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2018年04月26日(木)

債券:反発、売りか急速に進んだことで値ごろ感から買いの展開
  [場況]

債券は反発。10年債利回りが3%台に上昇など売りが急速に進んだことで、値ごろ感から買いの展開になった。夜間取引ではまだこれまでの売りの流れを継続する場面があったが、10年債利回りは前日のレンジ上限まで上昇して一服、その後は買いが優勢となり低下に転じた。通常取引で一段と下がり、2.97%で一服となった。午後に発表の7年債入札結果はまずまずと受け止められ、一時下げ幅縮小でも取引終盤には本日の最低近くに下がった。

Posted by 直    4/26/18 - 17:36   

FX:ユーロ安、ECB理事会でQE終了の議論先送り
  [場況]

ドル/円:109.29、ユーロ/ドル:1.2103、ユーロ/円:132.29 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会で量的緩和策(QE)の終了に関する明確な方針が示されなかったことを受けて市場の失望感が強まる中、売りに押される展開となった。ドル/円は東京では109円台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは109円の節目割れをうかがうまでに値を下げる場面も見られた。中盤には米株の上昇につれて買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復。その後は109円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入るとやや売りに押される格好となったが、すぐに値を回復した。NYに入るとECB理事会の内容を受けてしばらく売り買いが交錯してたものの、中盤にかけては売り圧力が強まり、1.21ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦買い戻される場面も見られたが、午後には再び1.21ドルを挟んでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では133円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、132円台後半まで値を下げた。NYに入ると一旦値を回復したが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、132円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/18 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在153.00万袋と前月を14.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 77.093 1530.004 1791.870 ↓14.6% ↓15.6%
>アラビカ種 59.067 1370.949 1533.654 ↓10.6% ↓15.5%
>ロブスタ種 9.000 30.558 54.193 ↓43.6% ↓81.7%
>インスタント 9.026 128.497 204.023 ↓37.0% ↓22.9%
4月26日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 77.093 1530.004 1791.870 ↓14.6% ↓15.6%
>アラビカ種 59.067 1370.949 1533.654 ↓10.6% ↓15.5%
>ロブスタ種 9.000 30.558 54.193 ↓43.6% ↓81.7%
>インスタント 9.026 128.497 204.023 ↓37.0% ↓22.9%

Posted by 松    4/26/18 - 17:06   

大豆:ほぼ変わらず、テクニカルな売り買い中心で上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/2↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。朝方発表された週間輸出成約高が弱気の内容だったため売りの場面があったが、基本的にはテクニカルな売り買いが中心となり上下に振れる展開だった。7月限は夜間取引で買いが先行して1040セント台に上昇。1040セント台半ばまで上がり、その後も高値近辺で推移した。朝方に買いのペースが鈍って上げ幅縮小、通常取引に入ってまず前日終値を割り込み、1030セント台半ばまで下落した。売りが一巡してプラス圏に回復しながら、取引終盤には値を消した。

Posted by 直    4/26/18 - 17:03   

コーン:ほぼ変わらず、やや利食い売りに押されても下値で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。米中西部の天候改善見通しを背景に作付が進むとの見方からやや利食い売りに押さながら、下値では買いが入った。7月限は夜間取引で売りが台頭して弱含み、390セント台前半まで下落。ただ、下値で買いも入り、朝方にかけて下げ渋った。通常取引に入って再び下落が進んでも、やはり390セント台前半でブレーキがかかった。

Posted by 直    4/26/18 - 16:59   

小麦:反落、前日に上昇進んだ反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:489-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。前日に上昇が進んだ反動で利食い売りの展開になった。7月限は夜間取引でまずこれまでの買いの流れを引き継ぎ、500セント台に上昇。しかし、504-1/4セントと11日以来の高値を付けてから値を消していき、前日終値を下回った。通常取引で下げ幅拡大となり、480セント台後半に下落した。

Posted by 直    4/26/18 - 16:50   

株式:大幅高、好調な決算手掛かりにハイテク主導で上昇
  [場況]

ダウ工業平均:24,322.34↑238.51
S&P500:2,666.94↑27.54
NASDAQ:7,118.68↑114.94

NY株式は大幅高。長期金利の上昇が一服する中、前夕のフェイスブックやAMDなどの好調な企業決算を手掛かりに、ハイテク銘柄中心にしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。中盤には一旦買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める展開、一時300ポイント超える上昇となるなど、最後まで買いの勢いが衰えることなく取引を終了した。

セクター別では、コンピュータ関連や半導体、情報やバイオテクノロジー、エネルギー関連に買いが集まった一方、通信や運輸株、保険は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が4.84%、ホーム・デポ(HD)が4.70%それぞれ大幅に上昇、インテル(INTC)は3.25%の上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)やマイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.30%下落、このほかスリーエム(MMM)、ベライズン()VZ)、メルク(MRK)、ボーイング(BA)の計5銘柄が値を下げた。

