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2018年04月09日(月)

債券:小反落、米中貿易摩擦懸念やや薄れて売り圧力強まる
  [場況]

債券は小反落。米政府高官の発言で米中貿易摩擦懸念がやや薄れ、売り圧力が強まった。株式相場の上昇もマイナスに作用。夜間取引から売りが進み、10年債利回りは2.80%台に上がった。ただ、朝方に一時売りのペースがやや速まりながら、今週は物価指標の発表が相次ぐことなどからすぐに一服。その後じりじりと戻し、2.8%も下回った。

Posted by 直    4/9/18 - 17:31   

FX:ドル安、株高につれ買われるも貿易摩擦への懸念払拭できず
  [場況]

ドル/円:106.74、ユーロ/ドル:1.2320、ユーロ/円:131.52 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米株の上昇につれてドルが買い進まれる場面も見られたが、一方では米朝の貿易摩擦に対する懸念が完全には払拭されず、ドルの重石となった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円台を回復しての推移となった。ロンドンでは107円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなったが、NY早朝には売りに押し戻され106円台後半まで反落。その後株価の上昇につれて107円を回復する場面も診られたが、昼からは売り圧力が強まり遅くには106円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで上昇。中盤には買いも一服となったが、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、131円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったが、NYに入ると改めて買いが加速、132円に迫るまでに値を伸ばした。昼からは一転して売りに押し戻される展開、131円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    4/9/18 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢269.4 ↓0.6 ↑27.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.3 ↑0.1 ↑46.1

Posted by 松    4/9/18 - 17:04   

大豆:続伸、前週末の買いの流れ引き継ぎ中国大連の上昇も支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1047-0↑13-1/4

シカゴ大豆は続伸。前週末の買いの流れを引き継ぎ、また中国大連市場の上昇も支援材料となった。5月限は夜間取引で買いが進んで1050セント台に上昇した。1056-3/4セントと2日以来の水準まで上がって一服、1040セント台に上げ幅縮小となった。通常取引に入って1040セント割れに迫ったところで改めて買いが集まりしっかりとしたが、1050セント台に上昇すると上値も重い展開だった。


Posted by 直    4/9/18 - 16:58   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。米作付が天候要因から遅れると懸念されていることも下支えする格好になった。5月限は夜間取引から買いの展開で、堅調に推移。まず390セント台に上がってから伸び悩み、横ばい近くまで値を消した後、朝方に改めて小じっかりとした。通常取引では買いに弾みが付き、392-0セントまで上がり、取引終盤に買い一服となった。

Posted by 直    4/9/18 - 16:56   

小麦:続伸、米主要生産地の気温低下が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:490-3/4↑18-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の気温低下による冬小麦作柄や春小麦作付への影響懸念が引き続き買いを支える格好となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、上昇が進んだ。伸び悩む場面もあったが、通常取引に入って改めて強含み、480セント台に上がった。そのまま上げ幅を広げ、490セントも上抜け。493-3/4セントと3月13日以来の高値を付け、取引終盤は高値圏でもみ合った。

Posted by 直    4/9/18 - 16:52   

株式:反発、貿易摩擦に関して楽観的な見方強まる中で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:23,979.10↑46.34
S&P500:2,613.16↑8.69
NASDAQ:6,950.34↑35.23

NY株式は反発。米中の貿易摩擦に関してやや楽観的な見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、米国が中国に対するトーンをやや弱めるのではとの見方が浮上する中で上昇を続け、昼過ぎには400ポイントを超える上昇となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後遅くには売りに押し戻される展開、上げ幅も100ポイント以下にまで縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株が大きく上昇、銀行株やハイテク関連にもしっかりと買いが集まった。一方で金関連や保険、運輸株などは値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が5.25%急騰、インテル(INTC)やIBM(IBM)、JPモルガンチェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は1.76%の下落、ボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    4/9/18 - 16:50   

米財政赤字、20年に従来予想より2年早く1兆ドル超える見通し・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は9日、米財政赤字が2020年に1兆80億ドルと、当初予想していたより2年早く1兆ドルを超える見通しを発表した。減税と歳出拡大が背景にある。2018会計年度の財政赤字は8040億ドルとみており、昨年6月時点での5630億ドルから大きく引き上げ、前年の6650億ドルと比べて20.9%拡大する見通しである。1兆ドル台に膨らんだ後も赤字は拡大基調を維持し、2028年には1兆5260億ドルになるとした。

Posted by 直    4/9/18 - 16:19   

シカゴ連銀総裁、利上げ継続に前向きな見方示す
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁が利上げ継続に前向きな見方を示したと報じられた。総裁はハト派寄りで知られるが、ロイターなどのメディア報道によると、7日に記者団に対してデータがインフレ率の目標達成に近付いていることを示すなら、緩やかなペースの利上げを続けるのが適切とコメントした。

景気や労働市場が堅調な中で物価が目標に到達することを楽観しているともいう。また財政政策がさらなる景気拡大に寄与することで、緩和的な金融政策の必要性も小さくなっていると指摘。ほとんどの連銀高官と同じく年内3−4回の利上げを支持するとした。このほか、米中の貿易摩擦懸念が金融政策に影響し得ることを認識しながら、現時点で具体的に予想するのは尚早と述べた。

エバンス総裁は2017年にFOMCメンバーを務め、昨年最後となった12月の会合でカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁とともに利上げに反対票を投じた。シカゴ連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    4/9/18 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作付は2%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 2%

