2018年04月16日(月)
債券:横ばい、地政学リスク警戒後退して売りも一巡後に買い入る
[場況]
債券は横ばい。13日夜に米英仏がシリアを攻撃したが、一回限りの攻撃とされていることで地政学リスクへの警戒が後退し売り圧力が強まったが、一巡して買いも入った。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。早朝には2.86%と3月22日以来の高水準を付け、しばらくレンジ上限で推移してから一服。上昇幅を縮め、午後には一段と戻して前週末の水準に並んだ。
一方、短期債は再び売りに押され、2年債利回りが2.39%と2008年9月以来の高水準を更新した。この結果、10年債と2年債の利回り格差も縮小した。
Posted by 直 4/16/18 - 17:42
FX:ドル軟調、経済指標の悪化などが重石となる中で売られる
[場況]
ドル/円:107.11、ユーロ/ドル:1.2379、ユーロ/円:132.60 (NY17:00)
為替はドルが軟調。シリア情勢緊迫に対する懸念が後退、NY株が大きく上昇する中にも関わらず、日中を通じてドルの上値が思い展開となった。地政学リスクや米中の貿易問題などの懸念が完全に払拭されていないことや、朝方発表されたNY連銀指数が弱気の内容となったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけて107円台前半での推移となった。NY朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ると経済指標の発表を受けて改めて売りが優勢となり、午後には107円の節目をうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.23ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一段高となり、1.24ドルに迫る場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤には買いも一服、午後からは1.23ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、132円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台後半まで値を回復。NYに入ると133円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢、午後からは132円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 4/16/18 - 17:34
大豆:続落、買い一服感に加えて小麦の下落も重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1042-0↓12-1/4
シカゴ大豆は続落。買い一服感に加え、小麦の下落も重石となった。5月限は夜間取引での上下に振れる値動きから、朝方にやや買いが進み、小じっかりとした。しかし、通常取引に入って1060セント近くまで上がったところですぐに売りに押され、マイナス圏に下落となった。1050セントを下抜けてさらに下げ幅拡大。引け近くには1041-1/2セントと9日以来の安値を付けた。
Posted by 直 4/16/18 - 17:07
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢274.7 | ↑5.3 | ↑31.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢310.4 | ↑6.1 | ↑50.7 |
Posted by 松 4/16/18 - 17:05
コーン:反落、小麦や大豆の下落追って売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:382-1/2↓3-3/4
シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落を追う形で売りの展開になった。5月限は夜間取引から売りが先行し、380セント台前半に下がった。通常取引に入っていったん下げ幅縮小となったが、前週末の終値まで戻してすぐに売りが台頭し、再び380セント台前半に下落。取引終了近くには382-0セントと6日以来の安値を付けた。
Posted by 直 4/16/18 - 17:04
株式:大幅反発、シリア情勢に対する懸念後退で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,573.04↑212.90
S&P500:2,677.84↑21.54
NASDAQ:7,156.28↑49.63
NY株式は大幅反発。米国などによるシリアへの攻撃が限定的なものとどまったほか、これで作戦は終了したとの見解が伝わる中で市場の不安が後退、ポジション調整の買い戻しが一気に加速した。金融機関を中心に好調な決算が続いていることも、改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼過ぎには上げ幅が300ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押される場面も見られず、高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇が目立った。一方で金関連やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とメルク(MRK)が2%を大きく超える上昇となったほか、ベライズン(VZ)やキャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと買い進まれた。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.19%下落、ナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)JPモルガン・チェース(JPM)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄のみがマイナスとなった。
Posted by 松 4/16/18 - 17:01
小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に再び売り進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:462-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。カンザスなど米主要生産地の降雨予報を背景に再び売りが進む格好となった。5月限は夜間取引から売りの展開で、460セント台に下落。通常取引では一段安となり、461-1/2セントと6日以来の安値を付けた。この水準でいったん売りにブレーキがかかり、460セント台後半に下げ渋ったが、取引終盤に改めて売り圧力が強まり本日の安値水準に弱含んだ。
Posted by 直 4/16/18 - 17:00
5月の米シェールオイル生産は前月から125万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量699.6万バレルと、前月から12.5万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.5万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.4万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量687.1万バレルと、前月に695.4万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量10億7,800万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 4/16/18 - 16:39
2月対米証券投資は489.7億ドルの流入超、前月から縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年2月 | 18年1月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 48969 | 61363 |
