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2018年04月04日(水)

債券:続落、強気の経済指標や株価回復などで売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となったことや米供給管理協会(ISM)非製造業指数の価格上昇を背景に売り圧力が強まった。米中の貿易摩擦激化を手掛かりに買いが進む場面があったが、インフレも懸念されることが重石になり、また株価が下落から回復したことがマイナスに作用した。

夜間取引でもみ合い相場となってから、中国の関税措置発表を受けて買いの展開にシフト。10年債利回りの低下が進み、通常取引に入っても流れを引き継いで2.74%まで下がった。しかし、この水準で買いも一服となり、雇用データなどを手掛かりに売りが膨らみ、昼前には前日の水準に戻した。また、株式相場が大きく下げた後で持ち直したため、午後には2.8%に上昇した。

Posted by 直    4/4/18 - 17:40   

FX:円安、NY朝まではリスク回避の動き優勢もその後円売り進む
  [場況]

ドル/円:106.77、ユーロ/ドル:1.2278、ユーロ/円:131.10 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY朝までは米中の貿易摩擦に対する懸念を背景とした株価の急落を受けて、リスク回避の動きが強まる格好となったが、その後流れが一転。株価の上昇につれて安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では106円台半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると中国の報復関税発表を受けて売りが加速、106円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NYに入ると買い意欲が強まり、徐々に値を回復する展開。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は106円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半での小動き。午後には1.22ドル半ばまで売りに押される格好となったものの、ロンドンでは買い戻しが集まり1.223ドル台まで値を回復するなど、不安定な展開。その後は1.22ドル台後半でもみ合う展開、NYに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。ユーロ/円は東京では130円台後半での小動き、ロンドンに入ると売りが膨らみ130円台前半まで下落。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、昼前には131円台を回復した。

Posted by 松    4/4/18 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在11.18万袋と前月を31.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 11.084 111.841 162.252 ↓31.1% ↑376.1%
>アラビカ種 4.276 103.157 149.957 ↓31.2% ↑521.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 6.808 8.684 12.295 ↓29.4% ↑26.0%

Posted by 松    4/4/18 - 17:15   

大豆:反落、中国の対米報復関税背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1015-1/4↓22-3/4

シカゴ大豆は反落。中国の対米報復関税に大豆が含まれていたのを背景に売りが優勢となった。5月限は夜間取引でまず小動き、関税発表に続いて一気に1000セントを割り込む下落となった。ただ、USDA作付意向調査が予想を下回ったのが引き続き下支えであり、983-1/2セントと2月6日以来の安値を付けて一服。通常取引に入り1000セント台に戻し、1020セント台に下げ幅を縮める場面もあった。

Posted by 直    4/4/18 - 17:07   

株式:続伸、中国の対米報復関税で貿易摩擦に対する懸念から買い
  [場況]

ダウ工業平均:24,264.30↑230.94
S&P500:2,644.69↑30.24
NASDAQ:7,042.11↑100.83

NY株は続伸。米中の貿易摩擦に対する懸念が材料視される中で大きく売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、中国が米国製品に対して25%の報復関税を賦課する方針を示したことを受け、米中が貿易戦争に発展するのではとの見方が嫌気された。その後は一転して買いが先行する展開、中盤には伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて買いが加速しプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、上げ幅は200ポイントを超えるまでの値を伸ばした。

セクター別では、エネルギー関連や金関連、運輸株が値を下げたものの、それ以外は軒並み上昇。バイオテクノロジーや一般消費財、半導体やコンピューター関連も値を伸ばした。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.92%上昇、IBM(IBM)やナイキ(NKE)、ホープ・デポ(HD)も2%を超える伸びとなった。一方下落したのはボーイング(BA)、シェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)の3銘柄のみだった。

Posted by 松    4/4/18 - 17:05   

コーン:反落、中国の対米関税措置で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:381-0↓7-1/2

シカゴコーンは反落。中国が対米関税措置を取り、コーンも対象にしたことから売りに押された。5月限は夜間取引で小刻みな売り買いにもまれる展開から、中国の関税発表に続いて売りを浴び、370セント台に下落した。ただ、関税の時期が不透明なことなどから、372-0セントと3月28日の安値に並んで売りのペースも鈍って、朝方に下げ渋り。通常取引では380セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/4/18 - 17:04   

小麦:反落、大豆やコーンにつれ安も作柄懸念で売り限定的
  [場況]

