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2018年05月30日(水)

債券:反落、イタリア国債の利回り上昇一服や株高で売りに押される
  [場況]

債券は反落。前日に急速に買いが進んだ後で利食い売りが出やすかったうえ、イタリア国債の利回り上昇が一服となったことや株式相場の反発もあって売りに押された。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、週末に雇用統計の発表を控え、積極的な売りも手控え気味。通常取引で2.88%まで上がってその後ペースが鈍った。

Posted by 直    5/30/18 - 17:38   

FX:ユーロ全面高、イタリアの政治混乱や債務問題再燃懸念後退
  [場況]

ドル/円:108.90、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:127.01 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアの政治的な混乱や債務問題再燃に対する懸念がやや後退する中、前日の急落の反動もあってユーロを買い戻す動きが加速した。イタリアの債券入札が無難に終了したこともユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは108円台後半まで値を伸ばしたものの、109円の節目手前では伸び悩み。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開となった。昼前にややまとまった買いが入ると109円を回復したが、早々に息切れ。午後からは109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台をあっさりと回復、NY朝には1.16ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると、1.16ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も1.16ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては買いが優勢となり、126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、中盤に改めて買い意欲が強まると、127円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となった。

Posted by 松    5/30/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在147.78万袋と前月を11.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月30日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 104.583 1477.760 1666.001 ↓11.3% ↓25.7%
>アラビカ種 50.459 1265.486 1450.229 ↓12.7% ↓30.4%
>ロブスタ種 8.627 28.115 36.525 ↓23.0% ↓82.5%
>インスタント 45.497 184.159 179.247 ↑2.7% ↑14.9%

Posted by 松    5/30/18 - 17:03   

株式:大幅反発、イタリアの不安後退や原油高が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:24,667.78↑306.33
S&P500:2,724.01↑34.15
NASDAQ:7,462.45↑65.86

NY株式は大幅反発。イタリアの政治的不透明感や債務に対する懸念がやや後退したことや、原油高の進行が好感される中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中で売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、昼過ぎには300ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。イタリアの国債入札が無難に終了したことや、OPECが今の減産体制を維持するとの見方から原油が大きく値を戻したことが下支えとなる中、最後まで底堅く推移した。

セクター別では、主要セクターは軒並み上昇、中でもエネルギー関連や金融の上昇が目だったほか、バイオテクノロジーや運輸株、保険関連もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、エクソンモービル(XOM)が3.93%、シェブロン(CVX)が3.11%それぞれ上昇、JPモルガン・チェースやメルク(MRK)、ウォルマート(WMT)も2%を超える上昇となった。一方シスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、ゼネラル・エレクトリック(GE)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    5/30/18 - 17:00   

大豆:続落、米中貿易摩擦懸念に加え順調な作付確認して売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1023-0↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。米中貿易摩擦懸念に加え、前夕に発表されたクロップ・プログレスで作付が順調に進んでいることを確認し、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りの展開で、軟調な展開となった。1020セントを割り込んでいったん下げ止まり。1020セント台で推移してから、通常取引に入って改めて売りに弾みが付き、1010セント台に下落した。1014-3/4セントと21日以来の安値を付けてから売りも一服となり、その後は1020セント台に下げ渋った。

Posted by 直    5/30/18 - 16:54   

コーン:続落、作付や生育が順調に進んでいるのを背景に売り進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:393-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスが作付、生育ともに順調に進んでいることを示したのを背景に売りが進んだ。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、390セント台に下落した。通常取引に入って下げ幅拡大、390-3/4セントと4月25日以来の安値を付けた。ただ、その後はやや売りのペースも鈍った。

Posted by 直    5/30/18 - 16:52   

小麦:続落、前日の売りの流れ引き継ぎ冬小麦作柄改善なども重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-0↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、またクロップ・プログレスでの冬小麦の作柄改善なども重石となった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、520セント台後半で軟調な値動き。通常取引が始まるとさらに下落が進み、520セントを下抜けた。516-1/2セントと22日以来の水準まで下げて売りも息切れとなり、520セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/30/18 - 16:49   

API在庫:原油は100.1万バレルの積み増し、予想は小幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1001 ↓ 292
>オクラホマ州クッシング ↓ 132 -
ガソリン在庫 ↓ 1682 ↓ 1413
留出油在庫 ↑ 1466 ↓ 1292

