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2018年04月02日(月)

FX:円高ユーロ安、NY株の急落でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:105.88、ユーロ/ドル:1.2301、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米中の貿易摩擦拡大への懸念などから米株が急落する中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州の時間帯も特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、午後には105.円台後半まで下落。その後買い戻しが優勢となったものの、106円の節目を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半での推移、欧州時間には買いが優勢となり、1.23ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.22ドル台後半まで急反落。午後には値動きも落ち着き、1.23ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では131円を挟んだレンジ内での小動き。欧州時間に入ると買い意欲が強まり、131円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、午後には一時130円を割り込むまで反落。その後は売りも一服、130円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/2/18 - 17:36   

債券:小幅続伸、株式相場の下落でリスク回避ムード強まる
  [場況]

債券は小幅続伸。株式相場の下落でリスク回避ムードが強まり、買いの展開になった。夜間取引では29日に買いが進んだ反動で利食い売りが先行し、10年債利回りは2.7%台後半に上昇した。通常取引でもまず売りの流れ継続。しかし、株安の進行を背景に安全資産の買いが集まり、昼には利回り低下となった。一時、2.71%と2月6日以来の低水準を付けたが、株式相場の下げ渋りもあって取引終盤にやや戻した。

Posted by 直    4/2/18 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢270.0 ↑5.2 ↑34.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.2 ↑3.2 ↑48.6

Posted by 松    4/2/18 - 17:08   

大豆:反落、米中貿易摩擦懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1035-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では29日の買いの流れを引き継ぐ形で5月限は早くからペースの速い上昇だった。一時、1060-1/2セントと3月9日以来の高値を付け、その後は1050セント台で推移。しかし、中国の対米報復関税の対象に大豆は含まれていなかったものの、将来対象になり得るとの見方などから通常取引に入って売りも出始めて値を消した。マイナス圏に下落してさらに下げ幅を広げ、取引終盤には1030セント台に値下がりが進んだ。

Posted by 直    4/2/18 - 17:05   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。29日に発表されたUSDA作付意向調査は引き続き下支えになりながら、新たな買い材料は見当たらず、大豆の下落も重石で、売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で買いが集まり、390セント台に上昇。一時、392-1/2セントと3月14日以来の高値も付けた。しかし、通常取引では買いのペースが鈍り、伸び悩み。引けにかけて29日の終値水準近辺でもみ合った。

Posted by 直    4/2/18 - 17:01   

小麦:反落、目新しい材料乏しく29日上昇した反動で売り
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:446-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、29日に上昇した反動で売りの展開になった。5月限は夜間取引で買いが進み、強含んだ。ただ、450セント台後半に上昇したところで早々に買いにブレーキがかかり、その後は450セント台半ばに伸び悩み。通常取引に入ると売りが台頭して下げに転じ、450セントも割り込んだ。

Posted by 直    4/2/18 - 16:56   

株式:大幅反落、中国との貿易摩擦やハイテク銘柄の悪材料嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:23,644.19↓458.92
S&P500:2,581.88↓58.99
NASDAQ:6,870.12↓193.33

NY株式は大幅反落。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念や、トランプ大統領に名指しで批判されているアマゾンをはじめハイテクの大型株に悪材料が続いていることなどが材料視される中で大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてほとんど反発する場面が見られないままに下落を続ける格好となり、午後には下げ幅も700ポイント以上に広がった。引けにかけてはようやく売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターで下落。バイオテクノロジーや半導体、通信、消費財などの下げが特に目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.50%、マクドナルド(MCD)が0.86%上昇した以外、28銘柄が下落。中でもインテル(INTC)はアップルがコンピューターチップをインテル製から独自生産に切り替える方針を示したことが嫌気される中で6.07%急落、シスコ・システムズ(CSCO)は4.38%下落、ウォルマート(WMT)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/2/18 - 16:49   

