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2018年03月06日(火)

債券:ほぼ変わらず、北朝鮮情勢や通商問題巡って売り買い
  [場況]

債券はほぼ変わらず。北朝鮮が非核化などについて米国と対話する意向があることを示したのを背景に、北朝鮮情勢絡みの不安がやや薄れ、安全資産の需要も後退した。ただ、トランプ米大統領が計画している鉄鋼やアルミニウム輸入への高関税導入など通商問題も残っているため、結局売り買いにもまれた。

夜間取引では売りが進む場面があり、10年債利回りは2.90%と2月末以来の高水準を付けた。この水準では売りも一服。通常取引に入って上下に振れる展開を経て、午後には前日の水準に戻した。

Posted by 直    3/6/18 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在18.87万袋と前月を8.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/6) 前月比 前年比
輸出合計 26.463 188.715 174.723 ↑8.0% ↓22.8%
>アラビカ種 26.463 176.420 166.181 ↑6.2% ↓19.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 12.295 8.542 ↑43.9% ↓50.1%

Posted by 松    3/6/18 - 17:33   

FX:対ユーロ中心ドル安、米国の保護主義政策に対する懸念が重石
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.2403、ユーロ/円:131.63 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。トランプ大統領が打ち出した鉄鋼とアルミの輸入に対する高関税の賦課方針を受け、米国が保護主義的な政策を強めるとの懸念がドルの大きな重石となった。ドル/円は東京朝には106円台前半での推移、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると106円を割り込むまでに値を下げた。その後は北朝鮮と韓国が4月に首脳会談を行うことを明らかにしたことを受けて買い戻しが集まり、106円台前半まで値を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると再び106円割れを試すまでに値を下げた。午後にはやや値を回復、106円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり1.24ドル台を回復した。NYに入ってからは値動きも一服、1.24ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に131円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後ジリジリと売りに押し戻されロンドン朝には130円台後半まで反落。その後は北朝鮮と韓国の首脳会談のニュースを受けて買いが加速、132円まで一気に値を回復した。NYに入ると買いも一服、131円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/6/18 - 17:31   

大豆:反落、テクニカルな売りに押される展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1074-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は反落。テクニカルな売りに押される展開となった。5月限は夜間取引で売りが台頭し、1070セント台前半に下落。ただ、アルゼンチンの乾燥懸念が依然として下支えであり、下値では買いも入りやすく、下げは比較的限られた。通常取引に入って1070セント割れに迫る場面があったが、この水準で売り一服。その後は1070セント台でもみ合った。

Posted by 直    3/6/18 - 16:59   

株式:小幅続伸、トランプ政権の通商政策睨み不安定に上下
  [場況]

ダウ工業平均:24,884.12↑9.36
S&P500:2,728.12↑7.18
NASDAQ:7,372.01↑41.31

NY株式は小幅続伸。トランプ大統領が打ち出した鉄鋼やアルミの輸入に対して高関税を賦課する通商政策に対する様々な見方が交錯する中、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続いた。ダウ平均は午前中には売りが優勢、昼過ぎまでは下げ幅も100ポイント台後半にまで広げての推移となったその後は買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上積極的な動きも見られず。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いとなり、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財、運輸株もしっかりと上昇。一方公益は大きく下落、薬品株や通信も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.93%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)、ゼネラルエレクトリック(GE)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇した。一方ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)は1%を上回る下げとなった。

Posted by 松    3/6/18 - 16:57   

コーン:小幅続伸、USDA需給報告前に様子見の中テクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。8日に発表のUSDA需給報告をにらんで様子見の空気が強まる中、テクニカルな買いによって小じっかりの値動きとなった。5月限は夜間取引で売りの展開になり、380セント台半ばに下落した。しかし、早朝に下げ渋り、通常取引では前日終値を上回った。小高く推移し、引け近くに388-1/2セントと2017年8月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/6/18 - 16:57   

小麦:反落、買われ過ぎの感からやや売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-0↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。買われ過ぎの感からやや売りが優勢となった。5月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。500セント台前半で推移してから、通常取引に入っていったん節目を下抜けた。ただ、490セント台半ばまで下落して売りのペースも鈍り、500セント台に下げ渋った。

Posted by 直    3/6/18 - 16:54   

API在庫:原油は566万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5661 ↑ 2282
>オクラホマ州クッシング ↓ 790 -
ガソリン在庫 ↓ 4536 ↓ 636
留出油在庫 ↑ 1487 ↓ 973

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Posted by 松    3/6/18 - 16:35   

天然ガス:続伸、暖房需要の高止まり観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.749↑0.045

NY天然ガスは続伸。明日にかけて北東部が再び冬の嵐に見舞われることや、その後も東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の高止まり観測が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、午後からは再び2.70ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    3/6/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9331↓0.0018
暖房油4月限:1.9033↑0.0066

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きに追随、方向感なく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。昼からは改めて騰勢を強める展開、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンは上値が重かった。

Posted by 松    3/6/18 - 15:05   

原油:小幅続伸、OPECの生産減少観測などが相場の下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.60↑0.03

