2018年03月16日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.48%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/12〜 3/16 | 1.9337 | ↓ 0.48% | ↑ 17.27% | 1.9022 | ↑ 1.20% | ↑ 24.72% |
| 3/5〜 3/9 | 1.9430 | ↓ 1.26% | ↑ 17.30% | 1.8797 | ↓ 0.11% | ↑ 24.47% |
| 2/26〜 3/2 | 1.9678 | ↑ 0.77% | ↑ 17.59% | 1.8817 | ↑ 0.76% | ↑ 20.14% |
| 2/19〜 2/23 | 1.9528 | ↑ 0.11% | ↑ 13.92% | 1.8675 | ↑ 0.82% | ↑ 17.85% |
Posted by 松 3/16/18 - 17:46
債券:続落、来週にFOMC会合控え経済指標改善で売り膨らむ
[場況]
債券は続落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控える中、朝方発表された鉱工業生産やミシガン大消費者指数が改善し、予想も大きく上回ったことが重石となって売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となる場面があったが、通常取引で売りに転じた。10年債利回りの上昇が進み、2.86%まで上がって一服。米政権の先行き不透明が根強いことなどから午後は売りのペースも鈍った。
Posted by 直 3/16/18 - 17:31
FX:円高、トランプ政権への不安が買い呼び込む
[場況]
ドル/円:105.96、ユーロ/ドル:1.2287、ユーロ/円:130.29 (NY17:00)
為替は円高。トランプ政権が更に強硬な通商政策を打ち出し、欧州や中国などとの貿易摩擦が強まるとの懸念や、主要閣僚の辞任や解任が相次いでいるトランプ政権自体の先行き不透明感の高さに対する不安が投資家のリスク回避の動きを強める中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では売りが優勢、106円を割り込んだあたりまでに値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、105円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり106円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、1.22ドル台半ばまで急反落。売り一巡後は1.22ドル台後半まで値を回復してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、130円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤には130円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。午後には買いが優勢となり、130円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 3/16/18 - 17:25
大豆:続伸、アルゼンチン生産見通しなどで買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1049-1/2↑8-3/4
シカゴ大豆は続伸。週末を控え、またアルゼンチンの天候懸念が根強い中でロザリオ取引所によるアルゼンチンの生産見通し下方修正などもあって買いが進んだ。5月限は夜間取引で買いが進み先行して上昇。前日の高値を超え、1040セント台に上がって一服となった。通常取引開始時に1040セント割れに近付くまで伸び悩んだが、下値では買いに弾みが付き、改めて1040セント台後半に上がった。そのまましっかりと推移し、引け近くに1050セントまで上昇した。
Posted by 直 3/16/18 - 17:00
コーン:続落、小麦の下落につれて売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:382-3/4↓4-0
シカゴコーンは続落。小麦の下落につれて売りの展開になった。5月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって狭いレンジの値動きの後、やや売りに押されて弱含んだ。朝方にはペースも速まって、下げ幅拡大。通常取引でも引き続き軟調に推移し、引け近くには一段安となって、382-1/2セントと1日の安値を付けた。
Posted by 直 3/16/18 - 16:58
株式:小幅高、強気の経済指標や原油高の進行が下支え
[場況]
ダウ工業平均:24,946.51↑72.85
S&P500:2,752.01↑4.68
NASDAQ:7,481.99↑0.25
NY株式は小幅高。強気の経済指標や原油高の進行が下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて上げ幅も100ポイントを超えるまでに値を伸ばす展開となった。午後には買いの流れも一服、徐々に上値が重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、運輸株や保険、公益も上昇。一方でバイオテクノロジーや通信関連は値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が1.90%上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)はいずれも0.7%台の下落となった。
Posted by 松 3/16/18 - 16:56
小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景塗り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:467-3/4↓11-0
シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨予報を背景に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが先行し、480セント台前半に上昇した。しかし、大きく買い進むのは見送られ、このため上値の重い展開に着目して早朝には売り圧力が強まり下げに転じた。通常取引に入って下げ足が加速し、470セントを下回って一段と下落。467-0セントと2月23日以来の安値を付け、取引終盤に一時下げ渋りながら、結局本日の安値近くで引けた。
Posted by 直 3/16/18 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:16日現在87.70万袋と前月を21.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月16日 | 3月累計 | 前月(2/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 53.483 | 876.963 | 1117.216 | ↓21.5% | ↓21.6% |
| >アラビカ種 | 51.888 | 769.779 | 1012.170 | ↓23.9% | ↓23.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 4.996 | 7.732 | ↓35.4% | ↓95.3% |
| >インスタント | 1.595 | 102.188 | 97.314 | ↑5.0% | ↓2.9% |
Posted by 松 3/16/18 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 710895 | ▼ 17946 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 7326 | ▼ 11387 |
| NYMEX-暖房油 | △ 80249 | ▼ 781 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 106867 | △ 12588 |
| COMEX-金 | △ 174563 | ▼ 18774 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11206 | ▼ 6570 |
