引け近くには920セントを上抜け、922-1/4セントと6月19日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/31/18 - 16:54   

API在庫:原油は559万バレルの大幅積み増し、市場は減少を予想
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5590 ↓ 2227
>オクラホマ州クッシング ↓ 930 -
ガソリン在庫 ↓ 791 ↓ 2009
留出油在庫 ↑ 2890 ↑ 236

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Posted by 松    7/31/18 - 16:44   

コーン:続伸、大豆や小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:372-1/4↑5-0

シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の上昇につれ高となった。米中西部の乾燥予報も下支え。9月限は夜間取引でやや方向感に欠ける値動きだったが、朝方にかけて買いが優勢となり強含んだ。370セント台に上がり、通常取引が始まると上昇ペースが加速。374-1/4セントと6月15日以来の水準まで上昇して一服となった。一時、360セント台後半まで伸び悩みながら、取引終盤に改めて上昇が進み、370セント台に上がった。

Posted by 直    7/31/18 - 16:39   

小麦:続伸、引き続き欧州や黒海周辺国の乾燥懸念が買い支える
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:553-3/4↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。引き続き欧州、黒海周辺国などの乾燥懸念が買いを支えた。9月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移した。一時、下げ幅を広げたが、540セント割れ目前で一服。朝方にかけて持ち直し、そのまま550セントに上昇が進んだ。通常取引に入ると一気に560セント台に上がり、565-0セントと5月29日以来の高値を更新して一服。540セント台に値を消し、前日の終値水準でもみ合いの場面もあった。しかし、取引終盤に改めて買いが集まり、550セント台に上昇した。

Posted by 直    7/31/18 - 16:36   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.782↑0.015

NY天然ガスは続伸。西部で猛暑が続き、中西部や北東部でも8月前半にかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を背景に投機的な買いが先行した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には一段と売りに押される場面も見られたものの、その後は一転してしっかりと買いが集まる展開。通常取引開始後には2.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡ごは再び売りが優勢、中盤から午後にかけてジリジリと値を下げる展開となったが、プラス兼は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/18 - 15:16   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0805↓0.0327
暖房油9月限:2.1374↓0.0391

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった、相場は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもない。午後に入っても、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/31/18 - 15:10   

原油:反落、イランの供給不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.76↓1.37

NY原油は反落、トランプ大統領が前提条件なしでイランとの首脳会談に応じる意向を示したことを受け、米国の制裁によるイランの石油生産減少に対する懸念が後退した。9月限は夜間取引から売りが優勢、70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、68ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる格好となったものの、69ドルまで下げ幅を縮小するのが精一杯。午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/31/18 - 15:02   

金:小幅反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,233.6↑2.1

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったが、その後は月末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は経済指標の発表などを手掛かりに上下に大きく振れる展開、一時1,220ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、前日終値近辺まで値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/31/18 - 14:09   

コーヒー:反落、材料難の中でレアル安背景に売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.90↓1.50

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には109.セント台後半まで値を崩した。売り一巡後も上値の重い展開が継続、大きく買い戻しが集まることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/31/18 - 13:55   

砂糖:続落、需給の弱さやレアル安が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.55↓0.27

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りの流れが継続、期近終値ベースで2015年8月以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、10セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/31/18 - 13:24   

インド政府、甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認
  [エタノール]

インド政府は、甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認した。従来はCモラセス呼ばれる製糖過程で発生するモラセス(廃糖蜜)だけがエタノールの原料に認められていたが、Bモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接生産することにより、砂糖の供給過剰時のエタノール生産への転換が進みやすくなる。政府は6月にエタノール生産促進に向けてCモラセス由来のエタノール価格を1リットル当たり2.85ルピー引き上げたほか、Bモラセス由来のエタノールの価格を初めて設定、12月1日付実施で1リットル47.97ルピーとした。

Posted by 直    7/31/18 - 11:18   

インドUP州雨期農作物作付、8月第一週に事前目標到達見通し
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の農務当局高官は、同州のイ2018年度雨期(カリフ)農作物作付が8月第一週に事前目標に到達する見通しを示した。当局によると、作付はこれまでのところ約750万ヘクタールで、事前目標の80%に相当。降雨不足に悩まされていたが、ここ数日間の多雨で作業が進んだと伝わっている。ただ、作付は現時点で前年同期に比べて約17%ダウン。コメや豆類、雑穀、油種揃って前年を下回る。ただ、砂糖きびに関すると前年から28万8000ヘクタール増加という。

Posted by 直    7/31/18 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月27日現在3,732億600万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、5週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    7/31/18 - 10:10   

7月消費者信頼感指数は127.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年7月 18年6月 市場予想
消費者信頼感指数 127.4 127.1 126.6
現状指数 165.9 161.7
期待指数 101.7 104.0

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Posted by 松    7/31/18 - 10:04   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は65.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年7月 18年6月 市場予想
総合指数 65.5 64.1 62.0

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Posted by 松    7/31/18 - 09:47   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.51%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年5月 前月比 前年比 18年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 225.31 ↑0.55% ↑6.14% ↑0.73% ↑0.61% NA
20都市総合 211.94 ↑0.72% ↑6.51% ↑0.89% ↑0.80% ↑6.5%
全米 202.95 ↑1.06% ↑6.38% ↑1.00% ↑1.01% NA

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Posted by 松    7/31/18 - 09:18   

6月個人所得は前月から0.41%増加、個人消費支出も0.41%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年6月 前月比 市場予想
個人所得 17572.4 ↑0.41% ↑0.4%
個人消費支出 13937.1 ↑0.41% ↑0.5%
貯蓄率 6.76% ↓0.01
個人消費価格指数(PCE) 108.160 ↑0.10% ↑0.1%
PCEコア 109.923 ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    7/31/18 - 09:07   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増加
  [エタノール]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると3.7%の増加という。

Posted by 直    7/31/18 - 08:57   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.60%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

18年2Q 前期比 18年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.60% ↑0.84% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.53% ↑0.92%
>福利厚生 ↑0.88% ↑0.74%

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Posted by 松    7/31/18 - 08:33   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、3回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億3353万9000トンと、前月時点での1億3760万4000トンから引き下げた。3月に初回予測を発表してから、これで3回連続の下方修正になり、前年の推定1億4179万4000トン(修正値)との比較にすると5.8%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6..0トンから5.8トンに下方修正で、前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は2550万トンとみており、やはり従来の2700万トンから引き下げた。それでも、前年比では18.6%アップとなり、増加予想は維持した。期末在庫の見通しを1343万2000トンから1004万9000トンに下方修正。前年の推定1764万5000トン(修正値)から43.1%縮小の予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6395万2000トンから6372万7000トンに引き下げた。前年に比べると2.6%の減少。在庫予想は2233万2000トンから2222万7000トンに下方修正した。前年の推定2364万3000トン(修正値)から5.99%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億9348万7000トンを見通しており、従来の2億9930万9000トンから下方修正。前年の3億709万1000トン(修正値)との比較にして4.4%減少する。

Posted by 直    7/31/18 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月28日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.5%の上昇になる。

Posted by 直    7/31/18 - 07:56   

30日のOPECバスケット価格は73.53ドルと前週末から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (月) 73.53 ↓0.16
7/27 (金) 73.69 ↑0.07
7/26 (木) 73.62 ↑0.75
7/25 (水) 72.87 ↑0.86
7/24 (火) 72.01 ↑0.16

Posted by 松    7/31/18 - 06:51   

7/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/18 - 06:48   

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