NY原油は小幅続伸。在庫統計の発表を控えてポジション整理の売り圧力が強まる場面も見られたが、OPECの2月の生産が前月から減少したのとの見方が下支えとなる中でしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には63ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。午後からは改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/18 - 14:56   

利上げをすぐに行うべき・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は米CNBCに対し、今年内に3回金利を引き上げることに支持を示したのに加え、利上げをすぐに行うべきだと述べた。失業率が2018年に3%台に低下すると考えており、すでに完全雇用にあるかその目前とコメント。景気拡大を保つために緩和政策の解除が必要とした。

カプラン総裁はこのほか、トランプ米大統領が計画している鉄鋼とアルミニウムに対する高関税導入について、カナダやメキシコとの貿易関係を冷やす可能性を示唆した。両国との関係を強化するのが米国に有益と指摘。一方で、貿易問題から景気見通しを変更することはないともいう。

カプラン総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。ダラス連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2020年になる。

Posted by 直    3/6/18 - 14:43   

17/18年度インド砂糖生産見通し、一段と上方修正の方向・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が国内の2017/18年度砂糖生産見通しを引き上げる方向にあると報じられた。ビジネス・スタンダート紙によると、マハラシュトラ州の砂糖きびイールドが事前予想を上回っているのが背景にある。ISMAは昨年10月のシーズン開始時に2510万トンの生産予想を発表し、今年1月に2610万トンに上方修正。ISMAの会長は、1月以降のマハラシュトラ州のイールド推定が上向きなことを指摘し、今月7日の会合で生産見通しを上方修正する可能性が強いと述べた。

マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、州内の砂糖きびの圧搾が8200万-8500万トンとみられるのに基づいて、砂糖生産が900万トンを超え、1000万トンまで膨らむ可能性もあるとコメント。この結果、インド全体の砂糖生産が2900万−3000万トンになることもあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    3/6/18 - 14:25   

金:大幅反発、米通商政策に対する不透明感が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,335.2↑15.3

NY金は大幅反発。米国の鉄鋼やアルミ輸入に対する高関税賦課の方針を受け、通商政策に対する不透明感の高まりが改めて下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,340ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/18 - 14:08   

コーヒー:小幅反発、中盤には売り優勢も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.15↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。中盤にかけてこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される場面が見られたが、押し目ではポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には122セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、中盤には120セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/6/18 - 13:55   

砂糖:反落、材料難の中で方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.45↓0.11

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で終了した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると13.65セントの日中高値まで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤には前日終値近辺で下げ渋る場面も見られたが、売りの流れは衰えず、引け前には13.40セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/6/18 - 13:28   

EIA、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.92 ↓ 0.03 100.20 ↓ 0.03 98.50
世界供給合計 102.26 ↑ 0.09 100.62 ↑ 0.19 97.95
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $57.51 →0.00 $58.17 ↓ 0.11 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.58 →0.00 $2.60 ↓ 0.02 $2.42

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Posted by 松    3/6/18 - 12:34   

18/19年ブラジルコーヒー生産見通し220万袋下方修正・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、ブラジルの2018/19年度コーヒー生産を5680万袋と見通していることを発表した。前年比で15%増加し、8年ぶりの高水準になるというが、従来予測の5900万袋から220万袋下方修正。ロイターが集計したアナリスト予想の6000万袋も下回る。ラボバンクは現地調査を行った結果、主要生産地のミナスジェライス州南部の不調を確認したとコメント。また、降雨の影響からアラビカ種生産地各地で病害がみられたという。ロブスタ種に関すると、エスピリトサント州で調査した農地の半分近くが乾燥に伴う害虫の被害を受けていると報告し、さらなるダメージを抑えるには収穫前に降雨が続く必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    3/6/18 - 11:58   

ユーロシステムの金準備高は、前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月2日現在3,762億7,900万ユーロと、前週から2,200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    3/6/18 - 11:32   

エジプトGASC、17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が6日に17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から、12万トンと5万5000トンずつ購入。価格は輸送費を含めて1トン231.05ドルと229.75ドルだったという。小麦は全て4月5−15.日に出荷になる。

Posted by 直    3/6/18 - 11:31   

ブラジルMT州大豆生産、一段の上方修正で増加見通しに転じる
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は3月5日付けレポートで、同州の2017/18年度大豆生産4次見通しを3178万9630トンと、2月時点での3097万6082トンから引き上げた。昨年5月に3058万702トンの初回予測を発表してからこれで3回連続の上方修正。また、一段と引き上げたことで、前年に記録した過去最高の3127万1827トンを1.66%上回る。

作付は942万4685ヘクタールから946万4344ヘクタール、イールドを54.78袋から55.98袋にそれぞれ上方修正した。収穫状況や農家に対する調査結果に基づいての修正という。いずれも従来の前年割れ予想が、0.59%増加、1.06%上昇に転じた。

Posted by 直    3/6/18 - 11:23   

17/18年ブラジルMT州コーン生産、2回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は3月5日付けレポートで、同州の2017/18年度コーン生産が2590万5111トンになるとの見通しを示した。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから今年2月に2540万4498トンに引き上げ、これで2回連続の上方修正。ただ、前年比にすると14.93%の減少である。

