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2018年05月01日(火)

債券:反落、FOMCの声明にらんで持ち高調整の売りに押される
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、2日に控える声明をにらみながら持ち高調整の売りに押された。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数で、価格の項目が上昇したの売り材料にする向きもあった。夜間取引から売りの展開になり、10年債利回りややや上昇。通常取引に入って2.98%まで上がって一服したが、売りの流れも完全に切れず、2.9%台後半でもみ合った。

Posted by 直    5/1/18 - 17:31   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が材料視される中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.1992、ユーロ/円:131.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控えて米長期金利の上昇が改めて材料視される中、しっかりとドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では109円台前半を中心にジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても同水準を維持しての推移、昼に売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。午後遅くには109.90円に迫るまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.20ドル台後半で上値の重い展開となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には1.19ドル台後半まで値を崩した。その後は一旦1.20ドル台まで買い戻されたものの、遅くには再び売りが膨らみ1.19ドル後半での推移となった。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、131円台半ばまで下げ幅を拡大。昼には下げも一服となり、131円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    5/1/18 - 17:30   

大豆:反発、大豆ミールの値上がり追って買い入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1053-1/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。大豆ミールの値上がりを追って買いが入った。7月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、軟調な値動き。ただ、1040セント割れに近付いて一服となり、通常取引では買いが進み上昇に転じた。1050セント台に上がってからいったん値を消しても買いの流れは切れず、改めて上向き、そのまま1050セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    5/1/18 - 17:03   

株式:ダウ平均が続落となる一方、ナスダックやS&Pは反発
  [場況]

ダウ工業平均:24,099.05↓64.10
S&P500:2,654.80↑6.75
NASDAQ:7,130.70↑64.43

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米長期金利の上昇や米中の通商交渉に対する先行き不透明感などが不安材料視される中で売りが先行したものの、午後からはハイテク株を中心にしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼過ぎには下げ幅も300ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は流れが一転、割安感も手伝ってしっかりと買いが集まる展開となったが、最後までマイナス圏にとどまっての推移となった。ナスダックやS&Pはプラス転換して終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどがしっかりと上昇、一方で石油サービスなどのエネルギー関連は原油安につれて下落、運輸株や通信関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.31%、アップル(AAPL)が2.32%それぞれ上昇、マイクロソフト(MSFT)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方ファイザー(PFE)は3.31%、マクドナルド(MCD)は2.39%それぞれ下落、メルク(MRK)やコカコーラ(KO)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    5/1/18 - 17:02   

コーン:続伸、米作付の遅れやブラジルの乾燥懸念背景に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:405-3/4↑5-0

シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認する格好となり、またブラジルの乾燥による影響懸念なども手伝い買いが集まった。夜間取引ではやや売りに押され、7月限は小安く推移、小幅ながら400セントを下回る場面もあった。しかし、節目を割り込むと売りにブレーキがかかり、底堅い値動きに着目して朝方には買いが優勢となった。プラス圏でのしっかりの値動きにシフトし、通常取引ではさらに上昇幅を拡大。406-0セントと2017年8月10日以来の高値を更新し、取引終盤に一時伸び悩んだ後、引けにかけて本日の高値水準に上がった。

Posted by 直    5/1/18 - 17:00   

小麦:続伸、冬小麦生育や春小麦作付の遅れ手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:529-1/4↑18-3/4

シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の生育や春小麦作付の遅れを示したのを手掛かりに買いの展開になった。7月限は夜間取引で売りが先行し、500セント台後半で軟調な値動きだったが、506-0セントまで下がって一服した。その後じりじりと下げ幅を縮めていき、通常取引ではピッチの速い買いによって上昇が進んだ、520セントを上抜け、ほぼ一本調子で520セント台後半まで上昇。その後伸び悩む場面をみながら、引けにかけて改めて強含み、530-0セントと3月2日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/1/18 - 16:47   

API在庫:原油は343万バレルの積み増し、留出油は大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3427 ↑ 709
>オクラホマ州クッシング ↑ 725 -
ガソリン在庫 ↑ 1602 ↓ 955
留出油在庫 ↓ 4083 ↓ 1127

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Posted by 松    5/1/18 - 16:35   