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Posted by 松    5/30/18 - 16:40   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 98.0 〜 ↑ 107.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 95.6

Posted by 松    5/30/18 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、気温低下による需要の伸び悩み観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.885↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。目先気温が低下するとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が上値を重くする格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には僅かながらもプラス転換する場面が見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、2.80ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/30/18 - 15:14   

石油製品:大幅反発、原油や株の上昇好感して買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1724↑0.0353
暖房油7月限:2.2255↑0.0447

NY石油製品は大幅反発。原油や株の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後も流れは止まらず、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引け間際には一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    5/30/18 - 15:07   

原油:大幅反発、OPECが今の減産体制を維持するとの見方が浮上
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.21↑1.48

NY原油は大幅反発。OPECが今の減産体制を維持するとの見方が浮上する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には67ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にまとまった買いが入ると68ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/18 - 14:57   

5月初めにかけ景気緩やかに拡大、見通しは前向き・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は30日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月終わりから5月初めにかけての経済活動が緩やかに拡大したとの見方を示した。その中で、ダラス地区は例外的に力強いペースで伸びたと評価。通商政策を巡る不透明感への懸念が報告されたが、基本的に目先の見通しは前向きだったという。

Posted by 直    5/30/18 - 14:48   

金:反発、ユーロが大きく値を戻す中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,306.5↑2.4

NY金は反発。前日の反動もあってユーロが大きく値を回復するのにつれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方発表されたADP民間雇用レポートやGDP改定値が弱気の内容となったことも、下支えとなった。昼には1,308ドルまで値を伸ばしたあとは買いも一服となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/18 - 14:08   

コーヒー:前日から変わらず、朝方大きく買い先行も最後値を消す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.30↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり大きく値を伸ばす場面も見られたもの、最後は売りに押し戻されほとんど値を消す格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると122セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤までは121セント台前半を中心としたレンジでの推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落、引けにかけて前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/30/18 - 13:51   

砂糖:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.60↑0.14

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、開始早々に12.24セントの安値をつけ、その後もややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま12セント台半ばまで値を伸ばす展開。中盤以降は買いも一服となったものの、12.50セント後半から12.60セントのレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/30/18 - 13:18   

インド砂糖きび作付、24日時点で前年上回る478.8万ヘクタール
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年の砂糖きび作付は24日時点で487万ヘクタールとなり、前年同期の478万8000ヘクタールをやや上回った。ウッタルプラデシュ州で217万8000ヘクタール、前年の214万ヘクタールからややアップ。また、マハラシュトラ州で92万6000ヘクタール、カルナタカ州では43万1000ヘクタールと、いずれも前年を上回った。このほか、ビハール州でも前年の22万2000ヘクタールに対して、23万7000ヘクタールと作業が進んでいる。タミルナドゥ州の作付は27万9000ヘクタールで、前年とほぼ変わらず。

Posted by 直    5/30/18 - 11:27   

ロシア春穀物・豆類作付、28日時点で70.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は28日時点で2190万ヘクタールと、70.6%終了した。前年同期の2660万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が61.7%、コーンが80.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    5/30/18 - 10:56   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、130万トン上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産を3130万トンと見通し、従来の3000万トンから130万トン引き上げた。前年の2998万4000トンとの比較で4.4%増加する。作付推定を951万ヘクタールから1027万6000ヘクタールに上方修正。しかし、イールドは3.22トンから3.12トンに引き下げた。生産はデュラムを除いて2540万トンの見通しで、110万トン上方修正。従来の前年の2502万2000トンから減少見通しが、小幅にも増加をみている格好になった。デュラム小麦は570万トンから590万トンに引き上げた。

コーンの生産見通しは1450万トンから1480万トンに上方修正した。一方、カノーラは2170万トンから1915万トン、大豆を810万トンから718万5000トンに下方修正し、この結果いずれも減少見通しに転じた。

Posted by 直    5/30/18 - 10:53   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%増加なった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    5/30/18 - 09:22   

4月貿易収支 (モノ)速報値は681.9億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68190 ↓0.59% ▲68592 ▲70700
輸出 139588 ↓0.48% 140259
輸入 207777 ↓0.51% 208851

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Posted by 松    5/30/18 - 08:43   

2018年ロシア穀物生産、前年の過去最高から7%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018年穀物生産見通しは1億2190万トンとなった。前年の過去最高1億3113万1000トンから7%減少。このうち小麦がイールド低下を反映して前年比9%減の7800万トンとみられる。一方、コーンの生産は1450万トン、10%増加予想である。

