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2018年04月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.10%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/16〜 4/20 1.6769 ↓ 1.10% ↑ 1.01% 1.4876 ↓ 2.21% ↓ 0.67%
4/9〜 4/13 1.6955 ↓ 9.29% ↑ 3.77% 1.5212 ↓ 7.80% ↑ 3.26%
4/2〜 4/6 1.8691 ↓ 2.17% ↑ 17.46% 1.6499 ↓ 8.44% ↑ 14.90%
3/26〜 3/29 1.9106 ↓ 0.65% ↑ 13.74% 1.8020 ↓ 3.21% ↑ 21.41%

Posted by 松    4/20/18 - 17:44   

債券:続落、原油高背景にインフレ懸念から売り優勢
  [場況]

債券は続落。原油高を背景にインフレ懸念から売りが優勢となった。夜間取引では小口の売り買い交錯となる中、10年債利回りがやや低下する場面もあった。しかし、朝方に上昇が進む展開となり、通常取引では一段と上がった。午後に2.96%と2014年1月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/20/18 - 17:36   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が買い呼び込むも値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:107.64、ユーロ/ドル:1.2287、ユーロ/円:132.20 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇がドル買いを呼び込む格好となったが、値幅は比較的小幅なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一旦107円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台後半まで値を回復。NYに入ると一段と値を伸ばす場面も見られたが、その後は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される展開。午後からは107円台半ばまでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.23ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると更に下げ足を速める格好となり、1.22ドル台半ばまで下落。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まったものの、1.23ドル台を回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京朝に133円台を試すまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。132円台後半でのもみ合いとなった。午後からロンドンにかけては売りに押し戻される格好となり、132円台前半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、132円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/20/18 - 17:26   

大豆:続落、米中の貿易摩擦懸念に米中西部の天候見通しも重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1040-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦懸念に加え、米中西部で気温が上向くなど穏やかな天候になるとの見通しが重石となった。夜間取引ではやや売りに押される一方で断続的な買いもあり、7月限は持ち直す場面が何度かあった。ただ、1050セントを付けるとすぐに売り圧力が強まり、結局上値の重いのに着目した売りによって下げ幅拡大。通常取引に入り6日以来で1040セントを下回ってすぐに売り一服となっても、1040セント台後半まで戻るのにとどまり、取引終盤に改めて1040セントを試す動きとなった。

Posted by 直    4/20/18 - 17:11   

コーン:続落、米中西部天候改善見通しで作付進むとの見方から売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:385-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは続落。米中西部の天候改善見通しとなっており、作付が進むとの見方から売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売り圧力が強まり、軟調に推移した。390セントを下抜けてさらに下落が進み、通常取引でも一段安。取引終了近くで385-1/4セントと4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/18 - 17:05   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に作柄不安和らぎ売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:477-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は反落。週末の米主要生産地で降雨予報となっており、その後さらなる降雨も予想されていることから、作柄不安が和らいで売りの展開になった。7月限は夜間取引から売りが優勢となる中弱含んだ。まず前日のレンジ下限まで下がり、しばらくもみ合ってから売りに弾みが付いて下げ幅拡大。朝方に下げ渋る場面があったものの、通常取引に入って改めて売りが進み、本日のレンジを切り下げていった。480セントを試す動きとなり、引け近くで節目を割り込んで、476-1/4セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/18 - 17:00   

株式:続落、長期金利の上昇嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,462.94↓201.95
S&P500:2,670.14↓22.99
NASDAQ:7,146.13↓91.93

NY株式は続落。米長期金利の上昇が嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎには一旦下げ止まり、しばらく動きの鈍い状況が続いたものの、午後遅くには改めて売り圧力が強まり200ポイント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復した。

セクター別では、金融株が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが値を下げる展開。中でもコンピューター関連は半導体、生活必需品や情報通信、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)が朝方発表された決算が予想を上回ったことを好感する形で3.93%上昇。このほかナイキ(NKE),メルク(MRK)、ファイザー(PFE)、ビサ(V)、トラベラーズ(RTV)の計6銘柄のみが上昇。一方でアップル(AAPL)は4.10%の下落、IBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    4/20/18 - 16:56   

向こう数年間緩やかなペースの利上げ継続適切・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は20日のイベントで、世界的な経済拡大が進んでおり、また国内のインフレ率が2%の目標に非常に近づいているとの見方を示した。このため、向こう数年間緩やかなペースの利上げを継続するのが適切と強調。ただ、具体的な金利水準についての言及はなかった。減税によって向こう数年間の経済成長率を0.5ポイントほど押し上げると見通した一方、長期的な効果はより控えめともいう。

