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2018年05月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢292.3 ↑5.0 ↑52.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢327.7 ↑3.8 ↑73.8

Posted by 松    5/21/18 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在87.02万袋と前月を13.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/19) 前月比 前年比
輸出合計 44.751 870.235 1002.427 ↓13.2% ↓25.8%
>アラビカ種 43.997 803.059 887.041 ↓9.5% ↓27.0%
>ロブスタ種 0.000 8.716 18.878 ↓53.8% ↓88.0%
>インスタント 0.754 58.460 96.508 ↓39.4% ↓19.8%

Posted by 松    5/21/18 - 17:37   

債券:ほぼ変わらず、FOMC議事録や国債入札など控え様子見ムード
  [場況]

債券はほぼ変わらず。今週は5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、国債入札など注目イベントを控えていることから、様子見ムードが強まった。米中の貿易摩擦懸念が和らいだのを受けて売りの場面はあったが、一巡すると買い戻しが入る展開。10年債利回りは18日の水準を挟んでもみ合いに終始した。

Posted by 直    5/21/18 - 17:29   

FX:ユーロ高、米中貿易摩擦への懸念後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.05、ユーロ/ドル:1.1791、ユーロ/円:130.93 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、週末に米中が通商問題に関する共同声明を発表、貿易摩擦に対する懸念が後退し株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、米長期金利の上昇観測が下支えとなる中、午後には111.30円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、やや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持。NYに入ってからはジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには111円を割り込むまでに値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後遅くには再び売りが優勢となり、111円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると1.17ドル台後半まで値を回復。中盤には一旦買いの勢いも鈍ったように見えたが、午後遅くには改めて騰勢を強め、1.18ドルをうかがうまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると130円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、131円台を回復した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/21/18 - 17:25   

大豆:大幅続伸、米中貿易摩擦懸念和らぎ買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1025-1/4↑26-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。米中が追加関税措置の保留で合意したのを受け、貿易摩擦懸念が和らぎ、買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から急速に買いが進み、1010セント台に上昇。1020セント台に乗せると買いが細る場面が何度かあったが、通常取引で節目を超え、さらに上げ幅拡大となった。取引終盤には1027-0セントと10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/21/18 - 17:03   

株式:大幅上昇、米中の通商問題解決への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,013.29↑298.20
S&P500:2,733.01↑20.04
NASDAQ:7,394.04↑39.70

NY株式は大幅上昇。週末に米中が通商問題に関して共同声明を発表、当面は制裁的な関税の適用などを見送る方針を示したことを好感、貿易問題が解消に向かうとの期待からしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も早々に300ポイントを超えるまでに拡大した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体、通信関連などに買いが集まったほか、エネルギー、保険関連も上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が3.61%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)、ダウデュポン(DWDP)、インテル(INTC)もしっかりの展開。一方でメルク(MRK)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    5/21/18 - 16:54   

コーン:ほぼ変わらず、大豆につれて買いの後上値重い展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:402-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇につれて買いが入りながら、作付の進捗観測や小麦下落を背景に上値の重い展開になった。7月限は夜間取引で買い優勢の中、400セント台後半に上昇、407-1/2セントと4日以来の高値を付ける場面もあった。朝方にいったん買いのペースが鈍って伸び悩み。通常取引開始時には前週末の終値を下回った。マイナス圏ですぐに買いが集まり、改めて400セント台半ばまで強含んだが、ここで息切れとなり、取引終盤に値を消した。

Posted by 直    5/21/18 - 16:52   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:507-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報が売り圧力を強めた。ドル高も重石。7月限は夜間取引で大豆の上昇につれて買いが先行して強含んだが、早々に525-1/2セントと4日以来の高値を付けてペースが鈍化。520セント台前半で推移してから、通常取引開始時に一気に下落した。510セントも下回り、500セント台半ばまで下落し、その後やや下げ渋った。


Posted by 直    5/21/18 - 16:49   

USDAクロップ:大豆作付は56%が終了、平年上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 35% 50% 44%
大豆発芽進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 10% 17% 15%

