2018年03月28日(水)
債券:小反落、四半期末控え株価や入札結果背景に売り買い交錯
[場況]
債券は小反落。四半期末を控え、不安定な株式相場や7年債の入札結果を背景に売り買いが交錯した。夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いに転じた。朝方にかけて10年債利回りの低下が進み、2.74%と2月6日以来の低水準を付けたところで買いも一服。午後には入札結果が低調だったこともあって売り圧力が強まり、上昇に転じた。ただ、株式相場が上値の重い展開にあるのが下支えで、利回り上昇は限られた。
Posted by 直 3/28/18 - 17:44
FX:ドル全面高、強気のGDPきっかけに買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:106.85、ユーロ/ドル:1.2306、ユーロ/円:131.46 (NY17:00)
為替はドルが全面高の展開。10-12月期GDP確定値が予想以上の上方修正となるなど、米景気に対する楽観的な見方が下支えとなる中、四半期末を控えたポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、106円台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、午後遅くには一時107円台を回復する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.24ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、午後からは売りが優勢となり、1.24ドルを割り込んでの推移となった。NYに入るとGDPの発表をきっかけに売りが加速する格好となり、1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大。一旦は売りも一服となったものの、午後には改めて売りが加速、1.23ドル割れを試す水準まで値を崩した。ユーロ/円は東京では131円の節目を挟んでもみ合う展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンではしばらく130円台後半での推移。その後は一転して買いが加速しNY朝には131円台後半まで値を伸ばしたものの、直後には131円を割り込むまで値を下げるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は改めて買いが優勢となり、午後には131円台半ばで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 3/28/18 - 17:30
大豆:小幅続落、USDA報告前にポジション調整の取引中心
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1018-0↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。29日のUSDA作付意向調査と四半期在庫の発表を前にポジション調整の取引が中心となった。5月限は夜間取引でやや買いが進んだが、1020セント台に上昇するとすぐにブレーキがかかるなど上値の重い展開。結局、値を消して、前日比マイナスに転落した。一方、通常取引に入って1010セント台半ばまで下落したところで売りのペースはスローダウンして下げ渋り。上下に振れる値動きを経て、最後は小安く終わった。
Posted by 直 3/28/18 - 17:10
コーン:ほぼ変わらず、作付意向など見極めいと売り買いにもまれる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-1/2↓0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。29日に発表のUSDA作付意向調査と四半期在庫を見極めたいとする空気が強く、売り買いにもまれた。5月限は夜間取引でまず買いが集まって小じっかりの展開になった後、売りに押されて下げに転じた。通常取引に入っても軟調な値動きを継続。しかし、取引終盤に改めて買いも入って下げ幅を縮め、最後は前日の終値近くで引けた。
Posted by 直 3/28/18 - 17:08
小麦:続落、USDA四半期在庫の発表前にポジション調整の売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:445-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫の発表を前にポジション調整の売りに押された。5月限は夜間取引でいったん買いが集まってから売りが優勢となり、前日終値を下回った後には一段と下落が進んだ。444-1/2セントと1月25日以来の安値を付けて一服。通常取引に入って再び下値を試す動きとなったところで買いが入り、一気にプラス圏に持ち直した。450セント台に上昇してから売りが台頭し、軟調な値動きに戻した。
Posted by 直 3/28/18 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:28日現在187.98万袋と前月を9.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月28日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.969 | 1879.839 | 2068.331 | ↓9.1% | ↓10.0% |
| >アラビカ種 | 59.387 | 1593.041 | 1863.093 | ↓14.5% | ↓12.1% |
| >ロブスタ種 | 2.160 | 56.353 | 15.897 | ↑254.5% | ↓78.1% |
| >インスタント | 26.422 | 230.445 | 189.341 | ↑21.7% | ↓10.3% |
Posted by 松 3/28/18 - 17:00
株式:続落、アマゾン標的とした政策変更への懸念が重石
[場況]
ダウ工業平均:23,848.42↓9.29
S&P500:2,605.00↓7.62
NASDAQ:6,949.23↓59.58
NY株式は続落。トランプ政権がアマゾン・ドットコムを標的とした政策変更を行うとの懸念が高まる中、ハイテク株が主導する形で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから売り買いが交錯、ややプラス圏に入った当たりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。昼には買い意欲が強まり、2万4,000ポイント台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなり、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
セクター別では、薬品株や生活必需品、保険関連が上昇した一方、半導体やコンピューター関連、石油関連、金鉱株などが値を下げた。ダウ銘柄ではメルク(MRK)とウォルマート(WMT)が2%を超える上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やトラベラーズ(TRV)、ベライズン(VZ)もしっかりと上昇。一方インテル(INTC)は3.11%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)とシェブロン(CVX)も2%を超える下げとなったほか、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。
Posted by 松 3/28/18 - 16:51
天然ガス在庫は713億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 71.3 | ↓ 80.0 〜 ↓ 65.0 | |
