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2018年03月27日(火)

債券:反落、期末絡みの買いに加え入札結果や株安もプラスに作用
  [場況]

債券は反発。期末絡みの買いが優勢となり、さらに5年債入札結果、株式相場が午後に下落に転じたのもプラスに作用した。夜間取引からやや買いが先行し、10年債利回りはまず2.8%台半ばに低下。通常取引では買いに弾みが付き、そのままほぼ一本調子で下げが進んだ。午後に2.8%を下回った後も一段と低下し、2.77%と2月7日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/27/18 - 17:41   

FX:円高ユーロ安、米株の下落につれてリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:105.33、ユーロ/ドル:1.2402、ユーロ/円:130.63 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米株が下げ足を速める中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、105.90円まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。午前中105円台後半でのもみ合いが続いた後、午後からは株価の下落につれて105円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばを中心とした小動き、午後には1.24ドル台後半まで買い進まれたものの、ロンドンに入ると流れは一転、NY朝には1.23ドル台後半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、中盤に1.24ドル台前半まで値を戻したあたりで落ち着いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばまでのもみ合い、午後には131円台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売り圧力が強まる展開。NY朝には131円を割り込むまでに値を下げた。中盤には131円台を回復しての推移となったが、午後には米株の下落につれて再び131円を割り込んだ。

Posted by 松    3/27/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在179.19万袋と前月を13.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月27日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 160.329 1791.870 2068.331 ↓13.4% ↓10.7%
>アラビカ種 108.312 1533.654 1863.093 ↓17.7% ↓11.4%
>ロブスタ種 12.070 54.193 15.897 ↑240.9% ↓78.9%
>インスタント 39.947 204.023 189.341 ↑7.8% ↓20.6%

Posted by 松    3/27/18 - 17:07   

大豆:続落、米中の通商問題巡る不透明感やブラジルの豊作が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1019-1/2↓6-0

シカゴ大豆は続落。米中の通商問題を巡る不透明感が根強いうえ、ブラジルの豊作も重石となった。5月限は夜間取引で売り買いにもまれて上下に振れる展開となってから、やや買いが進んで小じっかりの値動きにシフトした。早朝には1030セント台に上昇。しかし、上値で買いも細り、通常取引に入って値を消した。前日の終値水準でのもみ合いを経て、取引終盤に売り圧力が強まり1010セント台に下落が進んだ。

Posted by 直    3/27/18 - 17:01   

コーン:横ばい、材料乏しくUSDA作付意向調査も控え売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-0→0

シカゴコーンは横ばい。新規材料に乏しく、29日にUSDA作付意向調査の発表を控えていることもあり売り買いが交錯し、方向感の定まらない値動きだった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、小高く推移。通常取引では買いも息切れとなり、前日の終値水準に戻した。ただ、取引終盤に弱含む場面があったが、売りも続かず、最後は前日比変わらずの終了となった。

Posted by 直    3/27/18 - 16:58   

株式:大幅反落、ハイテク株中心に売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,857.71↓344.89
S&P500:2,612.62↓45.93
NASDAQ:7,008.81↓211.73

NY株式は大幅反落。フェイスブックの情報流出スキャンダルが依然として弱気に作用する中、ハイテク株中心に大きく値を下げる展開となった。トランプ政権が保護主義的な通商政策を打ち出す中、中国との間で貿易戦争に発展するとの懸念も、改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。昼には買いも一方、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後遅くから引けにかけては売り一色の展開となり、一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品も底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーは大きく下落、金融株やエネルギー関連も下落が目立った。ダウ銘柄では、前日に唯一つ値を下げたゼネラル・エレクトリック(GE)が4.27%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブルもしっかりと上昇した。一方でマイクロソフト(MSFT)は4.60%、シスコ・システムズ(CSCO)は3.13%それぞれ大きく下落、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、アップル(AAPL)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/27/18 - 16:56   

小麦:続落、冬小麦の作柄やや改善の報告受けて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:449-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の作柄がやや改善したことを示すUSDAの報告を受け、売りの展開になった。5月限は夜間取引でやや売りに押されて、450セント台前半で軟調に推移。通常取引に入っていったん買いが優勢となったが、長続きせず、プラス圏に持ち直す場面をみてもすぐに値を消した。前日比マイナスに戻し、そのまま下げ幅拡大。取引終盤に450セントを割り込んだ。

Posted by 直    3/27/18 - 16:55   

API在庫:原油は532万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5321 ↑ 1400
>オクラホマ州クッシング ↑ 1655 -
ガソリン在庫 ↓ 5799 ↓ 2109
留出油在庫 ↓ 2238 ↓ 1582

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Posted by 松    3/27/18 - 16:35   

天然ガス:続伸、強気の予報が下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.714↑0.057

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後も同水準を維持しての推移、昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/18 - 15:04   