Posted by 松    5/21/18 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作付は81%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 62% 82% 81%
コーン発芽進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 28% 51% 47%

Posted by 松    5/21/18 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦作付は79%が終了、遅れかなり取り戻す
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 58% 88% 80%
春小麦発芽進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 37% 14% 59% 52%

Posted by 松    5/21/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 20% 29% 29% 7%
前週 14% 22% 28% 29% 7%
前年 4% 11% 33% 44% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 45% 71% 64%

Posted by 松    5/21/18 - 16:05   

2018年米成長率、2.5%前後の見通し・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁は21日の講演で、物価と雇用の目標達成に近付いているとの見方を示した。2018年の米経済成長率が2.5%前後になると予想。具体的には、失業率が2000年12月以来の低水準にあり、ほかの失業関連の指標にも改善がみられると指摘。雇用情勢の改善が進んでいる割に賃金の伸びは緩慢だが、上向いているサインがあると強調した。物価についても、直近のデータから2%の目標目前とコメント。2%の目標を上回る可能性があると述べた。

一方、減税による消費や設備投資への大きなインパクトは予想していないという。従来の通商政策が景気の下振れリスクになり得るとの見方を維持した。このほか、金融政策の枠組みに新たな物価目標水準を設けることに前向きな姿勢を示した。

ボスティック総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOM)メンバーである。3月の利上げ決定も含めてこれまでの会合では賛成票を投じた。

Posted by 直    5/21/18 - 15:55   

天然ガス:続落、需給面に変化ない中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.810↓0.037

NY天然ガスは続落。需給面に新たな変化が見られない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には先週金曜の終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、2.80ドル台前半まで値を下げた。昼前には動意も薄くなり、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/18 - 15:15   

石油製品:反発、原油の上昇下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2565↑0.0232
暖房油6月限:2.2738↑0.0083

NY石油製品は反発。原油や株価の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いていたものの、中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復。午後に入ってもしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    5/21/18 - 15:10   

原油:反発、ベネズエラ大統領再選で同国の供給不安改めて高まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.35↑0.98

NY原油は反発。ベネズエラ大統領選でマドゥロ大統領が再選されたことを受け、米国の制裁措置が厳しくなり同国の石油生産が更に落ち込むとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、早々に買いが集まり値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には72ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は72ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/21/18 - 15:00   

金:小幅反落、ドル高受けて売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,290.9↓0.4

NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、1,290ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/21/18 - 14:24   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.20↑2.20

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、119セント台半ばまで値を切り上げた。その後も強気の流れは止まらず、昼には120セントの節目を上抜け120.60戦との高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、120セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/18 - 14:03   

砂糖:大幅続伸、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.10↑0.44

NY砂糖は大幅続伸。需給面に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤にまとまった買いが入ると12セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。引け間際には売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/21/18 - 13:27   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 341.3 ↓26.9% ↓50.3% 23057.3 ↓12.8% 300.0 〜600.0
コーン 1528.0 ↓3.2% ↑29.6% 36297.9 ↓13.5% 1400.0 〜1700.0
大豆 893.7 ↑27.9% ↑170.6% 45645.4 ↓9.6% 400.0 〜700.0

Posted by 松    5/21/18 - 12:14   

ブラジルトラック運転手、21日に燃料価格高騰抗議してストの計画
  [コーヒー]

ブラジルのトラック運転手が21日にディーゼルなど燃料価格の高騰に対する抗議ストライキを計画していると報じられた。トラック運転手を代表するABCamは18日、政府との価格対策を巡る協議で合意できなかったことに続いてストを実施すると発表。エネルギー相は18日に記者団に対し、ガソリンなどの価格上昇を抑えるために燃料関連の連邦税と収税の引き下げを話し合っていることを明かしていが協議や最終的な決定に向けて期間を設けているわけでないともしていた。地元ディアによると、サンパウロとリオデジャネイロをつなぐ高速道路など一部で道路閉鎖が起きている。

Posted by 直    5/21/18 - 10:11   

2018年ウクライナ砂糖ビート作付、16日時点で94%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は16日時点で28万ヘクタールになった。事前予の94%終了という。