Posted by 松    4/26/18 - 16:45   

天然ガス:反発、予想上回る在庫の取り崩し受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.839↑0.032

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを受け、中長期的に需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、在庫統計発表後はまとまった買いが入り2.80ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 15:09   

石油製品:上昇、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1123↑0.0226
暖房油5月限:2.1600↑0.0240

NY石油製品は上昇。石油製品在庫の取り崩しが続く中、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となり、暖房油は直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 15:02   

原油:小幅続伸、米国によるイランへの制裁再開懸念などが下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.19↑0.14

NY原油は小幅続伸。米国がイランに対する制裁を再開するとの見方が新たな供給不安を呼び込む中、投機的な買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には68ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 14:50   

金:続落、長期金利の上昇一服も株価の上昇が嫌気される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,317.9↓4.9

NY金は続落。長期金利の上昇はひとまず一服したものの、株価がしっかりと上昇したことが嫌気される中でこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移となったが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 14:08   

コーヒー:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.65↑0.85

 NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると120セントの節目を回復するまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まるなど、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/26/18 - 13:48   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.38↑0.26

NY砂糖は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、11.30セント台まで値を戻した。朝方にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、NYに入ると僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は11セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/26/18 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.56と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 74248.8 29000.0 2.56 2.34
競争入札分 74224.7 28975.9 2.56 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.77% 55.85%
最高落札利回り(配分比率) 2.952% (72.28%) 2.720%

Posted by 松    4/26/18 - 13:05   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、546万トン上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産を1億4150万5000トンと見通し、初回予測の1億4095万9000トンから546万トン引き上げた。ただ、前年の推定1億4168万3000トン(修正値)は僅かに下回る。2018/19年度のイールド見通しは6.1トンで据え置き、2017/18年度を6.1トンから5.8トンに引き下げた。

2018/19年度輸出は2530万トンの予想から2700万トンに上方修正し、前年に比べて17.4%の増加になる。期末在庫については、2017/18年度の推定を1533万4000トンから1558万4000トンに引き上げ、一方、2018/19年度は1546万トンから1459万6000トンに下方修正。従来の在庫拡大予想が縮小に転じる見方になった。

欧州委員会は、2018/19年度のコーン生産見通しを6393万トンから6400万6000トンにやや引き上げた。前年比にして1.9%の減少。在庫は2050万7000トンから2061万9000トンに上方修正し、前年の推定2168万3000トンから縮小の予想とした。2018/19年度の穀物生産はあわせて3億617万5000トンの見通しで、従来の3億499万2000トンから引き上げた。前年の3億670万5000トン(修正値)に比べると0.2%と僅かに減少予想である。

Posted by 直    4/26/18 - 11:25   

17/18年インド砂糖生産、3150万トンになる可能性・ISMA会長
  [砂糖]

ブルームバーグによると、インド製糖所協会(ISMA)の会長は、国内の2017/18年度砂糖生産が3150万トンになる可能性を示した。ISMAは3月時点で2950万トンの生産を見通していたが、4月15日時点でほぼ3000万トンとなり、また多くの製糖所が引き続き稼働中であった。タイムリーかつ適量の降雨で砂糖きびのイールドが上昇したという。

ISMA会長は、3150万トンの生産によって650万トンの供給過剰になるとし、やはり3月時点での450万トンを200万トン上回る。在庫を減らし、国内価格を押し上げるには輸出を伸ばす必要があるとコメント。また、製糖所が1キログラム当たりの砂糖に7.5ルピーの損失を出していることを指摘し、生徒所の債務返済に政府の支援が求められると述べた。

Posted by 直    4/26/18 - 11:04   

18/19年度世界小麦生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億3900万トンと、前月時点での7億4100万トンから200万トン引き下げた。米国とインド、オーストラリアの下方修正が背景にあるという。前年比にして2.5%の減少で、3年ぶりの低水準。一方、消費予想は7億4400万トンから7億4500万トンに引き上げた。前年との比較で0.7%の増加になる。

貿易見通しが前年比2.3%増の1億7900万トンと過去最高を更新する従来見通しを維持した。期末在庫は2億5300万トンから2億5700万トンに上方修正。それでも前年から2.3%の減少で、6年ぶりの取り崩しになる。

Posted by 直    4/26/18 - 10:50   

18/19年度世界コーン生産、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産が前年比0.8%増の10億5400万トンになると見通し、前月時点での10億5200万トンから200万トン引き上げた。欧州連合(EU)と中国を上方修正し、全体を押し上げたという。消費は500万トン引き上げて10億9900万トンとし、前年と比べると2.2%の増加。

