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2018年05月16日(水)

債券:続落、予想上回る鉱工業生産や株高が重石
  [場況]

債券は続落。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回る伸びだったの受け、株式相場の上昇も重石となり、売りに押された。前日に売りが進んだ反動で夜間取引にはやや買いが先行、6月の米朝首脳会談を巡る不透明感もプラスに作用した。ただ、大きく買い進むのは見送られ、10年債利回りは低下でも限定的。通常取引に入って鉱工業生産などを背景に売りが膨らみ、利回り上昇に転じた。午後には前日のレンジを切り上げ、3.10%と2011年7月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    5/16/18 - 17:27   

FX:ドル続伸、米長期金利の上昇が引き続き下支え
  [場況]

ドル/円:110.39、ユーロ/ドル:1.1807、ユーロ/円:103.29 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米長期金利の上昇が引き続き下支えとなる中、しっかりとドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台前半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、110円の節目割れを意識するあたりまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤に110.30円まで回復するなど上下に振れる展開となり、午後遅くには110.40円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には1.18ドル台半ばまで買い進まれたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.18ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では130円台半ばでもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には129円台半ばまで一気に値を崩した。その後は130円台前半まで買い戻された後、再び130円を割り込むなど、しばらく不安定な展開が続いたが、午後からはしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/16/18 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在67.96万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月16日 5月累計 前月(4/16) 前月比 前年比
輸出合計 104.239 679.637 702.265 ↓3.2% ↓13.2%
>アラビカ種 101.626 633.486 613.145 ↑3.3% ↓13.9%
>ロブスタ種 1.277 3.596 18.878 ↓81.0% ↓92.2%
>インスタント 1.336 42.555 70.242 ↓39.4% ↓7.7%

Posted by 松    5/16/18 - 17:12   

大豆:反落、米中通商協議控え先行き懸念から売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:999-3/4↓19-0

シカゴ大豆は反落。米中の通商協議を控える中、先行き懸念から売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが先行して1010セント台前半に下落。朝方には1010セントを下回り、通常取引に入ってさらに値下がりが進んだ。1000セント割れに迫っていったん売りのペースがスローダウンし、取引終盤に下げ渋る場面があったが、引けにかけて節目を下抜け、998-3/4セントと4月4日以来の安値を付けた。


Posted by 直    5/16/18 - 16:59   

コーン:反落、大豆の下落につれて売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:399-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売り買い交錯の展開となってから、朝方にかけてやや買いが進んでそれまでのもみ合いから上昇にシフト。しかし、通常取引開始時に400セント台半ばまで上がって一服となった。そのまま売りに押されて、マイナス圏に下落した。400セントを割り込んだ後もさらに値を下げていった。

Posted by 直    5/16/18 - 16:57   

株式:反発、前日の急落の反動から買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,768.93↑62.52
S&P500:2,722.46↑11.01
NASDAQ:7,398.30↑46.67

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて買いが先行する展開となったが、午後遅くには長期金利の上昇が改めて嫌気される格好となり、上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には上げ幅が100ポイント近くまで広がった。メイシーズの好決算を受けて小売関連に買いが集まったことも下支えとなった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩み。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体や石油サービス、運輸株の上昇が目立ったほか、一般消費財やバイオテクノロジーもしっかり。一方で公益株は下落、銀行株や通信も上値が重かった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が2.65%の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇。ウォルマート(WMT)やインテル(INTC)、ダウデュポン(DWDP)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は1.09%の下落、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    5/16/18 - 16:55   

小麦:小幅高、上下に振れる値動きの後乾燥懸念から買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:494-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。材料難で上下に振れる値動きとなりながら、最後は米主要生産地の乾燥による影響懸念から買いが入った。7月限は夜間取引で買いが集まり、小じっかりの展開。朝方には前日高値を超える上昇となり、通常取引開始時に500セントに迫ったところで買いにブレーキがかかった。そのまま値を消し、前日終値を下回った。取引終盤に小安く推移してから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    5/16/18 - 16:52   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 105.0 ↑ 102.0 〜 ↑ 116.0
>前週 ↑ 89.0
>前年 ↑ 68.0
>過去5年平均 ↑ 91.2

Posted by 松    5/16/18 - 16:34   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.815↓0.021

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を翌日に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始時には2.809ドルの日中安値まで値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/18 - 15:08   

石油製品:上昇、ガソリン在庫の大幅取り崩しが買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2499↑0.0451
暖房油6月限:2.2692↑0.0202

