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2018年02月28日(水)

米国市場騰落率 - 2018年2月末時点
  [騰落率]

2/28/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25029.20 ↓4.02% ↑20.26%
S&P 500種 2713.83 ↓3.85% ↑14.82%
ナスダック 総合指数 7273.01 ↓1.75% ↑24.85%
10年債利回り 2.862 ↑0.138 ↑0.471
5年債利回り 2.642 ↑0.133 ↑0.708
2年債利回り 2.250 ↑0.118 ↑0.978
NYMEX:WTI原油 4月限 61.64 ↓4.52% ↑14.13%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.9246 ↓6.78% ↑11.29%
NYMEX:暖房油 4月限 1.9035 ↓7.36% ↑16.07%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.667 ↓6.75% ↓3.86%
COMEX:金 4月限 1317.9 ↓1.88% ↑5.10%
COMEX:銀 5月限 16.407 ↓5.33% ↓11.16%
COMEX:銅 5月限 313.25 ↓2.57% ↑15.42%
CBOT:小麦 5月限 495 ↑6.34% ↑11.55%
CBOT:コーン 5月限 382 ↑3.38% ↑2.21%
CBOT:大豆 5月限 1055-1/2 ↑4.82% ↑1.91%
ICE-US:NY粗糖 5月限 13.38 ↑0.07% ↓30.42%
ICE-US:NYコーヒー 5月限 122.00 ↓1.77% ↓14.45%
ICE-US:ココア 5月限 2218 ↑9.80% ↑16.19%
ICE-US:綿花 5月限 82.93 ↑5.83% ↑8.63%
ICE-US:FCOJ 5月限 144.65 ↓3.37% ↓10.71%

Posted by 松    2/28/18 - 18:21   

債券:反発、低調な経済指標並んで買い集まる
  [場況]

債券は反発。シカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数が低下と低調な経済指標が並んで買いが集まり、月末に伴う調整の買いも入った。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは2.91%まで上昇。しかし、早朝には買いに転じて2.8%台に低下した。通常取引ではさらに下げが進んだ。

Posted by 直    2/28/18 - 17:36   

FX:円高ユーロ安、世界的な株安でリスク志向が後退
  [場況]

ドル/円:106.67、ユーロ/ドル:1.2193、ユーロ/円:130.06 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。世界的な株安の進行を受けて投資家のリスク志向が後退する中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢の展開、107円の節目をやや上回る水準までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては株に売り圧力が強まるのにつれて下げ足を速める格好となり、106円台後半まで下落。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半でもみ合う展開、ロンドン朝には1.22ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は1.22ドル前半まで値を戻しての推移が続いた。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.21ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、午後には再び売りに押され1.22ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には131円を割り込むまで値を下げた。ロンドンでは130円台後半での小動き、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130円台前半まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/28/18 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在186.51万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 43.958 1865.121 1772.680 ↑5.2% ↑0.9%
>アラビカ種 36.890 1690.895 1643.171 ↑2.9% ↓0.4%
>ロブスタ種 0.000 14.577 7.330 ↑98.9% ↓89.9%
>インスタント 7.068 159.649 122.179 ↑30.7% ↑11.0%

Posted by 松    2/28/18 - 17:13   

大豆:続伸、アルゼンチンの高温乾燥続く見通し背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1055-1/2↑6-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで来週にかけて高温乾燥が続くとの見通しを背景に買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが進み、1050セント台に強含んだ。前日の高値を超え、一時、1059-0セントと2日前に付けた一代高値の1059-1/2セント目前まで上昇。しかし、この水準では買いのペースも鈍り、通常取引では1050セント台で上下に振れる展開となった。

Posted by 直    2/28/18 - 17:02   

コーン:続伸、アルゼンチン乾燥懸念が引き続き支援材料
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:382-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。アルゼンチンの乾燥懸念が引き続き支援材料であり、大豆や小麦の上昇につれた買いもあった。5月限は夜間取引でやや買いの展開となり、小高くなった。380セント台に上がり、通常取引が始まるとピッチが加速、384-3/4セントと2017年8月17日以来の高値を付けた。その後は買い一服感から伸び悩んだ。

Posted by 直    2/28/18 - 17:00   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄不安から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:495-0↑18-0

シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の干ばつを背景にした作柄不安から買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引で買いが先行し、480セント台に上昇した。通常取引に入ると買いピッチが速まり、490セントを超えてさらに上げ幅拡大。499-1/2セントと2017年8月15日以来の高値を付けた。ただ。500セントの大台を前に買いも息切れとなり、その後は490セント台前半まで伸び悩んだ。