天然ガス:反発、在庫水準の低さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.802↑0.039

NY天然ガスは反発。在庫水準の低さが改めて材料視される中、しっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。通常取引開始後には2.80ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏でのもみ合いが継続。午後には売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/18 - 15:15   

石油製品:反落、原油安重石となる中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0876↓0.0432
暖房油6月限:2.0997↓0.0496

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/1/18 - 15:10   

原油:反落、米国の生産増加やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:67.25↓1.32

NY原油は反落。米国がイランへの制裁を再開するとの懸念を支えとした買いの勢いも一服、米国の生産が過去最高を更新したことが重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。68ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、午後には67ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/1/18 - 15:02   

金:続落、金利上昇やドル高重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,306.8↓12.4

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,302.3ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/1/18 - 14:16   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.80↑2.00

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入っても上昇の勢いは衰えず、引け間際には一時125セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    5/1/18 - 14:01   

米新車価格、4月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万5411ドルとなり、前年同月から2.0%上昇した。メーカー別に、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が1.6%下落した以外は上昇。価格は前月比にすると0.3%の下落で、前月比マイナスのメーカーが多かった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCAが4.5%増加した。一方、フォード・モーターの販売が4.7%の減少。なお、ゼネラル・モーターズ(GM)は前月に、4月から月次の新車販売台数発表の中止を決めていた。

Posted by 直    5/1/18 - 13:53   

砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.69↓0.06

NY砂糖は小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時には11.80セントの高値まで買い進まれたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。11.70セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は改めて買いが優勢、引け間際には小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/1/18 - 13:30   

4月ISM製造業指数は57.3に低下、9ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年4月 18年3月 市場予想
ISM製造業指数 57.3 59.3 58.5

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Posted by 松    5/1/18 - 10:07   

3月建設支出は前月から1.65%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
建設支出 1284740 ↓1.65% ↑0.95% ↑0.5%

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Posted by 松    5/1/18 - 10:02   

3月の世界コーヒー輸出、前年比0.9%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1081万1000袋と、前年同月から0.9%減少した。昨年12月から今年2月までの連続増加が一服した格好になる。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが10.5%減少し、3位のコロンビアは10.5%ダウン。インドネシアが48.4%落ち込み、インドやウガンダ、メキシコなども減った。一方、2番目に大きいベトナムは31.9%増加。ホンジュラスが7.0%の増加になった。

2017/18年度(10-9月)の輸出は最初の6ヶ月間で5996万3000袋、前年同期から0.6%減少した。3ヶ月ぶりの前年比マイナス。

Posted by 直    5/1/18 - 09:55   

18/19年パラグアイ大豆生産、前年から2%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2018/19年度大豆生産は980万トンの見通しとなった。2017/18年度の推定が940万トンから1000万トンに引き上げられたため、2%減少する。作付は1.2%増加、しかしイールドがやや低下予想のため、生産も下向く。圧搾見通しが前年比2.6%減の380万トン。輸出に関すると、2017/18年度は610万トンとみられ、生産の上方修正、アルゼンチンなどの輸入需要を反映して従来の555万トンから引き上げとなった。一方、2018/19年度には輸出向けの供給ダウンにより590万トンの減少見通しである。

Posted by 直    5/1/18 - 09:47   

18/19年度ウルグアイ大豆生産、干ばつ被害の前年から改善見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2018/19年度大豆生産は300万トンの見通しとなった。前年比で76.5%の増加。2017/18年度の推定が干ばつ要因で300万トンから170万トンに引き下げられ、2018/19年度に改善予想である。生産者は2018/19年度の生産回復によって2017/18年度の損失を取り戻すのを狙っており、設備投資に前向きともいう。輸出見通しに関すると、2017/18年度が生産とともに283万トンから163万トンに下方修正、前年の半分にとどまる。一方、2018/19年度には290万トンに増加する。

Posted by 直    5/1/18 - 09:46   

4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると3.0%の増加という。

Posted by 直    5/1/18 - 09:03   

18/19年度メキシコ砂糖生産、前年から2.4%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度砂糖生産は657万トンと、前年から2.4%増加の見通しになった。砂糖きび生産が前年比0.1%増の5380万トンとみられる。国際情勢の不透明感や為替変動、国際価格の下落などから増反に消極的で、作付が前年とほぼ同水準にとどまる予想。一方、好天気による貢献観測が伝わっており、砂糖の生産増加が予想されるという。それでも、最終的には今後の天候、また肥料や農薬などの消費、剪定など砂糖きびの管理次第とも指摘した。2017/18年度の

