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2018年04月18日(水)

債券:反落、原油などの上昇や株高が売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。原油や金先物相場の上昇、株高が売り圧力を強めた。また、午後に発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)が前向きな内容だったのも重石。夜間取引では売り買いにもまれる展開だったが、通常取引に入って売り圧力が強まり、10年債利回りの上昇が進んだ。午後には一段と上がり、2.87%と3月22日以来の高水準を付けた。2年債利回りは一段と上昇し、2008年9月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/18/18 - 17:24   

FX:全般小動き、株価や国際情勢睨みながらも方向感定まらず
  [場況]

ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.2374、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)

為替は全般に小動き。株価の動向や国際情勢を睨みながらも、一方向に大きく流れを傾けるような動きが見られることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、107.30円台まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、107.10円台まで反落。NYに入ってからは107.10-20円を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半のレンジ内での小動き、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.23ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、1.24ドルに迫るまで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は1.23ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは132円台半ばでのもみ合い。NYに入ると再び買いが優勢となり、132円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    4/18/18 - 17:24   

大豆:反落、米中の貿易摩擦懸念から売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1041-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦懸念から売りに押された。5月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合ってから、朝方にいったん買いに弾みが付き、1050セント台前半に上昇した。しかし、通常取引に入って買いにブレーキがかかり、早々に値を消した。前日終値を割り込み、さらに下げ幅拡大。1039-0セントと9日以来で1040セントを割り込んで売りのペースもやや鈍った。

Posted by 直    4/18/18 - 17:03   

コーン:反発、米国作付の遅いスタートに着目して買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:383-0↑2-3/4

シカゴコーンは反発。米国作付の遅いスタートに着目した買いが値を押し上げた。5月限は夜間取引で買いが集まり小じっかりと推移し、朝方にはややピッチも加速した。通常取引では一時伸び悩んだが、横ばい水準に戻したところで買いが進み、改めて強含んだ。

Posted by 直    4/18/18 - 16:59   

小麦:続伸、米主要生産地の当初見通し下回る降雨予報背景に買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:475-1/4↑9-0

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で当初見通しを下回る降雨になるとの天気予報のシフトを背景に買いが進んだ。5月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動きとなった。朝方に470セント台に上がり、通常取引に入って476-0セントまで上昇。いったん460セント台後半に伸び悩んだ後改めて買いに弾みが付き、取引終盤に本日のレンジ上限に強含んだ。

Posted by 直    4/18/18 - 16:56   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,748.07↓38.56
S&P500:2,708.64↑2.25
NASDAQ:7,295.24↑14.14

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種やナスダック総合指数は続伸。原油価格の上昇を好感する形でエネルギーセクター主導の買いが集まったが、ダウ平均は前夕の決算を受けたIBMの下落が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけて何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入っても上値の重さは変わらず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスをはじめエネルギー関連が上昇したほか、運輸株にもしっかりと買いが集まった。金関連も上昇した。一方で半導体は下落、銀行株や薬品、コンピューター関連や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)は2.82%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は7.53%の急落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)も大きく値を下げた。

Posted by 松    4/18/18 - 16:55   

天然ガス:ほぼ変わらず、需要高止まり背景に買い先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.739↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。足元で季節はずれの寒さが続く中、暖房需要の高止まりが続くとの見方を背景に買いが先行したものの、中盤以降は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが優勢、2.70ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 15:08   

石油製品:大幅上昇、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0683↑0.0271
暖房油5月限:2.0911↑0.03340

NY石油製品は大幅上昇。EIA在庫時計で石油製品在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったのが下支えとなる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強め、日中高値近辺で終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 15:04   

原油:大幅続伸、強気の在庫統計手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.47↑1.95

NY原油は大幅続伸。在庫統計が予想よりも強気の内容となり、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが下支えとなり、67ドル台を回復しての推移が続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。EIA在庫統計発表後は68ドル台半ばまで急伸、その後一旦は売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 14:55   

天然ガス在庫は240億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 24.0 ↓ 30.0 〜 ↓ 18.0
>前週 ↓ 19.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 35.6