Posted by 直    2/28/18 - 16:50   

株式:大幅続落、ダウ平均は月次で2016年1月以来の下げを記録
  [場況]

ダウ工業平均:25,029.20↓380.83
S&P500:2,713.83↓30.45
NASDAQ:7,273.01↓57.34

NY株式は大幅続落。特に大きな弱気材料が出た訳ではなかったが、月末を前にポジション調整の売りが加速した。ダウ工業平均とS&P500種は月次ベースで2016年1月以来の下げを記録した。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤には売りに押されマイナス転落したものの、大きく値を崩すような動きも見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては一転して売り一色の展開となり、最後は300ポイント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、全ての主要セクターで値下がりを記録。中でもエネルギー関連やバイオテクノロジーが大きく値を下げたほか、素材や薬品、保険などの値下がりも目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)の1銘柄のみが上昇、一方でキャタピラー(CAT)は4.11%の下落、ダウデュポン(DWDP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    2/28/18 - 16:47   

天然ガス在庫は743億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 74.3 ↓ 83.0 〜 ↓ 60.0
>前週 ↓ 124.0
>前年 ↑ 7.0
>過去5年平均 ↓ 105.6

Posted by 松    2/28/18 - 15:11   

天然ガス:小幅安、日中通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.667↓0.016

NY天然ガスは小幅安。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。4月限は夜間取引では前日終値を挟んだ幅の広いレンジ内での推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.70ドル台まで値を回復した。中盤にかけては一転して売りに押される格好となったものの、マイナス圏では売り圧力も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/28/18 - 15:05   

石油製品:続落、弱気の在庫統計受けた原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9246↓0.0597
暖房油4月限:1.9035↓0.0652

NY石油製品は続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったのが嫌気される中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。在庫統計の発表後は売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤には一旦売りが一服となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/18 - 14:59   

原油:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.64↓1.37

NY原油は大幅続落。EIAの在庫統計で予想を上回る原油の積み増しが確認されたことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、62ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は62ドル台後半まで買い戻されたものの、午後からは改めて売りに押される展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/18 - 14:49   

金:小幅続落、日中買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,317.9↓0.7

NY金は小幅続落。日中は前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となる場面が多かったものの、最後は売りに押される格好となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、1,320ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、ややプラス圏に入ったあたりを中心に推移。引けにかけては売りが優勢となり、僅かにマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/28/18 - 14:04   

コーヒー:反発、砂糖の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.00↑0.90

NYコーヒーは反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、砂糖の急騰などにつれる形でしっかりと値を切り上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、122セントまで一気に値を回復。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が継続、引けにかけては改めて買いが加速、122セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/28/18 - 13:49   

砂糖:反発、期近が納会を迎える中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.38↑0.51

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが期近3月限が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には13セントの節目まで値を回復した。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には13セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/18 - 13:25   

2018年ベトナムコーヒー輸出推定、年初2ヶ月間で17.6%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2018年のコーヒー輸出推定は1−2月あわせて33万6000トンとなった。前年同期から17.6%増加。金額ベースにして前年から0.8%増加し6億5200万ドルという。2月の輸出は13万5000トンを見越す。

Posted by 直    2/28/18 - 11:38   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、2月終わり時点で2750万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は2月終わり時点で2750万トンと、前年同期を7.7%下回った。このうち小麦が1320万トンで、前年から3%の増加だが、飼料用が15.4%増えたためで、製粉用は13.1%の減少という。コーンは970万トンになり、前年から12.6%ダウン。

Posted by 直    2/28/18 - 11:31   

17/18年度インドコーン生産過去最高の見通し、大豆は1%減少
  [穀物・大豆]

インドの農務省は27日、国内の2017/18年度コーン生産を2714万トンと見通していることを発表した。前年に記録した過去最高の2626万トンから増加して記録更新の格好になる。2017年に平均的なモンスーンの降雨によって作付が増加したためと指摘。また、政府の支援策も寄与したという。

小麦の生産予想は9711万トンで、前年からの過去最高から140万トン減少になる。ただ、長期平均の9334万トンは上回ると強調した。コーンや小麦のほかコメなども含めた食用穀物の生産は2億7749万トンとみており、これも過去最高の見方である。

農務省はまた、2017/18年度の大豆生産が前年比1%減少して、1139万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/28/18 - 11:27   