石油製品:小幅反発、前日の反動もあってテクニカルな買い優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0135↑0.0031
暖房油4月限:2.0224↑0.0074

NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    3/27/18 - 15:03   

原油:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:65.25↓0.30

NY原油は小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、最後は65ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/27/18 - 15:03   

ブラジル上院、アマゾン地域での砂糖きび栽培解禁巡る投票を計画
  [エタノール]

ブラジルの上院が27日にアマゾン地域での砂糖きび栽培解禁の是非を問う投票を行うと報じられた。アマゾン地域での砂糖きび栽培は2009年に禁止となったが、中道右派のイベイロ議員が2011年にエタノール生産を目的にした解禁法案を提出。地元メディアなどによると、27日に突然投票の予定となった。イベイロ議員は砂糖きびの栽培を承認することで、景気を刺激し、また国内のバイオ燃料供給が膨らむと主張。一方、森林破壊の進行を懸念し法案に対する反発も強く、批判する向きには環境保護団体はもちろん、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)、5人の元環境相がいるという。

Posted by 直    3/27/18 - 14:40   

金:反落、ドル高が嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,347.9↓13.0

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,340ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが継続。中盤以降はやや買いが優勢となり、1,340ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/27/18 - 14:14   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.85↑0.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、朝方にかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、119セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には119セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/18 - 13:53   

砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.54↑0.12

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には12.35セントの日中安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では割安感から買い意欲も強く、最後は12.セント台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/27/18 - 13:18   

5年債入札、応札倍率は2.50と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/21)
合計 87585.2 35000.0 2.50 2.44
競争入札分 87528.0 34942.9 2.50 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.51% 58.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.612% (57.18%) 2.658%

Posted by 松    3/27/18 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,700億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月23日現在3,762億5,300万ユーロと、前週から2,700億ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの、

Posted by 松    3/27/18 - 12:17   

3月の消費者信頼感指数127.7、前月から低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年3月 18年2月 市場予想
消費者信頼感指数 127.7 130.0 129.5
現状指数 159.9 161.2
期待指数 106.2 109.2

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Posted by 直    3/27/18 - 10:13   

1月ケース・シラー住宅価格指数、20都市平均は前年比6.40%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年1月 前月比 前年比 17年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 219.05 ↑0.26% ↑5.98% ↑0.18% ↑0.17% NA
20都市総合 205.10 ↑0.30% ↑6.40% ↑0.18% ↑0.17% ↑6.3%
全米 196.31 ↑0.05% ↑6.18% ↑0.20% ↑0.23% NA

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Posted by 松    3/27/18 - 09:14   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    3/27/18 - 08:58   

18/19年カナダ全小麦生産、前年比ほぼ同水準の見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産が3000万トンと、前年の2998万4000トンとほぼ同水準になるとの見通しで据え置いた。作付が前年比4.2%増の951万ヘクタール、イールドは前年の3.34トンから3.32トンに低下するとの予想で変わらず。デュラムを除いて前年を2.9%下回る2430万トンの生産見通し、デュラム小麦は570万トン、14.9%増加を見越し、いずれもも修正なしである。

コーンの生産は前年から3.2%増えて1450万トンになると見通した。カノーラの生産は2170万トン、大豆が810万トンの従来予想。いずれも従来予測を維持した。

Posted by 直    3/27/18 - 08:29   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月24日時点で前週から4.3%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。

Posted by 直    3/27/18 - 08:12   

26日のOPECバスケット価格は66.80ドルと前週末から 0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26 (月) 66.80 ↑0.41
3/23 (金) 66.39 ↑0.20
3/22 (木) 66.19 ↑0.80
3/21 (水) 65.39 ↑1.28
3/20 (火) 64.11 ↑0.80

Posted by 松    3/27/18 - 03:22   

3/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/27/18 - 03:21   

2018年03月26日(月)

債券:反落、貿易戦争への発展懸念後退して株高も手伝い売り優勢
  [場況]

債券は反落。米中が通商問題を巡って交渉に入っているとの報道を背景に、貿易戦争への発展懸念がひとまず後退し、リスク回避の空気も薄れた。株高の進行もあり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは2.8%台半ばまでほぼ一本調子で上がった。ただ、積極的な売りも見送りで、通常取引では上下に振れる展開。いったん2.8%台前半まで戻し、午後に再び本日のレンジ上限に上がった。

Posted by 直    3/26/18 - 18:00   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在163.15万袋と前月を21.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 168.846 1631.541 2068.331 ↓21.1% ↓13.1%
>アラビカ種 153.144 1425.342 1863.093 ↓23.5% ↓13.1%
>ロブスタ種 14.400 42.123 15.897 ↑165.0% ↓80.7%
>インスタント 1.302 164.076 189.341 ↓13.3% ↓24.9%