Posted by 松    4/18/18 - 14:45   

米経済活動拡大続く、通商政策に懸念も・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、3月から4月初めにかけて全12地区において経済活動が緩やかなペースでの拡大を続けたとの見方を示した。見通しは引き続き明るいが、製造業や農業、輸送業など一部のセクターでは高関税の導入など通商政策による影響が懸念されていることも指摘した。

Posted by 直    4/18/18 - 14:37   

金:反発、先行きの不透明感に対する不安が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,353.5↑4.0

NY金は反発。先行き不透明感の高さに対する不安を背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,360ドルを試すまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 14:04   

カナダ鉄道労働者、国内2番目の鉄道会社に対しストの計画
  [穀物・大豆]

カナダの労働組合ティームスタース・カナダは18日、カナダ太平洋鉄道(CP)に対して21日に鉄道労働者がストライキを計画していることを通告した。労働体制を巡る組合と組合は国際電気労働者友愛会(IBEW)、CPとの交渉が難航していることが背景にある。CPは国内で2番目に大きい鉄道会社。合意に向けて交渉を続ける意向を示したと報じられているが、ストにより穀物などの輸送への影響懸念も伝わっている。

Posted by 直    4/18/18 - 13:58   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.15↑1.30

NYコーヒーは反発。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアルの上昇も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、117セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/18 - 13:44   

砂糖:小幅反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.91↑0.09

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては再び買いが優勢となり、11.90セント近辺までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    4/18/18 - 13:19   

EIA在庫:原油は107.1万バレルの取り崩し、石油製品も大幅に減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427567 ↓ 1071 ↓ 150 ↓ 1047
ガソリン在庫 235967 ↓ 2968 ↓ 850 ↓ 2473
留出油在庫 125340 ↓ 3107 ↓ 450 ↓ 854
製油所稼働率 92.37% ↓ 1.10 ↑ 0.13 -
原油輸入 7930 ↓ 720 - -

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Posted by 松    4/18/18 - 11:34   

17/18年インド砂糖生産、4月半ば時点で事前予想超える
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2998万トンと、ISMAが見越す2950万トンを超えた。今シーズンの作業を終えた製糖所が増えているが、それでも523ヶ所あるうちの227ヶ所がまだ稼働を続けているという。

マハラシュトラ州で50件の製糖所が引き続き稼働しており、15日時点で1049万8000トンの砂糖が生産済みとなった。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1048トンとすでに記録を塗り替え、しかも105ヶ所の製糖所が依然稼働している。カルナタカ州の製糖所の1ヶ所が製糖所が稼働しているだけで、シーズンはほぼ終了。生産は15日時点で363万トンになった。

ISMAは、生産がすでに事前予想を上回っており、一方で約4割の製糖所が作業を続けていることを指摘、国内の需給がさらに緩むとの見方を示した。価格の下げ圧力が強まっている中、製糖所の債務返済が厳しい状態にあるとコメント。政府が在庫制限や輸出規制の緩和など価格対策をとっていても、値下がりが止まらず、政府の砂糖きび購入への支援が求められると訴えた。

Posted by 直    4/18/18 - 10:51   

ロシア春穀物・豆類作付、17日時点で4.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が17日時点で140万ヘクタールと、4.5%終了した。前年同期の280万ヘクタールの半分にとどまっている。このうち、春小麦が9万7000ヘクタール、コーンが29万ヘクタールで、それぞれ0.8%、9.6%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの48%に当たる820万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/18/18 - 09:47   

2017/18年度英小麦輸出、2月時点で前年から72.5%落ち込む
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は2月時点で34万3728トンになり、前年同期から72.5%落ち込んだ。2月の輸出が前年比55.1%減の3万7148トン。2017/18年度が始まって前年割れが続いている。ただ、前月に比べると10.6%、2ヶ月連続の増加になる。