ウィリアムズ総裁はこのほか、イールドカーブのフラットニングに触れ、特に懸念していないと述べた。金利を引き上げている中で、金利差の長短金利差の縮小は自然とコメント。当局がバランスシート縮小を進める中、長期金利も上昇していくことを見越すとした。

また、この日はブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が米CNBCとのインタビューで、やはり物価が目標に向けて上がる中でさらなる利上げを行うことに支持を示した。完全雇用の圏内にあり、目先底堅い伸びを続けると予想。物価も雇用増加に伴って進んでいると述べた。ただ、景気がすでにしっかりとしている中での減税や歳出によって景気が過熱するリスクを指摘。通商問題の影響にも懸念を示した。

Posted by 直    4/20/18 - 16:30   

ブラジル大豆収穫91%終了、前年を1ポイント下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は4月19日時点で91%終了し、前年同期を1ポイント下回った。過去5年平均の90%に比べるとアップ。ゴイアス州ですべて作業が終わり、ミナスジェライス州やパラナ州、トカンチンス州でも完了間近という。

Posted by 直    4/20/18 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 769743 △ 27173
NEMEX-RBOBガソリン △ 24261 △ 8202
NYMEX-暖房油 △ 77055 △ 4346
NYMEX-天然ガス ▼ 90965 △ 9374
COMEX-金 △ 173917 △ 9690
_
CBOT-小麦 ▼ 21147 ▼ 722
CBOT-コーン △ 267350 ▼ 50466
CBOT-大豆 △ 210365 △ 10216
ICE US-粗糖 ▼ 106614 △ 7647
ICE US-コーヒー ▼ 61659 ▼ 13241
_
IMM-日本円 △ 3021 ▼ 2443
IMM-ユーロFX △ 144819 △ 1997
CBOT-DJIA (x5) △ 17580 ▼ 140
CME-E-Mini S&P △ 194617 ▼ 2286

Posted by 松    4/20/18 - 15:37   

天然ガス:反発、低水準の在庫が材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.739↑0.079

NY天然ガスは反発。在庫が平年を大幅に下回る水準にあるという、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.70ドル台を回復した。その後も上昇の勢いは衰えず、昼にややまとまった買いが入ると2.70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/18 - 15:03   

石油製品:続伸、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0959↑0.0185
暖房油5月限:2.1230↑0.0136

NY石油製品は続伸。日中は株や原油の値動きを睨んで不安定に上下に振れる場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、原油が値を崩すのにつれて大きく値を下げた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後買い意欲が強まり中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段高の展開となった。

Posted by 松    4/20/18 - 15:03   

原油:小幅反発、朝方売りに押されるも最後はしっかりと回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.40↑0.07

NY原油は小幅反発。OPECと非OPEC産油国の会合に注目が集まる中、朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では早朝に68.66ドルの高値まで買い進まれる場面も見られたものの、その後大きく売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後には67ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は改めて買い意欲が強まり、昼には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    4/20/18 - 14:51   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,338.3↓10.5

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで4月6日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される格好となり、1,330ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は1,340ドル台まで値を回復したものの、売りの勢いは衰えず、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/20/18 - 13:52   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.70↑1.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には117セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/18 - 13:50   

砂糖:反落、日中を通じて方向感なく上下に振れるも最後は売り
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.87↓0.08

NY砂糖は反落。週末を前にポジション整理の動きが主導する中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りに押された。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると11.70セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/18 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,013基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1013 ↑ 5 ↑ 156 ↑18.20%
>陸上油田 991 ↑ 3 ↑ 157 ↑18.82%
>海上 18 ↑ 2 ↓ 2 ↓10.00%
>>メキシコ湾 18 ↑ 2 ↓ 2 ↓10.00%
カナダ 93 ↓ 9 ↓ 6 ↓6.06%
北米合計 1106 ↓ 4 ↑ 150 ↑15.69%

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Posted by 松    4/20/18 - 13:04   

インド・マハラシュトラ州、砂糖輸出に補助金支給の計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州が1キンタル当たりの砂糖輸出に500ルピーの補助を計画していると報じられた。連邦政府は2017/18年度に200万トンの砂糖輸出枠を設け、このうちマハラシュトラ州の割り当てが62万トン。州政府高官はインディアン・エクスプレス紙に対し、輸出枠の下での補助金支給を検討していると述べた。連邦政府は輸出関税の撤廃など規制を緩和したが、補助を設ける計画はないと伝わっている。それでも、エコノミック・タイムズ紙によると、製糖所は連邦政府の支援を待って輸出を見送っている。