貿易は1億5000万トンの従来予測で据え置いた。前年から2.0%増加し、10年連続の過去最高という。期末在庫は2億6500万トンから2億6200万トンに下方修正。前年から14.7%ダウンとなる。

Posted by 直    4/26/18 - 10:50   

18/19年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5500万トンと過去最高を更新すると見通した。前月時点での3億5400万トンから100万トン上方修正でもある。前年に比べると4.7%の増加。消費は3億5800万トンから3億5700万トンに引き下げたが、前年比で3.2%増加する。

貿易は1億5700万トンの見通しで、200万トン下方修正、前年との比較で3.3%増加し記録を塗り替えるのには変わらない。期末在庫は前年から2.4%縮小して400万トンとなる予想。ただ、従来見通し3900万トンからは引き上げた。

Posted by 直    4/26/18 - 10:48   

天然ガス在庫は180億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1281 ↓ 18 ↓ 9 ↓41.48% ↓28.89%

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Posted by 松    4/26/18 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月20日時点で4,638ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、311億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/26/18 - 10:17   

17/18年ロシア穀物輸出、4月25日時点で前年42%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月25日時点で4320万トンとなり、前年同期を42%上回った。このうち、小麦は43%増えて3370万トン、コーンが450万トンと前年から6%の増加。

Posted by 直    4/26/18 - 09:55   

3月ウガンダコーヒー輸出、豪雨の影響で前年から18.7%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の3月コーヒー輸出は33万3346袋と、前年同月から18.7%減少した。2016年9月以来の大きな落ち込みになり、豪雨で農園へのアクセスが限られ、生産に影響したのが背景にあるという。ただ、4月には35万袋にやや増加すると見通し、前年に比べると7.5%の増加になる。2017/18年度の輸出は3月までの最初の6ヶ月間で234万袋、前年同期を3.8%上回った。

Posted by 直    4/26/18 - 09:49   

仕向け先不明で10.76万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万7600トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/26/18 - 09:35   

輸出成約高:小麦は前週から大幅に回復、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/19/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 297.2 280.7 577.9 ↑233.1% 50.0 〜550.0
コーン 697.1 ▲76.6 620.5 ↓48.5% 1000.0 〜1600.0
大豆 371.3 166.5 537.8 ↓74.8% 800.0 〜1400.0
大豆ミール 223.7 40.8 264.5 ↑54.0% 100.0 〜300.0
大豆油 11.2 0.0 11.2 ↓60.0% 8.0 〜30.0

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Posted by 松    4/26/18 - 08:49   

3月貿易収支(モノ-Goods)速報値は680.4億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年3月 前月比 18年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68037 ↓10.33% ▲75875
輸出 140087 ↑2.50% 136674
輸入 208124 ↓2.08% 212548

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Posted by 松    4/26/18 - 08:39   

3月耐久財受注は前月から2.56%増加、市場予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
耐久財受注 254947 ↑2.56% ↑3.53% ↑1.9%
>運輸除く(ex-Trans) 163534 ↓0.03% ↑0.93% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 242662 ↑2.78% ↑3.02%

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Posted by 松    4/26/18 - 08:33   

失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月21日 前週比 4月14日 市場予想
新規申請件数 209.00 ↓ 24.00 233.00 225.00
4週平均 229.25 ↓ 2.25 231.50 -
継続受給件数 1837.00 NA

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Posted by 松    4/26/18 - 08:31   

18/19年パキスタン砂糖生産、前年から12%減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2018/19年度砂糖きび生産は7200万トンと、前年から12.2%減少する見通しになった。砂糖きびに対する返済遅延、政府支援期待の後退を背景に綿花などほかの作物に乗り換える農家があるという。作付推定が前年から8.8%減少して120万ヘクタール。砂糖生産は前年比12.1%減の650万トンの見通しである。

砂糖輸出に関すると、政府が2017年末に補助金対象になる砂糖輸出枠を50万トンから200万トンに引き上げたため、2017/18年度の推定が15万5000トンから前年の2.5倍の100万トンに大きく上方修正となった。ただ、輸出枠は4月末で失効となり、新たな輸出枠の発表もないことから、2018/19年度の輸出は現時点でゼロの見通しである。2017/18年度の砂糖在庫推定は310万トンから384万トンに上方修正で、前年との比較にして36.9%拡大し、2018/19年度にはさらに467万5000トンに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/26/18 - 08:28   

25日のOPECバスケット価格は70.50ドルと前日から0.84ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (水) 70.50 ↓0.84
4/24 (火) 71.34 ↑0.83
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57

Posted by 松    4/26/18 - 06:56   

4/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
・3月マネーストック

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・メタル 5月限OP 納会
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/26/18 - 06:51   