Posted by 松    4/9/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月8日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 21% 35% 26% 4%
前週 11% 19% 38% 28% 4%
前年 3% 10% 34% 46% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 8% 4%

Posted by 松    4/9/18 - 16:06   

天然ガス:小幅反落、大きく売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.693↓0.008

NY天然ガスは小幅反落。季節的な需要の低迷が重石となる中、目先生産のペースが速まるとの見方が大きく売りを呼び込む格好となったが、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、2.60ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。中盤には売りも一服、午後からはしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/9/18 - 15:04   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9842↑0.0295
暖房油5月限:1.9966↑0.0388

NY石油製品は反発。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけて徐々に騰勢を強める格好となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/18 - 14:59   

原油:反発、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.42↑1.36

NY原油は反発。米中の貿易摩擦に関する懸念が後退、株がしっかりと上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には63ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/18 - 14:51   

金:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,340.1↑4.0

NY金は続伸。朝方までは株価指数先物が上昇する中で売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。米国のロシアへの制裁や、シリア情勢に対する先行き不透明感などが安全資産としての需要を呼び込んだ。6月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1,330ドル近辺まで値を下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入り、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にかけては先週末の終値近辺の狭いレンジ内での小動きが続いたが、昼過ぎにまとまった買いが入ると1,340ドルを試すまでに上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/18 - 13:50   

コーヒー:反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.65↑1.20

NYコーヒーは反発。新たな売り材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には118セント台を回復しての推移となった。NYに入ると商いの薄い中で買いが加速し119セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、118セント台半ばを中心としたレンジまで値を下げてのもみ合いとなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/18 - 13:49   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.36↑0.02

NY砂糖は小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると再び買い意欲が強まり、プラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は売りが優勢となり、マイナス転落したが、最後にややまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/9/18 - 13:18   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 430.1 ↑1.2% ↓34.8% 20368.3 ↓9.4% 225.0 〜400.0
コーン 1937.0 ↑34.0% ↑59.7% 26476.0 ↓23.4% 1150.0 〜1350.0
大豆 373.9 ↓35.4% ↓56.4% 41893.5 ↓12.4% 500.0 〜760.0

Posted by 松    4/9/18 - 11:53   

インド政府、砂糖きび購入への補助を計画・ロイター
  [砂糖]

インド政府が国内の製糖所救済策として、砂糖きび購入に対する補助を計画していると報じられた。ロイターによると、モディ政権は、農家からの砂糖きび購入で1トン当たり55ルピーの補助金を承認する見通しと関係者が明かした。関係者はロイターに対し、輸出に対して直接補助を設けるのでなく、砂糖きび購入に対する補助は世界貿易機関(WTO)の規定に抵触することもないと強調した。

Posted by 直    4/9/18 - 11:17   

コロンビアFedecafe、予算不足で政府支援の要請拒否される・CEO
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)による政府への農家支援要請が、予算不足から拒否されたと報じられた。Fedecafeの最高経営責任者(CEO)は4日の財務相との会談で、国内外の価格下落、また自国通貨ペソの上昇で輸出収入が細っていることを理由に政府支援を求めたという。協会によると、国内のコーヒー価格は1‐3月期に前年同期から13.7%下落し、一方ペソが6.8%上昇。輸出収入ダウン、加えて1-3月期には多雨の影響で生産が前年から6%減少し、コーヒー農家に厳しい状態にあるという。協会CEOは記者団に対し、世界需給や価格対策についてブラジルやベトナムなど主要生産との話し合いを呼び掛けていることも明かした。

Posted by 直    4/9/18 - 10:27   

17/18年度インドコーヒー輸出、前年から12%増加
  [コーヒー]

インドのコーヒー局によると、同国の2017/18会計年度(4−3月)コーヒー輸出は39万5700トンと、前年から12%増加した。コーヒー輸出協会のプレジデントは、2年連続して30万トンを超える十分な生産によって輸出が膨らんだとコメント。

ただ、2017/18収穫年度(10-9月)の生産は細り、輸出も下向く可能性を示唆した。2016/17年度の生産は29万-30万トンと見通す。一方、生産の7割を占めるカルナ他州ではここ2週間に順調な開花を迎え、降雨も寄与して2018/19年度の生産見通しが上向いているとの見方を示した。

Posted by 直    4/9/18 - 10:07   

仕向け先不明で23.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で23万2500トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/9/18 - 09:44   

ブラジル大豆収穫77%終了、前年下回るも過去5年平均とほぼ同水準
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は4月5日時点で77%終了し、前年同期の82%を下回った。ただ、過去5年平均とほぼ同水準という。マットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州の作付はすでに終わっており、ロンドニア州で99%、ゴイアス州で96%、ミナスジェライス州では94%とそれぞれ完了間近である。パラナ州では84%終了。リオグランデ・ド・スル州の作付は255終わった。

Posted by 直    4/9/18 - 09:34   

17/18年度ブラジルコーン、メインクロップ収穫は60%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル2017/18年度コーンのメインクロップ収穫は4月5日時点で60%終わった。前週から9ポイントアップ。ただ、前年同期の70%や過去5年平均の67%は下回り、ゴイアス州とミナスジェライス州で天候要因から作付が遅れ、収穫も遅いのが背景にあると指摘。パラナ州の収穫は88%終わり、平均的なペースで進んでいるともいう。中南部のサフリーニャコーンの生育は、降雨が寄与して順調としているとの見方を示した。