17/18年度アルゼンチン大豆輸出、少なくとも25%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの2017/18年度穀物輸出が前年から少なくとも25%減少する見通しが報じられた。雨不足で、生産見通しの下方修正が相次いでおり、輸出も細るとの見方である。アルゼンチンでは当初、2017/18年度の輸出が850万トンとみられていたが、情報サイトのアグリセンサスによると、地元ブローカーZeniのアナリストは多くて650万トンと予想。より小さくなるかもしれないともコメントした。

Posted by 直    2/28/18 - 11:07   

ロシア南部で春作物作付開始、28日時点1400ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春作物の作付が開始、28日時点で1400ヘクタールになった。事前予想は5340万ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの3.5%である59万2900ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    2/28/18 - 10:52   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2225万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2月1日時点の国内穀物在庫が2225万トンになり、前年同期を270万トン下回った。小麦在庫が724万5000トン、コーンは1226万9000トンだったという。

Posted by 直    2/28/18 - 10:45   

EIA在庫:原油は301.9万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423498 ↑ 3019 ↑ 2027 ↑ 933
ガソリン在庫 251817 ↑ 2483 ↑ 109 ↑ 1914
留出油在庫 137985 ↓ 960 ↓ 1018 ↓ 1437
製油所稼働率 87.78% ↓ 0.33 ↓ 0.24 -
原油輸入 7282 ↑ 261 - -

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Posted by 松    2/28/18 - 10:40   

1月の世界コーヒー輸出、前年比20.7%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1101万袋と、前年同月から20.7%増加した。2ヶ月連続の前年比プラスであり、また12月の0.7%を大きく上回る伸び率となった。生産と輸出規模が世界で2番目に大きいベトナムが93.9%増加し、インドネシアは54.2%アップ。コスタリカやメキシコ、インドなども前年比プラスとなった。一方、世界最大のブラジルは5.9%減少し、アラビカ種の生産2位のコロンビアは7.4%の減少。

2017/18年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で4073万8000袋、前年同期から3.1%増加した。2017/18年度に入って初めて前年を上回った。

Posted by 直    2/28/18 - 10:39   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から4.74%、予想外の低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.6 ↓4.74% ↓3.77% ↑0.4%

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Posted by 松    2/28/18 - 10:08   

2月シカゴビジネス指標(旧PMI)は61.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年2月 18年1月 市場予想
総合指数 61.9 65.7 64.5

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Posted by 松    2/28/18 - 09:50   

仕向け先不明で25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で25万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/18 - 09:19   

10-12月期GDPは前期比0.54%増、速報の2.56%とほぼ変わらず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年4Q 速報値 17年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.54% ↑2.56% ↑3.16% ↑ 2.5%
個人消費 ↑3.79% ↑3.80% ↑2.16%
国内投資 ↑3.54% ↑3.61% ↑7.27%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.33% ↑2.36% ↑2.10% ↑ 2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑2.72% ↑2.75% ↑1.53% NA
>>コア ↑1.93% ↑1.88% ↑1.34%

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Posted by 松    2/28/18 - 08:40   

17/18年ロシア穀物生産、最終推定は1.349億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2017/18年度穀物生産推定は最終的に1億3490万トンになり、過去最高を記録した。従来推定の約1億2800万トンから引き上げでもあり、ロシア政府のデータに基づいての修正という。小麦が8300万トンから8500万トンに上方修正で、前年比にして17.2%の増加。イールドが前年から16%上がって3.12トン、ボルガ地方では29%、中央連邦管区で20%などより高い伸びとなった。一方、コーンは1370万トンと、前年から10.5%の減少、また1380万トンから引き下げられた。

2018/19年度の穀物生産は1億2820万トンの見通しで、このうち小麦が7670万トンという。1-3月の天候は前年に比べて改善し、作柄にプラスとしながらも、南部では寒波の被害が大きくなる可能性を示唆した。このほか、ロシアの穀物協会幹部が、天候次第で2018/19年度穀物生産が前年に近い水準になり得るとの見方を示したことを指摘。しかし、記録的な方策の後で価格が下落、農家の収入もダウンとなって、この結果設備投資や春の作付への影響が懸念されるともした。