2018/19年度の輸出予測は150万トンで、前年からほとんど変わらない。最終的な生産、砂糖やブドウ糖果糖液糖(HFCS)の米国および国際価格、為替レート次第で修正される可能性も示唆した。

Posted by 直    5/1/18 - 08:45   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月28日時点で前週から1.4%低下した。前年同期比にすると2.4%の上昇になる。

Posted by 直    5/1/18 - 07:58   

5/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
・4月国内自動車販売

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/18 - 07:01   

2018年04月30日(月)

米国市場騰落率 - 2018年4月末時点
  [騰落率]

4/30/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24163.15 ↑0.25% ↑15.39%
S&P 500種 2648.05 ↑0.27% ↑11.07%
ナスダック 総合指数 7066.27 ↑0.04% ↑16.84%
10年債利回り 2.955 ↑0.214 ↑0.662
5年債利回り 2.797 ↑0.233 ↑0.975
2年債利回り 2.496 ↑0.226 ↑1.222
NYMEX:WTI原油 6月限 68.57 ↑5.70% ↑39.00%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 2.1308 ↑5.22% ↑37.64%
NYMEX:暖房油 6月限 2.1493 ↑6.45% ↑42.60%
NYMEX:天然ガス 6月限 2.763 ↓0.54% ↓15.66%
COMEX:金 6月限 1319.2 ↓0.61% ↑4.01%
COMEX:銀 7月限 16.401 ↑0.29% ↓4.99%
COMEX:銅 7月限 307.40 ↑0.92% ↑17.89%
CBOT:小麦 7月限 510-1/2 ↑8.96% ↑18.10%
CBOT:コーン 7月限 400-3/4 ↑1.14% ↑9.35%
CBOT:大豆 7月限 1048-1/2 ↓0.66% ↑9.65%
ICE-US:NY粗糖 7月限 11.75 ↓5.70% ↓27.15%
ICE-US:NYコーヒー 7月限 122.80 ↑2.16% ↓7.95%
ICE-US:ココア 7月限 2825 ↑9.33% ↑53.45%
ICE-US:綿花 7月限 83.84 ↑2.49% ↑6.30%
ICE-US:FCOJ 7月限 155.70 ↑10.00% ↓1.67%

Posted by 松    4/30/18 - 18:56   

債券:小幅続伸、予想下回る経済指標手掛かりに買い
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表された個人所得やシカゴビジネス指標、住宅販売ペンディング指数が予想を下回ったのを手掛かりに買いが入った。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えており、大きく買い進むのは手控えられた。夜間取引では売りが優勢だったものの、朝方に経済指標の発表に続いて買いの展開にシフト。10年債利回りは2.97%まで上昇しながら、買いに転じてから低下が進んだ。しっかりとレンジを切り下げていき、午後には2.93%と20日以来の水準まで下がった。この水準で買いも一服、取引終盤に2.9%台半ばに戻した。

Posted by 直    4/30/18 - 17:33   

FX:ドル高、FOMC控え利上げ観測が改めてドルの下支え
  [場況]

ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.2077、ユーロ/円:132.04 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を水曜に控え、FRBが利上げのペースを速めるのではとの見方が下支えとなる中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが融資得、ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には109円台半ばまで値を回復した。その後はしばらく動きが鈍ったあと、中盤には株価の下落につれて売りが優勢となり、109円割れをうかがうまでに値を下げた。昼過ぎにはしっかりと下げ止まり、午後からは再び騰勢を強め、109円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.21ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.20ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると下げ止まり、昼にかけては買い戻しが優勢となったものの。1.21ドル台を回復したあたりで早々に息切れ。午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円はアジア時間には買いが優勢、132円台半ばまで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、NYに入ってからはしばらく132円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。昼には132円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後は132円を近辺で細かい上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/30/18 - 17:32   