CBOT小麦5月限終値: 455-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は反落。中米の通商問題を背景にした大豆やコーンの下落につれ安となったが、冬小麦の作柄懸念が強いこともあり、売りは限られた。5月限は夜間取引で前日の買いの流れを引き継いで460セント台に上昇していたのから、中国の関税措置発表の後売りに押され、440セント台に下落。しかし、447-0セントまで下がって売りも一服し、450セントの節目近辺でもみ合った。通常取引では前日の終値水準に戻し、一時、狭いレンジで上下に振れる展開となった後、やや弱含んだ。


Posted by 直    4/4/18 - 17:00   

天然ガス:続伸、強気の天気予報が改めて下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.718↑0.021

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中で買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。引けにかけては売りに押し戻されたが、2.70ドルを割り込むことはなかった。

Posted by 松    4/4/18 - 15:05   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9768↑0.027
暖房油5月限:1.9773↓0.0177

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油や株の下落につれて売りが先行、中国が報復関税を打ち出したことが懸念される中、朝方まで軟調な展開が続いた。通常取引開始後は売りも一服、ガソリンは在庫統計で取り崩しとなったことも支えとなる中で最後はプラス圏まで値を戻したが、暖房油は上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/18 - 14:59   

原油:小幅反落、貿易戦争による需要減少懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.37↓0.14

NY原油は小幅反落。中国が米国製品に対する報復関税を打ち出したことを受け、貿易戦争に発展すれば世界的に景気が減速、石油需要も伸び悩むとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には62ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけては在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが好感される中で買い戻しが集まり、63ドル台を回復した。その後も堅調な値動きが継続、引け間際には小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    4/4/18 - 14:59   

金利は中立水準に近く、利上げ必要ない・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は4日の講演で、金利は中立水準に近く、更なる利上げの必要はないとの見方を示した。2015年12月から今年3月にかけて計6回引き上げたことにより、金利は近年で最も中立水準に近いとコメント。物価が当局の目標である2%を下回っており、インフレの下押しを狙うことはないという。また、インフレは上がってくるとも述べた。

総裁はこのほか、2017年には米国や世界の経済成長が予想以上で、世界展開する米企業の収益や米国株を押し上げたとした。しかし、2018年に入って米実質国内総生産(GDP)の伸び率に不透明感が出ているともいう。季節的な要因に加え、金利上昇、また通商政策の先行きやハイテクセクターに対する規制が懸念されており、2017年の景気拡大の効果も薄れていると述べた。

セントルイス連銀総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    4/4/18 - 14:42   

天然ガス在庫は 245億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 24.5 ↓ 30.0 〜 ↓ 21.0
>前週 ↓ 63.0
>前年 ↑ 2.0
>過去5年平均 ↓ 33.8

Posted by 松    4/4/18 - 14:22   

金:小幅反発、中国の報復関税受け買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,340.2↑2.9

NY金は小幅反発。中国が米国製品に対して報復関税を上乗せする方針を打ち出したことを受け、貿易戦争に発展するとの懸念から買いが先行したものの、市場が落ち着きを取り戻すのにつれて上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から中国の関税発表を受けて買いが先行、通常取引開始時には1,250ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。結局最後までマイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/4/18 - 13:52   

コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.90↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開ながら、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ってあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、117セント台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。その後しばらく高値近辺での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りが優勢となり、前日終値をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/4/18 - 13:50   

砂糖:続落、ファンダメンタルズの弱さが改めて相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.27↓0.20

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ファンダメンタルズの弱さが相場の重石となる中で軟調に推移した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には12.20セント台まで下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/18 - 13:16   

18/19年度世界砂糖市場は430万トンの供給過剰・ラボバンク
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは、2018/19年度の世界砂糖市場が430万トンの供給過剰になるとの初回見通しを発表した。2年連続して供給が需要を上回る見方である。2017/18年度は760万トンの供給過剰と予想、従来より330万トン引き上げた。

同銀は、インドの2017/18年度砂糖生産見通しを400万トン引き上げ、3170万トンとした。前年比で49%の増加となる。このほか、タイの2017/18年度生産は1350万トンの予想で、90万トンの上方修正。また欧州連合は40万トンの引き上げ、2090万トンと前年から26%増加、過去5年平均を340万トン上回るのを見越す。

Posted by 直    4/4/18 - 12:58   

ベトナムコーヒー輸出、1-3月期は前年比15.1%増加・農務省
  [穀物・大豆]

ベトナム農務省によると、同国の1‐3月期コーヒー輸出は52万トンと、前年同期から15.1%増加した。ドイツ向けが14%以上を占めて最もシェアが大きかったが、前年同期の18%は下回った。このほか、米国、インドネシア、イタリア、日本が主な仕向け先だったという。

ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaは2017/18年度(10-9月)の輸出が150万トンと見通しており、2017年10‐12月期の40万トンとあわせてすでに約6割が輸出済みになった格好になる。Vicofaの副会長は輸出が好調とコメントした。

Posted by 直    4/4/18 - 11:12   

EIA在庫:原油は461.7万バレルの取り崩し、製油所稼動率が上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425332 ↓ 4617 ↑ 1000 ↓ 3280
ガソリン在庫 238477 ↓ 1116 ↓ 1918 ↑ 1123
留出油在庫 129491 ↑ 537 ↓ 1255 ↑ 2200
製油所稼働率 93.04% ↑ 0.70 ↓ 0.04 -
原油輸入 7898 ↓ 250 - -

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Posted by 松    4/4/18 - 11:08   

3月のISM非製造業指数、58.8に低下し市場予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年3月 18年2月 市場予想
NMI/PMI 58.8 59.5 59.0
ビジネス指数/生産 60.6 62.8

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Posted by 直    4/4/18 - 10:20   

2月の製造業受注、前月から1.21%増加も市場予想は下回る
  [場況]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
製造業新規受注 497984 ↑1.21% ↓1.32% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 414495 ↑0.12% ↑0.45% NA
>防衛除く(ex-Defence) 485572 ↑0.93% ↓0.75%

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Posted by 直    4/4/18 - 10:05   

中国が新たな関税方針、大豆やコーンなどに25%の関税上乗せ
  [穀物・大豆]

中国政府は4日、大豆やコーン、小麦など106品目に25%の関税を上乗せする新たな対米関税方針を発表した。米国が3日に中国の知的財産権侵害を理由に中国製品1300品目に対する25%関税導入を決め、中国が報復措置を取った格好になる。米大豆協会は米中の対立が進むのに不満を示す声明を発表。米国の大豆輸出の61%が中国向けであり、25%の関税は大豆農家に打撃とコメント。米政府が関税措置以外で中国の知的財産権侵害への対策を取れないことは残念と述べた。

Posted by 直    4/4/18 - 10:00   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで12万9000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産と19万5000トンの2018/19年度産、あわせて32万5000トンの大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/4/18 - 09:39   

17/18年インド大豆生産推定、イールド不振で100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産推定は900万トンで、従来の1000万トンから下方修正になった。夏場の一部生産地における乾燥の影響でイールドが当初予想をやや下回ったのが背景にあるという。生産は前年比にして14.3%減少する。

圧搾は前年比6.3%増の850万トンと従来見通しで据え置きとなった。一方、国内消費が978万トンとみられ、1018万トンから下方修正、前年に比べると1.9%の増加。期末在庫は40万6000トンの見通しで、従来の23万4000トンから引き上げられた。それでも、前年比にすると66.6%落ち込む。

Posted by 直    4/4/18 - 09:07   

3月ADP民間雇用数は前月から24.1万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年3月 前月比 18年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 125961 ↑241 ↑246 ↑287 ↑203
>製造業(鉱工業、建設含む) 20392 ↑65 ↑42 ↑100
>サービス業 105569 ↑176 ↑204 ↑187

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Posted by 松    4/4/18 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.29%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月30日 前週比 前年比 3月23日
総合指数 388.1 ↓3.29% ↓2.27% ↑4.78%
新規購入指数 252.3 ↓2.06% ↑5.21% ↑3.08%
借り換え指数 1130.1 ↓4.91% ↓11.15% ↑7.29%
一般ローン 491.0 ↓3.71% ↓1.09% ↑5.94%
政府系ローン 215.1 ↓1.87% ↓6.32% ↑0.87%
30年固定金利 4.69% →0.00 ↑0.35 ↑0.01
15年固定金利 4.09% →0.00 ↑0.52 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.87% ↓0.05 ↑0.54 ↑0.09

Posted by 松    4/4/18 - 07:06   

3日のOPECバスケット価格は64.98ドルと前日から1.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3 (火) 64.98 ↓1.11
4/2 (月) 66.09 ↑0.22
3/29 (木) 65.87 ↓0.19
3/28 (水) 66.06 ↓0.75
3/27 (火) 66.81 →0.00

Posted by 松    4/4/18 - 05:48   

4/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・2月製造業受注 (10:00)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/4/18 - 05:45   

