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2018年05月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.48%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%
4/30〜 5/4 1.6328 ↓ 1.92% ↓ 1.61% 1.4468 ↓ 0.81% ↓ 0.84%
4/23〜 4/27 1.6647 ↓ 0.73% ↑ 0.09% 1.4586 ↓ 1.95% ↓ 2.59%

Posted by 松    5/18/18 - 17:44   

債券:反発、売られ過ぎ感あり通商問題なども支援して買い戻し
  [場況]

債券は反発。週末を控える中、売られ過ぎの感があり買い戻しが優勢となった。米中の通商協議や北米自由貿易協定(NAFTA)交渉を巡る不透明感、イタリアの政治不安も支援。夜間取引では売りに押される場面があったが、10年債利回りが前日のレンジを超える上昇となり、3.12%と2011年7月以来の高水準を更新したところで一服。そのまま買いが集まり、10年債は低下に転じた。通常取引でもしっかりと買いが進み、3%台半ばまで下がった。

Posted by 直    5/18/18 - 17:31   

FX:ユーロ小幅安、伊政局不安などでリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1772、ユーロ/円:130.33 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。特に新たな材料が見あたらない中、イタリアの政治的な不透明感が改めて嫌気される格好となる中、ユーロに対する売り圧力が強まった。米中の通商交渉が難航するとの懸念も、投資家がリスク回避の動きを強めるという点でユーロに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では111円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず相場も伸び悩み。NYでは米中の貿易問題に対する懸念などが嫌気される中で売りが膨らみ、110.60円台まで値を下げた。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったものの、1.18ドルを回復するには至らず。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では131円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移、ロンドンに入ると131円台を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、130円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、130円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/18 - 17:31   

大豆:反発、米中通商協議進展への期待が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:998-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。米中の通商協議進展への期待が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、1000セント台に上昇、1007-3/4セントと前日の上値を僅かに上回る場面もあった。朝方に値を消し始めたが、通常取引開始時に前日終値を下回ったところですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直し。1000セント台に再び乗せると買いが細り、上値は抑えられながらも、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/18/18 - 17:02   

コーン:反発、米中通商問題巡る不安やや薄れて買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:402-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは反発。中国が米産ソルガムについてのダンピング調査を終了したのを背景に米中の通商問題を巡る不安がやや薄れ、買いにつながった。米中西部の作付の遅れも下支え。7月限は夜間取引で買いが先行し、上昇が進んだ。400セントで買いが細ってしばらく節目を挟んでのもみ合いとなったが、通常取引に改めて買いに弾みが付いた。前日の高値を超えて403-1/2セントまで上がり、その後は引けまで本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    5/18/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在82.55万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 88.477 825.484 975.139 ↓15.3% ↓22.1%
>アラビカ種 79.188 759.062 866.682 ↓12.4% ↓24.1%
>ロブスタ種 5.120 8.716 18.878 ↓53.8% ↓85.2%
>インスタント 4.169 57.706 89.579 ↓35.6% ↓2.0%

Posted by 松    5/18/18 - 16:54   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,715.09↑1.11
S&P500:2,712.97↓7.16
NASDAQ:7,354.34↓28.13

NY株はダウ工業平均が小幅反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。米長期金利が低下に転じたことは好感されたものの、米中の貿易摩擦に対する懸念が依然として払拭されない中、日中を通じて上値の重い展開となった。ダウ平均は寄り付きからややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午前中はまだ値が上下に振れる場面も見られたが、午後からは徐々に動意も薄くなり、ほとんど値が動かなくないまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーがしっかりと上昇したほか、金関連や薬品株も底堅く推移。一方で銀行株は下げが目立ち、エネルギー関連も下落。半導体やコンピューター関連、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.06%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりの展開となった。一方でインテル(INTC)は2.39%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/18/18 - 16:51   

小麦:続伸、米主要生産地の高温乾燥見通しなどが買いを支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:518-1/4↑20-3/4