NY石油製品はガソリンが主導する形で上昇。在庫統計でガソリン在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったことが強気に作用した。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まる展開、途中売りに押される場面もほとんど見られないままに上昇を続けた。

Posted by 松    5/16/18 - 15:01   

原油:続伸、ポジション整理の売り先行も在庫取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.49↑0.18

NY原油は続伸。朝方にはポジション整理の売りが優勢の展開となったものの、中盤以降は在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなったことなどを手掛かりにしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、71ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には70ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は前日終値近辺まで一気に値を回復、その後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    5/16/18 - 14:52   

金:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気し売り優勢も最後に買い戻し
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.5↑1.2

NY金は小幅反発。日中は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、米長期金利の上昇が一服したこともあり、一時1,290ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。早朝にかけては改めて売りに押される展開となり、通常取引開始時には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は小幅ながらもプラス転換したものの、中盤には長期金利が改めて上昇基調を強める中で再びマイナス転落。引けにかけては買いが集まり、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/18 - 13:58   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行もレアル安の進行重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.30↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が重石となり反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からはやや売り圧力が強まり、NYに入っても何度かマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。中盤以降も流れは変わらず、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/18 - 13:42   

砂糖:続伸、日中は上値の重い展開も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.61↑0.09

NY砂糖は続伸。日中は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で上値の重い展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると11.40セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけては買いが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、11.60セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/18 - 13:12   

EIA在庫:原油は140.4万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432354 ↓ 1404 ↓ 188 ↑ 4854
ガソリン在庫 232014 ↓ 3790 ↓ 1156 ↓ 3369
留出油在庫 114946 ↓ 92 ↓ 1411 ↓ 768
製油所稼働率 91.11% ↑ 0.67 ↑ 0.39 -
原油輸入 7601 ↑ 278 - -

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Posted by 松    5/16/18 - 11:29   

2018年ドイツ小麦生産見通し、1.3%下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農協は16日、同国の2018年小麦生産見通しを2398万トンと、前月時点での2429万トンから1.3%引き下げた。政府が5.6%の作付減少を発表したのを反映させたとコメント。最新予測は前年から2.0%の減少になる。昨年秋の作付時には多雨の影響で作業が遅れ、春には寒波で生育を鈍らせたといわれる。農協は、このところ穏やかな天候で生育ペースが速まっているが、乾燥に悩まされている地域があることも認識した。ドイツの小麦生産は欧州連合(EU)で2番目に大きい。

Posted by 直    5/16/18 - 10:47   

2018年中国大豆作付、前年から1000万畝以上増加見通し
  [穀物・大豆]

中国メディアにあると、農務省はが16日、国内の2018年大豆作付が1億2700万畝と前年から1000万畝以上増加の見通しを示した。一方、コーンやコメ、綿花は減少するという。また、砂糖きびは前年とほぼ同水準になると予想。

Posted by 直    5/16/18 - 10:26   

2018年ドイツ砂糖ビート作付、前年から3.7%増加
  [砂糖]

ドイツ政府によると、同国の2018年砂糖ビート作付は42万1600へクタールとなった。前年から3.7%増加。作付開始時に悪天候に見舞われながら、作業を進めて前年比プラスに至ったと伝わっている。ドイツはフランスに次いで欧州連合(EU)で2番目に大きな砂糖ビート生産国である。

Posted by 直    5/16/18 - 10:19   

米コーンと大豆作付、減少見通しもUSDA予想上回る・インフォーマ
  [穀物・大豆]

ファーム・フューチャーズ誌によると、有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは米国の2018年コーン作付を8900万エーカーと見通した。前年の9020万エーカーから減少するが、米農務省(USDA)が10に発表した需給報告での8800万エーカーを上回る。大豆が8940万エーカーと、前年の9010万エーカーから減少、USDAの予想8900万エーカーより僅かに大きい。このほか、デュラム小麦を除く春小麦の作付見通しを1240万エーカーとし、USDAの1260万エーカーを下回る。

Posted by 直    5/16/18 - 10:05   

タイ、粗糖輸出減らしエタノール生産への割り当て増やす・砂糖局
  [砂糖]

タイ砂糖局によると、エタノール生産に30万トンの粗糖が割り当てられ、年間20万トンの割当枠に追加の格好となった。価格下落と世界の供給過剰を背景に輸出を減らし、エタノール生産にあてるという。砂糖局の高官はロイターに対し、粗糖価格の下落の一方、エタノールの原材料であるタピオカの価格が上がっており、粗糖からのエタノール生産が増えていると述べた。また、タイの輸出が細ることで砂糖価格の改善につながると期待を示した。

