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2018年05月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%
4/30〜 5/4 1.6328 ↓ 1.92% ↓ 1.61% 1.4468 ↓ 0.81% ↓ 0.84%

Posted by 松    5/25/18 - 17:43   

FX:ユーロ安、地政学リスクやイタリアのユーロ離脱懸念で売り
  [場況]

ドル/円:109.36、ユーロ/ドル:1.1645、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米朝首脳会談がキャンセルとなり、地政学リスクが改めて高まったのに加え、イタリアの政治的な混乱やユーロ離脱リスクも材料視される中でユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に109円台後半まで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると109円台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移となった。NYに入ると109円割れを意識する水準まで下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、109円台半ばまで値を回復。午後からは同水準で底堅い展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開、午後には1.17ドルを割り込んだ。ロンドンに入ると一旦は1.17ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、NY 早朝からは改めて売りに押される展開、1.16ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、1.16ドル台なかばから後半のレンジでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では128円台前半でもみ合う展開、午後には売りが膨らみ、127円台後半まで値を下げた。ロンドンでは一旦128円台半ばまで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後改めて売り圧力が強まり、NYでは127円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    5/25/18 - 17:35   

債券:続伸、イタリアやスペインの政治不安から買い集まる
  [場況]

債券は続伸。イタリアやスペインの政府不安から欧州債が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。28日がメモリアルデーで休場、本日は短縮取引となる中で持ち高調整の買いも進み、10年債利回りは低下。夜間取引で利食い売りに押される場面があったが、10年債利回りが3%近くまで上昇して一服。改めて買いが入り、低下に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引に入って2.91%と4日以来の低水準を付けた。その後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    5/25/18 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在130.54万袋と前月を10.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月25日 5月累計 前月(4/25) 前月比 前年比
輸出合計 37.857 1305.355 1453.031 ↓10.2% ↓16.4%
>アラビカ種 26.995 1187.507 1312.002 ↓9.5% ↓17.6%
>ロブスタ種 1.734 19.488 21.558 ↓9.6% ↓82.3%
>インスタント 9.128 98.360 119.471 ↓17.7% ↓10.6%

Posted by 松    5/25/18 - 17:16   

株式:ダウとS&P50が下落の一方、ナスダック総合指数は小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:24,753.09↓58.67
S&P500:2,721.33↓6.43
NASDAQ:7,433.85↑9.42

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅高。米朝首脳会談のキャンセルによって、地政学リスクの高まりが改めて売り材料しれた一方、米長期金利の上昇一方が下支えとなる中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、午前中はややプラス圏に入ったあたりまで何度か買い戻される場面も見られたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる格好となった。午後に入ってからはペースこそ鈍ったものの、売りが優勢で推移。大きく値を崩すこともなかったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、運輸関連などが上昇した一方、石油サービスなどのエネルギー関連は原油の急落につれて大きく売りに押された。金鉱株も下げが目立ったほか、通信や保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.26%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MDC)もしっかりと上昇。一方でシェブロン(CVX)、エクソンモービル(XOM)、キャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)の4銘柄は1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/25/18 - 16:58   

大豆:反発、米中貿易摩擦懸念和らいで買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1041-12↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAが中国向けでの輸出成約報告を受け、米中貿易摩擦懸念が改めて和らぐ中買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移。朝方には1040セント台に上昇が進み、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    5/25/18 - 16:48   

コーン:反発、週末控えて小麦上昇も下支えにポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:406-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。週末を控え、小麦上昇も下支えになってポジション調整の買いが入った。7月限は夜間取引でやや買いが集まり、小高くなった。通常取引開始時にいったん値を消してから改めて買いが優勢となり、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/25/18 - 16:46   

小麦:反発、米主要生産地や黒海周辺地域の乾燥懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:543-0↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地や黒海周辺地域の乾燥懸念から買いが進んだ。7月限は夜間取引でまず小動きとなり、その後買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でさらに値を伸ばしていき、540セント台に上昇。引け近くでは前日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    5/25/18 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 680342 △ 1443
NEMEX-RBOBガソリン △ 43232 △ 818
NYMEX-暖房油 △ 110651 △ 12478
NYMEX-天然ガス ▼ 64455 △ 30283
COMEX-金 △ 77410 ▼ 3166
_
CBOT-小麦 △ 17996 △ 9657
CBOT-コーン △ 334162 △ 5339
CBOT-大豆 △ 127823 ▼ 16673
ICE US-粗糖 ▼ 44286 △ 41720
ICE US-コーヒー ▼ 37808 △ 3112
_
IMM-日本円 ▼ 6252 ▼ 6721
IMM-ユーロFX △ 91823 ▼ 8110
CBOT-DJIA (x5) △ 14040 △ 4075
CME-E-Mini S&P △ 180838 △ 3519