6月に終わる2017/18年度の穀物輸出は4989万5000トンと過去最高を更新する見通しとなった。このうち小麦が4000万トンで、これも記録を塗り替える見通し。他国からの製粉用小麦供給不足により、ロシア産需要が全体を押し上げるという。

Posted by 直    5/30/18 - 08:40   

1-3月期GDP改定値は前期比2.17%増に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年1Q 速報値 17年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.17% ↑2.32% ↑2.89% ↑ 2.3%
個人消費 ↑1.02% ↑1.05% ↑4.04%
国内投資 ↑7.23% ↑7.27% ↑4.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.94% ↑1.98% ↑2.34% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.56% ↑2.72% ↑2.72% NA
>>コア ↑2.29% ↑2.47% ↑1.93%

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Posted by 松    5/30/18 - 08:38   

1-3月期企業収益は前期比0.67%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年1Q 前期比 17年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2140.0 ↑0.67% ↓8.91%
>税引後収益 1811.8 ↑7.83% ↓9.58%
ネット・キャッシュフロー 2560.9 ↑77.99% ↓35.51%

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Posted by 松    5/30/18 - 08:35   

5月ADP民間雇用数は前月から17.8万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 126254 ↑178 ↑163 ↑168 ↑183
>製造業(鉱工業、建設含む) 20502 ↑64 ↑34 ↑49
>サービス業 105752 ↑114 ↑129 ↑119

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Posted by 松    5/30/18 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月26日時点で前週から2.2%上昇した。前年同期比にすると4.7%の上昇になる。

Posted by 直    5/30/18 - 07:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.89%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月25日 前週比 前年比 5月18日
総合指数 356.1 ↓2.89% ↓11.46% ↓2.60%
新規購入指数 242.7 ↓1.90% ↑1.93% ↓1.98%
借り換え指数 970.7 ↓4.66% ↓26.63% ↓3.69%
一般ローン 454.6 ↓2.61% ↓9.77% ↓1.91%
政府系ローン 191.2 ↓3.87% ↓17.23% ↓5.06%
30年固定金利 4.84% ↓0.02 ↑0.67 ↑0.09
15年固定金利 4.24% ↓0.07 ↑0.82 ↑0.11
5年変動金利(ARM) 4.11% ↓0.01 ↑0.89 ↑0.03

Posted by 松    5/30/18 - 07:01   

29日のOPECバスケット価格は72.91ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50
5/25 (金) 74.87 ↓1.75
5/24 (木) 76.62 ↑0.19
5/23 (水) 76.43 ↓0.76

Posted by 松    5/30/18 - 05:25   

5/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/30/18 - 05:24   

2018年05月29日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢296.2 ↑3.9 ↑55.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.8 ↑1.1 ↑71.7

Posted by 松    5/29/18 - 17:49   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在137.34万袋と前月を12.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月29日 5月累計 前月(4/27) 前月比 前年比
輸出合計 39.664 1373.359 1567.888 ↓12.4% ↓24.3%
>アラビカ種 10.810 1215.209 1391.168 ↓12.6% ↓27.7%
>ロブスタ種 0.000 19.488 32.725 ↓40.4% ↓83.8%
>インスタント 28.854 138.662 143.995 ↓3.7% ↑15.3%

Posted by 松    5/29/18 - 17:43   

債券:続伸、改めて欧州の政治不安が安全資産の需要高める
  [場況]

債券は続伸。改めて欧州の政治不安が安全資産の需要を高める格好となり、買いが進んだ。米政府が対中関税発動の意向を示し、米中の貿易摩擦懸念が再燃したのも買いを支援。急速に買いが進む中で10年債利回りは夜間取引から4月中旬以来となる2.8%台に低下した。2.8%割れに迫っていったん買い一服。通常取引では2.8%台後半まで戻してからまた買いが優勢となり、低下が進んだ。午後には2.8%を下抜け、2.75%と4月11日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/29/18 - 17:40   

