2018年05月17日(木)
債券:続落、フィラデルフィア連銀指数や原油高で売り圧力強まる
[経済指標]
債券は続落。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数の改善や原油高の進行を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りが上昇下に振れる展開となった。3.12%と2011年7月以来の高水準を更新する場面もあった。通常取引でもまずもみ合いを続けてから、売りにシフト。利回り上昇となった。ただ、米中の貿易摩擦が懸念されていることから、大きく売り込むのは見送られた。
Posted by 直 5/17/18 - 17:34
FX:ドル高、米長期金利の上昇続く中でドル買いが全体を主導
[場況]
ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1793、ユーロ/円:130.61 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が引き続き下支えとなる中、日中を通じてドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いの勢いも鈍ったものの、昼前には110.80円台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたが、高値圏は維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半を中心に、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.18ドル割れを試す展開となった。NY早朝には改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、1.18ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが集まり、130円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、130円台前半まで反落。NYに入ってからは130円台後半のレンジまで値を回復、落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 5/17/18 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:17日現在73.70万袋と前月を17.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月17日 | 5月累計 | 前月(4/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.370 | 737.007 | 889.246 | ↓17.1% | ↓18.7% |
| >アラビカ種 | 46.388 | 679.874 | 784.383 | ↓13.3% | ↓19.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 3.596 | 18.878 | ↓81.0% | ↓93.6% |
| >インスタント | 10.982 | 53.537 | 85.985 | ↓37.7% | ↓4.6% |
Posted by 松 5/17/18 - 17:08
大豆:続落、米中通商協議に目立った進展なく売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:995-0↓4-3/4
シカゴ大豆は続落。米中の通商協議に目立った進展がなく、改めて先行き懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが入り、7月限は1000セント台に上昇。しかし、1000セント台後半まで上がって朝方には買いも息切れ、そのまま値を消した。通常取引に入ってまず前日終値を挟んで上下に振れる展開となってから、売りに押されて下落が進んだ。引け近くでは992-1/2セントと2月6日以来の安値を付けた。
Posted by 直 5/17/18 - 17:06
コーン:続落、大豆につれ安でテクニカルな売りも値を押し下げる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:395-1/4↓4-0
シカゴコーンは続落。大豆の下落につれ安となり、テクニカルな売りも値を押し下げる格好となった。7月限は夜間取引で買いが進み、400セント台前半に上昇した。朝方発表された週間輸出成約高が比較的しっかりした内容だったのもプラスに作用。しかし、通常取引に入って一気に値を消し、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトした。取引終盤には売りが優勢となり、390セント台半ばまで下げた。
Posted by 直 5/17/18 - 17:03
小麦:上昇、米国に加えオーストラリアなどの乾燥懸念から買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:497-1/2↑3-1/4
シカゴ小麦は上昇。米国に加えてオーストラリア、ロシアなど世界の主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。ただ、週間輸出成約高が低調な内容だったことで上値はやや重かった。7月限は夜間取引で買いが先行し、500セント台に上昇。朝方に500セント台半ばまで上がってブレーキがかかり、通常取引でいったん490セント台に伸び悩んだ。再び500セント台に強含んでも、大きく買い進むのは見送り。取引終盤に上げ幅を縮めて490セント台後半で引けた。
Posted by 直 5/17/18 - 17:00
株式:反落、米朝の貿易摩擦に対する懸念再燃で売られる
[場況]
ダウ工業平均:24,713.98↓54.95
S&P500:2,720.13↓2.33
NASDAQ:7,382.47↓15.83
NY株式は反落。トランプ大統領が中国との貿易交渉について、成功するとは思わないと否定的な見解を示したことを受け、貿易摩擦の高まりが景気の足枷になるとの懸念が改めて高まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後買い戻しが集まり一旦はプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼には改めてマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、午後には下げ幅も100ポイント以上に拡大。遅くには買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。
セクター別では、石油サービスをはじめとしたエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険関連もしっかり。一方で通信や公益には売りが先行、半導体やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が1.81%の上昇、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)しっかりと値を伸ばした。一方でシスコシステムズ(CSCO)は前日の決算で売り上げが予想を下回ったのを嫌気する形で3.76%下落、ウォルマート(WMT)は朝方の決算が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、1.90%値を下げた。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 5/17/18 - 16:55
天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.859↑0.044
NY天然ガスは反発。在庫が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、在庫水準の低さ中長期的な冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.80ドル台を割り込むまでに値を下げた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、午後には2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/18 - 15:04
