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2018年01月23日(火)

債券:上昇、日銀金融緩和縮小の見方後退し日本国債につれて買い
  [場況]

債券は上昇。日本国債に買いが入り、つれて米国債にも買いが進んだ。日銀が現行の金融政策維持を決め、また黒田総裁の記者会見も手伝って金融緩和縮小の見方が後退したのが背景にある。このところ売りに押されていた反動で買い戻しも入りやすかった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、すぐに買いが優勢となり、10年債利回りは低下。朝方には2.60%まで低下した。午後にいったん買いのペースが鈍りながら、最後まで流れが切れることもなかった。

Posted by 直    1/23/18 - 17:32   

FX:ドル安、米国の新たな関税賦課で貿易問題への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.2298、ユーロ/円:135.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国が太陽電池パネルと洗濯機の輸入に対する関税の賦課を決定したことを受け、貿易戦争に発展するとの懸念が高まる中でドル売りが先行した。ドル/円は東京では110円台後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には日銀が金融政策の維持を決定、黒田総裁が早期のテーパリング開始に否定的な見解を示したことから買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売り一色の展開。110円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には110円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内での小動き。午後に入ると売りが優勢となり、ロンドン朝には1.22ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開、NYに入ると改めて騰勢を強め、1.23ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となり、1.22ドルドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では135円台後半から136円台前半の広いレンジ内での上下。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、135円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、135円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    1/23/18 - 17:25   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:986-1/4↑2-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支援した。3月限は夜間取引で売りが膨らみやや下げた後、買いに転じ、朝方にかけて上昇が進んだ。通常取引開始時に988-3/4セントと2017年12月14日以来の高値を付けて一服、一気にマイナス圏に下がり、前日の安値である980セントを割り込む場面もあった。しかし、下値ですぐに買いが集まり、プラス圏に回復。取引終盤は小じっかりの値動きだった。

Posted by 直    1/23/18 - 17:08   

コーン:小幅下落、供給絡みで売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOTコーン3月限終値:351-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。供給は潤沢との見方から売り圧力が強まった。ただ、取引終了近くでテクニカルな買いもあって限定的な下げは限定的だった。3月限は夜間取引で売りが先行して弱含み。通常取引では17日以来で350セントを下抜けた。軟調な値動きを続けてから、引けにかけて買いが入り、急速に350セント台に下げ渋った。

Posted by 直    1/23/18 - 17:03   

小麦:反落、新規材料乏しく前日の上昇の反動で売りの展開
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:421-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。新規材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り優勢の中、420セント台前半に下落した。朝方に一時下げ渋った後、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、より下落が進んだ。ただ、17日以来で420セントを割り込むと買いが入り、その後は節目を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    1/23/18 - 17:01   

株式:ダウ平均は小幅反落、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,210.81↓3.79
S&P500:2,839.13↑6.16
NASDAQ:7,460.29↑52.26

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから前日終値値を中心としたレンジ内でのもみ合い。ここまでの上昇で買われ過ぎ間が高まる一方、ハイテク株などにはしっかりと買いが集まってきていることが支えとなる中、上下どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了した。

セクター別では金鉱株やバイオテノロジーが大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかい。保険や半導体にも買いが集まった。一方石油サービスは小幅安、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)とゼネラル・エレクトリック(GE)がそれぞれ4%を超える上昇。IBM(IBM)、ナイキ(NKE)、シスコシステムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4%を超える急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    1/23/18 - 16:51   

API在庫:原油は475.5万バレル増加、8週ぶりの積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4755 ↓ 1878
>オクラホマ州クッシング ↓ 3572 -
ガソリン在庫 ↑ 4117 ↑ 2467
留出油在庫 ↓ 1280 ↓ 1978

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Posted by 松    1/23/18 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在142.29万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月23日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 152.708 1422.866 1734.173 ↓18.0% ↑1.5%
>アラビカ種 146.444 1353.756 1515.260 ↓10.7% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.868 ↓90.0% ↓96.3%
>インスタント 6.264 66.114 189.045 ↓65.0% ↓18.2%

Posted by 松    1/23/18 - 16:33   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.444↑0.220