大豆:反落、一時買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1048-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。前週末の買いの流れを引き継ぐ場面があったが、利食い売りに押されて下げに転じた。7月限は夜間取引で買いが優勢となる中、1060セント台に上がった。1067-1/2セントと16日以来の高値を付けて上昇にブレーキがかかり、朝方にかけて値を消した。通常取引ではまず前週末の終値水準でもみ合ってから、下げが進んだ。取引終盤には1050セントも下回った。

Posted by 直    4/30/18 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在166.60万袋と前月を19.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/29) 前月比 前年比
輸出合計 98.113 1666.001 2069.824 ↓19.5% ↓8.1%
>アラビカ種 59.061 1450.229 1751.651 ↓17.2% ↓10.6%
>ロブスタ種 3.800 36.525 57.685 ↓36.7% ↓78.1%
>インスタント 35.252 179.247 260.488 ↓31.2% ↑7.6%

Posted by 松    4/30/18 - 17:01   

コーン:上昇、降雨予報背景に作付の遅れ続くとの見方から買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:400-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨予報を背景に作付の遅れが続くとの見方から買いが集まり、小麦の上昇も寄与した。7月限は夜間取引で買いが進んで400セント台に上昇し、通常取引では404-0セントと2017年8月10日以来の高値を付けた。上値で利食い売りもあり、その後は伸び悩み。取引終了近くで400セントを下回る場面もあったが、最後は節目を超えて引けた。

Posted by 直    4/30/18 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.6 ↑4.8 ↑43.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢315.7 ↑2.4 ↑57.4

Posted by 松    4/30/18 - 16:58   

株式:下落、ミクロ面の好材料も支えとならず売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:24,163.15↓148.04
S&P500:2,648.05↓21.86
NASDAQ:7,066.27↓53.53

NY株式は下落。マクドナルドの好決算やスプリントとTモバイルの合併合意など、ミクロ面での好材料が買いを呼び込む中にも関わらず、米中の貿易摩擦やイランの核開発に関する緊張の高まりに対する懸念が重石となる中で値を崩した。一方4月の月間では、小幅の上昇となった。ダウ平均は寄り付き時こそ大きく買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤には先週末の終値近辺まで値を下げての推移となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引けにかけて更に値を切り下げる展開となった。

セクター別でも、主要なセクターは全て下落。中でも金間連や通信、バイオテクノロジーの値下がりが目立ったほか、銀行株や運輸株も値を下げた。一方でエネルギー関連や公益株、一般消費財は下げも小幅なものにとどまった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が5.77%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、ウォルマート(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇、ビサ(V)にも買いが集まったが、上昇したのはこの5銘柄のみだった。一方でベライズン(VZ)は4.30%の下落、マイクロソフト(MSFT)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ボーイング(BA)、インテル(INTC)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    4/30/18 - 16:53   

小麦:続伸、乾燥による冬小麦作柄などへの影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-1/2↑12-0

シカゴ小麦は続伸。乾燥による冬小麦作柄や春小麦の作付への影響懸念から買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いの展開になり、500セント台に上がった。一時、伸び悩んでも節目に近付いてから改めてしっかりの値動きにシフト。通常取引では一段高となり、510セント台に上昇した。513-1/4セントと3月13日以来の高値を付けて一服。その後500セント台で上げ幅を縮める場面をみながら、最後まで堅調な値動きは維持した。

Posted by 直    4/30/18 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作付は5%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 2% 9% 5%

Posted by 松    4/30/18 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作付は17%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 5% 32% 27%

Posted by 松    4/30/18 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作付は10%が終了、平年より大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% 3% 30% 36%

Posted by 松    4/30/18 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 21% 30% 26% 7%
前週 15% 22% 32% 25% 6%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
冬小麦出穂進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 13% 41% 30%

Posted by 松    4/30/18 - 16:09   

天然ガス:小幅続落、中盤まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.763↓0.008

NY天然ガスは小幅続落。今週半ばにかけて気温が上昇するとの予報が弱気に作用する中、中盤にかけては売りに押される展開となったものの、午後からは在庫水準の低さが改めて材料視される中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった売りが出て、2.70ドル台前半まで一気に値を崩した。その後はしばらく安値圏でのもみ合いが続いたが、午後からは一転して買い意欲が強まり、先週末の終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/18 - 15:15   