作付推定を448万5230ヘクタールとし、前年を5.35%下回るが、前回報告時の446万207ヘクタールから引き上げた。生産とともに2回連続の上方修正。2月からの天候、および4月にかけての予報が上方修正につながったという。ただ、価格下落、また西部や北部中央では綿花のサブクロップ作付が好まれていることを反映して前年比マイナスと指摘した。イールドは94.9袋から96.3袋に引き上げた。ただ、初回予測の97.06袋には届かず、また前年比で10.12%ダウンになる。

Posted by 直    3/6/18 - 11:22   

1月製造業受注は前月から1.39%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
製造業新規受注 491686 ↓1.39% ↑1.82% ↓1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 413827 ↑0.40% ↑0.88% NA
>防衛除く(ex-Defence) 480700 ↓0.84% ↑1.57%

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Posted by 松    3/6/18 - 10:03   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/18 - 09:47   

17/18年度ブラジル大豆生産見通し、170万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2017/18年度大豆生産見通しを前年比3.3%増の1億1790万トンと、従来の1億1620万トンから170万トン引き上げた。2月初めに当時見越していて1億1400万トンから引き上げたのに続いての上方修正である。背景にあるのが複数の州のイールド改定で、特に農業開発プログラムMATOPIBAの対象であるマラニョン州、トカンチンス州、ピアウイ州、バイア州のイールドが寄与したと指摘。2月までの降雨に恵まれたという。

イールド全体を56.6袋と、55.8袋から引き上げ、過去最高を更新するとみている。作付推定は3470万ヘクタールで据え置いた。ただ、MATOPIBAの地域で3月前半に多雨が予想されていることに懸念も示した。アグルーラルはサンパウロ州やミナスジェライス州などのイールドも引き上げたが、リオグランデ・ド・スル州とパラナ州は引き下げた。

Posted by 直    3/6/18 - 09:45   

17/18年度ブラジルコーン生産見通し上方修正、前年は下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2017/18年度サフリーニャコーンの作付見通しを1170万ヘクタールと、従来の1160万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。作業は遅れているものの、最近の価格上昇により農家がこれ以上作付を減らすことはないとみられ、小幅の上方修正につながったという。

サフリーニャコーンの生産は6360万トンから6400万トンにやや上方修正した。また、メインクロップの生産推定を50万トン引き上げて2590万トンとし、サフリーニャコーンとあわせて8990万トンを予想。ただ、上方修正でも、前年との比較にすると8.1%減少で、メインクロップが15.1%、サフリーニャコーンが5.0%それぞれ前円を下回る見通しである。

Posted by 直    3/6/18 - 09:44   

2月のチェーンストア売上高、前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    3/6/18 - 08:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月3日時点で前週から0.8%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。

Posted by 直    3/6/18 - 08:01   

5日のOPECバスケット価格は62.89ドルと前週末から1.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (月) 62.89 ↑1.31
3/2 (金) 61.58 ↓0.60
3/1 (木) 62.18 ↓1.79
2/28 (水) 63.97 ↓1.02
2/27 (火) 64.99 ↓0.19

Posted by 松    3/6/18 - 06:54   

3/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/6/18 - 06:52   

2018年03月05日(月)

債券:続落、株高の進行で安全資産需要後退し売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。株高の進行を背景に安全資産の需要が後退し、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行、10年債利回りは低下した。しかし、2.81%まで下がって一服。通常取引では売りが優勢となり、上昇に転じた。午後には2.89%と3営業日ぶりの水準まで上がった。

Posted by 直    3/5/18 - 17:33   

FX:円安、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:106.21、ユーロ/ドル:1.2335、ユーロ/円:131.00 (NY17:00)

為替は円安が進行。トランプ大統領が打ち出した高関税によって貿易戦争に陥るとの懸念が後退、株式市場が大きく上昇する中で、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では105円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、105円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると株高の進行につれて改めて買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには106円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、午後には売りに押され1.22ドル後半まで値をされる場面もみられたものの、ロンドンに入ると1.23ドル台を回復した。NY朝には再び1.22ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤以降は1.23ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目近辺でのもみ合い、午後に129円台前半まで値を下げる場面が見られたが、ロンドンに入ると早々に値を回復。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、午後には131円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/5/18 - 17:30   

大豆:続伸、引き続きアルゼンチンの乾燥による影響懸念から買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1077-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥による生産への影響懸念から買いの展開になった。5月限は夜間取引で売り買いが交錯する中、前週末の終値を挟んでもみ合った。通常取引に入っていったん売りが進み、1060セント台に下落したが、下値で買いが集まり、すぐにプラス圏に持ち直し。そのまましっかりと値を伸ばし、1070セント台後半に上昇した。

Posted by 直    3/5/18 - 17:04   

コーン:反発、アルゼンチン生産不安に加え小麦や大豆の上昇も支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの生産不安に加え、小麦や大豆の上昇も支援材料となった。5月限は夜間取引で売りが先行し、380セント台前半に下落した。しかし、朝方には買いも入って横ばい水準に回復。通常取引に入って小高くなり、取引終盤にやや上昇が進んだ。