| 純資本フロー(TIC) | 44707 | 122638 |
Posted by 松 4/16/18 - 16:18
USDAクロップ:コーン作付は3%が終了、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | 2% | 6% | 5% |
Posted by 松 4/16/18 - 16:10
USDAクロップ:春小麦作付は3%が終了、平年にくらべ大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 3% | 2% | 12% | 15% |
Posted by 松 4/16/18 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作柄はまちまち、出穂は9%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月15日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 15% | 22% | 32% | 26% | 5% |
| 前週 | 14% | 21% | 35% | 26% | 4% |
| 前年 | 3% | 10% | 33% | 46% | 8% |
Posted by 松 4/16/18 - 16:06
ブラジルコーヒー輸出:16日現在70.23万袋と前月を14.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月16日 | 4月累計 | 前月(3/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 140.434 | 702.265 | 823.480 | ↓14.7% | ↓11.1% |
| >アラビカ種 | 126.281 | 613.145 | 717.891 | ↓14.6% | ↓18.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.878 | 4.996 | ↑277.9% | ↓48.5% |
| >インスタント | 14.153 | 70.242 | 100.593 | ↓30.2% | ↑91.6% |
Posted by 松 4/16/18 - 15:15
全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から0.65%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 3/31/18 | 2/28/18 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6567.316 | 6524.867 | ↑ 42.449 | ↑ 0.65% | ↓2.34% |
Posted by 松 4/16/18 - 15:14
天然ガス:続伸、北東部の気温低下や在庫の低さが買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.752↑0.017
NY天然ガスは続伸。米北東部で再び気温が低下する中、在庫水準の低さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/16/18 - 14:49
石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:22.0399↓0.0255
暖房油5月限:2.0703↓0.0299
NY石油製品は反落、シリア情勢に対する不安の後退を嫌気した原油の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油が改めて値を下げる中で売り圧力が強まり、中盤から引けにかけて軟調な値動きが続いた。
Posted by 松 4/16/18 - 14:49
原油:反落、シリア情勢緊迫に対する懸念後退する中で売られる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:66.22↓1.17
NY原油は反落。週末に行われたシリアへの攻撃が限定的なものにとどまり、情勢緊迫に対する懸念が後退する中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、66ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には67ドルに迫るまで買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、再び66ドル台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/16/18 - 14:48
2018年に4回以上の利上げ行う可能性小さい・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は16日に米CNBCとのインタビューで、2018年に4回以上の利上げを行う可能が小さいことを示唆した。インフレ率が比較的低い水準を続けるなら緩やかに金利を引き上げていくだろうとし、年内3-4回の利上げが適切とコメント。4回以上の利上げは緩やかなペースでないと指摘し、市場も4回を超えることはまずないと理解しているとの見方を示した。ただ、物価が2%を超える場合はペースを調整するともいう。
このほか、現行の株価水準を妥当とみなしていると述べた。また、通商問題が米景気にはマイナスと強調。インフレガス数一方で、成長や生産性が落ちるとの見方を示した。
ダドリー総裁は6月17日付でニューヨーク連銀総裁を退任する。
Posted by 直 4/16/18 - 14:40
金:続伸、シリア情勢不安後退する中でもドル安支えに買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,350.7↑2.8
NY金は続伸。米国によるミサイル攻撃が限定的なものにとどまったことで、シリア情勢緊迫に対する懸念が後退する中にも関わらず、ドル安の進行などを支えに買いが集まった。米株の上昇も売りを呼び込むには至らなかった。6月限は夜間取引ではロンドン時間にやや売りが優勢となる場面も見られたが、朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて、1,350ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/16/18 - 13:53
コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:116.55↓2.95
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される格好となり、期近終値ベースで昨年6月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には117セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた
Posted by 松 4/16/18 - 13:43
砂糖:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.17↓0.03
NY砂糖は反落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは一転して買い戻しが集まる格好となり、NYに入ると12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売り圧力が強まり、一気に上げ幅を縮小。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出るとマイナス転落した。
Posted by 松 4/16/18 - 13:16
3月NOPA大豆圧搾高は1億7,186万ブッシェルと前月から11.80%増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 18年3月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 171.86 | ↑11.80% | ↑12.28% |
| 大豆油在庫 | 1946.12 | ↑4.87% | ↑7.21% |
Posted by 松 4/16/18 - 13:06