Posted by 松    5/25/18 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、原油急落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.939↓0.001

NY天然ガスは小幅反落。原油の急落に引きずられる形で売りに押される場面も見られたものの、一方では季節的な冷房需要の増加や在庫水準の低さが下支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移、中盤にかけては売り圧力が強まり、マイナス転落、2.90ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては一転して買い戻しが優勢となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/25/18 - 15:08   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1814↓0.0524
暖房油6月限:2.2098↓0.0569

NY石油製品は続落。OPECの増産観測を背景に原油が急落する中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を広げる展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 15:03   

原油:大幅続落、OPECの増産観測浮上する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.88↓2.83

NY原油は大幅続落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が、ベネズエラやイランの生産減少の穴埋めのために増産を検討するとの見方が浮上したことを受けて売りが加速、期近終値ベースで5月1日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には68ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には67ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 14:56   

金:小幅反落、米長期金利低下で買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,303.7↓0.7

NY金は小幅反落。米長期金利の低下を支えに買いが先行したものの、その後は対ユーロでドル高が進んだことを嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落した。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、1,305ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,307.2ドルの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 14:18   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.40↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に119セント台前半まで値を崩す格好となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては120セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。最後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/25/18 - 13:52   

アルゼンチン、赤字対策で大豆輸出関税引き下げ停止の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの財務相は24日に記者団に対し、財政赤字削減を進めるために段階的な大豆輸出関税の引き下げを停止する可能性を示した。アルゼンチンでは2019年末にかけての2年間で毎月0.5ポイントずつ減税する計画となっており、年初の30%から現時点で27.5%に低下。財務相は赤字対策に全てのオプションを検討すると述べ、また農務省のスポークスウーマンは、目先協議を計画しているとコメントした。一方、4つの主要組合が減税停止に反対を示し、マクリ首相に会談を求めていると報じられた。

Posted by 直    5/25/18 - 13:30   

砂糖:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.46↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。朝方まではメモリアルデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でもみ合っていたが、その後売りに押され12セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1059 ↑ 13 ↑ 151 ↑16.63%
>陸上油田 1036 ↑ 13 ↑ 155 ↑17.59%
>海上 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 81 ↓ 2 ↓ 12 ↓12.90%
北米合計 1140 ↑ 11 ↑ 139 ↑13.89%

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Posted by 松    5/25/18 - 13:06   

18年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2018年サフリーニャコーン生産見通し5700万トンと、300万トン引き下げた。4月から5月初めにかけて続いた干ばつによる影響を指摘。干ばつ自体はここにきてやや和らいでいるが、同社幹部はすでに被害が出ていることを指摘。また、マットグロッソ州やマットグロッソ・ド・スル州、パラナ州、ゴイアス州といった生産地の調査次第でさらなる下方修正の可能性も示唆した。最新予測は前年比にして1000万トンの減少になる。

Posted by 直    5/25/18 - 11:23   

ブラジルトラック運転手、政府との合意でストライキ終了
  [エタノール]

ブラジル政府とトラック運転手は24日、15日間のストライキ終了に合意した。トラック運転手は21日にディーゼル燃料価格の高騰に抗議し全国ストを開始。国営石油会社ペトロブラスは23日に15日間の10%の価格引き下げを発表したが、財務相によると、政府は値下げ期間を30日間に延ばし、期間延長に伴うコストを補うことを決めた。その後30日ごとに価格を見直すという。また、ディーゼル燃料価格が精製コストを下回った場合に政府が補助することになり、年末まで1ヶ月当たり約7億レアルに相当する見通し。ただ、トラック運転手側ではABCamが合意を拒否しており、実際に現場復帰する運転手の数は不明と報じられている。

Posted by 直    5/25/18 - 11:00   

4月中国砂糖輸入、前年の2倍超
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は47万トンと、前年同月の2倍を超えた。前年月比にしても23.7%の増加。