2018年04月25日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.42、ユーロ/ドル:1.2160、ユーロ/円:133.08 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めてドルの下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると109円台まで値を回復、そのまま109円台前半まで値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤にかけて109円台前半のレンジでのもみ合いが続いたあと、午後遅くには109円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドン朝には1.21ドル台後半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.22ドル台を回復したものの、早々に息切れ。NY早朝からは再び売りに押される格好となり、午後遅くには1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では133円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、133円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、133円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/25/18 - 17:36   

債券:続落、インフレ上昇懸念から引き続き売りに押される展開
  [場況]

債券は続落。原油をはじめとした商品相場の上昇などを背景にインフレ上昇懸念が強まっており、引き続き売りに押される展開となった。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りはやや低下する場面があったが、買いを進めるには材料不足で、長続きしなかった。前日の売りの流れを再開する形で、10年債は3%台に上昇。通常取引では3.03%と2014年1月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/25/18 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在145.30万袋と前月を10.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 87.899 1453.031 1631.541 ↓10.9% ↓13.5%
>アラビカ種 84.742 1312.002 1425.342 ↓8.0% ↓12.7%
>ロブスタ種 2.680 21.558 42.123 ↓48.8% ↓85.8%
>インスタント 0.477 119.471 164.076 ↓27.2% ↓21.5%

Posted by 松    4/25/18 - 17:21   

大豆:続伸、小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれて買いが集まった。ムニューシン米財務長官の貿易問題を巡る訪中計画なども支援材料。7月限は夜間取引で買いの展開になり、1030セント台後半に上昇した。朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で買いに弾みが付いて強含み、1040セント台半ばまで上がった。ただ、上値では買いも細って伸び悩み、取引終盤には1040セントを挟んでもみ合った。


Posted by 直    4/25/18 - 17:03   

コーン:続伸、米作付の遅れや小麦の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米作付の遅れや小麦の上昇が買いを支援した。7月限は夜間取引でやや買いが進み、小じっかりの値動きとなった。通常取引に入って買いのピッチが速まり、上げ幅拡大。取引終了近くで396-1/2セントと13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/25/18 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が反発する一方、ナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:24,083.83↑59.70
S&P500:2,639.40↑4.84
NASDAQ:7,003.74↓3.61

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。長期金利の上昇が懸念材料視される一方、好調な企業決算がしっかりと買いの手掛かりとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後遅くには上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や通信も上昇。一方金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイングが朝方発表された決算が強気の内容だったことを支えに4.19%上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/25/18 - 16:54   

小麦:続伸、冬小麦作柄不安や春小麦作付の不透明感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-0↑14-3/4

シカゴ小麦は続伸。天候要因からの冬小麦作柄不安、春小麦作付の先行き不透明感を背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引に買いが優勢となり、480セント台後半に上昇。通常取引が始まるとペースが加速し、490セント台に上がってさらに値を伸ばした。引け近くには500Nを超え、501-1/2セントと12日の高値に並んで一服となった。

Posted by 直    4/25/18 - 16:53   

天然ガス在庫は92億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 9.2 ↓ 22.0 〜 ↑ 9.0
>前週 ↓ 36.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 62.8

Posted by 松    4/25/18 - 15:17   

天然ガス:ほぼ変わらず、中盤売り優勢も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.786↑0.005

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。前日の上昇の反動もあって、ポジション整理の売りが相場を主導する場面が多く見られたが、最後は今週の在庫統計でも取り崩しが続くとの見方を支えに値を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面もみられたものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開。中盤にかけては2.70ドル台半ばまで値を下げての推移が続いたが、引けにかけては買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/25/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0897↓0.0052
暖房油5月限:2.1360↑0.0084

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢、在庫統計発表後は在庫が積み増しとなったガソリン主導で下げ足を速める格好となり、更に値を崩した。午後には一転して買い戻しが集まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    4/25/18 - 15:04   

原油:反発、日中を通じてドル高重石も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.05↑0.35

NY原油は反発。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、最後はOPECなどの減産継続観測が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後には買いが集まりプラス圏を回復した。在庫統計発表後は原油が予想外の大幅積み増しとなったことを受けて売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。その後も不安定な上下が続いたが、午後にまとまった買いが入ると68ドル台を回復した。

Posted by 松    4/25/18 - 14:54   

金:続落、長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,322.8↓10.2

NY金は続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,320ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、通常取引開始後には1,320.2ドルの安値をつけるに至った。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,320ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/18 - 14:10   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.80↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開。NYに入ると商いの売りに中でまとまった売りが出て、118セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には117セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/18 - 13:54   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾が順調なことやレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.12↓0.26