Posted by 松    3/26/18 - 17:33   

FX:円安、米中の貿易摩擦拡大懸念後退する中で売られる
  [場況]

ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.2443、ユーロ/円:131.14 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念が後退、株価が全面高の展開となる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円の節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると105円台前半まで上げ幅を拡大、NYでは中盤に一旦105円を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、昼からは株が騰勢を強める中で買いが加速、105円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.23ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.24ドル台を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、午後には1.24ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開、NYに入っても流れは止まらず、午後遅くには131円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/26/18 - 17:31   

大豆:続落、USDA作付意向調査控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1025-1/2↓2-3/2

シカゴ大豆は続落。米中通商問題の先行き不透明感に加え、29日にUSDA作付意向調査の発表を控えていることからポジション調整の売りに押された。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、早くから1030セント台に上昇し、一時は19日以来で1040セントも上抜けた。通常取引に入っても上昇の流れを続けたが、徐々にペースが鈍って値を消す展開。取引終盤には1020セント台に戻し、さらに前週末の終値を割り込んで、マイナス引けとなった。

Posted by 直    3/26/18 - 17:03   

株式:大幅反発、米中貿易摩擦への懸念後退で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,202.60↑669.40
S&P500:2,658.55↑70.29
NASDAQ:7,220.54↑227.87

NY株式は大幅反発。週末の間に米国と中国が水面下で貿易問題について交渉しているとの報道を受け、貿易戦争にまで発展する懸念が後退する中、日中を通じて買い戻し一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に2万4,000ポイント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買いの勢いも強く、早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、最後は上げ幅が600ポイント超えるまでに広がった。

セクター別でも、軒並みしっかりと上昇。中でも半導体やコンピューター関連、銀行株やバイオテクノロジーの上昇が目立った。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が7.57%の上昇のなったほか、インテル(INTC)は6.32%、アップル(AAPL)は4.75%それぞれ上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)も大きく値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)の1社だけは下落した。

Posted by 松    3/26/18 - 17:01   

コーン:反落、低調な週間輸出検証高で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは反落。29日のUSDA作付意向調査の発表に関心が向かう中、朝方発表された週間輸出検証高が低調な内容だったこともあり売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で買いが先行して強含んだが、19日以来で380セント台に上昇するとペースが鈍化した。通常取引に入るとピッチの速い売りによって下落に転じ、370セント台前半まで下がった。取引終盤はやや売りのペースこそ鈍りながら、370セント台半ばに戻すのが精一杯だった。

Posted by 直    3/26/18 - 16:58   

小麦:反落、米主要生産の降雨予報や週間輸出検証高背景に売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:454-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報、朝方発表された週間輸出検証高が振るわなかったのを背景に売りに押された。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、一時は463-3/4セントと19日以来の高値を付けるなど460セント台前半でしっかりと推移した。しかし、朝方に買いが息切れなとなり、450セント台に下落。通常取引に入って下げ足が速まり、450セント台前半まで値下がりが進んだ。一巡してから下げ渋っても、最後までマイナス圏での推移は続けた。

Posted by 直    3/26/18 - 16:56   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢264.8 ↑5.0 ↑33.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢301.0 ↑3.8 ↑47.8

Posted by 松    3/26/18 - 16:40   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.657↑0.024

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝には先週末の終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには2.60ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/18 - 15:07   

石油製品:ガソリン中心に反落、原油安が重石
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0104↓0.0232
暖房油4月限:2.0150↓0.0034

NY石油製品はガソリンを中心に反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては暖房油に買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。暖房油はややマイナス圏に入ったあたりで下げ渋る格好となったが、ガソリンはそのままジリジリと値を切り下げていった。

Posted by 松    3/26/18 - 15:03   

原油:小幅反落、新たな強気材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:65.55↓0.33

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、新たな強気材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引の開始時に66ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、65ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/26/18 - 14:56   

米国、インドへの燃料用エタノール輸出に関心示す・インド紙
  [エタノール]

米穀物理事会(USGC)が、インドにガソリンへの混合に向けたエタノール輸出に関心を示していると報じられた。インドは現時点で工業用のエタノール輸入を承認しているが、燃料目的では禁止している。ビジネス・ライン紙によると、USGCの世界戦略部門高官はインドの商工会議所主催のイベントに参加し、インド政府が10%のエタノールを混合したガソリンE10を義務付けているものの、国内のエタノール供給不足により達成できないでいることを指摘。インドがまず国内業者から買い取り、不足分を米産で補うことを提案した。

USGCのインド代表者によると、輸入エタノール価格が1リットル29.95ドルであるのに対し、国営石油会社は国産エタノールに同40.85ルピー支払っている。コスト面でも輸入が望ましいとの見方を示した。

Posted by 直    3/26/18 - 14:34   

金:続伸、米ロ間の緊張の高まりなどから安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1360.9↑5.2