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が再び強気に変化したことを受け、暖房需要の高止まりが続くとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、3.40ドル台をあっさりと回復。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず、引け間際にまとまった買いが入ると、3.40ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/23/18 - 15:00   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9087↑0.0286
暖房油2月限:2.0861↑0.0292

NY石油製品は上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、ガソリンは直近の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行する展開。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押されることもなく、最後まで日中高値近辺の水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/23/18 - 14:53   

原油:続伸、OPECの減産継続観測から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:64.47↑0.90

NY原油は続伸。サウジのファリハ石油相がOPECの減産は2018年以降も継続されるとの見通しを示したことを受け、中長期的な需給逼迫観測が改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが優勢、63ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の流れは止まらす、中盤には64ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで64ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 14:53   

金:反発。ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,336.7↑4.8

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行1,330ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1,330ドル後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、日中高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/23/18 - 13:55   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.95↓1.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると120セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いが衰えることもなく、日中安値近辺での上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 13:54   

砂糖:小幅反発、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.19↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まり、早朝にはプラス圏まで値を回復した。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともない。昼前には再びプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/18 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は3.22と前回から上昇、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 83764.0 26000.0 3.22 2.52
競争入札分 83319.4 25555.4 3.26 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.27% 39.97%
最高落札利回り(配分比率) 2.066% (89.23%) 1.922%

Posted by 松    1/23/18 - 13:10   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月19日現在3,763億100万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/23/18 - 12:36   

12月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から12.6%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の2017年12月のコーヒー輸出は42万2141袋となった。前年同月の37万5054袋から12.6%増加だが、当初見越していた50万2486袋は下回る。ホンジュラスのコーヒー生産は2016/17年度に過去最高を記録し、アラビカ種がエチオピアを抜いて世界3位の生産規模に膨らんだ。また、2017/18年度に一段の生産増加が見込まれている。ラボバンクは当初、2017/18年度の生産が650万袋と、2016/17年度の720万袋から現象を見通していたが、730万袋に引き上げたと伝わっている。

Posted by 直    1/23/18 - 10:40   

仕向け先不明で25.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で25万6096トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/23/18 - 09:04   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    1/23/18 - 08:59   

17/18年ウクライナコーン収穫完了、生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2445万1000トンと、従来の2720万トンから引き下げとなった。前年からは12.9%減少。収穫は完了し、直近のデータに基づいて修正された。生産とともに、輸出予測が1960万トンから1750万トンに下方修正。前年は18.0%下回る。期末在庫は83万5000トンで、111万6000トンから引き下げられた。しかも、2016/17年度の推定が78万6000トンから95万4000トンに引き上げられたため、2017/18年度に縮小の見通しになった。

Posted by 直    1/23/18 - 08:41   

ウクライナ小麦生産推定、約70万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産推定は2689万3000トンから2616万2000トンに下方修正となった。前年比にして2.6%の減少。収穫は完了済みである。輸出が前年比11.6%減の1600万トンの見通しで据え置きとなった。期末在庫は107万9000トンの見通しで、従来の111万トンとほぼ変わらず。2016/17年度の推定が68万7000トンから148万7000トンに大きく引き上げられたため、2017/18年度には在庫縮小の見通しにシフトとなった。

Posted by 直    1/23/18 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月20日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。

Posted by 直    1/23/18 - 08:02   

22日のOPECバスケット価格は66.89ドルと前週末から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/22 (月) 66.89 ↑0.41
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24

Posted by 松    1/23/18 - 04:13   

1/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/23/18 - 04:12   

2018年01月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.7 ↑1.0 ↑24.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.5 ↓0.3 ↑45.6

Posted by 松    1/22/18 - 17:42   

債券:ほぼ横ばい、米政府閉鎖巡って買いから売りにシフト
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米政府閉鎖を巡って買いから売りにシフトする展開となった。19日による自米上院で暫定予算案に合意できず、連邦政府の一部機関が閉鎖となったのを背景にまず買いが先行。しかし、上院指導部が新たな暫定予算案で合意が伝わり、政府閉鎖解除の見通しから売りに押される格好になった。10年債利回りは夜間取引から低下、通常取引に入って2.62%まで下がった。しかし、午後には戻りが進んだ。