USDAクロップ:冬小麦作柄の良からやや良は32%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 19% 38% 28% 4%
11月26日 3% 9% 38% 43% 7%
前年 3% 11% 35% 45% 6%

Posted by 松    4/2/18 - 16:08   

天然ガス:反落、季節はずれの雪にも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.683↓0.050

NY天然ガスは反落。米北東部が再び季節はずれの雪に見舞われる中にも関わらず、季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、株や原油の急落もポジション整理の動きを助長する格好となり、中盤には2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/2/18 - 14:55   

石油製品:大幅反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9661↓0.0545
暖房油5月限:1.9802↓0.0408

NY石油製品は大幅反落。原油や株価の急落を嫌気する形で、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では買いが優勢で推移していたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけて大きく値を崩す格好となった。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/2/18 - 14:49   

原油:大幅反落、株価の急落嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.01↓1.93

NY原油は大幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株価の急落を受けて中長期的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引では買いが優勢、65ドル台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には63ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/2/18 - 14:48   

3月のブラジルエタノール輸出、前年から22.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は65万9000リットルと、前年同月から22.3%増加した。前月も7.5%上回る。

Posted by 直    4/2/18 - 14:28   

3月のブラジル砂糖輸出、前年から10.7%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は176万7000トンと、前年同月から10.7%増加した。前月比にして25.2%の増加。粗糖が前年から19.3%増えて136万5400トンで、前月と比べて32.8%アップとなる。精製糖は40万1600トンと、前年同月から11.1%減少だが、前月は4.9%上回った。

Posted by 直    4/2/18 - 14:27   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から1.8%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は881万3800トンで、前年同月から1.8%減少した。しかし、前月の286万4300トンの3倍以上になる。大豆ミールの輸出が132万3300トンと、前年から14.2%増え、前月比で2.3%減少した。大豆油が10万5700トンになり、前年比4.0%増加、前月に比べると15.8%の減少。

Posted by 直    4/2/18 - 14:27   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は224万4800袋となり、前年同月から9.9%減少した。前月も0.2%下回る

Posted by 直    4/2/18 - 14:26   

インド、17/18年度に530万トンの砂糖供給過剰の可能性・WISMA幹部
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)の会長は、インドが2017/18年度に530万トンの砂糖供給過剰になる可能性を示した。インド製糖所協会(ISMA)が見越す450万トン以上に供給がだぶつく見方である。マハラシュトラ州の砂糖生産が1060万トンと、前年の420万トンの2倍以上に膨らむとみられており、国内供給を大きく仕上げると指摘。また、ウッタルプラデシュ州の生産見通しも前年を200万トン上回る1080万トン生産で、やはり需給の緩みを進めるという。マハラシュトラ州やウッタルプラデシュ州ではまだ多くの製糖所が稼働しており、最終的な生産推定を修正する意向を示した。

Posted by 直    4/2/18 - 14:15   

金:大幅反発、貿易摩擦拡大懸念などから安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,346.9↑19.6

NY金は大幅反発。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念やハイテク企業に関する弱気材料が相次いでいることを背景に株価が急落する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,340ドルを回復。その後更に騰勢を強める格好となり、最後は1,340ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/2/18 - 13:42   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.40↓1.75

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく割り込む展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、直後には119セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、116セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/2/18 - 13:41   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.52↑0.17

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、早々に12セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/2/18 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から小幅増、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 361.7 ↑5.2% ↓36.9% 19875.1 ↓9.0%
コーン 1349.0 ↑1.4% ↓9.3% 24442.8 ↓26.7%
大豆 542.4 ↓23.6% ↓13.6% 41482.5 ↓11.7%

Posted by 松    4/2/18 - 11:57   

中国の対米報復関税、エタノールには15%上乗せ
  [エタノール]