| CBOT-コーン | △ 372754 | △ 87124 |
| CBOT-大豆 | △ 203048 | △ 6974 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 110752 | ▼ 38606 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 42401 | ▼ 2174 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 79498 | △ 7691 |
| IMM-ユーロFX | △ 138287 | △ 11722 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22525 | ▼ 2757 |
| CME-E-Mini S&P | △ 111165 | ▼ 8097 |
Posted by 松 3/16/18 - 15:35
天然ガス:小幅反発、気温低下予報下支えとなる中で買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.688↑0.007
NY天然ガスは小幅反発。目先米東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。午後からは一転して買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/16/18 - 15:03
石油製品:続伸、原油の上昇につれ2月27日以来の高値更新
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9459↑0.0211
暖房油4月限:1.9118↑0.0189
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤以降は原油の上昇につれて買いが加速一気にプラス圏を回復した。午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は2月27日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 3/16/18 - 14:59
原油:大幅続伸、OPECの生産減少懸念支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:62.34↑1.15
NY原油は大幅続伸。世界的な景気回復に伴って需要がしっかりと伸びる一方でOPECの生産減少が続くとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、62ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは上昇の勢いも止まったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/18 - 14:48
金:続落、対ユーロでのドル高や長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,312.3↓5.5
NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行や長期金利の上昇が嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけては買い戻しが優勢となり、1,320ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1,310ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/16/18 - 14:04
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.05↓0.70
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると117セント台まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、中盤にまとまった売りが出ると117セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては118セント台前半まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。
Posted by 松 3/16/18 - 14:02
砂糖:続落、インドの輸出観測やブラジルレアル安を嫌気
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.65↓0.09
NY砂糖は続落。インドの輸出観測や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。5月限は夜間の取引開始時から軟調に推移、NYに入ると12.60セント日中安値まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値圏をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。最後までプラス圏を回復することもないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/18 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は990基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 990 | ↑ 6 | ↑ 201 | ↑25.48% |
| >陸上油田 | 973 | ↑ 6 | ↑ 208 | ↑27.19% |
| >海上 | 13 | →0 | ↓ 6 | ↓31.58% |
| >>メキシコ湾 | 13 | →0 | ↓ 6 | ↓31.58% |
| カナダ | 219 | ↓ 54 | ↓ 57 | ↓20.65% |
| 北米合計 | 1209 | ↓ 48 | ↑ 144 | ↑13.52% |
Posted by 松 3/16/18 - 13:03
アルゼンチンロザリオ取引所、コーンと大豆生産見通し再び下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は15日、同国の2017/18年度コーンと大豆の生産見通しを前月に続いて再び引き下げた。大豆を4650万トンから4000万トンに下方修正、コーンの最新予測が3200万トンで、300万トン引き下げた。土壌水分の不足を指摘し、最悪の生育状態にあるとコメント。大豆のイールドを2.68トンから2.36トン、コーンを6.44トンから5.98トンにそれぞれ引き下げた。
Posted by 直 3/16/18 - 12:38
インド政府、製糖所に200万-400万トンの砂糖輸出強制する見通し
[砂糖]
インド政府が製糖所に砂糖輸出を強制する見通しが報じられた。ロイターによると、3人の政府関係者が、まず20%の輸出関税を撤廃し、次に製糖所に対して強制的に200万−400万トンの砂糖を輸出させる計画を明かした。インドの2017/18年度砂糖生産は2950万トンと、前年から45%増加が予想されている。増産見通しを背景に国内の砂糖価格はこの5か月間で15%以上下落し、関係者は政府が輸出によって価格の押し上げを狙っていると述べた。パスワン食料相は15日に記者団に対し、食料相が3週間前に財務省に対して砂糖輸出の関税をゼロに引き下げるよう提案したと話した。
Posted by 直 3/16/18 - 12:08
17/18年度 EU小麦輸出、13日までの1週間で11.3万トンと年初来最低
[穀物・大豆]
欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の3月13日までの2017/18年度小麦輸出は11万3712トンと、年初来最低になった。前週の21万3380トンから減少。このほか、コーン輸入は13日までの1週間で33万5076トンと、これも前週からダウン。
Posted by 直 3/16/18 - 11:51
2018/19年フランス軟質小麦、3週連続で作柄悪化