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 483.1 | ↑12.0% | ↓29.5% | 20852.8 | ↓10.0% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 1504.7 | ↓22.4% | ↑12.4% | 27983.7 | ↓22.0% | 1100.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 445.0 | ↑16.7% | ↓2.1% | 42350.5 | ↓12.3% | 300.0 〜600.0 |
Posted by 松 4/16/18 - 11:46
カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1064.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は4月1日時点で1064万9000トンになった。前月の1209万6000トンから減少。小麦が880万90900トン、このほかコーンは7万5830トンで。いずれも前月を下回った。
Posted by 直 4/16/18 - 11:00
2018年のインドモンスーン降雨は長期平均の97%・気象局見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は18日、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になると見通した。誤差は5%。LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。
より具体的な見通しでは、通常量と所みなされるLPAの95-104%になる確率が42%とした。一方、90-96%の通常以下は30%、90%未満の雨不足になるのは14%と予想。これに対し、12%の確率で104-110%の平均以上、過剰降雨は2%をみていることから、降雨が平均以下になる可能性が高いことになる。
当局は、6月に次回のモンスーン予測を発表する予定という。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/16/18 - 10:56
4月の住宅市場指数(HMI)、69で5ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 18年4月 | 18年3月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 69 | 70 | 70 |
Posted by 直 4/16/18 - 10:20
2月の企業在庫、前月から0.56%増加し市場予想の範囲内
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年2月 | 前月比 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1928826 | ↑0.56% | ↑0.65% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.348 | ↑0.002 | 1.346 |
Posted by 直 4/16/18 - 10:13
17/18年ロシア穀物輸出、4月11日時点で前年39%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月11日時点で4080万8000トンとなり、前年同期を39%上回った。このうち、小麦は40%増えて3180万トン、コーンが420万トンと前年から2%の増加。
Posted by 直 4/16/18 - 09:49
4月ニューヨーク連銀指数は15.8と前月から低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 18年4月 | 18年3月 | 市場予想 | |
| 総合 | 15.8 | 22.5 | 20.0 |
Posted by 松 4/16/18 - 08:35
3月小売売上高は前月から0.56%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年3月 | 前月比 | 18年2月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 494555 | ↑0.56% | ↓0.08% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 393260 | ↑0.19% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/16/18 - 08:31
17/18年ウルグアイ大豆イールド、干ばつ要因で50%落ち込む見通し、
[穀物・大豆]
ウルグアイの農業顧問ウニカンポ・ウルグアイの幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、同国の2017/18年度大豆イールドが1.5-1.6トンと前年から約50%落ち込む見通しを示した。ラニーニャ現象に伴い、干ばつが長引いたためと指摘。作付推定は106万ヘクタールで、この結果生産が165万トンになる見通しという。また、コーンの生産も干ばつ被害から20万-22万トンにとどまると予想しており、大豆とともに前年の半分以下にとどまる。
Posted by 直 4/16/18 - 08:23
ブラジル大豆収穫85%終了、前年2ポイント下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は4月12日時点で85%終了し、前年同期を2ポイント下回った。過去5年平均の84%に比べると僅かにアップ。ロンドニア州で作付完了、ゴイアス州では99%終わった。また、ミナスジェライス州で97%、パラナ州で93%それぞれ終了した。
Posted by 直 4/16/18 - 08:08
17/18年度ブラジルコーン、メインクロップ収穫は72%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル2017/18年度コーンのメインクロップ収穫は4月12日時点で72%終わった。前週から12ポイントアップだが、前年同期の78%は下回る。サンパウロ州で作業が完了し、リオグランデ・ド・スル州では95%、パラナ州で92%それぞれ終了した。
Posted by 直 4/16/18 - 08:08
13日のOPECバスケット価格は69.29ドルと前日から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/13 (金) | 69.29 | ↑0.56 |
| 4/12 (木) | 68.73 | ↑0.44 |
| 4/11 (水) | 68.29 | ↑1.34 |
| 4/10 (火) | 66.95 | ↑1.87 |
| 4/9 (月) | 65.08 | ↑0.27 |
Posted by 松 4/16/18 - 05:40
4/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 5月限OP 納会
Posted by 松 4/16/18 - 05:37
2018年04月13日(金)
債券:反発、株式相場の下落背景に買い集まる
[場況]
債券は反発。株式相場の下落を背景に買いが集まり、シリア情勢を巡る不透明感が意識されるのも改めて下支えとなった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下した。一時売りに押されて、前日のレンジを超えて2.84%まで上昇した。しかし、株式相場が上昇の開始から早々に下げに転じたのを受けて改めて買いが優勢となり、2.8%台前半に下がった。
一方、短期債に売りが台頭し、2年債利回りが2.37%と2008年9月以来の高水準を付ける場面があった。今週発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や消費者物価指数など物価上昇を警戒させる内容だったことから、利上げペースが速まるとの見方が背景にあり、この結果、10年債と2年債の利回り格差縮小が進み、2007年9月以来の低水準となった。
Posted by 直 4/13/18 - 17:54