中国が1日に発表した対米報復関税の対象にエタノールが含まれ、関税は従来の30%に15%が上乗せとなった。30%の関税でも国産との価格差が米国からの輸入を支える格好になっていたが、地元の製油所幹部はロイターに対し、15%の追加関税を理由に輸入を停止するとコメント。また、政府が目指す2020年までにガソリンへの10%混合(E10)に向けて国産の購入を検討するとも述べた。ただ、山東省に拠点を置く農業顧問会社のアナリストは20119‐2020年に需要が大きく拡大するのは必至で、E10達成に国産では不足との見方を示した。製油所幹部は、ブラジルからの輸入が現時点で高すぎるものの、将来のオプションの一つという。

Posted by 直    4/2/18 - 11:10   

インドネシア、家庭消費向けに110万トンの粗糖輸入の可能性
  [砂糖]

インドネシアの経済大統領補佐大臣室の高官は、インドネシアが国内の砂糖供給不足を避けるために、2018年に家庭による消費向けに110万トンの粗糖を輸入する必要があるかもしれないとの見方を示した。消費が290万トンとみられるのに対し、白糖の生産見通しが220万トン。ただ、輸入を認可する前に砂糖きび農家も含めて国内の在庫がすでに全て売却されるのを確認するという。貿易相では、工業向けの2018年粗糖輸入を360万トンと見通している。

Posted by 直    4/2/18 - 11:09   

3月ISM製造業指数は59.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年3月 18年2月 市場予想
ISM製造業指数 59.3 60.8 60.0

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Posted by 松    4/2/18 - 10:04   

2月建設支出は前月から0.07%の増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
建設支出 1273085 ↑0.07% ↓0.04% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    4/2/18 - 10:01   

ブラジル大豆収穫71%終了、依然として前年3ポイント下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は3月29日時点で71%終了し、前年同期の74%を3ポイント下回った。前週時点でも前年比3ポイントダウンだった。マットグロッソ州で98%、マットグロッソ・ド・スル州では99%、ゴイアス州で94%それぞれ終わった。サンパウロ州でも前週からん9ポイント進んで96%終了し、完了に近付いた。ミナスジェライス州やパラナ州で8割強終わり、リオグランデ・ド・スル州では12%終了。

Posted by 直    4/2/18 - 08:50   

ブラジルのサフリーニャコーン作付完了、生育順調・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2017/18年度サフリーニャコーンの作付は完了した。3月は降雨に恵まれ、生育も順調という。メインクロップの収穫は3月29日時点で51%終わり、この一週間で8ポイントアップ。

Posted by 直    4/2/18 - 08:49   

17/18年度 EU小麦輸出、3月26日時点で前年23.2%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は3月26日時点で1430万トンと、前年同期を23.2%下回った。26日までの週だけで12万6740トン。このほか、コーン輸入は26日時点で1050万トンになり、前年との比較で49.6%の増加、大豆輸入が前年比6%減の930万トン。

Posted by 直    4/2/18 - 08:29   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が29日に47万5000トンの小麦を買い付けていたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、購入したのは6万トンのルーマニア産と残る41万5000トンがロシア産。価格は1とn217-219.90ドルのレンジという。不明。小麦は全て4月28日−5月8日に出荷になるという。

Posted by 直    4/2/18 - 08:22   

4/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/2/18 - 05:19   

2018年03月30日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 759615 △ 18946
NEMEX-RBOBガソリン △ 15546 △ 2005
NYMEX-暖房油 △ 81510 △ 1684
NYMEX-天然ガス ▼ 95732 △ 5516
COMEX-金 △ 211878 △ 58562
_
CBOT-小麦 ▼ 39676 ▼ 15310
CBOT-コーン △ 227503 ▼ 96720
CBOT-大豆 △ 183748 ▼ 12339
ICE US-粗糖 ▼ 117423 ▼ 4512
ICE US-コーヒー ▼ 45980 △ 1328
_
IMM-日本円 ▼ 3037 △ 18689
IMM-ユーロFX △ 132335 △ 6307
CBOT-DJIA (x5) △ 27090 ▼ 312
CME-E-Mini S&P △ 211109 △ 125655