タイの2017/18年度砂糖きび生産は好天に恵まれたことで1億3400万トンと過去最高を更新、砂糖生産は少なくとも1400万トンになる見通しである。

Posted by 直    5/16/18 - 09:23   

4月鉱工業生産指数は前月から0.72%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年4月 18年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.72% ↑0.75% ↑0.6%
設備稼働率 77.99% 77.56% 78.4%

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Posted by 松    5/16/18 - 09:23   

17/18年仏軟質小麦生産推定、3656.1万トンで据え置き・仏政府
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を前年比32.7%増の3656万1000トンで据え置いた。イールドも7.37トンで修正なし。

2017/18年度の軟質小麦輸出は1758万2000トンとみており、前月時点での1734万7000トンからやや引き上げた。前年との比較にして55.0%の増加。欧州連合(EU)向けを893万7000トンから907万2000トン、域外向けは830万トンから840万トンにそれぞれ上方修正した。期末在庫見通しは252万7000トンで、従来の266万1000トンから引き下げ、前年から14.2%落ち込む。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を従来の1352万8000トンで維持した。前年との比較で20.2%の増加。イールドは10.11トンと従来から変わらず。一方、輸出が526万7000トンの見通しで、508万8000トンから引き上げた。前年に比べると18.6%の増加になる。EU向けを481万8000トンから499万7000トンに引き上げ、域外向けは15万トンで修正なし。期末在庫は280万1000トンの見通しから269万8000トンに引き下げた。それでも、前年と比べると38.4%の増加。

Posted by 直    5/16/18 - 09:05   

4月住宅着工件数は128.7万戸と前月から3.67%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1287 ↓3.67% 1336 1325
建築許可件数 1352 ↓1.82% 1377 1350

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Posted by 松    5/16/18 - 08:35   

18/19年グアテマラコーヒー生産、前年比横ばい見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2018/19年度(10−9月)コーヒー生産は334万5000袋と、前年比横ばいの見通しとなった。2012年にさび病の影響で20%落ち込むなど大きな被害を受けてから緩慢なペースながらも回復過程にあるとコメント。2016/17年度にさび病発生以降初めて作付が9%増えて30万5000ヘクタールになり、2017/18年度、2018/19年度と安定の見通しである。ただ、さび病から回復の一方で、国際価格の下落、グアテマラ通貨ケツァルの対ドルでの上昇、人件費の増加が生産コストを押し上げていることも指摘した。

生産の大半を占めるアラビカ種は316万5000袋、ロブスタ種が18万袋で、いずれも前年と同水準の見通しである。輸出予想は308万7000袋、前年比にして0.1%の減少になる。

Posted by 直    5/16/18 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.74%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月11日 前週比 前年比 5月4日
総合指数 376.5 ↓2.74% ↓5.59% ↓0.39%
新規購入指数 252.4 ↓2.06% ↑3.61% ↓0.15%
借り換え指数 1057.1 ↓3.76% ↓16.70% ↓0.59%
一般ローン 475.9 ↓3.11% ↓4.71% ↓0.10%
政府系ローン 209.5 ↓1.41% ↓8.60% ↓1.35%
30年固定金利 4.77% ↓0.01 ↑0.54 ↓0.02
15年固定金利 4.20% →0.00 ↑0.69 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 4.09% ↑0.09 ↑0.79 ↓0.03

Posted by 松    5/16/18 - 07:19   

IEA、2018年の世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量140万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。1-3月期と4-6月期の始まりでは景気のしっかりとした伸びが確認されているものの、2018年後半には原油高の影響などでペースがスローダウンするとの見方が背景にある。

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Posted by 松    5/16/18 - 06:15   

15日のOPECバスケット価格は75.47ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04
5/10 (木) 74.44 ↑0.49
5/9 (水) 73.95 ↑1.85

Posted by 松    5/16/18 - 06:01   

5/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/16/18 - 05:59   

2018年05月15日(火)

債券:続落、強気経済指標背景に経済成長進むとの見方から売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された小売売上高で前月の伸び率が上方修正となったことや、ニューヨーク連銀指数、住宅市場指数ともに予想を上回ったのを背景に、経済成長が進むとの見方から売りに弾みが付いた。夜間取引で前日の流れを引き継ぐ形で売り圧力が強まり、通常取引では経済指標を消化しながら売りが加速。この結果、10年債利回りはしっかりと上昇し、取引終盤には3.09%と2011年7月以来の水準まで上がった。