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から9.29%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/9〜 4/13 | 1.6955 | ↓ 9.29% | ↑ 3.77% | 1.5212 | ↓ 7.80% | ↑ 3.26% |
| 4/2〜 4/6 | 1.8691 | ↓ 2.17% | ↑ 17.46% | 1.6499 | ↓ 8.44% | ↑ 14.90% |
| 3/26〜 3/29 | 1.9106 | ↓ 0.65% | ↑ 13.74% | 1.8020 | ↓ 3.21% | ↑ 21.41% |
| 3/19〜 3/23 | 1.9231 | ↓ 0.55% | ↑ 14.86% | 1.8617 | ↓ 2.13% | ↑ 21.44% |
Posted by 松 4/13/18 - 17:47
FX:ドル小幅高、材料難の中で方向感の定まらない展開
[場況]
ドル/円:107.31、ユーロ/ドル:1.2328、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。決め手となるような材料に欠ける中、ポジション調整の動きを中心に方向感の定まらない展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には107円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは107円台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、午後には107円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には1.23ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NY朝には1.23ドル近辺まで売りに押し戻された。その後は再び買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には133円に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、しばらく高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、132円台半ばまで反落。午後には一段と値を切り下げた。
Posted by 松 4/13/18 - 17:31
株式:反落、強気の決算にも関わらず金融株主導で売られる
[場況]
ダウ工業平均:24,360.14↓122.91
S&P500:2,656.30↓7.69
NASDAQ:7,106.65↓33.60
NY株式は反落。金融機関の決算に強気の内容が相次いだにも関わらず、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。米中の貿易問題やシリア情勢の緊迫に対する懸念が払拭されていないことも、改めて弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけては買いが優勢となったが、戻りは限定的なものにとどまった。
セクター別では、エネルギー関連が原油の上昇につれてしっかりと値を伸ばしたほか、金関連や公益、生活必需品も上昇。一方銀行株は好調な決算にもかかわらず大幅に下落、半導体や通信、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ゼネラルエレクトリック(GE)が2.35%、コカコーラ(KO)が1.09%それぞれしっかりと上昇。エクソ・モービル(XOM)やメルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は2.71%、ボーイング(BA)は2.43%それぞれ大きく下落、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。
Posted by 松 4/13/18 - 16:53
大豆:反落、週末前でポジション調整の売りに押される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1054-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。週末前でポジション調整の売りに押された。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇、1067-1/4セントと3月8日以来の高値を付ける場面もあった。しかし、通常取引に入って売りが優勢となり、一気にマイナス圏に下落し、そのまま1050セント台前半に下げ幅を拡大。一時、1050セント台後半に下げ渋る場面があったが、すぐに売り圧力が強まり、取引終盤は本日の安値圏でもみ合った。
Posted by 直 4/13/18 - 16:52
コーン:反落、小麦や大豆の下げにつれ安
[場況]
CBOTコーン5月限終値:386-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。小麦や大豆の下げにつれ安となった。5月限は夜間取引でまず小刻みな売り買いによってもみ合い、一巡してやや売りが膨らみ弱含んだ。通常取引では380セント台半ばに下げ幅拡大となった。
Posted by 直 4/13/18 - 16:50
小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:472-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。カンザスなど主要生産地で来週にかけて降雨予報が出ており、干ばつの影響懸念がやや後退する中、売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で売りが優勢となって軟調な展開。470セント台前半まで下落していったん売りにブレーキがかかり、通常取引では下げ幅縮小となった。しかし、売りの流れが切れることもなく、470セント台後半まで戻してから改めて弱含んだ。下落が進み、6日以来で470セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 4/13/18 - 16:41
中国の3月原油輸入は前月から9.67%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,917.4万トン(日量926.28万バレル)と2月の日量844.57万バレルから9.67%増加した。前年比では0.58%の増加となる。年初来の累計では1億1,206.9万トン(日量912.74万バレル)と、前年同期を7.019%上回っている。石油製品の輸入は275.5万トンと、前月の261.1万トンから5.52%増加、前年の239万トンからは15.27%の増加となった。年初来の累計では824万トンと、前年同期を7.22%上回っている。
Posted by 松 4/13/18 - 15:32
天然ガス:続伸、在庫の取り崩しが改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.735↑0.049
NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことが改めて材料視される中、投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、2.70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、やや売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/18 - 15:14
石油製品:反発、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0654↑0.0108
暖房油5月限:2.1002↑0.0164
NY石油製品は反発。原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、朝方からは原油が値を伸ばすのにつれて買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/18 - 15:09
原油:続伸、IEAの強気見通しなど手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:67.39↑0.32