Posted by 直    5/25/18 - 10:38   

5月ミシガン大消費者指数、98.0に下方修正で前月から低下に転じる
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年5月 5月速報値 18年4月 市場予想
消費者指数修正値 98.0 98.8 98.8 98.8

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Posted by 直    5/25/18 - 10:02   

ウクライナ春穀物・豆類作付、24日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は24日時点で697万ヘクタールとなり、事前予想の95%終了した。このうちコーンの作付は97%終わって446万2000ヘクタールという。

Posted by 直    5/25/18 - 09:21   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で3700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は24日時点で3700万トンとなった。前年同期の4050万トンを下回る。このうち小麦が1600万トン、コーンも1600万トンという。

Posted by 直    5/25/18 - 09:14   

ロシア春穀物・豆類作付、24日時点で64.3%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は24日時点で1990万ヘクタールと、64.3%終了した。前年同期の2310万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が680万ヘクタール、コーンが240万ヘクタールで、それぞれ52.6%、78.6%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの83.9%に当たる1430万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    5/25/18 - 09:13   

中国向けで大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国も含めるオプションとなる模様。このほか、やはり中国向けで31万2000トンの201//19年度産大豆輸出成約の報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/25/18 - 09:08   

4月耐久財受注は前月から1.66%減少、予想やや上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
耐久財受注 248496 ↓1.66% ↑2.70% ↓1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 161438 ↑0.92% ↑0.42% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 235774 ↓1.87% ↑4.26%

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Posted by 松    5/25/18 - 08:34   

アルゼンチン小麦作付見通し610万Ha、23日時点で3.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は610万ヘクタールの見通しとなった。このうち23日時点で3.6%終了。前年同期を1.8ポイント下回るが、十分な土壌水分で作付は順調なスタートを切ったとの見方を示した。この1週間作業は主に南部で進んだという。

Posted by 直    5/25/18 - 08:22   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、23日時点で80.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は23日時点で80.3%終了した。前週の71.1%からアップ、前年同期とほぼ同水準である。生産推定は3600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/25/18 - 08:22   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で34.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は23日時点で34.9%終了した。前週の34.1%から僅かに進んだだけで、前年同期の36%をやや下回る。この一週間中部と南部で作業が進んだが、多雨の影響でペースは緩慢。最近の降雨で状況はさらに悪くなったともいう。引き続き最終的な生産は3200万トンとみているう。

Posted by 直    5/25/18 - 08:21   

24日のOPECバスケット価格は76.62ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/24 (木) 76.62 ↑0.19
5/23 (水) 76.43 ↓0.76
5/22 (火) 77.19 ↑0.98
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28

Posted by 松    5/25/18 - 06:16   

5/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/25/18 - 06:12   

2018年05月24日(木)

債券:続伸、米朝首脳会談中止背景に買い進む
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を表明したのを背景に核問題などに注目が集まり、買いが進んだ。株安もリスク回避の買いを誘う格好となった。夜間取引では売り買い交錯、10年債利回りは上下に振れた。通常取引の速い段階ではやや上昇の場面があったが、米朝首脳会談中止が伝わり、買いに弾みが付いてほぼ一本調子の低下にシフト。2.95%と11日以来の艇水準を付けた。その後は下げも一服、午後は2.9%台後半で推移した。

Posted by 直    5/24/18 - 17:40   

FX:円高、米朝首脳会談キャンセルで安全資産としての需要高まる
  [場況]

ドル/円:109.25、ユーロ/ドル:1.1719、ユーロ/円:128.10 (NY17:00)

為替は円高が進行、トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたのを受け、同国を巡る情勢が再び緊迫する可能性が高まったとの見方から、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後には109円台前半まで下げ幅を拡大、ロンドンに入ると買い戻しが集まり109円台後半まで値を回復したものの、NYに入ると米朝会談のキャンセルを受けて改めて売りが加速、109円を割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、1.17ドル台前半を中心とした、比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開。午後遅くにはやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、128円の節目割れを試す水準まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで一気に値を回復。NYでは再び’売りが優勢となり、127円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、128円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/24/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在126.75万袋と前月を7.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月24日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 104.764 1267.498 1365.132 ↓7.2% ↓15.3%
>アラビカ種 98.521 1160.512 1227.260 ↓5.4% ↓15.6%
>ロブスタ種 0.000 17.754 18.878 ↓6.0% ↓83.8%
>インスタント 6.243 89.232 118.994 ↓25.0% ↓18.8%