石油製品:上昇、午前中まで売り先行も最後は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1308↑0.0029
暖房油6月限:2.1493↑0.0150

NY石油製品は上昇。午前中までは売りに押される軟調な展開が続いたものの、その後原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、先週金曜の安値を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、中盤にかけては徐々に値を回復。午後にまとまった買いが入ると、一気にプラス転換した。

Posted by 松    4/30/18 - 15:10   

原油:反発、イランの核開発に関する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.57↑0.47

NY原油は反発。イスラエルの首相が核開発に関してイランが秘密裏に開発を進めていると警告、同国に対する制裁再開に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が重石となる中、67ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後にかけては改めて買いが加速、69ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/18 - 14:59   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,319.2↓4.2

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが先行、日中を通じてマイナス圏での推移となった。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1,310ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、株価が下落に転じたことも下支えとなる中で値を回復したものの、一気にプラス転換するには至らず。最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    4/30/18 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸、月末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.80↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。特に新たな材料は見られなかったが、月末を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると121.25セントの日中安値まで下げ幅を拡大したものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々に値を回復。中盤にかけては買い意欲が強まり、123セント台まで上げ幅を拡大した。昼前には再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/30/18 - 13:53   

砂糖:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.75↑0.23

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見あたらない中、月末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11.79セントの高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/18 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 376.3 ↓41.6% ↓36.2% 21895.2 ↓10.3%
コーン 1465.3 ↓15.7% ↑29.6% 31258.5 ↓18.8%
大豆 679.4 ↑43.8% ↑22.5% 43503.7 ↓12.1%

Posted by 松    4/30/18 - 11:18   

4月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から2割減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、4月のコーヒー輸出推定は16万トンと、前月から約2割減少となった。1-4月あわせて68万9000トンで、前年同期を17.7%上回る。

Posted by 直    4/30/18 - 10:37   

ブラジル砂糖輸出、価格要因でシェア縮小の見通し・ロイター
  [砂糖]

2017/18年度(10-9月)の世界輸出市場でブラジルのシェアが価格要因から縮小するとの見通しが報じられた。ロイターがINTL FCストーンのデータをまとめた結果、ブラジルの輸出可能の砂糖供給は2220万トンと前年比で26%減少する。これに伴い、輸出シェアは前年の52%から35%に低下すると見られるという。地元の農業顧問アーチャー・コンサルティングは、最も効率性の高い製糖所でも現行の砂糖価格では採算が取れないと指摘。砂糖きびの生産や投資の減少傾向が続くとの見方を示した。

Posted by 直    4/30/18 - 10:32   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から0.37%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.6 ↑0.37% ↓2.98% ↑1.5%

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Posted by 松    4/30/18 - 10:08   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は57.6に小幅上昇、予想は下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年4月 18年3月 市場予想
総合指数 57.6 57.4 58.0

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Posted by 松    4/30/18 - 09:50   

アルゼンチン向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からアルゼンチン向けで12万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/30/18 - 09:32   

3月個人所得は前月から0.28%、消費支出は0.45%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年3月 前月比 市場予想
個人所得 16888.3 ↑0.28% ↑0.4%
個人消費支出 13823.9 ↑0.45% ↑0.4%
貯蓄率 3.11% ↓0.16
個人消費価格指数(PCE) 114.310 ↑0.03% →0.0%
PCEコア 114.654 ↑0.15% ↑0.2%

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Posted by 松    4/30/18 - 08:32   

18/19年度EU砂糖生産、前年から3%減少見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2040万トンと、前年に比べて2.9%減少の見通しになった。2年連続して2000万トン台にはあるが、前年に割当制度の撤廃に続いて25.0%と大きく増加したのが一服した格好でもある。砂糖価格の下落が生産意欲にやや影響し、またコーンやオオムギの価格回復によって限定的にも砂糖ビートからほかの作物への乗り換えも要因とみられることを指摘した。

輸出予想が2220万トンで、前年から16.8%増加する。期末在庫は前年比横ばいの220万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/30/18 - 08:18   

27日のOPECバスケット価格は71.24ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27 (金) 71.24 ↑0.24
4/26 (木) 71.00 ↑0.50
4/25 (水) 70.50 ↓0.84
4/24 (火) 71.34 ↑0.83
4/23 (月) 70.51 ↑0.15