Posted by 直    3/5/18 - 17:01   

株式:全面高、米政府の新たな関税賦課に対する懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:24,874.76↑336.70
S&P500:2,720.94↑29.69
NASDAQ:7330.70↑72.83

NY株式は全面高の展開。トランプ大統領が先週打ち出した鉄鋼とアルミ輸入に対する高税率の関税賦課に関して、修正の余地も多く世界経済に対して決定的な悪材料にはならないとの見方が強まる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りが先行したものの、その後買いが集まりプラス圏を回復。昼過ぎには上げ幅も200ポイントを上回るまでに拡大した。その後やや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める展開、一時400ポイント以上値を伸ばすなど、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。公益や石油関連、素材、保険、バイオテクノロジーなどの上昇が目立った。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.24%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゼネラル・エレクトリック(GE)も3%を超える上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やマクドナルド(MCD)、ホーム・デポ(HD)も上昇が目立った。一方、下落したのはナイキ(NKE)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    3/5/18 - 16:55   

小麦:反発、米主要生産地の乾燥による影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:509-1/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で目先降雨がみられないとの予報が出ていることもあり、乾燥による影響懸念から買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いの展開から売りに転じ、490セント台に下落。しかし、490セント台半ばまで下がって一服し、朝方には500セント台に持ち直した。通常取引でさらに上昇が進み、引けにかけて510Kを超える場面があった。

Posted by 直    3/5/18 - 16:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.0 ↑1.2 ↑21.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢299.2 ↓1.5 ↑41.3

Posted by 松    3/5/18 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在16.23万袋と前月を81.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月5日 3月累計 前月(2/5) 前月比 前年比
輸出合計 114.763 162.252 89.610 ↑81.1% ↓11.2%
>アラビカ種 108.879 149.957 82.378 ↑82.0% ↓5.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.884 12.295 7.232 ↑70.0% ↓48.9%

Posted by 松    3/5/18 - 15:14   

天然ガス:小幅反発、在庫の低さや強気の気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.704↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。在庫が依然として平年を大きく下回る水準にあることや、目先米東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り下げての軟調な展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後は2.70ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。昼過ぎには売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は僅かながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/5/18 - 15:02   

石油製品:上昇、株や原油が値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9349↑0.0335
暖房油4月限:1.8967↑0.0171

NY石油製品は上昇。株や原油がしっかりと値を伸ばすのにつれて、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス展開。通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いたが、中盤にかけては原油高の進行につれて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    3/5/18 - 14:56   

原油:続伸、リビアの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.57↑1.32

NY原油は続伸。週末の間にリビアで新たな生産停止が発生したことを手掛かりに、投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが優勢で推移。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前には62ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは売りも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/5/18 - 14:45   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.9↓3.5

NY金は反落。夜間取引ではしっかりと買いが先行したものの、その後は株やドルが上昇に転じる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引では1,320ドル台後半までレンジを切り上げての推移。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス圏まで値を下げた。その後は売りも一巡、中場にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続、昼にかけては改めて売りが優勢となり、1,320ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/5/18 - 13:59   

コーヒー:続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.10↓1.10

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは止まらず、中盤には一時120セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、安値圏でのもみ合いが続いたあと、引け間際には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/5/18 - 13:47   

砂糖:反発、弱気の需給見通しが重石となる中も買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.56↑0.14

NY砂糖は反発、インドの生産増加見通しなど弱気の需給見通しが重石となる中にも関わらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると13.60セント台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけて値動きも落ち着き、13.50セント台でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/5/18 - 13:11   

ウクライナ冬穀物、1日時点で86.6%が良好あるいはまずまず・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、1日時点で発芽済みとなった724万ヘクタールの2018年冬穀物のうち49.3%の作柄が良好となった。37.4%はまずまずで、あわせて86.6%になる。一方、13.4%は不良。ライ小麦も含めて小麦の627万7000ヘクタールがすでに発芽しており、48.9%が良好、37.7%がまずまずという。

Posted by 直    3/5/18 - 13:11   

17/18年ロシア穀物輸出、2月28日時点で前年40.9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月28日時点で3458万1000トンとなり、前年同期を40.9%上回った。このうち、小麦は42.6%増えて2705万2000トン。一方、コーンが325万6000トンと前年から1.6%減少した。

Posted by 直    3/5/18 - 13:02   

17/18年インド砂糖生産、2月28日時点で前年から4割超える増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は2月28日時点で2305万トンと、前年同期を678万8000トン、41.7%上回った。前年比大幅プラスは、2017/18年度に干ばつの影響で生産が振るわなかったことによると強調した。

マハラシュトラ州の生産が2月末時点で842万4000トン、ウッタルプラデシュ州では739万5000とん、カルナタカ州では334万4000トンになった。522件の製糖所が砂糖きびの圧搾を始め、2月末時点で479件が依然として稼働中。閉鎖したのがカルナタカ州やマハラシュトラ州、タミルナドゥ州の43件。一方、ウッタルプラデシュ州の製糖所は全て稼働を続けているという。