Posted by 直    1/22/18 - 17:41   

FX:ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.92、ユーロ/ドル:1.2261、ユーロ/円:136.00 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株高の進行や米政府機関の一部閉鎖が解除されたことなどを好感し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンではやや売りに押される格好となったが、大きく値を崩すことはなかった。NYに入ってもしばらくは110円台後半での推移が続いたが、昼前に暫定予算の延長で合意が成立するとの見通しが伝わったことを受けて買いが加速、111円台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは再び上値が重くなり、遅くには111円を再び割り込む格好となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.22ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.22ドル台後半まで値を回復。NYに入ってからは1.22ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感上下を繰り返す展開。昼には米政府機関の閉鎖解除の見通しが伝わり1.22ドル前半まで売りが膨らむ場面も見られたものの、午後からは買いが集まり1.22ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では135円台半ばでやや上値の重い展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは135円台後半まで値を回復した。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、午後からは株高の進行につれて買い意欲が強まり、遅くには136円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/18 - 17:27   

株式:続伸、政府機関閉鎖解除を好感し再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,214.60↑142.88
S&P500:2,832.97↑22.67
NASDAQ:7,408.0371.65

NY株式は続伸。米上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の一部閉鎖が解除となったことを好感する形で投機的な買いが加速、主要3指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行する場面も見られたものの、直ぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には暫定予算延長が合意されるとの見通しが伝わったことを受け、26,100ポイント台まで値を切り上げた。午後からはしばらく動きが見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、26,200ポイント台まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や半導体、コンピューター関連も上昇した。下落が目立ったセクターは、特に見あたらなかった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)が2%を超える上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)の上昇も目立った。一方でナイキ(NKE)は1.22%の下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    1/22/18 - 17:01   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥懸念から買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:984-1/4↑7-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで今週の降雨が大した量にならないとみられているのを背景に、乾燥懸念から買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台に上昇。じり高を経て、通常取引が始まった時点で987-1/4セントと2017年12月14日以来の高値を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、980セント台前半に伸び悩む場面もあるなどやや方向感に欠ける動きが最後まで続いた。

Posted by 直    1/22/18 - 17:01   

コーン:ほぼ変わらず、需給が重石の一方シカゴ大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-0↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。供給は潤沢との見方や週間輸出検証高が予想を下回ったことが重石だった一方、シカゴ大豆の上昇につれた買いもみられて、上下に振れる値動きとなった。3月限は夜間取引で買いが入って小じっかりと推移しながら、354-1/2セントと3日以来の高水準まで上昇すると買いのペースが鈍化した。上値が重いのに着目し、通常取引に入ると一気に値を消し、そのままマイナス圏に下落。ただ下げが進む局面ですぐに買いも入り、取引終盤は横ばい水準でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    1/22/18 - 16:55   

小麦:反発、テクニカルな買いに米主要生産の乾燥懸念も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:425-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いの展開になった。米主要生産地の乾燥による影響懸念も買いを支えた。3月限は夜間取引で買いが進み、12日以来で420セント台後半に上昇した。通常取引に入っていったん買いのペースが鈍り伸び悩み、420セント台前半まで上げ幅縮小。しかし、下値で買いに弾みが付いて、早々に本日のレンジ上限に持ち直した。

Posted by 直    1/22/18 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在127.02万袋と前月を16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/22) 前月比 前年比
輸出合計 19.498 1270.158 1513.623 ↓16.1% ↑5.7%
>アラビカ種 11.104 1207.312 1308.640 ↓7.7% ↑7.8%
>ロブスタ種 0.000 2.996 29.002 ↓89.7% ↓95.4%
>インスタント 8.394 59.850 175.981 ↓66.0% ↓8.2%

Posted by 松    1/22/18 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、在庫の取り崩しが引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.224↑0.039

NY天然ガスは小幅反発。在庫の取り崩しが進んでいることが大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅い値動きが続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/18 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8801↑0.0165
暖房油2月限:2.0569↓0.0015

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引からがそりに買いが集まる一方、暖房油は売りが優勢の展開、早朝にかけてはガソリンも上値が重くなった。通常取引開始後しばらくは動きが見られず、中盤にはまとまった買いが入り暖房油もプラス転換する場面が見られたが、早々に息切れ。暖房油は再びマイナス転落しての推移となった。

Posted by 松    1/22/18 - 14:52   

原油:小幅反発、新たな材料に欠ける中も需給の強さが下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.57↑0.26