NY原油は続伸。IEAが月報で在庫が近々平年並みの水準まで下がるとの見通しを示したことを好感、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢で推移していたものの、IEAの月報を受けてまとまった買いが入り67ドル台後半まで急伸。朝方には再び値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々にプラス圏を回復した。通常取引開始後は67ドル台半ばまで値を切り上げての推移、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 4/13/18 - 15:01
ボストン連銀総裁、年内あと2回以上の利上げ見通す
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日の講演で、年内の利上げ回数について連銀高官の中央値である年内あと2回より多く見ていることを明らかにした。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で参加者の景気見通しはかなり前向きだったとするうえで、失業率やインフレ見通しも経済見通しサマリー(SEPの中央値をやや上回る水準を見通していると述べた。
ただ、景気見通しリスクがあることも指摘した。リスクの一つとして通商問題を挙げ、設備投資や雇用、物価への影響懸念を示した。また、失業率が低下しすぎる可能性も示唆。中立とみなされる水準よりさらに下がった場合、景気拡大に響くとの見方である。通商問題の悪化や景気拡大を妨げる問題が起きることを予想しているのでh内としながら、注意深く監視する必要があると強調した。
ボストン連銀総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つ予定となっている。
Posted by 直 4/13/18 - 14:32
金:反発、株安が進む中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,347.9↑6.0
NY金は反発。シリアの情勢緊迫に対する懸念が完全に払拭されない中、株安の進行などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にはまとまった売りが出た大きく値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが入り、早々に下げ止まり。通常取引開始後しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、その後株が下げ足を速める中で買い意欲が強まりプラス圏を回復、1,350ドルに迫るまでに値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/18 - 14:27
コーヒー:小幅続落、朝方買い戻し集まるもその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:117.30↓0.60
NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はこれまでの大きな流れを継いだ売りに押され値を切り下げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り119セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、そのまま117セント台前半まで値を下げた。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/13/18 - 14:02
砂糖:上昇、週末を前にポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.08↑0.03
NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.20セントまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.30セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、しばらく高値圏での推移が続いたあと、中盤以降はジリジリと売りに押される格好となったが、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/13/18 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,008基と前週から5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1008 | ↑ 5 | ↑ 161 | ↑19.01% |
| >陸上油田 | 988 | ↑ 1 | ↑ 165 | ↑20.05% |
| >海上 | 16 | ↑ 4 | ↓ 5 | ↓23.81% |
| >>メキシコ湾 | 16 | ↑ 4 | ↓ 5 | ↓23.81% |
| カナダ | 102 | ↓ 9 | ↓ 16 | ↓13.56% |
| 北米合計 | 1110 | ↓ 4 | ↑ 145 | ↑15.03% |
Posted by 松 4/13/18 - 13:06
4月のミシガン大消費者指数速報値、97.8で3ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年4月 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 97.8 | 101.4 | 100.6 |
Posted by 直 4/13/18 - 10:26
2月の求人・労働力異動調査、求人数は17.6万人の減少に転じる
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年1月 | |
| 求人数 | 6052 | ↓176 | 3.93% | 4.05% |
| 離職数 | 5192 | ↓127 | 3.51% | 3.60% |
| >自発的離職 | 3210 | ↑19 | 2.17% | 2.16% |
Posted by 直 4/13/18 - 10:08
インド、製糖所救済目的での砂糖きび農家への補助計画ない
[砂糖]
インド政府がは今のところ、製糖所の救済目的で砂糖きび農家に補助金を支給する計画はないと報じられた。食料相関係者はインド通信社PTIに対し、すでに輸出関税の撤廃など規制緩和を決めており、需給の緩み解消に寄与するはずだとコメント。数年前に設けた砂糖きび生産に対する補助設定は計画していないと述べた。全ての製糖所が赤字覚悟で輸出枠を埋めれば、政府が承認している200万トンの輸出に達し、国内の砂糖価格は改善するとの見方を示した。
Posted by 直 4/13/18 - 10:01
2018年ウクライナ砂糖ビート作付開始、11日時点で4%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、国内で2018年の砂糖ビート作付が始まった。11日時点で1万3000ヘクタールになり、事前予想の30万2000ヘクタールの4%終了した格好になる。
Posted by 直 4/13/18 - 09:47
ロシア春穀物・豆類作付、12日時点で2.4%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が12日時点で74万1100ヘクタールと、2.4%終了した。前年同期の190万ヘクタールを大きく下回る。このうち、春小麦が2万4900ヘクタール、コーンが2万6800ヘクタールで、それぞれ0.2%、0.9%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの30.7%に当たる530万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 4/13/18 - 09:28
17/18年度 EU小麦輸出、4月11日時点で前年24%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は4月11日時点で1520万トンと、前年同期を24%下回った。ただ、11日までの一週間に42万2463トンの輸出となり、週ベースでほぼ3ヶ月ぶりの高水準を記録した。コーン輸入は11日時点で1340万トンと、前年との比較にして47%の増加、