Posted by 直    5/15/18 - 17:39   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.331、ユーロ/ドル:1.1837、ユーロ/円:130.62 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から109円台後半の水準で底堅く推移、ロンドンでは110円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NY朝からは米金利の上昇につれてしっかりと買いが集まり、110円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後には110円台半ばまで値を伸ばす場面も見られるなど、しっかりの展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.19ドルを割り込んだ。NY に入っても売りの勢いは衰えず、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.18ドル後半まで買い戻される場面も見られたが、午後には再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では131円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後に入ると買いが優勢となり、ロンドンでは131円を挟んだレンジ内での推移となった。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、130円台半ばまで反落。その後買い戻しが集まり、昼には131円に迫るまで値を戻す格好となったものの、午後からは再び軟調に推移した。

Posted by 松    5/15/18 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在57.54万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/13) 前月比 前年比
輸出合計 124.183 575.398 561.831 ↑2.4% ↓12.4%
>アラビカ種 122.869 531.860 486.864 ↑9.2% ↓13.7%
>ロブスタ種 0.000 2.319 18.878 ↓87.7% ↓94.1%
>インスタント 1.314 41.219 56.089 ↓26.5% ↑4.7%

Posted by 松    5/15/18 - 17:00   

大豆:小幅上昇、NOPA月間圧搾高支援して売りの後で買いに転じる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1018-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅上昇。NOPA月間圧搾高が4月単月で過去最高を記録したのが支援材料となった。このため、前夕に発表されたクロッププログレスで順調な作付進捗を確認して売りに押される場面をみた後、買いに転じた。7月限は夜間取引でまず買いが集まり、1020セント台に上昇。ただ、前日の高値圏になる1020セント台半ばで買いのペース鈍化と上値が重く、朝方には横ばい水準に戻した。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下落が進み、1000セント台半ばでブレーキがかかった。取引終盤には急速に持ち直し、最後は小高く終了した。

Posted by 直    5/15/18 - 17:00   

株式:反落、米長期金利の上昇嫌気される中で売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,706.41↓193.00
S&P500:2,711.45↓18.68
NASDAQ:7,351.63↓59.69

NY株式は反落。米長期金利が上昇、10年債の利回りが4月後半の水準を上回ったことが嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超える下げを記録した。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤から午後にかけてもジリジリと値を切り下げる展開が継続。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連が上昇したほか、銀行株や保険関連も底堅く推移したものの、他は全体的に軟調。金関連や半導体、バイオテクノロジー、薬品株、公益株などの下落が目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が0.96%、ウォルト・ディズニー(DIS)が0.47%、ウォルマート(WMT)が0.15%それぞれ上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)が横ばいとなった以外は全て下落。インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)は下げも比較的きつくなった。

Posted by 松    5/15/18 - 16:56   

コーン:上昇、降雨予報背景に作付遅れるとの見方から買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:402-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは上昇。米主要生産地で目先の降雨予報を背景に作付が遅れるとの見方から買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行して上昇、400セントまで上がる場面もあった。通常取引でいったん値を消したが、前日の終値を下回ってすぐに買いが進み、小じっかりの展開に戻った。取引終盤には買いに弾みが付いて400セント台に上昇した。

Posted by 直    5/15/18 - 16:47   

小麦:反発、このところ売り続いた反動で買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:493-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動で買いが入った。7月限は夜間取引で買いがとなり、490セント台半ばに上昇した。目新しい買い材料不足から早朝にペースが鈍り始め、通常取引で下落。しかし、486-1/4セントと4月25日以来の安値を付けたところで売りも一服となった。しばらくもみ合いとなり、取引終盤に改めて買いが進んでプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    5/15/18 - 16:46   

API在庫:原油は485.4万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4854 ↓ 188
>オクラホマ州クッシング ↑ 62 -
ガソリン在庫 ↓ 3369 ↓ 1156
留出油在庫 ↓ 768 ↓ 1411

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Posted by 松    5/15/18 - 16:34   

3月対米証券投資は618.4億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年3月 18年2月
ネット流入額 債券・株式合計 61838 49040
純資本フロー(TIC) ▲38490 47495

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Posted by 松    5/15/18 - 16:10   

全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から2.52%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/18 3/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6732.564 6567.316 ↑ 165.248 ↑ 2.52% ↓2.29%