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。ブラジルの新年度の圧搾が好調なスタートを切ったことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、NYに入ると11セントの節目を大きく割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、11セント台を回復しての推移となったが、積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.49、最高利回りは2.837%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 87223.9 35000.0 2.49 2.50
競争入札分 87169.4 34945.5 2.49 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.16% 63.51%
最高落札利回り(配分比率) 2.837% (56.70%) 2.612%

Posted by 松    4/25/18 - 13:07   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月半ば時点で26%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2018/19年度の砂糖きび圧搾が始まり、圧搾高は4月16日時点で2221万4000トンと前年同期から25.64%増加した。2017/18年度の4月前半に前年比で46.38%減少したのと対照的に、新年度に入ってペースの速いペースで作業が進んだ格好になる。

4月前半の砂糖生産は71万4000トンと、前年から0.93%増加した。エタノールは9億9300万リットルで前年から44.65%増え、2017/18年度のシーズン開始時に減少だったのからプラス転換。もっとも、含水エタノールが44.65%増えた一方、無水エタノールは15.66%減少した。

4月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は107.07キログラムと、前年同期の106.63キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の39.37%から31.50に下がり、エタノール生産が60.63%から68.50%に上昇した。

Posted by 直    4/25/18 - 11:48   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.65
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 62062.3 17000.1 3.65 2.78
競争入札分 62021.5 16959.3 3.66 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.96% 47.15%
最高割引マージン(配分比率) 0.033% (91.62%) 0.049%

Posted by 松    4/25/18 - 11:38   

ウクライナ春穀物・豆類作付、24日時点で84%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付が24日時点で202万3000ヘクタールになり、事前予想の84%終了した。春小麦が14万2000ヘクタールで、80%終了。このほか、前週に始まったコーンの作付は17%終わって77万6000ヘクタールという。また、冬穀物で作付されたうちの98%に当たる713万9000ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/25/18 - 10:55   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局の24日付データによると、同国の2017/18年度穀物輸出(7−6月)はこれまでのところ3400万トンと、前年同期を7.9%下回った。このうち小麦が1510万トン、コーンは1400万トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    4/25/18 - 10:50   

17/18年ロシア穀物輸出、4月18日時点で前年42%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月18日時点で4230万トンとなり、前年同期を42%上回った。このうち、小麦は43%増えて3300万トン、コーンが440万トンと前年から5%の増加。

Posted by 直    4/25/18 - 10:43   

EIA在庫:原油は217万バレルの積み増し、需要が大きく減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429737 ↑ 2170 ↓ 1740 ↑ 1099
ガソリン在庫 236807 ↑ 840 ↓ 585 ↓ 2724
留出油在庫 122729 ↓ 2611 ↓ 890 ↓ 1911
製油所稼働率 90.84% ↓ 1.53 ↑ 0.09 -
原油輸入 8469 ↑ 539 - -

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Posted by 松    4/25/18 - 10:39   

2018年南アコーン生産見通し、3.3%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産見通しを1282万6810トンと、従来の1242万500トンから3.3%引き上げた。2月に1222万2950トンの初回予測を発表してからこれで2回連続の上方修正。ただ、前年比にして23.7%の減少。食用となるホワイトコーンを636万3100トンから662万9600トン、主に飼料用のイエローコーンは605万7400トンから619万7150トンにそれぞれ引き上げたが、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    4/25/18 - 10:34   

2018年南ア小麦作付意向、50万ヘクタールで前年から1.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2018年小麦作付意向が前年比1.8%増の50万500ヘクタールになったと発表した。州別に、フリーステートで18.8%増えて9万5000ヘクタール、リンポポで2万2000ヘクタール、ノースウエストでは1万4000ヘクタールとそろって前年を上回る。一方、最も面積の大きいウエスタンケープでは1.8%減少して32万ヘクタールになり、ノーザンケープで2.6%減って3万7000ヘクタールという。

Posted by 直    4/25/18 - 10:33   

18/19年度EU砂糖生産、前年から2.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2018/19年度砂糖生産は2030万トンと、前年から2.7%減少の見通しとなった。2017/18年度の推定が2010万トンから2115万トンに引き上げられたのが背景にあるが、EUが割当制度を撤廃する前の2016/17年度に1831万3000トンだったのは上回る。2017/18年度に砂糖ビートの作付が砂糖政策の改革に伴い前年から17.7%増加して174万1500ヘクタールになり、2018/19年度には174万3000ヘクタールで安定予想となった。

2017/18年度の輸出推定は370万トンで、前年の2.4倍に膨らみ、また従来の250万トンから上方修正になった。2018/19年度には300万トンと減少の見通しだが、2年前のほぼ2倍の水準を維持する。砂糖の期末在庫に関すると、2017/18年度が114万1000トンから199万トンに引き上げられ、前年の194万トンをやや上回るが、2018/19年度に189万トンに小幅縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/18 - 10:02   