Posted by 直    5/21/18 - 08:33   

ウクライナ春穀物・豆類作付、18日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は18日時点で680万ヘクタールとなり、事前予想の92%終了した。春小麦が230万ヘクタールで、95%終了。4月に始まったコーンの作付は94%終わって430万ヘクタールという。

Posted by 直    5/21/18 - 08:30   

18/19年度コロンビアコーヒー生産、前年から2%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は1450万袋と、前年から2.1%増加の見通しになった。2017/18年度に多雨が開花に影響し、生産推定は前年比2.7%減少の1420万袋。しかし、天候改善、また新しく植えられたコーヒー樹からの収穫が始まることを前提に2018/19年度に改善の予想という。

2017/18年度の輸出予想は1350万袋で、前年を1.5%上回る。生産同様に2017/18年度の減少から回復見通しだが、2015/19年度の1374万袋には届かない。2017/18年度の推定は前年比3.2%減の1330万袋。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が73万6000袋から60万6000袋に下方修正で、前年から31.6%の落ち込み、2018/19年度にはさらに37万6000袋に細る見通しとなった。


Posted by 直    5/21/18 - 08:24   

18/19年度メキシココーヒー生産、12.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーヒー生産は450万袋と、前年から12.5%増加の見通しとなった。さび病や天候などの影響から作付、収穫ともに緩やかな減少トレンドにあったが、政府が2016年にPIACと呼ばれる増産を目指したプログラムを導入。病害抵抗性品種や技術提供、農園改善などへの支援により生産は2015/16年度の220万袋から2016/17年度に325万袋、2017/18年度に400万袋に増え、2018/19年度には一段の増加が予想される格好となった。生産の大半を占めるアラビカ種が前年比13.2%増の430万袋、ロブスタ種は20万袋と横ばい見通しである。

2018/19年度の輸出予想は324万袋になり、前年から5.9%の増加になる。生産見通しに基づいての予測だが、最終的な生産、また国際価格次第で修正があり得ることを指摘した。期末在庫は21万3000袋の予想で、前年の10万3000袋(修正値)から拡大見通しとなった。

Posted by 直    5/21/18 - 08:07   

5/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/21/18 - 06:35   

2018年05月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.48%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%
4/30〜 5/4 1.6328 ↓ 1.92% ↓ 1.61% 1.4468 ↓ 0.81% ↓ 0.84%
4/23〜 4/27 1.6647 ↓ 0.73% ↑ 0.09% 1.4586 ↓ 1.95% ↓ 2.59%

Posted by 松    5/18/18 - 17:44   

債券:反発、売られ過ぎ感あり通商問題なども支援して買い戻し
  [場況]

債券は反発。週末を控える中、売られ過ぎの感があり買い戻しが優勢となった。米中の通商協議や北米自由貿易協定(NAFTA)交渉を巡る不透明感、イタリアの政治不安も支援。夜間取引では売りに押される場面があったが、10年債利回りが前日のレンジを超える上昇となり、3.12%と2011年7月以来の高水準を更新したところで一服。そのまま買いが集まり、10年債は低下に転じた。通常取引でもしっかりと買いが進み、3%台半ばまで下がった。

Posted by 直    5/18/18 - 17:31   

FX:ユーロ小幅安、伊政局不安などでリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1772、ユーロ/円:130.33 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。特に新たな材料が見あたらない中、イタリアの政治的な不透明感が改めて嫌気される格好となる中、ユーロに対する売り圧力が強まった。米中の通商交渉が難航するとの懸念も、投資家がリスク回避の動きを強めるという点でユーロに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では111円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず相場も伸び悩み。NYでは米中の貿易問題に対する懸念などが嫌気される中で売りが膨らみ、110.60円台まで値を下げた。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったものの、1.18ドルを回復するには至らず。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では131円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移、ロンドンに入ると131円台を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、130円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、130円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/18 - 17:31   

大豆:反発、米中通商協議進展への期待が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:998-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。米中の通商協議進展への期待が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、1000セント台に上昇、1007-3/4セントと前日の上値を僅かに上回る場面もあった。朝方に値を消し始めたが、通常取引開始時に前日終値を下回ったところですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直し。1000セント台に再び乗せると買いが細り、上値は抑えられながらも、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/18/18 - 17:02   