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerによると、同国の2018/19年度軟質小麦の80%が良好あるいは優良となった。前年同期の92%を下回り、また前週の81%から1ポイントダウン。寒波の影響から3週連続で作柄が悪化した。また、3月半ば時点での作柄として2014/18年度78%となって以来の低水準。これに対し、6%が不良あるいは非常不良となり、前年同期の1%を上回った。
Posted by 直 3/16/18 - 11:43
仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2017/18年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/16/18 - 11:32
3月ミシガン大消費者指数速報値、102.0と2004年1月以来の高水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年3月 | 18年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 102.0 | 99.7 | 99.5 |
Posted by 直 3/16/18 - 10:36
2月の求人・労働力異動調査、求人数は631.2万人で過去最高
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年12月 | |
| 求人数 | 6312 | ↑645 | 4.10% | 3.70% |
| 離職数 | 5409 | ↑95 | 3.66% | 3.60% |
| >自発的離職 | 3271 | ↓69 | 2.22% | 2.27% |
Posted by 直 3/16/18 - 10:11
2月鉱工業生産指数は前月から1.06%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年2月 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑1.06% | ↓0.26% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.12% | 77.42% | 77.7% |
Posted by 松 3/16/18 - 09:26
エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が15日に24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社からロシア産を6万トンずつ、1トン当たり233.36ドル、217ドルで購入。またルーマニア産を別の商社2社から6万トンずつ買い受け、価格が218.79ドルだったという。小麦は全て4月15−25日に出荷になる。
Posted by 直 3/16/18 - 09:06
2月の新規住宅着工123.6万戸、前月から7%減少し市場予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年2月 | 前月比 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1236 | ↓7.00% | 1329 | 1283 | |
| 建築許可件数 | 1298 | ↓5.74% | 1377 | 1330 |
Posted by 直 3/16/18 - 08:38
17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、4200,万トンで据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを4200万トンで据え置いたことを発表した。前週まで3週連続、あわせて800万トンの下方修正が一服した格好になる。ただ、この一週間でブエノスアイレス州南部やサンタフェ州北東部、エントレリオス州北部といった主要生産地で降雨となったが、土壌水分を改善するには至らなかったと慎重な見方を示し、このためひとまず見通しを維持したともいう。
Posted by 直 3/16/18 - 08:06
2017/18年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で8%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は14日時点で8%終了した。前週から1.5ポイントアップ、前年同期の10%からはダウン。ほとんどの生産地でイールドが少なくとも過去5年間の平均を下回るという。生産見通しは3400万トンを維持しているが、土壌水分の不足を指摘し、最終的な生産に一段と影響する可能性を示唆した。
Posted by 直 3/16/18 - 08:06
15日のOPECバスケット価格は62.24ドルと前日から0.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/15 (木) | 62.24 | ↑0.27 |
| 3/14 (水) | 61.97 | ↓0.18 |
| 3/13 (火) | 62.15 | ↓0.38 |
| 3/12 (月) | 62.53 | ↑0.58 |
| 3/9 (金) | 61.95 | ↑0.10 |
Posted by 松 3/16/18 - 07:09
3/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会
Posted by 松 3/16/18 - 03:27
2018年03月15日(木)
債券:反落、買い続いた後で株高も重石になり売り台頭
[場況]
債券は反落。このところ買いが続いた後であり、株式相場の上昇も重石となり、売りが台頭した。ただ、トランプ政権の先行き不透明感が根強いのは下支えでもあった。夜間取引では買いが優勢となったものの、10年債利回りが2.8%を割り込んで艇も一服。早朝には前日の水準近辺でのもみ合いとなった。通常取引でも上下に振れる展開を続けた。昼にかけて売りに押されて利回り上昇が進む場面があったが、取引終盤にはややスローダウンした。
Posted by 直 3/15/18 - 17:41
FX:ユーロ安、貿易戦争などへの懸念高まる中でリスク回避の売り
[場況]
ドル/円:106.32、ユーロ/ドル:1.2304、ユーロ/円:130.84 (NY17:00)
為替はユーロ安。トランプ政権が保護主義的な政策を推し進めることで、世界的な貿易戦争に陥るとの懸念が強まる中、リスク回避の売りがユーロの重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、106円をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には106円台を回復するまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は再び売りが優勢。NYに入っても106円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼前あたりからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには106円台半ばまで値を回復する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.23ドル半ばまで値を下げた。NYに入っても売り圧力は衰えず、午後遅くには1.23ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、131円前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると130円台後半まで下げ幅を拡大、NYに入ると売りも一服となり、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/15/18 - 17:28
大豆:反発、週間輸出成約高やNOPA圧搾高が買い意欲高める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1040-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高が市場予想のレンジ上限だったことやNOPA圧搾高が予想を上回ったのが買い意欲を高めた。5月限は夜間取引で1030セントを下回り、1027-0セントと2月16日以来の安値を付ける場面があったが、すぐに買いが優勢となり、じりじりと上がった。朝方に1040セント台にのせ、通常取引でいったん伸び悩んでから再び上向き、1040セント台半ばまで上昇した。その後は1040セント台前半で推移した。