Posted by 直    4/18/18 - 09:42   

18/19年度豪州小麦生産、前年から11.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産は2400万トンと、前年から11.6%増加の見通しになった。2017/18年度には干ばつや降霜、洪水と悪天候に見舞われて生産が3割近く落ち込んだが、2018/19年度にはより平均的な天候が予想されると指摘。2018年初めにはビクトリア州やクイーンズランド州で降雨に恵まれ、土壌水分の改善に寄与したという。ただ、東部を中心に多くの地域ではさらなる降雨が必要との見方も示した。このほか、価格上昇が生産意欲を高めているともした。

2018/19年度の輸出は、生産増加に伴って前年を5.9%上回る1700万トンの見通しである。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が321万7000トンから271万7000トンに下方修正、前年比で37.8%ダウン、2018/19年度にはさらに256万7000トンに細る見通しとなった。。

Posted by 直    4/18/18 - 09:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.94%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月13日 前週比 前年比 4月6日
総合指数 399.4 ↑4.94% ↑0.96% ↓1.93%
新規購入指数 262.4 ↑6.11% ↑10.11% ↓1.98%
借り換え指数 1149.5 ↑3.48% ↓9.81% ↓1.71%

Posted by 直    4/18/18 - 08:11   

17日のOPECバスケット価格は68.36ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88
4/13 (金) 69.29 ↑0.56
4/12 (木) 68.73 ↑0.44
4/11 (水) 68.29 ↑1.34

Posted by 松    4/18/18 - 04:51   

4/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/18/18 - 04:48   

2018年04月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在88.92万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/16) 前月比 前年比
輸出合計 186.981 889.246 876.963 ↑1.4% ↓3.1%
>アラビカ種 171.238 784.383 769.779 ↑1.9% ↓7.4%
>ロブスタ種 0.000 18.878 4.996 ↑277.9% ↓62.6%
>インスタント 15.743 85.985 102.188 ↓15.9% ↑70.4%

Posted by 松    4/17/18 - 17:41   

債券:小幅上昇、短期債売りの一方地政学リスクなどで長期債買い
  [場況]

債券は小幅上昇。利上げ継続観測から短期債の売りが進む一方で、長期債には地政学リスクや政治不安が根強いこともあって買いが入った。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引でペースも鈍り、前日の水準まで戻した。午後には買いが優勢となって低下が進み、2.80%まで下がった。ただ、株高が重石となり、取引終盤には売りもあった。

2年債利回りは上昇し、一時、2.40%に上がった。この結果、10年債と2年債の利回り格差も一段と縮小した。

Posted by 直    4/17/18 - 17:36   

FX:対ユーロ中心にドル小幅高、米株の上昇下支え
  [場況]

ドル/円:107.00、ユーロ/ドル:1.2369、ユーロ/円:132.34 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。米株の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが集まったが、対円では伸び悩んだ。ドル/円は東京では売りが優勢、106円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、NYに入ると107台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、106円台後半まで反落。午後からは107円の節目を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半でもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.24ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となり、1.23ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心とした小動き。ロンドン朝にはまとまった買いが入り132円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開、NYに入っても流れは変わらず、132円割れをうかがう水準まで値を下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    4/17/18 - 17:26   

大豆:反発、前日下げた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1046-0↑4-0

シカゴ大豆は反発。前日に下げが進んだ反動で買い戻しが集まった。5月限は夜間取引でやや買いの展開になり、堅調に推移。1040セント台後半まで上がって買いのペースも鈍化。通常取引では一時売り買い交錯となり、前日終値を挟んでもみ合ってから、改めて強含んだ。

Posted by 直    4/17/18 - 17:05   

株式:続伸、好調な企業決算支えにハイテク株中心に買われる
  [場況]

ダウ工業平均:24,786.63↑213.59
S&P500:2,706.39↑28.55
NASDAQ:7281.10↑124.82

NY株式は続伸。好調な企業決算が下支えとなる中で、ハイテク株を中心にしっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを越える上昇となった。全夕に発表されたネットフリックスの決算で、契約者数が予想を上回ったことや、朝方発表された構成銘柄のユナイテッド・ヘルスの好決算も好感された。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報通信やコンピューター関連が大きく上昇、半導体や一般消費財、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方金融株は下落、保険間連や運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が強気の決算を手掛かりに3.57%の上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)も3.45%上昇した。このほか、シスコ・システムズ(CSCO)やインテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える上昇となった。一方、ゴールドマン・サックス(GS)は朝方発表された決算が予想を上回ったにもかかわらず、1.65%下落。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も同様に0.93%値を下げた。このほかファイザー(PFE)、エクソンj・モービル(XOM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、トラベラーズ(TRV)の計6銘柄が下落した。