2018年04月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在10.08万袋と前月を112.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月3日 4月累計 前月(3/2) 前月比 前年比
輸出合計 100.757 100.757 47.489 ↑112.2% ↑458.8%
>アラビカ種 98.881 98.881 41.078 ↑140.7% ↑638.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.876 1.876 6.411 ↓70.7% ↓59.6%

Posted by 松    4/3/18 - 17:39   

債券:反落、株式相場の反発背景に利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。株式相場の反発を背景に利食い売りが膨らんだ。明朝にADPの民間雇用データ、週末に高統計の発表などを控えていることから持ち高調整の売りも台頭し、相場を押し下げる格好となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りの上昇が進んだ、通常取引でも売りの流れを継続。取引終盤に2.79%まで上がった。

Posted by 直    4/3/18 - 17:38   

FX:ドル高、米株の回復や長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:106.61、ユーロ/ドル:1.2270、ユーロ/円:130.81 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株が前日の急落からしっかりと値を回復、長期金利が上昇する中でドルにも買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には106円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても流れは止まらず、106円台前半で底堅く推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、106円台半ばまでレンジを切り上げる展開。午後には更に騰勢を強め、106円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には買いが集まり、1.23ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.23ドルを割り込むまで反落。NYでも売りの勢いは衰えず、1.22ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降は売りも一服、1.22ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは130円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは買いも一服、130円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/3/18 - 17:33   

株式:反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,033.36↑389.17
S&P500:2,614.45↑32.57
NASDAQ:6,941.28↑71.16

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には200ポイントを超えるまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、しばらくは上値の重い展開となったが、大きく売りに押し戻されることもない。午後に入っても動きは見られなかったが、遅くには改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も300ポイントを大きく上回った。

セクター別では金関連が値を下げた以外、ほとんどが上昇。運輸株やエネルギー関連、半導体、銀行株も上昇が目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.02%の上昇、ユナイテッド・ヘルスやジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も3%を超える上昇となった。ボーイング(BA)、エクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと値を伸ばした。一方でIBM(IBM)は0.15%の下落、30銘柄中でただ一つ値を下げる格好となった。

Posted by 松    4/3/18 - 17:07   

大豆:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1038-0↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが値を押し上げた。5月限は夜間取引から買いの展開になり、1040セント台に上昇。通常取引では1040セント台後半に値上がりが進んだ。しかし、米中の貿易摩擦が懸念されているため、取引終盤には急速に買いが細り、1030セント台後半まで上げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/3/18 - 17:02   

コーン:上昇、小麦上昇につれ高で一部生産地の降雨予報も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは上昇。小麦の上昇につれ高となり、一部の生産地で降雨と気温低下の予報が出ており、作付が遅れるとの見方も下支えだった。5月限は夜間取引で小動きだったが、通常取引に入って買いが進み、390セント台に上昇した。ただ、積極的な買いは手控えられ、392-0セントと前日の高値近くまで上がって買いも一服。その後は上げ幅縮小となり、最後は限定的な上昇で引けた。

Posted by 直    4/3/18 - 16:58   

小麦:反発、冬小麦の作柄低調確認して買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:457-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロップ・プログレスで作柄が低調なことを確認し、買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、450セント近辺で堅調に推移した。通常取引に入り上昇ピッチが速まり、460セント台に上昇が進んだ。463-1/2セントと3月26日以来の高値を付けてからペースも鈍って、450セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    4/3/18 - 16:55   

API在庫:原油は328万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3280 ↑ 1000
>オクラホマ州クッシング ↑ 4058 -
ガソリン在庫 ↑ 1123 ↓ 1918
留出油在庫 ↑ 2200 ↓ 1255

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Posted by 松    4/3/18 - 16:40   

天然ガス:反発、強気の天気予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.697↑0.014

NY天然ガスは反発。来週にかけて中西部から北東部の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方が買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値中心に方向感なくもみ合う展開。早朝には売りに押される場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.70ドル台までしっかりと値を回復。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/18 - 15:02   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9741↑0.0080
暖房油5月限:1.9950↑0.0148

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を支えにしっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の動きが全体を主導する格好となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/18 - 14:55   

原油:反発、株高の進行支えにしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.51↑0.50

NY原油は反発。前日のポジション整理の動きも一巡、株に買いが先行したことが支えとなる中でしっかりと値を回復した。5月限は夜間取引から買いが優勢、63ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には63ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/18 - 14:46   

米新車価格、3月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万5285ドルとなり、前年同月から2.0%上昇した。ほとんどのメーカーが上がった中、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と北米日産は下落した。価格は前月比で0.1%と僅かに下がり、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)は前年同月から15.7%増加し、FCAは13.6%た。またフォード・モーターの販売が3.4%の増加になった。