Posted by 直 3/15/18 - 17:05
株式:ダウ平均反発の一方、S&Pとナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:24,873.66↑115.54
S&P500:2,747.33↓2.15
NASDAQ:7,481.74↓15.07
NY株はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。前日の下落の反動もあって大型株には買い戻しが先行したが、一方ではトランプ政権がこの先保護主義的な政策を進める中で貿易戦争に陥るリスクが高まるとの懸念が、引き続き大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も300ポイントに迫るまでに拡大した。その後は流れも一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、運輸株や保険関連が買われたほか、金融株も底堅く推移。一方で石油サービスは大きく下落、金鉱株やバイオテクノロジー、生活必需品も下落が目立った。ダウ構成銘柄ではマクドナルド(MCD)が2.13%上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.89%、ダウデュポン(DWDP)は1.61%それぞれ下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライズン(VZ)も下げが目立った。
Posted by 松 3/15/18 - 17:02
コーン:続落、輸出手掛かりに買いの後テクニカルな売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:386-3/4↓2-0
シカゴコーンは続落。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想を上回ったのを手掛かりに買いの場面があったが、その後はテクニカルな売りに押されて下げに転じた。5月限は夜間取引から買いの展開となる中390セント台に上昇。朝方もしっかりと推移していたが、通常取引に入って売りが台頭し、一気に前日終値を割り込んだ。385-1/2セントと6日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、横ばい水準に戻す場面もあったが、取引終盤に改めて売り圧力が強まり弱含んだ。
Posted by 直 3/15/18 - 16:59
小麦:反落、週間輸出成約高が予想下回るの背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:478-3/4↓10-0
シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が市場予想を下回ったのを背景に売りの展開となった。5月限は夜間取引で買いが集まって490セント台に上昇したものの、朝方には買いも一服し、伸び悩んだ。通常取引に入り売りが優勢となり、マイナス転落。急速に下げが進み、480セントを下回って、476-0セントと2月27日以来の安値を付けた。一時売りがスローダウンし、480セント台に下げ幅縮小の場面があったが、引けにかけて再び弱含み、470セント台に下落した。
Posted by 直 3/15/18 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:15日現在82.35万袋と前月を18.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月15日 | 3月累計 | 前月(2/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 72.184 | 823.480 | 1004.002 | ↓18.0% | ↓20.6% |
| >アラビカ種 | 41.454 | 717.891 | 928.856 | ↓22.7% | ↓22.0% |
| >ロブスタ種 | 4.676 | 4.996 | 1.212 | ↑312.2% | ↓95.2% |
| >インスタント | 26.054 | 100.593 | 73.934 | ↑36.1% | ↓2.9% |
Posted by 松 3/15/18 - 16:45
1月対米証券投資は620.8億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年1月 | 17年12月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 62081 | 23323 |
| 純資本フロー(TIC) | 119674 | ▲122510 |
Posted by 松 3/15/18 - 16:16
全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から1.34%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 2/28/18 | 1/31/18 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6524.867 | 6613.480 | ↓ 88.613 | ↓1.34% | ↑ 1.23% |
Posted by 松 3/15/18 - 15:14
天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.681↓0.050
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売りに押される展開、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を下回ったことを手掛かりに下げ足を速め、2.60ドル台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/15/18 - 15:01
石油製品:小幅続伸、原油の上昇につれ底堅く推移
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9248↑0.005
暖房油4月限:1.8929↑0.0058
NY石油製品は小幅続伸。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス家を回復。通常取引開始後は再び売りに押されるなど、不安定な推移が続いたが、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり日中高値を更新。午後からは買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/15/18 - 14:57
原油:続伸、景気回復に伴う需要の増加観測が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油4月限終値:61.19↑0.23
NY原油は続伸。世界的な景気の回復に伴う需要の伸びによって市場の需給逼迫は続くとの見方が、改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。IEAが月報で需要見通しを引き上げたことなどが支えとなる中、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には61ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、61ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/15/18 - 14:44
金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,317.8↓7.8
NY金は続落。経済指標は強弱入り混じる内容、他に決め手となるような材料も見当たらない中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝には1,320ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は更に売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発もないままにジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は1,310ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/15/18 - 13:51