Posted by 直    2/28/18 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.68%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月23日 前週比 前年比 2月16日
総合指数 382.9 ↑2.68% ↓2.55% ↓6.63%
新規購入指数 239.4 ↑6.16% ↑3.64% ↓6.20%
借り換え指数 1165.5 ↓1.49% ↓9.71% ↓7.14%
一般ローン 481.4 ↑1.56% ↑0.54% ↓6.29%
政府系ローン 217.1 ↑6.79% ↓11.82% ↓7.93%
30年固定金利 4.64% →0.00 ↑0.34 ↑0.07
15年固定金利 4.07% ↑0.05 ↑0.56 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.85% ↑0.13 ↑0.50 ↓0.02

Posted by 松    2/28/18 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は64.99ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (火) 64.99 ↓0.19
2/26 (月) 65.18 ↑1.03
2/23 (金) 64.15 ↑1.07
2/22 (木) 63.08 ↑0.58
2/21 (水) 62.50 ↓0.31

Posted by 松    2/28/18 - 06:54   

2/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/18 - 06:51   

2018年02月27日(火)

債券:下落、パウエルFRB議長議会証言背景に売りの展開
  [場況]

債券は下落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気や物価に前向きな見方を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れた。朝方に耐久財受注の予想以上の落ち込みなどを受けて買いが進む場面があったが、その後でパウエル議長の議会証言を背景に売りの展開にシフト。一気に2.9%台に上昇し、昼に2.92%まで上がって一服となった。

Posted by 直    2/27/18 - 17:36   

FX:ドル高、FRB議長の議会証言受けて買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:131.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行。パウエルFRB議長が議会証言で、穏やかなペースの利上げを続ける方針を改めて示したことを受けて長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では106円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、107円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となり、107円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.223ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.22ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、午後にかけても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台後半を中心に上下を繰り返す展開。ロンドンでは132円台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れとなった。NYに入ってからは株価の下落につれてジリジリと売りに押される格好となり、午後遅くには131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/27/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在182.12万袋と前月を11.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 258.772 1821.163 1638.765 ↑11.1% ↓1.5%
>アラビカ種 253.971 1654.005 1560.851 ↑6.0% ↓2.5%
>ロブスタ種 0.325 14.577 2.996 ↑386.5% ↓89.9%
>インスタント 4.476 152.581 74.918 ↑103.7% ↑6.1%

Posted by 松    2/27/18 - 17:17   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥要因からの不作見越して買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1049-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥要因からの不作を見越した買いが優勢となった。5月限は夜間取引でまず売りに押され、1040セント台前半に下落したが、早々に売りも一服となって持ち直した。小高く推移し、朝方に1050セント台に上昇。いったん値を消して、マイナス圏に下落の場面もあったが、通常取引に入って改めて1050セント台に強含んだ。1056セントまで上昇してからペースも鈍り、もみ合いながら、引けにかけて1040セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/27/18 - 17:04   

コーン:続伸、前日に続きアルゼンチンやブラジルの天候懸念が支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:379-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。前日に続いてアルゼンチンやブラジルの天候懸念が買いを支えた。5月限は夜間取引でやや売りが優勢となり、小幅安の展開。しかし、朝方には買いが集まり、堅調な値動きにシフトした。通常取引開始後には一段と上昇し、取引終盤に379-1/2セントと2017年9月7日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/27/18 - 17:02   

株式:大幅反落、FRB議長の議会証言や金利上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:25,410.03↓299.24
S&P500:2,744.28↓35.32
NASDAQ:7,330.35↓91.11

NY株式は大幅反落。パウエルFRB議長が議会証言で、今後も穏やかなペースでの利上げを進めていく方針を示したことを受け、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際にまとまった売りが出ると、下げ幅は300ポイント近くに広がった。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが下落。金鉱株や運輸株、一般消費財が大きく下げたほか、通信や石油サービス、薬品なども下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)とボーイング(BA)の2銘柄のみが上昇、一方でウォルト・ディズニー(DIS)は4.50%の下落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)、ベライズン(VZ)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/27/18 - 17:00   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化受けて買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:477-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。USDAの報告が米主要生産地の冬小麦の作柄悪化を示したのを受け、買いが進んだ。5月限は夜間取引から買いが先行して上昇。通常取引に入ると一段と弾みが付き、479-0セントと13日以来の高値を付けた。ただ、この水準では買いも一服となり、その後は470セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/27/18 - 16:59   

API在庫:原油は93.3万バレルの積み増し、留出油は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 933 ↑ 2027
>オクラホマ州クッシング ↓ 1277 -
ガソリン在庫 ↑ 1914 ↑ 109
留出油在庫 ↓ 1437 ↓ 1018