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、米主要生産地で目先高温乾燥が予想されていることや、オーストラリアなどほかの主要生産地の乾燥懸念が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが進み、500セント台に上昇した。通常取引に入って買いに弾みが付き、510セントを上抜け。さらに上げ幅を広げ、取引終盤に518-3/4セントと8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/18/18 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 678899 ▼ 44290
NEMEX-RBOBガソリン △ 42414 △ 9782
NYMEX-暖房油 △ 98173 △ 11540
NYMEX-天然ガス ▼ 94738 △ 29686
COMEX-金 △ 80577 ▼ 22963
_
CBOT-小麦 △ 8340 ▼ 8040
CBOT-コーン △ 328823 ▼ 22179
CBOT-大豆 △ 144496 ▼ 19413
ICE US-粗糖 ▼ 86006 △ 5353
ICE US-コーヒー ▼ 40919 ▼ 8125
_
IMM-日本円 △ 469 △ 9853
IMM-ユーロFX △ 99933 ▼ 12547
CBOT-DJIA (x5) △ 9965 △ 7362
CME-E-Mini S&P △ 177320 △ 41861

Posted by 松    5/18/18 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、中盤までしっかりと上昇もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.847↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。中盤には中長期的な気温の上昇や冷房需要の増加観測を背景に買いが集まる展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝にはプラス転換したものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 15:10   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2333↓0.0098
暖房油6月限:2.2655↓0.0153

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にはマイナス転落した。その後も売りの流れは止まらず、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/18/18 - 15:06   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.28↓0.21

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、71ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で方向感なく上下に振れる状況が続いたが、昼前にまとまった売りが出ると、71ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢となったが、反発は限定的。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 14:57   

クリーブランド連銀総裁、金融規制の大幅緩和に反対姿勢示す
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は18日に欧州中央銀行(ECB)主催の会議で講演し、金融規制の大幅緩和に対して反対の姿勢を示した。金融危機の後に導入した規制によりより底堅い金融システムになったことを指摘し、それまでの過程を巻き戻すのは間違いとコメント。大きく修正する前に次の景気後退時の効果を見極めたいと述べた。

金融危機からの回復を経て世界経済は大きく改善、米国では最大限の雇用と物価安定という米連邦準備理事会(FRB)の目標に近付いていると評価した。また景気見通しも強いとし、ただ健全な経済に向けた底堅い金融システムの運営が重要なことを忘れて背景内と強調した。

メスター総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。この日の講演で目先の金利見通しなど金融政策に関する具体的な発言はなかった。

Posted by 直    5/18/18 - 14:22   

金:小幅反発、米長期金利が低下に転じる中で買い戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.3↑1.9

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は米長期金利が低下に転じる中でポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、プラス圏を回復。その後上昇の流れは止まったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 14:06   

コーヒー:小幅続伸、レアル安が重石も最後は買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.00↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押し戻される格好となりマイナス転落、117.10セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 13:51   

砂糖:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.66↑0.10

NY砂糖は反発。乾燥などによるブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。7月限は夜間の時間帯こそ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換。NYに入ると11セント台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、直ぐに買いが集まり値を回復。昼には一時11.70セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/18/18 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,046基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1046 ↑ 1 ↑ 145 ↑16.09%
>陸上油田 1023 ↑ 2 ↑ 149 ↑17.05%
>海上 19 ↓ 2 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 ↓ 2 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 83 ↑ 4 ↓ 2 ↓2.35%
北米合計 1129 ↑ 5 ↑ 143 ↑14.50%

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Posted by 松    5/18/18 - 13:07   

中国、米産ソルガム輸入のダンピング調査終了
  [穀物・大豆]

中国政府は18日、米産ソルガム輸入についてのダンピングと補助金の調査を終了すると発表した。商務省の声明によると、調査は反ダンピングおよび反補助金に対する規制は国内の消費者に悪影響をもたらすと判断した。中国は2月に調査を始め、4月に反ダンピング対策として178.6%の預託金徴収を開始した。

Posted by 直    5/18/18 - 11:59   

仕向け先不明で16.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で16万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万6000トンが2017/18年度産、11万2000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/18 - 10:16   

仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で予定していた82万9000トンの2017/18年度産、12万トンの2018/19年度産、あわせて94万9000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。 USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/18 - 10:15   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、干ばつで下方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問アーチャー・コンサルティングは、同国中南部の2018/19年度砂糖きび圧搾生産見通しを5億6300万トンと、従来の5億8000万トンから引き下げた。干ばつ被害が修正要因と指摘。砂糖生産を3050万トンから2850万トンに引き下げ、最新予測は2009/10年度以来の低水準になるという。エタノール生産は263億9000万ルの見通しで、これも従来の265億リットルを僅かに下回る。

Posted by 直    5/18/18 - 09:46   

米エタノール輸出、価格面で記録的な水準を維持・USGC
  [エタノール]