Posted by 直    3/5/18 - 11:35   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 400.9 ↑43.1% ↓31.3% 18229.3 ↓6.6% 200.0 〜400.0
コーン 947.6 ↓28.0% ↓34.6% 18914.1 ↓30.9% 1100.0 〜1400.0
大豆 990.1 ↑29.2% ↑4.5% 38770.4 ↓12.6% 600.0 〜1000.0

Posted by 松    3/5/18 - 11:23   

18/19年度世界小麦生産見通し、1.0%減少で2年連続ダウン・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の世界小麦生産が7億4200万トンと、前年から1.0%減少の見通しを示した。2年連続ダウンの見方である。イールドは3.4トンと前年比横ばい予想の反面、作付が0.5%の減少見通し。黒海周辺地域の生産や欧州連合(EU)の減産見通しを示した。しかし、オーストラリアや米国では改善が見込まれるという。このほか、世界生産は2019/20年度に7億5500ン万トンに増え、そのまま増加基調を維持して2022/23年度時点で7億8600万トンになるとも予想。

2018/19年度の世界小麦消費は7億4200万トンとした。前年から0.3%の増加。食用の増加が見込まれるものの、飼料用はほかの穀物との競争激化で下向き、消費全体を押し下げるとの見方を示した。2019/20年度以降はより速いペースで拡大を続け、2022/23年度には7億8000万トンに増加を見越すという。人口増加、食生活の変化、アジアの所得増加が寄与し、米国やEUの消費減少も補うと予想する。

貿易も拡大基調を続けると予想しており、2018/19年度に前年比1.1%増の1億8000万トンとなり、2022/23年度までに1億9100万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2018/19年度に前年から200万トン縮小して2億4800万トンになると見通した。一方で、次年度からは積み増しが進むとみており、2022/23年度には2億6200万トンの予想。

Posted by 直    3/5/18 - 11:20   

18/19年豪州小麦生産、前年から11.8%増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の国内小麦生産が2374万2000トンになるとの見通しを発表した。前年から11.8%の増加に転じ、平均以上の気温や乾燥に見舞われた前年から回復し、イールドが前年の1.7トンから2.0トンに上昇予想。一方、作付は国際価格の下落を背景に小幅減少を見通す。

また、生産は前年比プラスでも、2016/17年度の推定3436万9000トンはまだ下回る。このほか、次年度以降増加基調を続けるとみているものの、2022/23年度時点での予想が2469万7000トンで、緩慢な回復を予想していることを示した。

2018/19年度の輸出予想が1628万7000トンで、前年から27.0%落ち込む。その後2020/21年度まで1630万トン台後半で安定し、次の2年間は1億6500万トン前後にやや上向く見通し。

Posted by 直    3/5/18 - 11:19   

2月ISM非製造業指数は59.5に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年2月 18年1月 市場予想
NMI/PMI 59.5 59.9 58.8
ビジネス指数/生産 62.8 59.8

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Posted by 松    3/5/18 - 10:02   

18/19年世界砂糖生産、4年ぶりに減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1億8600万トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定1億9000万トンから2.1%減少、4年ぶりのマイナス転落をみている格好になる。背景にあるのが最大のブラジルで、前年比2.4%減の3700万トンと、2年連続ダウンの見通し。ブラジルでは砂糖価格の下落を背景に砂糖生産からエタノール生産にシフトが進むとみられていることを指摘した。

ただ、世界生産は2019/20年度に1億8800万トンと小幅にも増加に転じ、そのまま増加基調を続けて2022/23年度には1億9500万トンに増加を見越す。ブラジルに限れば、2020/21年度に前年比プラスに転じると予想。なお、2017/18年度の推定は1億9200万トンから200万トン引き下げた。インドや欧州連合(EU)、タイの中期的な増加トレンドの見通しも示した。

2018/19年度の世界砂糖消費は1億8600万トンの見通しで、2017/18年度の推定を1億8600万トンから1億8500万トンに引き下げたため、前年比にして100万トン、0.5%と小幅にも増加する。次年度以降も消費が伸び続けると予想。2021/22年度に1億9200万トンと生産の1億9100万トンを上回り、2022/23年度には1億9400万トンになる見通しを示した。緩やかな拡大基調の見通しで、エマージングや途上国の需要拡大の一方、先進国の健康志向に絡んだ砂糖離れによって伸びペースが抑えられるという。

2018/19年度の輸出は前年比横ばいの6670万トンと見通す。前年の推定を7100万トンから6670万トンに下方修正したため。しかも、2019/20年度にはさらに6500万トンに減少予想。しかし、その後は増加トレンドに転じるとみており、2022/23年度時点で6920万トンに増加の見通しとした。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定を7570万トンから7730万トンに上方修正、前年比で6.6%の増加に転じる見通しで、また2018/19年度には7740万トンに僅かに膨らむとの見通しを示した。その後も、2021/22年度に一服するのを除いて在庫の積み増しが進み、2022/23年度に7800万トンになるのを見越す。

