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2018年06月04日(月)

FX:ユーロ高、株高の進行好感しリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.81、ユーロ/ドル:1.1698、ユーロ/円:128.46 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。世界的な株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が戻ってくる中、投機的な買いがしっかりとユーロを押し上げる展開となった。ドル/円は東京では109円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると流れは一転、株高の進行につれて買い意欲が強まる格好となり、中盤には109円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入ると1.17ドル台を回復、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。NYでは流れが一転、昼前には1.16ドル台後半まで売りに押し戻される展開。午後には値動きも落ち着き、1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/得は東京では128円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、128円台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となり、NYでは128円台前半まで値を切り下げての推移。午後からは株価の上昇を支えに再び騰勢を強め、128円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    6/4/18 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢294.0 ↓2.2 ↑52.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.5 ↓0.3 ↑72.1

Posted by 松    6/4/18 - 17:18   

債券:続落、雇用統計引き続き重石で株高も売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。前週末に発表された強気の雇用統計が引き続き重石であり、本日は株式相場の上昇も売り圧力を強める格好となった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りは2.9%前半に上昇。通常取引ではさらに上昇が進み、午後に2.94%と5月25日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    6/4/18 - 17:14   

株式:続伸、強気の雇用統計好感した先週金曜の流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:24,813.69↑178.48
S&P500:2,746.87↑12.25
NASDAQ:7,606.46↑52.13

NY株式は続伸。強気の雇用統計を好感した先週金曜の買いの流れが継続、ナスダック総合指数は僅かながらも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。結局最後まで値を崩すことのないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、一般消費財もしっかりと上昇。銀行株も底堅く推移した。一方で金鉱株やエネルギー関連は下落、公益株や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が2.93%上昇、メルク(MRK)やホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇となった。ビサ(V)やナイキ(NKE)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.77%下落、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/4/18 - 16:51   

大豆:反落、中国の米産需要後退を警戒して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1001-3/4↓19-1/2

シカゴ大豆は反落。週末の米中通商協議で合意もなく、改めて中国の米産需要後退への警戒が強まり、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、1010セント台前半に下落した。通常取引では一段と売りが進んで節目を下抜け。1000セント台前半でいったん下げ足が鈍ったが、戻りも限られ、取引終盤に改めて弱含んだ。引け近くでは1001-1/4セントと5月18日以来の水準まで落ち込んだ。

Posted by 直    6/4/18 - 16:49   

コーン:続落、米コーンベルトの好天気背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:380-3/4↓10-3/4

シカゴコーンは続落。米コーンベルトの好天気を背景に生産が上向くとの見方が重石となった。米中の通商協議が行き詰まっていることもマイナスに作用。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、380N台後半で軟調な展開となった。通常取引が始まり売りに弾みが付き、ほとんど下げ止まることなく下落が進んだ。この結果、取引終了近くには380-1/2Nと4月4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/4/18 - 16:47   

小麦:続落、大豆やコーン下落につれ安となり冬小麦収穫開始も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:505-1/4↓18-0

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落につれ安となり、冬小麦の収穫が始まったのも重石となった。夜間取引で売りが進む中、7月限はまず510セント台後半に下落。さらにじりじりと下げ、通常取引開始時には一気に510セントを割り込んだ。500セント台後半でもみ合ってから、取引終盤に下げ幅拡大となり、503-1/4セントと5月22日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    6/4/18 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在0.50万袋と前月を77.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 5.000 5.000 21.934 ↓77.2% ↓83.1%
>アラビカ種 5.000 5.000 19.588 ↓74.5% ↓83.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 2.346 - -

Posted by 松    6/4/18 - 16:24   

USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良が75%、発芽も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 61% 14%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 77% 81% 75%
大豆発芽進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 47% 55% 52%

Posted by 松    6/4/18 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は良好さ維持、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 2% 19% 61% 17%
前週 1% 2% 18% 63% 16%
前年 1% 5% 26% 58% 10%
コーン作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 95% 95%
コーン発芽進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 72% 84% 83%

Posted by 松    6/4/18 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年より良好、発芽はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 26% 61% 9%
前週 - - - - -
前年 3% 8% 34% 48% 7%
春小麦作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 99% 94%
春小麦発芽進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 63% 88% 82%