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.2431↓0.0068
暖房油6月限:2.2808↑0.0116
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。昼には買いも一服、原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落したものの、暖房油はプラス圏を維持して終了した。
Posted by 松 5/17/18 - 15:00
原油:前日から変わらず、ブレント主導で上昇もその後売られる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:71.49→0.00
NY原油は前日から変わらず。午前中にはロンドンのブレント原油が80ドルの大台まで値を伸ばすなど。中東情勢不安やOPECなどの減産による足元の需給逼迫が支えとなる中で買いが先行したものの、その後は上昇に一服感が強まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は流れも一転、ポジション整理の売りが優勢となる中でやや上値の重い展開。昼間からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転換するまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一巡、再び買いが集まったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/17/18 - 14:48
インド、コーンや傷んだ食用穀物などエタノール原料に承認
[エタノール]
インド政府は16日、モディ首相率いる政府会議でエタノールの原料対象拡大が承認されたことを発表した。主要原料はモラセスだが、新しいバイオ燃料政策では砂糖ビート、ソルガム、コーン、また、傷んだ小麦、コメといった食用穀物やイモも原料対象に決定。供給過剰の食用穀物、使用済みの食用油、非食用油種もエタノール生産にあてられるという。エタノール生産を促進することで、石油輸入を減らし、温室効果ガスの削減を進めるのが狙いとした。
Posted by 直 5/17/18 - 14:30
金:反落、米長期金利上昇やドル高が改めて売り材料視される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,289.4↓2.1
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて材料視される中、投機的な売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/17/18 - 13:55
コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:117.90↑0.60
NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。朝方発表されたブラジルCONABの生産見通しはやや弱気の内容となったものの、発表後には売り材料出尽くしとの見方が強まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると騰勢を強める格好となり、119セント台まで一気に値を回復した。その後は流れが一転、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/18 - 13:45
砂糖:反落、中盤まで買い戻し先行も最後に売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.56↓0.05
NY砂糖は反落。ブラジルレアル安が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後に大きく売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には11.70セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、一気にマイナス転落した。
Posted by 松 5/17/18 - 13:16
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.42
[場況]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/22) |
| 合計 | 26664.7 | 11000.0 | 2.42 | 2.56 |
| 競争入札分 | 26651.1 | 10986.4 | 2.43 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.26% | 61.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.934% | (22.90%) | 0.764% |
Posted by 松 5/17/18 - 13:05
5月の2年債と5年債、7年債入札予定額を10億ドル引き上げ
[金融・経済]
米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を330億ドルとしたことを発表した。4月の320億ドルから10億ドル引き上げた。5年債は350億ドルから360億ドル、7年債を290億ドルから300億ドルにそれぞれ増額。総額960億ドル。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。
財務省はこのほか、23日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を160億ドルとした。これでも10億ドルの引き上げである。
Posted by 直 5/17/18 - 11:33
カザフスタン穀物在庫、5月1日時点で946.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は5月1日時点で946万2000トンになった。前月の1064万9000トンから減少。小麦が797万500トンで、やはり前月からダウン。コーンも6万4080トンと前月を下回った。
Posted by 直 5/17/18 - 10:56
17/18年ロシア穀物輸出、5月16日時点で前年45%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は5月16日時点で4660万トンとなり、前年同期を45%上回った。このうち、小麦は46%増えて3620万トン、コーンが490万トン近くになり前年から10%の増加。
Posted by 直 5/17/18 - 10:53
ウクライナ春穀物・豆類作付、16日時点で90%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は16日時点で660万ヘクタールとなり、事前予想の90%終了した。春小麦が220万ヘクタールで、94%終了。4月に始まったコーンの作付は91%終わって420万ヘクタールという。
Posted by 直 5/17/18 - 10:51
天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1538 | ↑ 106 | ↑ 105 | ↓35.08% | ↓24.19% |
Posted by 松 5/17/18 - 10:33
4月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 109.4 | ↑0.4% | ↑0.4% | ↑0.4% | |
| 景気一致指数 | 103.5 | ↑0.3% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 104.7 | ↑0.3% | ↓0.1% |
Posted by 松 5/17/18 - 10:22
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/17/18 - 09:22
ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
[場況]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月11日時点で4,577ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、250億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/17/18 - 09:09