コーヒー:大幅反落、レアル安が投機的な売り呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.75↓2.30
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2月21日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内での小動き。NYに入ると断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には118セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったもの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、118セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 3/15/18 - 13:41
2017年カメルーンコーヒー輸出、前年から13.2%減少
[コーヒー]
カメルーンの統計機関によると、同国の2017年コーヒー輸出は2万8636トンと、前年から13.2%減少した。アラビカ種が11.0%減少して1730トン、ロブスタ種は2万6777トンと前年を13.4%下回った。
Posted by 直 3/15/18 - 13:22
砂糖:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.74↓0.02
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。NYに入ると売り圧力が強まり、12セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 3/15/18 - 13:15
2月NOPA大豆圧搾高は前月から5.76%減少も、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 18年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 153.72 | ↓5.76% | ↑7.65% | 149.40 |
| 大豆油在庫 | 1855.70 | ↑7.36% | ↑4.84% | 1766.00 |
Posted by 松 3/15/18 - 12:33
天然ガス在庫は930億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1532 | ↓ 93 | ↓ 99 | ↓31.67% | ↓16.48% |
Posted by 松 3/15/18 - 11:41
ブラジル最初のコーン由来エタノール工場、生産能力引き上げ計画
[エタノール]
ブラジルのマットグロッソ州で昨年3月に稼働を始めた国内最初のコーン由来のエタノール生産工場FS Bioenergiaは、生産能力を2倍に引き上げる計画を発表した。計画では3億5000万レアルを投じ、年間13万トンのコーンを消費する。
同社はブラジルの穀物大手Tapajos Participacoes S/Aと米アイオワ州に拠点を置く農業顧問サミット・アグリカルチュラル・グループの合弁で、2件目のコーン由来のエタノール工場建設も計画中。新しい工場では年間180万トンのコーンから6億8000万リットルのエタノールと50万トントンのDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の生産を目指すという。あわせて310万トンのコーンを消費することになり、マットグロッソ州で生産されるコーンの10%以上に相当する。
Posted by 直 3/15/18 - 11:31
17/18年ロシア穀物輸出、3月14日時点で前年39%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は3月14日時点で3640万トンとなり、前年同期を39%上回った。このうち、小麦は41%増えて2840万トン。一方、コーンが360万トンと前年から1%減少した。
Posted by 直 3/15/18 - 11:11
アルゼンチン・エントレリオス州、過去90年間で最もひどい干ばつ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのエントレリオス穀物取引所の幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、エントレリオス州が過去80年間で最もひどい干ばつに見舞われており、2017/18年度のコーンと大豆の生産がそれぞれ38%、54%減少するとの見通しを示した。昨年11月から今年2月にかけて農地の約32%の降水量が200ミリメートルを下回ったとコメント。また、35℃を超えたのが34日と、前年同期の13日の2倍以上になったことを指摘した。エントレリオス州の穀物生産は国内全体の約8%を占め、ブエノスアイレス州とコルドバ州、サンタフェ州に次いで4番目に大きい。
Posted by 直 3/15/18 - 11:05
3月住宅市場指数(HMI)、70と4ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 18年3月 | 18年2月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 70 | 71 | 72 |
Posted by 直 3/15/18 - 10:03
ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月9日時点で4,552ドルと、前週から29億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、225億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/15/18 - 09:02
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/8/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 162.8 | 56.7 | 219.5 | ↓48.8% | 250.0 〜650.0 | |
| コーン | 2505.1 | 100.0 | 2605.1 | ↑35.1% | 1300.0 〜1800.0 | |
| 大豆 | 1269.6 | 77.4 | 1347.0 | ↓49.2% | 900.0 〜1400.0 | |
| 大豆ミール | 173.3 | 7.8 | 181.1 | ↓9.7% | 100.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 31.6 | 0.0 | 31.6 | ↓7.1% | 15.0 〜35.0 |
Posted by 松 3/15/18 - 08:52
3月フィラデルフィア連銀指数は22.3に低下、予想もやや下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 18年3月 | 18年2月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 22.3 | 25.8 | 23.7 |
Posted by 松 3/15/18 - 08:49
3月ニューヨーク連銀指数は22.5に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 18年3月 | 18年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | 22.5 | 13.1 | 15.0 |
Posted by 松 3/15/18 - 08:45
アルゼンチンの17/18年度産大豆、27%売却済みで前年同期上回る
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農務省データによると、同国の2017/18年度産大豆は3月7日時点で1110万トン売却済みとなった。地元ブローカーは、事前に予想されている4200万トンの生産の27%に相当し、前年同期の15.5%に当たる880万トンを上回ることを指摘。ただ、圧搾業者が680万トンを購入して過半数を占め、輸出業者の430万トンより多く、輸出の停滞を示す。