コーン:反発、米中通商問題巡る不安やや薄れて買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:402-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは反発。中国が米産ソルガムについてのダンピング調査を終了したのを背景に米中の通商問題を巡る不安がやや薄れ、買いにつながった。米中西部の作付の遅れも下支え。7月限は夜間取引で買いが先行し、上昇が進んだ。400セントで買いが細ってしばらく節目を挟んでのもみ合いとなったが、通常取引に改めて買いに弾みが付いた。前日の高値を超えて403-1/2セントまで上がり、その後は引けまで本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    5/18/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在82.55万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 88.477 825.484 975.139 ↓15.3% ↓22.1%
>アラビカ種 79.188 759.062 866.682 ↓12.4% ↓24.1%
>ロブスタ種 5.120 8.716 18.878 ↓53.8% ↓85.2%
>インスタント 4.169 57.706 89.579 ↓35.6% ↓2.0%

Posted by 松    5/18/18 - 16:54   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,715.09↑1.11
S&P500:2,712.97↓7.16
NASDAQ:7,354.34↓28.13

NY株はダウ工業平均が小幅反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。米長期金利が低下に転じたことは好感されたものの、米中の貿易摩擦に対する懸念が依然として払拭されない中、日中を通じて上値の重い展開となった。ダウ平均は寄り付きからややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午前中はまだ値が上下に振れる場面も見られたが、午後からは徐々に動意も薄くなり、ほとんど値が動かなくないまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーがしっかりと上昇したほか、金関連や薬品株も底堅く推移。一方で銀行株は下げが目立ち、エネルギー関連も下落。半導体やコンピューター関連、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.06%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりの展開となった。一方でインテル(INTC)は2.39%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/18/18 - 16:51   

小麦:続伸、米主要生産地の高温乾燥見通しなどが買いを支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:518-1/4↑20-3/4

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、米主要生産地で目先高温乾燥が予想されていることや、オーストラリアなどほかの主要生産地の乾燥懸念が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが進み、500セント台に上昇した。通常取引に入って買いに弾みが付き、510セントを上抜け。さらに上げ幅を広げ、取引終盤に518-3/4セントと8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/18/18 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 678899 ▼ 44290
NEMEX-RBOBガソリン △ 42414 △ 9782
NYMEX-暖房油 △ 98173 △ 11540
NYMEX-天然ガス ▼ 94738 △ 29686
COMEX-金 △ 80577 ▼ 22963
_
CBOT-小麦 △ 8340 ▼ 8040
CBOT-コーン △ 328823 ▼ 22179
CBOT-大豆 △ 144496 ▼ 19413
ICE US-粗糖 ▼ 86006 △ 5353
ICE US-コーヒー ▼ 40919 ▼ 8125
_
IMM-日本円 △ 469 △ 9853
IMM-ユーロFX △ 99933 ▼ 12547
CBOT-DJIA (x5) △ 9965 △ 7362
CME-E-Mini S&P △ 177320 △ 41861

Posted by 松    5/18/18 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、中盤までしっかりと上昇もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.847↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。中盤には中長期的な気温の上昇や冷房需要の増加観測を背景に買いが集まる展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝にはプラス転換したものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 15:10   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2333↓0.0098
暖房油6月限:2.2655↓0.0153

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にはマイナス転落した。その後も売りの流れは止まらず、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/18/18 - 15:06   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.28↓0.21

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、71ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で方向感なく上下に振れる状況が続いたが、昼前にまとまった売りが出ると、71ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢となったが、反発は限定的。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 14:57   

クリーブランド連銀総裁、金融規制の大幅緩和に反対姿勢示す
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は18日に欧州中央銀行(ECB)主催の会議で講演し、金融規制の大幅緩和に対して反対の姿勢を示した。金融危機の後に導入した規制によりより底堅い金融システムになったことを指摘し、それまでの過程を巻き戻すのは間違いとコメント。大きく修正する前に次の景気後退時の効果を見極めたいと述べた。