Posted by 松    4/17/18 - 17:01   

コーン:続落、テクニカルな売りに押される展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:380-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに押される展開となった。前夕に発表されたクロッププログレスで作付が平年を下回ったが、目先の晴天予報もあって反応は限られた。5月限は夜間取引でしっかりの値動きとなりながら、朝方に980セント台半ばまで上昇して一服し、そのまま上げ幅を縮めた。通常取引では前日終値を下回って軟調な値動きにシフト。4日以来で380セントを割り込み、取引終盤にかけて節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    4/17/18 - 17:00   

小麦:反発、値ごろ感からやや買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:466-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。値ごろ感からやや買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが先行する中しっかりとし、通常取引に入って一段高。470セントを超えたところで買いにブレーキがかかり、460セント台半ばに伸び悩んだ。しばらくもみ合ってから、さらに値を消して前日の終値水準まで戻す場面もあったが、引けにかけて改めて買いが集まり小じっかりとなった。


Posted by 直    4/17/18 - 16:57   

API在庫:原油は105万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1047 ↓ 150
>オクラホマ州クッシング ↓ 1015 -
ガソリン在庫 ↓ 2473 ↓ 850
留出油在庫 ↓ 854 ↓ 450

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Posted by 松    4/17/18 - 16:33   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.738↓0.014

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、下げは限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/18 - 15:06   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0412↑0.0013
暖房油5月限:2.0571↓0.0132

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きな重石となる中、原油の値動きを追随する形で不安定に推移した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その合理に押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。ガソリンは引け間際に買いが集まりプラス転換したが、暖房油は戻りが鈍かった。

Posted by 松    4/17/18 - 15:01   

原油:小幅反発、朝方手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:66.52↑0.30

NY原油は小幅反発。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、反発は限定的。朝方に売り圧力が強まるとあっさりマイナス転落、通常取引開始後にはそのまま65ドル台後半まで値を下げた。売り一巡後は改めて買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。午後に入っても動きは見られなかったが、引け間際には商いの薄い中で買いが入り、66ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/17/18 - 14:51   

チュニジアが12.5万トン小麦買い付け、インドネシアは2万トン購入
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が12万5000トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社5社から5万トンずつの購入で、価格は輸送費込みで1トン217.85-230.50ドルのレンジ。5月下旬から7月上旬にかけての段階的な納入になるという。原産国は不明。このほか、インドネシアが2万トンのカナダ産春小麦を買い付けたとも伝わっている。7月納入になるが、価格は明らかになっていない。。

Posted by 直    4/17/18 - 14:28   

金:小幅反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,349.5↓1.2

NY金は小幅反落。強気の住宅指標や株高の進行を嫌気した売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,340ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には住宅着工件数が予想を上回ったこともあって1,340ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買いが先行する展開。引けにかけては朝方までの下げをほぼ解消するまでに値を戻した。

Posted by 松    4/17/18 - 14:00   

コーヒー:続落、新たな材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:115.85↓0.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、115セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺での推移が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/18 - 13:39   

砂糖:大幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.82↓0.35

NY砂糖は大幅続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12セントの節目割れを試す展開となった。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、早朝からは改めて売り圧力が強まりNYに入ると11.90セント台まで下げ幅を拡大。直後には12セント台を回復する場面も見られたが、中盤にかけては再びジリジリと値を切り下げる格好となった。引け間際にまとまった売りが出ると、11.80セント台まで値を崩した。

Posted by 松    4/17/18 - 13:11   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月13日現在3,741億1,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除けば、3週連続の増減なしとなる。