Posted by 直    4/9/18 - 09:34   

17/18年度 EU小麦輸出、4月4日時点で前年25%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は4月4日時点で1450万トンと、前年同期を25%下回った。4日までの週だけで16万426トン。このほか、コーン輸入は4日時点で1320万トンになり、前年との比較で51%の増加、大豆輸入が前年比6%減の960万トン。

Posted by 直    4/9/18 - 09:20   

6日のOPECバスケット価格は64.82ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6 (金) 64.82 ↓0.36
4/5 (木) 65.18 ↑0.70
4/4 (水) 64.48 ↓0.50
4/3 (火) 64.98 ↓1.11
4/2 (月) 66.09 ↑0.22

Posted by 松    4/9/18 - 07:19   

4/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/9/18 - 07:18   

2018年04月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.17%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/2〜 4/6 1.8691 ↓ 2.17% ↑ 17.46% 1.6499 ↓ 8.44% ↑ 14.90%
3/26〜 3/29 1.9106 ↓ 0.65% ↑ 13.74% 1.8020 ↓ 3.21% ↑ 21.41%
3/19〜 3/23 1.9231 ↓ 0.55% ↑ 14.86% 1.8617 ↓ 2.13% ↑ 21.44%
3/12〜 3/16 1.9337 ↓ 0.48% ↑ 17.27% 1.9022 ↑ 1.20% ↑ 24.72%

Posted by 松    4/6/18 - 17:44   

債券:反発、米中貿易柾懸念の再燃で買い優勢
  [場況]

債券は反発。米中貿易摩擦への懸念が再燃し、買いが優勢となった。5日夜にトランプ米大統領が中国に対する追加関税を検討していることを発表したのを受け、夜間取引で買いが進んだ。早朝にいったんペースが鈍ったが、朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加だったためこともあって買いに弾みが付き、この結果10年債利回りの下げも加速。2.8%を割り込み、午後も一段と低下した。

Posted by 直    4/6/18 - 17:37   

FX:ドル安、米中の貿易摩擦への懸念改めて高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:106.90、ユーロ/ドル:1.2279、ユーロ/円:131.26 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて高まる中、米株の下落につれてドルに売り圧力が強まった。ドル/円は東京ではポジション調整の買い戻しが優勢、107円台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、やや上値の重い展開。NYでは株価の下落につれて売り圧力が強まり、中盤には107円の節目割れを試すまでに反落。午後には106円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.22ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり1.22ドル台半ばまで値を回復。NYでは更に買い意欲が強まり、1.22ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台前半から半ばのレンジ内での上下となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは改めて買い意欲が強まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好とあり、131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/6/18 - 17:20   

大豆:続伸、USDAへの輸出成約報告など手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1033-3/4↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAにメキシコ向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったのや、アルゼンチンの生産見通しが一段と引き下げられたことなどを手掛かりにした買いが値を押し上げた。5月限は夜間取引で米中の貿易摩擦懸念が再燃する中売りが優膨らみ、早くからピッチの速い下落となった。ただ、1003-0セントまで落ち込んですぐに売りのペースは鈍り、1010セント台に下げ渋った。通常取引では一段と下げ幅を縮め、1030セント台に戻して前日終値水準でのもみ合いとなった。取引終盤には買いがやや優勢となって値上がりが進み、前日の高値を超える場面もあった。

Posted by 直    4/6/18 - 17:08   

コーン:小反落、テクニカルな売りに押されるも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↓1-0

シカゴコーンは小反落。テクニカルな売りに押されたが、USDAがエジプト向けの輸出成約報告を受けたことなどが下支えでもあり、小幅安にとどまった。5月限は夜間取引で改めて米中貿易摩擦を警戒した売りの展開になり、380セント台に下落した。ただ、早い段階で380セント台前半に下げた後は後半に下げ渋り。通常取引に入ってからも限定的な下げで、取引終盤には前日比プラスに転じる場面があり、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    4/6/18 - 17:04   

小麦:続伸、気温低下で冬小麦作柄や春小麦作付懸念して買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:472-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で気温低下を背景にした冬小麦の作柄不安、また春小麦の作付が遅れるとの見方も浮上して買いが優勢となった。5月限は夜間取引で売りが先行し、460セントを割り込む下落。しかし、下値では買いも入り、通常取引が始まるとプラス圏に持ち直した。470セントを上抜けてから伸び悩みながら、買いの流れも切れず、取引終盤には改めて上昇が進んで472-3/4セントと3月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/6/18 - 16:59   

株式:大幅反落、米中の貿易摩擦への懸念改めて高まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,932.76↓572.46
S&P500:2,604.47↓58.37
NASDAQ:6,915.11↓161.44

NY株は大幅反落。米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りが大きく先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開。前日遅くにトランプ大統領が、1,000億ドルに上る中国製品に対して新たな関税を検討するよう指示したことを明らかにしたことが大きな重石となる中、昼過ぎには下げ幅が450ポイントにまで広がった。その後やや買いが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。再び売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復した。

セクター別では、金関連が小幅上昇したのを除いて、全面安の展開。中でもバイオテクノロジーや半導体、運輸株などの下げがきつかったほか、銀行株やコンピューター関連も大きく値を下げた。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。キャタピラー(CAT)、インテル(INTC)、ボーイング(BA)の3根雨柄は3%を越える下げとなった一方、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は唯一1%を下回る下げにとどまった。