18/19年ブラジル大豆生産、前年の過去最高からやや減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産は1億1500万トンの見通しになった。前年の推定が1億1250万トンから1億1550万トンに修正で、2016/17年度に記録した過去最高の1億1410万トンを上回り、2018/19年度には0.4%とやや減少になる。作付が前年から2.3%増えて3580万ヘクタールになる見通し。価格上昇が見込まれているのに加え、中国の買い付け需要や国内消費の増加見通しが作付を押し上げるという。一方、イールドは前年の推定3.3トン(修正値)から3.2123トンに低下の予想であるため、生産がやや前年からダウン。それでも、2018/19年度生産は過去2番目の高水準を付ける見通しである。

2018/19年度の国内消費は4750万トン、前年から1.1%増加の見通しになる。圧搾が前年比1.2%増加の予想。輸出予測は6700万トンで、前年から2.9%減少する。国内消費の伸びによって輸出向けの供給が縮小し、輸出が前年割れになるとの見方である。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が246万5000トンから77万5000トンに大きく引き下げられ、前年の107万5000トン(修正値)から縮小する。一方、2018/19年度には145万トンに増加の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/18 - 08:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.23%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月20日 前週比 前年比 4月13日
総合指数 398.5 ↓0.23% ↓1.90% ↑4.94%
新規購入指数 262.4 →0.00% ↑11.19% ↑6.11%
借り換え指数 1145.5 ↓0.35% ↓16.13% ↑3.48%
一般ローン 505.3 ↑0.42% ↓1.04% ↑6.47%
政府系ローン 219.4 ↓2.45% ↓12.35% ↓0.04%
30年固定金利 4.73% ↑0.07 ↑0.53 →0.00
15年固定金利 4.13% ↑0.05 ↑0.67 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.98% ↑0.04 ↑0.76 ↑0.01

Posted by 松    4/25/18 - 07:01   

24日のOPECバスケット価格は71.34ドルと前日から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (火) 71.34 ↑0.83
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03

Posted by 松    4/25/18 - 06:56   

4/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/18 - 06:53   

2018年04月24日(火)

債券:続落、インフレ上昇懸念や強気経済指標で10年債3%台に上昇
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇懸念に加え、強気の米経済指標が並んだことも重石となって売りが進み、10年債利回りが2014年1月以来で3%台に上昇した。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下。しかし、通常取引で改めて売り圧力が強まり、上昇に転じた。住宅指数の上昇、新築住宅販売やミシガン大消費者指数の改善と相次いだのを背景に売りに弾みが付き、3%を超えた。節目ですぐに買いが入り、上昇ペースは鈍ったが、売りの流れが切れることもなく、本日のレンジ上限での終了となった。

Posted by 直    4/24/18 - 17:53   

FX:対円でドル高、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)

為替は対円でドル高が進行。10年債の利回りが一時4年ぶりに3%の大台をつけるなど、米長期金利の上昇が下支えとなる中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では108円台後半での小動き、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、109円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される格好となり、午後には108円台半ばまで反落。遅くには再び買いが優勢となり、108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に1.22ドル台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一旦132円台半ばまで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復した。NYに入ると改めて買いが集まり133円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服、午後からは売りに押し戻される格好となり、133円近辺まで値を下げた。

Posted by 松    4/24/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在136.51万袋と前月を6.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 197.209 1365.132 1462.695 ↓6.7% ↓11.1%
>アラビカ種 188.676 1227.260 1272.198 ↓3.5% ↓10.6%
>ロブスタ種 0.000 18.878 27.723 ↓31.9% ↓86.6%
>インスタント 8.533 118.994 162.774 ↓26.9% ↓15.8%

Posted by 松    4/24/18 - 17:16   

株式:大幅続落、長期金利の上昇や弱気の決算が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,024.13↓424.56
S&P500:2,634.56↓35.73
NASDAQ:7,007.35↓121.25

NY株は大幅続落。10年債の利回りが一時2014年以来で3%の大台を回復するなど、長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、大きく値を崩す展開となった。企業決算も大きく買いを呼び込むほどに好調なものは見当たらず、市場全体の下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行したものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、下げ幅は一時500ポイントを超えるまでに拡大した。

ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が朝方発表された決算が好感される形で2.08%の上昇、ゼネラル・エレクトリック1.10%値を伸ばした」。このほかファイザー(PFE)、インテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の計6銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は6.83%、キャタピラー(CAT)は3.20%それぞれ大きく下落、どちらも朝方発表された決算が市場の失望を誘う格好となった。ダウデュポン(DWDP)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、コカコーラ(KO)の下げも2%を上回った。