Posted by 松    5/24/18 - 17:19   

大豆:反落、弱気の週間輸出成約高などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1035-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が弱い内容だったうえ、米中通商問題も改めて意識され売り圧力が強まった。7月限は夜間取引に買い優勢の中、1040セント台で上昇が進んだ。朝方に1050セントを超え、1050-3/4セントと4日以来の高値を付けて一服となった。通常取引に入って横ばい水準に戻し、再び買いが集まり上向いても長続きせず。取引終盤には前日終値を下回ってマイナス圏で推移した。

Posted by 直    5/24/18 - 17:05   

コーン:反落、米朝首脳会談中止や米中関係先行き不安背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。米朝首脳会談の中止米中関係の先行き不安などを背景に売りに押される展開となった。7月限は夜間取引で買いが集まり、上昇した。早い段階ではペースも緩慢だったのか、早朝に速まり始め、この結果、410セント台に上昇。412-1/4セントと2017年7月28日以来の水準まで上がって一服となった。通常取引開始時には急速に伸び悩み、前日の終値も下回った。そのまま下落が進み、引け近くには400セント台前半まで下げた。

Posted by 直    5/24/18 - 17:01   

株式:下落、米朝首脳会談のキャンセル嫌気し売り強まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,811.76↓75.05
S&P500:2,727.76↓5.53
NASDAQ:7,424.43↓1.53

NY株式は下落。トランプ大統領がシンガポールでの北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたのを受け、北朝鮮情勢に対する懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りに押される展開、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに広がった。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる中でしっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは値動きも落ち着き、大きな動きも見られなくなった。

セクター別では、金関連と運輸株にしっかりと買いが集まったほか、公益も上昇。一方エネルギー関連は大幅に下落、銀行株や薬品株、素材関連も下げが目立った。ダウ平均では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.96%の上昇、ナイキ(NKE)は1.18%の上昇となったが、全部で8つあった他の値上がり銘柄は0.5%以下の上昇にとどまった。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.29%の下落、シェブロン(CVX)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落。ダウデュポン(DWDP)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    5/24/18 - 16:59   

小麦:小反落、乾燥懸念から買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:530-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小反落。主要生産地の乾燥懸念から買いが進む場面があったが、上値で利食い売りに押され小幅安となった。7月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、買いに弾みが付いて値を伸ばしていった。朝方に540セント台に上がり、通常取引では545-1/4セントと2017年7月28日以来の高値を付けた。しかし、上値で売りが台頭し、そのまま値を消す展開。取引終盤に前日終値を割り込み、小安く引けた。

Posted by 直    5/24/18 - 16:56   

天然ガス:続伸、在庫統計は弱気の内容も発表後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.940↑0.026

NY天然ガスは続伸。在庫統計はほぼ予想通りながら、平年を上回る大幅積み増しとなったものの、発表後は材料出尽くしとの見方からしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては手仕舞い売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが加速、2.90ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/18 - 15:09   

石油製品:下落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2338↓0.0263
暖房油6月限:2.2667↓0.0229

NY石油製品は下落。OPECの減産後退観測を背景に原油が値を下げるのにつれ、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売り も一服 、中盤にかけては買い戻しが優勢となり下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    5/24/18 - 15:05   

原油:続落、OPECが減産体制緩めるとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.71↓1.13

NY原油は続落。OPECやロシアがこの先減産体制を緩和させるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には71ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に71ドル台を回復。中盤には値動きも落ち着いたかに見えたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/24/18 - 14:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月18日時点で4,563ドルと、前週から14億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、236億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/24/18 - 14:26   

インド気象局、29日の南西モンスーン到達見通しを維持
  [天候]

インド気象局(IMD)は、南西モンスーンが29日に南部のケララ州に到達するとの見通しを維持した。アラビア海南西に大型サイクロンが発生したが、インドの沿岸から離れており、モンスーンの到来を遅らせるような天候変化は想定していないという。また、モンスーンは30日にインド北東部に進む見通しを示した。

IMDは4月に、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になるとの見通しを発表し、LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/24/18 - 14:14   

金:大幅反発、米朝首脳会談キャンセル受け安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,304.4↑14.8

NY金は大幅反発。トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたことを受け、同国を巡る緊張が改めて高まるとの見方を背景に安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にトランプ発言を受けてまとまった買いが入ると、1,300ドルの節目を超えるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/18 - 14:06   