Posted by 直    4/3/18 - 14:29   

17/18年インド砂糖生産、3月31日時点で前年から49%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2818万2000トンと、前年同期を929万5000トン、48.9%上回った。523件ある製糖所のうち今シーズンの作業を終了したのが193件で、約6割が引き続き稼働を続けている。

マハラシュトラ州では31日時点で187件の製糖所によって1012万7000トンの砂糖が生産済み、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は111件の製糖所が稼働している中954万トンになった。また、カルナタカ州では356万6000トンの生産で、3月前半から僅かに増加しただけ。65件ある製糖所の59件がすでに閉鎖しているのが背景にある。

Posted by 直    4/3/18 - 14:23   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,337.3↓9.6

NY金は反落。株がしっかりと値を回復しドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,330ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/3/18 - 14:09   

コーヒー:小幅反発、前日の反動から買い戻し集まるも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.60↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。需給面で決め手となる材料のない中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は再びプラス圏を回復したが、大きく値を伸ばすには至らなかった。

Posted by 松    4/3/18 - 13:47   

砂糖:小幅反落、前日までの上昇の反動から売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.47↓0.05

NY砂糖は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってテクニカルな売りが先行する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には12.30セント台まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると12.50セントまで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、12.23セントの安値まで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まったが、最後までプラス転換することはなかった。

Posted by 松    4/3/18 - 13:22   

ニューヨーク連銀、次期総裁にウィリアムズSF連銀総裁を起用
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は3日、次期総裁にサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁を起用したことを発表した。ダドリー現総裁が6月17日に退任、ウイリアム総裁は翌18日に就任するという。ウィリアムズ総裁は2011年3月1日にサンフランシスコ連銀総裁にイエレン前総裁の後任として就任した。

Posted by 直    4/3/18 - 13:01   

16/17年カメルーンコーヒー生産17%減少、4年ぶり低水準
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2016/17年度コーヒー生産は2万270トンと前年から17.3%減少し、4年ぶりの低水準になった。苗木の不足に加え、既存のコーヒー樹が古くなっていることや生産コストの増加、また価格面で栽培意欲が後退していることが不作の要因という。

Posted by 直    4/3/18 - 12:51   

米政府、国際コーヒー協定から離脱・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は3日、米政府が2007年に成立した国際コーヒー協定から6月3日付で離脱することを発表した。理由は不明。協定は世界的なコーヒー産業の強化と、持続的な拡大を目的としていた。ICOのエグゼクティブディレクターは声明で、米国の前政権も協定から一時離脱の後で復帰したことを指摘し、現政権も協定に戻ることを望むとコメント。民間機関である米コーヒー協会やスペシャルティコーヒー協会によるICOへの支持を強調した。

Posted by 直    4/3/18 - 11:42   

18/19年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年から1.7%減少見通し
  [砂糖]

S&Pグローバル・スパッツが行ったアナリスト調査によると、ブラジル中南部の2018/19年度砂糖きび圧搾は5億8380万トンの見通しとなった。プラッツの2017/18年度推定5億9400万トンと比べて1.7%の減少。

砂糖生産には41.50%の砂糖きびを割り当てると見られ、前年の推定46.60%を下回る。砂糖生産は3104万7000トンの予想で、前年比にして3.9%減少。一方、エタノール生産に向けた砂糖きび比率は、53.40%から58.50%に上昇する見通しとなった。エタノール生産は前年比6.7%増の254億3000万リットル、このうち含水エタノールが10.1%増え、無水は1.9%の増加の見通しになった。

Posted by 直    4/3/18 - 11:17   

2月の世界コーヒー輸出、前年比0.4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は993万袋と、前年同月から0.4%増加した。3ヶ月連続の前年比プラスだが、1月に2割増だったのからペースが大きく鈍った格好にもある。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが8.8%減少し、2番目に大きいベトナムは5.4%、3位のコロンビアは7.1%それぞれダウン。一方、インドは21.1%増え、インドネシアが63.3%の増加になった。

2017/18年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で5098万2000袋、前年同期から3.2%増加した。

Posted by 直    4/3/18 - 10:55   

ブラジル南部州畜産農家、米産やアルゼンチン産コーン輸入見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のサンタカタリナ州の畜産農家が米国やアルゼンチンからコーンを輸入する見通しが報じられた。同州はブタの生産で国内最大、また家禽生産では2番目に大きく、飼料用のコーン需要を満たすのに州内の生産では不十分なのが背景にある。