ブラジルCONABコーヒー生産推定は5,804.4万袋、前年比29.07%増
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 18/19年度 | 前回(1月)推定 | 前年比 | 17/18年度 | 16/17年度 | |
| 作付面積 | 1880.93 | 1916.14 | ↑0.96% | 1863.13 | 1950.68 |
| イールド | 30.86 | 28.41 〜30.54 | ↑27.84% | 24.14 | 26.33 |
| 生産 | 58.044 | 54.411 〜58.511 | ↑29.07% | 44.970 | 51.369 |
| >アラビカ | 44.333 | 41.745 〜44.555 | ↑29.44% | 34.249 | 43.382 |
| >ロブスタ | 13.710 | 12.697 〜13.957 | ↑27.88% | 10.721 | 7.987 |
Posted by 松 5/17/18 - 09:00
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/10/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 63.1 | 131.7 | 194.8 | ↑133.6% | 100.0 〜500.0 | |
| コーン | 985.7 | 129.2 | 1114.9 | ↑41.9% | 750.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 281.9 | 224.7 | 506.6 | ↓19.9% | 400.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 376.0 | 45.7 | 421.7 | ↑367.0% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 10.2 | 0.0 | 10.2 | ↓78.0% | 10.0 〜40.0 |
Posted by 松 5/17/18 - 08:48
5月のフィラデルフィア連銀指数、34.4と1年ぶりの高水準に上昇
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 18年5月 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 34.4 | 23.2 | 20.0 |
Posted by 直 5/17/18 - 08:41
失業保険新規申請件数は22.2万件に増加、市場予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月12日 | 前週比 | 5月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 222.00 | ↑ 11.00 | 211.00 | 216.00 | |
| 4週平均 | 213.25 | ↓ 2.75 | 216.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1707.00 | NA |
Posted by 直 5/17/18 - 08:33
18/19年度エルサルバドルコーヒー生産、8%増加見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は69万2000袋と前年から8.1%増加の見通しとなった。2012年のさび病被害から緩やかにも回復を続けており、新しく植えられたコーヒー樹の生産が始まったことで生産が上向くと指摘。2017/18年度の5.3%より伸び率が大きくなる過多である。また、これまでの降雨により順調な開花や生育が予想されるのも増加の背景あるという。
2017/18年度の輸出が60万5000袋の予想で、前年比にして9.4%の増加になる。生産増加で輸出も伸びる見通しである。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が前年比8.2%減の5万6000袋と2万トンの下方修正、2018/19年度には4万5000袋に一段と縮小する。
Posted by 直 5/17/18 - 08:20
16日のOPECバスケット価格は75.18ドルと前日から0.29ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16 (水) | 75.18 | ↓0.29 |
| 5/15 (火) | 75.47 | ↑1.27 |
| 5/14 (月) | 74.20 | ↓0.20 |
| 5/11 (金) | 74.40 | ↓0.04 |
| 5/10 (木) | 74.44 | ↑0.49 |
Posted by 松 5/17/18 - 04:33
5/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/17/18 - 04:30
2018年05月16日(水)
債券:続落、予想上回る鉱工業生産や株高が重石
[場況]
債券は続落。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回る伸びだったの受け、株式相場の上昇も重石となり、売りに押された。前日に売りが進んだ反動で夜間取引にはやや買いが先行、6月の米朝首脳会談を巡る不透明感もプラスに作用した。ただ、大きく買い進むのは見送られ、10年債利回りは低下でも限定的。通常取引に入って鉱工業生産などを背景に売りが膨らみ、利回り上昇に転じた。午後には前日のレンジを切り上げ、3.10%と2011年7月以来の高水準を更新した。
、
Posted by 直 5/16/18 - 17:27
FX:ドル続伸、米長期金利の上昇が引き続き下支え
[場況]
ドル/円:110.39、ユーロ/ドル:1.1807、ユーロ/円:103.29 (NY17:00)
為替はドルが続伸。米長期金利の上昇が引き続き下支えとなる中、しっかりとドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台前半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、110円の節目割れを意識するあたりまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤に110.30円まで回復するなど上下に振れる展開となり、午後遅くには110.40円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には1.18ドル台半ばまで買い進まれたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.18ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では130円台半ばでもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には129円台半ばまで一気に値を崩した。その後は130円台前半まで買い戻された後、再び130円を割り込むなど、しばらく不安定な展開が続いたが、午後からはしっかりと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 5/16/18 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:16日現在67.96万袋と前月を3.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月16日 | 5月累計 | 前月(4/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 104.239 | 679.637 | 702.265 | ↓3.2% | ↓13.2% |
| >アラビカ種 | 101.626 | 633.486 | 613.145 | ↑3.3% | ↓13.9% |
| >ロブスタ種 | 1.277 | 3.596 | 18.878 | ↓81.0% | ↓92.2% |
| >インスタント | 1.336 | 42.555 | 70.242 | ↓39.4% | ↓7.7% |
Posted by 松 5/16/18 - 17:12