Posted by 松    6/4/18 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 21% 28% 29% 8%
前週 14% 20% 28% 30% 8%
前年 4% 11% 36% 42% 7%
冬小麦出穂進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 73% 86% 83%
冬小麦収穫進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 9% 4%

Posted by 松    6/4/18 - 16:09   

天然ガス:反落、冷房需要が伸び悩むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.930↓0.032

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心とした厳しい暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは流れが一転、通常取引開始後はややまとまった売りが出る中で下げ足を速め、2.90ドル台半ばまで値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 15:02   

石油製品:続落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1224↓0.0210
暖房油7月限:2.1525↓0.0238

NY石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引では早朝にかけて売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開。通常取引開始時には原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開、午後からも売り圧力が後退することはなかった。

Posted by 松    6/4/18 - 14:57   

原油:続落、産油国の増産観測重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:64.75↓1.06

NY原油は続落。OPECやロシアなどの産油国が増産に転じるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。米長期金利が上昇、商品市場全体が軟調に推移したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には65ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、64ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、安値から買い戻される場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/4/18 - 14:57   

金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,297.3↓2.0

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス展開し1,300ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 14:05   

コーヒー:続落、商品市場全体が軟調に推移する中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↓1.25

NYコーヒーは続落。商品市場全体が軟調に推移する中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買いが集まりプラス転換、しばらくは先週金曜の終値近辺で方向感な区上下を繰り返す格好となったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には121セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 14:03   

砂糖:大幅続落、インドの輸出増観測などが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.90↓0.62

NY砂糖は大幅続落。インドの輸出増観測などが改めて弱気材料視される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月18日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動きとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、12セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 13:15   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 341.5 ↓23.4% ↓35.8% 23852.8 ↓13.2% 400.0 〜600.0
コーン 1555.0 ↓8.8% ↑32.1% 39578.1 ↓10.7% 1000.0 〜1600.0
大豆 557.7 ↓3.7% ↑93.6% 46795.9 ↓8.5% 400.0 〜700.0

Posted by 松    6/4/18 - 11:58   

インド食料相、300万トンの砂糖備蓄設ける可能性示す
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は5月30日の記者会見で、300万トンの砂糖備蓄を設ける可能性を示した。2017/18年度の記録的な生産で、砂糖の供給過剰に陥り、製糖所の債務拡大が進んでいるのが背景にあることを指摘。備蓄計画については先月にも関係者の話として報じられていた。パスワン食料相はまた、1キログラムの砂糖輸出に対して7.70ルピーの補助金も検討していることを明らかした。

Posted by 直    6/4/18 - 10:46   

4月製造業受注は前月から0.80%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
製造業新規受注 494448 ↓0.80% ↑1.66% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 407280 ↑0.38% ↑0.54% NA
>防衛除く(ex-Defence) 481719 ↓0.89% ↑2.38%

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Posted by 松    6/4/18 - 10:02   

メキシコ向けで11.43万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/4/18 - 10:00   

インドの2018年雨期作付、5月末時点で前年約50万ヘクタール下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は5月末時点で726万1000ヘクタール終了した。前年同期を約50万ヘクタール下回る。油種、雑穀もこれまでのところ前年からダウン。砂糖きびは493万2000ヘクタールになり、前年同期を上回った。

Posted by 直    6/4/18 - 09:58   

5月のコスタリカコーヒー輸出、前年から4%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、5月のコーヒー輸出は前年同月から4%増加し18万8780袋となった。2017/18年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて81万9886袋、前年同期を6.8%上回った。

Posted by 直    6/4/18 - 09:45   

ロシア砂糖ビート作付、5月末時点で前年下回る113万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は5月31日時点で113万1300ヘクタールになった。事前予想をすでに上回っているが、前年同期の120万ヘクタールからはダウン。超えたという。

Posted by 直    6/4/18 - 09:40   

インド、中国へ150万トンの砂糖輸出狙う
  [砂糖]

インドが中国に対して150万トンの砂糖輸出を摸索していると報じられた。地元メディアによると、在中インド大使館は1日、砂糖輸出について中国の砂糖業界関係者との会議を開催。インド大使館によると、モディ首相と習国家主席が4月終わりに行った非公式首脳会談で中国向け砂糖輸出が取り上げられた。また、モディ首相は今月の上海協力機構(SCO)出席のための訪中時に再び習国家主席と砂糖輸出について話し合う見通しも伝わっている。