Posted by 松    4/17/18 - 12:11   

ブラジルMT州大豆圧搾、3月に過去最高更新
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の3月の大豆圧搾が91万3500トンと、過去最高を更新した。4月半ばに収穫が終わり、供給が潤沢なことを指摘。圧搾は前月比にして1.77%増加、また前年同月を10.68%上回った。IMEAの2017/18年度大豆生産推定は前年比2.3%増の3217万トンで、過去最高になる。一方、圧搾は前年に記録した過去最高の937をやや下回る925万トンになると見通しており、期末在庫が22万トンと前年の半分に縮小を見越す。

Posted by 直    4/17/18 - 11:28   

2018年EU小麦イールド見通し、0.03トンの上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは16日付レポート、2018.年のEU小麦イールドを5.97トンと見通し、前月に発表した初回予測の5.94トンから0.03トン引き上げた。前年の5.85トンに比べて2.1%上昇し、また過去5年平均の5.73トンを4.2%上回る。このうち軟質小麦が6.20トンから6.23トンに上方修正。前年比にして1.8%上昇、過去平均からは4.4%上がる。デュラム小麦は3.52トンの見通しで据え置いた。前年から0.3%上昇、また過去平均を3.5%上回る。

Posted by 直    4/17/18 - 11:07   

18年世界経済成長率見通し3.9%で据え置き、米国は上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は17日に発表した世界経済見通しで、2018年の世界成長率を3.9%で据え置いた。ユーロ圏や日本、中国、米国が当初の予想以上に力強い伸びを続けているほか、一部のエマージング市場や途上国の目先の改善を見込んでいるとコメント。2019年の成長率も3.9%を維持した。

先進国の2018年は1月時点での2.3%から2.5%に引き上げ、2019年は2.2%で据え置いた。このうち米国は2018年に2.9%、2019年に2.7%の成長予想とし、それぞれ0.2%上方修正。減税が企業の投資促進になるという。ただ、2020年には効果も薄れてくると予想。また米中の貿易摩擦など、通商問題に伴うリスクに警戒も示した。

ユーロ圏の2018年は2.4%と、やはり0.2ポイント上方修正、2019年は2.0%で据え置きとなった。日本は2018年と2019年がそれぞれを1.2%、0.9%で、修正なしとなった。エマージング・途上国は2018年に前回と同じ4.9%の見通し、2019年は5.0%から5.1%に引き上げられた。中国は2018年に6.6%、2019年に6.4%になるとの見通しで、いずれも据え置きとなった。

Posted by 直    4/17/18 - 10:52   

3月鉱工業生産指数は前月から0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年3月 18年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.51% ↑1.00% ↑0.3%
設備稼働率 78.02% 77.73% 77.8%

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Posted by 松    4/17/18 - 09:33   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%増加した。前年同期と比べると3.0%の増加という。

Posted by 直    4/17/18 - 08:57   

3月新規住宅着工件数は131.9万戸に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1319 ↑1.85% 1295 1268
建築許可件数 1354 ↑2.50% 1321 1315

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Posted by 直    4/17/18 - 08:36   

18/19年豪州砂糖生産、前年から2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度砂糖生産は480万トンと、前年から2.1%増加の見通しになった。前年に大型サイクロンの影響で生産が落ち込んだのに対し、より作柄に適した状態の中で平均的なイールドに回復するとみられるのが背景にある。

2018/19年度の輸出は370万トンの見通しで、前年比横ばいになる。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が21万トンから11万トンに下方修正で、前年の半分にとどまり、2018/19年度には10万トンに一段と縮小見通しとなった。

Posted by 直    4/17/18 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月14日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。

Posted by 直    4/17/18 - 08:00   

16日のOPECバスケット価格は68.41ドルと前週末から0.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16 (月) 68.41 ↓0.88
4/13 (金) 69.29 ↑0.56
4/12 (木) 68.73 ↑0.44
4/11 (水) 68.29 ↑1.34
4/10 (火) 66.95 ↑1.87

Posted by 松    4/17/18 - 04:52   

4/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/17/18 - 04:49   

2018年04月16日(月)

