2018年02月21日(水)
債券:続落、FOMC議事録受け利上げ進むとの見方強まり売り
[場況]
債券は続落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が景気や物価に前向きな見方が大勢だったことなどを示し、利上げが進むとの見方が強まり、売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは限定的なレンジを上下する展開。通常取引に入ってまず方向感の定まらない展開を続けた。しかし、売り圧力が強まり始め、10年債はやや上昇。午後にはFOMC議事録を受けて売りのピッチが速まり、一気に2.9%を超えて、2.95%と2014年1月以来の水準まで上昇した。
Posted by 直 2/21/18 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:21日現在111.72万袋と前月を12.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月21日 | 2月累計 | 前月(1/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 113.214 | 1117.216 | 1270.158 | ↓12.0% | ↓24.8% |
| >アラビカ種 | 83.314 | 1012.170 | 1207.312 | ↓16.2% | ↓25.9% |
| >ロブスタ種 | 6.520 | 7.732 | 2.996 | ↑158.1% | ↓93.1% |
| >インスタント | 23.380 | 97.314 | 59.850 | ↑62.6% | ↓13.6% |
Posted by 松 2/21/18 - 17:20
FX:ドル高、長期金利の上昇支えにしっかりと買い進まれる
[場況]
ドル/円:107.77、ユーロ/ドル:1.2282、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)
為替はドルが続伸。午後に発表されたFOMC議事録が、3月の利上げが確実視させるようなタカ派的な内容となる中、長期金利の上昇につれてしっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、107円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、107円台半ばまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買いが優勢となった。FOMC議事録発表後は一旦売りに押し戻されたものの、直後からしっかりと買いが集まり、107円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.23ドル台前半でやや上値の重い展開。NY朝には1.23ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、1.23ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦買いが集まったが、直後から売り圧力が強まり1.23ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝に133円まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは132円台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢となり132円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには株価の下落を嫌気する形で132円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 2/21/18 - 17:18
大豆:続伸、引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が買いを誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1034-1/4↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が買いを誘う格好となり、大豆粕の上昇も寄与した。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだが、1020セントを割り込んだところですぐに一服となった。そのままじりじりと下げ幅を縮め。早朝には前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、通常取引に入って一気に1030セント台に上昇が進んだ。1038-1/4セントと前日の高値近くまで上がり、その後は1030セント台後半で推移した。
Posted by 直 2/21/18 - 17:06
コーン:ほぼ変わらず、テクニカルな取引中心で方向感定まらず
[場況]
CBOTコーン3月限終値:365-3/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの天候問題が下支えではあったものの、テクニカルな売り買いが中心で、方向感の定まらない展開となった。3月限は夜間取引ではまず売りに押され。364-1/4セントと12日以来の水準まで下落してから一服、プラス圏に持ち直した。朝方にかけて小じっかりと推移し、通常取引に入ると再び買いのペースが鈍って伸び悩み。マイナス圏に下がる場面もみながら、最後は僅かに前日終値を上回って引けた。
Posted by 直 2/21/18 - 17:01
小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:447-1/4↓2-0
シカゴ小麦は続落。乾燥による影響が懸念されている米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りに押されて下落し、445-1/2セントと6日以来の安値を付けた。その後ペースも鈍り、下げ幅縮小。通常取引では前日の終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤に改めて売りに押され、やや下げが進む格好となった。
Posted by 直 2/21/18 - 16:57
株式:続落、FOMC議事録受けた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:24,797.78↓166.97
S&P500:2,701.33↓14.93
NASDAQ:7,218.23↓16.08