Posted by 松    4/24/18 - 16:58   

大豆:小反発、テクニカルな買いが値を押し上げるも上値やや重い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となったが、中国の貿易摩擦懸念が根強いこともあり、上値はやや重かった。7月限は夜間取引で売りに押されたが、1030セント割れに近付くと売りが細る、比較的小幅の下落でもあった。通常取引ではやや荒い値動きになり、一時、節目を割り込んで、1027-3/4セントと6日以来の安値を更新。しかし、下げが進む局面ですぐに買いが集まり、一転して1030セント台後半に上昇の場面もあった。取引終盤はより落ち着いたペースでの買いにより、小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/24/18 - 16:58   

コーン:続伸、小麦上昇につれた買い入り米作付の遅れも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:390-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれた買いが入り、前夕に発表されたクロッププログレスで作付の遅れを確認したのが下支えになった。7月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、上下に振れた。朝方にかけてやや弱含んでも、通常取引に入って回復。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、その後買いに弾みが付いて上昇が進み、390セントまで上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:55   

小麦:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:484-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、まず小安く推移してから、下げ幅拡大となった。早朝には470セントを割り込み、通常取引開始時に467-3/4セントと4日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかった。しばらくもみ合った後、買いが優勢となり下げ幅縮小。前日終値を超えてさらに上昇、取引終盤に480セント台に上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:52   

API在庫:原油は109.9万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1099 ↓ 1740
>オクラホマ州クッシング ↓ 930 -
ガソリン在庫 ↓ 2724 ↓ 585
留出油在庫 ↓ 1911 ↓ 890

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Posted by 松    4/24/18 - 16:34   

天然ガス:続伸、季節はずれの寒さ続くとの見方浮上する中で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.781↑0.041

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で季節はずれの寒さが続くとの見方が改めて浮上する中、暖房需要の高止まり観測が買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤には2.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後はやや動きが鈍ったが、引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:08   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0949↓0.0288
暖房油5月限:2.1276↓0.0133

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、プラス圏での推移となった。通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開が続いたが、その後は株や原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、引けにかけては大きく値を崩した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:03   

原油:反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:67.70↓0.94

NY原油は反落。ここまでの上昇も一服、株価の下落につれて投機的な売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり69ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、最後は67ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:54   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,333.0↑9.0

NY金は反発。長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,320ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1,330ドル台まで値を回復。中盤にかけてはやや動きが鈍ったが、引けにかけては株が下げ足を速めるのにつれて騰勢を強める格好となり、1,330ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:08   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.45↑1.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中にも関わらず、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで4月9日以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に120セント台まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/24/18 - 13:49   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.38↓0.02

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入ってからも上値の重い状態が続き、中盤には11.19セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け間際には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 13:16   

2年債入札、応札倍率は2.61と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 83654.9 32000.0 2.61 2.91
競争入札分 83147.5 31492.6 2.64 2.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.55% 44.54%
最高落札利回り(配分比率) 2.498% (71.80%) 2.310%

Posted by 松    4/24/18 - 13:08   

インド政府、砂糖きび生産補助など国内製糖所救済を検討
  [砂糖]

インド政府が、砂糖きび生産補助など製糖所救済を検討すると報じられた。国内の砂糖価格下落で債務問題が深刻化しているのが背景にある。地元メディアによると、パスワン食料相とプラダン石油相、ガドカリ道路交通・高速道路相が23日に会議を開き、砂糖きび生産補助のほか、砂糖販売に対する課税、また、製糖所からのエタノール買い取り価格引き上げやエタノールに対する物品サービス税(GST)率引き下げが対策案として挙がった。パスワン食料相は一連の対策案についてさらなる協議があり得るといい、また全ての措置を講じる必要はないとも述べた。

Posted by 直    4/24/18 - 11:13   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を前回から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 17/18年度 修正 前年比 16/17年度
作付面積 8729.5 ↓0.10% ↓3.53% 9049.2
砂糖きび生産 633261.9 ↓0.37% ↓3.64% 657184.0
イールド 72543.0 ↓0.26% ↓0.11% 72623.0
砂糖/エタノール比率 45.84/54.16 47.31/52.69 - 46.14/53.86

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Posted by 松    4/24/18 - 11:10   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月20日現在3,741億1,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除けば、4週連続で増減なしとなる。

Posted by 松    4/24/18 - 10:27   

4月消費者信頼感指数は128.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年4月 18年3月 市場予想
消費者信頼感指数 128.7 127.0 126.1
現状指数 159.6 158.1
期待指数 108.1 106.2

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Posted by 松    4/24/18 - 10:12   