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Posted by 松    2/27/18 - 16:35   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.683↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。天気予報がやや弱気に変化したこともあり、朝方までは売りに押される展開となったが、その後は足元の需給逼迫などが支えとなる中でしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては下げ足を速め、2.60ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からも高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。引けにかけては売りが優勢となり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/18 - 15:04   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9843↓0.0185
暖房油4月限:1.9687↓0.0188

NY石油製品は反落。株や原油の下落が重石となる中、月末を控えてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/18 - 15:00   

原油:反落、ドル高や株安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.01↓0.90

NY原油は反落。パウエル新FRB議長の議会証言を受けたドル高や株安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったが、わずかにプラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後はドル高が進む中で売りが加速、昼前には62ドル台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となり、63ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/18 - 14:51   

目標達成にさらなる段階的な利上げが最善策・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日に下院金融サービスで年2回の金融政策に関する証言を行い、雇用と物価の目標達成にさらなる段階的な利上げが最善策であるとの見方を示した。緩やかな利上げによって景気の過熱を回避しながら、個人消費支出(PCE)物価指数の2%の目標を達成するとした。

金融政策は景気の見通しに基づいて決め、経済指標次第であることを強調。一方で、以前の景気に向かい風であって要素が追い風に転じたともコメントし、財政政策が景気をより刺激し、海外での米国輸出に対する需要もしっかりと軌道に乗ると述べた。

インフレ率は2%を下回っていることを認識しながらも、今年内に上昇が進み、中期的に2%あたりで落ち着くと見通した。議員から2%の目標が高過ぎるのではないかとの質問に対し、世界的な基準であり、利下げ余地をもたらすと答えた。このほか、最近の株価や金利の変動でも、景気見通しへの影響は限定的との見方を示した。

パウエル議長は3月1日に上院銀行住宅都市委員会でも証言を予定している。

Posted by 直    2/27/18 - 14:16   

金:大幅反落、FRB議長の議会証言受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,318.6↓14.2

NY金は大幅反落。パウエルFRB議長が議会証言で今後も利上げを継続する方針を示したことを受けて長期金利が上昇、為替もドル高に振れるのを嫌気、投機的に売りに大きく押し戻される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後しばらくは1,330ドルを割り込んだあたりでの推移。中盤にかけてはFRB議長の証言内容が伝わる中で売りが加速、昼には1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/18 - 14:00   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.10↓0.80

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤には120セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、121セントまで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    2/27/18 - 13:46   

砂糖:大幅続落、需給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.87↓0.56

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、インドの生産増観測など需給面での弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には13セントの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの流れは衰えず、期近終値ベースで2017年8月以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/18 - 13:18   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月23日現在3,763億200万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/27/18 - 13:04   

ブラジルのメキシコ向けコーン輸出、前年のゼロから56万トンに増加
  [穀物・大豆]

ブラジル商務省によると、2017年のメキシコ向けコーン輸出が56万1242トンと、前年のゼロから増加した。また、2018年に入っても1月に9万6823トンになり、やはり前年同月のゼロからアップ。英情報サイトのアグリセンサスは北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を巡る不透明感を指摘し、メキシコが米産以外のコーン輸入に着目しているとコメント。2018年にはさらに輸入先を増やすと予想されているという。

Posted by 直    2/27/18 - 11:06   

17/18年インド砂糖生産、2920万トンと過去最高更新の可能性
  [砂糖]

インドの2017/18年度砂糖生産が2920万トンと過去最高を更新する可能性があると報じられた。ロイターが国内外のディーラーを対象に行った調査結果であり、最新見通しは従来から12%の上方修正。インド製糖所協会(ISMA)の2610万トン予想も大きく上回る。ムンバイのディーラーはロイターに対し、マハラシュトラ州の上方修正が全体を押し上げたとコメント。マハラシュトラ州の生産見通しは1020万トンで、前年の420万トンから2倍以上に膨らむことになる。

ニューデリーに拠点を置くディーラーは、政府による国内消費見通しが2600万トンであることを指摘し、需給の緩みを懸念した。一方、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、政府が輸出関税を撤廃してもインドの砂糖価格が国際価格より高く、輸出は難しいとの見方を示した。

Posted by 直    2/27/18 - 10:53   

2月の消費者信頼感指数、130.8で2000年11月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年2月 18年1月 市場予想
消費者信頼感指数 130.8 124.3 126.5
現状指数 162.4 154.7
期待指数 109.7 104.0