債券:横ばい、地政学リスク警戒後退して売りも一巡後に買い入る
  [場況]

債券は横ばい。13日夜に米英仏がシリアを攻撃したが、一回限りの攻撃とされていることで地政学リスクへの警戒が後退し売り圧力が強まったが、一巡して買いも入った。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。早朝には2.86%と3月22日以来の高水準を付け、しばらくレンジ上限で推移してから一服。上昇幅を縮め、午後には一段と戻して前週末の水準に並んだ。

一方、短期債は再び売りに押され、2年債利回りが2.39%と2008年9月以来の高水準を更新した。この結果、10年債と2年債の利回り格差も縮小した。

Posted by 直    4/16/18 - 17:42   

FX:ドル軟調、経済指標の悪化などが重石となる中で売られる
  [場況]

ドル/円:107.11、ユーロ/ドル:1.2379、ユーロ/円:132.60 (NY17:00)

為替はドルが軟調。シリア情勢緊迫に対する懸念が後退、NY株が大きく上昇する中にも関わらず、日中を通じてドルの上値が思い展開となった。地政学リスクや米中の貿易問題などの懸念が完全に払拭されていないことや、朝方発表されたNY連銀指数が弱気の内容となったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけて107円台前半での推移となった。NY朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ると経済指標の発表を受けて改めて売りが優勢となり、午後には107円の節目をうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.23ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一段高となり、1.24ドルに迫る場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤には買いも一服、午後からは1.23ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、132円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台後半まで値を回復。NYに入ると133円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢、午後からは132円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    4/16/18 - 17:34   

大豆:続落、買い一服感に加えて小麦の下落も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1042-0↓12-1/4

シカゴ大豆は続落。買い一服感に加え、小麦の下落も重石となった。5月限は夜間取引での上下に振れる値動きから、朝方にやや買いが進み、小じっかりとした。しかし、通常取引に入って1060セント近くまで上がったところですぐに売りに押され、マイナス圏に下落となった。1050セントを下抜けてさらに下げ幅拡大。引け近くには1041-1/2セントと9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/16/18 - 17:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢274.7 ↑5.3 ↑31.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢310.4 ↑6.1 ↑50.7

Posted by 松    4/16/18 - 17:05   

コーン:反落、小麦や大豆の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:382-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落を追う形で売りの展開になった。5月限は夜間取引から売りが先行し、380セント台前半に下がった。通常取引に入っていったん下げ幅縮小となったが、前週末の終値まで戻してすぐに売りが台頭し、再び380セント台前半に下落。取引終了近くには382-0セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/16/18 - 17:04   

株式:大幅反発、シリア情勢に対する懸念後退で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,573.04↑212.90
S&P500:2,677.84↑21.54
NASDAQ:7,156.28↑49.63

NY株式は大幅反発。米国などによるシリアへの攻撃が限定的なものとどまったほか、これで作戦は終了したとの見解が伝わる中で市場の不安が後退、ポジション調整の買い戻しが一気に加速した。金融機関を中心に好調な決算が続いていることも、改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼過ぎには上げ幅が300ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押される場面も見られず、高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇が目立った。一方で金関連やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とメルク(MRK)が2%を大きく超える上昇となったほか、ベライズン(VZ)やキャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと買い進まれた。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.19%下落、ナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)JPモルガン・チェース(JPM)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄のみがマイナスとなった。

Posted by 松    4/16/18 - 17:01   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に再び売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:462-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。カンザスなど米主要生産地の降雨予報を背景に再び売りが進む格好となった。5月限は夜間取引から売りの展開で、460セント台に下落。通常取引では一段安となり、461-1/2セントと6日以来の安値を付けた。この水準でいったん売りにブレーキがかかり、460セント台後半に下げ渋ったが、取引終盤に改めて売り圧力が強まり本日の安値水準に弱含んだ。

Posted by 直    4/16/18 - 17:00   

5月の米シェールオイル生産は前月から125万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量699.6万バレルと、前月から12.5万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.5万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.4万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量687.1万バレルと、前月に695.4万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量10億7,800万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    4/16/18 - 16:39   