Posted by 松    3/30/18 - 16:35   

2018年03月29日(木)

米国市場騰落率 - 2018年3月末時点
  [騰落率]

3/29/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24103.11 ↓3.70% ↑16.28%
S&P 500種 2640.87 ↓2.69% ↑11.52%
ナスダック 総合指数 7063.44 ↓2.88% ↑19.48%
10年債利回り 2.741 ↓0.121 ↑0.349
5年債利回り 2.565 ↓0.077 ↑0.636
2年債利回り 2.270 ↑0.020 ↑1.000
NYMEX:WTI原油 5月限 64.94 ↑5.65% ↑28.34%
NYMEX:RBOBガソリン 5月限 2.0206 ↑4.19% ↑18.65%
NYMEX:暖房油 5月限 2.0210 ↑6.09% ↑28.35%
NYMEX:天然ガス 5月限 2.733 ↑1.37% ↓14.33%
COMEX:金 4月限 1322.8 ↑0.37% ↑6.05%
COMEX:銀 5月限 16.268 ↓0.85% ↓10.89%
COMEX:銅 5月限 302.55 ↓3.42% ↑14.06%
CBOT:小麦 5月限 451 ↓8.89% ↑5.74%
CBOT:コーン 5月限 387-3/4 ↑1.51% ↑6.45%
CBOT:大豆 5月限 1044-3/4 ↓1.02% ↑10.44%
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.35 ↓7.70% ↓26.31%
ICE-US:NYコーヒー 5月限 118.15 ↓3.16% ↓15.18%
ICE-US:ココア 5月限 2556 ↑15.24% ↑22.00%
ICE-US:綿花 5月限 81.46 ↓1.77% ↑5.34%
ICE-US:FCOJ 5月限 141.10 ↓2.45% ↓10.13%

Posted by 松    3/29/18 - 18:51   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/26〜 3/29 1.9106 ↓ 0.65% ↑ 13.74% 1.8020 ↓ 3.21% ↑ 21.41%
3/19〜 3/23 1.9231 ↓ 0.55% ↑ 14.86% 1.8617 ↓ 2.13% ↑ 21.44%
3/12〜 3/16 1.9337 ↓ 0.48% ↑ 17.27% 1.9022 ↑ 1.20% ↑ 24.72%
3/5〜 3/9 1.9430 ↓ 1.26% ↑ 17.30% 1.8797 ↓ 0.11% ↑ 24.47%

Posted by 松    3/29/18 - 17:46   

債券:反発、四半期末で3連休も控え持ち高調整の買い優勢
  [場況]

債券は反発。四半期末であり、また29日が聖金曜日で休場、本日は短縮取引だったため、持ち高調整の買いが優勢となった。夜間取引でまず売り買いにもまれる展開となってから買いにシフトし、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引では2.7%台半ばに低下。午後には一段と下がり、2.73%と2月6日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/29/18 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在206.98万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月29日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 189.985 2069.824 2068.331 ↑0.1% ↓6.1%
>アラビカ種 158.610 1751.651 1863.093 ↓6.0% ↓8.0%
>ロブスタ種 1.332 57.685 15.897 ↑262.9% ↓79.5%
>インスタント 30.043 260.488 189.341 ↑37.6% ↓7.6%

Posted by 松    3/29/18 - 17:36   

FX:円高ユーロ安、株高にも関わらずリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:106.41、ユーロ/ドル:1.2300、ユーロ/円:130.91 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米株がしっかりと上昇したにもかかわらず、貿易摩擦拡大に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、前日の急伸の反動もあり、106円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には106円台前半まで値を崩した。その後は一転して買いが優勢となったが、106円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.23ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.23ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、1.22ドル台後半まで値を下げた。午後遅くには1.23ドル台を回復、そのまま取引を終了した。ユーロ/円は東京では131円台前半で上値の重い展開、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったが、131円まで戻したあたりで息切れとなった。