| >前週 | ↓ 86.0 | ||
| >前年 | ↓ 43.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 42.0 |
Posted by 松 3/28/18 - 15:12
天然ガス:小幅反落、季節的な暖房需要の減少観測が重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.698↓0.016
NY天然ガスは小幅反落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、2.70ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。結局最後まで大きく値が動くことのないままに取引を終了した。
Posted by 松 3/28/18 - 15:05
石油製品:小幅反落、在庫統計受けて買い先行も原油安が重石
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0116↓0.0019
暖房油5月限:2.0148↓0.0076
NY石油製品は小幅反落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことを支えに買いが集まる場面も見られたが、最後は原油の下落が重石となる中で値を下げた。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後はガソリン主導で買い意欲が強まり、在庫統計の発表に前後してプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。
Posted by 松 3/28/18 - 15:01
原油:続落、予想上回る原油在庫の積み増しなどが重石
[場況]
NYMEX原油5月限終値:64.38↓0.87
NY原油は続落。EIA在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことなどが重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、64ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後には一旦買いが集まり65ドル台を回復したものの、その後売り圧力が強まり63ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは再び買いが集まったが、64ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 3/28/18 - 14:47
インド、需給対策で砂糖輸出の規制緩和・ロイター
[砂糖]
インド政府が28日に国内の砂糖需給対策として輸出規制を緩和したと報じられた。ロイターによると、国内製糖所に2017/18年度が終わる9月まで砂糖輸出できることを決定。また、今年度に輸出を行った製糖所には2021年9月まで粗糖の免税輸入を認可するともいう。政府は先週、砂糖の輸出関税を20%からゼロに引き下げたばかりである。ただ、ある製糖業者はロイターに対し、国際価格が低すぎて損失は必至、輸出規制の緩和でも製糖所の支援にならないと述べた。
Posted by 直 3/28/18 - 14:06
金:大幅続落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,330.0↓17.9
NY金は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの休みを控えてポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,340ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には1,330ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/28/18 - 14:01
コーヒー:反落、対ドルでのレアル安重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:117.75↓1.20
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには117セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが見られたが、118セントまで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 3/28/18 - 13:46
砂糖:大幅反落、需給の弱さ背景に2015年9月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.21↓0.33
NY砂糖は大幅反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、期近終値ベースで2015年9月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に直近の安値を割り込むまで値を下げる展開となった。NYに入るとひとまず売りも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、プラス圏まで戻すこともなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 3/28/18 - 13:19
7年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/22) |
| 合計 | 67865.4 | 29000.0 | 2.34 | 2.49 |
| 競争入札分 | 67842.9 | 28977.5 | 2.34 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.85% | 62.25% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.720% | (4.76%) | 2.839% |
Posted by 松 3/28/18 - 13:04
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札剤率は2.78
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/21) |
| 合計 | 41681.1 | 15000.0 | 2.78 | 2.75 |
| 競争入札分 | 41665.0 | 14983.9 | 2.78 | 2.75 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.15% | 27.04% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.049% | (47.55%) | 0.016% |
Posted by 松 3/28/18 - 12:04
アルゼンチン油種圧搾労働者、労使交渉巡りストライキの可能性
[穀物・大豆]
アルゼンチンの油種圧搾労働者を代表するSOEARの幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、労使交渉を巡りストライキを実施する可能性を示した。組合は27%の賃上げを求めているのに対し、企業側は15%と開きと交渉は難航している。政府による15日間の調停が義務付けられているが、その間に合意できなければ、大規模なストを決行するとコメント。労働者は26日に賃金絡みで24時間ストを行っていた。同氏はこのほか、米カーギルが今月初めにリストラの一環としてロサリオ市近くの圧搾工場で労働者を解雇したことにも抗議デモを計画していると述べた。
Posted by 直 3/28/18 - 11:51