Posted by 松    5/15/18 - 15:20   

天然ガス:小幅反落、上昇一服でポジション整理売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.836↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、2.80ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の売りが相場を主導するようになり、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後には僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    5/15/18 - 15:15   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は僅かに反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2048↑0.0046
暖房油6月限:2.2490↓0.0006

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は僅かに反落。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する展開、早朝にかけてはしっかりと買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な展開となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移が続いたが、最後は売りに押し戻され暖房油はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    5/15/18 - 15:11   

原油:続伸、中東情勢緊迫に伴う供給不安が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.31↑0.35

NY原油は続伸。 米国によるイランへの制裁再開やシリア情勢など、中東情勢緊迫に伴う供給不安が改めて材料しされる中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、72ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。通常取引開始後にはポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落、70ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    5/15/18 - 15:00   

4月NOPA大豆圧搾高は1.61億ブッシェルと前月から6.31%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 161.02 ↓6.31% ↑15.73% 149.40
大豆油在庫 1857.33 ↓4.56% ↑7.65% 1766.00

Posted by 松    5/15/18 - 14:29   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月11日現在3,740億7,200万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/15/18 - 14:10   

金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,290.3↓27.9

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やそれに伴うドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、中心限月の終値ベースで昨年12月27日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、1,290ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、引け前には1,290ドルをやや割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/15/18 - 14:08   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:116.95↓0.65

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りが相場を主導する展開となり、朝方にはマイナス圏に値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には116セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/15/18 - 13:54   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.52↑0.26

NY砂糖は続伸。需給面で特に決め手となるような変化はなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると11.40セント台まで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は11.50セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/15/18 - 13:38   

エジプトGASC、6万トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が15日に6万トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費を含めて1トン234.95ドル。6月15−25日の出荷になるという。

このほか、チュニジアの国営業者による10万トンの小麦買い付けも伝わっている。商社3社から2万5000トン、ずつ、輸送費をあわせて同215.93-217.75ドルのレンジでの購入になったもよう。7月10日から8月20日の引き渡しになり、原産国は不明である。

Posted by 直    5/15/18 - 13:31   

インドがパキスタン産砂糖を輸入、野党や業界などが反発
  [砂糖]

インド政府がパキスタンからの砂糖輸入を認可し、野党や主要砂糖生産地であるマハラシュトラ州の州議会、業界が強く反発していると報じられた。マハラシュトラ州の議員によると、デリーに拠点を置く商社がパキスタンへのチョコレートを輸出した一方で、約200万トンのパキスタン産砂糖を輸入。2017/18年度の砂糖生産が3000万トン以上に増え、国内価格が落ち込んでいる中での輸入を非難した。また、ボンベイ砂糖商社協会は会員にパキスタン産の砂糖輸入や販売を見送るように要請したとも伝わっている。

Posted by 直    5/15/18 - 11:50   

ロシア春穀物・豆類作付、14日時点で36.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は14日時点で1140万ヘクタールと、36.8%終了した。前年同期の1450万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が230万ヘクタール、コーンが200万ヘクタールで、それぞれ17.9%、65.2%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの77%に当たる1320万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    5/15/18 - 11:20   

2018年ウクライナ砂糖ビート作付、14日時点で92%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は14日時点で27万6000ヘクタールになった。事前予想の92%終了という。

Posted by 直    5/15/18 - 11:16   

ウクライナ春穀物・豆類作付、14日時点で87%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は14日時点で640万ヘクタールとなり、事前予想の87%終了した。春小麦が16万4000ヘクタールで、94%終了。4月に始まったコーンの作付は87%終わってほぼ400万ヘクタールという。

Posted by 直    5/15/18 - 11:14   

ブラジルMT州大豆生産推定、収穫終わり4回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度大豆生産推定を3252万4966トンと、3月の前回報告での3178万9630トンから引き上げた。昨年5月に3058万702トンの初回予測を発表してからこれで4回連続の上方修正。前年比にして4.01%の増加になる。

マットグロッソ州の収穫は終わり、収穫状況や農家に対する調査結果に基づいて作付は946万4344ヘクタールで据え置き、イールドを55.98袋から57.28袋に上方修正した。作付は前年から0.59%の増加、イールドが3.39%上昇し、この結果生産は過去最高になったという。

Posted by 直    5/15/18 - 11:09   

17/18年ブラジルMT州コーン生産推定、3回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度コーン生産推定を2637万9629トンと、3月の前回報告で2590万5111トンとしていたのから引き上げた。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから今年2月、3月に続いて3回連続の上方修正になる。ただ、前年比にすると13.37%の減少。