米穀物理事会(USGC)によると、米国の3月のエタノール輸出は2億1500万ガロンとなった。2月に2億2000万ガロンと2011年12月以来で過去最高を更新し、3月にはやや輸出ペースが鈍ったものの、まだ過去2番目の高水準になるという。価格面で関税を考慮しても米産の競争力が高く、記録的な水準を維持したとの見方を示した。2017/18年度の輸出は3月時点で前年同期を15%上回った。

3月の輸出でブラジル向けが9600万ガロンと、仕向け先別に最大で、2017/18年度の累計が3億4900万ガロンになった。米産に対する20%の関税でも、ブラジルには国内需要を満たす供給に不足しており、米国からの輸入が続いていると指摘した。中国向けに年初から7740万ガロンを輸出済みで、前年同期を57%上回る。ただ、中国政府が関税の上乗せを決めたことから、先行きは不透明とした。2017/18年度の欧州連合向けの輸出はこれまでのところ4720万ガロンで、前年同期の8.5倍。ほとんどは中東やアフリカへの再輸出用になるという。

Posted by 直    5/18/18 - 09:39   

2018年ブラジル小麦作付、乾燥の影響から遅れる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部の2018年小麦作付が乾燥の影響から遅れていると報じられた。国内の小麦生産で最大のパラナ州の地方開発局(Deral)によると、州内ではこれまでに7%終了と、前年同期を20ポイント下回った。最終的に104万ヘクタールの作付になり、生産は278万トンと予想されている。

2番目に生産規模が大きいリオグランデ・ド・スル州の作付は69万ヘクタール、生産が130万トンの見通しだが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、同州の作付がまだ始まっていないという。また、サンタカタリナ州とサンパウロ州でも乾燥要因で作付開始が遅れていると指摘。

Posted by 直    5/18/18 - 08:37   

アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付のクロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを3600万トンと、従来の3800万トンから200万トン引き下げた。前週時点でまだ収穫を控えている農地の半分近くが4月と5月に多雨に悩まされた地域であることを指摘。その前の干ばつ被害とあわせてイールドや品質の落ち込みもみられるという。16日時点でのイールドが2.3トンとなったが、取引所は最終的に2.14トンにとどまると予想。収穫は17日までに71.1%終了し、前年同期を僅かに下回った。

Posted by 直    5/18/18 - 08:24   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で34.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は16日時点で34.1%終了した。前週の33.3%から僅かにアップ、前年同期にもやはり約33%だったのをやや上回る。多雨の影響で作業が遅れたという。イールドは7.1トンで、前週の報告での7.13トンを若干下回った、生産見通しは3200万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/18/18 - 08:24   

17日のOPECバスケット価格は76.75ドルと前日から1.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04

Posted by 松    5/18/18 - 05:26   

5/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/18 - 05:22   

2018年05月17日(木)

債券:続落、フィラデルフィア連銀指数や原油高で売り圧力強まる
  [経済指標]

債券は続落。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数の改善や原油高の進行を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りが上昇下に振れる展開となった。3.12%と2011年7月以来の高水準を更新する場面もあった。通常取引でもまずもみ合いを続けてから、売りにシフト。利回り上昇となった。ただ、米中の貿易摩擦が懸念されていることから、大きく売り込むのは見送られた。

Posted by 直    5/17/18 - 17:34   

FX:ドル高、米長期金利の上昇続く中でドル買いが全体を主導
  [場況]

ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1793、ユーロ/円:130.61 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が引き続き下支えとなる中、日中を通じてドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いの勢いも鈍ったものの、昼前には110.80円台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたが、高値圏は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半を中心に、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.18ドル割れを試す展開となった。NY早朝には改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、1.18ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが集まり、130円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、130円台前半まで反落。NYに入ってからは130円台後半のレンジまで値を回復、落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    5/17/18 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在73.70万袋と前月を17.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/17) 前月比 前年比
輸出合計 57.370 737.007 889.246 ↓17.1% ↓18.7%
>アラビカ種 46.388 679.874 784.383 ↓13.3% ↓19.9%
>ロブスタ種 0.000 3.596 18.878 ↓81.0% ↓93.6%
>インスタント 10.982 53.537 85.985 ↓37.7% ↓4.6%