ブラジル自体はコーンの生産過剰であるものの、生産の大半を占めるサフリーニャコーンは主に中南部で生産され、また多くが北部から輸出される。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、サンタカタリナ州までのトラック輸送コストが高く、価格面で輸入コーンの方が割安な時もあると指摘。また、サフリーニャコーンの収穫時期にも絡んで、同州の畜産農家は米産やアルゼンチン産に関心を向けているという。しかも、アルゼンチンで天候要因からの生産懸念が強いため、米国からの輸入がより有力になるとの見方を示した。

Posted by 直    4/3/18 - 10:47   

2018/19年フランス軟質小麦、良好・優良が前年下回る78%
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerによると、3月25日時点で同国の2018/19年度軟質小麦の78%が良好あるいは優良となった。前年同期の90%を下回り、また前週の79%からダウンと低下基調が続いた。3月後半には平均に比べて4度ほど気温が下がり、作柄生育に負担になったとみられる。6%が不良あるいは非常に不良で、前週から変わらず。

Posted by 直    4/3/18 - 09:56   

17/18年ロシア穀物輸出、4月1日時点で前年39.8%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月1日時点で3917万トンとなり、前年同期を39.8%上回った。このうち、小麦は41.1%増えて3061万トン、コーンが398万トンと前年から2.3%の増加。

Posted by 直    4/3/18 - 09:51   

ウクライナ春作物作付開始、前年より遅いスタート
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年に収穫となる春作物の作付が始まった。前年は3月上旬に作業が始まっていたのと比べて遅いスタートである。春の作付は2720万へクタールの見通しとなっている。

Posted by 直    4/3/18 - 09:33   

ロシア春作物作付、2日時点で31.73万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春作物の作付が2日時点で31万7300ヘクタールになった。事前予想の0.6%終わった格好になる。前年同期に82万3500ヘクタールだったのを大きく下回る。このうち穀物が24万4100へクタールで0.8%終了し、やはり前年の61万3200ヘクタールからダウン。このほか、冬穀物で作付されたうちの23.6%に当たる400万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/3/18 - 09:26   

3月のチェーンストア売上高、前月から0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%増加した。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    4/3/18 - 08:55   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月31日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。

Posted by 直    4/3/18 - 08:00   

2日のOPECバスケット価格は66.48ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/2 (月) 66.48 ↑0.61
3/29 (木) 65.87 ↓0.19
3/28 (水) 66.06 ↓0.75
3/27 (火) 66.81 →0.00
3/26 (月) 66.81 ↑0.41

Posted by 松    4/3/18 - 05:40   

4/3(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/3/18 - 05:39   

2018年04月02日(月)

FX:円高ユーロ安、NY株の急落でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:105.88、ユーロ/ドル:1.2301、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米中の貿易摩擦拡大への懸念などから米株が急落する中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州の時間帯も特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、午後には105.円台後半まで下落。その後買い戻しが優勢となったものの、106円の節目を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半での推移、欧州時間には買いが優勢となり、1.23ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.22ドル台後半まで急反落。午後には値動きも落ち着き、1.23ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では131円を挟んだレンジ内での小動き。欧州時間に入ると買い意欲が強まり、131円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、午後には一時130円を割り込むまで反落。その後は売りも一服、130円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/2/18 - 17:36   

債券:小幅続伸、株式相場の下落でリスク回避ムード強まる
  [場況]

債券は小幅続伸。株式相場の下落でリスク回避ムードが強まり、買いの展開になった。夜間取引では29日に買いが進んだ反動で利食い売りが先行し、10年債利回りは2.7%台後半に上昇した。通常取引でもまず売りの流れ継続。しかし、株安の進行を背景に安全資産の買いが集まり、昼には利回り低下となった。一時、2.71%と2月6日以来の低水準を付けたが、株式相場の下げ渋りもあって取引終盤にやや戻した。

Posted by 直    4/2/18 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢270.0 ↑5.2 ↑34.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.2 ↑3.2 ↑48.6

Posted by 松    4/2/18 - 17:08   

大豆:反落、米中貿易摩擦懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1035-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では29日の買いの流れを引き継ぐ形で5月限は早くからペースの速い上昇だった。一時、1060-1/2セントと3月9日以来の高値を付け、その後は1050セント台で推移。しかし、中国の対米報復関税の対象に大豆は含まれていなかったものの、将来対象になり得るとの見方などから通常取引に入って売りも出始めて値を消した。マイナス圏に下落してさらに下げ幅を広げ、取引終盤には1030セント台に値下がりが進んだ。