EIA在庫:原油は164.3万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 429949 | ↑ 1643 | ↑ 1400 | ↑ 5321 | |
| ガソリン在庫 | 239593 | ↓ 3472 | ↓ 2109 | ↓ 5799 | |
| 留出油在庫 | 128954 | ↓ 2090 | ↓ 1582 | ↓ 2238 | |
| 製油所稼働率 | 92.34% | ↑ 0.65 | ↑ 0.04 | - | |
| 原油輸入 | 8148 | ↑ 1071 | - | - |
Posted by 松 3/28/18 - 11:26
17/18年度ブラジル大豆生産、1.19億トンと過去最高の見通し
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2017/18年度大豆生産が1億1890万トンと過去最高を更新する見通しを示した。クロップツアーを行った結果、イールドが前年を1.2%上回る1トン56.5袋の見通しになったという。
同社のマネジングディレクターは、当初懸念されていたラニーニャ現象の影響はなかったと指摘。一部で降雨不足によって作付が遅れ、生産にも響いたが、最終的に生産とイールドともに事前の予想以上であるとの見方を示した。天候により恵まれていれば、1億2000万トンに到達してたかもしれないとも述べた。
Posted by 直 3/28/18 - 11:15
2月の住宅販売ペンディング指数、3.07%上昇し市場予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 18年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 107.5 | ↑3.07% | ↓4.10% | ↑2.5% |
Posted by 直 3/28/18 - 10:24
2018年南アコーン生産見通し、1.6%上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1242万500トンになると見通し、前月に発表した初回予測の1222万2950トンから1.6%引き上げた。それでも、前年から26.2%減少。食用となるホワイトコーンを610万8000トンから636万3100トンに上方修正、前年に比べると35.8%の落ち込みになる。主に飼料用のイエローコーンが前年を12.3%下回り、また初回予測の611万4950トンから引き下げた。
作付推定は230万2700ヘクタールから231万8850ヘクタールにやや引き上げた。前年比で11.8%の減少。ホワイトコーンを125万8700へクタールから126万8100へクタールに小幅引き上げ、それでも前年との比較にして22.8%下回る。イエローコーンは104万4500ヘクタールから105万750ヘクタールに上方修正、前年比較で6.6%の増加。
Posted by 直 3/28/18 - 10:23
10-12月期GDP確定値は前期比2.89%増に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 17年4Q | 改定値 | 速報値 | 17年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑2.89% | ↑2.54% | ↑2.56% | ↑3.16% | ↑2.6% | |
| 個人消費 | ↑4.04% | ↑3.79% | ↑3.80% | ↑2.16% | ||
| 国内投資 | ↑4.73% | ↑3.54% | ↑3.61% | ↑7.27% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑2.34% | ↑2.33% | ↑2.36% | ↑2.10% | ↑2.3% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.72% | ↑2.72% | ↑2.75% | ↑1.53% | NA | |
| >>コア | ↑1.93% | ↑1.93% | ↑1.88% | ↑1.34% |
Posted by 松 3/28/18 - 08:39
10-12月期企業収益は前期比8.91%減少
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 17年4Q | 前期比 | 17年3Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2125.8 | ↓8.91% | ↑3.53% |
| >税引後収益 | 1680.3 | ↓9.58% | ↑4.72% |
| ネット・キャッシュフロー | 1438.8 | ↓35.51% | ↓1.72% |
Posted by 松 3/28/18 - 08:36
2月貿易収支(モノ-Goods)速報値、753.5億ドルの赤字で予想上回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年2月 | 前月比 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲75353 | ↑0.12% | ▲75265 | ▲74200 | |
| 輸出 | 136546 | ↑2.15% | 133668 | ||
| 輸入 | 211899 | ↑1.42% | 208933 |
Posted by 直 3/28/18 - 08:36
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.78%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月23日 | 前週比 | 前年比 | 3月16日 | |
| 総合指数 | 401.3 | ↑4.78% | ↓0.57% | ↓1.14% |
| 新規購入指数 | 257.6 | ↑3.08% | ↑8.19% | ↑1.38% |
| 借り換え指数 | 1188.5 | ↑7.29% | ↓10.44% | ↓4.45% |
| 一般ローン | 509.9 | ↑5.94% | ↑0.55% | ↓1.29% |
| 政府系ローン | 219.2 | ↑0.87% | ↓4.40% | ↓0.64% |
| 30年固定金利 | 4.69% | ↑0.01 | ↑0.36 | ↓0.01 |
| 15年固定金利 | 4.09% | ↓0.03 | ↑0.52 | ↑0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.92% | ↑0.09 | ↑0.62 | ↓0.10 |
Posted by 松 3/28/18 - 07:08
27日のOPECバスケット価格は66.80ドルと前日から変わらず
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/27 (火) | 66.80 | →0.00 |
| 3/26 (月) | 66.80 | ↑0.41 |
| 3/23 (金) | 66.39 | ↑0.20 |
| 3/22 (木) | 66.19 | ↑0.80 |
| 3/21 (水) | 65.39 | ↑1.28 |
Posted by 松 3/28/18 - 05:44
3/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/28/18 - 05:42
2018年03月27日(火)
債券:反落、期末絡みの買いに加え入札結果や株安もプラスに作用
[場況]
債券は反発。期末絡みの買いが優勢となり、さらに5年債入札結果、株式相場が午後に下落に転じたのもプラスに作用した。夜間取引からやや買いが先行し、10年債利回りはまず2.8%台半ばに低下。通常取引では買いに弾みが付き、そのままほぼ一本調子で下げが進んだ。午後に2.8%を下回った後も一段と低下し、2.77%と2月7日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/27/18 - 17:41