大豆:反落、米中通商協議控え先行き懸念から売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:999-3/4↓19-0
シカゴ大豆は反落。米中の通商協議を控える中、先行き懸念から売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが先行して1010セント台前半に下落。朝方には1010セントを下回り、通常取引に入ってさらに値下がりが進んだ。1000セント割れに迫っていったん売りのペースがスローダウンし、取引終盤に下げ渋る場面があったが、引けにかけて節目を下抜け、998-3/4セントと4月4日以来の安値を付けた。
Posted by 直 5/16/18 - 16:59
コーン:反落、大豆の下落につれて売り優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:399-1/4↓3-0
シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売り買い交錯の展開となってから、朝方にかけてやや買いが進んでそれまでのもみ合いから上昇にシフト。しかし、通常取引開始時に400セント台半ばまで上がって一服となった。そのまま売りに押されて、マイナス圏に下落した。400セントを割り込んだ後もさらに値を下げていった。
Posted by 直 5/16/18 - 16:57
株式:反発、前日の急落の反動から買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:24,768.93↑62.52
S&P500:2,722.46↑11.01
NASDAQ:7,398.30↑46.67
NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて買いが先行する展開となったが、午後遅くには長期金利の上昇が改めて嫌気される格好となり、上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には上げ幅が100ポイント近くまで広がった。メイシーズの好決算を受けて小売関連に買いが集まったことも下支えとなった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩み。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、半導体や石油サービス、運輸株の上昇が目立ったほか、一般消費財やバイオテクノロジーもしっかり。一方で公益株は下落、銀行株や通信も上値が重かった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が2.65%の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇。ウォルマート(WMT)やインテル(INTC)、ダウデュポン(DWDP)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は1.09%の下落、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。
Posted by 松 5/16/18 - 16:55
小麦:小幅高、上下に振れる値動きの後乾燥懸念から買い入る
[場況]
CBOT小麦7月限終値:494-1/4↑0-3/4
シカゴ小麦は小幅高。材料難で上下に振れる値動きとなりながら、最後は米主要生産地の乾燥による影響懸念から買いが入った。7月限は夜間取引で買いが集まり、小じっかりの展開。朝方には前日高値を超える上昇となり、通常取引開始時に500セントに迫ったところで買いにブレーキがかかった。そのまま値を消し、前日終値を下回った。取引終盤に小安く推移してから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 5/16/18 - 16:52
天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 105.0 | ↑ 102.0 〜 ↑ 116.0 | |
| >前週 | ↑ 89.0 | ||
| >前年 | ↑ 68.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 91.2 |
Posted by 松 5/16/18 - 16:34
天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.815↓0.021
NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を翌日に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始時には2.809ドルの日中安値まで値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/16/18 - 15:08
石油製品:上昇、ガソリン在庫の大幅取り崩しが買い呼び込む
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.2499↑0.0451
暖房油6月限:2.2692↑0.0202
NY石油製品はガソリンが主導する形で上昇。在庫統計でガソリン在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったことが強気に作用した。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まる展開、途中売りに押される場面もほとんど見られないままに上昇を続けた。
Posted by 松 5/16/18 - 15:01
原油:続伸、ポジション整理の売り先行も在庫取り崩しが下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:71.49↑0.18
NY原油は続伸。朝方にはポジション整理の売りが優勢の展開となったものの、中盤以降は在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなったことなどを手掛かりにしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、71ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には70ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は前日終値近辺まで一気に値を回復、その後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。
Posted by 松 5/16/18 - 14:52
金:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気し売り優勢も最後に買い戻し
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.5↑1.2
NY金は小幅反発。日中は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、米長期金利の上昇が一服したこともあり、一時1,290ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。早朝にかけては改めて売りに押される展開となり、通常取引開始時には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は小幅ながらもプラス転換したものの、中盤には長期金利が改めて上昇基調を強める中で再びマイナス転落。引けにかけては買いが集まり、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/18 - 13:58
コーヒー:小幅反発、買い戻し先行もレアル安の進行重石
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:117.30↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が重石となり反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からはやや売り圧力が強まり、NYに入っても何度かマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。中盤以降も流れは変わらず、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/18 - 13:42