Posted by 松    5/17/18 - 17:08   

大豆:続落、米中通商協議に目立った進展なく売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:995-0↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。米中の通商協議に目立った進展がなく、改めて先行き懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが入り、7月限は1000セント台に上昇。しかし、1000セント台後半まで上がって朝方には買いも息切れ、そのまま値を消した。通常取引に入ってまず前日終値を挟んで上下に振れる展開となってから、売りに押されて下落が進んだ。引け近くでは992-1/2セントと2月6日以来の安値を付けた。


Posted by 直    5/17/18 - 17:06   

コーン:続落、大豆につれ安でテクニカルな売りも値を押し下げる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-1/4↓4-0

シカゴコーンは続落。大豆の下落につれ安となり、テクニカルな売りも値を押し下げる格好となった。7月限は夜間取引で買いが進み、400セント台前半に上昇した。朝方発表された週間輸出成約高が比較的しっかりした内容だったのもプラスに作用。しかし、通常取引に入って一気に値を消し、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフトした。取引終盤には売りが優勢となり、390セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    5/17/18 - 17:03   

小麦:上昇、米国に加えオーストラリアなどの乾燥懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:497-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は上昇。米国に加えてオーストラリア、ロシアなど世界の主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。ただ、週間輸出成約高が低調な内容だったことで上値はやや重かった。7月限は夜間取引で買いが先行し、500セント台に上昇。朝方に500セント台半ばまで上がってブレーキがかかり、通常取引でいったん490セント台に伸び悩んだ。再び500セント台に強含んでも、大きく買い進むのは見送り。取引終盤に上げ幅を縮めて490セント台後半で引けた。

Posted by 直    5/17/18 - 17:00   

株式:反落、米朝の貿易摩擦に対する懸念再燃で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:24,713.98↓54.95
S&P500:2,720.13↓2.33
NASDAQ:7,382.47↓15.83

NY株式は反落。トランプ大統領が中国との貿易交渉について、成功するとは思わないと否定的な見解を示したことを受け、貿易摩擦の高まりが景気の足枷になるとの懸念が改めて高まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後買い戻しが集まり一旦はプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼には改めてマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、午後には下げ幅も100ポイント以上に拡大。遅くには買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、石油サービスをはじめとしたエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険関連もしっかり。一方で通信や公益には売りが先行、半導体やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が1.81%の上昇、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)しっかりと値を伸ばした。一方でシスコシステムズ(CSCO)は前日の決算で売り上げが予想を下回ったのを嫌気する形で3.76%下落、ウォルマート(WMT)は朝方の決算が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、1.90%値を下げた。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/17/18 - 16:55   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.859↑0.044

NY天然ガスは反発。在庫が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、在庫水準の低さ中長期的な冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.80ドル台を割り込むまでに値を下げた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、午後には2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 15:04   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2431↓0.0068
暖房油6月限:2.2808↑0.0116

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。昼には買いも一服、原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落したものの、暖房油はプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 15:00   

原油:前日から変わらず、ブレント主導で上昇もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.49→0.00

NY原油は前日から変わらず。午前中にはロンドンのブレント原油が80ドルの大台まで値を伸ばすなど。中東情勢不安やOPECなどの減産による足元の需給逼迫が支えとなる中で買いが先行したものの、その後は上昇に一服感が強まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は流れも一転、ポジション整理の売りが優勢となる中でやや上値の重い展開。昼間からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転換するまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一巡、再び買いが集まったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    5/17/18 - 14:48   

インド、コーンや傷んだ食用穀物などエタノール原料に承認
  [エタノール]

インド政府は16日、モディ首相率いる政府会議でエタノールの原料対象拡大が承認されたことを発表した。主要原料はモラセスだが、新しいバイオ燃料政策では砂糖ビート、ソルガム、コーン、また、傷んだ小麦、コメといった食用穀物やイモも原料対象に決定。供給過剰の食用穀物、使用済みの食用油、非食用油種もエタノール生産にあてられるという。エタノール生産を促進することで、石油輸入を減らし、温室効果ガスの削減を進めるのが狙いとした。

Posted by 直    5/17/18 - 14:30   

金:反落、米長期金利上昇やドル高が改めて売り材料視される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.4↓2.1

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて材料視される中、投機的な売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.90↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。朝方発表されたブラジルCONABの生産見通しはやや弱気の内容となったものの、発表後には売り材料出尽くしとの見方が強まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると騰勢を強める格好となり、119セント台まで一気に値を回復した。その後は流れが一転、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/18 - 13:45   