FX:円高ユーロ安、米株の下落につれてリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:105.33、ユーロ/ドル:1.2402、ユーロ/円:130.63 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。米株が下げ足を速める中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、105.90円まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。午前中105円台後半でのもみ合いが続いた後、午後からは株価の下落につれて105円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばを中心とした小動き、午後には1.24ドル台後半まで買い進まれたものの、ロンドンに入ると流れは一転、NY朝には1.23ドル台後半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、中盤に1.24ドル台前半まで値を戻したあたりで落ち着いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばまでのもみ合い、午後には131円台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売り圧力が強まる展開。NY朝には131円を割り込むまでに値を下げた。中盤には131円台を回復しての推移となったが、午後には米株の下落につれて再び131円を割り込んだ。
Posted by 松 3/27/18 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:27日現在179.19万袋と前月を13.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月27日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 160.329 | 1791.870 | 2068.331 | ↓13.4% | ↓10.7% |
| >アラビカ種 | 108.312 | 1533.654 | 1863.093 | ↓17.7% | ↓11.4% |
| >ロブスタ種 | 12.070 | 54.193 | 15.897 | ↑240.9% | ↓78.9% |
| >インスタント | 39.947 | 204.023 | 189.341 | ↑7.8% | ↓20.6% |
Posted by 松 3/27/18 - 17:07
大豆:続落、米中の通商問題巡る不透明感やブラジルの豊作が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1019-1/2↓6-0
シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感が根強いうえ、ブラジルの豊作も重石となった。5月限は夜間取引で売り買いにもまれて上下に振れる展開となってから、やや買いが進んで小じっかりの値動きにシフトした。早朝には1030セント台に上昇。しかし、上値で買いも細り、通常取引に入って値を消した。前日の終値水準でのもみ合いを経て、取引終盤に売り圧力が強まり1010セント台に下落が進んだ。
Posted by 直 3/27/18 - 17:01
コーン:横ばい、材料乏しくUSDA作付意向調査も控え売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-0→0
シカゴコーンは横ばい。新規材料に乏しく、29日にUSDA作付意向調査の発表を控えていることもあり売り買いが交錯し、方向感の定まらない値動きだった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、小高く推移。通常取引では買いも息切れとなり、前日の終値水準に戻した。ただ、取引終盤に弱含む場面があったが、売りも続かず、最後は前日比変わらずの終了となった。
Posted by 直 3/27/18 - 16:58
株式:大幅反落、ハイテク株中心に売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:23,857.71↓344.89
S&P500:2,612.62↓45.93
NASDAQ:7,008.81↓211.73
NY株式は大幅反落。フェイスブックの情報流出スキャンダルが依然として弱気に作用する中、ハイテク株中心に大きく値を下げる展開となった。トランプ政権が保護主義的な通商政策を打ち出す中、中国との間で貿易戦争に発展するとの懸念も、改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。昼には買いも一方、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後遅くから引けにかけては売り一色の展開となり、一気に下げ幅を拡大した。
セクター別では公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品も底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーは大きく下落、金融株やエネルギー関連も下落が目立った。ダウ銘柄では、前日に唯一つ値を下げたゼネラル・エレクトリック(GE)が4.27%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブルもしっかりと上昇した。一方でマイクロソフト(MSFT)は4.60%、シスコ・システムズ(CSCO)は3.13%それぞれ大きく下落、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、アップル(AAPL)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 3/27/18 - 16:56
小麦:続落、冬小麦の作柄やや改善の報告受けて売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:449-0↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。冬小麦の作柄がやや改善したことを示すUSDAの報告を受け、売りの展開になった。5月限は夜間取引でやや売りに押されて、450セント台前半で軟調に推移。通常取引に入っていったん買いが優勢となったが、長続きせず、プラス圏に持ち直す場面をみてもすぐに値を消した。前日比マイナスに戻し、そのまま下げ幅拡大。取引終盤に450セントを割り込んだ。
Posted by 直 3/27/18 - 16:55
API在庫:原油は532万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 5321 | ↑ 1400 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1655 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5799 | ↓ 2109 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2238 | ↓ 1582 |
Posted by 松 3/27/18 - 16:35
天然ガス:続伸、強気の予報が下支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.714↑0.057
NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後も同水準を維持しての推移、昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/27/18 - 15:04
