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2018年07月30日(月)

FX:対ユーロ中心にドル安、米株の調整につれ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.04、ユーロ/ドル:1.1704、ユーロ/円:129.95 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅安。テクノロジー銘柄を中心とした米株の下落が重石となる中、ドルに売りが先行する展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢111円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは株価の下落につれて売りが優勢となり、111円をやや割り込むまで値を下げてのもみ合いが続いた。午後遅くには買い戻しが集まり、111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.116ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、1.17ドル台を回復、その後は上昇も一服となったが、1.17ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心に、やや底堅い展開。ロンドンに入ると騰勢を強め、129円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いが先行する展開となったが、中盤に130円の節目まで戻したところで息切れ。その後は130円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/30/18 - 17:39   

債券:小反落、日銀の金融政策決定控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は小反落。31日に日銀の金融政策決定を控え、やや持ち高調整の売りに押された。米国では今週、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、雇用統計など主要イベントが相次ぐことからも慎重ムードが強まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引に入って一段と上がり、2.99%を試す場面もあった。売りが一巡して上げ幅縮小となったが、売りの流れ切れるには至らず、2.9%台後半での推移に終始した。

Posted by 直    7/30/18 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.6 ↑1.5 ↑49.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢322.6 ↑0.6 ↑69.5

Posted by 松    7/30/18 - 17:08   

大豆:続伸、米中西部の乾燥懸念から買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-1/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥懸念から買いが入った。週間輸出検証高がやや予想を上回ったのも支援。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、上昇が進んだ。896-1/2セントと9日以来の高値を付けていったん値を消したが、880セント台後半に伸び悩んでから改めてしっかりと買いが集まり、890セント台に上昇。通常取引でも890X台半ばまで上がるなど堅調に推移した。

Posted by 直    7/30/18 - 16:57   

株式:続落、買い材料に欠ける中ハイテク主導で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:25,306.83↓144.23
S&P500:2,802.60↓16.22
NASDAQ:7,630.00↓107.42

NY株式は続落。新たな買い材料が見当たらない中、テクノロジー銘柄主導して値を下げた先週金曜の流れを継ぐ形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。午後には一旦買い戻される場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては一段安の展開となった。

セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連がしっかりと上昇、薬品株も買いが優勢、銀行株や保険も底堅く推移した。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジー、半導体は大きく値を下げる展開、公益株や一般消費財も値下がりした。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.08%の上昇、シェブロン(CVX)は11.48%の上昇。ベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)、ウォルグリーン(WBA)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇した。一方でビサ(V)は3.01%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    7/30/18 - 16:56   

コーン:上昇、米中西部の乾燥懸念強まり週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは上昇。米中西部の乾燥懸念が強まる中、週間輸出検証高が予想以上だったのも寄与して買いが優勢となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、360セント台半ばに上がった。通常取引開始時に買いピッチが加速。369-1/4セントと6月18日以来の水準まで上昇して止まったが、買いの流れは続いて最後まで360セント台後半でしっかりと推移した。

Posted by 直    7/30/18 - 16:53   

小麦:反発、欧州や黒海周辺国の生産不安から買いの展開に終始
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-1/2↑16-0

シカゴ小麦は反発。欧州や黒海周辺国の生産不安から買いの展開に終始した。9月限は夜間取引に買いが集まって強含み。朝方にかけて540セント台に上がり、通常取引に入ると一気に550セントを超えた。551-3/4セントまで上がってからやや買いのペースは鈍ったが、その後も540セント台でしっかりと推移。最後は期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/30/18 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは60%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 22% 53% 17%
前週 2% 6% 22% 52% 18%
前年 4% 9% 28% 49% 10%
大豆開花進捗率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 78% 80% 77%
大豆着サヤ進捗率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 44% 45% 41%

Posted by 松    7/30/18 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 19% 50% 22%
前週 3% 6% 19% 50% 22%
前年 4% 9% 26% 48% 13%
コーンシルキング進捗率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 81% 82% 82%
コーンドウ進捗率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 18% 21% 20%

Posted by 松    7/30/18 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月29日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 18% 64% 14%
前週 1% 3% 17% 65% 14%
前年 22% 21% 26% 26% 5%
春小麦収穫進捗率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 8% 4%

Posted by 松    7/30/18 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了、平年より僅かに遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 80% 87% 86%

Posted by 松    7/30/18 - 16:11   

天然ガス:続伸、気温上昇期待や在庫水準の低さが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.797↑0.015

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇期待や在庫の低迷が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台まで値を伸ばした。早朝にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には2.80ドル台を回復。午後には改めて買いが加速 、2.810ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/30/18 - 15:18   