作付推定が前年比3.63%減の456万6828ヘクタールで、前年の価格下落、生産コストの増加が背景にあるという。ただ、従来の448万5230ヘクタールからは引き上げ、3月終わりまで降雨が続き、作付に寄与したことで上方修正につながったとコメント。前年から減少でも、過去5年平均内になったともいう。作付も3回連続の上方修正。イールドは96.3袋の推定を維持した。前年比で10.12%ダウンになる。

Posted by 直    5/15/18 - 11:08   

5月の住宅市場指数(HMI)、70に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数{HMI)
出所:全米住宅建設業協会{NAHB)、NY10:00発表

18年5月 18年4月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 70 68 69

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Posted by 直    5/15/18 - 10:17   

3月の企業在庫、前月からほぼ変わらず
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
企業在庫 1929583 ↑0.04% ↑0.56% ↑0.1%
在庫率 1.342 ↓0.006 1.347

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Posted by 直    5/15/18 - 10:05   

5月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると4.9%の増加という。

Posted by 直    5/15/18 - 08:56   

5月ニューヨーク連銀指数は20.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年5月 18年4月 市場予想
総合 20.1 15.8 15.0

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Posted by 松    5/15/18 - 08:42   

4月小売売上高は前月から0.30%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
小売売上高 497559 ↑0.30% ↑0.75% ↑0.3%
>自動車除く 395992 ↑0.35% ↑0.41% ↑0.5%

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Posted by 松    5/15/18 - 08:32   

4月ベトナムコーヒー輸出、前年から16.9%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は15万5689トンとなり、前年同月から16.9%増加した。ただ、前月比にすると22.2%減少。また、統計局の推定18万トンを僅かに下回った。

Posted by 直    5/15/18 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月12日時点で前週から0.8%低下した。前年同期比にすると4.1%の上昇になる。

Posted by 直    5/15/18 - 08:02   

14日のOPECバスケット価格は74.20ドルと前週末から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04
5/10 (木) 74.44 ↑0.49
5/9 (水) 73.95 ↑1.85
5/8 (火) 72.10 ↓0.33

Posted by 松    5/15/18 - 06:30   

5/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ラマダーン開始
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    5/15/18 - 06:27   

2018年05月14日(月)

債券:下落、欧米金融政策見通し巡って売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。クリーブランド連銀総裁やの景気や利上げに関する前向きな発言が重石となった。また、フランス中銀総裁の発言もタカ派寄りと受け止められ、欧米の金融政策見通しを巡って売り圧力が強まった格好になった。夜間取引では買いが優勢となる場面があり、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下。しかし、買いも長続きせず、売りに転じてから朝方にかけて利回り上昇が進んだ。通常取引でさらに上がり、引け近くで3%を付けた。

Posted by 直    5/14/18 - 17:36   

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.65、ユーロ/ドル:1.1926、ユーロ/円:130.77 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。日中には株価の上昇を支えにユーロに買いが集まる場面も見られたが、最後は米長期金利の上昇を背景にドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では109円台前半を中心に、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると109円台半ばでの推移となった。NYに入ると買いも一服、昼には売りに押され109円台前半まで値を下げる格好となったが、その後改めて買いが加速、109円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、NYに入ると1.20ドルの迫るまで値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、1.19ドル台半ばまで反落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、1.19ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では130円台後半で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、130円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    5/14/18 - 17:28   

大豆:反発、米中の通商問題解決への期待から買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1017-3/4↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領が中国の通信機器大手ZTEに対する制裁緩和を示唆したのを背景に、米中の通商問題解決への期待から買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いの展開となり、上昇した。通常取引に入って買いに弾みが付き、上げ幅拡大。1010セント台に乗せてさらに値を伸ばし、前週末の高値も超えた。ただ。1026-0セントまで上昇して買いにブレーキがかかり、そのまま引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    5/14/18 - 16:58   

株式:上昇、米中の貿易交渉進展への期待支えに買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,899.41↑68.24
S&P500:2,730.13↑8.44
NASDAQ:7,411.32↑8.44

NY株式市場は上昇。トランプ大統領が週末にZTEが米国でビジネスを継続できるように中国当局と協議しているとツィートしたことを受け、米中の貿易交渉が進展するとの期待が高まる中でしっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に2万5,000ポイントの節目に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーがしっかりと上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方保険間連や運輸株、金関連は売りが優勢となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.94%の上昇、ウォルマート(WMT)、ファイザー(PFE)も1%を超える上昇となった。一方でトラベラーズ(TRV)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1%近い下落となった。