砂糖:反落、中盤まで買い戻し先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.56↓0.05

NY砂糖は反落。ブラジルレアル安が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後に大きく売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には11.70セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、一気にマイナス転落した。

Posted by 松    5/17/18 - 13:16   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.42
  [場況]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/22)
合計 26664.7 11000.0 2.42 2.56
競争入札分 26651.1 10986.4 2.43 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.26% 61.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.934% (22.90%) 0.764%

Posted by 松    5/17/18 - 13:05   

5月の2年債と5年債、7年債入札予定額を10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を330億ドルとしたことを発表した。4月の320億ドルから10億ドル引き上げた。5年債は350億ドルから360億ドル、7年債を290億ドルから300億ドルにそれぞれ増額。総額960億ドル。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。

財務省はこのほか、23日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を160億ドルとした。これでも10億ドルの引き上げである。

Posted by 直    5/17/18 - 11:33   

カザフスタン穀物在庫、5月1日時点で946.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は5月1日時点で946万2000トンになった。前月の1064万9000トンから減少。小麦が797万500トンで、やはり前月からダウン。コーンも6万4080トンと前月を下回った。

Posted by 直    5/17/18 - 10:56   

17/18年ロシア穀物輸出、5月16日時点で前年45%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は5月16日時点で4660万トンとなり、前年同期を45%上回った。このうち、小麦は46%増えて3620万トン、コーンが490万トン近くになり前年から10%の増加。

Posted by 直    5/17/18 - 10:53   

ウクライナ春穀物・豆類作付、16日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は16日時点で660万ヘクタールとなり、事前予想の90%終了した。春小麦が220万ヘクタールで、94%終了。4月に始まったコーンの作付は91%終わって420万ヘクタールという。

Posted by 直    5/17/18 - 10:51   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1538 ↑ 106 ↑ 105 ↓35.08% ↓24.19%

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Posted by 松    5/17/18 - 10:33   

4月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
景気先行指数 109.4 ↑0.4% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 103.5 ↑0.3% ↑0.2%
景気遅行指数 104.7 ↑0.3% ↓0.1%

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Posted by 松    5/17/18 - 10:22   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/17/18 - 09:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [場況]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月11日時点で4,577ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、250億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/17/18 - 09:09   

ブラジルCONABコーヒー生産推定は5,804.4万袋、前年比29.07%増
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

18/19年度 前回(1月)推定 前年比 17/18年度 16/17年度
作付面積 1880.93 1916.14 ↑0.96% 1863.13 1950.68
イールド 30.86 28.41 〜30.54 ↑27.84% 24.14 26.33
生産 58.044 54.411 〜58.511 ↑29.07% 44.970 51.369
>アラビカ 44.333 41.745 〜44.555 ↑29.44% 34.249 43.382
>ロブスタ 13.710 12.697 〜13.957 ↑27.88% 10.721 7.987

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Posted by 松    5/17/18 - 09:00   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/10/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 63.1 131.7 194.8 ↑133.6% 100.0 〜500.0
コーン 985.7 129.2 1114.9 ↑41.9% 750.0 〜1200.0
大豆 281.9 224.7 506.6 ↓19.9% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 376.0 45.7 421.7 ↑367.0% 100.0 〜300.0
大豆油 10.2 0.0 10.2 ↓78.0% 10.0 〜40.0

Posted by 松    5/17/18 - 08:48   

5月のフィラデルフィア連銀指数、34.4と1年ぶりの高水準に上昇
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年5月 18年4月 市場予想
現況指数 34.4 23.2 20.0

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Posted by 直    5/17/18 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.2万件に増加、市場予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月12日 前週比 5月5日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↑ 11.00 211.00 216.00
4週平均 213.25 ↓ 2.75 216.00 -
継続受給件数 1707.00 NA

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Posted by 直    5/17/18 - 08:33   

18/19年度エルサルバドルコーヒー生産、8%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は69万2000袋と前年から8.1%増加の見通しとなった。2012年のさび病被害から緩やかにも回復を続けており、新しく植えられたコーヒー樹の生産が始まったことで生産が上向くと指摘。2017/18年度の5.3%より伸び率が大きくなる過多である。また、これまでの降雨により順調な開花や生育が予想されるのも増加の背景あるという。

2017/18年度の輸出が60万5000袋の予想で、前年比にして9.4%の増加になる。生産増加で輸出も伸びる見通しである。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が前年比8.2%減の5万6000袋と2万トンの下方修正、2018/19年度には4万5000袋に一段と縮小する。