石油製品:暖房油主導で反発、原油高支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1132↑0.0004
暖房油9月限:2.1765↑0.0171

NY石油製品は暖房油が主導する形で反発。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてしっかりと騰勢を強める格好となった、通常取引開始後は一段高の展開、その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏を維持しての推移。引けにかけてはガソリンに売りが膨らんだが、暖房油は高値圏のまま終了した。

Posted by 松    7/30/18 - 15:11   

原油:大幅反発、産油国の情勢不安など手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:70.13↑1.44

NY原油は大幅反発。産油国の情勢不安などが改めて手掛かりとなる中で投機的な買いが加速、約半月ぶりに70ドルの節目を回復した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強め、あっさりと70ドルを上抜けた。通常取引開始後は買いも一服したものの、70ドル台をしっかりと維持しての推移。引けにかけては売り圧力が強まったが、大台はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/18 - 15:01   

金:小幅続落、金利上昇重石となる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.5↓1.2

NY金は小幅続落。長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが先行。中盤には株安の進行を受けて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/30/18 - 14:19   

コーヒー:続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.40↑0.95

NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難の状況ながら、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、113セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押される展開、中盤には111セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/18 - 14:01   

砂糖:続落、日中方向感なく上下も最後に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.82↓0.06

NY砂糖は続落。日中は方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると一旦売りに押されたあと、11セントちょうどの日中高値まで一気に買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては先週末の終値を中心としたレンジ内で、テクニカルな売り買いが交錯、引け間際にまとまった売りが出ると、10.80セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/30/18 - 13:24   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 379.1 ↓11.7% ↓35.1% 3032.2 ↓39.7%
コーン 1658.5 ↑24.9% ↑67.0% 51485.7 ↓2.5%
大豆 740.3 ↑1.7% ↑50.0% 52448.8 ↓3.7%

Posted by 松    7/30/18 - 12:58   

ロシア砂糖ビート3次テスト、平均根重量引き続き前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、2018年砂糖ビートの3次テストで平均根重量は225グラムとなり、前年同期の235ラムを下回った。今月初めに行った初回テストで81グラムと前年の92グラムからダウン、2次テストの133グラム、3次テストと続いて前年に比べて生育が遅れていることを示す。

Posted by 直    7/30/18 - 11:24   

ドイツ、干ばつ絡みの農産物被害に10億ドルの政府支援必要・組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVのプレジデントは30日に地元紙に対し、干ばつや猛暑に絡む農産物被害に対して10億ユーロの政府支援が必要との見方を示した。同氏によると、天候要因から30%あるいはそれ以上の収穫損失に見舞われる見通し。ドイツ農相は29日に、穀物や砂糖ビート、イモ、コーンの収穫被害への懸念を表明。31日に連邦政府と州政府関係者の間で話し合いを設け、(8月)1日にメルケル政権に被害状況を報告するという。

Posted by 直    7/30/18 - 11:16   

1-7月ベトナムコーヒー輸出推定、前年12.2%上回る・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1-7月のコーヒー輸出推定は116万9000トンと、前月同期を12.2%上回った。7月だけで13万トンになり、前月から16.7%減少した。

Posted by 直    7/30/18 - 11:06   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.94%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.9 ↑0.94% ↓2.46% ↑0.2%

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Posted by 松    7/30/18 - 10:05   

ブラジルサフリーニャコーン収穫49%終了、前年大きく下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度サフリーニャコーン収穫は26日時点で49%終了した。一週間で13ポイント進んだが、前年同期の63を大きく下回る。また過去5年平均の55%と比べてもダウン。中西部で作業が遅れている中、生産規模が最大のマットグロッソ州ではまずまずのペースで進んでいるという。同州の収穫は80%で、前年の89%を下回るが、過去5年平均の79%からやや上がった。このほか、パラナ州で20%と前年の57%から大幅ダウン。

Posted by 直    7/30/18 - 10:01   

2018年ロシア穀物生産見通し据え置き、悪天候の影響なし・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は、2018年の国内穀物生産が1億トンになるとの従来見通しを据え置いた。乾燥などの悪天候を認識しながらも、修正するほど影響はなかったという。また、生産は国内消費を満たし、輸出に回すのにも十分との見方を示した。

Posted by 直    7/30/18 - 09:52   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、27日時点で2120万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が27日時点で2120万トンとなった。事前予想の67%が終了。イールドは3.2トンだった。冬小麦の収穫が1600万トンで、イールドは3.44トン、春小麦は4万9000トン、イールドが2.39トン。

Posted by 直    7/30/18 - 09:39   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、26日時点で3430万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が26日時点で3430万トンと、前年同期の3380万トンを上回った。面積にして930万ヘクタールで、これも前年の780万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.68トンになり、前年の4.32トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて780万ヘクタールから2950万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.81トンと、前年の4.47トンを下回った。