Posted by 松    4/6/18 - 16:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 738456 ▼ 21159
NEMEX-RBOBガソリン △ 15186 ▼ 360
NYMEX-暖房油 △ 80183 ▼ 1327
NYMEX-天然ガス ▼ 98849 ▼ 3118
COMEX-金 △ 173181 ▼ 38698
_
CBOT-小麦 ▼ 40610 ▼ 934
CBOT-コーン △ 289676 △ 62173
CBOT-大豆 △ 200722 △ 16975
ICE US-粗糖 ▼ 115350 △ 2072
ICE US-コーヒー ▼ 52586 ▼ 6607
_
IMM-日本円 △ 5362 △ 8398
IMM-ユーロFX △ 128259 ▼ 4076
CBOT-DJIA (x5) △ 19511 ▼ 7580
CME-E-Mini S&P △ 189360 ▼ 21748

Posted by 松    4/6/18 - 15:47   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在14.22万袋と前月を33.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/7) 前月比 前年比
輸出合計 5.776 142.164 212.600 ↓33.1% ↓29.3%
>アラビカ種 5.776 133.480 200.305 ↓33.4% ↓27.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 8.684 12.295 ↓29.4% ↓49.0%

Posted by 松    4/6/18 - 15:37   

2月消費者信用残高は前月から106.0億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年2月 前月比 (年率) 18年1月 市場予想
消費者信用残高 3867.51 ↑10.60 ↑3.3% ↑15.59 ↑15.00
>回転(Revolving) 1030.94 ↑0.15 ↑0.2% ↑1.45
>非回転(Nonrevolving) 2836.57 ↑10.45 ↑4.4% ↑14.14

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Posted by 松    4/6/18 - 15:04   

天然ガス:反発、在庫水準の低さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.701↑0.026

NY天然ガスは反発。在庫水準の低さが改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.70ドル近辺の水準を維持しての推移。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    4/6/18 - 15:01   

石油製品:全面安、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9547↓0.0269
暖房油5月限:1.9578↓.0187

NY石油製品は全面安の展開。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調に推移した。通常取引開始後は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが加速、ガソリンは週の安値を更新するまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    4/6/18 - 15:01   

原油:大幅反落、米中貿易摩擦への懸念から株につれ安
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.06↓1.48

NY原油は大幅反落。米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて高まり株価が急落する中、景気の回復ペースの鈍化に伴う需要の伸び悩み観測を背景にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、63ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、62ドル台前半まで一気に値を崩した。その後はしばらく下げも一服となっていたが、午後にまとまった売りが出ると61ドル台後半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/18 - 15:00   

段階的に一段と金利引き上げるのが適切・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は6日の講演で、物価の目標達成に向けた利上げ継続の意向を示した。向こう数年間にかけて景気が現行の拡大基調を続ける限り、段階的に一段と金利を引き上げていくのが適切という。また、2015年12月に2006年6月以来での利上げを行ってからこれまでの忍耐強い取り組みによって今の力強い景気につながったと評価した。

ただ、今後の金融政策は経済指標や景気見通し次第であるともコメント。情勢に応じて利上げペースを調整していくといい、従来の方針を改めて強調した格好になった。

パウエル議長は雇用について、最大限に近いとする一方で、需給の緩みがある程度残っていることを示すデータがあることも認識した。さらに、賃金の伸びが緩慢なこと指摘。労働市場がさらに引き締まることで賃金の上昇ペースも速まるのを見込むとした。景気や物価について言及したが、米中の貿易摩擦など通商問題についての発言はなかった。

Posted by 直    4/6/18 - 14:39   

金:反発、米中貿易摩擦に対する懸念改めて高まる中で買い
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,336.1↑7.6

NY金は反発。トランプ大統領が中国に対する追加関税の検討を指示したことを受け、米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,330ドル台まで値を切り上げた。ロンドン時間には一旦マイナス圏まで売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は雇用統計が弱気の内容だったこともあり改めて買いが加速、1,340ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、1,330ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    4/6/18 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて軟調な展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.45↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。前日までのポジション整理の買い戻しも一服、日中を通じて軟調な値動きとなった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買い戻しが集まり118セントまで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。その後は動意も薄くなり、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/6/18 - 13:47   

砂糖:小幅反落、日中方向感に欠けるも引け間際に売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.34↓0.01

NY砂糖は小幅反落、日中を通じて方向感に欠ける展開も、最後は売りに押された。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には12.28セントの安値をつけた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには12.40セント台まで上げ幅を拡大。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、一気にマイナス転落した。

Posted by 松    4/6/18 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,003基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1003 ↑ 10 ↑ 164 ↑19.55%
>陸上油田 987 ↑ 10 ↑ 174 ↑21.40%
>海上 12 →0 ↓ 10 ↓45.45%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 10 ↓45.45%

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Posted by 松    4/6/18 - 13:07   

ブラジルUnica、パキスタンとインドの砂糖輸出政策を非難
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)がパキスタンとインドの砂糖輸出政策を非難していると報じられた。Unicaの幹部はロイターに対し、両国の生産者保護と輸出拡大を狙った政策が国際価格を押し下げるとコメント。、世界貿易機関(WTO)の規定に抵触していないか調査しており、ブラジル政府やほかの国とWTOへの提訴について協議中と述べた。