コーンは850万トン売却身済みで、3900万トンの生産予想の25%に当たる。前円同期比で7.5%増加。輸出業者が800ン万トンとほとんどを購入した。小麦は1800万トンの生産が予想される中で1100万トン売却し、前年を7.6%上回った。輸出業者が890万トン買い付けた。
Posted by 直 3/15/18 - 08:40
2月輸入物価指数は前月から0.40%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 18年2月 | 前月比 | 前年比 | 18年1月 | |
| 輸入物価指数 | 127.0 | ↑0.40% | ↑3.50% | ↑0.80% |
| >非燃料 | 117.8 | ↑0.51% | ↑2.08% | ↑0.51% |
| 輸出物価指数 | 126.0 | ↑0.24% | ↑3.28% | ↑0.80% |
Posted by 松 3/15/18 - 08:38
失業保険新規申請件数は22.6万件に減少、市場予想通り
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月10日 | 前週比 | 3月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 226.00 | ↓ 4.00 | 230.00 | 226.00 | |
| 4週平均 | 221.50 | ↓ 0.75 | 222.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1879.00 | NA |
Posted by 松 3/15/18 - 08:31
IEA、2018年の世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2018年の世界石油需要が日量9,930万バレル、前年から日量150万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの引き上げとなる。OECD諸国の見通しが24万バレル引き上げられた一方、非OECD諸国はパキスタンやイラクで発電需要の天然ガスへのシフトが進んだことから引き下げとなった。2017年の需要は日量9,780万バレルで据え置きとなった。
Posted by 松 3/15/18 - 06:17
南アフリカの1月金生産指数は前月から10.5%上昇、統計局
[メタル]
南アフリカ統計局が15日に発表した月次データによると、同国の1月金生産指数(2015年=100)は季節調整値で92.9と前月から10.5%上昇した。季節調整前の指数は73.3と、前年同月比で7.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.0%上昇、季節調整前では前年比で2.4%上昇した。
Posted by 松 3/15/18 - 06:00
14日のOPECバスケット価格は61.97ドルと前日から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/14 (水) | 61.97 | ↓0.18 |
| 3/13 (火) | 62.15 | ↓0.38 |
| 3/12 (月) | 62.53 | ↑0.58 |
| 3/9 (金) | 61.95 | ↑0.10 |
| 3/8 (木) | 61.85 | ↓0.83 |
Posted by 松 3/15/18 - 05:49
3/15(木)の予定
[場況]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・原油 4月限OP 納会
Posted by 松 3/15/18 - 05:47
2018年03月14日(水)
FX:円高ユーロ安、貿易戦争への懸念からリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:106.31、ユーロ/ドル:1.2367、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。トランプ政権が打ち出した保護主義的な通商政策に対し中国などが反発を強める、深刻な貿易戦争に陥るとの懸念が高まる中、投資家のリスク回避の動きが強まるのにつれて円が買い進まれた。ドル円は東京からロンドンにかけて、106円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、昼前には106円の節目割れをうかがうまで値を下げた。午後からは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、106円台前半で上値の重い展開が続いた。
ユーロドルは東京では1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.23ドル台後半まで値を下げた。NYでも売りの勢いは衰えず、昼には1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となったが、1.23ドル台後半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には131円割れを試すまで一気に値を崩す展開。午後には売りも一巡、131円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 3/14/18 - 17:31
債券:続伸、予想外の小売売上高減少など背景に買い優勢
[場況]
債券は続伸。朝方発表された2月の小売売上高が予想外の減少となったことや、生産者物価指数(PPI)の伸び悩みを背景に買いが優勢となった。このほか株安、米政治の不透明感、また英国・ロシア関係の緊張を懸念した買いもあった。
夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.85台前半に下がった。通常取引でいったん売りに押されたが、前日の水準を上回って早々に一服。改めて利回り低下となり、昼前には2日以来で2.8%を割り込む場面もあった。午後は2.8%台前半で推移した。
Posted by 直 3/14/18 - 17:25
株式:続落、中国などとの貿易摩擦強まるとの懸念が売り誘う
[場況]
ダウ工業平均:24,758.12↓248.91
S&P500:2,749.48↓15.83
NASDAQ:7,496.81↓14.20
NYY株式は続落。中国がトランプ政権の打ち出した高関税政策に対する反発を強める中、深刻な貿易戦争に陥るとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでこそ金利上昇が一服したことを好感したハイテク株の上昇が主導する中で買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方発表された小売売上高が予想外の減少となり、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が高まったことも重石となり、昼には下げ幅も300ポイント以上に広がった。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的。引けにかけては再び上値が重くなった。
セクター別では、公益株が上昇したほか、金鉱株や石油サービスも小幅ながら上昇。一方で運輸株は大きく下落、金融関連や素材、生活必需品や保険も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)の5銘柄のみが小幅ながら上昇。一方ボーイング(BA)は2.48%下落、中国が米国への報復措置を講じた際に標的になるとの懸念が売りを呼び込んだ。ダウデュポン(DWDP)も2%を超える下落、ゴールドマン。サックス(GS)やスリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソンモービル(XOM)も下げが目立った。
Posted by 松 3/14/18 - 17:05
大豆:反落、前日の上昇の反動で売り進み米作付増加見通しも重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1032-1/4↓16-1/2