Posted by 直    7/30/18 - 09:35   

18/19年ブラジルコーン生産、14.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーン生産見通しは前年比14.5%増の9500万トンとなった。価格上昇を背景に増反が予想され、またイールドの改善見通し。生産は従来の9000万トンから上方修正でもある。

2018/19年度の輸出見通しは3000万トンから3200万トンに引き上げとなった。しかも、2017/18年度の推定が3300万トンから3000万トンに下方修正されたたため、増加予想にシフト。価格面でブラジル産の競争力が高まり、特に対ドルでのレアル安を維持するなら輸出は堅調という。前年比にして6.7%の増加になる。国内消費は6350万トンの予想で据え置き、前年を6.7%上回る。期末在庫が836万9000トンみられ、541万9000トンから上方修正。反面、前年の推定が841万9000トンから821万9000トンに引き上げのため、2018/19年度にやや在庫が膨らむ見通しである。 

ブラジルの2018/19年度小麦生産見通しは550万トンで、600万トンから引き下げられた、5月のトラック運転手のストライキの影響が修正の背景にあるという。それでも、前年の不作に続く国内価格の上昇が増反に寄与。生産は前年に比べると29%の増加になる。

Posted by 直    7/30/18 - 08:48   

18/19年南アコーン生産見通し、前年比14%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2018/19年度コーン生産見通しは1200万トンとなった。従来の1100万トンから100万トンの上方修正だが、前年比にすると13.8%の減少である。前年に国内価格の下落を反映して生産が約2割減少し、2018/19年度にもトレンド継続の予想。さらに、農家による大豆など油種への乗り換えが進むとみられることもあり、前年から減少予想という。生産の減少に伴い、輸出は前年から60%落ち込んで100万トンにとどまる見通し。期末在庫予想は145万6000トンで、139万6000トンから引き上げられたものの、2017/18年度の推定285万6000トン(修正値)から縮小に変わらない。

Posted by 直    7/30/18 - 08:28   

27日のOPECバスケット価格は73.69ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (金) 73.69 ↑0.07
7/26 (木) 73.62 ↑0.75
7/25 (水) 72.87 ↑0.86
7/24 (火) 72.01 ↑0.16
7/23 (月) 71.85 ↑0.28

Posted by 松    7/30/18 - 06:49   

7/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/30/18 - 06:47   

2018年07月27日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.24%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/23〜 7/27 1.6526 ↓ 0.24% ↑ 9.21% 1.4312 ↓ 1.71% ↑ 4.99%
7/16〜 7/20 1.6565 ↓ 0.57% ↑ 17.26% 1.4561 ↓ 0.62% ↑ 11.84%
7/9〜 7/13 1.6660 ↓ 0.13% ↑ 17.49% 1.4652 ↓ 0.57% ↑ 15.10%
7/2〜 7/6 1.6681 ↓ 4.59% ↑ 17.45% 1.4736 ↓ 2.22% ↑ 16.16%

Posted by 松    7/27/18 - 17:44   

FX:ドル安、米株の調整につれてドルを売る動き強まる
  [場況]

ドル/円:111.00、ユーロ/ドル:1.1655、ユーロ/円:129.39 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の企業決算などを手掛かりに米株の調整が進む中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、早々に111円をやや割り込むまで値を下げての推移となった。午後には111円台を回復、ロンドン朝に再び売りに押される場面も見られたが、その後は111円台前半まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには110円台後半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは111円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.16ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.16ドル台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まる展開、中盤には買いも一服となったが、最後まで1.16ドル台半ばから後半のレンジを維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円台前半での推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでも同水準でももみ合いが継続。午後からは買いが優勢となり、129円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    7/27/18 - 17:30   

債券:反発、GDPが一部の予想に届かずで作感から買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)は2014年7-9月期以来の大幅増加となったが、一部のより強気の見通しには届かず、出尽くし感から買いが集まった。株安も買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日のレンジを上抜ける上昇の場面もあった。通常取引でもまずもみ合いを続けたが、GDPを消化して買いが進み、2.8%台半ばまで低下した。週末を控えていることもあり、ペースが鈍るのは早かったが、引けまで買いの流れは続いた。

Posted by 直    7/27/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在158.96万袋と前月を6.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 39.254 1589.556 1692.850 ↓6.1% ↑23.9%
>アラビカ種 17.697 1199.331 1333.545 ↓10.1% ↑6.7%
>ロブスタ種 0.015 208.853 203.600 ↑2.6% ↑45.6%
>インスタント 21.542 181.372 155.705 ↑16.5% ↑26.4%