NY金は続伸。米国がロシアの外交官60名に国外退去を命じたことを受け、米ロの外交関係に緊張が高まるとの見方が安全資産としての買いを呼び込んだ。米国の通商政策を巡る先行き不透明感も、引き続き下支えとなった。6月限は夜間取引では一時1,350ドルを割り込むまでポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、朝方までに下げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、そのまま1,360ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後までしっかりと高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/18 - 14:00   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.15↑0.95

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、先週金曜の下げを全て戻すには至らなかった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、しばらくマイナス転落しての推移が続いたが、中盤にかけては買い戻しが加速し118セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は118セントをやや割り込んだあたりまで売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/18 - 13:56   

砂糖:続落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.42↓0.15

NY砂糖は続落。中盤までは対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが優勢となり12.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入って一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、12.740セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、最後は12.40セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/26/18 - 13:21   

2年債入札、応札倍率は2.91と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/20)
合計 87161.5 30000.1 2.91 2.72
競争入札分 86757.7 29596.4 2.93 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.54% 46.33%
最高落札利回り(配分比率) 2.310% (50.43%) 2.255%

Posted by 松    3/26/18 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 278.8 ↓41.5% ↓49.0% 19447.0 ↓8.5% 250.0 〜500.0
コーン 1154.0 ↓19.8% ↓26.5% 22916.8 ↓28.1% 1250.0 〜1500.0
大豆 584.6 ↑16.9% ↑5.1% 40814.4 ↓12.0% 450.0 〜650.0

Posted by 松    3/26/18 - 12:13   

ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比18.5%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で3831万8000トンとなり、前年同期から18.5%増加した。農家の在庫は2069万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1763万トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    3/26/18 - 11:22   

3月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る1903.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、3月1日時点の国内穀物在庫が1903万2000トンになり、前年同期を17万5000トン下回った。小麦在庫が625万5000トン、コーンは1055万7000トンだったという。

Posted by 直    3/26/18 - 11:19   

ブラジル大豆収穫65%終了、前年3ポイント下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は22日時点で65%終了し、前年同期の68%を6ポイント下回った。しかし、過去5年平均に比べると引き続き3ポイントアップ。マットグロッソ州で96%、マットグロッソ・ド・スル州では98%と完了目前になり、サンパウロ州で87%終わった。リオグランデ・ド・スル州では5%終了。

Posted by 直    3/26/18 - 11:15   

ブラジルのサフリーニャコーン作付、99%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2017/18年度サフリーニャコーンの作付は22日時点で99%と完了目前まで進んだ。前年同期と同水準、過去5年平均を3ポイント上回る。メインクロップの収穫は43%終わり、この一週間で9ポイントアップ。前年同期の54%や過去平均の52%を下回る。

Posted by 直    3/26/18 - 11:15   

18/19年メキシココーン生産、やや減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産は2660万トンと、前年の2680万トンから0.8%減少の見通しとなった。関係筋の話として、作付が限界に達しており、さらに増やすには家畜生産や森林面積を減らすしかないとレポート。また、メキシコ農務省が報告書で、設備投資の不足や気候変動の悪影響を作付が増えない要因して指摘しているという。

2018/19年度の消費予測は4350万トンで、前年から2.8%増加する。輸入が前年比5.0%増の1680万トン。このほか、2018/19年度の在庫は321万8000トンで、前年の推定461万8000トンから縮小予想となった。

Posted by 直    3/26/18 - 10:57   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/26/18 - 10:06   

スペイン向けで12万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からスペイン向けで12万トンの2017/18年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/26/18 - 10:05   

2018年米コーン作付見通し下方修正、大豆は上方修正・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2018年作付意向調査でコーンが9000万エーカーの見通しと、1月の前回調査で9010万エーカーだったのから10万エーカーの下方修正となった。USDAによる前年の推定からは、0.2%減少する。一方、大豆は1月に前年比横ばいの9010万エーカーだったのが、9150万エーカーに引き上げ、前年からは1.5%増加の見通しとなった。

大豆は3年連続で過去最高を更新、またコーン以上の作付になるのは1983年以来という。修正の背景にあるのが冬場の価格上昇と指摘。同誌のアナリストは、大豆のヘッジを始めやすい水準まで上がったが、コーンはまだその水準に至っていないとコメントした。ただ、天候や景気も最終的な作付を決めるとの見方を示した。

春小麦は1180万エーカーから1170万エーカーに下方修正となった。ただ、前年との比較では5.9%と増加の見通しに変わらない。冬小麦が前年比1.3%減の3230万エーカーとみられ、3260万エーカーから引き下げられた。小麦全体で4620万エーカーの見通しになり、4680万エーカーから下方修正、前年は0.5%上回る。

調査は昨年3月1日から22日にかけて、約1400件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    3/26/18 - 09:28   