シカゴ大豆は反落。前日に上昇した反動で売りが進み、米国の作付増加見通しも重石となった5月限は夜間取引でまず売りが先行して小安くなってから、買いに転じて1050セント台に上昇。ただ、1050セント台半ばまで上がると買いのペースも鈍り、上値の重い展開となった。通常取引に入って改めて買いが進んだが、1054セントまで上がって一服となり、その後下落に転じた。そのままほぼ一本調子の下落となり、1040セントを割り込んでさらに下げ幅拡大。引け近くに1031-0セントと2月21日以来の安値を付けた。
Posted by 直 3/14/18 - 16:58
コーン:反落、テクニカルな売りに押され大豆下落につれた売りも
[場況]
CBOTコーン5月限終値:388-3/4↓3-0
シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに押され、大豆の下落につれた売りもあった。5月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。390セントを下回ったところでやや買いも入って390セント台に下げ渋り、通常取引では一段と買いに弾みが付き、プラス圏に転じた。しかし、買いは長続きせず、早々に値を消す展開。引け近くで再び390セントを割り込んだ。
Posted by 直 3/14/18 - 16:55
小麦:反発、米主要生産地の乾燥懸念からやや買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:488-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地の乾燥懸念からやや買いが集まった。5月限は夜間取引で売りに押され、480セント台前半まで下落した。しかし、通常取引に入って買いにシフトし上昇。490セントを超える上昇に進むと買いにブレーキがかかり、やや上値は重かったが、買いの流れも切れず、最後は小じっかりと引けた。
Posted by 直 3/14/18 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:14日現在75.13万袋と前月を3.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月14日 | 3月累計 | 前月(2/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 63.526 | 751.296 | 782.126 | ↓3.9% | ↓12.5% |
| >アラビカ種 | 63.313 | 676.437 | 729.949 | ↓7.3% | ↓9.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.320 | 0.000 | - | ↓99.7% |
| >インスタント | 0.213 | 74.539 | 52.177 | ↑42.9% | ↓24.8% |
Posted by 松 3/14/18 - 16:44
天然ガス在庫は991億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 99.1 | ↓ 107.0 〜 ↓ 92.0 | |
| >前週 | ↓ 57.0 | ||
| >前年 | ↓ 53.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 118.0 |
Posted by 松 3/14/18 - 16:40
天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.731↓0.055
NY天然ガスは反落。天気予報がやや弱気に変化する中、季節的な暖房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はポジション整理の動きを中心に売り圧力が強まり、朝方には2.70ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず 、上値の重い展開が継続。午後に入ってようやく買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/14/18 - 15:07
石油製品:上昇、石油製品在庫の取り崩し手掛かりに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9243↑0.0380
暖房油4月限:1.8871↑0.0132
NY石油製品は上昇。在庫統計でガソリンなどの石油製品が大幅な取り崩しとなったことを好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては一段と値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後はガソリンが主導する形で買いが加速。最後まで上昇の勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 3/14/18 - 15:02
原油:小幅反発、ガソリン在庫の大幅取り崩しなどが下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:60.96↑0.25
NY原油は小幅反発。シェールオイルの増産観測が引き続き重石となる中にも関わらず、在庫統計でガソリンなどの石油製品が大幅取り崩しとなったことを手掛かりにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には61ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、在庫統計が発表されると60ドル台前半まで値を崩したものの、午後から再び買いが優勢となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 3/14/18 - 14:52
金:小幅反落、対ユーロでのドル高嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金4月限終値:1,325.6↓1.5
NY金は小幅反落。朝方には小売売上高の弱気サプライズを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後は対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落。ロンドン時間に入ってからは、1,320ドル台半ばでのもみ合いとなった。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けてプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/14/18 - 14:10
コーヒー:小幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:121.05↓
NYコーヒーは小幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、早々に121セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。最後までプラス転換することはなかった。
Posted by 松 3/14/18 - 13:58
砂糖:反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.76↑0.14
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復、中盤以降もしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は12セント台後半まで値を回復した。
Posted by 松 3/14/18 - 13:13
トルコ、価格理由に14.9万トンのコーン買い付け中止
[穀物・大豆]
トルコが13日に予定していた14万9000トンのコーン買い付けを中止したと報じられた。関係者によると、価格が高過ぎたのが背景にある。オファー自体が限られていたともいう。
Posted by 直 3/14/18 - 12:03
アルゼンチン政府、干ばつ被害受けた農家に債務救済計画・大統領
[穀物・大豆]
アルゼンチンのマクリ大統領は13日の演説で、干ばつ被害を受けた農家に対し債務救済を計画していることを明かした。この40年間で最悪の干ばつとコメント。大豆やコーンの生産減少が必至で、農家が債務返済の滞納に陥ることがないよう、中銀が返済期限の延長などの対策を打ち出すという。また、国営のバンコ・デ・ラ・ナシオンは機材購入の継続に向けた新たな融資を設ける予定とも述べた。