Posted by 松    4/30/18 - 06:47   

4/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/18 - 06:44   

2018年04月27日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.73%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/23〜 4/27 1.6647 ↓ 0.73% ↑ 0.09% 1.4586 ↓ 1.95% ↓ 2.59%
4/16〜 4/20 1.6769 ↓ 1.10% ↑ 1.01% 1.4876 ↓ 2.21% ↓ 0.67%
4/9〜 4/13 1.6955 ↓ 9.29% ↑ 3.77% 1.5212 ↓ 7.80% ↑ 3.26%
4/2〜 4/6 1.8691 ↓ 2.17% ↑ 17.46% 1.6499 ↓ 8.44% ↑ 14.90%

Posted by 松    4/27/18 - 17:45   

債券:続伸、週末控えポジション調整の買い集まる
  [場況]

債券は続伸。値ごろ感が強く、週末を控え持ち高調整の買いが集まった。前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは夜間取引から低下。朝方に発表された1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値での個人消費支出(PCE)物価指数のコア部分や1-3月期雇用コスト指数の上昇を受けて売りの場面があった。ただ、GDPの個人消費が大きく伸び悩んだことで相殺する格好になり、売りも長続きせず、このため10年債は前日の水準近くまで戻してから改めて低下が進んだ。2.9%台半ばに下がり、午後も本日のレンジ下限で推移を続けた。

Posted by 直    4/27/18 - 17:36   

FX:ドル小幅安、長期金利の上昇一服でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.05、ユーロ/ドル:1.2129、ユーロ/円:132.21 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米長期金利の上昇が一服する中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には109円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。109円台前半に値を下げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には109円を割り込むまでに下落。その後は売りも一服となり、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.20ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢となり、中盤には1.21ドル台を回復。その後しばらくは動きが止まったが、午後からは改めて騰勢を強め、1.21ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円台前半での小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは131円台後半まで値を下げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、132円台前半まで値を戻して越週となった。

Posted by 松    4/27/18 - 17:21   

大豆:上昇、米産輸出増加観測からの大豆ミール上昇につれて買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1056-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの悪天候を背景にした大豆ミール生産減少で、米産の輸出が伸びるとの見方から大豆ミールの買いが優勢となり、大豆にもつれて買いが集まった。7月限は夜間取引でまず買いが進んで1040セント台に上昇してから、比較的早くにペースも鈍り始めた。上げ幅を縮め、早朝にはマイナス転落。しかし、通常取引開始時に1030セント割れに迫ったところで急速な買いとなり、一気に1040セント台後半に上昇した。1050セントを上抜け、1058-0セントと18日以来の高値を付けて一服しても、最後まで高値圏でしっかりと推移した。

Posted by 直    4/27/18 - 17:10   

コーン:上昇、作付の遅れ着目しながら大豆の上昇も支援して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:398-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは上昇。週末を前に改めて作付の遅れに着目し、大豆の上昇も支援して買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移。前日の高値を超えていったん買いにブレーキがかかり、朝方にかけて値を消した。しかし、前日終値を割り込むとすぐに買いが優勢となり、再び強含んだ。通常取引では一段と値上がりが進み、399-0セントと11日以来の高値を付けた。一時上昇幅を縮めてから、引けにかけて本日の高値水準に上がった。

Posted by 直    4/27/18 - 17:08   

小麦:反発、カンザス州クロップツアー前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:498-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。来週のカンザス州のクロップツアーを前にポジション調整の買いが入った。7月限は夜間取引で買いが先行し、490セント台で堅調な値動きとなった。一時、買いが一服して伸び悩んだが、朝方に前日の終値水準まで戻して改めて買いに弾みが付き、小じっかりとなった。通常取引では一段高となり、500セントに近付いてから伸び悩み、引けにかけて再び節目近くまで上昇した。

Posted by 直    4/27/18 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在156.79万袋と前月を16.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月27日 4月累計 前月(3/28) 前月比 前年比
輸出合計 37.884 1567.888 1879.839 ↓16.6% ↓13.6%
>アラビカ種 20.219 1391.168 1593.041 ↓12.7% ↓14.2%
>ロブスタ種 2.167 32.725 56.353 ↓41.9% ↓80.4%
>インスタント 15.498 143.995 230.445 ↓37.5% ↓13.6%