2月の中国コーン輸入前年から28%減少、小麦輸入は73%落ち込む
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、2月のコーン輸入は10万2485トンとなり、前年同月から28.23%減少した。2018年最初の2ヶ月間で49万451トンになり、前年同期を63.93%上回った。2月の小麦輸入は前年から73.11%落ち込んで6万1697トン、1-2月あわせて前年比51.75%減の27万3745トン。

Posted by 直    3/26/18 - 08:21   

2月の中国大豆輸入、前年比2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は542万4235トンと、前年同月から2.05%減少した。年初からの累計が1390万3712トンで、前年同期を5.37%上回る。

Posted by 直    3/26/18 - 08:20   

2月中国砂糖輸入、前年から87%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は2万2943トンとなり、前年同月から87%減少した。1-2月あわせて5万3780トンで、前年同期を91%下回る。

Posted by 直    3/26/18 - 08:20   

2月の中国原油輸入は日量844.57万バレルと前月から12.1%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が26日に発表した貿易統計の詳細データによると、2月の原油輸入は3,226万2,034トン(日量844.57万バレル)と前月比で12.11%減少した。前年同月比では1.51%の増加となる。年初からの累計では7,289万9,621トン(日量905.69万バレル)と、前年同期を10.83%上回っている。上位の輸入先は順に、ロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イラン、ブラジルとなる。

燃料油の輸入は119万7,973トンと、前年から1.72%増加した。ジェット燃料は27万6,795トンと前年から50.12%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は399万2,638トンと68.48%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で17.49%増加、ジェット燃料は21.80%、LNGは57.70%それぞれ増加した。

Posted by 松    3/26/18 - 05:13   

23日のOPECバスケット価格は66.39ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (金) 66.39 ↑0.20
3/22 (木) 66.19 ↑0.80
3/21 (水) 65.39 ↑1.28
3/20 (火) 64.11 ↑0.80
3/19 (月) 63.31 ↑0.57

Posted by 松    3/26/18 - 05:03   

3/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/18 - 05:00   

2018年03月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.55%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/19〜 3/23 1.9231 ↓ 0.55% ↑ 14.86% 1.8617 ↓ 2.13% ↑ 21.44%
3/12〜 3/16 1.9337 ↓ 0.48% ↑ 17.27% 1.9022 ↑ 1.20% ↑ 24.72%
3/5〜 3/9 1.9430 ↓ 1.26% ↑ 17.30% 1.8797 ↓ 0.11% ↑ 24.47%
2/26〜 3/2 1.9678 ↑ 0.77% ↑ 17.59% 1.8817 ↑ 0.76% ↑ 20.14%

Posted by 松    3/23/18 - 17:44   

債券:続伸、米中通商関係や米政権への懸念でリスク回避の買い
  [場況]

債券は続伸。米中の通商関係を巡る不透明感、また閣僚の辞任や更迭続きを背景にトランプ米政権の先行きが懸念され、リスク回避を狙った買いを支える格好になった。ただ、週末前で利食い売りもあり、相場上昇は抑えられた。

夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。ただ、2.8%を割り込んでややペースも鈍化。朝方にはさらに戻りが進み、通常取引で予想以上の耐久財受注などもあって2.8%台半ばまで上昇となった。ただ、すぐに買いの流れを再開する格好で、2.8%台前半に低下した。

Posted by 直    3/23/18 - 17:41   

FX:円高ドル安、貿易戦争や地政学リスクへの懸念から円に買い
  [場況]

ドル/円:104.70、ユーロ/ドル:1.2350、ユーロ/円:129.32 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。トランプ政権が保護主義的な政策を更に打ち出す一方、より強硬な外交姿勢に転じるとの見方が強まる中、貿易戦争や地政学リスクに対する懸念から安全資産としての円に買いが集まった。一方ではNY株の下落やトランプ政権がドル安政策を進めるとの見方がドルの重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、104円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、105円を中心とした水準までレンジを回復。NYに入ってしばらくは105円台前半まで値を切り上げての推移となったが、その後は株価の下落につれて売りが優勢となり、再び104円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.23ドル台前半でのもみ合いとなった。ロンドン朝には1.23ドル半ばまで値を伸ばしたものの、その後ややまとまった売りに押されるなど、不安定に上下に振れる展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には1.23ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、130円の節目に迫るまで値を伸ばした。NYでは買いも一服、午前中は129円台後半でのもみ合いとなったが、午後からは改めて売りが優勢となり、129円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/23/18 - 17:24   