Posted by 松    7/27/18 - 17:14   

株式:下落、弱気の企業決算手掛かりにポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:25,451.06↓76.01
S&P500:2,818.82↓18.62
NASDAQ:7,737.42↓114.76

NY株式は下落。ここまでの上昇で全体的に買われ過ぎ感が高まる中、ツィッターやインテル、エクソンモービルなど市場の期待に応えられなかった企業の決算を手掛かりにポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは一転して売りに押し、もどされる格好となり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連は全体的に低調な中でも、石油サービスはしっかりと上昇。銀行株や保険関連も値を伸ばした。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジーは大きく下落、半導体や公益株、運輸株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)とウォルグリーン(WBA)、ベライゾン(VZ)が1.6%を超える上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びとなった。一方でインテル(INTC)は8.59%の急落、エクソン・モー=ビル(XOM)は2.75%、シスコ・システムズ(CSCO)は2.21%それぞれ大きく値を下げた。このほか、ツィッター(TWTR)は決算が失望売りを呼び込む形で20.54%急落した。

Posted by 松    7/27/18 - 17:00   

大豆:上昇、米産需要に着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:885-1/4↑9-1/4

シカゴ大豆は上昇。USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたと伝わり、前日発表された週間輸出成約高が予想を上回ったことからも、米産需要に着目して買いの展開になった。11月限は夜間取引でやや売りに押される場面があったが、早々に買い転じ、前日安値も下回る下落の後は堅調な値動き。880セント台に上昇し、通常取引に入ってから買いに弾みが付き、890セント近くまで上がった。ただ、上値では売りもややスローダウンして伸び悩んだ。

Posted by 直    7/27/18 - 16:54   

コーン:小幅高、週末控えて方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。週末を控えてポジション調整の売り買いが中心となり、方向感の定まらない値動きだった。9月限は夜間取引でまず売りに押され、360セントを割り込むまで下落して一服。プラス圏に持ち直し、360セント台前半に上昇の後は値を消していった。朝方にかけて前日終値を挟んで上下し、通常取引でももみ合いを継続。最後は小高く引けた。

Posted by 直    7/27/18 - 16:49   

小麦:続落、引き続き買い一服感ありポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-1/2↓6-0

シカゴ小麦は続落。引き続き買い一服感があり、週末を控えていることからもポジション調整の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で買いの展開になり、540セント台に上昇。しかし、朝方には売りに転じ、530セントを割り込むまで下落した。通常取引に入って530セント台に戻し、前日終値を超える場面もあったが、売りの流れが切れず、その後改めて弱含み。取引終盤には一時、520セント台半ばに下落が進んだ。

Posted by 直    7/27/18 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 648758 ▼ 24520
NEMEX-RBOBガソリン △ 41143 △ 1964
NYMEX-暖房油 △ 100902 △ 3181
NYMEX-天然ガス ▼ 129652 ▼ 12684
COMEX-金 △ 32331 ▼ 6559
_
CBOT-小麦 △ 20898 △ 9296
CBOT-コーン ▼ 53447 ▼ 11985
CBOT-大豆 ▼ 44689 ▼ 10750
ICE US-粗糖 ▼ 39608 ▼ 8818
ICE US-コーヒー ▼ 81648 ▼ 1715
_
IMM-日本円 ▼ 77017 ▼ 17589
IMM-ユーロFX △ 30437 △ 7474
CBOT-DJIA (x5) △ 20882 △ 1028
CME-E-Mini S&P △ 180725 △ 23132

Posted by 松    7/27/18 - 15:32   

天然ガス:続伸、在庫水準の低さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.782↑0.020

NY天然ガスは続伸。足元の在庫水準の低さが改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで7月11日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には2.79ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、一気に2.80ドルを試す展開にはならなかったものの、中盤にかけて高値圏をしっかりと維持し手の推移。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/18 - 15:17   

石油製品:暖房油中心に反落、原油や株の下落が重石
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1619↓0.0004
暖房油8月限:2.1552↓0.0217

NY石油製品は暖房油中心に反落。原油や株の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理に売りが膨らんだ。相場は夜間取引からガソリンに買いが先行、一方暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は暖房油もプラス圏を回復、午前中は底堅い展開が続いたものの、午後からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、ガソリンもマイナス転落した。

Posted by 松    7/27/18 - 15:12   

原油:反落、株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.69↓0.92

NY原油は反落。需給面で特に弱気の材料が出た訳ではなかったが、株価の下落が重石となる中で週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され69ドル台前半まで反落。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/18 - 15:01   

18/19年度ロシア砂糖生産、10%以上減少見通し・IKAR
  [砂糖]