Posted by 松    3/29/18 - 17:28   

大豆:急反発、予想下回るUSDA作付意向面積受けて買い意欲高まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1044-3/4↑26-3/4

シカゴ大豆は急反発。USDA作付意向調査で作付面積が予想を下回ったのを受けて買い意欲が高まった。5月限は夜間取引で売り買いが交錯、前日の終値を挟んで上下に振れる展開だったのから、朝方に売りに押されて、1010セント台前半に下落。通常取引に入っても軟調に推移していたが、USDAの報告発表に続いて買いが殺到、一気に1050-3/4セントと14日以来の水準まで上昇した。上値ではすぐに買いにブレーキがかかり、伸び悩む場面もみながら、最後までしっかりとした値動きを続けた。

Posted by 直    3/29/18 - 17:08   

コーン:上昇、USDA作付意向調査手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-3/4↑14-1/4

シカゴコーンは上昇。USDA作付意向調査で作付面積が予想を下回ったのを手掛かりに買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが先行する中小高くなった。通常取引に入って上昇もややスローダウンしたが、USDA作付意向調査の発表に続いて急ピッチの買いになり、一気に389-1/4セントと15日以来の高値を付けるまで上がった。その後はペースこそ緩みながらも、380セント台でしっかりと推移した。

Posted by 直    3/29/18 - 17:02   

株式:大幅反発、イースター前にハイテク株主導で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:24,103.11↑254.69
S&P500:2,640.87↑35.87
NASDAQ:7,063.45↑114.22

NY株は大幅反発。イースターの3連休に四半期末が重なる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ハイテク関連の大型株の下落が一服したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイントを超えるまでに広がった。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、高値圏はしっかりと維持。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、上げ幅は一時400ポイントを上回った。

セクター別では。ほぼ全ての業種が上昇。中でもエネルギー関連や半導体、コンピューター関連、運輸株などの上昇が目立った。ダウ銘柄ではインテル(INTC)が5.00%の大幅高となったほか、シスコシステムズ(CSCO)、エクソンモービル(XOM)、ボーイング(BA)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ダウデュポン(DWDP)も2%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.06%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)、マクドナルド(MCD)、メルク(MRK)、ベライズン(VZ)の計5銘柄は下落した。

Posted by 松    3/29/18 - 17:02   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:451-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれ高となった。5月限は夜間取引で買いが入って小じっかりとし、朝方に450セント近くまで上がったあと買いは一服した。通常取引では売りが優勢になり、急速に弱含み。441-1/2セントと1月24日以来の安値を付け、そのまま440セント台前半で推移した。しかし、USDAの作付意向調査を手掛かりにコーンや大豆の値上がりが進むのを追って小麦の買いに弾みが付き、前日終値を超えて450セント台半ばまで上昇した。引けにかけて伸び悩んでも、最後は450セント台で引けた。

Posted by 直    3/29/18 - 16:55   

天然ガス:反発、気温低下予報や在庫水準の低さが下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.733↑0.035

NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、在庫水準の低さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.76ドルまで上げ幅を拡大。その後発表された在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったこともあり、昼からは2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/18 - 15:00   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0179↑0.0063
暖房油5月限:2.0284↑0.0136

NY石油製品は反発。イースターの休みを控え、原油の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、しっかりと値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/18 - 14:55   

原油:反発、前日までの下落の反動から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:64.94↑0.56

NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、64ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり64ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くには65ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻され65ドルを割り込んだ。

Posted by 松    3/29/18 - 14:45   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、27日時点で30.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度大豆収穫は27日時点で8.8%終わり、前年同期に約2%だったのを上回った。北部では30.8%終了。コルドバ州南部やサンタフェ州北部中央、エントレリオス州東部中央、ラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部で作業が進んだという。一方、この一週間降雨もなく、イールドが一段と低下する可能性を示唆。生産見通しは前週に引き下げた3950万トンを維持するが、北部で降雨がなければさらなる可能性があり得るとした。