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、足元の需給逼迫見通しや在庫の取り崩しが改めて相場の下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にかけてhあ売りに押され僅かながらもマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、64ドル台まで一気に値を戻したものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなったが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 14:51   

金:小幅反落、中盤には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,331.9↓1.2

NY金は小幅反落。中盤にはこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の閉鎖が解除されたことも安全資産としての需要を後退させた。2月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,330ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 14:09   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.55↑1.30

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯か買いが先行する展開、NYに入ると123セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までらしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 13:49   

砂糖:反落、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.17↓0.08

NY砂糖は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ドルでブラジルレアルが値を下げたことなどが重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。早朝にかけては売りが優勢となりマイナス転落したものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13セント台半ばまで上げ幅を拡大した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、ジリジリと売りに押される展開。最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/22/18 - 13:17   

18年と19年の世界経済成長率見通し、0.2ポイント上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は22日、2018年の世界経済成長率見通しを3.9%と、昨年10月の前回報告時で3.7%としていたのから0.2ポイント引き上げた。2019年も3.9%で、2ポイントの上方修正。広範囲にわたる見通し改善が上方修正につながったとし、特に欧州とアジアが予想外に上向いたという。また、米国の税制改革の効果にも前向きな見方を示した。

先進国の2018年を0.3ポイント、2019年は0.4ポイントそれぞれ引き上げた。このうち米国は2018年に2.7%の成長率になるとの見方で、0.4ポイント上方修正。2019年は0.6ポイント引き上げて2.5%とした。ユーロ圏は2018年と2019年ともに0.3ポイント上方修正し、2.2%、2.0%を見越す。日本は2018年を0.7%から1.25と大きく引き上げた。ただ、2019年も上方修正だが、従来予測を0.1ポイント上回るだけで、この結果0.9%と前年から成長が鈍るのをみている格好になった。

エマージング・途上国は2018年に4.9%、2019年に5.0%の成長になるとの見通しを維持した。このうち中国の2018年は6.5%から6.6%、2019年を6.3%から6.4%に6.5%に上方修正。メキシコは2018年を0.4ポイント引き上げて2.3%とし、2019年は0.7ポイント上方修正し、3.0%になると見通す。

米国では2020年まで減税効果が予想されるという。ただ、税制改革の一部は一時的なものであることを指摘し、2022年以降はより低い伸びにとどまる見通しを示した。このほか、景気へのリスクに先進国のコアインフレが当初の見通し以上に速まることや金利上昇を挙げた。

Posted by 直    1/22/18 - 12:53   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 338.0 ↓8.6% ↑17.0% 15474.7 ↓6.1%
コーン 668.9 ↑13.6% ↓32.2% 12687.7 ↓36.0%
大豆 1419.4 ↑14.1% ↑9.5% 32271.8 ↓13.2%

Posted by 松    1/22/18 - 12:14   

パラナ州などブラジル南部で多雨による大豆への影響懸念強まる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナ州やサンタカタリナ州などで多雨による大豆生産への影響懸念が強まっていると報じられた。昨年クリス前から降雨が続いており、1月に入って2日しか晴天がない地域もあるもよう。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、目先さらなる降雨の見通しでもあり、地元農家は光合成の不足や、病害、害虫のリスクが高まることを警戒しているとコメント。また、パラナ州西部の一角で大豆のさやが落下するという現象が起きているとし、地面に落ちたさやに病害などのサインはなく、原因が不明という。

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、パラナ州ではこれまでのところ89件のさび病感染が確認されており、国内全体の51%を占めると伝わっている。また、さび病以外に白カビや害虫対策にも追われているという。ただ、パラナ州地方開発局(Deral)は、州内の大豆の87%の作柄が良好であり、13%が平均並みとの見方を示している


Posted by 直    1/22/18 - 11:07   

2017/18年度英小麦輸出、前年から76.5%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は11月時点で22万9509トンになり、前年同期を76.5%減少した。11月の小麦輸出は3万5136トンと、前月比で23.8%の減少、前年同月からは79.3%落ち込んだ。欧州連合(EU)向けが3万5112トン、非EU向けが24トンで、いずれも前月や前年との比較にして減少となった。