Posted by 松    4/27/18 - 16:57   

株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、S&Pとナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,311.19↓11.15
S&P500:2,669.91↑2.97
NASDAQ:7,119.80↑1.12

NY株式はまちまち、ダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸となった。好調な企業決算が改めて買いを呼び込む一方、ここまでの長期金利の上昇や米景気の先行き不透明感が重石となった。ダウ平均は寄り付き空売りが優勢、早々に100ポイントを超える下げとなったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりと下げ止まり。昼過ぎには一時プラス転換する場面もみられたが、それ以上の積極的な動きも見られず、午後からは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、運輸株や通信、バイオテクノロジー、金融などの上昇が目立った一方、エネルギー関連や半導体は下落した。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が3.64%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)が2.22%上昇。シェブロン(CVX)、マイクロソフト(MSFT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカコーラ(KO)も堅調に推移した。一方でエクソン・モービル(XOM)は3.80%下落、アップル(AAPL)やキャタピラー(CAT)、ビサ(V)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    4/27/18 - 16:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 755241 ▼ 14503
NEMEX-RBOBガソリン △ 24816 △ 555
NYMEX-暖房油 △ 87051 △ 9996
NYMEX-天然ガス ▼ 99258 ▼ 8293
COMEX-金 △ 141913 ▼ 32004
_
CBOT-小麦 ▼ 28417 ▼ 7270
CBOT-コーン △ 263600 ▼ 3752
CBOT-大豆 △ 190817 ▼ 19548
ICE US-粗糖 ▼ 111945 ▼ 5331
ICE US-コーヒー ▼ 50188 △ 11472
_
IMM-日本円 △ 3486 △ 466
IMM-ユーロFX △ 124453 ▼ 20365
CBOT-DJIA (x5) ▼ 282 ▼ 17863
CME-E-Mini S&P △ 191624 ▼ 2993

Posted by 松    4/27/18 - 15:34   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.771↓0.068

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/18 - 15:10   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1279↑0.0113
暖房油6月限:2.1343↓0.073

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復した。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、ガソリンはややプラス圏、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/18 - 15:06   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.10↓0.09

NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、67ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    4/27/18 - 14:57   

金:反発、長期金利の低下支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,323.4↑5.5

NY金は反発。長期金利の低下が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買い意欲が強まり、1,320ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,320ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/18 - 14:09   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.40↑2.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると騰勢を強め、120セント台を回復した。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、122セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、最後は日中高値を更新するまでに値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    4/27/18 - 13:49   

砂糖:続伸、中盤まで売り先行も最後に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.52↑0.14

NY砂糖は続伸。中盤までは売りに押される軟調な展開が続いたが、引け間際に商いの薄い中でまとまった買い戻しが入った。7月限は夜間の取引開始時からしばらく前日終値近辺での推移。その後売り圧力が強まり、11.20セント台前半まで値を下げた。早朝には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、朝方にかけてマイナス圏でもみ合う展開。NYに入っても新たな動きが見られることはなかった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開。最後は買いが加速、11.60セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/27/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,021基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1021 ↑ 8 ↑ 151 ↑17.36%
>陸上油田 998 ↑ 7 ↑ 149 ↑17.55%
>海上 18 →0 ↑ 1 ↑5.88%
>>メキシコ湾 18 →0 ↑ 1 ↑5.88%
カナダ 85 ↓ 8 →0 →0.00%
北米合計 1106 →0 ↑ 151 ↑15.81%

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Posted by 松    4/27/18 - 13:04   

ウクライナ春穀物・豆類作付、27日時点で89%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付が27日時点で210万ヘクタールになり、事前予想の89%終了した。春小麦が14万9000ヘクタールで、84%終了。このほか、前週に始まったコーンの作付は32%終わって150万ヘクタールという。また、冬穀物で作付されたうちの99%に当たる720万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/27/18 - 11:04   