同氏によると、パキスタンで政府の輸出補助がコメから砂糖の生産に乗り換えを促進し、世界需給を緩め、価格下落を押し下げる可能性がある。また、インドの2017/18年度砂糖生産が過去最高を更新する見通しであり、インド政府は国内の需給対策に関税を撤廃など輸出規制の緩和を行っていることを指摘。インド政府が輸出補助を設けることも危惧しているという。

Posted by 直    4/6/18 - 12:34   

インド主要給水所の貯水量、前年や過去10年平均下回る
  [天候]

インドの水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は4月5日時点で最大能力の27%になった。前週の28%から下がり、前年同期の31%や過去10年平均の29%を下回った。

マハラシュトラ州を含む西部の貯水量が30%で、これも前年の35%、過去平均の34%より低い。ウッタルプラデシュ州などの中部が30%になり、前年の44%を大きく下回るが、過去平均とは同水準だった。給水所の数が31と最も多い南部では18%。前年の13%を上回るが、過去10年平均の24%からはダウンである。南部にはカルナタカやタミルナドゥ、アンドラプラデシュといった州などがある。このほか、北部で21%、東部で44%となった。

インドの給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせず、また、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    4/6/18 - 11:30   

3月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、7ヶ月連続の前年割れ
  [コーヒー]

インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、3月のコーヒー輸出は4280.2トンと、前年同月から75%落ち込んだ。7ヶ月連続して前年割れとなった。ただ、前月の4042.1トンからは5.9%増加した。

Posted by 直    4/6/18 - 11:00   

3月のコロンビアコーヒー生産、前年から1.7%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の3月のコーヒー生産は、103万7000袋と前年同月から1.7%増加した。年初3ヶ月間で338万袋になり、前年同期を5.8%下回る。3月の輸出は100万2000袋で、前年から13.6%減少した。

Posted by 直    4/6/18 - 10:54   

ロシア春作物作付、5日時点で31.73万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春作物の作付が5日時点で53万1200ヘクタールになった。事前予想の1%終わった格好になり、前年同期の150万ヘクタールの約3割にとどまる。このほか、冬穀物で作付されたうちの25.9%に当たる440万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/6/18 - 10:45   

ウクライナ春作物作付、5日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年に収穫となる春作物の作付が5日時点で事前予想の2720万ヘクタールうち8万1500ヘクタールになり、3%終了した。前年同期の177万3000ヘクタールウを大きく下回る。このうち春小麦が1000ヘクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの58%に当たる418万2000ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/6/18 - 10:42   

中国、コーン主要生産地で700万トンの備蓄放出計画
  [穀物・大豆]

中国政府がコーン備蓄から700万トン放出すると報じられた。情報サイトのアグリセンサスによると、12日に遼寧省と黒竜江省、吉林省、内モンゴル自治区で380万トンの競売を設ける。黒竜江省では13日にも311万トンの競売が多な割れるという。売り出すのは2013‐2015年産になる模様。

Posted by 直    4/6/18 - 10:14   

エジプト向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からエジプト向けで10万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/6/18 - 09:22   

メキシコ向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで6万5316トンずつの2017/18年度産と2018/19年度産、計13万632トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか仕向け先不明で32万7000トンの2017/18年度産と13万1000トンの2018/19年度産、あわせて45万8000トンの輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/6/18 - 09:22   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/6/18 - 09:21   

3月非農業雇用数は前月から10.3万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
非農業雇用数 148230 ↑103 ↑326 ↑175
民間雇用数 125904 ↑102 ↑320 ↑180
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.82 ↑0.30% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    4/6/18 - 08:43   

3月失業率は4.07%に小幅低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
失業率 4.07% ↓0.07 4.14% 4.0%
労働力人口 161763 ↓158 161921
>就業者 155178 ↓37 155215

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Posted by 松    4/6/18 - 08:34   

17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、150万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付クロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを3800万トンと、従来の3950万トンから150万トン引き下げた。干ばつの影響からイールドが下がっているためという。収穫が行われている地域で前年比にして24-58%のイールド低下で、さらに落ち込む可能性もあると指摘。収穫は4日時点で15%終わり、前週の8.8%からアップ、前年同期に6%近かったのを上回る。

Posted by 直    4/6/18 - 08:07   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で21.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は4日時点で21.6%終了した。前週の18%から進み、前年同期の15%も上回った。イールドがこの一週間で下がったともいう。最終的な生産について、3200万トンの見通しを維持するものの、今後修正の可能性があることも指摘した。

Posted by 直    4/6/18 - 08:07   

5日のOPECバスケット価格は65.18ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (木) 65.18 ↑0.70
4/4 (水) 64.48 ↓0.50
4/3 (火) 64.98 ↓1.11
4/2 (月) 66.09 ↑0.22
3/29 (木) 65.87 ↓0.19

Posted by 松    4/6/18 - 05:46   

4/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/6/18 - 05:43   

2018年04月05日(木)

FX:ドル続伸、貿易摩擦への懸念後退する中でしっかりと買われる
  [場況]