Posted by 直    4/20/18 - 11:23   

18/19年ウクライナコーン生産、増反とイールド改善で増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度コーン生産は2861万5000トンと、前年から18.7%増加の見通しになった。9%の作付増加とイールド改善を前提に生産が上向くとの見方である。ウクライナ政府による2017年終わりの輸出方針改定で大豆と菜種は20%の付加価値税(VAT)還付の対象外となった。農家の反発を受けて実施開始は2018年初めから9月に先送りとなったものの、採算性の低下に着目して大豆からコーンなどほかの夏作物に乗り換えが進み、作付が増える見通しという。

2018/19年度の輸出予測が2120万トンで、前年比にして21.1%増加する。期末在庫は2017/18年度に生産減少に伴って90万トン(修正値)と前年から28.3%縮小とみられるが、2018/19年度には104万5000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/20/18 - 10:10   

18/19年度ウクライナ小麦生産、前年から1.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度小麦生産は2660万3000トンの見通しとなった。2017/18年度の推定が2616万2000トンから2698万1000トンに上方修正のため、前年比にして1.4%の減少。減反の一方、イールドは好天気から上昇が予想されるといいう。冬枯れが少なかったことも指摘した。

2018/19年度輸出が前年比1.2%減の1630万トンの見通しである。2年連続して減少になるが、前年の8.9%に比べると落ち込みペースがスローダウンする。期末在庫について、2017/18年度の推定が107万9000トンから145万7000トンに引き上げられたが、前年比に4.9%縮小、2018/19年度にはさらに130万6000トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/20/18 - 10:09   

フィリピン、18/19年砂糖と砂糖きび生産ともに前年比横ばい見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)によると、フィリピンの2018/19年度砂糖生産は230万トンと。前年比横ばいの見通しとなった。砂糖きびの生産も前年と同水準の2500万トン。2017/18年度に悪天候の影響から砂糖きびが前年から300万トン、砂糖が20万トンそれぞれ減少したが、2018/19年度には安定する見方である。粗糖輸出予測が22万トンで、前年から変わらず。フィリピンはこくないの生産者支援のために小規模ながら主に米国向けに粗糖を輸出する。

Posted by 直    4/20/18 - 08:29   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、18日時点で39.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度大豆生産収穫は18日時点で39.6%終了した。前週の23.6%から進み、前年同期を20ポイント以上上回る。一方、イールドが2.46トンになり、前回報告での2.48トンからダウン。ただ、地域別には0.5-5トンと大きく開いているという。取引所は最終的に2.2トンのイールドになるとみており、生産見通しを3800万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/20/18 - 08:05   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で29.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は18日時点で29.5%終了した。前週の24.7%からアップで、前年同期の約22%を上回った。この一週間コルドバ州南部やブエノスアイレス州西部、ラパンパ州北部で作業が進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    4/20/18 - 08:05   

19日のOPECバスケット価格は70.96ドルと前日から1.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88
4/13 (金) 69.29 ↑0.56

Posted by 松    4/20/18 - 05:12   

4/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/18 - 05:10   

2018年04月19日(木)

債券:続落、長短金利差縮小進んだ反動で持ち高調整の売り
  [場況]

債券は続落。このところ長短金利差の縮小が進んだことから、長期債に持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引で買いの展開から売りに転じ、10年債利回りは上昇。通常取引で2.9%台に上がり、一時2.93%と3月21日以来の高水準を付けた。ただ、地政学リスクへの警戒が根強いことなどもあってこの水準では売りのペースも鈍り、午後にかけてやや上昇幅縮小となった。

Posted by 直    4/19/18 - 17:42   

FX:ドル高、長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.36、ユーロ/ドル:1.2345、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が上昇基調を強める中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に107円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、ロンドンでは107円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準を中心に上下に不安定に振れる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半でのもみ合い、ロンドン朝には1.24ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.23ドル台半ばまで値を下げた。NYではしばらく1.23ドル台後半での推移が続いたが、中盤に売りが出ると1.23ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、133円近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、132円台後半まで値を下げてのもみ合い。NYに入ると中盤にかけて売りが加速、132円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    4/19/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在100.24万袋と前月を11.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 27.288 1002.427 1136.145 ↓11.8% ↓17.3%
>アラビカ種 20.359 887.041 990.460 ↓10.4% ↓20.2%
>ロブスタ種 0.000 18.878 7.163 ↑163.5% ↓76.4%
>インスタント 6.929 96.508 138.522 ↓30.3% ↑20.8%