砂糖:続伸、日中は上値の重い展開も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.61↑0.09
NY砂糖は続伸。日中は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で上値の重い展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると11.40セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけては買いが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、11.60セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/16/18 - 13:12
EIA在庫:原油は140.4万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 432354 | ↓ 1404 | ↓ 188 | ↑ 4854 | |
| ガソリン在庫 | 232014 | ↓ 3790 | ↓ 1156 | ↓ 3369 | |
| 留出油在庫 | 114946 | ↓ 92 | ↓ 1411 | ↓ 768 | |
| 製油所稼働率 | 91.11% | ↑ 0.67 | ↑ 0.39 | - | |
| 原油輸入 | 7601 | ↑ 278 | - | - |
Posted by 松 5/16/18 - 11:29
2018年ドイツ小麦生産見通し、1.3%下方修正
[穀物・大豆]
ドイツの農協は16日、同国の2018年小麦生産見通しを2398万トンと、前月時点での2429万トンから1.3%引き下げた。政府が5.6%の作付減少を発表したのを反映させたとコメント。最新予測は前年から2.0%の減少になる。昨年秋の作付時には多雨の影響で作業が遅れ、春には寒波で生育を鈍らせたといわれる。農協は、このところ穏やかな天候で生育ペースが速まっているが、乾燥に悩まされている地域があることも認識した。ドイツの小麦生産は欧州連合(EU)で2番目に大きい。
Posted by 直 5/16/18 - 10:47
2018年中国大豆作付、前年から1000万畝以上増加見通し
[穀物・大豆]
中国メディアにあると、農務省はが16日、国内の2018年大豆作付が1億2700万畝と前年から1000万畝以上増加の見通しを示した。一方、コーンやコメ、綿花は減少するという。また、砂糖きびは前年とほぼ同水準になると予想。
Posted by 直 5/16/18 - 10:26
2018年ドイツ砂糖ビート作付、前年から3.7%増加
[砂糖]
ドイツ政府によると、同国の2018年砂糖ビート作付は42万1600へクタールとなった。前年から3.7%増加。作付開始時に悪天候に見舞われながら、作業を進めて前年比プラスに至ったと伝わっている。ドイツはフランスに次いで欧州連合(EU)で2番目に大きな砂糖ビート生産国である。
Posted by 直 5/16/18 - 10:19
米コーンと大豆作付、減少見通しもUSDA予想上回る・インフォーマ
[穀物・大豆]
ファーム・フューチャーズ誌によると、有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは米国の2018年コーン作付を8900万エーカーと見通した。前年の9020万エーカーから減少するが、米農務省(USDA)が10に発表した需給報告での8800万エーカーを上回る。大豆が8940万エーカーと、前年の9010万エーカーから減少、USDAの予想8900万エーカーより僅かに大きい。このほか、デュラム小麦を除く春小麦の作付見通しを1240万エーカーとし、USDAの1260万エーカーを下回る。
Posted by 直 5/16/18 - 10:05
タイ、粗糖輸出減らしエタノール生産への割り当て増やす・砂糖局
[砂糖]
タイ砂糖局によると、エタノール生産に30万トンの粗糖が割り当てられ、年間20万トンの割当枠に追加の格好となった。価格下落と世界の供給過剰を背景に輸出を減らし、エタノール生産にあてるという。砂糖局の高官はロイターに対し、粗糖価格の下落の一方、エタノールの原材料であるタピオカの価格が上がっており、粗糖からのエタノール生産が増えていると述べた。また、タイの輸出が細ることで砂糖価格の改善につながると期待を示した。
タイの2017/18年度砂糖きび生産は好天に恵まれたことで1億3400万トンと過去最高を更新、砂糖生産は少なくとも1400万トンになる見通しである。
Posted by 直 5/16/18 - 09:23
4月鉱工業生産指数は前月から0.72%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年4月 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.72% | ↑0.75% | ↑0.6% | |
| 設備稼働率 | 77.99% | 77.56% | 78.4% |
Posted by 松 5/16/18 - 09:23
17/18年仏軟質小麦生産推定、3656.1万トンで据え置き・仏政府
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を前年比32.7%増の3656万1000トンで据え置いた。イールドも7.37トンで修正なし。
2017/18年度の軟質小麦輸出は1758万2000トンとみており、前月時点での1734万7000トンからやや引き上げた。前年との比較にして55.0%の増加。欧州連合(EU)向けを893万7000トンから907万2000トン、域外向けは830万トンから840万トンにそれぞれ上方修正した。期末在庫見通しは252万7000トンで、従来の266万1000トンから引き下げ、前年から14.2%落ち込む。
FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を従来の1352万8000トンで維持した。前年との比較で20.2%の増加。イールドは10.11トンと従来から変わらず。一方、輸出が526万7000トンの見通しで、508万8000トンから引き上げた。前年に比べると18.6%の増加になる。EU向けを481万8000トンから499万7000トンに引き上げ、域外向けは15万トンで修正なし。期末在庫は280万1000トンの見通しから269万8000トンに引き下げた。それでも、前年と比べると38.4%の増加。
Posted by 直 5/16/18 - 09:05
4月住宅着工件数は128.7万戸と前月から3.67%減少、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1287 | ↓3.67% | 1336 | 1325 | |
| 建築許可件数 | 1352 | ↓1.82% | 1377 | 1350 |
Posted by 松 5/16/18 - 08:35
18/19年グアテマラコーヒー生産、前年比横ばい見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2018/19年度(10−9月)コーヒー生産は334万5000袋と、前年比横ばいの見通しとなった。2012年にさび病の影響で20%落ち込むなど大きな被害を受けてから緩慢なペースながらも回復過程にあるとコメント。2016/17年度にさび病発生以降初めて作付が9%増えて30万5000ヘクタールになり、2017/18年度、2018/19年度と安定の見通しである。ただ、さび病から回復の一方で、国際価格の下落、グアテマラ通貨ケツァルの対ドルでの上昇、人件費の増加が生産コストを押し上げていることも指摘した。
生産の大半を占めるアラビカ種は316万5000袋、ロブスタ種が18万袋で、いずれも前年と同水準の見通しである。輸出予想は308万7000袋、前年比にして0.1%の減少になる。
Posted by 直 5/16/18 - 08:23
MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.74%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月11日 | 前週比 | 前年比 | 5月4日 | |
| 総合指数 | 376.5 | ↓2.74% | ↓5.59% | ↓0.39% |
| 新規購入指数 | 252.4 | ↓2.06% | ↑3.61% | ↓0.15% |
| 借り換え指数 | 1057.1 | ↓3.76% | ↓16.70% | ↓0.59% |