金融危機からの回復を経て世界経済は大きく改善、米国では最大限の雇用と物価安定という米連邦準備理事会(FRB)の目標に近付いていると評価した。また景気見通しも強いとし、ただ健全な経済に向けた底堅い金融システムの運営が重要なことを忘れて背景内と強調した。

メスター総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。この日の講演で目先の金利見通しなど金融政策に関する具体的な発言はなかった。

Posted by 直    5/18/18 - 14:22   

金:小幅反発、米長期金利が低下に転じる中で買い戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.3↑1.9

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は米長期金利が低下に転じる中でポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、プラス圏を回復。その後上昇の流れは止まったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 14:06   

コーヒー:小幅続伸、レアル安が重石も最後は買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.00↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押し戻される格好となりマイナス転落、117.10セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 13:51   

砂糖:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.66↑0.10

NY砂糖は反発。乾燥などによるブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。7月限は夜間の時間帯こそ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換。NYに入ると11セント台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、直ぐに買いが集まり値を回復。昼には一時11.70セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/18/18 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,046基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1046 ↑ 1 ↑ 145 ↑16.09%
>陸上油田 1023 ↑ 2 ↑ 149 ↑17.05%
>海上 19 ↓ 2 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 ↓ 2 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 83 ↑ 4 ↓ 2 ↓2.35%
北米合計 1129 ↑ 5 ↑ 143 ↑14.50%

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Posted by 松    5/18/18 - 13:07   

中国、米産ソルガム輸入のダンピング調査終了
  [穀物・大豆]

中国政府は18日、米産ソルガム輸入についてのダンピングと補助金の調査を終了すると発表した。商務省の声明によると、調査は反ダンピングおよび反補助金に対する規制は国内の消費者に悪影響をもたらすと判断した。中国は2月に調査を始め、4月に反ダンピング対策として178.6%の預託金徴収を開始した。

Posted by 直    5/18/18 - 11:59   

仕向け先不明で16.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で16万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万6000トンが2017/18年度産、11万2000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/18 - 10:16   

仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で予定していた82万9000トンの2017/18年度産、12万トンの2018/19年度産、あわせて94万9000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。 USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/18 - 10:15   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、干ばつで下方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問アーチャー・コンサルティングは、同国中南部の2018/19年度砂糖きび圧搾生産見通しを5億6300万トンと、従来の5億8000万トンから引き下げた。干ばつ被害が修正要因と指摘。砂糖生産を3050万トンから2850万トンに引き下げ、最新予測は2009/10年度以来の低水準になるという。エタノール生産は263億9000万ルの見通しで、これも従来の265億リットルを僅かに下回る。

Posted by 直    5/18/18 - 09:46   

米エタノール輸出、価格面で記録的な水準を維持・USGC
  [エタノール]

米穀物理事会(USGC)によると、米国の3月のエタノール輸出は2億1500万ガロンとなった。2月に2億2000万ガロンと2011年12月以来で過去最高を更新し、3月にはやや輸出ペースが鈍ったものの、まだ過去2番目の高水準になるという。価格面で関税を考慮しても米産の競争力が高く、記録的な水準を維持したとの見方を示した。2017/18年度の輸出は3月時点で前年同期を15%上回った。

3月の輸出でブラジル向けが9600万ガロンと、仕向け先別に最大で、2017/18年度の累計が3億4900万ガロンになった。米産に対する20%の関税でも、ブラジルには国内需要を満たす供給に不足しており、米国からの輸入が続いていると指摘した。中国向けに年初から7740万ガロンを輸出済みで、前年同期を57%上回る。ただ、中国政府が関税の上乗せを決めたことから、先行きは不透明とした。2017/18年度の欧州連合向けの輸出はこれまでのところ4720万ガロンで、前年同期の8.5倍。ほとんどは中東やアフリカへの再輸出用になるという。