石油製品:小幅反発、前日の反動もあってテクニカルな買い優勢
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.0135↑0.0031
暖房油4月限:2.0224↑0.0074
NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。
Posted by 松 3/27/18 - 15:03
原油:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:65.25↓0.30
NY原油は小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、最後は65ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/27/18 - 15:03
ブラジル上院、アマゾン地域での砂糖きび栽培解禁巡る投票を計画
[エタノール]
ブラジルの上院が27日にアマゾン地域での砂糖きび栽培解禁の是非を問う投票を行うと報じられた。アマゾン地域での砂糖きび栽培は2009年に禁止となったが、中道右派のイベイロ議員が2011年にエタノール生産を目的にした解禁法案を提出。地元メディアなどによると、27日に突然投票の予定となった。イベイロ議員は砂糖きびの栽培を承認することで、景気を刺激し、また国内のバイオ燃料供給が膨らむと主張。一方、森林破壊の進行を懸念し法案に対する反発も強く、批判する向きには環境保護団体はもちろん、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)、5人の元環境相がいるという。
Posted by 直 3/27/18 - 14:40
金:反落、ドル高が嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,347.9↓13.0
NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,340ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが継続。中盤以降はやや買いが優勢となり、1,340ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/27/18 - 14:14
コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.85↑0.80
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、朝方にかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、119セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には119セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/27/18 - 13:53
砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.54↑0.12
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には12.35セントの日中安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では割安感から買い意欲も強く、最後は12.セント台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 3/27/18 - 13:18
5年債入札、応札倍率は2.50と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/21) |
| 合計 | 87585.2 | 35000.0 | 2.50 | 2.44 |
| 競争入札分 | 87528.0 | 34942.9 | 2.50 | 2.45 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.51% | 58.03% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.612% | (57.18%) | 2.658% |
Posted by 松 3/27/18 - 13:04
ユーロシステムの金準備高は前週から2,700億ユーロ減少
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月23日現在3,762億5,300万ユーロと、前週から2,700億ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの、
Posted by 松 3/27/18 - 12:17
3月の消費者信頼感指数127.7、前月から低下し市場予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 18年3月 | 18年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 127.7 | 130.0 | 129.5 | |
| 現状指数 | 159.9 | 161.2 | ||
| 期待指数 | 106.2 | 109.2 |
Posted by 直 3/27/18 - 10:13
1月ケース・シラー住宅価格指数、20都市平均は前年比6.40%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年1月 | 前月比 | 前年比 | 17年12月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 219.05 | ↑0.26% | ↑5.98% | ↑0.18% | ↑0.17% | NA |
| 20都市総合 | 205.10 | ↑0.30% | ↑6.40% | ↑0.18% | ↑0.17% | ↑6.3% |
| 全米 | 196.31 | ↑0.05% | ↑6.18% | ↑0.20% | ↑0.23% | NA |
Posted by 松 3/27/18 - 09:14
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると3.2%の増加という。
Posted by 直 3/27/18 - 08:58
18/19年カナダ全小麦生産、前年比ほぼ同水準の見通しで据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産が3000万トンと、前年の2998万4000トンとほぼ同水準になるとの見通しで据え置いた。作付が前年比4.2%増の951万ヘクタール、イールドは前年の3.34トンから3.32トンに低下するとの予想で変わらず。デュラムを除いて前年を2.9%下回る2430万トンの生産見通し、デュラム小麦は570万トン、14.9%増加を見越し、いずれもも修正なしである。
コーンの生産は前年から3.2%増えて1450万トンになると見通した。カノーラの生産は2170万トン、大豆が810万トンの従来予想。いずれも従来予測を維持した。
Posted by 直 3/27/18 - 08:29
小売チェーンストア販売指数、前週比4.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月24日時点で前週から4.3%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。
Posted by 直 3/27/18 - 08:12
26日のOPECバスケット価格は66.80ドルと前週末から 0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/26 (月) | 66.80 | ↑0.41 |