| 一般ローン | 475.9 | ↓3.11% | ↓4.71% | ↓0.10% |
| 政府系ローン | 209.5 | ↓1.41% | ↓8.60% | ↓1.35% |
| 30年固定金利 | 4.77% | ↓0.01 | ↑0.54 | ↓0.02 |
| 15年固定金利 | 4.20% | →0.00 | ↑0.69 | ↓0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 4.09% | ↑0.09 | ↑0.79 | ↓0.03 |
Posted by 松 5/16/18 - 07:19
IEA、2018年の世界石油需要見通しを小幅引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量140万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。1-3月期と4-6月期の始まりでは景気のしっかりとした伸びが確認されているものの、2018年後半には原油高の影響などでペースがスローダウンするとの見方が背景にある。
Posted by 松 5/16/18 - 06:15
15日のOPECバスケット価格は75.47ドルと前日から1.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/15 (火) | 75.47 | ↑1.27 |
| 5/14 (月) | 74.20 | ↓0.20 |
| 5/11 (金) | 74.40 | ↓0.04 |
| 5/10 (木) | 74.44 | ↑0.49 |
| 5/9 (水) | 73.95 | ↑1.85 |
Posted by 松 5/16/18 - 06:01
5/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/16/18 - 05:59
2018年05月15日(火)
債券:続落、強気経済指標背景に経済成長進むとの見方から売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された小売売上高で前月の伸び率が上方修正となったことや、ニューヨーク連銀指数、住宅市場指数ともに予想を上回ったのを背景に、経済成長が進むとの見方から売りに弾みが付いた。夜間取引で前日の流れを引き継ぐ形で売り圧力が強まり、通常取引では経済指標を消化しながら売りが加速。この結果、10年債利回りはしっかりと上昇し、取引終盤には3.09%と2011年7月以来の水準まで上がった。
Posted by 直 5/15/18 - 17:39
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:110.331、ユーロ/ドル:1.1837、ユーロ/円:130.62 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から109円台後半の水準で底堅く推移、ロンドンでは110円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NY朝からは米金利の上昇につれてしっかりと買いが集まり、110円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後には110円台半ばまで値を伸ばす場面も見られるなど、しっかりの展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.19ドルを割り込んだ。NY に入っても売りの勢いは衰えず、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.18ドル後半まで買い戻される場面も見られたが、午後には再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では131円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後に入ると買いが優勢となり、ロンドンでは131円を挟んだレンジ内での推移となった。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、130円台半ばまで反落。その後買い戻しが集まり、昼には131円に迫るまで値を戻す格好となったものの、午後からは再び軟調に推移した。
Posted by 松 5/15/18 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:15日現在57.54万袋と前月を2.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月15日 | 5月累計 | 前月(4/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.183 | 575.398 | 561.831 | ↑2.4% | ↓12.4% |
| >アラビカ種 | 122.869 | 531.860 | 486.864 | ↑9.2% | ↓13.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 2.319 | 18.878 | ↓87.7% | ↓94.1% |
| >インスタント | 1.314 | 41.219 | 56.089 | ↓26.5% | ↑4.7% |
Posted by 松 5/15/18 - 17:00
大豆:小幅上昇、NOPA月間圧搾高支援して売りの後で買いに転じる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1018-3/4↑1-0
シカゴ大豆は小幅上昇。NOPA月間圧搾高が4月単月で過去最高を記録したのが支援材料となった。このため、前夕に発表されたクロッププログレスで順調な作付進捗を確認して売りに押される場面をみた後、買いに転じた。7月限は夜間取引でまず買いが集まり、1020セント台に上昇。ただ、前日の高値圏になる1020セント台半ばで買いのペース鈍化と上値が重く、朝方には横ばい水準に戻した。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下落が進み、1000セント台半ばでブレーキがかかった。取引終盤には急速に持ち直し、最後は小高く終了した。
Posted by 直 5/15/18 - 17:00
株式:反落、米長期金利の上昇嫌気される中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:24,706.41↓193.00
S&P500:2,711.45↓18.68
NASDAQ:7,351.63↓59.69
NY株式は反落。米長期金利が上昇、10年債の利回りが4月後半の水準を上回ったことが嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超える下げを記録した。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤から午後にかけてもジリジリと値を切り下げる展開が継続。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。
セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連が上昇したほか、銀行株や保険関連も底堅く推移したものの、他は全体的に軟調。金関連や半導体、バイオテクノロジー、薬品株、公益株などの下落が目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が0.96%、ウォルト・ディズニー(DIS)が0.47%、ウォルマート(WMT)が0.15%それぞれ上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)が横ばいとなった以外は全て下落。インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)は下げも比較的きつくなった。
Posted by 松 5/15/18 - 16:56
コーン:上昇、降雨予報背景に作付遅れるとの見方から買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:402-1/4↑5-3/4