2月対米証券投資は489.7億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年2月 18年1月
ネット流入額 債券・株式合計 48969 61363
純資本フロー(TIC) 44707 122638

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Posted by 松    4/16/18 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は3%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 2% 6% 5%

Posted by 松    4/16/18 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作付は3%が終了、平年にくらべ大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% 2% 12% 15%

Posted by 松    4/16/18 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄はまちまち、出穂は9%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 22% 32% 26% 5%
前週 14% 21% 35% 26% 4%
前年 3% 10% 33% 46% 8%

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Posted by 松    4/16/18 - 16:06   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在70.23万袋と前月を14.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/15) 前月比 前年比
輸出合計 140.434 702.265 823.480 ↓14.7% ↓11.1%
>アラビカ種 126.281 613.145 717.891 ↓14.6% ↓18.3%
>ロブスタ種 0.000 18.878 4.996 ↑277.9% ↓48.5%
>インスタント 14.153 70.242 100.593 ↓30.2% ↑91.6%

Posted by 松    4/16/18 - 15:15   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から0.65%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/18 2/28/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6567.316 6524.867 ↑ 42.449 ↑ 0.65% ↓2.34%

Posted by 松    4/16/18 - 15:14   

天然ガス:続伸、北東部の気温低下や在庫の低さが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.752↑0.017

NY天然ガスは続伸。米北東部で再び気温が低下する中、在庫水準の低さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/18 - 14:49   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:22.0399↓0.0255
暖房油5月限:2.0703↓0.0299

NY石油製品は反落、シリア情勢に対する不安の後退を嫌気した原油の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油が改めて値を下げる中で売り圧力が強まり、中盤から引けにかけて軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/16/18 - 14:49   

原油:反落、シリア情勢緊迫に対する懸念後退する中で売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:66.22↓1.17

NY原油は反落。週末に行われたシリアへの攻撃が限定的なものにとどまり、情勢緊迫に対する懸念が後退する中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、66ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には67ドルに迫るまで買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、再び66ドル台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/18 - 14:48   

2018年に4回以上の利上げ行う可能性小さい・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は16日に米CNBCとのインタビューで、2018年に4回以上の利上げを行う可能が小さいことを示唆した。インフレ率が比較的低い水準を続けるなら緩やかに金利を引き上げていくだろうとし、年内3-4回の利上げが適切とコメント。4回以上の利上げは緩やかなペースでないと指摘し、市場も4回を超えることはまずないと理解しているとの見方を示した。ただ、物価が2%を超える場合はペースを調整するともいう。

このほか、現行の株価水準を妥当とみなしていると述べた。また、通商問題が米景気にはマイナスと強調。インフレガス数一方で、成長や生産性が落ちるとの見方を示した。

ダドリー総裁は6月17日付でニューヨーク連銀総裁を退任する。

Posted by 直    4/16/18 - 14:40   

金:続伸、シリア情勢不安後退する中でもドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,350.7↑2.8

NY金は続伸。米国によるミサイル攻撃が限定的なものにとどまったことで、シリア情勢緊迫に対する懸念が後退する中にも関わらず、ドル安の進行などを支えに買いが集まった。米株の上昇も売りを呼び込むには至らなかった。6月限は夜間取引ではロンドン時間にやや売りが優勢となる場面も見られたが、朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて、1,350ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/18 - 13:53   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:116.55↓2.95

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される格好となり、期近終値ベースで昨年6月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には117セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた

Posted by 松    4/16/18 - 13:43   

砂糖:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.17↓0.03

NY砂糖は反落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは一転して買い戻しが集まる格好となり、NYに入ると12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売り圧力が強まり、一気に上げ幅を縮小。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出るとマイナス転落した。

Posted by 松    4/16/18 - 13:16   

3月NOPA大豆圧搾高は1億7,186万ブッシェルと前月から11.80%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年3月 前月比 前年比
大豆圧搾高 171.86 ↑11.80% ↑12.28%
大豆油在庫 1946.12 ↑4.87% ↑7.21%