Posted by 直 4/13/18 - 08:26
2018/19年フランス軟質小麦、良好・優良78%で前週から変わらず
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerによると、4月1日時点で同国の2018/19年度軟質小麦の78%が良好あるいは優良となった。前週から変わらず、過去4年平均の77%をわずかに上回った。デュラム小麦の良好・優良が78%で、前週から1ポイントダウン。ただ、過去4年平均の77%より若干高い。
Posted by 直 4/13/18 - 08:21
3月の中国大豆輸入、前年から11%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は566万トンと前年同月から11%減少した。年初3ヶ月間あわせて1957万トンになり、前年同期を0.2%上回る。
Posted by 直 4/13/18 - 08:15
17/18年アルゼンチン大豆収穫、11日時点で23.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度大豆生産収穫は11日時点で23.6%終了した。前週の15%から進み、前年同期に8%近くだったのを上回る。また、イールドが2.48トンと、前回報告時委から1.9%上がったという。取引所は生産見通しを前週引き下げた3800万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/13/18 - 08:04
2017/18年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で24.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は11日時点で24.7%終了した。前週の21.6%からアップ、前年同期の約18%を上回った。最近の降雨で土壌水分が改善していると指摘。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持するとしながら、今後修正の可能性も示した。
Posted by 直 4/13/18 - 08:04
在庫水準は5月にも過去5年平均まで下がる可能性、IEA,月報
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量150万バレルと推定前月から据え置きとした。米国で厳しい寒さが続いたことを受け、OECDの需要は1-3月期を31.5万バレル引き上げた一方、4-6月期と7-9月期の見通しは引き下げた。一方で非OECD諸国の需要は1-3月期が26万バレルの引き下げ、中国のデータが弱含んだことが背景にある。一方でインドの需要は年初2ヶ月で前年から38万バレル増加、好調さを維持している。
Posted by 松 4/13/18 - 04:32
12日のOPECバスケット価格は68.73ドルと前日から0.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (木) | 68.73 | ↑0.44 |
| 4/11 (水) | 68.29 | ↑1.34 |
| 4/10 (火) | 66.95 | ↑1.87 |
| 4/9 (月) | 65.08 | ↑0.27 |
| 4/6 (金) | 64.81 | ↓0.36 |
Posted by 松 4/13/18 - 04:15
4/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 5月限OP 納会
Posted by 松 4/13/18 - 04:12
2018年04月12日(木)
債券:反落、シリア情勢の緊張緩和で売り膨らむ
[場況]
債券は反落。トランプ米大統領によるツイッターへの投稿がシリア情勢の緊張を緩和させる格好になり、売りが膨らんだ。株高も重石。夜間取引で小刻みな売り買いにもまれる展開だったのから、朝方に売りに押される展開にシフトした。10年債利回りの上昇が進み、通常取引で2.8%台に上がった。
Posted by 直 4/12/18 - 17:30
FX:ドル高、シリア情勢緊迫への懸念後退する中で買い集まる
[場況]
ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.2325、ユーロ/円:132.27 (NY17:00)
為替はドル高が進行。トランプ大統領がシリアへの攻撃は差し迫ったものではないと発言、情勢緊迫に対する懸念が一気に後退する中でドルが買い進まれた。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて106円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NY早朝からは一転して買い一色の展開となり、107円台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、107円台はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.23ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.23ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、131円台後半まで値を崩した。その後は再び132円台前半まで値を回復、NYに入ってからも新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/12/18 - 17:25
大豆:反発、アルゼンチン生産見通しや週間輸出成約高が買い支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1060-3/4↑13-0
シカゴ大豆は反発。ロサリオ取引所がアルゼンチンの生産見通しを再び引き下げたことや、週間輸出成約高が予想を上回ったのが買いを支援した。5月限は夜間取引で買いが集まり、1050セント台に上昇。早朝に一時伸び悩んだが、通常取引に入って前日の終値近くまで戻したところで買いに弾みが付き、急速な上昇に転じた。1060セントを超えてペースが鈍っても、買いの流れは切れず、その後は1060セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 4/12/18 - 16:57
コーン:反発、米作付遅れるとの懸念から買い集まり大豆上昇も寄与
[場況]
CBOTコーン5月限終値:388-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは反発。米作付が天候要因から遅れるとの懸念が強まる中で買いが集まり、また大豆上昇も寄与した。5月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りに押されて下落に転じた。しかし、380セント台半ばまで下がって一服。通常取引が始まるとピッチの速い買いによって390セント近くまで上がった。上値は限られながら、最後まで小じっかりと推移した。
Posted by 直 4/12/18 - 16:54
株式:反発、シリア情勢緊迫に対する懸念後退する中で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,483.05↑293.60
S&P500:2,663.99↑21.80
NASDAQ:7,140.25↑71.22
NY株は反発。トランプ大統領がシリアへの攻撃は差し迫ったものではないとの見方を示したことを受けて情勢緊迫に対する懸念が後退、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。昼にやや売りが優勢となったあと、午後からは改めて騰勢を強める展開、遅くには400ポイント以上に上げ幅を広げる場面も見られた。
セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジー、情報通信や運輸株もしっかりと値を伸ばした。一方で公益株や金関連などは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.17%、ボーイング(BA)が3.09%それぞれ上昇、ダウデュポン(DWDP)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェースも大きく値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.05%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)も値を下げた。