NY株式は続落。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、FOMC議事録の発表後は長期金利が改めて上昇したのを嫌気する形で大きく売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後に入っても堅調な値動きが継続、FOMC議事録発表後は買い意欲が強まり、一時300ポイントまで上げ幅を拡大したものの、その後は長期金利が上昇圧力を強める中で売りが加速、一気にマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりの展開となったほか、運輸株も上昇。一方でエネルギーや通信、半導体や生活必需品は値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.21%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の計4銘柄のみが上昇、一方でウォルマート(WMT)は2.75%の下落、ベライズン(VZ)やホーム・デポ(HD)、シェブロン(CVX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シスコ・システムズ(CSCO)も値下がりが目立った。
Posted by 松 2/21/18 - 16:54
API在庫:原油は90.7万バレルの取り崩し、予想外の減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 907 | ↑ 1900 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2644 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1468 | ↑ 90 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3563 | ↓ 1380 |
Posted by 松 2/21/18 - 16:34
天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.659↑0.043
NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。天気予報がやや強気に変化していることも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には一時2.50ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/18 - 15:04
石油製品:小幅上昇、中盤まで売り優勢も株高が下支え
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.7573↑0.0070
暖房油3月限:1.9323↑0.0046
NY石油製品は小幅上昇。中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたものの、株高の進行が支えとなる中で最後は買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買い意欲が強まり暖房油はプラス圏まで値を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた、最後は改めて買い意欲が強まり、プラス転換して終了した。
Posted by 松 2/21/18 - 14:59
原油:小幅反落、在庫の積み増し予想受け手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:61.68↓0.11
NY原油は小幅反落。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、一時61ドルを割り込む場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/21/18 - 14:49
FRB高官、さらに利上げ進めることを支持・1月FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した1月30日-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は景気や労働市場、物価などに基づいて緩やかな利上げが適切との見方で合意し、加えて大半は、景気見通しが以前よりも強くなった中でさらに利上げを進めていくことに支持を示した。2018年に景気が想定している以上に伸び、労働市場もさらに強含むのを見通した。
Posted by 直 2/21/18 - 14:48
天然ガス在庫は1,183億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 118.3 | ↓ 135.0 〜 ↓ 105.0 | |
| >前週 | ↓ 194.0 | ||
| >前年 | ↓ 89.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 138.2 |
Posted by 松 2/21/18 - 14:42
金:小幅反発、ドル高嫌気も押し目では買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,332.1↑0.9
NY金は小幅反発。FOMC議事録の発表を控えて様子見気分の強まる中、前日に続いてドル高の進行が嫌気されたものの、押し目ではポジション整理の買い戻しが下支えとなった。4月限は夜間取引では一時1,320ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ったあたりから徐々に値を回復、前日終値近辺での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/21/18 - 13:57
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.90↓0.80
NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYには行ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後断続的にまとまった売りが出ると、119セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/21/18 - 13:46
砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.27↓0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。材料難で商いも薄い中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には13.37セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/21/18 - 13:24
緩やかかつ忍耐強く金利引き上げるべき・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は21日の講演で、2018年に緩やかかつ忍耐強く金利を引き上げていくべきだと述べた。ダラス連銀では2018年の米実質国内総生産(GDP)が2.5-2.75%増加すると予想しているとコメント。健全な労働市場や家計のバランスシート改善によって個人消費は力強く伸びるという。
また、企業の設備投資は前年から増加し、世界経済の回復も米景気の伸びに寄与するとの見方を示した。昨年末に成立した減税は2018年に効果をもたらす一方、2019年と2020年には効果が薄れると見通した。