Posted by 松    5/14/18 - 16:56   

コーン:横ばい、大豆上昇が買い支援の一方小麦の値下がりは重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:396-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。大豆の上昇が買いを支援した一方、小麦の値下がりは重石で、レンジ取引となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は394-1/4セントと4月27日以来の安値を更新するなど軟調な展開。通常取引開始時に下値で買いが集まり一気に回復した。ただ、大きく買い進むのも見送られ、その後は最後まで前週末終値を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/14/18 - 16:49   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:491-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。米主要生産の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが進み、7月限は弱含んだ。490セント台半ばで一時下げ渋っていたが、朝方にレンジを切り下げていき、通常取引では490-1/4セントと4月27日以来の安値を更新。節目を下抜ける前に売りが細っても戻りは限定的で、490セント台半ばに下げ幅を縮める場面をみてから、引けにかけて本日の安値近くに下落して引けた。

Posted by 直    5/14/18 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在45.12万袋と前月を13.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/12) 前月比 前年比
輸出合計 239.408 451.215 518.910 ↓13.0% ↓17.7%
>アラビカ種 219.304 408.991 467.298 ↓12.5% ↓20.0%
>ロブスタ種 0.000 2.319 10.760 ↓78.4% ↓93.7%
>インスタント 20.104 39.905 40.852 ↓2.3% ↑8.2%

Posted by 松    5/14/18 - 16:20   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年以上のペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 15% 29% 26%
大豆発芽進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 7% 6%

Posted by 松    5/14/18 - 16:12   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽とも平年並みにまでペース回復
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 39% 68% 63%
コーン発芽進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 8% 29% 27%

Posted by 松    5/14/18 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも依然として平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 58% 30% 75% 67%
春小麦発芽進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 14% 4% 37% 36%

Posted by 松    5/14/18 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月13日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 22% 28% 29% 7%
前週 16% 21% 29% 27% 7%
前年 5% 12% 32% 43% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 33% 61% 53%

Posted by 松    5/14/18 - 16:09   

6月の米シェールオイル生産は前月から14.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量717.8万バレルと、前月から14.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.0万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で3.3万バレルそれぞれ生産が増加する。5月の生産量は日量703.4万バレルと、前月に699.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量10億9,200万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    5/14/18 - 15:21   

天然ガス:反発、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.842↑0.036

NY天然ガスは反発。目先気温が上昇するとの予報が出る中、早い時期から冷房需要が増加するとの見方を背景にしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.83ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤にはそのまま2.84ドル台まで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/18 - 15:08   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2002↑0.0114
暖房油6月限:2.2496↑0.0276

NY石油製品は反発。原油がしっかりと値を切り上げる展開となる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。昼にかけては一段と値を伸ばした。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/18 - 15:03   

原油:反発、産油国の供給不安や足元の需給逼迫が下支え
  [エネルギー]

NYMEX原油6月限終値:70.96↑0.26

NY原油は反発。イランをはじめとした産油国の供給不安や足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じて堅調な展開が続いた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、71ドル台前半まで値を伸ばした。中盤には上昇も一服、昼からは売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、引け間際には改めて買いが集まった。

Posted by 松    5/14/18 - 14:52   

段階的な金融緩和の縮小を支持・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は14日の講演で、景気の中期見通しから段階的な金融緩和の縮小を支持すると述べた。物価目標を達成するためにも緩やかな利上げが必要とし、またインフレが急速に上昇するとは予想していないとコメント。一方で、低金利政策が長引くことによって発生し得るリスクを避けるためにも金融緩和を解除していくのが適切との見方である。ただ、金融政策は景気動向次第であるとも強調し、利上げペースを速めることや、あるいは物価の下振れリスクが強まった際にはペースを鈍らせるという。

メスター総裁はこのほか、金融政策運営のフレームワークを修正するべきか協議する時期であるとの見方を示した。現時点で物価目標に柔軟性を持たせているが、景気が正常化してきたことなどを挙げ、見直す機会であるという。インフレ率の目標を2%以上に変える、あるいは目標レンジの設定といった提案が出ており、利点やマイナス点を査定するべきだろうと述べた。

メスター総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めており、3月の利上げ決定も含めて年初から3回の会合全てで賛成票を投じている。

Posted by 直    5/14/18 - 14:33   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,318.2↓2.5