Posted by 松    4/19/18 - 17:16   

大豆:続落、米中貿易摩擦懸念にテクニカル要因もあって売り台頭
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1037-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦が懸念されており、朝方発表された週間輸出成約高が予想レンジの上限だったのに反応薄、テクニカルな要因もあって売りの展開になった。5月限は夜間取引でもみ合いから一時、買いが進んで上昇。しかし、1040セント台半ばに上がって一服し、朝方にかけて前日の終値水準での推移に戻った。通常取引では売りが膨らみ、1030セント台に下落。急速な下げによって1032-3/4セントと6日以来の安値を付けた。その後は売りのペースも鈍り、1030セント台後半に下げ幅縮小となった。


Posted by 直    4/19/18 - 17:00   

コーン:小反落、大豆の下落につれ安も週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:382-0↓1-0

シカゴコーンは小反落。大豆の下落につれ安となったが、週間輸出成約高が予想レンジの上限に近かったことが下支えで、売りは限られた。5月限は夜間取引で買いの場面をみてから、やや売りが優勢となって弱含んだ。通常取引に入って380セント割れに迫るとすぐにブレーキがかかった。再び下値を試しながら、やはりすぐに下げが抑えられ、最後は小幅安にとどまった。

Posted by 直    4/19/18 - 16:56   

株式:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,664.89↓83.18
S&P500:2,693.13↓15.51
NASDAQ:7,236.06↓57.18

NY株式は反落。長期金利の上昇ペースが再び強まる中、日中を通じてポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、引けにかけては買いが先行する展開となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、半導体や生活必需品関連が大きく値を下げたほか、バイオテクノロジーや薬品株、運輸株などにも下げが目立った。一方で金融株はしっかりと上昇、金関連や保険、エネルギーも上昇した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が前夕発表された決算が強気の内容だったことを手掛かりに7.59%急伸。ゼネラル・エレクトリック(GE)やJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える上昇となったが、他の上昇銘柄は上げ幅も小幅なものにとどまった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.27%の下落、アップル(AAPL)やインテル(INTC)、ダウデュポン(DQDP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    4/19/18 - 16:55   

小麦:続伸、米主要生産地の天候懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:476-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の天候懸念から買いが集まった。ただ、週間輸出成約高が低調な内容だったため上値の重い展開でもあった。5月限は夜間取引で買いが先行し、早くから480セントに上昇など堅調な値動きだった。朝方にペースが鈍り、通常取引ではマイナス圏に下落の場面もあったが、470セント台前半まで下がってから改めて買いが優勢。取引終盤には小じっかりとした。

Posted by 直    4/19/18 - 16:51   

天然ガス:下落、強気の在庫統計にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.660↓0.079

NY天然ガスは下落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理に売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで値を下げた。在庫統計発表後は買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りに押される展開となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/19/18 - 14:55   

石油製品:続伸、前日の強気の在庫統計が改めて買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0774↑0.0091
暖房油5月限:2.1094↑0.0183

NY石油製品は続伸。前日の在庫統計でガソリンや留出油の在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったことが、改めて下支えとなった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には一段と上げ幅を拡大した。午後からは株や原油に下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/18 - 14:53   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.33↓0.14

NY原油は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開となった。株価が軟調に推移したことも、弱気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては69ドルを挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いたものの、午後からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、引け間際には68ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    4/19/18 - 14:43   

4月の2年債入札予定額、再び20億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を320億ドルとしたことを発表した。2月の300億ドルから引き上げ、これで3ヶ月連続して20億ドルの増額になる。5年債は350億ドル、7年債を290億ドルで据え置いた。総額960億ドル。5年債入札は25日、7年債は26日に行う。

財務省はこのほか、25日に予定している2年変動金利債(FRN)の入札の発行額を170億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから今年1月まで150億ドルで維持していたのを引き上げた。

Posted by 直    4/19/18 - 14:35   

2017/18年度世界コーヒー生産見通し、0.5%上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年(10-9月)のコーヒー生産見通しを1億5966万3000袋と従来の1億5893万袋から0.5%引き上げた。前年比にして1.2%増加。アラビカ種は742万6000袋で、従来の9884万3000袋から引き上げたが、ロブスタ種を6008万7000袋から6223万7000袋に上方修正した。