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは会議後に記者団に対し、2017/18年度(10-9月)に約700万トンの砂糖供給過剰が予想され、また2018/19年度も需給がさらに緩む見通しを指摘、輸出の重要性を強調した。また、Indian Sugar Exim Corporationの最高経営責任者(CEO)も在庫削減には中国やバングラデシュに輸出を伸ばすのが必要とコメント。中国には2007年に20万トンほど輸出して以来であるという。

Posted by 直    6/4/18 - 09:36   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、6.9%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫が314万1803トンになると見通した。前月時点での337万4255トンから6.9%引き下げ、3月に303万7395トンから7050トンの初回予測を発表して初めての下方修正になる。前年との比較では15.0%の減少。

食用となるホワイトコーンを前年比30.4%減の169万3375トンとみており、183万6946トンから下方修正した。主に飼料用のイエローコーンは153万7309トンから144万8428トンに引き下げたが、前年に比べると14.7%増加予想である。

Posted by 直    6/4/18 - 08:17   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、4%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを51万7524トンと、従来推定の49万7474トンから4.0%引き上げた。前年からは51.6%増加する。

Posted by 直    6/4/18 - 08:17   

1日のOPECバスケット価格は74.23ドルと前日から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1 (金) 74.23 ↓0.94
5/31 (木) 75.17 ↑1.45
5/30 (水) 73.72 ↑0.81
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50

Posted by 松    6/4/18 - 07:08   

6/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/4/18 - 07:06   

2018年06月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.44%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%

Posted by 松    6/1/18 - 17:45   

FX:ドル高、強気の雇用統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.52、ユーロ/ドル:1.1657、ユーロ/円:127.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月の米雇用統計が強気のサプライズになり、米景気回復が予想以上に進むとの見方や、FRBが利上げのペースを速める必要に迫られるとの見方が強まる中で、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られなかったが、NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、109円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、109円台半ばまで値を切り下げてのもみ合い、午後には徐々に動意も鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まる展開、ロンドンでは1.17ドル台まで値を回復した。NYでは雇用統計を受けて流れが再び弱気に転じ、早々に1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.16ドル台後半まで値を回復、午後からは週末を前に動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、127円台半ばを中心とした上下となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤以降は127円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/18 - 17:30   

債券:続落、強い雇用統計背景に利上げ継続観測強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の雇用統計で、予想以上の雇用増加と失業率低下。また賃金の伸びが進んだなど強い内容だったのを背景に利上げ継続観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開だったが、雇用統計を受けて売りが加速。10年債利回りは2.9%を上抜けた。

2.92%まで上昇して売りのペースも鈍り始め、2.8%台に上げ幅縮小となった。午後に、トランプ米大統領が当初の予定通り今月12日の米朝首脳会談を開くと表明したことで北挑戦絡みの情勢不安が和らぎ、改めて売り圧力が強まった。2.8%台後半でのもみ合いを経て、最終的に2.9%の節目で引けた。

Posted by 直    6/1/18 - 17:21   

大豆:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1021-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。ただ、米中の通商協議の先行き不透明感などが重石であり、不安定な値動きもみられた。7月限は夜間取引で買いが進み、1020セント台に上昇。通常取引に入りいったん買いが細って値を消し、さらに前日終値を下回る場面もあった。しかし、1010セント台半ばまで下げてから改めて買いが集まり、取引終盤には1020セント台前半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/1/18 - 16:58   

株式:反発、強気の雇用統計受け米経済成長への自信深まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,635.21↑219.37
S&P500:2,734.62↑29.35
NASDAQ:7,554.33↑112.21

NY株式は反発。失業率が18年ぶりの低水準にまで下がるなど、5月の雇用統計が強気の内容となったのを好感、米景気の回復が続くとの期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。米朝首脳会合が結局開かれる可能性が高まったことも、投資家の不安を後退させた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまで広がった。その後は買いも一服となったものの、途中で売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からはやや上値が重くなったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーや銀行株が大きく値を伸ばしたほか、通信株も好調。一方で公益株は下落、生活必需品も軟調に推移したほか、金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)とダウ・デュポン(DWDP)が3%を超える上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でシェブロン(CVX)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレスの3銘柄は下落した。