コーヒー:反発、レアル安重石となる中ながらしっかりと買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.55↑1.20

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、NYに入ると買い意欲が強まり、121セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再び120セント台半ばまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/24/18 - 13:53   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて買い先行も最後に上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.38↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には12.62セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気にマイナス転落したものの、引け値ではかろうじてプラス圏を維持する格好となった。

Posted by 松    5/24/18 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回り2.930%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 78739.2 30000.2 2.62 2.56
競争入札分 78713.6 29974.6 2.63 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 65.77%
最高落札利回り(配分比率) 2.930% (33.68%) 2.952%

Posted by 松    5/24/18 - 13:05   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1629 ↑ 91 ↑ 90 ↓33.35% ↓22.99%

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Posted by 松    5/24/18 - 11:49   

18/19年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億4200万トンと、前月時点での7億3900万トンから300万トン引き上げた。しかし、前年比にすると2.1%の減少で、3年ぶりの低水準にも変わらない。消費予想は7億4500万トンから7億4600万トンに上方修正、前年との比較で0.8%の増加になる。

貿易見通しは1億7700万トンと、従来の1億7900万トンから引き下げた。前年の推定1億7600万トンは上回るものの、下方修正で2016/17年度と同水準になる。期末在庫を2億5700万トンから2億5800万トンに上方修正、、前年からは1.5%減少する。

Posted by 直    5/24/18 - 11:42   

18/19年度世界コーン生産、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産が前年比1.1%増の10億5500万トンになると見通し、前月時点での10億5400万トンから100万トン引き上げた。消費は10億9800万トンの見通しで、100万トンの下方修正、前年との比較にして2.2%の増加。

貿易は1億5200万トンとみており、200万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、10年連続の過去最高という。期末在庫は2億6200万トンから2億5700万トンに下方修正。前年から14.3%ダウンとなり、主に米国と中国の在庫縮小が進むのを反映しているという。

Posted by 直    5/24/18 - 11:42   

18/19年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5600万トンと過去最高を更新すると見通した。南米などの増反が予想されるのが背景にあるという。最新予測は前月時点での3億5500万トンから100万トン上方修正でもある。前年に比べると6.0%の増加。消費は3億5700万トンから3億5600万トンに引き下げたが、前年比で3.2%増加する。

貿易予想は1億5600万トンで、100万トン引き下げたが、前年から2.6%増加、過去最高になる。輸入需要が高く、米国やブラジルの輸出増加の見通しを示した。期末在庫は4000万トンの見通しで据え置き、前年から2.6%膨らむ。

Posted by 直    5/24/18 - 11:41   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は10.55%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4264万4000トンと前年同期から10.55%増加した。4月に新年度が始まり、前半に25.64%、後半に55.32%とペースの速い伸びだったのが、5月に入ってスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は5月16日時点で1億252万1000トン、前年同期を27.33%上回った。

5月前半の砂糖生産は190万7000トンと、前年から9.88%減少した。年初から増加基調にあったのから、5月にマイナス転換。エタノールは20億7200万リットルで前年から39.34%増え、4月前半の44.65%や後半の84.73%より低い伸びとなった。含水エタノールが67.59%増え、無水エタノールは2.23%の増加で、いずれも増加ペースが鈍化した。2018/19年度の砂糖生産は5月16日時点で前年から4.87%増えて414万8000トン、エタノールは54.73%増加し、48億1300万リットルとなった。

5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は120.54キログラムと、前年同期の116.61キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の44.21%から35.23%に下がり、エタノール生産が55.79%から64.77%に上昇した。

Posted by 直    5/24/18 - 10:54   

4月の中古住宅販売546万戸、前月から2.5%減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
中古住宅販売 5460 ↓2.50% 5600 5570
販売価格(中間値) $257900 ↑3.24% $249800

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Posted by 直    5/24/18 - 10:05   

仕向け先不明で26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で26万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/24/18 - 09:19   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.72%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 18年1Q 前期比 前年比 17年4Q 修正前 市場予想
全米 256.94 ↑1.70% ↑6.89% ↑1.72% ↑1.61% NA
月ベース 18年3月 前月比 前年比 18年2月 修正前 市場予想
全米 261.69 ↑0.05% ↑6.68% ↑0.82% ↑0.63% ↑0.6%