Posted by 直    3/29/18 - 14:16   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で18%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は27日時点で18%終了した。前年同期の11%からややアップ。イールドは依然として当初の予想を下回っており、土壌水分の不足が要因と指摘。最終的な生産については、前週に下方修正した3200万トンを引き続き見通すという。

Posted by 直    3/29/18 - 14:15   

金:小幅続落。手仕舞い売り優勢も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,327.3↓2.7

NY金は小幅続落。イースターの休みを控え、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は商いの薄い中、1,327ドルを中心とした幅の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/29/18 - 14:02   

17/18年度世界砂糖は1487万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場で供給が需要を1487万トン上回るとみており、余剰幅を372万トン引き上げた。インドなどの生産増加、消費は健康面で伸び悩んでいるのが背景にあるという。世界生産は1億9827万トンの見通しで、378万トン上方修正、前年からは1939万トンの増加になる。

また、2018/19年度には595万トンの供給過剰になる見通しで、これも51万5000トン上方修正した。砂糖の期末在庫は2017/18年度に前年から149万トン膨らんで927万1000トンと過去最高を記録し、2018/19年度に986万6000トンに一段と積み増しが進むと予想。また、2019/20年度に再び供給が需要を上回る可能性があるとの見方も示した。

Posted by 直    3/29/18 - 14:02   

コーヒー:反発、四半期末控え買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.15↑0.40

NYコーヒーは反発。イースターの休みと四半期末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、参加者の少ない中で上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると買い意欲が強まり、118セント台前半まで値を切り上げた。中盤以降は改めて買いが集まり、118セント台後半まで値を伸ばしたものの、引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、118セント前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/29/18 - 13:46   

18/19年度ウクライナ砂糖生産、前年とほぼ同水準の見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度砂糖生産は231万5000トンと、前年の推定232万6000トンとほぼ同水準の見通しとなった。砂糖ビートの採算性が穀物や油種などに比べて低く、業界では砂糖在庫の積み増ましや価格下落が進むのを避けるために生産を安定させる方針にあるという。砂糖ビートの作付が前年比3.2%減の30万5000ヘクタール。一方、イールドが前年をやや上回るとみられ、生産が1440万トンと前年の1449万1000万トンとほぼ変わらずの見通しである。

2018/19年度の砂糖輸出は98万トン、期末在庫が4万6000トンの見通しとなった。いずれも前年の100万トン、4万4000トンとほぼ同水準。

Posted by 直    3/29/18 - 13:43   

砂糖:反発、イースターの休みを前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.35↑0.14

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、イースターの休みや四半期末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.30セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りが優勢となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け前には12.38セントの高値をつけた。

Posted by 松    3/29/18 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は993基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 993 ↓ 2 ↑ 169 ↑20.51%
>陸上油田 977 ↓ 2 ↑ 179 ↑22.43%
>海上 12 ↓ 1 ↓ 10 ↓45.45%
>>メキシコ湾 12 ↓ 1 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 134 ↓ 27 ↓ 21 ↓13.55%
北米合計 1127 ↓ 29 ↑ 148 ↑15.12%

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Posted by 松    3/29/18 - 13:08   

USDA作付意向:コーン、大豆ともに前年から減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2018年 前年比 市場予想 2017年 2016年
コーン 88.026 ↓2.37% 89.348 90.167 94.004
大豆 88.982 ↓1.29% 90.919 90.142 83.433
全小麦 47.339 ↑2.88% 46.481 46.012 50.119
冬小麦 32.708 ↑0.04% 32.563 32.696 36.152
春小麦 12.627 ↑14.70% 11.550 11.009 11.555
デュラム 2.004 ↓13.13% 2.413 2.307 2.412