FX:円高ユーロ安、イタリアの政治的混乱受けリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1539、ユーロ/円:125.48 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの政治的混乱や南欧諸国の国債利回りの急上昇を受けて市場の不安が高まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では109円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは108円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、NY朝には109円を回復する場面も見られたものの、株価の下落につれて改めて売り圧力が強まり、午後には108円台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり108円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半でのもみ合い、ロンドン朝からは一転して売りが加速、1.15ドル台前半まで一気に値を崩した。NY朝には1.15ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。午後には再び1.15ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では126円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売りが加速、125円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は買いが優勢となり、NY朝には126円台を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速。午後遅くには124円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    5/29/18 - 17:28   

大豆:反落、米中貿易摩擦懸念再燃して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1030-1/2↓11-0

シカゴ大豆は反落。米国が6月半ばまでに対中関税の最終リストを公表し、その後すぐに発動すると発表したのを受け、米中の貿易摩擦懸念が再燃して売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、1040セント台後半に上昇。しかし、1050セント目前で買いのペースも鈍り始めた。朝方には値を消し、通常取引に入って一気に1030セント台前半まで下落した。急速な下落の反動でいったん買いが入り、回復しても、プラス圏ですぐに売り圧力が強まり再び下げに転じた。取引終盤には1030セントを下回る場面があった。

Posted by 直    5/29/18 - 17:03   

コーン:反落、米中の通商問題が売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:400-0↓6-0

シカゴコーンは反落。米政府が対中関税を発動する意向を示したのを受け、米中の通商問題が売り材料視された。7月限は夜間取引で買いが先行する中強含んだが、410セントちょうどまで上昇して一服、朝方には急速に伸び悩んだ。通常取引開始時には前週末終値を下抜け、マイナス圏での推移になった。一時、下げ足が速まり、400セントを割り込んだ。取引終盤に397-1/2セントと18日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、最後は400セントの節目で引けた。

Posted by 直    5/29/18 - 16:57   

株式:大幅安、イタリアの政治的混乱嫌気し金融株主導で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:24,361.45↓391.64
S&P500:2,689.86↓31.47
NASDAQ:7,396.59↓37.26

NY株式は大幅安。イタリアの政治的な混乱や先行き不透明感に対する懸念から投資家のリスク回避の動きが加速する中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼にかけて400ポイント以上一気に値を崩す展開となった。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず、遅くには下げ幅を500ポイント以上に拡大。最後は買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金融株が大きく値を崩したほか、保険や薬品、運輸株も下げが目立った。一方で公益株は底堅く推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.66%、ファイザー(PFE)が0.06%上昇した以外の28銘柄が下落。JPモルガン・チェース(JPM)は4.27%、ゴールドマン・サックス(GS)は3.40%、アメリカン・エクスプレス(AXP)やゼネラル・エレクトリック(GE)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/29/18 - 16:56   

小麦:反落、買われ過ぎの感あり大豆やコーンの下落も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:536-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。買われ過ぎの感があり、大豆やコーンの下落なども重石になった。7月限は夜間取引で買いが集まり550セント台に上昇、554-0セントと2017年7月25日以来の高値を更新した。ただ、上値で利食い売りが台頭し、朝方には値を消した。通常取引に入ってしばらく前週末終値を挟んで上下に振れてから、売りに押されて下落が進み、530セント台に下落した。

Posted by 直    5/29/18 - 16:54   

USDAクロップ:大豆作付、発芽とも平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 56% 65% 62%
大豆発芽進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 26% 34% 32%

Posted by 松    5/29/18 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前年よりかなり良好、発芽も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 2% 18% 63% 16%
前週 - - - - -
前年 1% 6% 28% 57% 8%
コーン作付進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 81% 90% 90%
コーン発芽進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 50% 70% 69%

Posted by 松    5/29/18 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作付は平年上回るペースまで回復
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 79% 95% 89%
春小麦発芽進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 63% 37% 77% 68%

Posted by 松    5/29/18 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 20% 28% 30% 8%
前週 15% 20% 29% 29% 7%
前年 4% 11% 35% 41% 9%
冬小麦出穂進捗率 5月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 61% 79% 75%

Posted by 松    5/29/18 - 16:09   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.875↓0.064

NY天然ガスは続落。目先平年を下回る気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は小幅なものにとどまった。

Posted by 松    5/29/18 - 15:11   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1441↓0.0373
暖房油6月限:2.1859↓0.0239

NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方には原油が値を回復するのにつれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは再び買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/29/18 - 15:07   

原油:大幅続落、OPECの増産観測や株価急落が重石
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.73↓1.15