Posted by 松    6/1/18 - 16:56   

コーン:反落、米主要生産地の天候改善背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは反落。米主要生産地の天候改善を背景に売りが台頭した。7月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移していた。しかし、通常取引で390セント台後半まで上がって一服、一気に上げ幅を縮めた。前日比マイナスに転じ、取引終盤には390セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    6/1/18 - 16:55   

小麦:反落、週末前にテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:523-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。週末を前に、目立った材料もなく、テクニカルな売りに押された。7月限は夜間取引でまず小動きだったのから、売り圧力が強まり下落となった。520セントを割り込み、軟調に推移。通常取引開始にいったん持ち直したが、前日終値を超えてすぐに売りが台頭し、再び510セント台に下げた。取引終盤に下げ渋っても、売りの流れが切れず、結局引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    6/1/18 - 16:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 654148 ▼ 26193
NEMEX-RBOBガソリン △ 43837 △ 604
NYMEX-暖房油 △ 105123 ▼ 5528
NYMEX-天然ガス ▼ 62450 △ 2005
COMEX-金 △ 112754 △ 35342
_
CBOT-小麦 △ 27264 △ 9268
CBOT-コーン △ 316976 ▼ 17187
CBOT-大豆 △ 131736 △ 3913
ICE US-粗糖 ▼ 11611 △ 32675
ICE US-コーヒー ▼ 36596 △ 1211
_
IMM-日本円 ▼ 16527 ▼ 10275
IMM-ユーロFX △ 74659 ▼ 17164
CBOT-DJIA (x5) △ 12693 ▼ 1347
CME-E-Mini S&P △ 119407 ▼ 61431

Posted by 松    6/1/18 - 15:35   

天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.962↑0.010

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、季節的な冷房需要の増加観測や在庫水準の低さが下支えとなる中、最後は前日の流れを継いだ買いが優勢となった。7月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には2.90ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏での推移となったが、午後からはジリジリと騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/18 - 15:00   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1434↓0.0171
暖房油7月限:2.1763↓0.0283

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/1/18 - 14:52   

原油:続落、OPECの増産観測重石となる中で下げ幅拡大
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.81↓1.23

NY原油は続落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が増産を検討するとの見方が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。朝方には66ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、66ドル台半ばを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、66ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/18 - 14:51   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から8.5%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は90万7000リットルと、前年同月から8.5%増加した。前月比にすると22.4%の増加。

Posted by 直    6/1/18 - 14:36   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から14.1%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は209万5400トンと、前月の2倍を超えたが、前年同月に比べると14.1%減少した。粗糖が前年から8.7%減って181万3600トンで、しかし前月の2.4倍にかくだい。精製糖は28万1800トンと、前年同月から37.7%落ち込み、反面、前月から10.8%の増加である。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から12.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は1235万3500トンで、前年同月から12.7%増加した。前月比では20.4%増加。大豆ミールの輸出が165万2900トンと、前年から1.4%増え、前月も6.5%上回った。大豆油が12万3900トンになり、前年比10%増加だが、前月に比べると24.6%減少した。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比38.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は141万3700袋となり、前年同月から38.4%減少した。前月比にして27.5%ダウン。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

金:続落、強気の雇用統計や金利上昇受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,299.3↓5.4

NY金は続落。朝方発表された5月の雇用統計が強気の内容となり、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,293.1ドルの安値まで急落。売り一巡後は1,290ドル台後半まで値を回復、昼前には1,300ドル台に戻す場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/1/18 - 14:06   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↓0.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり125セントに迫るまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、122セント台半ばまで値を崩した。中盤には売りも一服、122セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/18 - 14:05   

砂糖:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.52↓0.27

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には12.97セントの高値をつけたものの、13セントの節目を抜けるには至らず、NYに入ってもしばらくは高値近辺での推移が続いていたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、12セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,060基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1060 ↑ 1 ↑ 144 ↑15.72%
>陸上油田 1039 ↑ 3 ↑ 150 ↑16.87%
>海上 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 99 ↑ 18 →0 →0.00%
北米合計 1159 ↑ 19 ↑ 144 ↑14.19%

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Posted by 松    6/1/18 - 13:12   