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Posted by 松    3/29/18 - 12:29   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/18 前年比 市場予想 3/1/17
全小麦 1494.37 ↓9.91% 1486.00 1658.68
コーン 8888.40 ↑ 3.09% 8713.00 8621.98
大豆 2107.15 ↑ 21.17% 2042.00 1738.93

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Posted by 松    3/29/18 - 12:12   

天然ガス在庫は630億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1383 ↓ 63 ↓ 71 ↓32.50% ↓20.26%

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Posted by 松    3/29/18 - 12:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月23日時点で4,578ドルと、前週から24億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、251億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/29/18 - 11:51   

3月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比38.5%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、3月のコーヒー輸出推定は前月比38.5%増の18万トンとなった。1-3月あわせて51万トンで、前年同期を12.7%上回る。

Posted by 直    3/29/18 - 10:51   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数、101.4に下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年3月 3月速報値 18年2月 市場予想
消費者指数修正値 101.4 102.0 99.7 102.0

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Posted by 直    3/29/18 - 10:01   

3月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、57.4に低下し市場予想下回る
  [金融・経済]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年3月 18年2月 市場予想
総合指数 57.4 61.9 62.0

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、3月のシカゴビジネス指標は57.4となった。前月の61.9から低下。3ヶ月連続ダウンで、市場予想を下回った。

Posted by 直    3/29/18 - 09:49   

仕向け先不明で26.65万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で26万6500トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/29/18 - 09:17   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/22/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 353.8 121.8 475.6 ↑11.0% 250.0 〜650.0
コーン 1353.1 287.0 1640.1 ↑12.7% 1400.0 〜1900.0
大豆 317.5 69.7 387.2 ↓56.9% 600.0 〜1100.0
大豆ミール 184.1 0.0 184.1 ↓5.8% 150.0 〜350.0
大豆油 34.6 0.0 34.6 ↓5.2% 15.0 〜60.0

Posted by 松    3/29/18 - 08:44   

2月個人所得は前月から0.40%増、個人消費支出は0.20%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年2月 前月比 市場予想
個人所得 16861.2 ↑0.40% ↑0.4%
個人消費支出 13777.0 ↑0.20% ↑0.2%
貯蓄率 3.36% ↑0.16
個人消費価格指数(PCE) 114.299 ↑0.19% ↑0.2%
PCEコア 114.507 ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    3/29/18 - 08:40   

失業保険新規申請件数は21.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月24日 前週比 3月17日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↓ 12.00 227.00 230.00
4週平均 224.50 ↓ 0.50 225.00 -
継続受給件数 1871.00 NA

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Posted by 松    3/29/18 - 08:37   

18/19年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比0.5%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は3月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産が1億4095万9000トンと、前年の推定1億4162万9000トンから0.5%減少するとの初回見通しを発表した。ただ、イールドは前年比横ばいの6.1トンを見越す。

2018/19年度輸出は2530万トンの見通しを示した。前年の推定2300万トン(修正値)から10%の増加。期末在庫予測については、2017/18年度の推定を1431万8000トンから1533万4000トンに引き上げ、前年を1000万トン近く上回る見方。2018/19年度にはさらに1546万トンに膨らむのを予想する。

欧州委員会は、2018/19年度のコーン生産を6393万トンと見通しが、前年比にして2.0%の減少。在庫は前年の推定2168万3000トン(修正値)から2050万7000トンに縮小の予想とした。2018/19年度の穀物生産はあわせて3億499万2000トンの見通しで、前年の3億662万3000トン(修正値)に比べて0.5%の減少になる。

Posted by 直    3/29/18 - 08:25   

28日のOPECバスケット価格は66.05ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/28 (水) 66.05 ↓0.75
3/27 (火) 66.80 →0.00
3/26 (月) 66.80 ↑0.41
3/23 (金) 66.39 ↑0.20
3/22 (木) 66.19 ↑0.80

Posted by 松    3/29/18 - 06:06   

3/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・石油製品 4月限納会

Posted by 松    3/29/18 - 05:58   

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