Posted by 直    5/17/18 - 08:20   

16日のOPECバスケット価格は75.18ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04
5/10 (木) 74.44 ↑0.49

Posted by 松    5/17/18 - 04:33   

5/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/18 - 04:30   

2018年05月16日(水)

債券:続落、予想上回る鉱工業生産や株高が重石
  [場況]

債券は続落。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回る伸びだったの受け、株式相場の上昇も重石となり、売りに押された。前日に売りが進んだ反動で夜間取引にはやや買いが先行、6月の米朝首脳会談を巡る不透明感もプラスに作用した。ただ、大きく買い進むのは見送られ、10年債利回りは低下でも限定的。通常取引に入って鉱工業生産などを背景に売りが膨らみ、利回り上昇に転じた。午後には前日のレンジを切り上げ、3.10%と2011年7月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    5/16/18 - 17:27   

FX:ドル続伸、米長期金利の上昇が引き続き下支え
  [場況]

ドル/円:110.39、ユーロ/ドル:1.1807、ユーロ/円:103.29 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米長期金利の上昇が引き続き下支えとなる中、しっかりとドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台前半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、110円の節目割れを意識するあたりまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤に110.30円まで回復するなど上下に振れる展開となり、午後遅くには110.40円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には1.18ドル台半ばまで買い進まれたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.18ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では130円台半ばでもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には129円台半ばまで一気に値を崩した。その後は130円台前半まで買い戻された後、再び130円を割り込むなど、しばらく不安定な展開が続いたが、午後からはしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/16/18 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在67.96万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月16日 5月累計 前月(4/16) 前月比 前年比
輸出合計 104.239 679.637 702.265 ↓3.2% ↓13.2%
>アラビカ種 101.626 633.486 613.145 ↑3.3% ↓13.9%
>ロブスタ種 1.277 3.596 18.878 ↓81.0% ↓92.2%
>インスタント 1.336 42.555 70.242 ↓39.4% ↓7.7%

Posted by 松    5/16/18 - 17:12   

大豆:反落、米中通商協議控え先行き懸念から売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:999-3/4↓19-0

シカゴ大豆は反落。米中の通商協議を控える中、先行き懸念から売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが先行して1010セント台前半に下落。朝方には1010セントを下回り、通常取引に入ってさらに値下がりが進んだ。1000セント割れに迫っていったん売りのペースがスローダウンし、取引終盤に下げ渋る場面があったが、引けにかけて節目を下抜け、998-3/4セントと4月4日以来の安値を付けた。


Posted by 直    5/16/18 - 16:59   

コーン:反落、大豆の下落につれて売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:399-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売り買い交錯の展開となってから、朝方にかけてやや買いが進んでそれまでのもみ合いから上昇にシフト。しかし、通常取引開始時に400セント台半ばまで上がって一服となった。そのまま売りに押されて、マイナス圏に下落した。400セントを割り込んだ後もさらに値を下げていった。

Posted by 直    5/16/18 - 16:57   

株式:反発、前日の急落の反動から買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,768.93↑62.52
S&P500:2,722.46↑11.01
NASDAQ:7,398.30↑46.67

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて買いが先行する展開となったが、午後遅くには長期金利の上昇が改めて嫌気される格好となり、上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には上げ幅が100ポイント近くまで広がった。メイシーズの好決算を受けて小売関連に買いが集まったことも下支えとなった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩み。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体や石油サービス、運輸株の上昇が目立ったほか、一般消費財やバイオテクノロジーもしっかり。一方で公益株は下落、銀行株や通信も上値が重かった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が2.65%の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇。ウォルマート(WMT)やインテル(INTC)、ダウデュポン(DWDP)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は1.09%の下落、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    5/16/18 - 16:55   

小麦:小幅高、上下に振れる値動きの後乾燥懸念から買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:494-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。材料難で上下に振れる値動きとなりながら、最後は米主要生産地の乾燥による影響懸念から買いが入った。7月限は夜間取引で買いが集まり、小じっかりの展開。朝方には前日高値を超える上昇となり、通常取引開始時に500セントに迫ったところで買いにブレーキがかかった。そのまま値を消し、前日終値を下回った。取引終盤に小安く推移してから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    5/16/18 - 16:52   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 105.0 ↑ 102.0 〜 ↑ 116.0
>前週 ↑ 89.0
>前年 ↑ 68.0
>過去5年平均 ↑ 91.2