ロシア通信社タスによると、ロシア農産物市場研究所(IKAR)は同国の2018/19年度砂糖生産が前年から10%以上減少すると見通した。2016/17年度に前年から8.1%増加して670万トンと過去最高を更新したのからマイナス転落の見方になる。IKARの高官は、砂糖ビートの作付が遅れたことや南部の干ばつによってイールドが押し下げる可能性を示唆。ただ、600万トンを下回ることはないとの見方も示した。

Posted by 直    7/27/18 - 14:12   

金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,223.0↓2.7

NY金は続落。材料面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが大きく先行する展開。ドル安の進行も流れを変えるには至らなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,210ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで戻したあたりで息切れ。中盤にしばらく同水準の推移が続いたあと、昼前にはプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻されマイナス転落した。

Posted by 松    7/27/18 - 14:10   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.45↑0.90

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、109セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、109セントを割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買いが加速、110セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/18 - 13:45   

18/19年ロシア小麦生産見通し、650万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2018/19年度小麦生産見通しは6750万トンと、従来の7400万トンから650万トンの下方修正になった。作付時に寒波と降雨に見舞われ、作付が当初予想を下回ったことが修正要因。また、冬小麦のイールドが平年並みあるいはやや上回る可能性もあるが、春小麦は低下が予想されるという。生産は前年比にして20.9%の減少になる。

コーンの生産は1270万トンの見通しで、従来の1640万トンから引き下げられた。中央連邦管区を中心に大豆や菜種への乗り換えが進み、コーンの作付が前年を下回るのが背景にある。修正により、前年との比較で4.5%の減少予想に転じた。

Posted by 直    7/27/18 - 13:39   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.88↓0.15

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯には前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。NYに入ると11.12セントの日中高値をつけるまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。10セント台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/27/18 - 13:18   

仕向け先不明で27万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で27万トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/18 - 13:06   

仕向け先不明で15.41万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で15万4100トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/18 - 13:06   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↑ 2 ↑ 90 ↑9.39%
>陸上油田 1030 ↑ 6 ↑ 99 ↑10.63%
>海上 16 ↓ 1 ↓ 8 ↓33.33%
>>メキシコ湾 15 ↓ 2 ↓ 8 ↓34.78%
カナダ 223 ↑ 12 ↑ 3 ↑1.36%
北米合計 1271 ↑ 14 ↑ 93 ↑7.89%

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Posted by 松    7/27/18 - 13:06   

インド、1週間以上のトラック運転手ストで砂糖の国内流通に支障
  [砂糖]

インドのトラック運転手によるストライキが1週間以上続いていることにより、砂糖の国内流通に支障が出ており、価格が急上昇していると報じられた。組合幹部によると、ストはディーゼル燃料価格引き下げなどを求めて先週から約900万人のトラック運転手によって行われている。インド砂糖貿易協会の会長は、マハラシュトラ州の7月の販売枠が20万トンに設けられているものの、州内にあるムンバイで卸売業者の砂糖在庫の取り崩しが進み、週末以降小売業者の需要を満たせない状態にあるとコメント。ムンバイの砂糖価格は18日から20%ほど上がっていると述べた。

ストによって砂糖の流通以外に、グジャラート州西部で食用油の精製所が一時閉鎖を強いられていることや、自動車セクターっ屁の影響も伝わっている。ただ、ビジネス・スタンダート紙は、トラック運転手の組合代表と政府が23日に話し合いを設け、スト終了の見通しを報じた。

Posted by 直    7/27/18 - 13:04   

7月ミシガン大消費者指数97.9、前月比低下でも速報値から上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年7月 7月速報値 18年6月 市場予想
消費者指数修正値 97.9 97.1 98.2 97.1

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Posted by 直    7/27/18 - 10:01   

4-6月期GDPは前期比4.06%の増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年2Q 18年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 4.06% ↑2.22% ↑ 4.1%
個人消費 ↑ 3.99% ↑0.52%
国内投資 ↓0.47% ↑9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 3.04% ↑2.00% ↑ 2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.84% ↑2.46% NA
>>コア ↑ 1.95% ↑2.18%

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Posted by 松    7/27/18 - 09:05   

2018年南アコーン生産見通し据え置き、前年比21.5%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産見通しを前年比21.5%減の1320万7310トンで据え置いた。2月に初回予測を発表してから6月までの連続上方修正が一服した格好になる。食用となるホワイトコーンを687万9960トン、主に飼料用のイエローコーンは632万7350トンとみており、いずれも修正なし。揃って前年からは減少する。