ロシア春穀物・豆類作付、26日時点で10.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が26日時点で320万ヘクタールと、10.4%終了した。前年同期の400万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が31万6700ヘクタール、コーンが86万3300タールで、それぞれ2.5%、28.7%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの61%に当たる1040万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/27/18 - 11:04   

18/19年ロシア砂糖ビート生産、2年連続減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2018/19年度砂糖ビート生産が4710万トンと、前年から.5%、2年連続減少の見通しとなった。作付が7.9%減少。国内価格の下落が続いているため、生産意欲も高まらないという。また、イールド予想が42.6トンで、前年比にして約3%低下。

2018/19年度の砂糖生産は640万トンの見通しで、前年から1.5%増加になる。国内消費予測が前年比2.2%減の605万トン。ただ、家庭でのジャム作り、アルコール作り、また国内観光に伴う需要などが下支えするとの見方も示した。

Posted by 直    4/27/18 - 10:59   

18/19年ロシア穀物生産、前年の過去最高から減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2018/19年度穀物生産は1億2368万トンの見通しとなった。前年の過去最高の1億3400万トンから減少し、小麦の前年割れが全体を押し下げるという。小麦の生産は7400万トンの見通しで、前年比にして12.9%の減少になる。作付が130万ヘクタール減少予想で、2年連続の豊作が価格の下げ圧力を強め、農家がほかの作物に乗り換えることになっているという。また、イールドは前年の3.1067トンから2.8407トンに低下予想。2018/19年度の輸出は3600万トンの見通しになり、前年から4.0%減少する。

一方、コーンの生産予想は1640万トンと、前年比で24.0%増加する。前年に寒波や夏の多雨の影響で13.6%落ち込んだのから改善。輸出需要の増加や在庫の取り崩しが進んでいることを背景に生産が上向くという。作付は10%ほど増加の見通しである。輸出は680万トン、前年との比較で41.7%増加の見通しとなった。

Posted by 直    4/27/18 - 10:39   

4月ミシガン大消費者指数は98.8に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年4月 4月速報値 18年3月 市場予想
消費者指数修正値 98.8 97.8 101.4 98.0

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Posted by 松    4/27/18 - 10:01   

2018年度カナダ小麦作付意向、前年から12.8%増加
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2018年度作付 前年比 2017年
全小麦 25259 ↑ 12.81% 22391
>春小麦 18241 ↑ 15.44% 15801
>デュラム小麦 5777 ↑ 10.99% 5205
>冬小麦 1242 ↓10.32% 1385
コーン 3758 ↑ 5.09% 3576
大豆 6452 ↓11.40% 7282
カノーラ 21383 ↓7.02% 22997

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Posted by 松    4/27/18 - 08:55   

1-3月期GDP速報値は前期比2.32%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年1Q 17年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.32% ↑2.89% ↑ 2.1%
個人消費 ↑ 1.05% ↑4.04%
国内投資 ↑ 7.27% ↑4.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.98% ↑2.34% ↑ 2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.72% ↑2.72% NA
>>コア ↑ 2.47% ↑1.93%

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Posted by 松    4/27/18 - 08:43   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.84%上昇、2007年以来の高い伸び
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

18年1Q 前期比 17年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.84% ↑0.61% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.92% ↑0.54%
>福利厚生 ↑0.74% ↑0.52%

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Posted by 松    4/27/18 - 08:37   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、25日時点で54%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度大豆生産収穫は25日時点で54%終了した。前週から14.4ポイントアップ、前年同期は21.7ポイント上回る。イールドが2.4トンで、前回報告での2.46トンからややダウン。取引所は最終的に2トンのイールドになるとみており、前年から30%下がり、また過去5年平均と比べても25%の低下になる。生産見通しは3800万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/27/18 - 08:06   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で30.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は25日時点で30.9%終了した。前週の29.5%から若干作業が進み、前年同期に約25%だったのを上回る。イールドが7.2トンだが、コルドバ州北部中央やエントレリオス州東部中央などの遅くに作付されたコーンについてはイールドが平均以下という。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    4/27/18 - 08:06   

26日のOPECバスケット価格は71.00ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (木) 71.00 ↑0.50
4/25 (水) 70.50 ↓0.84
4/24 (火) 71.34 ↑0.83
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60

Posted by 松    4/27/18 - 07:04   

4/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/27/18 - 06:53   

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