Posted by 松    5/16/18 - 16:34   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.815↓0.021

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を翌日に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始時には2.809ドルの日中安値まで値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/18 - 15:08   

石油製品:上昇、ガソリン在庫の大幅取り崩しが買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2499↑0.0451
暖房油6月限:2.2692↑0.0202

NY石油製品はガソリンが主導する形で上昇。在庫統計でガソリン在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったことが強気に作用した。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まる展開、途中売りに押される場面もほとんど見られないままに上昇を続けた。

Posted by 松    5/16/18 - 15:01   

原油:続伸、ポジション整理の売り先行も在庫取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.49↑0.18

NY原油は続伸。朝方にはポジション整理の売りが優勢の展開となったものの、中盤以降は在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなったことなどを手掛かりにしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、71ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には70ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は前日終値近辺まで一気に値を回復、その後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    5/16/18 - 14:52   

金:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気し売り優勢も最後に買い戻し
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.5↑1.2

NY金は小幅反発。日中は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、米長期金利の上昇が一服したこともあり、一時1,290ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。早朝にかけては改めて売りに押される展開となり、通常取引開始時には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は小幅ながらもプラス転換したものの、中盤には長期金利が改めて上昇基調を強める中で再びマイナス転落。引けにかけては買いが集まり、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/18 - 13:58   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行もレアル安の進行重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.30↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が重石となり反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からはやや売り圧力が強まり、NYに入っても何度かマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。中盤以降も流れは変わらず、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/18 - 13:42   

砂糖:続伸、日中は上値の重い展開も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.61↑0.09

NY砂糖は続伸。日中は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で上値の重い展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると11.40セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけては買いが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、11.60セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/18 - 13:12   

EIA在庫:原油は140.4万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432354 ↓ 1404 ↓ 188 ↑ 4854
ガソリン在庫 232014 ↓ 3790 ↓ 1156 ↓ 3369
留出油在庫 114946 ↓ 92 ↓ 1411 ↓ 768
製油所稼働率 91.11% ↑ 0.67 ↑ 0.39 -
原油輸入 7601 ↑ 278 - -

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Posted by 松    5/16/18 - 11:29   

2018年ドイツ小麦生産見通し、1.3%下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農協は16日、同国の2018年小麦生産見通しを2398万トンと、前月時点での2429万トンから1.3%引き下げた。政府が5.6%の作付減少を発表したのを反映させたとコメント。最新予測は前年から2.0%の減少になる。昨年秋の作付時には多雨の影響で作業が遅れ、春には寒波で生育を鈍らせたといわれる。農協は、このところ穏やかな天候で生育ペースが速まっているが、乾燥に悩まされている地域があることも認識した。ドイツの小麦生産は欧州連合(EU)で2番目に大きい。

Posted by 直    5/16/18 - 10:47   

2018年中国大豆作付、前年から1000万畝以上増加見通し
  [穀物・大豆]

中国メディアにあると、農務省はが16日、国内の2018年大豆作付が1億2700万畝と前年から1000万畝以上増加の見通しを示した。一方、コーンやコメ、綿花は減少するという。また、砂糖きびは前年とほぼ同水準になると予想。

Posted by 直    5/16/18 - 10:26   

2018年ドイツ砂糖ビート作付、前年から3.7%増加
  [砂糖]

ドイツ政府によると、同国の2018年砂糖ビート作付は42万1600へクタールとなった。前年から3.7%増加。作付開始時に悪天候に見舞われながら、作業を進めて前年比プラスに至ったと伝わっている。ドイツはフランスに次いで欧州連合(EU)で2番目に大きな砂糖ビート生産国である。

Posted by 直    5/16/18 - 10:19   

米コーンと大豆作付、減少見通しもUSDA予想上回る・インフォーマ
  [穀物・大豆]

ファーム・フューチャーズ誌によると、有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは米国の2018年コーン作付を8900万エーカーと見通した。前年の9020万エーカーから減少するが、米農務省(USDA)が10に発表した需給報告での8800万エーカーを上回る。大豆が8940万エーカーと、前年の9010万エーカーから減少、USDAの予想8900万エーカーより僅かに大きい。このほか、デュラム小麦を除く春小麦の作付見通しを1240万エーカーとし、USDAの1260万エーカーを下回る。

Posted by 直    5/16/18 - 10:05   

タイ、粗糖輸出減らしエタノール生産への割り当て増やす・砂糖局
  [砂糖]