Posted by 直    7/27/18 - 08:32   

2018年南ア小麦作付、前年から2.9%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2018年の小麦作付が50万5000ヘクタールと、前年から2.7%増加する見通しを示した。4月の作付意向調査での50万500ヘクタールも上回る。州別に、フリーステートを25%増加の10万ヘクタールと予想。また、リンポポは10%増加して2万2000ヘクタールになるとみる。ノースウエストは前年を3.7%上回る1万4000ヘクタール。一方、最も規模の大きいウエスタンケープが31万8000ヘクタールで、前年から2.5%減少。ノーザンケープは前年比横ばいの3万8000ヘクタールの見通しとした。

Posted by 直    7/27/18 - 08:31   

米硬質赤色春小麦イールド41.1Bu、前年から改善も過去平均下回る
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2018年春小麦クロップツアーはノースダコタ州からミネソタ州、サウスダコタ州にかけて23日から26日に行われ、ツアーで集計したデータを基にした硬質赤色春小麦イールド推定は1エーカー41.1ブッシェルと、前年のツアーでの38.1ブッシェルから改善したが、過去5年平均の45.4ブッシェルを下回った。高温がイールドの抑制要因とみられ、ツアー参加は6月の熱波が響いたとコメント。デュラム小麦のイールド推定は39.3ブッシェルで、前年の39.7ブッシェルと過去5年平均の405ブッシェルいずれも下回る。

Posted by 直    7/27/18 - 08:19   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、25日時点で95.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は7月25日時点で事前予想の610万ヘクタールの95.6%終了となった。前週から2.5ポイントアップで、前年同期を3.6ポイント上回る。コルドバ州南部やサンタフェ州の北部中央、また国内南部の生産地帯で作業が完了。最近の降雨により作柄は改善したという。

Posted by 直    7/27/18 - 08:02   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で79.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2017/18年度コーン収穫は7月25日時点で79.1%終了した。前週から3.1ポイント進み、前年同期に60%強だったのを上回る。サンタフェ州とブエノスアイレス州、コルドバ州ではイールドが依然として過去平均を下回っていると指摘。国内全体で6.25トンになり、前週の6.28トンから下がった。生産見通しは3100万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/27/18 - 08:01   

26日のOPECバスケット価格は73.62ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26 (木) 73.62 ↑0.75
7/25 (水) 72.87 ↑0.86
7/24 (火) 72.01 ↑0.16
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66

Posted by 松    7/27/18 - 06:51   

7/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限OP 納会
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/18 - 06:47   

2018年07月26日(木)

債券:小幅下落、強気のGDP見越して売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅下落。明朝に発表を控える4-6月期実質国内総生産(GDP)の強い数字を見越し、売り圧力が強まった。夜間取引ではテクニカルな買いが先行し、さらに欧州中央銀行の金利据え置き方針を改めて確認したのもプラスに作用。通常取引に入って買いのピッチも速まり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、2.94%まで下がって買いも息切れとなり、午後にはじりじりと戻していった。前日の水準を超え、2.98%と6月13日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    7/26/18 - 17:40   

FX:ユーロ安、ECB理事会やドラギ会見受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:111.22、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:129.48 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会やその後のドラギ総裁会見で、特にタカ派的な材料が出てこなかったこともあり、ユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台を回復。中盤には買いも一服となったものの、111円台前半の水準をしっかりと維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると、やや売りが優勢となった。NYではECB理事会やドラギ会見を受けて改めて売りが加速、午後には」1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円の節目を挟んだレンジ内で、軟調に推移。ロンドンに入っても売りの流れは継続、129円台後半まで値を下げた。その後は一転買い戻しが集まる格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、129円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在155.03万袋と前月を8.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 68.904 1550.302 1692.850 ↓8.4% ↑24.7%
>アラビカ種 64.411 1181.634 1333.545 ↓11.4% ↑8.8%
>ロブスタ種 0.000 208.838 203.600 ↑2.6% ↑46.3%
>インスタント 4.493 159.830 155.705 ↑2.6% ↑12.0%

Posted by 松    7/26/18 - 17:16   

大豆:小幅高、週間輸出成約高など下支えも上値重い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:861-1/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。週間輸出成約高が予想を上回ったことなどが下支えになり買いが入った。ただ、買いが一巡してテクニカルな売りも出て、上値は重かった。前夕にEUが米産大豆の輸入を増やすことに合意したとの報道があったことから、夜間取引には買い意欲を盛り上げる格好となり、8月限は夜間取引に870セント台に上昇が進んだが、880-0セントまで上がっていったん買いにブレーキ。朝方にかけて改めて上値を追う展開となり、880セントを上抜けても、通常取引に881-0セントと6月29日以来の高値を付けて一気に860セント台に伸び悩んだ。さらに上げ幅を縮め、前日終値を下回る場面もあり、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    7/26/18 - 17:06   