Posted by 直    3/5/18 - 09:26   

18/19年度豪州砂糖生産、2.8%増加に転じる見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2018/19年度(7-6月)砂糖生産が483万トンと前年から2.8%増加に転じる見通しを示した。2017/18年度に乾燥やクイーンズランド州の大型サイクロンによる砂糖きび収穫への悪影響から2.2%減少したのから改善と指摘。また、2019/20年度から2022/23年度も同水準を維持すると予想した。

2018/19年度の輸出は386万3000トンの見通しとした。2017/19年度の推定を398万5000トンから384万3000トンに下方修正したことから、小幅にもプラス転換となる。2019/20年度以降は387万トンで安定を見越す。

Posted by 直    3/5/18 - 09:26   

2日のOPECバスケット価格は61.58ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/2 (金) 61.58 ↓0.60
3/1 (木) 62.18 ↓1.79
2/28 (水) 63.97 ↓1.02
2/27 (火) 64.99 ↓0.19
2/26 (月) 65.18 ↑1.03

Posted by 松    3/5/18 - 07:08   

3/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/5/18 - 07:05   

2018年03月02日(金)

債券:反落、輸入関税背景にインフレ懸念が売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。前日にトランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムに高関税を導入する意向を示したのを背景に、インフレ懸念が売り圧力を強める格好となった。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぐ場面がみられたが、売りも断続的に出て、10年債利回りは上下に振れる展開。一時、下げが進んで2.78%と2月9日以来の低水準を更新しても、すぐに売りに押された。通常取引では売りのピッチが速まり、利回り上昇が進んで、2.8%台後半に上がった。

Posted by 直    3/2/18 - 17:33   

FX:ドル安、米政府の保護主義的な政策に対する警戒感強まる
  [場況]

ドル/円:105.71、ユーロ/ドル:1.2319、ユーロ/円:130.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日にトランプ大統領が鉄鋼やアルミの輸入に対して高関税を賦課する方針を示したことを受け、保護主義的色を強める米政府がドル安政策を進めるとの見方が高まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、午後からロンドンにかけて下げ足を速め、105円台半ばまで一気に値を下げた。NY早朝には改めて売り圧力が強まり、105円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、午後遅くには105円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内での推移。午後には売りが優勢となり、1.22ドル半ばまで値を下げたが、ロンドンに入ると一転して買いが先行、1.23ドル台まで値を回復した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1.23ドルをやや上回る水準で底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後に入って129円台後半まで値を下げた。ロンドンでは売りも一服、NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には130円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/2/18 - 17:30   

株式:ダウ平均続落の一方、S&Pとナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:24,538.06↓70.92
S&P500:2,691.25↑13.58
NASDAQ:7,257.87↑77.31

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。前日にトランプ大統領が鉄鋼とアルミの輸入に対して高関税を適用する意向を示したことが引き続き嫌気される中で売りが先行したものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて下げ幅は300ポイント台後半にまで広がった。その後は一転して買いが優勢の展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

セクター別では、 バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体やヘルスケア関連もしっかりと上昇。石油サービスや情報・通信も値を伸ばした。一方公益株や金鉱株、素材関連は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.38%の上昇、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は4.77%の下落、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    3/2/18 - 17:16   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.77%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/26〜 3/2 1.9678 ↑ 0.77% ↑ 17.59% 1.8817 ↑ 0.76% ↑ 20.14%
2/19〜 2/23 1.9528 ↑ 0.11% ↑ 13.92% 1.8675 ↑ 0.82% ↑ 17.85%
2/12〜 2/16 1.9507 ↑ 0.20% ↑ 11.32% 1.8523 ↑ 1.05% ↑ 11.18%
2/5〜 2/9 1.9469 ↓ 0.13% ↑ 4.19% 1.8330 ↓ 0.33% ↑ 6.74%

Posted by 松    3/2/18 - 17:15   

大豆:続伸、アルゼンチン生産見通しやUSDAへの輸出成約報告支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1071-0↑3-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの生産見通し引き下げ、USDAが新たな中国向けと向け先不明で輸出成約広告を受けたのが買いを支援した。5月限は夜間取引で買いが先行し、上昇が進んだ。1082-1/2セントと一代高値を更新して一服。利食い売りも出て伸び悩み、1070セントを下回り、通常取引に入って前日の終値を挟んでのもみ合いに転じた。しかし、買いの流れも切れず、取引終盤に改めて小じっかりとなった。

Posted by 直    3/2/18 - 16:58   

コーン:小反落、小麦の下落が重石でやや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-1/4↓1-0

シカゴコーンは小反落。これまでの買いの流れを引き継ぐ場面があったが、小麦の下落が重石となりやや売りに押される展開となった。5月限は夜間取引で買いが進み、388-0セントと2017年8月16日以来の水準まで上がるなど堅調な展開だった。朝方にペースも鈍り始め、通常取引で前日終値を割り込んだ。一時、380セント台前半に下落。ただ、さらに売り込むのは見送りとなり、限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    3/2/18 - 16:53   