雇用に関すると、失業率が現行の4.1%から今年末までに3.6%当たりまで下がるとの見通しを示した。パーとタイム、職探しは行っていないが意向を示している向きなどを含むU6失業率は8.2%から8%を下回る水準まで下がると予想。このほか、年内に物価が2%の目標到達に向けて進むのを見込んでいるとも述べた。
カプラン総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。ダラス連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2020年になる。
Posted by 直 2/21/18 - 13:17
5年債入札、応札倍率は2.44と前回やや下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 85553.4 | 35000.0 | 2.44 | 2.48 |
| 競争入札分 | 85463.6 | 34910.3 | 2.45 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.03% | 64.98% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.658% | (45.30%) | 2.434% |
Posted by 松 2/21/18 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.75
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 41243.9 | 15000.0 | 2.75 | 3.38 |
| 競争入札分 | 41226.0 | 14982.2 | 2.75 | 3.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 27.04% | 37.24% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.016% | (53.72%) | 0.000% |
Posted by 直 2/21/18 - 12:21
エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は21日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から、輸送費を含めて1トン223.50ドルでの購入。小麦は3月22日-4月1日の出荷になるという。
Posted by 直 2/21/18 - 11:47
2018年ウクライナ穀物生産、前年から0.8%減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農業科学アカデミーのディレクターは、同国の2018年穀物生産が豆類も含めて6170万トンと、前年から0.8%と僅かに減少する見通しを示した。小麦は6.3%減って2500万トンになると予想。作付の1.7%増加でも、イールドが3.88トンと前年を下回る見通しで、生産も下向くという。一方、コーンは9.3%増加して2630万トンになるのを見越す。
Posted by 直 2/21/18 - 11:40
フィラデルフィア連銀総裁、現時点で今年内2回の利上げを予想
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は21日の講演で、今のところ今年内2回の利上げを予想していると述べた。景気は比較的しっかりしているものの、インフレが依然として伸びないことを指摘。金融政策の決定は経済指標次第である方針を強調し、これまでの経済指標から現時点で2回の利上げが適切とみているという。ただ、変化に応じて利上げの回数を調整することにも前向きなことを示した。
2018年の実質国内総生産は引き続き約2.5%の増加を見通していると述べた。ここ数年間に続いて個人消費が経済成長の要であるとコメント。ただ、2019年の成長率は2%にとどまり、その後さらに伸び悩むとも見通した。失業率は2019年半ばまでに3.6%まで下がるのを見越すとした。雇用に関してはまた、2018年も雇用創出が力強く伸びるのを見込むものの、需給が引き締まることによってどこかの時点でペースが鈍り始めるとした。インフレ率は2019年終わりまでに2%の目標に到達または超えるのを見越しているという。
ハーカー総裁はこのほか、当局の長期的な目標や金融政策の見直しに前向きなことを示しながら、総裁自身が変更、具体的な代替策を支持しているのでもないとした。
ハーカー総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。フィラデルフィア連銀総裁が次回FOMCの投票権を持つのは2020年になる。
Posted by 直 2/21/18 - 11:21
1月の中古住宅販売、538万戸に減少し市場予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年1月 | 前月比 | 17年12月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5380 | ↓3.24% | 5560 | 5620 | |
| 販売価格(中間値) | $240500 | ↓2.43% | $246500 |
Posted by 直 2/21/18 - 10:18
2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると3.2%の増加という。
Posted by 直 2/21/18 - 09:43
18/19年カナダ全小麦生産見通し、3000万トンで据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3000万トンで据え置いた。前年の2998万4000トンとほぼ同水準になる。作付は前年比4.2%増の951万ヘクタール、イールドが前年の3.34トンから3.32トンに低下予想で、いずれも修正なし。デュラムを除いて2430万トンになるとの生産見通しも維持した。前年は2.9%下回る。デュラム小麦は570万トン、14.9%増加を見越す。
コーンの生産は前年から3.2%増えて1450万トンになると見通した。カノーラの生産は前年比1.8%増の2170万トン、大豆は810万トンと5.0%増加予想。いずれも従来予測から変わらない。
Posted by 直 2/21/18 - 08:37
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月17日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。
Posted by 直 2/21/18 - 08:07
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.63%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | 2月9日 | |
| 総合指数 | 372.9 | ↓6.63% | ↑0.38% | ↓4.06% |
| 新規購入指数 | 225.5 | ↓6.20% | ↑3.96% | ↓5.87% |
| 借り換え指数 | 1183.1 | ↓7.14% | ↓3.62% | ↓1.95% |
| 一般ローン | 474.0 | ↓6.29% | ↑4.24% | ↓3.36% |
| 政府系ローン | 203.3 | ↓7.93% | ↓11.61% | ↓6.36% |