| 3/23 (金) | 66.39 | ↑0.20 |
| 3/22 (木) | 66.19 | ↑0.80 |
| 3/21 (水) | 65.39 | ↑1.28 |
| 3/20 (火) | 64.11 | ↑0.80 |
Posted by 松 3/27/18 - 03:22
3/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会
Posted by 松 3/27/18 - 03:21
2018年03月26日(月)
債券:反落、貿易戦争への発展懸念後退して株高も手伝い売り優勢
[場況]
債券は反落。米中が通商問題を巡って交渉に入っているとの報道を背景に、貿易戦争への発展懸念がひとまず後退し、リスク回避の空気も薄れた。株高の進行もあり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは2.8%台半ばまでほぼ一本調子で上がった。ただ、積極的な売りも見送りで、通常取引では上下に振れる展開。いったん2.8%台前半まで戻し、午後に再び本日のレンジ上限に上がった。
Posted by 直 3/26/18 - 18:00
ブラジルコーヒー輸出:26日現在163.15万袋と前月を21.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月26日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 168.846 | 1631.541 | 2068.331 | ↓21.1% | ↓13.1% |
| >アラビカ種 | 153.144 | 1425.342 | 1863.093 | ↓23.5% | ↓13.1% |
| >ロブスタ種 | 14.400 | 42.123 | 15.897 | ↑165.0% | ↓80.7% |
| >インスタント | 1.302 | 164.076 | 189.341 | ↓13.3% | ↓24.9% |
Posted by 松 3/26/18 - 17:33
FX:円安、米中の貿易摩擦拡大懸念後退する中で売られる
[場況]
ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.2443、ユーロ/円:131.14 (NY17:00)
為替は円安が進行。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念が後退、株価が全面高の展開となる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円の節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると105円台前半まで上げ幅を拡大、NYでは中盤に一旦105円を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、昼からは株が騰勢を強める中で買いが加速、105円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.23ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.24ドル台を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、午後には1.24ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開、NYに入っても流れは止まらず、午後遅くには131円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/26/18 - 17:31
大豆:続落、USDA作付意向調査控えてポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1025-1/2↓2-3/2
シカゴ大豆は続落。米中通商問題の先行き不透明感に加え、29日にUSDA作付意向調査の発表を控えていることからポジション調整の売りに押された。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、早くから1030セント台に上昇し、一時は19日以来で1040セントも上抜けた。通常取引に入っても上昇の流れを続けたが、徐々にペースが鈍って値を消す展開。取引終盤には1020セント台に戻し、さらに前週末の終値を割り込んで、マイナス引けとなった。
Posted by 直 3/26/18 - 17:03
株式:大幅反発、米中貿易摩擦への懸念後退で買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,202.60↑669.40
S&P500:2,658.55↑70.29
NASDAQ:7,220.54↑227.87
NY株式は大幅反発。週末の間に米国と中国が水面下で貿易問題について交渉しているとの報道を受け、貿易戦争にまで発展する懸念が後退する中、日中を通じて買い戻し一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に2万4,000ポイント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買いの勢いも強く、早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、最後は上げ幅が600ポイント超えるまでに広がった。
セクター別でも、軒並みしっかりと上昇。中でも半導体やコンピューター関連、銀行株やバイオテクノロジーの上昇が目立った。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が7.57%の上昇のなったほか、インテル(INTC)は6.32%、アップル(AAPL)は4.75%それぞれ上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)も大きく値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)の1社だけは下落した。
Posted by 松 3/26/18 - 17:01
コーン:反落、低調な週間輸出検証高で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは反落。29日のUSDA作付意向調査の発表に関心が向かう中、朝方発表された週間輸出検証高が低調な内容だったこともあり売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で買いが先行して強含んだが、19日以来で380セント台に上昇するとペースが鈍化した。通常取引に入るとピッチの速い売りによって下落に転じ、370セント台前半まで下がった。取引終盤はやや売りのペースこそ鈍りながら、370セント台半ばに戻すのが精一杯だった。
Posted by 直 3/26/18 - 16:58
小麦:反落、米主要生産の降雨予報や週間輸出検証高背景に売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:454-1/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報、朝方発表された週間輸出検証高が振るわなかったのを背景に売りに押された。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、一時は463-3/4セントと19日以来の高値を付けるなど460セント台前半でしっかりと推移した。しかし、朝方に買いが息切れなとなり、450セント台に下落。通常取引に入って下げ足が速まり、450セント台前半まで値下がりが進んだ。一巡してから下げ渋っても、最後までマイナス圏での推移は続けた。
Posted by 直 3/26/18 - 16:56
