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2018年03月16日(金)

2月の求人・労働力異動調査、求人数は631.2万人で過去最高
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年1月 前月比 求人/離職率 17年12月
求人数 6312 ↑645 4.10% 3.70%
離職数 5409 ↑95 3.66% 3.60%
>自発的離職 3271 ↓69 2.22% 2.27%

米労働省が発表した1月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は631万2000人と、2000年12月にデータ集計を始めて過去最高になった。前月から64万5000人増加で、4ヶ月ぶりのプラス転換でもある。民間で60万8000人増え、セクター別にも前月比プラスが大勢を占めた。特に、プロフェッショナルサービスの21万5000人増や建設業の10万1000人の増加が目立つ。ただ、レジャー・ホスピタリティーは1万3000人減少した。政府3万7000人増加。求人率は4.10%で、前月の3.70%(修正値)から上昇した。

新規採用は前月比5万9000人増の558万3000人になり、採用率は前月の3.75%(修正値)から3.78%に上がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は9万5000人増加して540万9000人。このうち自発的離職が6万9000人減り、反面解雇は10万7000人の増加である。離職率は3.66%になり、前月の3.60%(修正値)から上昇した。

Posted by 直    3/16/18 - 10:11 

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