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Posted by 直    2/27/18 - 10:09   

2018年南アコーン生産、初回見通しは前年比24.6%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が前年から24.6%減少して1456万6975トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは38.4%落ち込んで610万8000トン、主に飼料用のイエローコーンが前年を11.4%下回る611万4950トンと見通す。

作付推定は230万2700ヘクタールと、前月時点での230万9200ヘクタールからやや引き下げた。前年比にすると12.4%の減少。ホワイトコーンを128万4700へクタールから125万8700へクタールに下方修正、前年は23.4%下回る。一方、イエローコーンは102万4500ヘクタールから104万4500ヘクタールウに引き上げ、前年との比較で6.0%の増加。

Posted by 直    2/27/18 - 09:55   

2017年南ア小麦生産、最終推定は3%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2017年小麦生産の最終推定を発表し、152万4750トンと、前月時点での147万5450トンから3.3%引き下げた。前年比にして20.2%減少。フリーステート州の生産推定を29万6000トンから32万8000トン、ノーザンケープ州を30万4000トンから31万1000トンに引き上げた。リンポポ州やノースウエスト州も上方修正。一方、最も規模の大きいウエスタンケープ州は58万6800トンで据え置いた。

Posted by 直    2/27/18 - 09:55   

仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/18 - 09:28   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.30%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年12月 前月比 前年比 17年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 218.41 ↑0.17% ↑5.97% ↑0.28% ↑0.33% NA
20都市総合 204.45 ↑0.17% ↑6.30% ↑0.22% ↑0.25% ↑6.4%
全米 196.23 ↑0.23% ↑6.27% ↑0.18% ↑0.24% NA

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Posted by 松    2/27/18 - 09:17   

10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期から1.61%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 17年4Q 前期比 前年比 17年3Q 修正前 市場予想
全米 252.69 ↑1.61% ↑6.68% ↑1.51% ↑1.37% NA
月ベース 17年12月 前月比 前年比 17年11月 修正前 市場予想
全米 256.92 ↑0.28% ↑6.50% ↑0.48% ↑0.40% ↑0.4%

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Posted by 松    2/27/18 - 09:08   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    2/27/18 - 08:58   

1月貿易収支(モノ)速報値は743.95億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74395 ↑2.96% ▲72258 ▲72200
輸出 133922 ↓2.25% 137004
輸入 208317 ↓0.45% 209263

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Posted by 松    2/27/18 - 08:36   

1月耐久財受注は前月から3.68%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
耐久財受注 239724 ↓3.68% ↑2.65% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 162002 ↓0.33% ↑0.74% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 228738 ↓2.67% ↑2.15%

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Posted by 松    2/27/18 - 08:31   

中国、ロシア6地域で生産された小麦の輸入を解禁
  [穀物・大豆]

中国の国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)は26日、ロシアの6地域で生産された小麦の輸入解禁を発表した。ノボシビルスクやアムールなど6地域産の小麦は2016年から輸入禁止となっていたが、検疫基準を満たしたことで輸入を承認するという。6知己の小麦生産はあわせて1030万トンと、ロシア全体の12%に相当すると伝わっている、

Posted by 直    2/27/18 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月24日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    2/27/18 - 07:59   

26日のOPECバスケット価格は65.18ドルと前週末から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (月) 65.18 ↑1.03
2/23 (金) 64.15 ↑1.07
2/22 (木) 63.08 ↑0.58
2/21 (水) 62.50 ↓0.31
2/20 (火) 62.81 ↓0.08

Posted by 松    2/27/18 - 06:51   

2/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/27/18 - 06:48   

2018年02月26日(月)

債券:ほぼ変わらず、FRB議長議会証言引けて買いの後株高が重石
  [場況]

債券はほぼ変わらず。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の初めての議会証言を控えて持ち高調整の買いが先行したが、株式相場の上昇が安全資産とされる債券には重石となった。夜間取引では、売りに押される場面をみてから、じわじわと買いが進み、この結果、10年債利回りは低下となった。通常取引では新築一戸建て販売が減少し、市場予想も下回ったのを受けて買いに弾みが付き、2.82%と14日以来の水準まで下がった。しかし、午後は株高が買いにブレーキをかける格好となり、前週末の水準まで戻していった。