NY原油は大幅続落。OPECやロシアが増産を検討しているとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。イタリアの政治的不透明感などを嫌気した世界的な株価の下落も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、66ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝にかけては67ドル台まで値を戻したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には66ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは再び買いが優勢、66ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/29/18 - 14:53   

17/18年度世界砂糖生産、インドとタイの増加背景に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2017/18年度(10-9月)の世界砂糖生産が1億8520万8000トンと、前年から10.3%増加し過去最高を更新する見通しを示した。従来予測から200万トンの上方修正でもあり、インドとタイの生産増加が全体を押し上げたという。生産の2けた増に対し、消費の伸び率は1.9%にとどまる見通し。この結果、世界市場は2016/17年度に370万トンの供給不足から2017/18年度に1050.万トンの供給過剰に転じるのを見越す。

Posted by 直    5/29/18 - 14:23   

2018年南アコーン生産見通し、3回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1290万8610トンになると見通した。従来の1282万6810トンから0.6%引き上げ、2月に初回予測を発表してからこれで3回連続の上方修正である。しかし、前年比にすると23.3%の減少。食用となるホワイトコーンを662万9600トンから670万1260トン、主に飼料用のイエローコーンは619万7150トンから620万7350トンにそれぞれ上方修正。いずれも前年からは減少する。

Posted by 直    5/29/18 - 13:59   

金:続落、対ユーロでのドル高の進行が重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,304.1↓4.9

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が投機的な売りを呼び込む中、日中を通じて上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には先週末の終値近辺まで値を切り上げての推移となったものの、朝方には再び売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げた。中盤には買いが集まる小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/29/18 - 13:57   

インド・ケララ州、29日にモンスーン入り・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、南部のケララ州が29日にモンスーン入りした。公式の開始より3日早く、IMDの事前予想通りである。向こう48時間内にカルナタカ州の一部沿岸および内陸南部、北東部の一角などに進む見通しという。

モンスーンは9月まで続く。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/29/18 - 13:53   

コーヒー:小幅続落、レアル安重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.25↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、119セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    5/29/18 - 13:48   

砂糖:先週末から変わらず、材料難の中で上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.46→0.00

NY砂糖は先週末から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、12.57セントの高値まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなる展開、引け間際にまとまった売りが出ると小幅ながらもマイナス転落したものの、最後は値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/29/18 - 13:26   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月25日現在3,740億7,200万ユーロと、4週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/29/18 - 13:23   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 431.2 ↑23.4% ↓28.8% 23496.8 ↓13.1% 250.0 〜500.0
コーン 1705.2 ↑10.2% ↑42.7% 38022.6 ↓11.9% 1400.0 〜1700.0
大豆 576.4 ↓36.4% ↑64.0% 46234.8 ↓9.1% 500.0 〜800.0

Posted by 松    5/29/18 - 12:06   

アルゼンチンロサリオ取引所、大豆とコーン生産推定を下方修正

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2017/18年度大豆の生産推定を3575万トンと、従来の3700万トンから引き下げた。イールドが事前予想を下回っているのを理由にしている。また、コーンの生産推定も3200万トンから3170万トンに下方修正した。

Posted by 直    5/29/18 - 11:07   

仕向け先不明で23万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で23万1248トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万8048トンが2017/18年度産、20万3200トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/29/18 - 10:20   

5月の消費者信頼感指数、128に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年5月 18年4月 市場予想
消費者信頼感指数 128.0 125.6 127.5
現状指数 161.7 157.5
期待指数 105.6 104.3

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Posted by 直    5/29/18 - 10:07   

3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.79%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年3月 前月比 前年比 18年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 222.52 ↑0.89% ↑6.48% ↑0.68% ↑0.72% NA
20都市総合 208.62 ↑0.99% ↑6.79% ↑0.71% ↑0.74% ↑6.4%
全米 198.94 ↑0.84% ↑6.53% ↑0.42% ↑0.42% NA

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Posted by 松    5/29/18 - 09:06   

2018年ブラジル大豆輸出見通し、90万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆輸出見通しを7210万トンと、従来の7120万トンから90万トン引き上げた。前年比にして5.%の増加になる。生産見通しは前年比4.0%増の1億1840万トンで据え置き。圧搾も前年を4.2%上回る4360万トンで修正なしである。一方、2018年の期末在庫は586万5000トンから496万5000トンに下方修正で、この結果、前年の526万5000トンから縮小する見通しに転じた。