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Posted by 松    5/24/18 - 09:09   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/17/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 112.3 340.0 452.3 ↑132.2% 0.0 〜500.0
コーン 854.3 273.4 1127.7 ↑1.1% 800.0 〜1350.0
大豆 ▲139.5 6.9 ▲132.6 ↓126.2% 0.0 〜800.0
大豆ミール 239.5 ▲42.6 196.9 ↓53.3% 100.0 〜500.0
大豆油 17.7 0.0 17.7 ↑73.5% 8.0 〜30.0

Posted by 松    5/24/18 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.4万件に増加、3月末以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月19日 前週比 5月12日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↑ 11.00 223.00 220.00
4週平均 219.75 ↑ 6.25 213.50 -
継続受給件数 1741.00 NA

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Posted by 直    5/24/18 - 08:35   

インド、小麦輸入関税を30%に引き上げ
  [穀物・大豆]

インドの中央物品関税局は、23日付で小麦の輸入関税が20%から30%に引き上げられたことを発表した。2017年11月にそれまでの10%から20%に改定し、これで2回目の増税。国内の2017/18年度生産増加を背景に、安価な輸入小麦を制限し、地元農家を保護するのが狙いとみられる。インド農務省によると、2017/18年度の生産は9861万トンと前年から10万トン増加の見通しになった。

Posted by 直    5/24/18 - 08:19   

23日のOPECバスケット価格は76.43ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (水) 76.43 ↓0.76
5/22 (火) 77.19 ↑0.98
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28
5/17 (木) 76.75 ↑1.57

Posted by 松    5/24/18 - 04:31   

5/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日
・メタル 6月限OP 納会

Posted by 松    5/24/18 - 04:29   

2018年05月23日(水)

債券:上昇、国際情勢やFOMC議事録背景に買い優勢
  [場況]

債券は上昇。米朝首脳会談の先行き不透明感、米中貿易摩擦懸念も拭い切れないことなど国際情勢絡みで買いが優勢となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で緩やかな利上げが継続されると受け止められたのも下支えだった。夜間取引で買いの展開になり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入り3.0%まで下がっていったん買いにブレーキがかかり、3.0%台前半で推移。しかし、午後にFOMC議事録の発表に続いて買いに弾みが付き、15日以来で3%を割り込んだ。

Posted by 直    5/23/18 - 17:48   

FX:円高ユーロ安、米中貿易問題やイタリアの政治情勢を件材料視
  [場況]

ドル/円:110.08、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:128.74 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの政治的不透明感の高さが材料視される中でユーロが値を下げる一方、米中の貿易問題に対する懸念が改めて高まる中でNY株に売りが先行する中で、安全資産としての円に買いが集まった。株は午後に発表された5月のFOMC議事録を受けて大きく値を回復したが、ドルなどへの影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、109円台半ばまで一気に下げ幅を拡大NYに入ってからは徐々に買い戻しが集まってくる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.17ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試す水準まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは1.17ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、昼からは徐々に上値が重くなり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円の節目をやや割り込んだあたりまでの値を下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。NY朝には128円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、128円台後半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。

Posted by 松    5/23/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在116.27万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 177.191 1162.734 1167.923 ↓0.4% ↓11.3%
>アラビカ種 159.243 1061.991 1038.584 ↑2.3% ↓13.0%
>ロブスタ種 9.038 17.754 18.878 ↓6.0% ↓80.1%
>インスタント 8.910 82.989 110.461 ↓24.9% ↓7.2%

Posted by 松    5/23/18 - 17:10   

大豆:続伸、中国の米産輸入再開観測から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国の米産輸入再開観測が流れ、買いが優勢となった。7月限は夜間取引で売りに押される場面があったが、1020N台半ばに下落してから持ち直した。小じっかりと推移し、再びマイナス転落となっても、朝方には改めて上昇。通常取引に入り値上がりが進んだ。引け近くには1039-3/4Nと7日以来の高値を更新した。

Posted by 直    5/23/18 - 16:59   

株式:反発、売り先行も最後はFOMC議事録受けて買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,886.81↑52.40
S&P500:2,733.29↑8.85
NASDAQ:7,425.96↑47.50