アラビカは前年から4.6%減少するとみており、ブラジルとコロンビアの不作が背景にある。一方、ロブスタは前年に比べると12.1%の増加。ほとんどがロブスタであるベトナムの生産が15.5%増加の予想。このほか、インドネシアが4.4%、インドが12.3%それぞれ増加の見通しを示した。

2017/18年度の世界消費見通しは1億588万8600袋で据え置いた前年から1.0%増加。2017/18年度に生産が消費を77万8000袋上回ることになる。前月報告時の4万4000袋の供給過剰から大幅の修正で、前年の31万2000袋以上に需給が緩む見方である。

Posted by 直    4/19/18 - 14:18   

金:小幅反落、長期金利の上昇重石となる中で売り先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,848.8↓4.7

NY金は小幅反落。長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、ロンドン時間にまとまった売りが出るとマイナス転落。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。中盤には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,340ドル台前半まで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/19/18 - 13:57   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:116.25↓0.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。中盤以降も下落の流れは止まらず、115セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/19/18 - 13:55   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、10万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018/19年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを1億4100万トンと、10万トン引き下げた。前月の60万トンに続く一段の下方修正。ただ、4月初めに気温上昇が進むなど春らしい気候になり、ほとんどの国で生育状態が改善するとの見方も示した。軟質小麦の輸出に関すると、2017/18年度の見通しを90万トン引き下げて2030万トン、2018/19年度は2410万トンに増加予想だが、50万トン下方修正した。

Posted by 直    4/19/18 - 13:51   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.95↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、細かい上下を繰り返す展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤にかけてマイナス圏での推移が続いたが、大きく値を崩すような動きにもならない。昼にかけては前日終値近辺まで値を持ち直しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると上げ幅を拡大したが、12セントの節目まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/19/18 - 13:17   

5年TIPS入札、応札倍率は2.55、最高利回り0.631%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 40832.4 16000.1 2.55 2.78
競争入札分 40733.2 15900.9 2.56 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.41% 71.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.631% (24.49%) 0.370%

Posted by 松    4/19/18 - 13:05   

2018年ウクライナコーン作付開始、18日時点で4%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年のコーン作付が始まり、18日時点で17万8000ヘクタールと事前予想の4%終了した。春穀物・豆類の作付が160万1000ヘクタールになり、67%終了、春小麦が10万1000ヘクタールで57%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの94%に当たる680万7000ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/19/18 - 13:02   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比16%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で3289万4000トンとなり、前年同期から16%増加した。農家の在庫は1704万2000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1585万2000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    4/19/18 - 12:57   

18/19年ブラジル砂糖生産、12%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度砂糖生産見通しは3420万トンと、前年比で12.0%減少する見通しとなった。生産の大半を占める中南部で13%の減少予想。砂糖きびの生産は6億2800万トン、前年から1.7%と2年連続して減少する見通しとなる。砂糖生産への割り当ては砂糖価格の下落を背景に前年の46.4%から42.2%に低下する一方、エタノール生産は57.8%と、前年の53.6%から上昇する。エタノールの生産予測は290億リットル、前年からは11億リットル増加する。

中南部の2018/19年度砂糖きび生産は前年を1200万トン下回る、5億8300万トンの見通しとなった。7月から9月にかけての乾燥、また最近の平均以下の日照時間が砂糖きびの生育を鈍らせていると指摘。加えて、製糖所の債務問題で砂糖きびの管理が不十分で害虫や雑草の被害に見舞われているという。

2018/19年度の砂糖輸出は2360万トンとみられ、前年から16.3%落ち込む。粗糖が1888万トン、精製糖が472万トンで、いずれも前年割れの見通し。期末在庫が85万トンと前年から70万トン縮小する予想となった。

Posted by 直    4/19/18 - 12:08   

18/19年タイ砂糖生産、増反と好天気で2.7%増加の見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2018/19年度砂糖生産は1410万トンと、前年から2.7%増加の見通しとなった。砂糖きびの増反に加え、天候に恵まれて生産が上向くとの見方である。北東部を中心に多くの農家は採算性が高いことを理由にキャッサバから砂糖きびの栽培に乗り換えが進んだという。また、製糖所が供給求確保のために砂糖きびの増反を促進していることも指摘した。砂糖きびの作付が前年比1.8%増の173万ヘクタール、生産は2.36%増えて1億3000万トンとみられる。