Posted by 直    2/26/18 - 17:32   

FX:ユーロ小幅高、FRB議長証言控え様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:106.91、ユーロ/ドル:1.2317、ユーロ/円:131.68 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。パウエルFRB新議長の議会証言を27日に控え、基本的には様子見気分の強い展開となったが、株が大きく上昇したこともあり、投資家のリスク志向の高まりと共にユーロに買いが集まった。ドル/円は東京の早朝に107円台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され106円台半ばまで反落。ロンドンにかけて106円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には107円台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.23ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.23ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1.23ドル台を回復。午後からは1.23ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円台前半を中心とした推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一旦売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び131円台後半のレンジに戻してもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/26/18 - 17:21   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥懸念で買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1046-0↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念から買いが進んだ後に利食い売りに押されて3月限は下げに転じた。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、1050セント台に上昇。堅調に推移し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて一段と上がった。1059-1/2セントと一代高値を記録して買いも一服。上げ幅を縮小し、取引終盤には前週末終値もをり込んでマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/26/18 - 17:04   

コーン:上昇、アルゼンチンやブラジルの天候絡みで買い優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの乾燥懸念に加え、ブラジルでは多雨によってサフリーニャコーン作付が遅れるとの見方が出ていることから買いが優勢となった。5月限は夜間取引から買いの展開で、小じっかりと推移。通常取引開始時には買いピッチが速まり、378-3/4セントと2017年9月29日以来の水準まで上昇した。ただ、この水準では一服感もあってその後は伸び悩んだ。

Posted by 直    2/26/18 - 17:02   

小麦:上昇、米主要生産地の乾燥懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:472-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は上昇。米主要生産地の乾燥懸念から買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが進んで強含み。470セントで一服の場面が何度かありながら、通常取引に入って節目を上抜け、476-3/4セントと20日以来の高値を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、470セント台前半で推移した。

Posted by 直    2/26/18 - 16:58   

株式:大幅続伸、長期金利の上昇一服する中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,709.27↑399.28
S&P500:2,779.60↑32.30
NASDAQ:7,421.46↑84.07

NY株式は大幅続伸。米長期金利の上昇が一服、パウエルFRB新議長の議会証言を前に、FRBがこれ以上利上げのペースを速める可能性は低いとの見方が台頭する中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤から後半にかけても買いの勢いが衰えることはなく、最後は一時上げ幅が400ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、情報通信や半導体、運輸や金融関連株の上昇が目立った一方、公益株や石油サービスは上値が重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)とスリーエム(MMM)が3%を超える上昇となったほか、インテル(INTC)やアメリカン・エクスプレスも上昇が目立った。一方下落したのはコカコーラ(KO)の一銘柄のみ、0.02%と僅かに値を下げた。

Posted by 松    2/26/18 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在156.24万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 184.844 1562.391 1540.376 ↑1.4% ↓15.5%
>アラビカ種 144.433 1400.034 1465.207 ↓4.4% ↓17.5%
>ロブスタ種 6.520 14.252 2.996 ↑375.7% ↓90.1%
>インスタント 33.891 148.105 72.173 ↑105.2% ↑3.0%

Posted by 松    2/26/18 - 16:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢254.8 ↓0.9 ↑23.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢300.7 ↓2.0 ↑43.0

Posted by 松    2/26/18 - 16:40   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.686↑0.029

NY天然ガスは反発。天気予報が3月前半にかけて米東部でも平年以下にまで気温が下がるとの見通しに変化してきたことを受け、投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、2.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、2.60ドル台後半まで値を戻しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 15:19   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8267↑0.0182
暖房油3月限:1.9859↑0.0165

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心にポジション整理に売りが上値を重くする展開。通常取引開始後は中盤にかけて買い意欲が強まり、先週の高値を大きく抜けていく展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 15:12   

原油:続伸、中盤まで手仕舞い売り先行もその後しっかりと買われる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.91↑0.36

NY原油は続伸。中盤までポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、その後は足元の需給の強さを支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には63ドル台前半まで値を下げての推移となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、64ドル台まで一気に値を回復。午後からは再び上値が重くなったものの、64ドルをやや割り込んだあたりの水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/26/18 - 15:01   

大幅利上げによる景気拡大抑制に懸念・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は26日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)がこれから大きく金利を引き上げていくと、景気拡大を抑制する可能性があるとの見方を示した。労働生産性の労働力の低い伸び、安全資産の需要から、適切な金利水準は低いとコメント。利上げペースが急速に進み過ぎていることをやや懸念しているといい、利上げの継続を支えるデータが必要と述べた。

ブラード総裁は今年のFOMCの代替メンバーであり、2019年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    2/26/18 - 14:19   