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢264.8 | ↑5.0 | ↑33.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢301.0 | ↑3.8 | ↑47.8 |
Posted by 松 3/26/18 - 16:40
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.657↑0.024
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝には先週末の終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには2.60ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/26/18 - 15:07
石油製品:ガソリン中心に反落、原油安が重石
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.0104↓0.0232
暖房油4月限:2.0150↓0.0034
NY石油製品はガソリンを中心に反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては暖房油に買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。暖房油はややマイナス圏に入ったあたりで下げ渋る格好となったが、ガソリンはそのままジリジリと値を切り下げていった。
Posted by 松 3/26/18 - 15:03
原油:小幅反落、新たな強気材料に欠ける中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:65.55↓0.33
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、新たな強気材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引の開始時に66ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、65ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/26/18 - 14:56
米国、インドへの燃料用エタノール輸出に関心示す・インド紙
[エタノール]
米穀物理事会(USGC)が、インドにガソリンへの混合に向けたエタノール輸出に関心を示していると報じられた。インドは現時点で工業用のエタノール輸入を承認しているが、燃料目的では禁止している。ビジネス・ライン紙によると、USGCの世界戦略部門高官はインドの商工会議所主催のイベントに参加し、インド政府が10%のエタノールを混合したガソリンE10を義務付けているものの、国内のエタノール供給不足により達成できないでいることを指摘。インドがまず国内業者から買い取り、不足分を米産で補うことを提案した。
USGCのインド代表者によると、輸入エタノール価格が1リットル29.95ドルであるのに対し、国営石油会社は国産エタノールに同40.85ルピー支払っている。コスト面でも輸入が望ましいとの見方を示した。
Posted by 直 3/26/18 - 14:34
金:続伸、米ロ間の緊張の高まりなどから安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1360.9↑5.2
NY金は続伸。米国がロシアの外交官60名に国外退去を命じたことを受け、米ロの外交関係に緊張が高まるとの見方が安全資産としての買いを呼び込んだ。米国の通商政策を巡る先行き不透明感も、引き続き下支えとなった。6月限は夜間取引では一時1,350ドルを割り込むまでポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、朝方までに下げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、そのまま1,360ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後までしっかりと高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/26/18 - 14:00
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.15↑0.95
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、先週金曜の下げを全て戻すには至らなかった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、しばらくマイナス転落しての推移が続いたが、中盤にかけては買い戻しが加速し118セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は118セントをやや割り込んだあたりまで売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/26/18 - 13:56
砂糖:続落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.42↓0.15
NY砂糖は続落。中盤までは対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが優勢となり12.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入って一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、12.740セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、最後は12.40セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/26/18 - 13:21
2年債入札、応札倍率は2.91と前回上回る、利回りも上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/20) |
| 合計 | 87161.5 | 30000.1 | 2.91 | 2.72 |
| 競争入札分 | 86757.7 | 29596.4 | 2.93 | 2.74 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.54% | 46.33% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.310% | (50.43%) | 2.255% |
Posted by 松 3/26/18 - 13:06
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 278.8 | ↓41.5% | ↓49.0% | 19447.0 | ↓8.5% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 1154.0 | ↓19.8% | ↓26.5% | 22916.8 | ↓28.1% | 1250.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 584.6 | ↑16.9% | ↑5.1% | 40814.4 | ↓12.0% | 450.0 〜650.0 |
Posted by 松 3/26/18 - 12:13
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比18.5%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で3831万8000トンとなり、前年同期から18.5%増加した。農家の在庫は2069万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1763万トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 3/26/18 - 11:22