2018/19年度の砂糖輸出見通しは1100万トンと、前年に比べて15.8%の増加になる。このうち粗糖が11.1%増えて500万トン、精製糖は2割増の600万トン。生産増加に伴い輸出も拡大で、主に自由貿易協定を結んでいるアジア諸国に向けられるという。期末在庫には2017/18年度に前年から28.5%膨らんで721万8000トンになり、2018/19年度にはさらに773万8000トンに積み増しが進む見通しとなった。

Posted by 直    4/19/18 - 11:15   

18/19年カナダ小麦生産小幅減少見通し、春小麦イールド低下予想
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2018/19年度小麦生産は2990万トンの見通しとなった。前年の2998万4000トンから0.2%と小幅減少。春小麦の作付がやや増加、デュラム小麦のイールドは改善とみられるものの、春小麦のイールド低下が生産を押し下げるという。小麦輸出が前年比0.5%増の2220万トン。期末在庫が前年の推定671万9000トン(修正値)から571万9000トンに縮小予想となった。

コーンの生産は1410万トンの見通しで、前年比ほぼ横ばいになる。作付が小幅増加でも、イールドの低下で相殺が予想されると指摘した。

Posted by 直    4/19/18 - 10:55   

天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1299 ↓ 36 ↓ 24 ↓38.58% ↓25.28%

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Posted by 松    4/19/18 - 10:32   

3月景気先行指数は前月から0.3%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
景気先行指数 109.0 ↑0.3% ↑0.7% ↑0.4%
景気一致指数 103.4 ↑0.2% ↑0.4%
景気遅行指数 104.5 ↑0.1% ↑0.3%

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Posted by 松    4/19/18 - 10:08   

18/19年度EU穀物生産、僅かにも2年連続増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2018/19年度穀物生産は3億570万トンと、前年から約100万トン、2年連続増加の見通しとなった。作付は前年とほぼ変わらないが、フランスとドイツの小麦がややダウン。最近の降雨や気温低下で春の作付に遅れがみられ、この状態が続くと、コーンへの乗り換えにつながる可能性を示唆した。

EUの2018/19年度小麦生産予測が1億5120万トンで、前年の推定1億5155万トンから0.2%と僅かに減少の見通しである。作付は前年比マイナスでも、作柄は全般に良好とみられ、また平均的なイールドが予想されているという。ただ、過去の経験則から最終的な生産、品質は今後の天候次第とも強調した。小麦輸出は前年比10.4%増の26500万トンの見通しとなった。期末在庫は前年の推定1293万6000トンから1238万6000トンに縮小とみられる。

このほか、2018/19年度のコーン生産予測が6100万トンとなった。前年との比較にして1.6%の減少。作付は横ばい予想。最大の生産国であるフランスの生産が前年の豊作から減少に転じる見通しである。ただ、ドイツで、降雨が続いていることによって春の作付に影響が出たり、小麦の冬枯れが当初の予想以上なら、作付が大きく増加する可能性があると指摘した。

Posted by 直    4/19/18 - 09:53   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から35億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月13日時点で4,624ドルと、前週から35億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、297億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/19/18 - 09:03   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/12/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲66.9 240.4 173.5 ↓8.1% 100.0 〜550.0
コーン 1091.7 112.2 1203.9 ↑34.4% 700.0 〜1400.0
大豆 1040.7 1090.7 2131.4 ↓13.5% 1400.0 〜2200.0
大豆ミール 164.9 6.8 171.7 ↓45.9% 150.0 〜400.0
大豆油 28.0 0.0 28.0 ↑27.3% 12.0 〜34.0

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Posted by 松    4/19/18 - 08:45   

4月フィラデルフィア連銀指数は23.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年4月 18年3月 市場予想
現況指数 23.2 22.3 21.0

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Posted by 松    4/19/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.2万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月14日 前週比 4月7日 市場予想
新規申請件数 232.00 ↓ 1.00 233.00 226.00
4週平均 231.25 ↑ 1.25 230.00 -
継続受給件数 1863.00 NA

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Posted by 松    4/19/18 - 08:31   

18日のOPECバスケット価格は69.39ドルと前日から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88
4/13 (金) 69.29 ↑0.56
4/12 (木) 68.73 ↑0.44

Posted by 松    4/19/18 - 05:41   

4/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/19/18 - 05:39   

2018年04月18日(水)

債券:反落、原油などの上昇や株高が売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。原油や金先物相場の上昇、株高が売り圧力を強めた。また、午後に発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)が前向きな内容だったのも重石。夜間取引では売り買いにもまれる展開だったが、通常取引に入って売り圧力が強まり、10年債利回りの上昇が進んだ。午後には一段と上がり、2.87%と3月22日以来の高水準を付けた。2年債利回りは一段と上昇し、2008年9月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/18/18 - 17:24   