ドル/円:107.38、ユーロ/ドル:1.2239、ユーロ/円:131.33 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米中の貿易問題に対する懸念が後退、株がしっかりとの値を伸ばすのにつれてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると107円台前半まで上げ幅を拡大、NYでは株価の上昇につれて買い意欲が強まり、107円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、午後に入ると売りが優勢となり、1.22ドル半ばまで値を下げた。ロンドンでは一旦買い戻しが集まったものの、NY早朝からは再び売りに押し戻される展開。昼には1.22ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、1.22ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、131円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には131円割れをうかがうまで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開、午後からは131円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    4/5/18 - 17:27   

債券:続落、米中貿易摩擦懸念やや後退して売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。トランプ米政権幹部による中国との交渉の可能性を示唆する発言が伝わって米中貿易摩擦懸念がやや後退し、株高の進行もあり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引に入って一服の場面をみても、売りの流れは切れず、結局、本日のレンジを切り上げる展開に進んだ。取引終盤には2.83%と3月27日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/5/18 - 17:10   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.64万袋と前月を27.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月5日 4月累計 前月(3/6) 前月比 前年比
輸出合計 24.547 136.388 188.715 ↓27.7% ↑41.7%
>アラビカ種 24.547 127.704 176.420 ↓27.6% ↑44.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 8.684 12.295 ↓29.4% ↑7.8%

Posted by 松    4/5/18 - 16:53   

株式:続伸、米中貿易摩擦への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,505.22↑240.92
S&P500:2,662.84↑18.15
NASDAQ:7,076.55↑34.44

NY株式は続伸。米中の貿易摩擦はそれほど深刻なものとならず、この先通商交渉が進展するとの期待が高まる中、前日の流れを継いでしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には上げ幅も300ポイントを上回るまでに広がった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスをはじめとしたエネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか、通信や一般消費財も上昇。一方で半導体やバイオテクノロジーや下落、薬品株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が2.75%、ボーイング(BA)が2.74%それぞれ上昇したほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)も2%を超える伸びとなった。一方でファイザー(PFE)は1.11%の下落、このほかプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、IBM(IBM)、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)の計5銘柄が値を下げた。

Posted by 松    4/5/18 - 16:49   

大豆:反発、米中の貿易摩擦やや和らぎ買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1031-1/4↑16-0

シカゴ大豆は反発。米政権幹部による中国との交渉の可能性を示唆する発言を背景に米中貿易摩擦懸念がやや和らぎ、買いの展開になった。週間輸出成約高が予想を上回ったことなども寄与。5月限は夜間取引でまず売り買いにもまれてから、買いが進んで1010セント台後半に上昇した。朝方には1020セント台に上がり、通常取引に入っていったん伸び悩んだ後買いに弾みが付き、1030セントも超える上昇となった。

Posted by 直    4/5/18 - 16:39   

コーン:反発、前日下げた反動で買い戻し入り大豆上昇も支援材料
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:389-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは反発。前日の下落の反動で買い戻しが進み、大豆の上昇も支援材料となった。5月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。朝方にはペースも速まり始め、通常取引に入って380セント台後半に上昇。引け近くには前日高値を超えた。

Posted by 直    4/5/18 - 16:37   

小麦:反発、米主要生産地の気温低下背景に作柄懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。米主要生産地での気温低下を背景に冬小麦の作柄懸念から買いが進んだ。5月限は夜間取引から買いの展開で、460セント台に上昇。通常取引が始まり上げ幅拡大となって、466-0セントと3月19日の高値に並んだ。その後買いのペースが鈍り、取引終盤には460セントまで伸び悩んだが、引けにかけて改めてしっかりとした。

Posted by 直    4/5/18 - 16:30   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.675↓0.043

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、通常取引開始後にはプラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後はまとまった売りが出て、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、2.60ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/5/18 - 15:04   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は僅かに続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9816↑0.0048
暖房油5月限:1.9765↓0.0008

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は僅かに続落。日中を通じて原油の値動きを追随、方向感なく上下に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて下げ幅を広げる展開となったものの、通常取引開始後は一転して大きく買い戻しが集まりプラス転換。中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内で、上下に方向感なく振れる展開が続いた。

Posted by 松    4/5/18 - 15:03   

原油:小幅反発、方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.54↑0.17

NY原油は小幅反発。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には63ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり64ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。株高の進行が下支えとなる中、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。午後遅くにはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、引けにかけてはプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/18 - 14:54   

4月米国債入札予定総額、3年債を再び20億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は4日、10日に控えている3年債入札の予定額を300億ドルと、前月の280億ドルから引き上げた。2ヶ月連続して20億ドルの増額である。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を210億ドル、30年債は130億ドルとした。いずれも3月に10億ドルずつ増やした規模を維持した格好になる。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    4/5/18 - 14:33   

インド、モンスーンで平均的な降雨見通し・スカイメット
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の887ミリメートルの100%と、平均的な降雨になる見通しを示した。誤差が5%。通常量と所みなされるLPAの95-105%になる確率が55%で、90-95%の通常以下もしくは105-110%の通常以上がいずれも20%とした。また、LPAの110%を超える確率は5%あるが、干ばつはゼロという。このほか、月別には、6月にLPAの111%になるが、7月と9月には97%、96%にダウン、9月には通常を下回る可能性も示唆した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/5/18 - 14:16   

ブラジルエタノール消費量、2月に過去最高を更新
  [エタノール]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が石油・天然ガス・バイオ燃料監督庁(ANP)のデータをまとめた結果、2月の国内エタノール消費が20億9000万リットルと月間消費量として過去最高を記録した。このうち含水エタノールが12億4000万リットルで、ガソリンに混合される無水エタノールが8億4573万リットル。フレックス車による含水エタノール消費が前年同月から43.2%増加したのが背景にあるという。