Posted by 直    1/22/18 - 10:33   

17/18年ロシア穀物輸出、1月17日時点で前年36.4%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月17日時点で2890万トンとなり、前年同期を36.4%上回った。このうち、小麦は35.3%増えて2264万トン。コーンが253万7000トンと前年から1.4%増加した。

Posted by 直    1/22/18 - 08:52   

19日のOPECバスケット価格は66.48ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (金) 66.48 ↓0.72
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61

Posted by 松    1/22/18 - 04:59   

1/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・原油 2月限納会

Posted by 松    1/22/18 - 04:57   

2018年01月19日(金)

債券:続落、世界景気の拡大観測や米物価上昇見通しが重石
  [場況]

債券は続落。世界の景気拡大観測に加え、物価上昇見通しを示した1月のミシガン大消費者指数も重石となった。夜間取引から前日の売りの流れを引き継ぐ形で10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引に入って持ち直す場面があったが、買いは長続きせず、しかもミシガン大のデータを受け改めて売り圧力が強まる展開。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、2.66%と2014年7月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/19/18 - 17:47   

FX:円高、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.81、ユーロ/ドル:1.2214、ユーロ/円:135.37 (NY17:00)

為替は円高が進行。米議会で暫定予算案の延長協議が難航、政府機関の一部閉鎖に対する懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、111円を割り込んでの推移となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には110円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる格好となったものの、111円台まで戻すことなく息切れ。NYに入ってからは、110円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.23ドルに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.22ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.22ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後にかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では136円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると135円台後半までレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、135円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、大きく買い戻すような動きは見られなかった。

Posted by 松    1/19/18 - 17:24   

大豆:続伸、アルゼンチン乾燥懸念に加え週間輸出成約高も支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:977-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念を背景に買いが入り、加えて週間輸出成約高が堅調な需要を示したのも支援材料だった。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、じりじりと上がった。通常取引が始まり買いに弾みが付き、今年に入って初めて980セント台に上昇。982-3/4セントと2017年12月15日以来の高値を付けたところで一服となり、その後は970セント台半ばから後半でもみ合った。

Posted by 直    1/19/18 - 17:06   

コーン:小反発、週間輸出成約高買い材料になるも上値重い展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:352-1/2↑1-0

シカゴコーンは小反発。週間輸出成約高が予想を上回ったのが買い材料視されたが、週末前でもあり積極的な買いは手控えられ、上昇が限られた。3月限は夜間取引で買いが進み、小じっかりの値動きだった。通常取引の開始後上昇を続けながら、354-0セントと前日の高値に並んでから伸び悩み。その後は上値の重い展開となった。

Posted by 直    1/19/18 - 17:02   

小麦:反落、低調な週間輸出成約高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:422-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が低調な内容だったのを背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引で買いが集まり強含み。427-1/4セントと前週末以来の高水準まで上がってから、買いのペースも鈍化した。朝方に輸出成約高を受けたこともあり、通常取引に入って一気に売りに押されて下落した。420H台前半に急速に下げ、引けまで軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    1/19/18 - 16:58   

株式:反発、政府機関閉鎖リスクにもかかわらず買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,071.72↑53.91
S&P500:2,810.30↑12.27
NASDAQ:7,336.38↑40.33

NY株式は反発、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。米議会で暫定予算延長の審議が難航、一部政府機関の閉鎖リスクが残る中にもかかわらず、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、軟調に推移した。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺で方向感なくもみ合う展開。午後に入ってしばらくすると徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、銀行株や石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険も上昇。一方で公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.84%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇となった。ホーム・デポ9HD)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でIBM(IBM)は3.99%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は3.04%それぞれ下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    1/19/18 - 16:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/15〜 1/19 1.9495 ↑ 0.10% ↓ 3.28% 1.8550 ↑ 0.19% ↑ 2.18%
1/8〜 1/12 1.9476 ↑ 1.03% ↓ 4.50% 1.8515 ↑ 1.94% ↑ 0.26%
1/1〜 1/5 1.9277 ↓ 0.38% ↓ 7.27% 1.8163 ↑ 2.47% ↓ 2.19%
12/25〜 12/28 1.9350 ↑ 0.76% ↓ 6.79% 1.7726 ↑ 1.17% ↓ 4.80%