NY株式は反発。中盤までは米中の貿易摩擦に対する懸念などを背景としたポジション整理の売りに押される展開となったものの、午後にFOMC 議事録が発表されると、この先利上げのペースが速まるとの懸念が後退する中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には150ポイント以上値を崩しての推移となった。午後には売りも一服、FOMC議事録発表後は一転して買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、長期金利の低下を好感する形で金関連に買いが集まったほか、公益株、コンピューター関連や半導体も上昇。一方で石油サービスや銀行株、通信株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)やマクドナルド(MCD)、メルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)が1%を超える上昇、一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は7.26%急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    5/23/18 - 16:57   

コーン:続伸、小麦や大豆につれ高し降雨による影響懸念も支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:408-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の上昇につれた買いに加え、中西部の一角で降雨による作付への影響が懸念されているのも買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。いったん買いにブレーキがかかり、下げに転じる場面があったが、通常取引で改めて買いが進み、上昇にも弾みが付いた。堅調な展開を経て、引け近くに409-0セントと2017年8月10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/23/18 - 16:55   

小麦:続伸、引き続き主要生産地の乾燥懸念が買い支える
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:531-0↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き主要生産地の乾燥懸念が買いを支える格好になった。7月限は夜間取引で買い先行も、520セント台半ばに上昇してペースも鈍る上値の重い展開だった。一時、売りが膨らんでマイナス転落。しかし、取引開始時に一気に前日の高値近くに上昇した。いったん伸び悩んでから改めて上昇が進んだ。取引終盤にはレンジを切り上げ、531-3/4セントと4日以来の高値を更新した。

Posted by 直    5/23/18 - 16:42   

天然ガス在庫は899億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.9 ↑ 82.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 106.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 86.6

Posted by 松    5/23/18 - 16:39   

天然ガス:続伸、低水準の在庫や気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.914↑0.006

NY天然ガスは続伸。在庫が平年を大幅に下回る水準にあることや、目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台前半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけて売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2601↓0.0101
暖房油6月限:2.2896↑0.0096

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。在庫統計が弱気の内容となる中で売りが優勢となったが、最後は暖房油主導で値を回復した。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。在庫統計発表後には一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換した。

Posted by 松    5/23/18 - 15:05   

原油:小幅続落、弱気の在庫統計受け売り加速も最後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.84↓0.36

NY原油は小幅続落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気する形で大きく売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲が強く最後は下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが優勢、72ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢で推移、在庫統計発表後には71ドル台前半まで急落したものの、早々に下げ止まり。昼には71ドル台後半まで下げ幅を縮小した。引けにかけては値動きも一服、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    5/23/18 - 14:55   

ほとんどの参加者が早期利上げに前向き・5月FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した5月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどが早期の追加利上げに前向きな見方を示した。5月の会合では全参加者が金利の据え置きを適切としていたが、その一方でここ数四半期の経済成長がトレンド以上とも評価、またインフレ率が2%の目標に近付いていると確信が高まったと判断したという。これまでデータから景気見通しに変化はないとも結論を下し、ほとんどの参加者は今後の経済指標が今の見通しを維持させるのなら、利上げが適切になると見方を示した。


Posted by 直    5/23/18 - 14:14   

金:反落、対ユーロでのドル高が重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.6↓2.4

NY金は反落。早朝には買いが先行する場面も見られたものの、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、その後は投機的な売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、1,290ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,280ドル台後半まで急反落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合い。昼にかけては小幅ながらプラス圏まで買い戻される格好となったが 、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    5/23/18 - 14:00   

コーヒー:反落、買い戻しの流れ一服で売り優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.35↓1.50

NYコーヒーは反落。ここまでのポジション整理の買い戻し勢いも一服、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には120セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、118セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて119セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、119セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/18 - 13:45   

砂糖:続伸、インド政府の価格支援策への期待も下支え
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.35↑0.20

NY砂糖は続伸。インド政府が備蓄の積み増しなどの価格支援策を計画していることが強気に作用する中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、相場も伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/18 - 13:18   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 90617.6 36000.1 2.52 2.49
競争入札分 90554.2 35936.7 2.52 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.19% 60.16%
最高落札利回り(配分比率) 2.864% (53.76%) 2.837%

Posted by 松    5/23/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.26
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 52172.2 16000.0 3.26 3.65
競争入札分 52155.0 15982.9 3.26 3.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.34% 37.96%
最高割引マージン(配分比率) 0.028% (83.23%) 0.033%