Posted by 松    4/16/18 - 13:06   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 483.1 ↑12.0% ↓29.5% 20852.8 ↓10.0% 200.0 〜500.0
コーン 1504.7 ↓22.4% ↑12.4% 27983.7 ↓22.0% 1100.0 〜1600.0
大豆 445.0 ↑16.7% ↓2.1% 42350.5 ↓12.3% 300.0 〜600.0

Posted by 松    4/16/18 - 11:46   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1064.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は4月1日時点で1064万9000トンになった。前月の1209万6000トンから減少。小麦が880万90900トン、このほかコーンは7万5830トンで。いずれも前月を下回った。

Posted by 直    4/16/18 - 11:00   

2018年のインドモンスーン降雨は長期平均の97%・気象局見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は18日、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になると見通した。誤差は5%。LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。

より具体的な見通しでは、通常量と所みなされるLPAの95-104%になる確率が42%とした。一方、90-96%の通常以下は30%、90%未満の雨不足になるのは14%と予想。これに対し、12%の確率で104-110%の平均以上、過剰降雨は2%をみていることから、降雨が平均以下になる可能性が高いことになる。

当局は、6月に次回のモンスーン予測を発表する予定という。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/16/18 - 10:56   

4月の住宅市場指数(HMI)、69で5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年4月 18年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 69 70 70

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Posted by 直    4/16/18 - 10:20   

2月の企業在庫、前月から0.56%増加し市場予想の範囲内
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
企業在庫 1928826 ↑0.56% ↑0.65% ↑0.6%
在庫率 1.348 ↑0.002 1.346

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Posted by 直    4/16/18 - 10:13   

17/18年ロシア穀物輸出、4月11日時点で前年39%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月11日時点で4080万8000トンとなり、前年同期を39%上回った。このうち、小麦は40%増えて3180万トン、コーンが420万トンと前年から2%の増加。

Posted by 直    4/16/18 - 09:49   

4月ニューヨーク連銀指数は15.8と前月から低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年4月 18年3月 市場予想
総合 15.8 22.5 20.0

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Posted by 松    4/16/18 - 08:35   

3月小売売上高は前月から0.56%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
小売売上高 494555 ↑0.56% ↓0.08% ↑0.4%
>自動車除く 393260 ↑0.19% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    4/16/18 - 08:31   

17/18年ウルグアイ大豆イールド、干ばつ要因で50%落ち込む見通し、
  [穀物・大豆]

ウルグアイの農業顧問ウニカンポ・ウルグアイの幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、同国の2017/18年度大豆イールドが1.5-1.6トンと前年から約50%落ち込む見通しを示した。ラニーニャ現象に伴い、干ばつが長引いたためと指摘。作付推定は106万ヘクタールで、この結果生産が165万トンになる見通しという。また、コーンの生産も干ばつ被害から20万-22万トンにとどまると予想しており、大豆とともに前年の半分以下にとどまる。

Posted by 直    4/16/18 - 08:23   

ブラジル大豆収穫85%終了、前年2ポイント下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は4月12日時点で85%終了し、前年同期を2ポイント下回った。過去5年平均の84%に比べると僅かにアップ。ロンドニア州で作付完了、ゴイアス州では99%終わった。また、ミナスジェライス州で97%、パラナ州で93%それぞれ終了した。

Posted by 直    4/16/18 - 08:08   

17/18年度ブラジルコーン、メインクロップ収穫は72%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル2017/18年度コーンのメインクロップ収穫は4月12日時点で72%終わった。前週から12ポイントアップだが、前年同期の78%は下回る。サンパウロ州で作業が完了し、リオグランデ・ド・スル州では95%、パラナ州で92%それぞれ終了した。

Posted by 直    4/16/18 - 08:08   

13日のOPECバスケット価格は69.29ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (金) 69.29 ↑0.56
4/12 (木) 68.73 ↑0.44
4/11 (水) 68.29 ↑1.34
4/10 (火) 66.95 ↑1.87
4/9 (月) 65.08 ↑0.27

Posted by 松    4/16/18 - 05:40   

4/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会



Posted by 松    4/16/18 - 05:37   

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