| 30年固定金利 | 4.64% | ↑0.07 | ↑0.28 | ↑0.07 |
| 15年固定金利 | 4.02% | ↑0.02 | ↑0.46 | ↑0.08 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.72% | ↓0.02 | ↑0.41 | ↓0.03 |
Posted by 松 2/21/18 - 07:02
20日のOPECバスケット価格は62.81ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/20 (火) | 62.81 | ↓0.08 |
| 2/19 (月) | 62.89 | ↑0.48 |
| 2/16 (金) | 62.41 | ↑0.32 |
| 2/15 (木) | 62.09 | ↑1.47 |
| 2/14 (水) | 60.62 | ↑0.10 |
Posted by 松 2/21/18 - 05:05
2/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・1月30-31日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/21/18 - 05:02
2018年02月20日(火)
債券:下落、今週の国債入札前に需給着目して売り膨らむ
[場況]
債券は下落。今週は国債入札が行われるのを背景に需給に着目した売りが膨らんだ。ただ、株式相場の下げが下支えになったため、相場下落でも限定的だった。10年債利回りは夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.92%まで上昇。その後はペースも鈍り、通常取引では2.9%を挟んでもみ合った。
Posted by 直 2/20/18 - 17:32
FX:ドル高、長期金利の上昇手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2337、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)
為替はドル高が進行。先週までのドル売り局面で割安感が強まる中、米長期金利の上昇を手掛かりにポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは107円台を回復しての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、107円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ると更に下げ足を速める格好となり、1.23ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、しばらく1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いたが、午後から徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 2/20/18 - 17:19
大豆:反発、改めてアルゼンチンの乾燥懸念から買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1026-1/2↑5-0
シカゴ大豆は反発。週末のアルゼンチンの降雨が限定的だったのを背景に、改めて乾燥懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でピッチの速い買いによって1030セント台に上昇した。しっかりと上げ幅を広げていき、朝方に1039-0セントと2017年7月25日以来の高値を付けた。通常取引ではやや買い一服感が出て、まず1030セント台半ばでもみ合い。その後さらに上げ幅縮小となり、取引終盤に1020セント台半ばまで伸び悩んだ。
Posted by 直 2/20/18 - 17:05
コーン:下落、アルゼンチンの天候絡みで買いの後売りに転じる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓2-0
シカゴコーンは下落。週末のアルゼンチンの降雨量が事前予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだ後、買われ過ぎの感から売りに転じた。3月限は夜間取引で買いが先行し、じりじりと上がった。通常取引に入って一段高となり、370-0セントと2017年9月29日以来の水準まで上がって買いも息切れ。そのまま値を消して、横ばい水準でもみ合ってから、取引終盤に360セント台半ばに下落が進んだ。
Posted by 直 2/20/18 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:20日現在100.40万袋と前月を19.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月20日 | 2月累計 | 前月(1/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 221.876 | 1004.002 | 1251.618 | ↓19.8% | ↓22.8% |
| >アラビカ種 | 198.907 | 928.856 | 1197.166 | ↓22.4% | ↓23.1% |
| >ロブスタ種 | 1.212 | 1.212 | 2.996 | ↓59.5% | ↓98.4% |
| >インスタント | 21.757 | 73.934 | 51.456 | ↑43.7% | ↓1.9% |
Posted by 松 2/20/18 - 16:55
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢255.7 | ↓5.0 | ↑25.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢302.7 | ↓3.6 | ↑45.5 |
Posted by 松 2/20/18 - 16:54
小麦:続落、ドル高の進行背景に売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:449-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りに押された。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、460セント台に上昇。通常取引開始が始まって買いに弾みが付いたが、463-1/4セントまで上がって売り台頭。一気に16日の終値を下回り、そのままさらに下落が進んだ。取引終盤に450セント割れ目前に下落していったん売り一服の場面があったが、引けにかけて節目を下抜け、449-0セントと9日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/20/18 - 16:50
株式:下落、長期金利の上昇やウォルマートの決算嫌気
[場況]
ダウ工業平均:24,964.75↓254.63
S&P500:2,716.26↓15.96
NASDAQ:7,234.31↓5.16