シカゴコーンは上昇。米主要生産地で目先の降雨予報を背景に作付が遅れるとの見方から買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行して上昇、400セントまで上がる場面もあった。通常取引でいったん値を消したが、前日の終値を下回ってすぐに買いが進み、小じっかりの展開に戻った。取引終盤には買いに弾みが付いて400セント台に上昇した。
Posted by 直 5/15/18 - 16:47
小麦:反発、このところ売り続いた反動で買い入る
[場況]
CBOT小麦7月限終値:493-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動で買いが入った。7月限は夜間取引で買いがとなり、490セント台半ばに上昇した。目新しい買い材料不足から早朝にペースが鈍り始め、通常取引で下落。しかし、486-1/4セントと4月25日以来の安値を付けたところで売りも一服となった。しばらくもみ合いとなり、取引終盤に改めて買いが進んでプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 5/15/18 - 16:46
API在庫:原油は485.4万バレルの積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4854 | ↓ 188 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 62 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3369 | ↓ 1156 | |
| 留出油在庫 | ↓ 768 | ↓ 1411 |
Posted by 松 5/15/18 - 16:34
3月対米証券投資は618.4億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年3月 | 18年2月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 61838 | 49040 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲38490 | 47495 |
Posted by 松 5/15/18 - 16:10
全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から2.52%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 4/30/18 | 3/31/18 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6732.564 | 6567.316 | ↑ 165.248 | ↑ 2.52% | ↓2.29% |
Posted by 松 5/15/18 - 15:20
天然ガス:小幅反落、上昇一服でポジション整理売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.836↓0.006
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、2.80ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の売りが相場を主導するようになり、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後には僅かながらもマイナス転落した。
Posted by 松 5/15/18 - 15:15
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は僅かに反落
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.2048↑0.0046
暖房油6月限:2.2490↓0.0006
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は僅かに反落。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する展開、早朝にかけてはしっかりと買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な展開となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移が続いたが、最後は売りに押し戻され暖房油はマイナス圏で終了した。
Posted by 松 5/15/18 - 15:11
原油:続伸、中東情勢緊迫に伴う供給不安が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:71.31↑0.35
NY原油は続伸。 米国によるイランへの制裁再開やシリア情勢など、中東情勢緊迫に伴う供給不安が改めて材料しされる中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、72ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。通常取引開始後にはポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落、70ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は買いが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 5/15/18 - 15:00
4月NOPA大豆圧搾高は1.61億ブッシェルと前月から6.31%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 18年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 161.02 | ↓6.31% | ↑15.73% | 149.40 |
| 大豆油在庫 | 1857.33 | ↓4.56% | ↑7.65% | 1766.00 |
Posted by 松 5/15/18 - 14:29
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月11日現在3,740億7,200万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。
Posted by 松 5/15/18 - 14:10
金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,290.3↓27.9
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やそれに伴うドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、中心限月の終値ベースで昨年12月27日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、1,290ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、引け前には1,290ドルをやや割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/15/18 - 14:08
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:116.95↓0.65
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りが相場を主導する展開となり、朝方にはマイナス圏に値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には116セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/15/18 - 13:54
砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.52↑0.26
NY砂糖は続伸。需給面で特に決め手となるような変化はなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると11.40セント台まで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は11.50セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/15/18 - 13:38