大豆:小幅下落、弱い週間輸出成約高などが売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1028-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅下落。朝方発表された週間輸出成約高が弱い内容だったのや米中貿易摩擦の懸念が売り圧力を強めた。中国の対米関税リストに大豆は含まれなかったものの、先行き不透明感が根強いとの見方が重石でもあった。5月限は夜間取引で買いの展開になる中1030セント台前半に上昇、早朝にはピッチの速い売りによって一気に1010セント台に下落した。通常取引開始時には1010セントを割り込み、1009-1/4セントと2月12日以来の安値を付けて一服となった。下げ幅を縮め、まず1020セント台に戻し、取引終盤には一時、前日の終値水準まで回復したが、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    3/23/18 - 17:10   

コーン:小幅続伸、週末控えてポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。週末を控えてポジション調整の買いが集まった。ただ、中国の対米関税リストに豚肉があり、飼料需要への影響懸念が重石となる場面もあった。5月限は夜間取引に買いが先行し、小じっかりの値動きとなりながらも、積極的な買いは見送られた。この結果、上値の重い展開に着目した売りが台頭し、早朝には急速に弱含んだ。朝方に370セントを割り込み、通常取引に入って369-1/4セントと2月9日以来の安値を付けたところで売りにブレーキがかかった。下げ幅を縮め、取引終盤に横ばい水準でもみ合いの後引けにかけて小幅高となった。

Posted by 直    3/23/18 - 17:06   

小麦:続伸、米主要生産地の天候など下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:460-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、米主要生産地で当初より少量の降雨が予想されていると伝わったことなどが下支えになった。5月限は夜間取引でやや買いが進みながらも、限定的な上昇にとどまり、早朝には売りの展開にシフトして下落となった。450セントを下抜け、446-1/2セントと1月25日以来の水準まで下落。ただ、この水準では売りのペースが鈍り、450セントを挟んでもみ合ってから、さらにピッチの速い買いとなってプラス圏に上昇が進んだ。取引終盤には460セント台に上がった。

Posted by 直    3/23/18 - 17:04   

株式:大幅続落、貿易戦争への懸念高まる中で調整売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,533.20↓424.69
S&P500:2,588.26↓55.43
NASDAQ:6,992.67↓174.01

NY株式は大幅続落。トランプ政権がこの先も保護主義的な通商政策を打ち出し、貿易戦争に発展するとの懸念が引き続き大きな重石となる中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが優勢、プラス圏での推移が続いたものの、昼前には売りに押されマイナス転落。通商面の懸念に加え、トランプ大統領が前日の上下両院で承認された予算案に署名しない可能性を示唆したことも弱気に作用した。午後には結局大統領が予算案に署名すると伝わりプラス圏を回復したものの、その後は改めて売り圧力を強まる展開。引けにかけて加速度的に下げ足を速める格好となり、400ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金価格の上昇につれて金鉱株に買いが集まった以外、ほぼ全面安の展開。中でも銀行株や半導体、情報関連やバイオテクノロジーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)とナイキ(NKE)の2銘柄だけが上昇。一方でダウデュポン(DWDP)やスリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)は3%を超える下落、ゴールドマン・サックス(GS)やマイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)の下げも目立った。

Posted by 松    3/23/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在146.27万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 38.855 1462.695 1865.121 ↓21.6% ↓17.6%
>アラビカ種 36.400 1272.198 1690.895 ↓24.8% ↓17.9%
>ロブスタ種 0.000 27.723 14.577 ↑90.2% ↓86.5%
>インスタント 2.455 162.774 159.649 ↑2.0% ↓20.7%

Posted by 松    3/23/18 - 16:34   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の後退観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.591↓0.026

NY天然ガスは続落。季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の減少観測が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは売り圧力が強まり、2.50ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、2.60ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/23/18 - 15:04   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0336↑0.0240
暖房油4月限:2.0184↑0.0261

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれる格好となり、一気に上げ幅を拡大した。午後には再び売りが優勢となる場面も見られたが、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/18 - 14:59   

原油:反発、サウジの減産継続発言受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:65.88↑1.58

NY原油は反発。サウジの石油相が2019年以降もOPECや非OPECの減産が続くとの見方を示したことなどが材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、65ドルまで値を戻す場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には65ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったが、引け間際にまとまった買いが入ると65ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/18 - 14:49   

金:大幅続伸、貿易戦争への懸念から安全資産としての需要高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,349.9↑22.5

NY金は大幅続伸。トランプ政権が中国製品に対する新たな関税を打ち出し、中国が報復措置を打ち出す意向を示したことを受け、貿易戦争が激化するとの懸念から世界的に市場が混乱する中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,350ドルまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/18 - 13:58   

年内あと2回の利上げを支持・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁は23日に記者団に対し、年内あと2回の利上げを支持していることを示した。当初から今年3回の利上げを予想しているとコメント。米連邦公開市場委員会(FOMC)が21日に決めた今年最初の利上げを含めて見通しを維持していることになる。ただ、景気次第で利上げ回数を調整するともいう。ボスティック総裁は今年のFOMCメンバーを務め、21日の利上げ決定にはほかのメンバーとともに賛成票を投じた。