小麦:反落、連日の買いの反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:500-0↓15-1/2

シカゴ小麦は反落。連日買いの展開となった反動で利食い売りが膨らんだ。5月限は夜間取引にまず売り買い交錯の中でもみ合いとなった。前日の高値を超え、518-1/2セントと2017年8月10日以来の高値を更新する場面もあったが、上値ですぐに売りに押されて値を消す展開。早朝には売り圧力が強まり、軟調な展開にシフトした。通常取引に入って下げ足が速まり、500セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/2/18 - 16:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 749485 △ 18695
NEMEX-RBOBガソリン △ 22366 △ 929
NYMEX-暖房油 △ 83077 △ 2455
NYMEX-天然ガス ▼ 132939 ▼ 7595
COMEX-金 △ 183522 ▼ 23704
_
CBOT-小麦 ▼ 32843 △ 5924
CBOT-コーン △ 175231 △ 48205
CBOT-大豆 △ 156909 △ 44100
ICE US-粗糖 ▼ 100896 ▼ 15560
ICE US-コーヒー ▼ 43035 △ 4805
_
IMM-日本円 ▼ 96677 △ 10207
IMM-ユーロFX △ 139850 △ 10493
CBOT-DJIA (x5) △ 21802 △ 3202
CME-E-Mini S&P △ 95714 ▼ 12757

Posted by 松    3/2/18 - 15:34   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.75万袋と前月を大幅に上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月2日 3月累計 前月(2/2) 前月比 前年比
輸出合計 44.226 47.489 6.851 ↑593.2% ↓61.0%
>アラビカ種 40.319 41.078 2.660 ↑1444.3% ↓64.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 3.907 6.411 4.191 ↑53.0% ↑12.5%

Posted by 松    3/2/18 - 15:22   

天然ガス:ほぼ変わらず、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.695↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。米北東部が冬の嵐に見舞われる中で買いが先行する展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理に売りに押し戻された。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった、通常取引開始後は買いも一服となる、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。午後からは徐々に売りが優勢となり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/2/18 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9014↑0.0050
暖房油4月限:1.8796↓0.0059

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、世界的な株安の進行や原油の下落が重石となる中、軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは安値近辺でのもみ合いとなったものの、中盤以降は一転して買い戻しが集まる展開。ガソリンは小幅ながらもプラス圏を回復、暖房油は最後まで上値が重いままとなった。

Posted by 松    3/2/18 - 15:05   

原油:反発、中盤まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.25↑0.26

NY原油は反発。中盤まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いたが、その後は需給見通しの強さが改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、60ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが集まり、プラス圏まで一気に値を回復。午後からは61ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/2/18 - 14:58   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,323.4↑8.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には改めて買い意欲が強まり、1,320ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移となった。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、1,320ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/2/18 - 14:17   

印マハラシュトラ州の砂糖生産、3年ぶりに過去最高新の可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の2017/18年度砂糖生産が3年ぶりに過去最高を更新する可能性が報じられた。州政府は昨年9月20日時点で砂糖きび圧搾が6500万トン、砂糖生産は730万トンと見通していたのを、今年1月23日にそれぞれ7960万トン、899万5000トンに引き上げた。しかし、2月27日時点での圧搾が7609万3000トンになり、836万4000トンの砂糖が生産済み。インディアン・エクスプレス紙によると、州政府は圧搾見通しを9722万8000トンに一段と上方修正した。2月末時点での糖分比率10.9%に基づいて、1060万トンの生産をみている格好になり、2014/15年度に記録した過去最高の1051万4000トンを上回るとい。

Posted by 直    3/2/18 - 14:04   

コーヒー:反落、前日までの買い戻し一服で改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.20↓1.75

NYコーヒーは反落。前日までの買い戻しの勢いも一服、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には一時122セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/18 - 13:58   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.42↓0.29

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは新たな動きが見られることがなかった。中盤にはやや買いが優勢となる場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、13セント台前半まで反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/2/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は981基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 981 ↑ 3 ↑ 225 ↑29.76%
>陸上油田 963 ↑ 4 ↑ 229 ↑31.20%
>海上 14 ↓ 3 ↓ 4 ↓22.22%
>>メキシコ湾 14 ↓ 3 ↓ 4 ↓22.22%
カナダ 302 ↓ 4 ↓ 33 ↓9.85%
北米合計 1283 ↓ 1 ↑ 192 ↑17.60%

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Posted by 松    3/2/18 - 13:06   

2月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、6ヶ月連続減少
  [コーヒー]

インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、2月のコーヒー輸出は4042トンと、前年同月の1万4321.7トンから71.8%落ち込んだ。これで6ヶ月連続減少。ただ、前月からは20.9%増加で。3ヶ月ぶりのプラス転換となった。

Posted by 直    3/2/18 - 13:03   

2月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から32%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2月のコーヒー輸出は110万598袋となった。前年同月の83万2963袋から32.1%増加。前月比で24%の増加になる。1月の推定を当初の102万1904袋から88万7643袋から引き下げたが、前年比にすると15%の増加。