FX:全般小動き、株価や国際情勢睨みながらも方向感定まらず
  [場況]

ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.2374、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)

為替は全般に小動き。株価の動向や国際情勢を睨みながらも、一方向に大きく流れを傾けるような動きが見られることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、107.30円台まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、107.10円台まで反落。NYに入ってからは107.10-20円を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半のレンジ内での小動き、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.23ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、1.24ドルに迫るまで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は1.23ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは132円台半ばでのもみ合い。NYに入ると再び買いが優勢となり、132円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    4/18/18 - 17:24   

大豆:反落、米中の貿易摩擦懸念から売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1041-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦懸念から売りに押された。5月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合ってから、朝方にいったん買いに弾みが付き、1050セント台前半に上昇した。しかし、通常取引に入って買いにブレーキがかかり、早々に値を消した。前日終値を割り込み、さらに下げ幅拡大。1039-0セントと9日以来で1040セントを割り込んで売りのペースもやや鈍った。

Posted by 直    4/18/18 - 17:03   

コーン:反発、米国作付の遅いスタートに着目して買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:383-0↑2-3/4

シカゴコーンは反発。米国作付の遅いスタートに着目した買いが値を押し上げた。5月限は夜間取引で買いが集まり小じっかりと推移し、朝方にはややピッチも加速した。通常取引では一時伸び悩んだが、横ばい水準に戻したところで買いが進み、改めて強含んだ。

Posted by 直    4/18/18 - 16:59   

小麦:続伸、米主要生産地の当初見通し下回る降雨予報背景に買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:475-1/4↑9-0

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で当初見通しを下回る降雨になるとの天気予報のシフトを背景に買いが進んだ。5月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動きとなった。朝方に470セント台に上がり、通常取引に入って476-0セントまで上昇。いったん460セント台後半に伸び悩んだ後改めて買いに弾みが付き、取引終盤に本日のレンジ上限に強含んだ。

Posted by 直    4/18/18 - 16:56   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,748.07↓38.56
S&P500:2,708.64↑2.25
NASDAQ:7,295.24↑14.14

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種やナスダック総合指数は続伸。原油価格の上昇を好感する形でエネルギーセクター主導の買いが集まったが、ダウ平均は前夕の決算を受けたIBMの下落が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけて何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入っても上値の重さは変わらず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスをはじめエネルギー関連が上昇したほか、運輸株にもしっかりと買いが集まった。金関連も上昇した。一方で半導体は下落、銀行株や薬品、コンピューター関連や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)は2.82%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は7.53%の急落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)も大きく値を下げた。

Posted by 松    4/18/18 - 16:55   

天然ガス:ほぼ変わらず、需要高止まり背景に買い先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.739↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。足元で季節はずれの寒さが続く中、暖房需要の高止まりが続くとの見方を背景に買いが先行したものの、中盤以降は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが優勢、2.70ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 15:08   

石油製品:大幅上昇、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0683↑0.0271
暖房油5月限:2.0911↑0.03340

NY石油製品は大幅上昇。EIA在庫時計で石油製品在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったのが下支えとなる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強め、日中高値近辺で終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 15:04   

原油:大幅続伸、強気の在庫統計手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.47↑1.95

NY原油は大幅続伸。在庫統計が予想よりも強気の内容となり、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが下支えとなり、67ドル台を回復しての推移が続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。EIA在庫統計発表後は68ドル台半ばまで急伸、その後一旦は売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 14:55   

天然ガス在庫は240億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 24.0 ↓ 30.0 〜 ↓ 18.0
>前週 ↓ 19.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 35.6

Posted by 松    4/18/18 - 14:45   

米経済活動拡大続く、通商政策に懸念も・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、3月から4月初めにかけて全12地区において経済活動が緩やかなペースでの拡大を続けたとの見方を示した。見通しは引き続き明るいが、製造業や農業、輸送業など一部のセクターでは高関税の導入など通商政策による影響が懸念されていることも指摘した。

Posted by 直    4/18/18 - 14:37   

金:反発、先行きの不透明感に対する不安が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,353.5↑4.0

NY金は反発。先行き不透明感の高さに対する不安を背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,360ドルを試すまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 14:04   

カナダ鉄道労働者、国内2番目の鉄道会社に対しストの計画
  [穀物・大豆]