Posted by 直    4/2/18 - 17:05   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。29日に発表されたUSDA作付意向調査は引き続き下支えになりながら、新たな買い材料は見当たらず、大豆の下落も重石で、売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で買いが集まり、390セント台に上昇。一時、392-1/2セントと3月14日以来の高値も付けた。しかし、通常取引では買いのペースが鈍り、伸び悩み。引けにかけて29日の終値水準近辺でもみ合った。

Posted by 直    4/2/18 - 17:01   

小麦:反落、目新しい材料乏しく29日上昇した反動で売り
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:446-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、29日に上昇した反動で売りの展開になった。5月限は夜間取引で買いが進み、強含んだ。ただ、450セント台後半に上昇したところで早々に買いにブレーキがかかり、その後は450セント台半ばに伸び悩み。通常取引に入ると売りが台頭して下げに転じ、450セントも割り込んだ。

Posted by 直    4/2/18 - 16:56   

株式:大幅反落、中国との貿易摩擦やハイテク銘柄の悪材料嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:23,644.19↓458.92
S&P500:2,581.88↓58.99
NASDAQ:6,870.12↓193.33

NY株式は大幅反落。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念や、トランプ大統領に名指しで批判されているアマゾンをはじめハイテクの大型株に悪材料が続いていることなどが材料視される中で大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてほとんど反発する場面が見られないままに下落を続ける格好となり、午後には下げ幅も700ポイント以上に広がった。引けにかけてはようやく売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターで下落。バイオテクノロジーや半導体、通信、消費財などの下げが特に目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.50%、マクドナルド(MCD)が0.86%上昇した以外、28銘柄が下落。中でもインテル(INTC)はアップルがコンピューターチップをインテル製から独自生産に切り替える方針を示したことが嫌気される中で6.07%急落、シスコ・システムズ(CSCO)は4.38%下落、ウォルマート(WMT)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/2/18 - 16:49   

USDAクロップ:冬小麦作柄の良からやや良は32%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 19% 38% 28% 4%
11月26日 3% 9% 38% 43% 7%
前年 3% 11% 35% 45% 6%

Posted by 松    4/2/18 - 16:08   

天然ガス:反落、季節はずれの雪にも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.683↓0.050

NY天然ガスは反落。米北東部が再び季節はずれの雪に見舞われる中にも関わらず、季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、株や原油の急落もポジション整理の動きを助長する格好となり、中盤には2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/2/18 - 14:55   

石油製品:大幅反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9661↓0.0545
暖房油5月限:1.9802↓0.0408

NY石油製品は大幅反落。原油や株価の急落を嫌気する形で、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では買いが優勢で推移していたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけて大きく値を崩す格好となった。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/2/18 - 14:49   

原油:大幅反落、株価の急落嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.01↓1.93

NY原油は大幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株価の急落を受けて中長期的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引では買いが優勢、65ドル台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には63ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/2/18 - 14:48   

3月のブラジルエタノール輸出、前年から22.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は65万9000リットルと、前年同月から22.3%増加した。前月も7.5%上回る。

Posted by 直    4/2/18 - 14:28   

3月のブラジル砂糖輸出、前年から10.7%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は176万7000トンと、前年同月から10.7%増加した。前月比にして25.2%の増加。粗糖が前年から19.3%増えて136万5400トンで、前月と比べて32.8%アップとなる。精製糖は40万1600トンと、前年同月から11.1%減少だが、前月は4.9%上回った。

Posted by 直    4/2/18 - 14:27   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から1.8%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は881万3800トンで、前年同月から1.8%減少した。しかし、前月の286万4300トンの3倍以上になる。大豆ミールの輸出が132万3300トンと、前年から14.2%増え、前月比で2.3%減少した。大豆油が10万5700トンになり、前年比4.0%増加、前月に比べると15.8%の減少。

Posted by 直    4/2/18 - 14:27   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は224万4800袋となり、前年同月から9.9%減少した。前月も0.2%下回る

Posted by 直    4/2/18 - 14:26   

インド、17/18年度に530万トンの砂糖供給過剰の可能性・WISMA幹部
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)の会長は、インドが2017/18年度に530万トンの砂糖供給過剰になる可能性を示した。インド製糖所協会(ISMA)が見越す450万トン以上に供給がだぶつく見方である。マハラシュトラ州の砂糖生産が1060万トンと、前年の420万トンの2倍以上に膨らむとみられており、国内供給を大きく仕上げると指摘。また、ウッタルプラデシュ州の生産見通しも前年を200万トン上回る1080万トン生産で、やはり需給の緩みを進めるという。マハラシュトラ州やウッタルプラデシュ州ではまだ多くの製糖所が稼働しており、最終的な生産推定を修正する意向を示した。