Posted by 直    5/18/18 - 09:39   

2018年ブラジル小麦作付、乾燥の影響から遅れる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部の2018年小麦作付が乾燥の影響から遅れていると報じられた。国内の小麦生産で最大のパラナ州の地方開発局(Deral)によると、州内ではこれまでに7%終了と、前年同期を20ポイント下回った。最終的に104万ヘクタールの作付になり、生産は278万トンと予想されている。

2番目に生産規模が大きいリオグランデ・ド・スル州の作付は69万ヘクタール、生産が130万トンの見通しだが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、同州の作付がまだ始まっていないという。また、サンタカタリナ州とサンパウロ州でも乾燥要因で作付開始が遅れていると指摘。

Posted by 直    5/18/18 - 08:37   

アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付のクロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを3600万トンと、従来の3800万トンから200万トン引き下げた。前週時点でまだ収穫を控えている農地の半分近くが4月と5月に多雨に悩まされた地域であることを指摘。その前の干ばつ被害とあわせてイールドや品質の落ち込みもみられるという。16日時点でのイールドが2.3トンとなったが、取引所は最終的に2.14トンにとどまると予想。収穫は17日までに71.1%終了し、前年同期を僅かに下回った。

Posted by 直    5/18/18 - 08:24   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で34.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は16日時点で34.1%終了した。前週の33.3%から僅かにアップ、前年同期にもやはり約33%だったのをやや上回る。多雨の影響で作業が遅れたという。イールドは7.1トンで、前週の報告での7.13トンを若干下回った、生産見通しは3200万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/18/18 - 08:24   

17日のOPECバスケット価格は76.75ドルと前日から1.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04

Posted by 松    5/18/18 - 05:26   

5/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/18 - 05:22   

2018年05月17日(木)

債券:続落、フィラデルフィア連銀指数や原油高で売り圧力強まる
  [経済指標]

債券は続落。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数の改善や原油高の進行を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りが上昇下に振れる展開となった。3.12%と2011年7月以来の高水準を更新する場面もあった。通常取引でもまずもみ合いを続けてから、売りにシフト。利回り上昇となった。ただ、米中の貿易摩擦が懸念されていることから、大きく売り込むのは見送られた。

Posted by 直    5/17/18 - 17:34   

FX:ドル高、米長期金利の上昇続く中でドル買いが全体を主導
  [場況]

ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1793、ユーロ/円:130.61 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が引き続き下支えとなる中、日中を通じてドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いの勢いも鈍ったものの、昼前には110.80円台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたが、高値圏は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半を中心に、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.18ドル割れを試す展開となった。NY早朝には改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、1.18ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが集まり、130円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、130円台前半まで反落。NYに入ってからは130円台後半のレンジまで値を回復、落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    5/17/18 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在73.70万袋と前月を17.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/17) 前月比 前年比
輸出合計 57.370 737.007 889.246 ↓17.1% ↓18.7%
>アラビカ種 46.388 679.874 784.383 ↓13.3% ↓19.9%
>ロブスタ種 0.000 3.596 18.878 ↓81.0% ↓93.6%
>インスタント 10.982 53.537 85.985 ↓37.7% ↓4.6%

Posted by 松    5/17/18 - 17:08   

大豆:続落、米中通商協議に目立った進展なく売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:995-0↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。米中の通商協議に目立った進展がなく、改めて先行き懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが入り、7月限は1000セント台に上昇。しかし、1000セント台後半まで上がって朝方には買いも息切れ、そのまま値を消した。通常取引に入ってまず前日終値を挟んで上下に振れる展開となってから、売りに押されて下落が進んだ。引け近くでは992-1/2セントと2月6日以来の安値を付けた。


Posted by 直    5/17/18 - 17:06   

コーン:続落、大豆につれ安でテクニカルな売りも値を押し下げる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-1/4↓4-0

シカゴコーンは続落。大豆の下落につれ安となり、テクニカルな売りも値を押し下げる格好となった。7月限は夜間取引で買いが進み、400セント台前半に上昇した。朝方発表された週間輸出成約高が比較的しっかりした内容だったのもプラスに作用。しかし、通常取引に入って一気に値を消し、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトした。取引終盤には売りが優勢となり、390セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    5/17/18 - 17:03   