Posted by 直    3/2/18 - 12:59   

17/18年度 EU小麦輸出、2月末時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は2月27日時点で1324万トンと、前年同期を20%下回った。情報サイトのアグリセンサスは、他国との競争激化、ユーロ高、またEU内の需要が輸出を押し下げていると指摘した。このほか、コーン輸入は27日時点で1097万トンになり、前年から49%増加。大豆輸入は前年比7%増の836万トンという。

Posted by 直    3/2/18 - 11:17   

ブラジルのサフリーニャコーン、降雨でイールド改善の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスのアナリストは情報サイトのアグリセンサスに対し、最近の降雨やさらなる降雨予報がサフリーニャコーンのイールド改善につながる可能性を示した。地元の気象情報によると、サフリーニャコーンの主要生産地である中西部では少なくとも4月半ばまで雨が続く見通しとなっており、地域によっては5月に再開も予想される。セレレスのアナリストは、イールド上昇に適しているとコメント。降雨の影響から大豆の収穫が進まず、この結果サフリーニャコーンの作付も計画より遅れている。しかし、通常なら乾期に入ることで3月末が作付期間になるところ、降雨が続くことで作付を続けられるという。

Posted by 直    3/2/18 - 11:01   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで19万8000トン、仕向け先不明で12万1000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約の報告所あったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/2/18 - 10:48   

2月ミシガン大消費者指数は99.7に小幅下方修正、予想は上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年2月 2月速報値 18年1月 市場予想
消費者指数修正値 99.7 99.9 95.7 99.5

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Posted by 松    3/2/18 - 10:03   

18/19年フランス軟質小麦作柄がやや悪化
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの直近データによると、同国の2018/19年度軟質小麦の83%が良好あるいは優良となった。前年同期を10ポイント下回り、4年ぶりの低水準。また、前週の85%からもダウンしてやや悪化した格好になる。良好は前年と同じ76%になり、前週から2ポイント下がった。優良が前年の32%に対して7%にとどまった。デュラム小麦の良好・優良評価となったのが77%で、これも前週から2ポイントダウン。前年比の82も下回る。

Posted by 直    3/2/18 - 09:51   

米大豆協会などが米鉄鋼・アルミの高関税導入に懸念示す
  [穀物・大豆]

米大豆協会(ASA)は米政府の鉄鋼とアルミニウムに対する高関税導入に強い懸念を示した。トランプ大統領が1日、中国産を含める全ての鉄鋼輸入に25%、アルミに10%の関税賦課を計画していることを表明し、ASAは、米大豆輸出で最大の中国の報復措置につながる可能性を示唆。中国は1日の発表前から米国に対して大豆輸入で報復の意向を示していたという。ASAによると、中国の米産大豆輸入は金額ベースで約10億ドル、また米国の大豆生産の3分の1に当たる。このほか、米小麦協会や小麦生産者協会も,米国の主要顧客であある複数の国の報復に懸念を示す声明を発表している。

Posted by 直    3/2/18 - 09:44   

18/19年度南アコーン期末在庫、初回見通しは前年比28.1%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫が303万7395トンになるとの初回見通しを発表した。前年から28.08%減少する。食用となるホワイトコーンを前年比42.8%減の160万4286トンと予想。一方、主に飼料用のイエローコーンは143万3109トンと、1.1%と小幅にも増加の見通しを示した。

2017/18年度の推定に関すると、全体を418万6445万トンから422万3445トンに引き上げた。ホワイトコーンを280万5036トンから280万5286トン、イエローコーンは138万1409トンから141万8159トンにそれぞれ上方修正。

Posted by 直    3/2/18 - 08:48   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、1万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が48万9674ンになるとの見通しを発表し、前月時点での50万374トンから1万700トン引き下げた。前年の推定34万1424トンから増加の見方には変わらない。

Posted by 直    3/2/18 - 08:48   

17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、一段と下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1日付クロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを4400万トンと、300万トン引き下げた。前週に300万トンに続く一段の下方修正であり、またこの1ヶ月間で3回目の下方修正でもある。中部や南部では依然として降雨不足で作柄が悪化したとコメント。目先も乾燥が続く見通しも指摘した。一方で、100万ヘクタール以上の大豆が重要な生育段階に入ったこともあり、生産見通しの引き下げにつながったという。

Posted by 直    3/2/18 - 08:19   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、2月末時点で3.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度コーンの収穫は2月28日時点で3.2%終了した。イールドが6.42トンとみられ、前年同期の9.5トンを大きく下回る。目先乾燥が続くならイールドはさらに下がるという。生産見通しは3700万トンを維持しているものの、イールド次第で修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    3/2/18 - 08:18   

1日のOPECバスケット価格は62.23ドルと前日から1.74ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1 (木) 62.23 ↓1.74
2/28 (水) 63.97 ↓1.02
2/27 (火) 64.99 ↓0.19
2/26 (月) 65.18 ↑1.03
2/23 (金) 64.15 ↑1.07

Posted by 松    3/2/18 - 07:08   

3/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/2/18 - 07:06   

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