Posted by 直    5/23/18 - 12:05   

EIA在庫:原油は577.8万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438132 ↑ 5778 ↓ 2245 ↓ 1300
ガソリン在庫 233897 ↑ 1883 ↓ 1364 ↑ 980
留出油在庫 113995 ↓ 951 ↓ 1136 ↓ 1300
製油所稼働率 91.82% ↑ 0.71 ↑ 0.51 -
原油輸入 8159 ↑ 558 - -

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Posted by 松    5/23/18 - 11:42   

インド、価格対策と製糖所支援で砂糖備蓄プログラムを計画
  [砂糖]

インド政府が国内の砂糖供給削減に向け、砂糖備蓄プログラムを計画していると報じられた。関係者はロイターに対し、市場から300万トンを買い取り、価格下落を抑え、製糖所の債務負担を削減するのが狙いと明かし、モディ首相が間もなく計画を発表する見通しを示した。また、エタノール増産に向けた低金利融資など備蓄以外の製糖所支援策を検討する可能性を示唆した。食料省のスポークスマンはコメントを避けているという。

Posted by 直    5/23/18 - 11:06   

4月の新築住宅販売、66.2万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
新築住宅販売件数 662 ↓1.49% 672 677
販売価格(中間値) $312400 ↓6.86% $335400

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Posted by 直    5/23/18 - 10:14   

18/19年度ウガンダコーヒー生産、10%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は480万袋と、前年から10.3%増加する見通しとなった。好天気が予想されており、またアラビカ種が生産周期の表作に当たることや、植え替えプログラムの下で新しい樹が生産を始めているのが背景にあるという。品種別には、アラビカ種が前年比6.7%増の80万袋、ロブスタ種は400万袋で11.1%の増加見通しである。輸出は460万袋、前年から2.25増加の見通しになった。

Posted by 直    5/23/18 - 09:52   

18/19年インドネシアコーヒー生産、前年から4.7%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2018/19年度(4-3月)コーヒー生産は1110万袋と、前年から4.7%増加の見通しとなった。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比3.2%増の970万袋。アラビカ種が140万袋で、16.7%の増加になる。ロブスタの主要生産地である南スマトラでは生育期間中の十分な降雨などによってイールド改善が見込まれていると指摘。またアラビカの生産地である北スマトラでやはり天候に恵まれ生育が順調という。ただ、南スマトラの一部では多雨や強風の英による悪影響も伝わっているもよう。

2018/19年度の輸出予想は828万袋で、前年から3.4%増加する。国内消費は390万袋と、9.6%の増加見通し。中間層の増加を背景に、焙煎済み豆からインスタントコーヒー、コーヒー飲料品と幅広く消費は上向いているという。ショッピングモールやオフィスビルのコーヒーショップ増加も消費拡大に寄与している。2018/19年度の期末在庫は43万7000袋の見通しとなった。2017/18年度の推定が4万2000袋から79万7000袋への大幅修正によって前年の60倍以上に膨らんだが、2018/19年度には在庫の取り崩しが進む見方である。

Posted by 直    5/23/18 - 09:43   

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からサウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告があったことを発表した。7万トンずつ2017/18年度産と2018/19年度産のコーンで、原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/18 - 09:10   

4月住宅建築許可件数は136.4万戸、速報値から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年4月 修正前 前月比 前年比 18年3月
建築許可件数 1364 1352 ↓0.94% ↑8.69% 1377
>一戸建 863 859 ↑1.41% ↑8.42% 851
>集合住宅(5世帯以上) 460 450 ↓5.35% ↑8.75% 486

Posted by 松    5/23/18 - 09:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.60%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月18日 前週比 前年比 5月11日
総合指数 366.7 ↓2.60% ↓11.89% ↓2.74%
新規購入指数 247.4 ↓1.98% ↑2.40% ↓2.06%
借り換え指数 1018.1 ↓3.69% ↓27.38% ↓3.76%
一般ローン 466.8 ↓1.91% ↓10.61% ↓3.11%
政府系ローン 198.9 ↓5.06% ↓16.36% ↓1.41%
30年固定金利 4.86% ↑0.09 ↑0.69 ↓0.01
15年固定金利 4.31% ↑0.11 ↑0.86 →0.00
5年変動金利(ARM) 4.12% ↑0.03 ↑0.85 ↑0.09

Posted by 松    5/23/18 - 07:07   

22日のOPECバスケット価格は77.19ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (火) 77.19 ↑0.98
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29

Posted by 松    5/23/18 - 03:45   

5/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・5月1-2日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/23/18 - 03:43   

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