小麦:上昇、米国に加えオーストラリアなどの乾燥懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:497-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は上昇。米国に加えてオーストラリア、ロシアなど世界の主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。ただ、週間輸出成約高が低調な内容だったことで上値はやや重かった。7月限は夜間取引で買いが先行し、500セント台に上昇。朝方に500セント台半ばまで上がってブレーキがかかり、通常取引でいったん490セント台に伸び悩んだ。再び500セント台に強含んでも、大きく買い進むのは見送り。取引終盤に上げ幅を縮めて490セント台後半で引けた。

Posted by 直    5/17/18 - 17:00   

株式:反落、米朝の貿易摩擦に対する懸念再燃で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:24,713.98↓54.95
S&P500:2,720.13↓2.33
NASDAQ:7,382.47↓15.83

NY株式は反落。トランプ大統領が中国との貿易交渉について、成功するとは思わないと否定的な見解を示したことを受け、貿易摩擦の高まりが景気の足枷になるとの懸念が改めて高まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後買い戻しが集まり一旦はプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼には改めてマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、午後には下げ幅も100ポイント以上に拡大。遅くには買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、石油サービスをはじめとしたエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険関連もしっかり。一方で通信や公益には売りが先行、半導体やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が1.81%の上昇、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)しっかりと値を伸ばした。一方でシスコシステムズ(CSCO)は前日の決算で売り上げが予想を下回ったのを嫌気する形で3.76%下落、ウォルマート(WMT)は朝方の決算が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、1.90%値を下げた。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/17/18 - 16:55   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.859↑0.044

NY天然ガスは反発。在庫が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、在庫水準の低さ中長期的な冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.80ドル台を割り込むまでに値を下げた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、午後には2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 15:04   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2431↓0.0068
暖房油6月限:2.2808↑0.0116

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。昼には買いも一服、原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落したものの、暖房油はプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 15:00   

原油:前日から変わらず、ブレント主導で上昇もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.49→0.00

NY原油は前日から変わらず。午前中にはロンドンのブレント原油が80ドルの大台まで値を伸ばすなど。中東情勢不安やOPECなどの減産による足元の需給逼迫が支えとなる中で買いが先行したものの、その後は上昇に一服感が強まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は流れも一転、ポジション整理の売りが優勢となる中でやや上値の重い展開。昼間からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転換するまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一巡、再び買いが集まったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    5/17/18 - 14:48   

インド、コーンや傷んだ食用穀物などエタノール原料に承認
  [エタノール]

インド政府は16日、モディ首相率いる政府会議でエタノールの原料対象拡大が承認されたことを発表した。主要原料はモラセスだが、新しいバイオ燃料政策では砂糖ビート、ソルガム、コーン、また、傷んだ小麦、コメといった食用穀物やイモも原料対象に決定。供給過剰の食用穀物、使用済みの食用油、非食用油種もエタノール生産にあてられるという。エタノール生産を促進することで、石油輸入を減らし、温室効果ガスの削減を進めるのが狙いとした。

Posted by 直    5/17/18 - 14:30   

金:反落、米長期金利上昇やドル高が改めて売り材料視される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.4↓2.1

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて材料視される中、投機的な売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.90↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。朝方発表されたブラジルCONABの生産見通しはやや弱気の内容となったものの、発表後には売り材料出尽くしとの見方が強まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると騰勢を強める格好となり、119セント台まで一気に値を回復した。その後は流れが一転、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 13:45   

砂糖:反落、中盤まで買い戻し先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.56↓0.05

NY砂糖は反落。ブラジルレアル安が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後に大きく売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には11.70セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、一気にマイナス転落した。

Posted by 松    5/17/18 - 13:16   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.42
  [場況]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/22)
合計 26664.7 11000.0 2.42 2.56
競争入札分 26651.1 10986.4 2.43 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.26% 61.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.934% (22.90%) 0.764%

Posted by 松    5/17/18 - 13:05   

5月の2年債と5年債、7年債入札予定額を10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を330億ドルとしたことを発表した。4月の320億ドルから10億ドル引き上げた。5年債は350億ドルから360億ドル、7年債を290億ドルから300億ドルにそれぞれ増額。総額960億ドル。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。