Posted by 松    1/19/18 - 15:45   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在125.16万袋と前月を9.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/21) 前月比 前年比
輸出合計 147.738 1251.618 1379.436 ↓9.3% ↑22.3%
>アラビカ種 140.572 1197.166 1255.934 ↓4.7% ↑26.2%
>ロブスタ種 0.000 2.996 18.847 ↓84.1% ↓94.8%
>インスタント 7.166 51.456 104.655 ↓50.8% ↓11.2%

Posted by 松    1/19/18 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 752957 △ 46895
NEMEX-RBOBガソリン △ 64081 ▼ 3616
NYMEX-暖房油 △ 89615 △ 137
NYMEX-天然ガス ▼ 68189 △ 68459
COMEX-金 △ 224305 △ 12244
_
CBOT-小麦 ▼ 111120 ▼ 13692
CBOT-コーン ▼ 148924 ▼ 1943
CBOT-大豆 ▼ 93493 ▼ 11075
ICE US-粗糖 ▼ 34321 ▼ 57276
ICE US-コーヒー ▼ 43365 ▼ 10541
_
IMM-日本円 ▼ 122088 △ 4702
IMM-ユーロFX △ 138348 ▼ 4121
CBOT-DJIA (x5) △ 68963 △ 2980
CME-E-Mini S&P △ 137412 △ 46033

Posted by 松    1/19/18 - 15:31   

天然ガス:小幅続落、前日の弱気の在庫統計が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.185↓0.004

NY天然ガスは小幅続落。前日の在庫統計が弱気の内容となったことが引き続き重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、中盤には3.20ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後には再び売りが優勢となり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/19/18 - 14:46   

石油製品:下落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.8636↓0.0199
暖房油2月限:2.0584↓0.0033

NY石油製品は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は買い意欲が強まり、暖房油は一時プラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押される展開、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    1/19/18 - 14:45   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.31↓0.58

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時63ドルの節目を割り込む場面も見られた。早朝にかけては63ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、63ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/18 - 14:45   

金:反発、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,333.1↑5.9

NY金は反発。米議会での暫定予算延長審議が不調に終わり、政府機関の一部が閉鎖されるとの件が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、朝方には1,330ドル台半ばまで反落。通常取引開始後は動意も薄くなり、1,330ドル前半から半ばのレンジでのもみ合いとなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/18 - 14:01   

コーヒー:小幅反発、週末控えポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.25↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、その後は週末を控えポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、僅かながらもプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、120セントの節目を割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買いが集まった。

Posted by 松    1/19/18 - 13:52   

ブラジル、価格上昇などで米産エタノール輸入増加見通し
  [エタノール]

ブラジルで、ガソリンやエタノール価格上昇、国内の供給不足を背景に目先米産エタノール輸入の増加が見込まれていると報じられた。ブラジル政府は四半期ごとに1億5000万リットル、年間6億リットルの割当枠外の米産輸入に20%の関税を賦課しているが、地元関係者によると、輸送量と20%の関税を上乗せしても米産エタノールは1リットル1.95レアルで、国産の同2.15レアルより割安。サンパウロに拠点を置くブローカーは、昨年12月から今年2月の間に最大4万5000リットル輸入の可能性を示唆し、また中南部の製糖所が新しい圧搾シーズンに入る4月まで輸入需要は高止まりする見通しを示した。

一方、プラッツはブラジル中南部の含水エタノールと砂糖の価格差拡大を背景にエタノール生産に向けた砂糖きびの消費が増加すると予想。同社傘下のプラッツ・キングスマンは2018/19年度(4‐3月)に中南部さん砂糖きびの55%がエタノール生産にあてられるとみており、2017/18年度の推定53.07%を上回る。ただ、老朽化や生産性の低下を背景に砂糖きびの生産は2017/18年度の5億9400万トンから5億8000万トンに減少見通しとなっており、この結果エタノールの生産自体は2018/19年度に250億3000万リットルと、前年の253億リットルからやや減少する可能性がるという。

Posted by 直    1/19/18 - 13:23   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.25↑0.17