エジプトGASC、6万トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が15日に6万トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費を含めて1トン234.95ドル。6月15−25日の出荷になるという。
このほか、チュニジアの国営業者による10万トンの小麦買い付けも伝わっている。商社3社から2万5000トン、ずつ、輸送費をあわせて同215.93-217.75ドルのレンジでの購入になったもよう。7月10日から8月20日の引き渡しになり、原産国は不明である。
Posted by 直 5/15/18 - 13:31
インドがパキスタン産砂糖を輸入、野党や業界などが反発
[砂糖]
インド政府がパキスタンからの砂糖輸入を認可し、野党や主要砂糖生産地であるマハラシュトラ州の州議会、業界が強く反発していると報じられた。マハラシュトラ州の議員によると、デリーに拠点を置く商社がパキスタンへのチョコレートを輸出した一方で、約200万トンのパキスタン産砂糖を輸入。2017/18年度の砂糖生産が3000万トン以上に増え、国内価格が落ち込んでいる中での輸入を非難した。また、ボンベイ砂糖商社協会は会員にパキスタン産の砂糖輸入や販売を見送るように要請したとも伝わっている。
Posted by 直 5/15/18 - 11:50
ロシア春穀物・豆類作付、14日時点で36.8%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は14日時点で1140万ヘクタールと、36.8%終了した。前年同期の1450万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が230万ヘクタール、コーンが200万ヘクタールで、それぞれ17.9%、65.2%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの77%に当たる1320万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 5/15/18 - 11:20
2018年ウクライナ砂糖ビート作付、14日時点で92%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は14日時点で27万6000ヘクタールになった。事前予想の92%終了という。
Posted by 直 5/15/18 - 11:16
ウクライナ春穀物・豆類作付、14日時点で87%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は14日時点で640万ヘクタールとなり、事前予想の87%終了した。春小麦が16万4000ヘクタールで、94%終了。4月に始まったコーンの作付は87%終わってほぼ400万ヘクタールという。
Posted by 直 5/15/18 - 11:14
ブラジルMT州大豆生産推定、収穫終わり4回連続の上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度大豆生産推定を3252万4966トンと、3月の前回報告での3178万9630トンから引き上げた。昨年5月に3058万702トンの初回予測を発表してからこれで4回連続の上方修正。前年比にして4.01%の増加になる。
マットグロッソ州の収穫は終わり、収穫状況や農家に対する調査結果に基づいて作付は946万4344ヘクタールで据え置き、イールドを55.98袋から57.28袋に上方修正した。作付は前年から0.59%の増加、イールドが3.39%上昇し、この結果生産は過去最高になったという。
Posted by 直 5/15/18 - 11:09
17/18年ブラジルMT州コーン生産推定、3回連続の上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度コーン生産推定を2637万9629トンと、3月の前回報告で2590万5111トンとしていたのから引き上げた。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから今年2月、3月に続いて3回連続の上方修正になる。ただ、前年比にすると13.37%の減少。
作付推定が前年比3.63%減の456万6828ヘクタールで、前年の価格下落、生産コストの増加が背景にあるという。ただ、従来の448万5230ヘクタールからは引き上げ、3月終わりまで降雨が続き、作付に寄与したことで上方修正につながったとコメント。前年から減少でも、過去5年平均内になったともいう。作付も3回連続の上方修正。イールドは96.3袋の推定を維持した。前年比で10.12%ダウンになる。
Posted by 直 5/15/18 - 11:08
5月の住宅市場指数(HMI)、70に上昇し市場予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数{HMI)
出所:全米住宅建設業協会{NAHB)、NY10:00発表
| 18年5月 | 18年4月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数{HMI} | 70 | 68 | 69 |
Posted by 直 5/15/18 - 10:17
3月の企業在庫、前月からほぼ変わらず
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年3月 | 前月比 | 18年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1929583 | ↑0.04% | ↑0.56% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.342 | ↓0.006 | 1.347 |
Posted by 直 5/15/18 - 10:05
5月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると4.9%の増加という。
Posted by 直 5/15/18 - 08:56
5月ニューヨーク連銀指数は20.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 18年5月 | 18年4月 | 市場予想 | |
| 総合 | 20.1 | 15.8 | 15.0 |
Posted by 松 5/15/18 - 08:42
4月小売売上高は前月から0.30%増加、市場予想と一致
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 497559 | ↑0.30% | ↑0.75% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 395992 | ↑0.35% | ↑0.41% | ↑0.5% |
Posted by 松 5/15/18 - 08:32
4月ベトナムコーヒー輸出、前年から16.9%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は15万5689トンとなり、前年同月から16.9%増加した。ただ、前月比にすると22.2%減少。また、統計局の推定18万トンを僅かに下回った。
Posted by 直 5/15/18 - 08:08
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月12日時点で前週から0.8%低下した。前年同期比にすると4.1%の上昇になる。
Posted by 直 5/15/18 - 08:02
14日のOPECバスケット価格は74.20ドルと前週末から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/14 (月) | 74.20 | ↓0.20 |
| 5/11 (金) | 74.40 | ↓0.04 |
| 5/10 (木) | 74.44 | ↑0.49 |
| 5/9 (水) | 73.95 | ↑1.85 |
| 5/8 (火) | 72.10 | ↓0.33 |
Posted by 松 5/15/18 - 06:30
5/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ラマダーン開始
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
Posted by 松 5/15/18 - 06:27
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