ボスティック総裁はこの日金融政策に関する講演も行い、緩やかなペースの利上げが適切との見方を示した。昨年秋にバランスシートの縮小を始め、効果を見極めるために急速に金利引き上げを進めるのべきではないという。また、景気や物価に前向きな見方を示しながらも、不確実性があることを認識し、慎重に政策を運営したいとの判断である。

Posted by 直    3/23/18 - 13:55   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.20↓1.80

NYコーヒーは反落、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、117セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや動きが鈍ったものの、その後は再び下げ足を速める格好となり、16セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/18 - 13:44   

21日の利上げ決定は支持・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は23日にニューヨークで開かれたイベントで、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による利上げ決定を支持したと述べた。事前伝達がスムーズだったことで市場も事前に予想されていたことを指摘し、継続性を考慮して利上げに賛成だったという。ただ、当局の雇用と物価目標達成にはまだ至ってないと強調。労働市場に緩みも残っているともいい、さらなる金利の引き上げは賃金の上昇次第とした。

カシュカリ総裁はハト派で知られ、これまで追加利上げに慎重な見方を繰り返し示してきた。2017年にFOMCメンバーを務めた際、3月と6月、12月の利上げ決定には全て反対票を投じていた。

Posted by 直    3/23/18 - 13:20   

砂糖:反落、ブラジルの圧搾ペース回復が弱気に作用
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.57↓0.20

NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾ペースが回復したことが重石となる中、前日までの上昇の反動もあって売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売りに押される展開、Unicaが発表した3月前半のブラジル中南部圧搾レポートがやや弱気の内容だったこともあり、12セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    3/23/18 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は995基と前週から5基増加
  [場況]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 995 ↑ 5 ↑ 186 ↑22.99%
>陸上油田 979 ↑ 6 ↑ 192 ↑24.40%
>海上 13 →0 ↓ 5 ↓27.78%
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 5 ↓27.78%
カナダ 161 ↓ 58 ↓ 24 ↓12.97%
北米合計 1156 ↓ 53 ↑ 162 ↑16.30%

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Posted by 松    3/23/18 - 13:03   

韓国首相、大豆やコーン焦点にメルコスールと貿易交渉計画
  [穀物・大豆]

韓国の李首相が2018年前半に南米南部共同市場(メルコスール)と貿易交渉の再開を計画していると報じられた。情報サイトのアグリセンサスによると、李首相は今週初めにブラジルのテメル大統領との会談で自由貿易協定について話し合った。韓国とメルコスールの貿易交渉は過去に何度か試みたが、合意には至らなかった経緯がある。新たな交渉では韓国へのコーンと大豆輸出に焦点が当たる見通しともいう。

Posted by 直    3/23/18 - 11:46   

ロシア春作物作付、22日時点で15万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春作物の作付が22日時点で14万9900ヘクタールになった。事前予想の0.3%に相当。前年同期に約63万ヘクタールだったのを大きく下回る。このほか、冬穀物で作付されたうちの16.7%に当たる280万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/23/18 - 11:37   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、3月22日時点で3000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は3月22日時点で3000万トンと、前年同期を10%下回った。このうち小麦が1380万トン、コーンは1160万トンで、それぞれ前年から4%、13%減少した。

Posted by 直    3/23/18 - 11:35   

2018/19年フランス軟質小麦、良好・優良が4年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerによると、18日時点で同国の2018/19年度軟質小麦の79%が良好あるいは優良となった。前年同期の91%を下回り、また前週の80%から一段と下がって、4年ぶりの低水準という。寒波の影響がなお続いている格好になる。6%が不良あるいは非常に不良で、前週から変わらず。

Posted by 直    3/23/18 - 11:30   

米コーン作付見通し下方修正、大豆は引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

ファーム・フューチャーズ誌によると、有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは22日に米国の2018年コーン作付見通しを8890万エーカーと、従来の8917万9000エーカーから引き下げた。一段の可能修正で、前年の9020万エーカーから減少。一方、大豆は9119万7000エーカーから9150万エーカーに引き上げ、過去最高の更新を見越す。前年は9010万エーカーだった。このほか、小麦の作付見通しを4610万エーカーとして、3万エーカー引き上げた。

Posted by 直    3/23/18 - 11:25   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は1.68%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、3月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は333万5000トンと、前年同期から1.68%増加した。昨年12月後半から今年2月までの連続減少が一服した格好になる。年初からの圧搾高は3月16日時点で5億8847万トンになり、前年同期を1.79%下回った。