NY株は下落。長期金利の上昇が改めて嫌気されたほか、ウォルマートの決算が予想より弱気の内容だったことも重石となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを上回るまでに拡大した。中盤にかけては売りも一服 、下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には下げ幅が300ポイントを超える場面も見られた。
セクター別では、弱気一色の状況下でも半導体はしっかりと上昇、コンピューター関連株も値を伸ばした。一方生活必需品やヘルスケア、薬品株、通信、公益などは下落が目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.67%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、JPモルガン・チェースの計5銘柄が上昇、一方朝方の決算が予想を下回ったウォルマート(WMT)は10.18%の急落、ベライズン(VZ)やメルク(MRK)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 2/20/18 - 16:49
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.616↑0.058
NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。目先当初の予想ほどに気温が上昇しないとの見方が出てきたことも、強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には買いも一服、通常取引開始後は2.60ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開が続いたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/18 - 14:53
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.9277↓0.0006
暖房油3月限:1.9277↑0.0173
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の上昇につれて大きく買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、ドル高や株価の下落が重石となる中、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。昼前には原油に買い戻しが集まるのにつれて値を戻したものの、最後は再び売りが優勢、ガソリンは僅かにマイナス転落した。
Posted by 松 2/20/18 - 14:49
原油:続伸、OPECと非OPECの減産継続観測が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:61.79↑0.24
NY原油は続伸。OPECと非OPECの協調減産がこの先も続くとの見方が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。4月限は夜間取引から買いが先行し62ドル台半ばまで上昇、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には61ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。昼前にはまとまった買いが入り、62ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には再び売利が優勢となったが、62ドルを割り込む水準でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 2/20/18 - 14:49
金:大幅反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,331.2↓25.0
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、大きく値を崩す展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,340ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/20/18 - 13:59
コーヒー:小幅続落、中盤に買い戻し集まるもレアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:119.70↓0.75
NYコーヒーは小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは売りが優勢となり、NYに入ってからは120セントの節目を割り込んでの推移が続いた。昼前には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 2/20/18 - 13:44
砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行もレアル安が重石
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.29↑0.01
NY砂糖はほぼ変わらず。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まったが、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみ上げ幅を縮小。NYに入ると先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、日中高値を更新するだけの勢いは見られず、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 2/20/18 - 13:18
2年債入札、応札倍率は2.72と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/23) |
| 合計 | 76221.6 | 28000.1 | 2.72 | 3.22 |
| 競争入札分 | 75857.7 | 27636.2 | 2.74 | 3.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.33% | 58.27% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.255% | (67.49%) | 2.066% |
Posted by 松 2/20/18 - 13:04
必要があれば2019年以降も減産を継続、OPEC議長
[エネルギー]
今年度のOPEC議長を務めるUAEのマズロウイ・エネルギー相は20日に開いた会見で、ロシアは今年末までのOPECと非OPEC産油国との協調減産を遵守する意向を改めて示したことを明らかにしたほか、必要があれば2019年以降も原産を継続する可能性があると述べた。世界市場の需給は完全にバランスが取れたわけではなく、在庫が過去5年平均の水準まで戻るには、更に7,400万バレルは取り崩しが進む必要があるという。また米シェールオイルの生産は脅威ではないが、競合相手であることは確かだと認めた。
Posted by 松 2/20/18 - 12:58
ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月16日現在3,763億200万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 2/20/18 - 12:30
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[場況]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 422.3 | ↓15.5% | ↓26.0% | 17546.2 | ↓4.6% | 325.0 〜575.0 | |
| コーン | 938.1 | ↑10.9% | ↓20.6% | 16644.6 | ↓31.9% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 960.1 | ↓28.3% | ↓12.1% | 37011.3 | ↓13.4% | 750.0 〜1100.0 |
Posted by 松 2/20/18 - 12:17
ブラジル大豆収穫は17%終了、前年や過去5年平均下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫はこれまでのところ17%終了した。前年同期の19%や過去5年平均の26%を下回る。このうちマットグロッソ州で45%終わり、一週間で15ポイント進んだことを指摘。同州では多雨の報告が増えていることを認識しながら、今のところ収穫への影響はないという。一方、パラナ州の収穫は5%終了にとどまっており、前年同期の20%、過去平均の23%から大きくダウン。作付が遅れたことに加え、最近の降雨で収穫が停滞する格好になったとコメントした。
このほか、中南部のコーン収穫は26%終了した。前年の36%からダウン、過去平均の31%も下回る。
Posted by 直 2/20/18 - 11:06
欧州、米産エタノールに対する反ダンピング関税15ヶ月間延長
[砂糖]
欧州委員会は20日、米産エタノールに対する反ダンピング関税の15ヶ月間延長を発表した。関税は2013年2月に導入され、23日に失効する予定だった。しかし、欧州のエタノール生産業者は昨年11月に反ダンピング措置の継続を要請していた。業界を代表する欧州再生可能エタノール生産者協会(ePure)は米国のエタノール生産過剰や輸出増加を指摘し、関税撤廃は欧州のエタノール業界にダメージをもたらすと訴えた。
Posted by 直 2/20/18 - 10:48
17/18年度ウクライナ砂糖生産完了、前年から6.5%増加
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部は、ウクライナの2017/18年度砂糖生産シーズンが完了し、46件の製糖所によって214万トンとなったことを発表した。前年から6.5%増加。ただ、砂糖ビートの生育期に好天気に恵まれていたら、イールドが上がり、生産もより大きく伸びていたとの見方も示した。
Posted by 直 2/20/18 - 10:04
ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比18.7%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で4219万4000トンとなり、前年同期から18.7%増加した。農家の在庫は376万2000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が287万8000トンで、揃って前年を約18%上回ったという。
Posted by 直 2/20/18 - 09:41
17/18年ロシア穀物輸出、2月14日時点で前年38.7%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月14日時点で3252万4000トンとなり、前年同期を38.7%上回った。このうち、小麦は39.3%増えて2542万8000トン。一方、コーンが299万3000トンと前年から3.2%減少した。
Posted by 直 2/20/18 - 09:38
印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、2月半ば時点で前年22.5%上回る
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州政府スポークスマンによると、同州の2017/18年度砂糖生産は2月半ば時点で627万1000トンとなり、前年同期の512万トンを22.5%上回った。糖分比率が10.31%と、前年の10.05%からアップ、近年で最高水準ともいう。砂糖きび圧搾は6063万3000トンで、前年比にして68万トンの増加になった。
Posted by 直 2/20/18 - 09:24
19日のOPECバスケット価格は62.89ドルと前週末から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/19 (月) | 62.89 | ↑0.48 |
| 2/16 (金) | 62.41 | ↑0.32 |
| 2/15 (木) | 62.09 | ↑1.47 |
| 2/14 (水) | 60.62 | ↑0.10 |
| 2/13 (火) | 60.52 | ↓0.52 |
Posted by 松 2/20/18 - 06:57
2/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会
Posted by 松 2/20/18 - 02:32
2018年02月19日(月)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在78.21万袋と前月を29.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月19日 | 2月累計 | 前月(1/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 272.297 | 782.126 | 1103.880 | ↓29.1% | ↓39.8% |
| >アラビカ種 | 261.145 | 729.949 | 1056.594 | ↓30.9% | ↓39.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 2.996 | - | - |
| >インスタント | 11.152 | 52.177 | 44.290 | ↑17.8% | ↓37.0% |
Posted by 松 2/19/18 - 15:52
16日のOPECバスケット価格は62.41ドルと前日から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16 (金) | 62.41 | ↑0.32 |
| 2/15 (木) | 62.09 | ↑1.47 |
| 2/14 (水) | 60.62 | ↑0.10 |
| 2/13 (火) | 60.52 | ↓0.52 |
| 2/12 (月) | 61.04 | ↓0.53 |
Posted by 松 2/19/18 - 09:49
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