コーン:続伸、テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いの展開になった。米欧が貿易戦争回避に向けて協議に入ると伝わったことなども下支え。夜間取引で買いが先行し、9月限は360セント台に上がった。朝方には365-3/4セントと6月25日以来の水準まで上昇。ただ、通常取引が始まり買いのペースも鈍った。上げ幅を縮め、360セント割れ目前まで戻す場面もあった。

Posted by 直    7/26/18 - 17:02   

株式:ダウ平均が続伸の一方、ナスダックとS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,527.07↑112.97
S&P500:2,837.44↓8.63
NASDAQ:7,852.18↓80.06

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。前夕の決算発表を受けたフェイスブックの急落につれ、ハイテク関連を中心にポジション調整の売りが膨らむ展開となったが、一方では米国のEU間の通商問題に対する懸念後退が引き続き下支えとなる中、大型株にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、上げ幅は早々に100ポイント台後半まで拡大した。その後は買いも一服となったものの、中盤に賭けてはしっかりと高値圏を維持しての推移。フェイスブックの急落で市場が混乱する中にも関わらず、結局最後まで大きく売りに押されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や保険、運輸株もしっかりと上昇。一方で金関連は大きく下落、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.54%、ウォルト・ディズニー(DIS)2.10%それぞれ上昇。スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でマクドナルド(MCD)は1.73%、マイクロソフト(MSFT)は1.09%それぞれ下落。ホーム・デポ(HD)やシェブロン(CVX)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    7/26/18 - 17:00   

小麦:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:536-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。前日の大幅上昇の反動で利食い売りに押された。夜間取引ではまだ前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は上昇。550セント台に値を伸ばし、553-3/4セントと6月7日以来の高値を付けて一服となった。550セントの節目を挟んでもみ合ってから、朝方に改めて強含んだが、通常取引に入って540セント台半ばに伸び悩んだ。さらに値を消していき、前日終値を割り込んで、そのまま530セント台に下落が進んだ。

Posted by 直    7/26/18 - 16:56   

天然ガス:小幅続伸、強気の在庫統計受け買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.780↑0.005

NY天然ガスは小幅続伸。在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感する形で買いが集まったものの、弱気の天気予報が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.779ドルの日中高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり2.70ドル台後半まで値を回復。しかし日中高値を更新するような動きも見られず、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/26/18 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1623↑0.0392
暖房油8月限:2.1769↑0.0257

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが先行、終値ベースで7月10日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げ続ける格好となった。

Posted by 松    7/26/18 - 14:53   

原油:続伸、産油国の供給不安が改めて高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.61↑0.31

NY原油は続伸。サウジがタンカーへの攻撃を受けて紅海経由の出荷を停止、産油国の供給不安が改めて高まる中でしっかりと買いが先行する展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり69ドル台後半まで値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。



Posted by 松    7/26/18 - 14:47   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,225.7↓6.1

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり1,230ドル台を回復する場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/18 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.55↓1.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、111セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には109セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/26/18 - 13:44   

砂糖:下落、材料難の中で大きく売り先行も、最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.03↓0.16

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、やや上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、11セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤には11.80セント台下げ止まり、引けにかけては買い戻しが集まり11セント台を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/26/18 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 74662.5 30000.1 2.49 2.53
競争入札分 74655.1 29992.6 2.49 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.60% 60.62%
最高落札利回り(配分比率) 2.930% (58.91%) 2.809%

Posted by 松    7/26/18 - 13:05   

18/19年度世界小麦生産見通し、1600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2100万トンと、前回報告での7億3700万トンから1600万トン引き下げた。欧州連合(EU)と独立国家共同体(CIS)の大幅下方修正が全体を押し下げる格好になったとコメント。前年比にすると4.9%の減少である。消費は7億4300万トンから7億3900万トンに下方修正で、主に飼料向けの下方修正によるという。それでも、前年から0.4%と僅かにも増加予想を維持している。

貿易見通しは1億7700万トンから1億7600万トンに引き下げた。この結果、前回報告で前年比0.6%増加だったのから0.6%減少をみている格好になった。期末在庫は2億4700万トンとみており、900万トンの下方修正。前年との比較にして6.8%減少する。

Posted by 直    7/26/18 - 10:53   

18/19年度世界コーン生産見通し、10.52億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億5200万トンで据え置いた。前年から0.8%増加。消費は10億9600万トンから10億9800万トンに引き上げた。前年との比較にして1.8%の増加になる。

貿易は前年比2.7%増の1億5500万トンの予想で、200万トン引き上げた。欧州連合(EU)や中国などの輸入需要の上方修正が背景にあるという。期末在庫は2億5300万トンから2億4900万トンに下方修正で、前年から15.9%ダウン。