タイ砂糖局によると、エタノール生産に30万トンの粗糖が割り当てられ、年間20万トンの割当枠に追加の格好となった。価格下落と世界の供給過剰を背景に輸出を減らし、エタノール生産にあてるという。砂糖局の高官はロイターに対し、粗糖価格の下落の一方、エタノールの原材料であるタピオカの価格が上がっており、粗糖からのエタノール生産が増えていると述べた。また、タイの輸出が細ることで砂糖価格の改善につながると期待を示した。

タイの2017/18年度砂糖きび生産は好天に恵まれたことで1億3400万トンと過去最高を更新、砂糖生産は少なくとも1400万トンになる見通しである。

Posted by 直    5/16/18 - 09:23   

4月鉱工業生産指数は前月から0.72%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年4月 18年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.72% ↑0.75% ↑0.6%
設備稼働率 77.99% 77.56% 78.4%

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Posted by 松    5/16/18 - 09:23   

17/18年仏軟質小麦生産推定、3656.1万トンで据え置き・仏政府
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を前年比32.7%増の3656万1000トンで据え置いた。イールドも7.37トンで修正なし。

2017/18年度の軟質小麦輸出は1758万2000トンとみており、前月時点での1734万7000トンからやや引き上げた。前年との比較にして55.0%の増加。欧州連合(EU)向けを893万7000トンから907万2000トン、域外向けは830万トンから840万トンにそれぞれ上方修正した。期末在庫見通しは252万7000トンで、従来の266万1000トンから引き下げ、前年から14.2%落ち込む。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を従来の1352万8000トンで維持した。前年との比較で20.2%の増加。イールドは10.11トンと従来から変わらず。一方、輸出が526万7000トンの見通しで、508万8000トンから引き上げた。前年に比べると18.6%の増加になる。EU向けを481万8000トンから499万7000トンに引き上げ、域外向けは15万トンで修正なし。期末在庫は280万1000トンの見通しから269万8000トンに引き下げた。それでも、前年と比べると38.4%の増加。

Posted by 直    5/16/18 - 09:05   

4月住宅着工件数は128.7万戸と前月から3.67%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1287 ↓3.67% 1336 1325
建築許可件数 1352 ↓1.82% 1377 1350

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Posted by 松    5/16/18 - 08:35   

18/19年グアテマラコーヒー生産、前年比横ばい見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2018/19年度(10−9月)コーヒー生産は334万5000袋と、前年比横ばいの見通しとなった。2012年にさび病の影響で20%落ち込むなど大きな被害を受けてから緩慢なペースながらも回復過程にあるとコメント。2016/17年度にさび病発生以降初めて作付が9%増えて30万5000ヘクタールになり、2017/18年度、2018/19年度と安定の見通しである。ただ、さび病から回復の一方で、国際価格の下落、グアテマラ通貨ケツァルの対ドルでの上昇、人件費の増加が生産コストを押し上げていることも指摘した。

生産の大半を占めるアラビカ種は316万5000袋、ロブスタ種が18万袋で、いずれも前年と同水準の見通しである。輸出予想は308万7000袋、前年比にして0.1%の減少になる。

Posted by 直    5/16/18 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.74%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月11日 前週比 前年比 5月4日
総合指数 376.5 ↓2.74% ↓5.59% ↓0.39%
新規購入指数 252.4 ↓2.06% ↑3.61% ↓0.15%
借り換え指数 1057.1 ↓3.76% ↓16.70% ↓0.59%
一般ローン 475.9 ↓3.11% ↓4.71% ↓0.10%
政府系ローン 209.5 ↓1.41% ↓8.60% ↓1.35%
30年固定金利 4.77% ↓0.01 ↑0.54 ↓0.02
15年固定金利 4.20% →0.00 ↑0.69 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 4.09% ↑0.09 ↑0.79 ↓0.03

Posted by 松    5/16/18 - 07:19   

IEA、2018年の世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量140万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。1-3月期と4-6月期の始まりでは景気のしっかりとした伸びが確認されているものの、2018年後半には原油高の影響などでペースがスローダウンするとの見方が背景にある。

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Posted by 松    5/16/18 - 06:15   

15日のOPECバスケット価格は75.47ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04
5/10 (木) 74.44 ↑0.49
5/9 (水) 73.95 ↑1.85

Posted by 松    5/16/18 - 06:01   

5/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/16/18 - 05:59   

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