3月前半の砂糖生産は4万7000トンで、前年から35.48%減少し。昨年12月後半から減少基調にあるが、2月後半に73.83%落ち込んだのからペースは鈍った。エタノール生産は前年比13.23%増の1億8300万リットルになり、2月後半の5.22%より高い伸び。含水エタノールだけで前年から70.28%増加した。しかし、無水エタノールはマイナス。2017/18年度の砂糖生産は3月16日時点で前年から1.49%増えて3588万5000トン、エタノールは1.33%増加し、256億6100万リットルとなった。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.98キログラムと、前年同期の133.45キログラムから増えた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.41%から46.72%に上昇、エタノール生産向けは53.59%から53.28%に低下した。

Posted by 直    3/23/18 - 11:17   

18/19年度世界小麦生産見通し、7.4億トンで3年ぶり低水準・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産が7億4100万トンと、前年から2.2%減少し、3年ぶりの低水準になる見通しを発表した。一方、消費は7億4400万トンで、0.3%と小幅にも増加すると予想。

貿易見通しが前年比2.9%増の1億7900万トンで、過去最高を更新する。期末在庫は2億5300万トンをみており、前年比で1.2%減少。主要輸出国に限れば6600万トンと、3年ぶりの低水準に縮小する見通しを示した。

Posted by 直    3/23/18 - 10:50   

18/19年度世界コーン生産、10.5億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が前年から0.7%増加して10億5200万トンになると見通した。2017/18年度に4%落ち込んだのから僅かに回復するとの見方である。消費は前年比1.9%増の10億9400万トンを見越す。

貿易は1億5000万トンと、前年から0.7%増える見通しを示した。10年連続の過去最高という。期末在庫は2億6500万トンと予想。前年から14.0%ダウンとなる。

Posted by 直    3/23/18 - 10:49   

18/19年世界大豆生産、3.54億トンで過去最高更新の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5400ン万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比にして3.8%増加。主要生産地の増反が背景にあるという。消費が飼料用需要の拡大を反映して前年比3.2%増の3億5800万トン。

貿易が1億5900万トンの見通しで、過去最高を更新する。前年比にして3.9%の増加。期末在庫は前年から7.1%縮小して390万トンと予想した。

Posted by 直    3/23/18 - 10:48   

2月新築住宅販売、61.8万戸で4ヶ月ぶり低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
新築住宅販売件数 618 ↓0.64% 622 620
販売価格(中間値) $326800 ↑ 0.58% $324900

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Posted by 直    3/23/18 - 10:04   

輸出成約高:小麦は前週の落ち込みから回復、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/15/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 265.2 163.4 428.6 ↑95.3% 150.0 〜500.0
コーン 1470.2 ▲14.5 1455.7 ↓44.1% 1500.0 〜2400.0
大豆 759.1 140.0 899.1 ↓33.3% 850.0 〜1600.0
大豆ミール 194.6 0.8 195.4 ↑7.9% 100.0 〜300.0
大豆油 36.5 0.0 36.5 ↑15.5% 20.0 〜50.0

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Posted by 松    3/23/18 - 08:42   

2月耐久財受注は前月から3.10%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
耐久財受注 247718 ↑3.10% ↓3.53% ↑1.5%
>運輸除く(ex-Trans) 164224 ↑1.20% ↓0.19% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 235034 ↑2.50% ↓2.50%

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Posted by 松    3/23/18 - 08:31   

17/18年アルゼンチン大豆生産、4000万トン割れの見通しに修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、干ばつ被害が引き続き悪化していることを指摘し2017/18年度大豆生産が4000万トンを割り込む見通しを示した。最新予測は3950万トンで、従来の4200万トンから下方修正。この一週間北東部で降雨はなく、チャコ州の大部分が厳しい状態の中イールド低下が進んだという。一方、サンルイス州やコルドバ州、ブエノスアイレス州、サンタフェ州西部では気温が低く、二次収穫分のサイクルが遅れるとの見方も示した。

Posted by 直    3/23/18 - 08:22   

2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2017/18年度コーン生産見通しを3200万トンと、従来の3400万トンから200万トン引き下げた。土壌水分が地域間でばらつき、イールドは不均一なままであることから、下方修正につながったという。収穫は21日時点で13.3%終了。

Posted by 直    3/23/18 - 08:21   

2月建築許可件数132.1万戸に上方修正、前月からは4.07%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年2月 修正前 前月比 前年比 18年1月
建築許可件数 1321 1298 ↓4.07% ↑8.37% 1377
>一戸建 889 872 ↑1.37% ↑6.59% 877
>集合住宅(5世帯以上) 385 385 ↓14.82% ↑13.24% 452

Posted by 松    3/23/18 - 08:17   

22日のOPECバスケット価格は66.19ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (木) 66.19 ↑0.80
3/21 (水) 65.39 ↑1.28
3/20 (火) 64.11 ↑0.80
3/19 (月) 63.31 ↑0.57
3/16 (金) 62.74 ↑0.50

Posted by 松    3/23/18 - 05:19   

3/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/23/18 - 05:17   

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