Posted by 松 4/12/18 - 16:52
小麦:続落、世界需給緩むとの見方や週間輸出成約高が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:481-0↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。世界需給が緩むとの見方が重石であり、また週間輸出成約高が予想を下回ったこともあり売りの展開になった。5月限は夜間取引で売りが先行し、下げが進んだ。ただ、480Kを割り込み、通常取引に入って470セント台半ばまで下落して売りも一服。その後は480セント台に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 4/12/18 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:12日現在51.89万袋と前月を24.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月12日 | 4月累計 | 前月(3/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 37.846 | 518.910 | 687.770 | ↓24.6% | ↑4.9% |
| >アラビカ種 | 26.587 | 467.298 | 613.124 | ↓23.8% | ↓1.6% |
| >ロブスタ種 | 10.760 | 10.760 | 0.320 | - | ↓44.7% |
| >インスタント | 0.499 | 40.852 | 74.326 | ↓45.0% | ↑110.0% |
Posted by 松 4/12/18 - 15:22
天然ガス:小幅続伸、足元の需給逼迫が改めて下支え
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.686↑0.011
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認される中、在庫水準の低さや足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは買い意欲が強まり下げ幅を縮小。朝方にまとまった買いが入ると、2.70ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い展開が続いた。
Posted by 松 4/12/18 - 15:10
石油製品:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0546↓0.0130
暖房油5月限:2.0838↓0.0089
NY石油製品は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、更に下げ幅を拡大した。中盤以降は原油がしっかりと値を回復したこともあって下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/12/18 - 15:06
原油:小幅続伸、シリア懸念後退で売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油5月限終値:67.07↑0.25
NY原油は小幅続伸。トランプ大統領がシリアへの攻撃は差し迫ったものではないとの見方を示し、情勢緊迫に対する懸念が後退する中で売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は66ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は一転して買いが集まる格好となり、一気に下げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/18 - 14:57
3月ベトナムコーヒー輸出、前月から54%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は20万210トンとなり、前月から54%増加した。統計局の推定18万5000トンも上回った。
Posted by 直 4/12/18 - 14:36
金:反落、シリア情勢緊迫への懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,341.9↓18.1
NY金は反落。トランプ大統領がシリア攻撃は差し迫った状況にないことを明らかにしたことを受け、情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,350ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,340ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/12/18 - 14:10
コーヒー:反落、レアル安嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:117.90↓0.25
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、中盤には売りに押され117セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転してポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず。引け間際には再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/12/18 - 13:50
砂糖:ほぼ変わらず、中盤には買い戻し優勢も最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.05↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には12.15セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 4/12/18 - 13:28
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.41
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/13) |
| 合計 | 31387.2 | 13000.0 | 2.41 | 2.38 |
| 競争入札分 | 31385.4 | 12998.2 | 2.41 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.02% | 57.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.044% | (41.80%) | 3.109% |
Posted by 松 4/12/18 - 13:14
天然ガス在庫は190億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月6日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1335 | ↓ 19 | ↓ 14 | ↓35.23% | ↓21.61% |
Posted by 松 4/12/18 - 11:40
ドイツ砂糖ビート作付、天候要因から開始遅れる
[砂糖]
ドイツ砂糖協会WVZの最高経営責任者(CEO)は、天候要因から2018年の砂糖ビート作付開始が遅れたことを明かした。地域によっては前年に比べて4週間遅れたと指摘。最近の寒波や降雨で作業に支障が出ているという。また、ほかの欧州連合(EU)の主要生産国でも作付遅延が起きていると述べた。ただ、生産にまで影響を及ぼすと判断するのは尚早ともコメント。
ドイツの砂糖ビート作付は2017年に40万7000ヘクタールと、前年の33万4000ヘクタールから増加し、WVZのCEOは2018年の作付も前年並みになると見越す。EUが2017年に砂糖生産割当制を撤廃したのに続いて価格が落ち込み、作業業界や農家が厳しい状態にあることを認識しながらも、現時点で砂糖ビートより採算性の高い作物がなく、作付計画が変わることもないとの見方を示した。