財務省はこのほか、23日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を160億ドルとした。これでも10億ドルの引き上げである。

Posted by 直    5/17/18 - 11:33   

カザフスタン穀物在庫、5月1日時点で946.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は5月1日時点で946万2000トンになった。前月の1064万9000トンから減少。小麦が797万500トンで、やはり前月からダウン。コーンも6万4080トンと前月を下回った。

Posted by 直    5/17/18 - 10:56   

17/18年ロシア穀物輸出、5月16日時点で前年45%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は5月16日時点で4660万トンとなり、前年同期を45%上回った。このうち、小麦は46%増えて3620万トン、コーンが490万トン近くになり前年から10%の増加。

Posted by 直    5/17/18 - 10:53   

ウクライナ春穀物・豆類作付、16日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は16日時点で660万ヘクタールとなり、事前予想の90%終了した。春小麦が220万ヘクタールで、94%終了。4月に始まったコーンの作付は91%終わって420万ヘクタールという。

Posted by 直    5/17/18 - 10:51   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1538 ↑ 106 ↑ 105 ↓35.08% ↓24.19%

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Posted by 松    5/17/18 - 10:33   

4月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
景気先行指数 109.4 ↑0.4% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 103.5 ↑0.3% ↑0.2%
景気遅行指数 104.7 ↑0.3% ↓0.1%

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Posted by 松    5/17/18 - 10:22   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/17/18 - 09:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [場況]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月11日時点で4,577ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、250億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/17/18 - 09:09   

ブラジルCONABコーヒー生産推定は5,804.4万袋、前年比29.07%増
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

18/19年度 前回(1月)推定 前年比 17/18年度 16/17年度
作付面積 1880.93 1916.14 ↑0.96% 1863.13 1950.68
イールド 30.86 28.41 〜30.54 ↑27.84% 24.14 26.33
生産 58.044 54.411 〜58.511 ↑29.07% 44.970 51.369
>アラビカ 44.333 41.745 〜44.555 ↑29.44% 34.249 43.382
>ロブスタ 13.710 12.697 〜13.957 ↑27.88% 10.721 7.987

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Posted by 松    5/17/18 - 09:00   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/10/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 63.1 131.7 194.8 ↑133.6% 100.0 〜500.0
コーン 985.7 129.2 1114.9 ↑41.9% 750.0 〜1200.0
大豆 281.9 224.7 506.6 ↓19.9% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 376.0 45.7 421.7 ↑367.0% 100.0 〜300.0
大豆油 10.2 0.0 10.2 ↓78.0% 10.0 〜40.0

Posted by 松    5/17/18 - 08:48   

5月のフィラデルフィア連銀指数、34.4と1年ぶりの高水準に上昇
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年5月 18年4月 市場予想
現況指数 34.4 23.2 20.0

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Posted by 直    5/17/18 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.2万件に増加、市場予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月12日 前週比 5月5日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↑ 11.00 211.00 216.00
4週平均 213.25 ↓ 2.75 216.00 -
継続受給件数 1707.00 NA

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Posted by 直    5/17/18 - 08:33   

18/19年度エルサルバドルコーヒー生産、8%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は69万2000袋と前年から8.1%増加の見通しとなった。2012年のさび病被害から緩やかにも回復を続けており、新しく植えられたコーヒー樹の生産が始まったことで生産が上向くと指摘。2017/18年度の5.3%より伸び率が大きくなる過多である。また、これまでの降雨により順調な開花や生育が予想されるのも増加の背景あるという。

2017/18年度の輸出が60万5000袋の予想で、前年比にして9.4%の増加になる。生産増加で輸出も伸びる見通しである。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が前年比8.2%減の5万6000袋と2万トンの下方修正、2018/19年度には4万5000袋に一段と縮小する。

Posted by 直    5/17/18 - 08:20   

16日のOPECバスケット価格は75.18ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04
5/10 (木) 74.44 ↑0.49

Posted by 松    5/17/18 - 04:33   

5/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/18 - 04:30   

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