ロシア春穀物・豆類作付、5月31日時点で77%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は5月31日時点で2390万ヘクタールと、77%終了した。前年同期の2790万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が70.5%、コーンが82.7%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/1/18 - 11:34   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比12.9%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で2678万4000トンとなり、前年同期から12.9%増加した。農家の在庫は1330万9000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1347万5000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    6/1/18 - 11:32   

米新車価格、5月は前年から3.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万5636ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。ほとんどのメーカーが上がった中、北米日産は1.3%下落、現代起亜は横ばいだった。価格は前月比にすると0.4%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が11.0%増加した。また、フォード・モーターは0.7%の増加。ゼネラル・モーターズ(GM)は3月に、4月から月次の新車販売台数発表の中止を決めていた。

Posted by 直    6/1/18 - 10:58   

4月の世界コーヒー輸出、前年比7.1%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1017万7000袋と、前年同月から7.1%増加した。3月に4ヶ月ぶりの減少になったのからプラス転換。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが4.0%増え、2位のベトナムが29.2%の増加になった。また、3位のコロンビアは3.01%増加。このほか、インド、メキシコ、エルサルバドルなども増えた。一方、インドネシアが23.4%落ち込み、ホンジュラスは13.9%の減少となった。

2017/18年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7064万7000袋になり、前年同期を1.2%上回った。

Posted by 直    6/1/18 - 10:51   

5月のISM製造業指数58.7、前月から上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年5月 18年4月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 57.3 58.0

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Posted by 直    6/1/18 - 10:11   

4月建設支出、1.84%増加で伸び率は市場予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
建設支出 1310404 ↑1.84% ↓1.71% ↑1.0%

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Posted by 直    6/1/18 - 10:04   

18/19年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年から1%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産を1億4025万トンと見通し、前月時点での1億4150万5000トンから引き下げた。3月に発表した初回予測の1億4095万9000トンも下回る。前年の推定1億4175万6000トン(修正値)との比較にすると1.1%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6.1トンで修正なし、2017/18年度を5.8トンから6.1トンに引き下げた。

2018/19年度輸出は2700万トンの予想で据え置きとなった。前年に比べて28.6%の増加になる。期末在庫については、2018/19年度を1459万6000トンから1603万8000トンに引き上げた。ただ、2017/18年度の推定も1558万4000トンから1804万6000トンに上方修正で、在庫縮小予想に変わらない。

欧州委員会はこのほか、2018/19年度のコーン生産見通しを6400万6000トンから6391万トンに修正した。初回予測の6393万トンからもダウン。前年比にして2.2%の減少。在庫は2061万9000トンから2170万3000トンに引き上げ、前年の推定2293万7000トン(修正値)から縮小予想になる。2018/19年度の穀物生産はあわせて3億443万5000トンの見通しで、従来の3億617万5000トンから下方修正。前年の3億686万8000トン(修正値)に比べると0.8%の減少になる。

Posted by 直    6/1/18 - 09:44   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は100万トン台
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/24/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 29.5 270.9 300.4 ↓33.6% 50.0 〜550.0
コーン 993.1 149.3 1142.4 ↑1.3% 850.0 〜1350.0
大豆 273.4 771.6 1045.0 - 650.0 〜1350.0
大豆ミール 140.7 2.3 143.0 ↓27.4% 100.0 〜450.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 ↓66.1% 8.0 〜30.0

Posted by 松    6/1/18 - 09:10   

5月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
非農業雇用数 148662 ↑223 ↑159 ↑190
民間雇用数 126336 ↑218 ↑162 ↑177
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.92 ↑0.30% ↑0.15% ↑0.3%

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Posted by 松    6/1/18 - 08:43   

5月失業率は3.75%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
失業率 3.75% ↓0.17 3.93% 3.9%
労働力人口 161539 ↑12 161527
>就業者 155474 ↑293 155181

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Posted by 松    6/1/18 - 08:34   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、5月末時点で8.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は5月30日時点で事前予想の610万ヘクタールの8.2%終了となった。前週から4.6ポイントアップ。ただ、前年同期に10%を超えていたのは下回り、土壌水分が多過ぎ、作業が遅れているという。

Posted by 直    6/1/18 - 08:13   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、5月末時点で89.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は5月30日時点で89.3%終了した。前週の80.3%から進み、前年同期の約85%をやや上回る。干ばつ被害を受けた地域でも収穫が広がっていることから、全国のイールドが下がっているという。