Posted by 直 4/12/18 - 11:17
2018年フランス砂糖ビート作付、前年とほぼ同水準の見通し・農務省
[砂糖]
フランス農務省は、同国の18年砂糖ビート作付が48万3000ヘクタールになる見通しを示した。前年の48万6000ヘクタールとほぼ同水準。また、2017年度の砂糖ビート生産推定を4630万トンと、従来の4580万トンから引き上げた。過去最高更新の見方でもある。
Posted by 直 4/12/18 - 11:04
中国、12日のコーン競売で売り出し量の約9割売却
[穀物・大豆]
中国政府によると、12日のコーン競売で、333万1599トンが売却されたと報じられた。競売にかけた2013‐15年度産のコーン380万トンの約9割になる。競売は遼寧省と黒竜江省、吉林省、内モンゴル自治区で行われ吉林省ではすべて売却したという、政府は13日にも黒竜江省で311万トンの競売を設ける。
Posted by 直 4/12/18 - 10:44
アルゼンチンロサリオ取引所、大豆生産見通し一段と下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は11日、同国の2017/18年度大豆の生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は3700万トンで、前月時点での4000万トンから300万トン下方修正。コルドバ州の生産見通しが130万トンと州別に最も大きな引き下げとなった。このほか、ブエノスアイレス州を70万トンサンタフェ州は40万トンそれぞれ引き下げた。イールド見通しは国内全体で2.2トンと、0.15トン引き下げた。一方、コーンの生産見通しは3200万トン、5.98トンのイールド予想を維持した。
Posted by 直 4/12/18 - 10:25
18/19年ブラジルコーン生産、やや増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーン生産は9000万トンの見通しとなった。2017/18年度の推定が9200万トンから8900万トンに下方修正のため、100万トンとやや増加する。2017/18年度の生産面積がメインクロップとサフリーニャコーンともに減少し、イールドもより平均的な水準に戻るとみられるのに対し、2018/19年度にはサフリーニャコーンの増反によって生産が上向くという。
2018/19年度の輸出は3000万トンの見通しで、前年比にして9.1%の減少になる。国内で飼料用と食用・種子・工業用いずれでも消費増加が予想されているためでる。消費全体で前年比2.4%増の6350万トン。また、消費の伸びを反映して在庫予測も前年の推定841万9000トン(修正値)からは541万9000トンに縮小の見通しである。
ブラジルの2018/19年度小麦生産は600万トン、前年から40.7%の増加に転じる見通しとなった。前年に天候要因からイールドが落ち込んだのが、2018/19年度にはより平均的なイールドに回復し、生産が上向くとの見方である。ただ、生産の約85%を占める南部では、採算面からここ数年間大豆の増反傾向にあり、この結果2018/19年度の小麦作付は前年をわずかに上回る程度と指摘した。
Posted by 直 4/12/18 - 09:59
ロシアの金及び外貨準備高は前週か12億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月6日時点で4,589ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、262億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/12/18 - 09:56
南アフリカの2月金生産指数は前月から6.6%低下、統計局
[メタル]
南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の2月金生産指数(2015年=100)は季節調整値で87.7と前月から6.6%低下した。季節調整前の指数は78.8と、前年同月比で7.1%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.9%上昇、季節調整前では前年比で3.1%上昇した。
Posted by 松 4/12/18 - 09:56
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2018年 | 修正 | 18年2Q | 18年1Q | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| 世界需要合計 | 98.70 | ↑ 0.07 | 97.84 | 97.40 | 97.07 | ↑ 0.03 | 95.42 |
| 非OPEC石油生産合計 | 59.61 | ↑ 0.08 | 59.10 | 59.39 | 57.90 | ↑ 0.03 | 57.00 |
Posted by 松 4/12/18 - 09:37
輸出成約高:大豆は大幅に増加、小麦とコーンは予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/5/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 120.7 | 68.0 | 188.7 | ↓39.0% | 250.0 〜650.0 | |
| コーン | 839.9 | 56.0 | 895.9 | ↓1.5% | 900.0 〜1700.0 | |
| 大豆 | 1510.5 | 954.0 | 2464.5 | ↑65.3% | 1300.0 〜2000.0 | |
| 大豆ミール | 317.4 | 0.0 | 317.4 | ↓23.4% | 150.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | 22.0 | 0.0 | 22.0 | ↓49.4% | 20.0 〜45.0 |
Posted by 松 4/12/18 - 08:56
3月の輸入物価指数前月比横ばい、非燃料は0.17%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 18年3月 | 前月比 | 前年比 | 18年2月 | |
| 輸入物価指数 | 126.9 | →0.00% | ↑3.59% | ↑0.32% |
| >非燃料 | 118.0 | ↑0.17% | ↑2.08% | ↑0.51% |
| 輸出物価指数 | 126.3 | ↑0.32% | ↑3.44% | ↑0.24% |
| >農業製品 | 185.6 | ↑3.40% | ↑3.00% | ↑0.56% |
| >非農業製品 | 121.7 | ↓0.08% | ↑3.40% | ↑0.16% |
Posted by 直 4/12/18 - 08:46
失業保険新規申請件数は23.3万件に減少、市場予想はやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月7日 | 前週比 | 3月31日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 233.00 | ↓ 9.00 | 242.00 | 230.00 | |
| 4週平均 | 230.00 | ↑ 1.75 | 228.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1871.00 | NA |
Posted by 直 4/12/18 - 08:31
11日のOPECバスケット価格は68.29ドルと前日から1.34ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/11 (水) | 68.29 | ↑1.34 |
| 4/10 (火) | 66.95 | ↑1.87 |
| 4/9 (月) | 65.08 | ↑0.27 |
| 4/6 (金) | 64.81 | ↓0.36 |
| 4/5 (木) | 65.17 | ↑0.69 |
Posted by 松 4/12/18 - 04:09
4/12(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/12/18 - 04:05
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