カナダの労働組合ティームスタース・カナダは18日、カナダ太平洋鉄道(CP)に対して21日に鉄道労働者がストライキを計画していることを通告した。労働体制を巡る組合と組合は国際電気労働者友愛会(IBEW)、CPとの交渉が難航していることが背景にある。CPは国内で2番目に大きい鉄道会社。合意に向けて交渉を続ける意向を示したと報じられているが、ストにより穀物などの輸送への影響懸念も伝わっている。

Posted by 直    4/18/18 - 13:58   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.15↑1.30

NYコーヒーは反発。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアルの上昇も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、117セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 13:44   

砂糖:小幅反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.91↑0.09

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては再び買いが優勢となり、11.90セント近辺までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    4/18/18 - 13:19   

EIA在庫:原油は107.1万バレルの取り崩し、石油製品も大幅に減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427567 ↓ 1071 ↓ 150 ↓ 1047
ガソリン在庫 235967 ↓ 2968 ↓ 850 ↓ 2473
留出油在庫 125340 ↓ 3107 ↓ 450 ↓ 854
製油所稼働率 92.37% ↓ 1.10 ↑ 0.13 -
原油輸入 7930 ↓ 720 - -

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Posted by 松    4/18/18 - 11:34   

17/18年インド砂糖生産、4月半ば時点で事前予想超える
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2998万トンと、ISMAが見越す2950万トンを超えた。今シーズンの作業を終えた製糖所が増えているが、それでも523ヶ所あるうちの227ヶ所がまだ稼働を続けているという。

マハラシュトラ州で50件の製糖所が引き続き稼働しており、15日時点で1049万8000トンの砂糖が生産済みとなった。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1048トンとすでに記録を塗り替え、しかも105ヶ所の製糖所が依然稼働している。カルナタカ州の製糖所の1ヶ所が製糖所が稼働しているだけで、シーズンはほぼ終了。生産は15日時点で363万トンになった。

ISMAは、生産がすでに事前予想を上回っており、一方で約4割の製糖所が作業を続けていることを指摘、国内の需給がさらに緩むとの見方を示した。価格の下げ圧力が強まっている中、製糖所の債務返済が厳しい状態にあるとコメント。政府が在庫制限や輸出規制の緩和など価格対策をとっていても、値下がりが止まらず、政府の砂糖きび購入への支援が求められると訴えた。

Posted by 直    4/18/18 - 10:51   

ロシア春穀物・豆類作付、17日時点で4.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が17日時点で140万ヘクタールと、4.5%終了した。前年同期の280万ヘクタールの半分にとどまっている。このうち、春小麦が9万7000ヘクタール、コーンが29万ヘクタールで、それぞれ0.8%、9.6%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの48%に当たる820万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/18/18 - 09:47   

2017/18年度英小麦輸出、2月時点で前年から72.5%落ち込む
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は2月時点で34万3728トンになり、前年同期から72.5%落ち込んだ。2月の輸出が前年比55.1%減の3万7148トン。2017/18年度が始まって前年割れが続いている。ただ、前月に比べると10.6%、2ヶ月連続の増加になる。

Posted by 直    4/18/18 - 09:42   

18/19年度豪州小麦生産、前年から11.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産は2400万トンと、前年から11.6%増加の見通しになった。2017/18年度には干ばつや降霜、洪水と悪天候に見舞われて生産が3割近く落ち込んだが、2018/19年度にはより平均的な天候が予想されると指摘。2018年初めにはビクトリア州やクイーンズランド州で降雨に恵まれ、土壌水分の改善に寄与したという。ただ、東部を中心に多くの地域ではさらなる降雨が必要との見方も示した。このほか、価格上昇が生産意欲を高めているともした。

2018/19年度の輸出は、生産増加に伴って前年を5.9%上回る1700万トンの見通しである。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が321万7000トンから271万7000トンに下方修正、前年比で37.8%ダウン、2018/19年度にはさらに256万7000トンに細る見通しとなった。。

Posted by 直    4/18/18 - 09:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.94%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月13日 前週比 前年比 4月6日
総合指数 399.4 ↑4.94% ↑0.96% ↓1.93%
新規購入指数 262.4 ↑6.11% ↑10.11% ↓1.98%
借り換え指数 1149.5 ↑3.48% ↓9.81% ↓1.71%

Posted by 直    4/18/18 - 08:11   

17日のOPECバスケット価格は68.36ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88
4/13 (金) 69.29 ↑0.56
4/12 (木) 68.73 ↑0.44
4/11 (水) 68.29 ↑1.34

Posted by 松    4/18/18 - 04:51   

4/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/18/18 - 04:48   

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