Posted by 直    5/29/18 - 08:54   

5月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から18%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、5月のコーヒー輸出推定は14万トンと、前月から10%の減少になる。1-5月あわせて82万5000トンで、前年同期を1.8%上回る。

Posted by 直    5/29/18 - 08:43   

18/19年ホンジュラスコーヒー生産1%減少見通し、新たなさび病発見
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は736万袋と、前年から1.0%減少見通しになった。2年前に過去最高を記録してから2年連続して1%ダウン。新たなさび病が見付かり、対策に伴う生産コストの増加、またコーヒー価格の下落が生産を押し下げると指摘。生産者の多くは規模が小さく、前年からの負債を抱えていることや、さび病に取り組む融資が限られるという。

2018/19年度の輸出予想は前年比1.1%減の705万3000袋である。期末在庫は13万袋で、前年あから21.2%減少見通し。

Posted by 直    5/29/18 - 08:36   

18/19年コスタリカコーヒー生産、裏作の年で10%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は136万袋と、前年から9.9%減少の見通しとなった。生産を推定するのは次的にまだ早いが、生産周期の裏作に当たることから、前年割れとなって2年前の水準並みになる見通しという。

2018/19年度の輸出予想は110万袋で、、生産減少に伴い前年比11.3%の減少になる。期末在庫は前年を31.6%下回る14万1000袋の見通し。

Posted by 直    5/29/18 - 08:26   

28日のOPECバスケット価格は73.37ドルと前週末から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/28 (月) 73.37 ↓1.50
5/25 (金) 74.87 ↓1.75
5/24 (木) 76.62 ↑0.19
5/23 (水) 76.43 ↓0.76
5/22 (火) 77.19 ↑0.98

Posted by 松    5/29/18 - 06:39   

5/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/29/18 - 02:54   

2018年05月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%
4/30〜 5/4 1.6328 ↓ 1.92% ↓ 1.61% 1.4468 ↓ 0.81% ↓ 0.84%

Posted by 松    5/25/18 - 17:43   

FX:ユーロ安、地政学リスクやイタリアのユーロ離脱懸念で売り
  [場況]

ドル/円:109.36、ユーロ/ドル:1.1645、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米朝首脳会談がキャンセルとなり、地政学リスクが改めて高まったのに加え、イタリアの政治的な混乱やユーロ離脱リスクも材料視される中でユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に109円台後半まで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると109円台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移となった。NYに入ると109円割れを意識する水準まで下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、109円台半ばまで値を回復。午後からは同水準で底堅い展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開、午後には1.17ドルを割り込んだ。ロンドンに入ると一旦は1.17ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、NY 早朝からは改めて売りに押される展開、1.16ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、1.16ドル台なかばから後半のレンジでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では128円台前半でもみ合う展開、午後には売りが膨らみ、127円台後半まで値を下げた。ロンドンでは一旦128円台半ばまで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後改めて売り圧力が強まり、NYでは127円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    5/25/18 - 17:35   

債券:続伸、イタリアやスペインの政治不安から買い集まる
  [場況]

債券は続伸。イタリアやスペインの政府不安から欧州債が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。28日がメモリアルデーで休場、本日は短縮取引となる中で持ち高調整の買いも進み、10年債利回りは低下。夜間取引で利食い売りに押される場面があったが、10年債利回りが3%近くまで上昇して一服。改めて買いが入り、低下に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引に入って2.91%と4日以来の低水準を付けた。その後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    5/25/18 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在130.54万袋と前月を10.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月25日 5月累計 前月(4/25) 前月比 前年比
輸出合計 37.857 1305.355 1453.031 ↓10.2% ↓16.4%
>アラビカ種 26.995 1187.507 1312.002 ↓9.5% ↓17.6%
>ロブスタ種 1.734 19.488 21.558 ↓9.6% ↓82.3%
>インスタント 9.128 98.360 119.471 ↓17.7% ↓10.6%

Posted by 松    5/25/18 - 17:16   

株式:ダウとS&P50が下落の一方、ナスダック総合指数は小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:24,753.09↓58.67
S&P500:2,721.33↓6.43
NASDAQ:7,433.85↑9.42