Posted by 直 3/14/18 - 11:59
EIA在庫:原油は502.2万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 430928 | ↑ 5022 | ↑ 2455 | ↑ 1156 | |
| ガソリン在庫 | 244758 | ↓ 6271 | ↓ 845 | ↓ 1262 | |
| 留出油在庫 | 133066 | ↓ 4360 | ↓ 1145 | ↓ 4258 | |
| 製油所稼働率 | 89.96% | ↑ 2.00 | ↓ 0.17 | - | |
| 原油輸入 | 7585 | ↓ 418 | - | - |
Posted by 松 3/14/18 - 11:48
2018年インドモンスーン降水量、平均やや下回る見通し・米研究者
[天候]
米調査会社Radiant Solutionsの研究者はロイターに対し、インドの2018年モンスーンの降水量が平均をやや下回る見通しを示した。ラニーニャ現象が弱まって中立の状態に向かっており、今年後半にはエルニーニョ現象が予想されているためとコメント。大豆や綿花などの栽培に影響するかもしれないと述べた。また、オーストラリアの穀物生産地帯である東部では乾燥が進む可能性を示唆。ただ、ほかの地域では良好な状態が見込まれるともいう。
Posted by 直 3/14/18 - 11:30
ロシア春作物作付、12日時点で5300ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春作物の作付が12日時点で5300ヘクタールになった。事前予想は5340万ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの9%に当たる150万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 3/14/18 - 11:16
2018年ロシア小麦生産見通し、好天気で90万トン上方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2018年小麦生産見通しを7760万トンと、90万トン引き上げた。冬場の穏やか天候が修正につながったと指摘。南部の作柄は前年や長期平均より良好という。生産は前年に記録した過去最高の8580万トンを下回るが、前年から持ち越した大量の在庫を考慮し、輸出は3680万トンと前年に近い水準になると見通す。
SovEconはこのほか、南部のクラスノダールやスタブロポリの春の作付状態がまずまずとの見方を示した。土壌水分は平均並みで、作付開始時に適しているとコメントした。
Posted by 直 3/14/18 - 11:10
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2018年 | 修正 | 18年2Q | 18年1Q | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| 世界需要合計 | 98.63 | ↑ 0.03 | 97.85 | 97.27 | 97.04 | ↑ 0.03 | 95.42 |
| 非OPEC石油生産合計 | 59.53 | ↑ 0.27 | 59.37 | 59.28 | 57.87 | ↑ 0.01 | 57.00 |
Posted by 松 3/14/18 - 11:07
1月の企業在庫、前月から0.60%増加し市場予想と一致
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年1月 | 前月比 | 17年12月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1917041 | ↑0.60% | ↑0.56% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.344 | ↑0.011 | 1.333 |
Posted by 直 3/14/18 - 10:09
17/18年仏軟質小麦生産推定、3658.9万トンで据え置き・仏政府
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を3658万9000トンで据え置いた。前年比にして32.8%の増加。イールドも7.37トンで修正なし。
2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1714万2000トンと、前月時点での1756万2000トンに引き下げた。それでも、前年との比較にして51.2%増加する。欧州連合(EU)向けを845万2000トンから853万2000トンに上方修正。一方、域外向けは850万トンと、30万トン引き下げた。期末在庫見通しは325万1000トンから316万9000トンに下方修正だが、前年からは7.6%膨らむ。
FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を1382万5000トンに保った。前年との比較で32.5%の増加。イールドは10.11トンで据え置き。輸出を512万8000トンとみており、507万8000トンから引き上げた。EU向けの480万8000トンから485万8000トンへの上方修正が背景にあり、、前年比15.5%の増加になる。域外向けは15万トンと従来推定から変わらず。期末在庫は270万2000トンの見通しで、278万3000トンから下方修正し、前年と比べると38.6%増加する。
Posted by 直 3/14/18 - 09:52
2月の小売売上高、0.07%減少と3ヶ月連続ダウン
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年2月 | 前月比 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 492008 | ↓0.07% | ↓0.12% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 392273 | ↑0.15% | ↑0.08% | ↑0.4% |
Posted by 直 3/14/18 - 08:58
2月生産者物価指数0.17%上昇、コアは0.18%の上昇
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 18年2月 | 18年1月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.17% | ↑0.44% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.18% | ↑0.44% | ↑0.2% |
Posted by 直 3/14/18 - 08:42
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.86%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月9日 | 前週比 | 前年比 | 3月2日 | |
| 総合指数 | 387.4 | ↑0.86% | ↓7.34% | ↑0.31% |
| 新規購入指数 | 246.5 | ↑3.44% | ↑2.58% | ↓0.46% |
| 借り換え指数 | 1159.3 | ↓2.23% | ↓17.97% | ↑1.73% |
Posted by 直 3/14/18 - 08:09
13日のOPECバスケット価格は62.15ドルと前日から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/13 (火) | 62.15 | ↓0.38 |
| 3/12 (月) | 62.53 | ↑0.58 |
| 3/9 (金) | 61.95 | ↑0.10 |
| 3/8 (木) | 61.85 | ↓0.83 |
| 3/7 (水) | 62.68 | ↓0.56 |
Posted by 松 3/14/18 - 07:20
3/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・2月小売売上高 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
Posted by 松 3/14/18 - 03:22
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