3月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る1903.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、3月1日時点の国内穀物在庫が1903万2000トンになり、前年同期を17万5000トン下回った。小麦在庫が625万5000トン、コーンは1055万7000トンだったという。
Posted by 直 3/26/18 - 11:19
ブラジル大豆収穫65%終了、前年3ポイント下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は22日時点で65%終了し、前年同期の68%を6ポイント下回った。しかし、過去5年平均に比べると引き続き3ポイントアップ。マットグロッソ州で96%、マットグロッソ・ド・スル州では98%と完了目前になり、サンパウロ州で87%終わった。リオグランデ・ド・スル州では5%終了。
Posted by 直 3/26/18 - 11:15
ブラジルのサフリーニャコーン作付、99%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2017/18年度サフリーニャコーンの作付は22日時点で99%と完了目前まで進んだ。前年同期と同水準、過去5年平均を3ポイント上回る。メインクロップの収穫は43%終わり、この一週間で9ポイントアップ。前年同期の54%や過去平均の52%を下回る。
Posted by 直 3/26/18 - 11:15
18/19年メキシココーン生産、やや減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産は2660万トンと、前年の2680万トンから0.8%減少の見通しとなった。関係筋の話として、作付が限界に達しており、さらに増やすには家畜生産や森林面積を減らすしかないとレポート。また、メキシコ農務省が報告書で、設備投資の不足や気候変動の悪影響を作付が増えない要因して指摘しているという。
2018/19年度の消費予測は4350万トンで、前年から2.8%増加する。輸入が前年比5.0%増の1680万トン。このほか、2018/19年度の在庫は321万8000トンで、前年の推定461万8000トンから縮小予想となった。
Posted by 直 3/26/18 - 10:57
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/26/18 - 10:06
スペイン向けで12万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者からスペイン向けで12万トンの2017/18年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/26/18 - 10:05
2018年米コーン作付見通し下方修正、大豆は上方修正・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2018年作付意向調査でコーンが9000万エーカーの見通しと、1月の前回調査で9010万エーカーだったのから10万エーカーの下方修正となった。USDAによる前年の推定からは、0.2%減少する。一方、大豆は1月に前年比横ばいの9010万エーカーだったのが、9150万エーカーに引き上げ、前年からは1.5%増加の見通しとなった。
大豆は3年連続で過去最高を更新、またコーン以上の作付になるのは1983年以来という。修正の背景にあるのが冬場の価格上昇と指摘。同誌のアナリストは、大豆のヘッジを始めやすい水準まで上がったが、コーンはまだその水準に至っていないとコメントした。ただ、天候や景気も最終的な作付を決めるとの見方を示した。
春小麦は1180万エーカーから1170万エーカーに下方修正となった。ただ、前年との比較では5.9%と増加の見通しに変わらない。冬小麦が前年比1.3%減の3230万エーカーとみられ、3260万エーカーから引き下げられた。小麦全体で4620万エーカーの見通しになり、4680万エーカーから下方修正、前年は0.5%上回る。
調査は昨年3月1日から22日にかけて、約1400件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 3/26/18 - 09:28
2月の中国コーン輸入前年から28%減少、小麦輸入は73%落ち込む
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、2月のコーン輸入は10万2485トンとなり、前年同月から28.23%減少した。2018年最初の2ヶ月間で49万451トンになり、前年同期を63.93%上回った。2月の小麦輸入は前年から73.11%落ち込んで6万1697トン、1-2月あわせて前年比51.75%減の27万3745トン。
Posted by 直 3/26/18 - 08:21
2月の中国大豆輸入、前年比2%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は542万4235トンと、前年同月から2.05%減少した。年初からの累計が1390万3712トンで、前年同期を5.37%上回る。
Posted by 直 3/26/18 - 08:20
2月中国砂糖輸入、前年から87%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は2万2943トンとなり、前年同月から87%減少した。1-2月あわせて5万3780トンで、前年同期を91%下回る。
Posted by 直 3/26/18 - 08:20
2月の中国原油輸入は日量844.57万バレルと前月から12.1%減少
[エネルギー]
中国税関総局が26日に発表した貿易統計の詳細データによると、2月の原油輸入は3,226万2,034トン(日量844.57万バレル)と前月比で12.11%減少した。前年同月比では1.51%の増加となる。年初からの累計では7,289万9,621トン(日量905.69万バレル)と、前年同期を10.83%上回っている。上位の輸入先は順に、ロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イラン、ブラジルとなる。
燃料油の輸入は119万7,973トンと、前年から1.72%増加した。ジェット燃料は27万6,795トンと前年から50.12%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は399万2,638トンと68.48%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で17.49%増加、ジェット燃料は21.80%、LNGは57.70%それぞれ増加した。
Posted by 松 3/26/18 - 05:13
23日のOPECバスケット価格は66.39ドルと前日から0.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/23 (金) | 66.39 | ↑0.20 |
| 3/22 (木) | 66.19 | ↑0.80 |
| 3/21 (水) | 65.39 | ↑1.28 |
| 3/20 (火) | 64.11 | ↑0.80 |
| 3/19 (月) | 63.31 | ↑0.57 |
Posted by 松 3/26/18 - 05:03
3/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会
Posted by 松 3/26/18 - 05:00
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