Posted by 直    7/26/18 - 10:52   

18/19年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5900万トンと、前回報告時の3億5800万トンから100万トン引き上げた。前年比6.2%の増加。一方、消費は3億5800万トンから3億5600万トンに下方修正した。ただ、前年からは3.5%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5400万トンと、前回報告時の1億5600万トンから200万トン引き下げた。関税を巡って中国の買い付け見通しが不透明なことが下方修正につながったとコメント。ただ、輸入自体は高水準を維持するのが予想され、貿易は前年から1.3%増加で、過去最高を更新する見方に変わらないという。期末在庫予想は4100万トンから4400万トンに上方修正し、前年から4.8%膨らむ。

Posted by 直    7/26/18 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月20日時点で4,579ドルと、前週から24億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、252億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/26/18 - 10:44   

天然ガス在庫は240億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2273 ↑ 24 ↑ 34 ↓23.72% ↓19.41%

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Posted by 松    7/26/18 - 10:37   

インド主要給水所貯水量、41%で前年や過去10年平均上回る
  [天候]

インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月26日時点で最大能力の41%になった。前週から9ポイント上がり、7月に入って上昇基調を継続。前年同期の36%、過去10年平均の35%も上回る。給水所の数が31と最も多い南部が10ポイント上がって58%で、前年の25%や過去10年平均の35%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%から34%にアップ。マハラシュトラ州を含む西部が33%。前年の39%から下がるが、過去平均の32%は僅かに上回った。東部も38%で、前年からダウンだが、過去平均に比べると高い。一方、北部は26%で、前年の52%、過去平均の45%を下回った。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。

Posted by 直    7/26/18 - 10:12   

18/19年ロシア穀物輸出、7月25日時点で前年の2.1倍
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は7月25日時点で330万トンと前年同期の2.1倍に膨らんだ。このうち小麦は250万トンで、前年の3.4倍。しかし、コーンは前年を38%下回る21万9000トンという。

Posted by 直    7/26/18 - 09:05   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、7月25日時点で150万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は7月25日時点で150万トンとなった。このうち小麦が43万3000トン、コーンは63万1000トンという。

Posted by 直    7/26/18 - 09:03   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、25日時点で2000万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が25日時点で2000万トンとなった。事前予想の65%が終了。イールドは3.19トン。冬小麦の収穫が1500万トンで、イールドは3.42トン、春小麦は3万7000トン、イールドが2.3トン。

Posted by 直    7/26/18 - 08:58   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/19/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 385.9 0.0 385.9 ↑28.6% 200.0 〜500.0
コーン 338.5 747.5 1086.0 ↓23.3% 700.0 〜1500.0
大豆 538.1 963.8 1501.9 ↑73.5% 400.0 〜900.0
大豆ミール 166.4 37.6 204.0 ↓8.1% 50.0 〜275.0
大豆油 ▲4.4 5.4 1.0 ↓95.0% 8.0 〜40.0

Posted by 松    7/26/18 - 08:50   

6月貿易収支(モノ)は683.3億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68332 ↑5.51% ▲64767 ▲66700
輸出 141931 ↓1.54% 144155
輸入 210263 ↑0.64% 208921

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Posted by 松    7/26/18 - 08:39   

6月耐久財受注は前月から1.00%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
耐久財受注 251884 ↑1.00% ↓0.28% ↑3.2%
>運輸除く(ex-Trans) 164179 ↑0.36% ↑0.31% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 236831 ↑1.49% ↓1.42%

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Posted by 松    7/26/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.7万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月21日 前週比 7月14日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↑ 9.00 208.00 215.00
4週平均 218.00 ↓ 2.75 220.75 -
継続受給件数 1745.00 NA

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Posted by 松    7/26/18 - 08:31   

2018年EU軟質小麦生産見通し、1.3憶トン下回り2012年以来低水準
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年軟質小麦生産が1億3000万トンを下回り、2012年以来の低水準になる見通しを示した。従来予測の1億3240万トンから下方修正で、前年比にして8%の減少。ドイツとデンマーク、スウェーデンの下方修正が全体を押し下げたとコメント。フランスに次いでEUで2番目に生産規模が大きいドイツの見通しを2280万トンから2070万トンンに引き下げたという。一方、フランスは3320万トンで据え置いたとしている。

Posted by 直    7/26/18 - 08:19   

25日のOPECバスケット価格は72.87ドルと前日から0.86ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (水) 72.87 ↑0.86
7/24 (火) 72.01 ↑0.16
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93

Posted by 松    7/26/18 - 06:47   

7/26(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/18 - 06:43   

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