金:小幅反発、朝方まで大きく買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.8↑2.5

NY金は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は為替がドル高に転じる中で売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台前半までレンジを大きく切り上げてのもみ合いとなった。早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、1,340ドルを割り込んでの推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,330ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降も売り圧力が後退することはなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 14:12   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.90↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、122セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、122セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 13:57   

砂糖:小幅続落、材料難の中で上下に方向感なく振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.43↓0.03

NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、13.31セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 13:22   

輸出検証高:コーンは前週から増加、大豆と小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 280.2 ↓33.9% ↓48.4% 17828.4 ↓5.8% 325.0 〜525.0
コーン 1305.9 ↑39.2% ↓10.5% 17950.5 ↓30.7% 800.0 〜1100.0
大豆 762.0 ↓20.8% ↑7.6% 37775.3 ↓13.0% 600.0 〜900.0

Posted by 直    2/26/18 - 11:11   

1月新築住宅販売、59.3万戸に減少し5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
新築住宅販売件数 593 ↓7.78% 643 645
販売価格(中間値) $323000 ↓4.07% $336700

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Posted by 直    2/26/18 - 10:05   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/18 - 09:46   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/18 - 09:46   

17/18年ロシア穀物輸出、2月21日時点で前年39.7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月21日時点で3354万8000トンとなり、前年同期を39.7%上回った。このうち、小麦は40.6%増えて2625万4000トン。一方、コーンが307万5000トンと前年から2%減少した。

Posted by 直    2/26/18 - 09:19   

ブラジル大豆収穫25%終了、前年や過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は22日時点で25%終了した。前年同期の36%や過去5年平均の27%を下回る。国内で最も生産規模の大きいマットグロッソ州では61%終わり、前年の45%からアップ、全国の収穫率も上回る。4番目に大きいゴイアス州で30%終了。一方、パラナ州では11%にとどまり、マットグロッソ・ド・スル州で25%となった。

このほか、中南部のコーン収穫が19%終割った。過去5年平均尾22%からダウン。国内のサフリーニャコーンコーン作付は43%終了し、過去平均の47%をやや下回った。マットグロッソ州では69%と、一週間で21ポイントアップという。しかし、パラナ州では19%、マットグロッソ・ド・スル州で21%になり、いずれも多雨で土壌水分が高過ぎ、作業が進まないとした。

Posted by 直    2/26/18 - 09:05   

1月の中国原油輸入は前月から20.60%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、1月の原油輸入は4,063万9,563トン(日量960.93万バレル)と、前月から20.60%増加した。前年同月からは19.55%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、イラク、サウジアラビア、イラン、ブラジル、オマーンとなる。

燃料油の輸入は165万7,052トンと、前年から32.33%増加した。ジェット燃料は38万3458トンと前年から7.20%増加、液化天然ガス(LNG)は518万4,095トンと前年から51.18%増加した。

Posted by 松    2/26/18 - 08:34   

1月住宅建築許可件数は137.7万件、速報値から下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年1月 修正前 前月比 前年比 17年12月
建築許可件数 1377 1396 ↑5.92% ↑5.92% 1300
>一戸建 877 866 ↓0.45% ↑8.81% 881
>集合住宅(5世帯以上) 452 479 ↑18.32% ↓2.80% 382

Posted by 松    2/26/18 - 08:23   

1月の中国コーン輸入前年の2.5倍、小麦輸入は37.24%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、1月のコーン輸入は39万2030トンとなり、前年同月の2.5倍に膨らんだ。小麦輸入は前年から37.24%減少して21万2048トンとなった。

Posted by 直    2/26/18 - 08:21   

1月の中国大豆輸入、前年比10.76%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は848万836トンとなった。前年同月から10.76%の増加。

Posted by 直    2/26/18 - 08:20   

1月中国砂糖輸入、2014年8月以来の低水準
  [砂糖]

中国税関総局によると、1月の砂糖輸入は3万トンとなり、月間の輸入量として2014年8月以来の低水準を記録した。前年同月比で92.5%の落ち込み。

Posted by 直    2/26/18 - 08:20   

23日のOPECバスケット価格は64.16ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (金) 64.16 ↑1.08
2/22 (木) 63.08 ↑0.58
2/21 (水) 62.50 ↓0.31
2/20 (火) 62.81 ↓0.08
2/19 (月) 62.89 ↑0.48

Posted by 松    2/26/18 - 06:52   

2/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/18 - 06:50   

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