Posted by 直    4/2/18 - 14:15   

金:大幅反発、貿易摩擦拡大懸念などから安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,346.9↑19.6

NY金は大幅反発。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念やハイテク企業に関する弱気材料が相次いでいることを背景に株価が急落する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,340ドルを回復。その後更に騰勢を強める格好となり、最後は1,340ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/2/18 - 13:42   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.40↓1.75

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく割り込む展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、直後には119セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、116セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/2/18 - 13:41   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.52↑0.17

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、早々に12セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/2/18 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から小幅増、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 361.7 ↑5.2% ↓36.9% 19875.1 ↓9.0%
コーン 1349.0 ↑1.4% ↓9.3% 24442.8 ↓26.7%
大豆 542.4 ↓23.6% ↓13.6% 41482.5 ↓11.7%

Posted by 松    4/2/18 - 11:57   

中国の対米報復関税、エタノールには15%上乗せ
  [エタノール]

中国が1日に発表した対米報復関税の対象にエタノールが含まれ、関税は従来の30%に15%が上乗せとなった。30%の関税でも国産との価格差が米国からの輸入を支える格好になっていたが、地元の製油所幹部はロイターに対し、15%の追加関税を理由に輸入を停止するとコメント。また、政府が目指す2020年までにガソリンへの10%混合(E10)に向けて国産の購入を検討するとも述べた。ただ、山東省に拠点を置く農業顧問会社のアナリストは20119‐2020年に需要が大きく拡大するのは必至で、E10達成に国産では不足との見方を示した。製油所幹部は、ブラジルからの輸入が現時点で高すぎるものの、将来のオプションの一つという。

Posted by 直    4/2/18 - 11:10   

インドネシア、家庭消費向けに110万トンの粗糖輸入の可能性
  [砂糖]

インドネシアの経済大統領補佐大臣室の高官は、インドネシアが国内の砂糖供給不足を避けるために、2018年に家庭による消費向けに110万トンの粗糖を輸入する必要があるかもしれないとの見方を示した。消費が290万トンとみられるのに対し、白糖の生産見通しが220万トン。ただ、輸入を認可する前に砂糖きび農家も含めて国内の在庫がすでに全て売却されるのを確認するという。貿易相では、工業向けの2018年粗糖輸入を360万トンと見通している。

Posted by 直    4/2/18 - 11:09   

3月ISM製造業指数は59.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年3月 18年2月 市場予想
ISM製造業指数 59.3 60.8 60.0

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Posted by 松    4/2/18 - 10:04   

2月建設支出は前月から0.07%の増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
建設支出 1273085 ↑0.07% ↓0.04% ↑0.5%

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Posted by 松    4/2/18 - 10:01   

ブラジル大豆収穫71%終了、依然として前年3ポイント下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は3月29日時点で71%終了し、前年同期の74%を3ポイント下回った。前週時点でも前年比3ポイントダウンだった。マットグロッソ州で98%、マットグロッソ・ド・スル州では99%、ゴイアス州で94%それぞれ終わった。サンパウロ州でも前週からん9ポイント進んで96%終了し、完了に近付いた。ミナスジェライス州やパラナ州で8割強終わり、リオグランデ・ド・スル州では12%終了。

Posted by 直    4/2/18 - 08:50   

ブラジルのサフリーニャコーン作付完了、生育順調・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2017/18年度サフリーニャコーンの作付は完了した。3月は降雨に恵まれ、生育も順調という。メインクロップの収穫は3月29日時点で51%終わり、この一週間で8ポイントアップ。

Posted by 直    4/2/18 - 08:49   

17/18年度 EU小麦輸出、3月26日時点で前年23.2%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は3月26日時点で1430万トンと、前年同期を23.2%下回った。26日までの週だけで12万6740トン。このほか、コーン輸入は26日時点で1050万トンになり、前年との比較で49.6%の増加、大豆輸入が前年比6%減の930万トン。

Posted by 直    4/2/18 - 08:29   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が29日に47万5000トンの小麦を買い付けていたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、購入したのは6万トンのルーマニア産と残る41万5000トンがロシア産。価格は1とn217-219.90ドルのレンジという。不明。小麦は全て4月28日−5月8日に出荷になるという。

Posted by 直    4/2/18 - 08:22   

4/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/2/18 - 05:19   

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