Posted by 直    6/1/18 - 08:13   

2017/18年度アルゼンチンコーン収穫、5月末時点で36.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は5月30日時点で36.9%終了した。前週から2ポイントアップ、前年同期は1.5ポイントほど下回る。降雨の中でも全国的に収穫が行われたという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/1/18 - 08:12   

31日のOPECバスケット価格は75.17ドルと前日から1.45ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (木) 75.17 ↑1.45
5/30 (水) 73.72 ↑0.81
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50
5/25 (金) 74.87 ↓1.75

Posted by 松    6/1/18 - 07:08   

6/1(金)の予定

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・5月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/1/18 - 07:05   

2018年05月31日(木)

米国市場騰落率 - 2018年5月末時点
  [騰落率]

5/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24415.84 ↑1.05% ↑16.22%
S&P 500種 2705.27 ↑2.16% ↑12.17%
ナスダック 総合指数 7442.12 ↑5.32% ↑20.06%
10年債利回り 2.863 ↓0.092 ↑0.650
5年債利回り 2.700 ↓0.098 ↑0.942
2年債利回り 2.438 ↓0.059 ↑1.140
NYMEX:WTI原油 7月限 67.04 ↓2.10% ↑38.74%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 2.1605 ↑1.58% ↑35.33%
NYMEX:暖房油 7月限 2.2046 ↑2.86% ↑45.24%
NYMEX:天然ガス 7月限 2.952 ↑5.43% ↓3.87%
COMEX:金 6月限 1300.1 ↓1.45% ↑2.21%
COMEX:銀 7月限 16.458 ↑0.35% ↓5.45%
COMEX:銅 7月限 306.50 ↓0.29% ↑18.80%
CBOT:小麦 7月限 526-1/4 ↑3.09% ↑22.60%
CBOT:コーン 7月限 394 ↓1.68% ↑5.91%
CBOT:大豆 7月限 1018-1/2 ↓2.86% ↑11.19%
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.79 ↑8.85% ↓13.99%
ICE-US:NYコーヒー 7月限 123.70 ↑0.73% ↓4.37%
ICE-US:ココア 7月限 2454 ↓13.13% ↑19.82%
ICE-US:綿花 7月限 93.15 ↑11.10% ↑21.01%
ICE-US:FCOJ 7月限 161.80 ↑3.92% ↑21.15%

Posted by 松    5/31/18 - 19:32   

債券:小幅続落、雇用統計前に持ち高調整の売り
  [場況]

債券は小幅続落。雇用統計の発表を前に持ち高調整の売りに押された。一方で、米政府が欧州連合(EU)とカナダ、メキシコに対する鉄鋼とアルミニウム輸入関税の発動を決めたの背景に貿易摩擦懸念が下支えでもあった。10年債利回りは夜間取引から方向感に欠ける展開。通常取引でも引き続き上下に振れながら、取引終盤にやや上昇となった。

Posted by 直    5/31/18 - 17:41   

FX:ユーロ高、月末を前にしたポジション調整の買い戻しが下支え
  [場況]

ドル/円:108.80、ユーロ/ドル:1.1690、ユーロ/円:127.22 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。イタリアの政治情勢に関して、新たな懸念を呼び込むような問題が特に見当たらない中、月末を控えたポジション調整の買い戻しがユーロの下支えとなった。一方で米国が欧州などに対して鉄鋼とアルミの関税を発動、貿易摩擦に対する懸念が高まる中、米株の下落がドルの重石となった。ドル/円は東京では108円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドに入ると買いが優勢となったが、109円を試すあたりで息切れ。NYに入ると一転して売りに押される展開となり108円台半ばまで値を崩したが、中盤には108円台後半に戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で買いが優勢、ロンドン朝にかけては1.17ドル台まで値を伸ばす格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.16ドル台半ばまで反落。中盤以降は1.16ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、127円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、127円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYに入ると株価の下落につれて126円台前半まで値を下げたが、中盤以降は127円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/31/18 - 17:29   