NY金は続落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後は米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,310ドル台後半まで反落。押し目では一旦買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/18 - 14:01   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.60↓1.80

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、118セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には117セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/18 - 13:44   

砂糖:小幅反発、日中方向感なくもみ合うも最後は買い戻し
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.26↑0.04

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間の時間帯から先週末の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となり、11.16セントの安値まで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に11.20セント台前半まで値を回復した。中盤以降もほとんど動きが見られないままに推移していたが、引け間際にまとまった買いが入ると、日中の取引レンジを上抜けて終了した。

Posted by 松    5/14/18 - 13:22   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 404.2 ↑21.7% ↓41.8% 22653.3 ↓12.0%
コーン 1554.5 ↓18.9% ↑9.5% 34746.3 ↓14.8%
大豆 688.2 ↑28.6% ↑141.5% 44741.2 ↓10.8%

Posted by 松    5/14/18 - 12:00   

ブラジル大豆収穫ほぼ完了、コーンメインクロップは95%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問データグロによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は5月4日時点で98%終了した。同社は最終的に1億1670万トンの生産をみており、このうちの64%が売却済み。前年同期の52%や過去5年平均の60%を上回るという。コーンのメインクロップ収穫は95%終了。2600万トンの生産推定の27%が売却済みとなり、これは前年尾46%や過去平均の37%を下回ったことを示した。また、サフリーニャコーンの32%が売却され、前年尾29%からアップだが、過去平均の40%は下回ったという。

Posted by 直    5/14/18 - 10:11   

ウクライナ春穀物・豆類作付、11日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は11日時点で事前予想の93%終了した。後で作付が始まった含めると620万ヘクタールで、事前予想の740万ヘクタールの84%終了。春小麦が16万3000ヘクタールで、93%終了。このほか、4月に始まったコーンの作付は83%終わって380万ヘクタールという。

Posted by 直    5/14/18 - 09:49   

18/19年度中国砂糖消費、価格下落背景に増加見通し
  [砂糖]

中国の農務省は、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖消費が1520万トンと前年から20万トン増加の見通しを示した。世界需給の緩みから価格が下落しているのが背景にあるという。国内の生産予想は前年比4.2%増の1068万トン。輸入は前年と同水準の320万トンをみこす。

Posted by 直    5/14/18 - 09:41   

中国砂糖生産、3月は3年ぶりの高水準・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の4月の砂糖生産は67万6000トンとなった。前年同月の53万3100トンから26.8%増加し、4月の生産として3年ぶりの高水準を記録した。ただ、前月の216万8500トンからは大きく減少。

Posted by 直    5/14/18 - 09:33   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 18年3Q 18年2Q 2017年 修正 2016年
世界需要合計 98.85 ↑ 0.15 99.44 98.08 97.20 ↑ 0.13 95.54
非OPEC石油生産合計 59.61 →0.00 59.70 59.19 57.90 →0.00 57.02

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Posted by 松    5/14/18 - 09:12   

ベトナム、2年ぶりに米産コーン輸入
  [穀物・大豆]

ベトナムが2年ぶりに米産コーンを輸入したと報じられた。米穀物理事会(USGC)によると、太平洋岸北西部から出荷された6万7000トンに相当する1カーゴのコーンが3日にベトナムに到着。ベトナムはあと2カーゴのコーンを納入する予定という。2016年の害虫発見に伴って輸入禁止となったが、2国間の対策により2017年9月に輸入解禁となった。

Posted by 直    5/14/18 - 08:54   

2018年ブラジル大豆生産見通し、5ヶ月連続の上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆生産見通しを1億1840万トンと、前月時点での1億1740万トンから100引き上げた。5ヶ月連続の上方修正で、前年比にして4.0%増加になる。輸出は7120万トンとみており、80万トンの上方修正。前年からは4.5%増加する。圧搾予想は4320万トンから4360万トンに引き上げ、た。前年を4.2%上回る。また、2018年の期末在庫を606万5000トンから586万5000トンに引き下げたが、前年の526万5000トンから拡大する見通しに変わらない。

Posted by 直    5/14/18 - 08:19   

11日のOPECバスケット価格は74.42ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/11 (金) 74.42 ↓0.04
5/10 (木) 74.46 ↑0.49
5/9 (水) 73.97 ↑1.85
5/8 (火) 72.12 ↓0.33
5/7 (月) 72.45 ↑1.46

Posted by 松    5/14/18 - 07:36   

5/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/14/18 - 07:34   

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