Posted by 直    4/5/18 - 14:01   

金:続落、米中貿易戦争への懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,328.5↓11.7

NY金は続落。米中の貿易戦争に対する懸念が後退し株価がしっかりと上昇、安全資産としての需要が後退する中で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,320ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/5/18 - 13:54   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.55↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日までの流れを継いだ5ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、117セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方に売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。NYに入ると商いの薄い中で買いが加速、118セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、再び売りが優勢となったものの、117セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/18 - 13:45   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.35↑0.08

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には前日終値を挟んだレンジまで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.30セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準での小動きが続いた。

Posted by 松    4/5/18 - 13:14   

2月の米国金輸入は前月から4.76%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は6,222.269キログラムと前月の5,939.775キログラムから4.76%増加した。前年同月の8,877.998キログラムからは29.91%の減少となる。年初来の累計では1万2,162.044キログラムと、前年同期の1万2,463.145キログラムを2.42%下回っている。

Posted by 松    4/5/18 - 12:29   

2月の米コーン輸出前月から1.8%減少、小麦は22.3%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は376万8720トンと前月から1.8%減少した。小麦輸出は140万8102トンで、22.3%落ち込んだ。

Posted by 直    4/5/18 - 11:54   

2月の米大豆輸出、前月から26.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は421万2824トンと前月から26.9%減少した。大豆ミールが3.67%減の92万8305トン。一方、大豆油の輸出は8万2143トンで、前月から0.2%と僅かに増加した。

Posted by 直    4/5/18 - 11:54   

2月の米コーヒー輸入、前月から2%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万4554トン (約140万袋)となった。前月の8万2719トン (約137万袋)から2.2%増加した。

Posted by 直    4/5/18 - 11:48   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、7050トンの上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫が304万4445トンになると見通し、前月に発表した初回予測の303万7395トンから7050トンと僅かに引き上げた。前年との比較では25.7%の減少。食用となるホワイトコーンを前年比36.5%減の173万4886トンとみており、160万4286トンから上方修正。一方、主に飼料用のイエローコーンは143万3109トンから130万9559トンに引き下げ、前年の推定136万4159トン(修正値)から減少見通しに転じた。

Posted by 直    4/5/18 - 11:18   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、7800トンの下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が49万7474ンになるとの見通しを発表し、前月時点での48万9674ンから7800トン引き上げた。前年比で45.7%増加

Posted by 直    4/5/18 - 11:18   

17/18年ロシア穀物輸出、4月4日時点で前年39%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月4日時点で3998万8000トンとなり、前年同期を39%上回った。このうち、小麦は41%増えて3120万トン、コーンが400万トンと前年から1%の増加。

Posted by 直    4/5/18 - 11:05   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、4月4日時点で3080万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は4月4日時点で3080万トンと、前年同期を9%下回った。このうち小麦が1420万トン、コーンは1230万トンという。

Posted by 直    4/5/18 - 11:03   

アルジェリア、38.8万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営業者OAICが38万8000トン尾製粉用小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から12万トンずつ購入し、また別の2社から9万トン、5万8000トンかい付け、価格レンジが1トン224.18-230ドル。フランス産とみられるという。

Posted by 直    4/5/18 - 10:57   

天然ガス在庫は290億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1354 ↓ 29 ↓ 25 ↓33.98% ↓20.38%

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Posted by 松    4/5/18 - 10:56   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で21億4,100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月30日現在3,741億1,200万ユーロと前週から21億4,100万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいとなる。

Posted by 松    4/5/18 - 10:52   

ブラジルの3月フレックス車販売は前月から32.54%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月の国内販売台数は17万6,364台と、前月比で32.54%増加した。前年同月比では7.41%の増加となる。ガソリン車の販売は6,946台と前月から29.93%増加、前年比では18.33%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を13.43%、ガソリン車が22.47%それぞれ前年を上回っている。

Posted by 松    4/5/18 - 10:50   

17/18年度世界穀物生産推定、350万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日付のレポートで、世界の2017/18年度穀物生産推定を26億4580万トンと、3月の前回報告での26億4230万トンから350万トン引き上げた。これで7回連続の上方修正になり、主に欧州連合(EU)のコーンの上方修正が背景にあるという。前年比にして1.3%増加し、過去最高を更新する。

2017/18年度の雑穀生産推定を13億8310万トンから13億8520万トンに引き上げた。前年との比較で2.5%増加。一方、小麦生産は7億5740万トンとみており、前年から0.3%の減少になるが、従来推定からは40万トン引き上げた。米国の作付上方修正、ロシアでの生産見通しも改善し、全体を押し上げたとしている。

2017/18年度の穀物消費は26億760万トンから26億1230万トンにやや上方修正し、前年比で1.5%見通しになる。小麦とコーンの上方修正が背景にあるとコメント。小麦は7億3360万トンから7億3640万トンに上方修正し、前年比で0.3%と小幅にも増加し、過去最高を更新する。雑穀の消費は13億7290万トンの見通しで、250万トン引き上げた。EUや一部のアジア諸国の飼料用コーン需要が上方修正に寄与したという。前年との比較にすると2.3%の増加になる。