3月新築住宅販売は69.4万戸と前月から4.05%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
新築住宅販売件数 694 ↑ 4.05% 667 631
販売価格(中間値) $337200 ↑ 3.50% $325800

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Posted by 松    4/24/18 - 10:07   

アルゼンチン向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からアルゼンチン向けで13万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2017/18年度産、7万トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/18 - 09:54   

18/19年度アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2018/19年度小麦輸入見通しは前年比横ばいの820万トンとなった。アルジェリア政府がデュラム小麦の自給を目指しており、デュラム小麦の輸入を減らしていく方針だが、パン用小麦では依然として輸入の依存度が高い。2018/19年度の小麦生産が250万トン、前年から4.2%増加の予想となった。農務省が、広範囲にわたる降雨による作柄への貢献を評価しているという。

チュニジアの2018/19年度小麦輸入見通しは185万トンで、前年から2.6%減少する。生産が前年比8.7%増の120万トン。昨年10月半ばから12月半ばにかけて悪天候で作付に遅れもみられたが、今年2月の終わりや3月には降雨に恵まれ、作柄も全般に良好という。ただ、イールド改善には4月にさらなる降雨が必要と指摘した。

Posted by 直    4/24/18 - 09:48   

2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.80%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年2月 前月比 前年比 18年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 220.71 ↑0.72% ↑6.49% ↑0.31% ↑0.26% NA
20都市総合 206.67 ↑0.74% ↑6.80% ↑0.33% ↑0.30% ↑6.4%
全米 197.01 ↑0.42% ↑6.34% ↑0.01% ↑0.05% NA

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Posted by 松    4/24/18 - 09:16   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.63%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年2月 前月比 前年比 18年1月 修正前 市場予想
全米 261.12 ↑0.63% ↑7.19% ↑0.87% ↑0.79% ↑0.5%

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Posted by 松    4/24/18 - 09:07   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
  [経済指標]

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると2.8%の増加という。

Posted by 直    4/24/18 - 08:59   

3月の中国原油輸入は日量926.28万バレルと前月から9.67%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3,917万4,129トン(日量926.28万バレル)と前月比で9.67%増加した。前年同月比では0.58%の増加となる。年初からの累計では1億1,206万8,571トン(日量912.74万バレル)と、前年同期を7.01%上回っている。上位の輸入先は順に、ロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、ブラジル、イラン、オマーンとなる。

燃料油の輸入は146万3,416トンと、前年から4.49%増加した。ジェット燃料は24万7,853トンと前年から12.09%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は325万4,447トンと64.17%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で12.73%増加、ジェット燃料は10.20%、LNGは59.06%それぞれ増加した。

Posted by 松    4/24/18 - 08:23   

ロシア春穀物・豆類作付、23日時点で7.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が23日時点で250万ヘクタールと、7.9%終了した。前年同期の33万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が20万4000ヘクタール、コーンが71万3400タールで、それぞれ1.6%、23.7%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの56%に当たる960万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/24/18 - 08:21   

3月住宅建築許可件数は137.9万戸に上方修正、前月比4.39%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年3月 修正前 前月比 前年比 18年2月
建築許可件数 1379 1354 ↑4.39% ↑9.44% 1321
>一戸建 851 840 ↓4.27% ↑3.03% 889
>集合住宅(5世帯以上) 488 473 ↑26.75% ↑22.92% 385
>北東部 135 138 ↓7.53% ↓0.74% 146
>中西部 204 205 ↑8.51% ↑6.25% 188
>南部 652 632 ↑5.33% ↑4.65% 619
>西部 388 379 ↑5.43% ↑25.57% 368

Posted by 松    4/24/18 - 08:13   

3月の中国コーン輸入が前年の約12倍、小麦輸入は42%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入が6万2830トンと、前年同月の約12倍になった。2018年最初の3ヶ月間で55万73466トンになり、前年同期を81.59%上回った。3月の小麦輸入は前年から42.34%減少して28万9522トン、1-3月あわせて前年比47.33%減の56万3267トン。

Posted by 直    4/24/18 - 08:08   

3月の中国大豆輸入、前年比10.5%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は566万1749トンと、前年同月から10.51%減少した。年初からの累計が1956万7074トンで、前年同期を0.23%と僅かに上回った。

Posted by 直    4/24/18 - 08:08   

3月中国砂糖輸入、前年から26%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は38万1111トンとなり、前年同月から26%増加した。1-3月あわせて43万4892トンで、前年同期を51%下回る。

Posted by 直    4/24/18 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月21日時点で前週から0.5%上昇した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。

Posted by 直    4/24/18 - 07:54   

23日のOPECバスケット価格は70.51ドルと前週末から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05

Posted by 松    4/24/18 - 06:56   

4/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    4/24/18 - 06:53   

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