大豆:続落、米中通商協議の先行き不透明感強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1018-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。米政府がEUとカナダ、メキシコに対する鉄鋼とアルミニウム輸入関税の発動を決めたのを背景に、米中通商協議の先行き不透明感も強まる格好となり、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でやや売りに押されて弱含んだ。1020セントを下回ったところで買いが集まり持ち直し。朝方にプラス圏で推移し、通常取引開始時には1030セントを超えるまで上昇の場面があった。しかし、上値ですぐに売りが膨らみ1010セント台に下落が進んだ。1013-1/2セントと21日以来の安値を付けて下げ止まっても、戻りは限定的。取引終盤に1020セント台に乗せながら、最後は節目を下回って引けた。


Posted by 直    5/31/18 - 17:01   

コーン:小反発、テクニカルな買いの展開も材料難で上昇限られる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-0↑0-1/2

シカゴコーンは小反発。テクニカルな買いの展開になったが、新規材料に欠け、上昇は限られた。7月限は夜間取引で買いが先行して小高く推移。朝方には390セント台後半に上昇し、前日の高値に並んで一服となった。通常取引で伸び悩み、小幅高で終わった。

Posted by 直    5/31/18 - 16:58   

小麦:反発、売り続いた反動で買い集まり乾燥懸念も下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。売りが続いた反動で買いが集まり、米国やオーストラリア、黒海周辺地域の乾燥懸念も下支えになった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、510セント台に下落。515-1/4セントと22日以来の安値を付けてブレーキがかかった。朝方に持ち直し、通常取引では堅調に推移した。530セント台に上昇の場面もあった。

Posted by 直    5/31/18 - 16:55   

株式:反落、貿易摩擦への懸念が改めて高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,415.84↓251.94
S&P500:2,705.27↓18.74
NASDAQ:7,442.12↓20.33

NY株式は反落。米国が欧州などに鉄鋼とアルミの関税を発動、貿易摩擦に対する懸念が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服、方向感なくもみ合う展開が続いたものの、午後に入ると改めて売り圧力が強まり300ポイントを超える下げを記録。最後はやや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連と公益株が小幅高となった以外、主要な業種は軒並み下落。石油サービスなどのエネルギー関連が大きく値を下げたほか、運輸株、保険関連、通信や生活必需品も下げが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が0.06%上昇した以外の29銘柄が下落。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とキャタピラー(CAT)は2%を超える下落、lベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    5/31/18 - 16:53   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.952↑0.067

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後にかけて徐々に売りに押し戻される格好となったものの、2.90ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/18 - 15:04   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.165↓0.0119
暖房油7月限:2.2046↓0.0209

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方からは買い意欲が強まるプラス圏での推移となったものの、在庫統計発表後は一転して売りに押される展開、午後にかけて大きく下げ幅を広げる格好となった。

Posted by 松    5/31/18 - 14:59   

原油:反落、OPECの増産観測くすぶる中で再び売られる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.04↓1.17

NY原油は反落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が増産に転じるとの観測がくすぶる中、前日の急伸の反動もあって売りに押される展開となった。在庫統計では原油が大幅な取り崩しとなったが、影響は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には66ドル台後半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は買いも一服、在庫統計発表後には68ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。株価の下落も重石となる中、昼からは改めて売り圧力が強まり、67ドルを割り込んでの推移が続いた。

Posted by 松    5/31/18 - 14:51   

金:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,304.7↓1.8

NY金は小幅反落。中盤までは米国が欧州などに対して鉄鋼とアルミに対する関税の発動を決定したことを受け、貿易摩擦に対する懸念から安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りに押し戻された。8月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが集まり1,310ドルまで値を回復した。その後は改めて売り圧力が強まる展開、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/31/18 - 14:02   

コーヒー:大幅続伸、月末を控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.70↑3.40

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、月末を控えてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月3日以来の高値まで一気に値を戻した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には121セント台を回復しての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には122セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一時124セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/31/18 - 13:42   

砂糖:続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.79↑0.19

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、12.70セント近辺まで値を切り上げての推移が続いた。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は12.80セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/18 - 13:21   

インド、7月に平均的な降雨の後8月に通常以下になる見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、7月の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの101%になるとの見通しを発表した。LPAの通常量(96-104%が)をみている格好になる。しかし、8月には94%にやや低下し、通常以下(90-96%)になる予想。6-9月のモンスーン全体ではLPAの97%と従来見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/31/18 - 12:39   

エジプト、麦角菌混入理由にロシア産小麦輸入を拒否
  [穀物・大豆]