穀物の貿易は4億660万トンとみており、4億480万トンから引き上げ、前年の4億5700万トンを僅かにも上回る見方に転じた。期末在庫は7億5280万トンから7億4820万トンに下方修正。しかし、前年に比べると3.9%膨らみ、過去最高の見方に変わらない。

Posted by 直    4/5/18 - 10:49   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月30日時点で4,577ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、250億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/5/18 - 10:44   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/29/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 109.0 200.2 309.2 ↓35.0% 250.0 〜700.0
コーン 898.3 11.0 909.3 ↓44.6% 1100.0 〜1600.0
大豆 1133.0 358.2 1491.2 ↑285.1% 600.0 〜1050.0
大豆ミール 414.3 0.0 414.3 ↑125.0% 150.0 〜300.0
大豆油 43.5 0.0 43.5 ↑25.7% 10.0 〜35.0

Posted by 松    4/5/18 - 10:33   

17/18年度世界小麦生産推定、40万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5740万トンと、3月の前回報告時の7億5700万トンから40万トン引き上げた。前年比にして0.3%の減少になる。2017/18年度の消費は過去最高の見通しで、しかも7億3360万トンから7億3640万トンに上方修正。欧州連合(EU)の工業用やロシアの飼料用の需要が事前予想以上であるためという。

貿易は1億7380万トンとみており、30万トン引き上げた。ロシアの輸出が大幅の上方修正となったが、EUなどの輸出を引き下げたことを示した。前年に比べると1.6%の減少。期末在庫は2億7270万トンから2億7200万トンに引き下げたものの、過去最高に変わらないとしている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/5/18 - 10:14   

17/18年度世界コーン生産推定260万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億8700万トンと、3月の前回報告で10億8440万トンとみていたのから260万トン引き上げた。主に欧州連合(EU)の上方修正によるという。前年からは3.9%増加。

2017/18年度の消費見通しは10億7220万トンで、前月の10憶6930万トンから上方修正した。EUや南米を中心した飼料需要が全体を押し上げ、最新予測は前年を3.1%上回る。貿易は1億4440万トンから1億4550万トンに改定で、EUとトルコ、アジアの一部諸国の輸入が事前の予想以上なのを反映している。前年比で4.0%の増加。期末在庫は2億5290万トンから2億4720万トンに引き下げた。韓国と米国で予想を上回る取り崩しとみられ、下方修正につながったと指摘。それでも、過去最高更新になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/5/18 - 10:13   

17/18年度世界大豆生産推定、840万トンの下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産推定を3億3680万トンと、3月の前回報告での3億4520万トンから840万トンと大きく引き下げた。アルゼンチンの下方修正が背景にある。前年比にすると3.4%の減少。

2017/18年度消費は3億5140万トンから3億4910万トンに下方修正した。アルゼンチンやブラジルなどの圧搾需要が当初の見通しを下回ることによる。ただ、前年に比べると2.3%の増加。貿易は80万トン引き上げて1億5400万トンの見通しとした。ブラジルの輸出見通しを上方修正、アルゼンチンとウルグアイの輸出は下方修正という。前年との比較にすると3.2%の増加。期末在庫は4730万トンから4200万トンに引き下げ、4年ぶりの低水準になると予想。アルゼンチンとブラジルを大きく引き下げたためという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/5/18 - 10:11   

2月の貿易収支、575.9億ドルの赤字で2008年10月以来の大幅赤字
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年2月 前月比 18年1月 市場予想 年初来 2017年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲57592 ↑1.64% ▲56664 ▲56700 ▲114256 ▲568442
>モノ(Goods) ▲77011 ↑0.40% ▲76708 ▲153719 ▲811212
>サービス 19419 ↓3.12% 20044 39463 242770
輸出 (モノ+サービス) 204445 ↑1.74% 200948 405393 2331599
輸入 (モノ+サービス) 262037 ↑1.72% 257612 519649 2900041

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Posted by 直    4/5/18 - 08:54   

失業保険新規申請件数は24.2万件に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月31日 前週比 3月24日 市場予想
新規申請件数 242.00 ↑ 24.00 218.00 225.00
4週平均 228.25 ↑ 3.00 225.25 -
継続受給件数 1808.00 NA

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Posted by 直    4/5/18 - 08:32   

17/18年度フィリピン穀物輸入、前年から5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2017/18年度(7-6月)穀物輸入は717万7000トンと前年から5.0%増加の見通しになった。過去5年平均の626万5000トンも上回る。コーンが43万トンに増加見通し。コメへの乗り換えの影響でコーンの生産が前年から6%減少して760万トンとみられ、輸入が上向くとの見方である。小麦は前年比ほぼ横ばいの550万トンとみられ、製粉用と飼料用いずれも需要が堅調なためという。

Posted by 直    4/5/18 - 08:29   

3月の米企業解雇予定数、6万357人で2016年4月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年3月 前月比 前年比 18年2月
解雇予定数 60357 ↑ 70.65% ↑ 39.36% ↓20.79%
2018年度累計 140379 - ↑ 11.23% -

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Posted by 直    4/5/18 - 08:00   

4日のOPECバスケット価格は64.48ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4 (水) 64.48 ↓0.50
4/3 (火) 64.98 ↓1.11
4/2 (月) 66.09 ↑0.22
3/29 (木) 65.87 ↓0.19
3/28 (水) 66.06 ↓0.75

Posted by 松    4/5/18 - 05:00   

4/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/5/18 - 04:58   

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