NY砂糖は反発。需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、13セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再び売りに推し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/18 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は936基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 936 ↓ 3 ↑ 242 ↑34.87%
>陸上油田 916 ↓ 3 ↑ 246 ↑36.72%
>海上 19 →0 ↓ 5 ↓20.83%
>>メキシコ湾 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
カナダ 325 ↑ 49 ↓ 17 ↓4.97%
北米合計 1261 ↑ 46 ↑ 225 ↑21.72%

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Posted by 松    1/19/18 - 13:04   

2018年米コーン作付小幅減少、大豆は横ばいの見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2018年作付意向調査でコーンが9010万エーカーの見通しと、USDAによる前年の推定から0.1%減少の見通しになった。大豆が前年比横ばいで、コーンと同じ9010万エーカー。

春小麦は1180万エーカーで、前年から6.7%増加の見通しである。デュラム小麦は4.6%増えて240万エーカー。冬小麦が前年比0.3%減の3260万エーカーとみられ、小麦全体で4680万エーカー、前年を1.8%上回る。

調査は昨年12月4日から今年1月3日にかけて、925件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    1/19/18 - 11:13   

ロイター/ミシガン大消費者指数速報値94.4、17年7月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年1月 17年12月 市場予想
消費者指数速報値 94.4 95.9 97.0

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Posted by 直    1/19/18 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、1月17日時点で2280万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は1月17日時点で22800万トンとなった。前年同期と比べて9.5%の減少。このうち小麦が1170万トンで4.9%ダウン、コーンは前年を16.3%下回る670万トンという。

Posted by 直    1/19/18 - 09:44   

ブラジル大豆さび病感染168件、52%はパラナ州
  [穀物・大豆]

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、国内で確認済みの大豆さび病感染は168件となった。このうち、パなら州が88件で、52%を占めた。大半はパラナ港の西側で発見され、ここ1ヶ月間で5倍に膨らんだと指摘。また、同州では降雨の影響でさらに感染例が増える見通しという。

Posted by 直    1/19/18 - 09:26   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/11/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 153.1 37.5 190.6 ↑166.6% 200.0 〜500.0
コーン 1888.3 2.4 1890.7 ↑332.0% 500.0 〜800.0
大豆 1240.2 287.7 1527.9 ↑147.9% 800.0 〜1400.0
大豆ミール 281.8 0.0 281.8 ↑24.2% 100.0 〜300.0
大豆油 27.9 0.0 27.9 ↓1843.8% 8.0 〜25.0

Posted by 松    1/19/18 - 09:17   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、96.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付は17日時点で事前予想の1800万ヘクタールの96.7%終了した。前週の94.3%からややアップ、前年同期に99%を超えていたのを下回る。サンタフェ州北部中央では作業が完了。北西部と北東部で59万ヘクタールほど作付が残っているとし、北東部では最近の降雨で作業が進む見通しだが、北西部腕は水不足の影響があることを指摘した。

Posted by 直    1/19/18 - 08:15   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、91.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は17日時点で事前予想の540万ヘクタールの91.3%終了となった。前週から5.5ポイントアップ、前年同期に約95%だったのに比べると作業が遅れている。早い段階で作付されたコーンは登熟期に入って手織り、最も生育が進んでいるのはサンタフェ州北部中央という。

Posted by 直    1/19/18 - 08:15   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫完了、前年比1.2%増加・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はブエノスアイレス州南部とラパンパ州で作業を終えて完了した。最終的に取引所の事前予想通り1700万トンで、前年比1.2%増加。イールドが3.2トンと過去5年平均を7%上回ったという。

Posted by 直    1/19/18 - 08:14   

世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2017年の世界石油需要を日量9,780万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2018年の見通しは日量9,910万バレル、こちらも据え置きとなった。2016年の見通しが引き下げられたことから、2017年の需要の伸びは日量160万バレルに引き上げられた。2018年の伸びは130万バレルで据え置きとなったが、伸びのペースが鈍るのは価格の上昇が主な要因という。

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Posted by 松    1/19/18 - 04:25   

18日のOPECバスケット価格は67.20ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (木) 67.20 ↑0.13
1/17 (水) 67.07 ↓0.47
1/16 (火) 67.54 ↓0.24
1/15 (月) 67.78 ↑0.61
1/12 (金) 67.17 ↓0.21

Posted by 松    1/19/18 - 04:24   

1/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 )

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/19/18 - 04:22   

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