エジプト農務省のスポークスマンは31日、麦角菌の混入を理由に6万3000トンのロシア産小麦の輸入を拒否したことを明らかにした。同氏によると、エジプト商品供給公社(GASC)が購入した小麦から見付かった麦角期は0.06%と、買い付け基準の0.05%を超えた。エジプトはここ数週間に支払い絡みなどでも小麦を拒否しており、今回のロシア産は4件目。あわせて約25万トンに相当すると伝わっている。

Posted by 直    5/31/18 - 11:49   

EIA在庫:原油は362万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434512 ↓ 3620 ↓ 292 ↑ 1001
ガソリン在庫 234431 ↑ 534 ↓ 1413 ↓ 1682
留出油在庫 114629 ↑ 634 ↓ 1292 ↑ 1466
製油所稼働率 93.91% ↑ 2.08 ↑ 0.69 -
原油輸入 7631 ↓ 528 - -

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Posted by 松    5/31/18 - 11:26   

17/18年ロシア穀物輸出、5月30日時点で前年47%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は5月30日時点で4900万トンとなり、前年同期を47%上回った。このうち、小麦は49%増えて3800万トン、コーンが517万トンと前年から10%の増加。

Posted by 直    5/31/18 - 11:18   

18/19年度アルゼンチン大豆生産、47%増加に転じる見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産は前年比47.4%増の5750万トンの見通しとなった。前年に干ばつの影響で32.2%落ち込んだのから回復予想。作付が前年の推定1850万ヘクタールから1900万ヘクタールにやや上向く見通しである。圧搾予測は4300万トンとなり、2.4%増加する。

2018/19年度の輸出は730万トンと、生産改善に伴って前年の350万トンの2倍以上に膨らむ見通しになった。期末在庫に関すると、2017/18年度に前年から41.0%落ち込んで1091万7000トンになり、従来の1523万8000トンから下方修正でもある。一方、2018/19年度には1486万7000トンに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    5/31/18 - 11:15   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1725 ↑ 96 ↑ 102 ↓31.68% ↓21.98%

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Posted by 松    5/31/18 - 11:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月25日時点で4,572ドルと、前週から9億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、245億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/31/18 - 11:00   

4月の住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から1.30%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.4 ↓1.30% ↓2.12% ↑0.7%

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Posted by 直    5/31/18 - 10:06   

5月シカゴビジネス指標(旧PMI)、62.7で1月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年5月 18年4月 市場予想
総合指数 62.7 57.6 57.9

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Posted by 直    5/31/18 - 09:49   

4月個人所得は前月から0.29%増加、消費支出は0.58%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年4月 前月比 市場予想
個人所得 16934.5 ↑0.29% ↑0.3%
個人消費支出 13906.9 ↑0.58% ↑0.3%
貯蓄率 2.82% ↓0.19
個人消費価格指数(PCE) 114.512 ↑0.22% ↑0.2%
PCEコア 114.775 ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    5/31/18 - 08:47   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月26日 前週比 5月19日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 13.00 234.00 227.00
4週平均 222.25 ↑ 2.50 219.75 -
継続受給件数 1726.00 NA

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Posted by 松    5/31/18 - 08:33   

18/19年メキシココーン生産、3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産は2600万トンと、前年の2680万トンから3%減少の見通しとなった。従来の2660万トンから僅かに下方修正でもある。消費予測は4320万トンで、前年比にすると2.1%の増加。輸入が前年比4.4%増の1670万トンとみられる。それぞれ従来の4350万トン、1680万トンから改定となった。このほか、2018/19年度の期末在庫は321万8000トンから287万8000トンに引き下げられた。前年を41.0%下回る。

このほか、2018/19年度の小麦生産見通しが327万トンから280万トンに下方修正となった。作付が事前予想を下回り、また水不足、市場が低調なことが背景にあるという。生産は前年に比べると19.9%の減少。

Posted by 直    5/31/18 - 08:21   

5月米企業解雇予定数は3万1,517人、前月から12.65%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年5月 前月比 前年比 18年4月
解雇予定数 31517 ↓12.65% ↓4.76% ↓40.22%
2018年度累計 207977 - ↑ 6.17% -

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Posted by 松    5/31/18 - 07:59   

5/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日

・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/18 - 04:37   

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