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅高。米朝首脳会談のキャンセルによって、地政学リスクの高まりが改めて売り材料しれた一方、米長期金利の上昇一方が下支えとなる中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、午前中はややプラス圏に入ったあたりまで何度か買い戻される場面も見られたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる格好となった。午後に入ってからはペースこそ鈍ったものの、売りが優勢で推移。大きく値を崩すこともなかったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、運輸関連などが上昇した一方、石油サービスなどのエネルギー関連は原油の急落につれて大きく売りに押された。金鉱株も下げが目立ったほか、通信や保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.26%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MDC)もしっかりと上昇。一方でシェブロン(CVX)、エクソンモービル(XOM)、キャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)の4銘柄は1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/25/18 - 16:58   

大豆:反発、米中貿易摩擦懸念和らいで買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1041-12↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAが中国向けでの輸出成約報告を受け、米中貿易摩擦懸念が改めて和らぐ中買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移。朝方には1040セント台に上昇が進み、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    5/25/18 - 16:48   

コーン:反発、週末控えて小麦上昇も下支えにポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:406-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。週末を控え、小麦上昇も下支えになってポジション調整の買いが入った。7月限は夜間取引でやや買いが集まり、小高くなった。通常取引開始時にいったん値を消してから改めて買いが優勢となり、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/25/18 - 16:46   

小麦:反発、米主要生産地や黒海周辺地域の乾燥懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:543-0↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地や黒海周辺地域の乾燥懸念から買いが進んだ。7月限は夜間取引でまず小動きとなり、その後買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でさらに値を伸ばしていき、540セント台に上昇。引け近くでは前日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    5/25/18 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 680342 △ 1443
NEMEX-RBOBガソリン △ 43232 △ 818
NYMEX-暖房油 △ 110651 △ 12478
NYMEX-天然ガス ▼ 64455 △ 30283
COMEX-金 △ 77410 ▼ 3166
_
CBOT-小麦 △ 17996 △ 9657
CBOT-コーン △ 334162 △ 5339
CBOT-大豆 △ 127823 ▼ 16673
ICE US-粗糖 ▼ 44286 △ 41720
ICE US-コーヒー ▼ 37808 △ 3112
_
IMM-日本円 ▼ 6252 ▼ 6721
IMM-ユーロFX △ 91823 ▼ 8110
CBOT-DJIA (x5) △ 14040 △ 4075
CME-E-Mini S&P △ 180838 △ 3519

Posted by 松    5/25/18 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、原油急落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.939↓0.001

NY天然ガスは小幅反落。原油の急落に引きずられる形で売りに押される場面も見られたものの、一方では季節的な冷房需要の増加や在庫水準の低さが下支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移、中盤にかけては売り圧力が強まり、マイナス転落、2.90ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては一転して買い戻しが優勢となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/25/18 - 15:08   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1814↓0.0524
暖房油6月限:2.2098↓0.0569

NY石油製品は続落。OPECの増産観測を背景に原油が急落する中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を広げる展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 15:03   

原油:大幅続落、OPECの増産観測浮上する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.88↓2.83

NY原油は大幅続落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が、ベネズエラやイランの生産減少の穴埋めのために増産を検討するとの見方が浮上したことを受けて売りが加速、期近終値ベースで5月1日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には68ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には67ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 14:56   

金:小幅反落、米長期金利低下で買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,303.7↓0.7

NY金は小幅反落。米長期金利の低下を支えに買いが先行したものの、その後は対ユーロでドル高が進んだことを嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落した。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、1,305ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,307.2ドルの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 14:18   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.40↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に119セント台前半まで値を崩す格好となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては120セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。最後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/25/18 - 13:52   

アルゼンチン、赤字対策で大豆輸出関税引き下げ停止の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの財務相は24日に記者団に対し、財政赤字削減を進めるために段階的な大豆輸出関税の引き下げを停止する可能性を示した。アルゼンチンでは2019年末にかけての2年間で毎月0.5ポイントずつ減税する計画となっており、年初の30%から現時点で27.5%に低下。財務相は赤字対策に全てのオプションを検討すると述べ、また農務省のスポークスウーマンは、目先協議を計画しているとコメントした。一方、4つの主要組合が減税停止に反対を示し、マクリ首相に会談を求めていると報じられた。

Posted by 直    5/25/18 - 13:30   

砂糖:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.46↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。朝方まではメモリアルデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でもみ合っていたが、その後売りに押され12セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/25/18 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1059 ↑ 13 ↑ 151 ↑16.63%
>陸上油田 1036 ↑ 13 ↑ 155 ↑17.59%
>海上 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 81 ↓ 2 ↓ 12 ↓12.90%
北米合計 1140 ↑ 11 ↑ 139 ↑13.89%

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Posted by 松    5/25/18 - 13:06   

18年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2018年サフリーニャコーン生産見通し5700万トンと、300万トン引き下げた。4月から5月初めにかけて続いた干ばつによる影響を指摘。干ばつ自体はここにきてやや和らいでいるが、同社幹部はすでに被害が出ていることを指摘。また、マットグロッソ州やマットグロッソ・ド・スル州、パラナ州、ゴイアス州といった生産地の調査次第でさらなる下方修正の可能性も示唆した。最新予測は前年比にして1000万トンの減少になる。

Posted by 直    5/25/18 - 11:23   

ブラジルトラック運転手、政府との合意でストライキ終了
  [エタノール]

ブラジル政府とトラック運転手は24日、15日間のストライキ終了に合意した。トラック運転手は21日にディーゼル燃料価格の高騰に抗議し全国ストを開始。国営石油会社ペトロブラスは23日に15日間の10%の価格引き下げを発表したが、財務相によると、政府は値下げ期間を30日間に延ばし、期間延長に伴うコストを補うことを決めた。その後30日ごとに価格を見直すという。また、ディーゼル燃料価格が精製コストを下回った場合に政府が補助することになり、年末まで1ヶ月当たり約7億レアルに相当する見通し。ただ、トラック運転手側ではABCamが合意を拒否しており、実際に現場復帰する運転手の数は不明と報じられている。

Posted by 直    5/25/18 - 11:00   

4月中国砂糖輸入、前年の2倍超
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は47万トンと、前年同月の2倍を超えた。前年月比にしても23.7%の増加。

Posted by 直    5/25/18 - 10:38   

5月ミシガン大消費者指数、98.0に下方修正で前月から低下に転じる
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年5月 5月速報値 18年4月 市場予想
消費者指数修正値 98.0 98.8 98.8 98.8

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Posted by 直    5/25/18 - 10:02   

ウクライナ春穀物・豆類作付、24日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は24日時点で697万ヘクタールとなり、事前予想の95%終了した。このうちコーンの作付は97%終わって446万2000ヘクタールという。

Posted by 直    5/25/18 - 09:21   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で3700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は24日時点で3700万トンとなった。前年同期の4050万トンを下回る。このうち小麦が1600万トン、コーンも1600万トンという。

Posted by 直    5/25/18 - 09:14   

ロシア春穀物・豆類作付、24日時点で64.3%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は24日時点で1990万ヘクタールと、64.3%終了した。前年同期の2310万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が680万ヘクタール、コーンが240万ヘクタールで、それぞれ52.6%、78.6%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの83.9%に当たる1430万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    5/25/18 - 09:13   

中国向けで大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国も含めるオプションとなる模様。このほか、やはり中国向けで31万2000トンの201//19年度産大豆輸出成約の報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/25/18 - 09:08   

4月耐久財受注は前月から1.66%減少、予想やや上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
耐久財受注 248496 ↓1.66% ↑2.70% ↓1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 161438 ↑0.92% ↑0.42% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 235774 ↓1.87% ↑4.26%

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Posted by 松    5/25/18 - 08:34   

アルゼンチン小麦作付見通し610万Ha、23日時点で3.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は610万ヘクタールの見通しとなった。このうち23日時点で3.6%終了。前年同期を1.8ポイント下回るが、十分な土壌水分で作付は順調なスタートを切ったとの見方を示した。この1週間作業は主に南部で進んだという。

Posted by 直    5/25/18 - 08:22   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、23日時点で80.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は23日時点で80.3%終了した。前週の71.1%からアップ、前年同期とほぼ同水準である。生産推定は3600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/25/18 - 08:22   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で34.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は23日時点で34.9%終了した。前週の34.1%から僅かに進んだだけで、前年同期の36%をやや下回る。この一週間中部と南部で作業が進んだが、多雨の影響でペースは緩慢。最近の降雨で状況はさらに悪くなったともいう。引き続き最終的な生産は3200万トンとみているう。

Posted by 直    5/25/18 - 08:21   

24日のOPECバスケット価格は76.62ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/24 (木) 76.62 ↑0.19
5/23 (水) 76.43 ↓0.76
5/22 (火) 77.19 ↑0.98
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28

Posted by 松    5/25/18 - 06:16   

5/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/25/18 - 06:12   

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