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2018年02月27日(火)

債券:下落、パウエルFRB議長議会証言背景に売りの展開
  [場況]

債券は下落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気や物価に前向きな見方を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れた。朝方に耐久財受注の予想以上の落ち込みなどを受けて買いが進む場面があったが、その後でパウエル議長の議会証言を背景に売りの展開にシフト。一気に2.9%台に上昇し、昼に2.92%まで上がって一服となった。

Posted by 直    2/27/18 - 17:36   

FX:ドル高、FRB議長の議会証言受けて買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:131.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行。パウエルFRB議長が議会証言で、穏やかなペースの利上げを続ける方針を改めて示したことを受けて長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では106円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、107円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となり、107円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.223ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.22ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、午後にかけても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台後半を中心に上下を繰り返す展開。ロンドンでは132円台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れとなった。NYに入ってからは株価の下落につれてジリジリと売りに押される格好となり、午後遅くには131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/27/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在182.12万袋と前月を11.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 258.772 1821.163 1638.765 ↑11.1% ↓1.5%
>アラビカ種 253.971 1654.005 1560.851 ↑6.0% ↓2.5%
>ロブスタ種 0.325 14.577 2.996 ↑386.5% ↓89.9%
>インスタント 4.476 152.581 74.918 ↑103.7% ↑6.1%

Posted by 松    2/27/18 - 17:17   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥要因からの不作見越して買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1049-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥要因からの不作を見越した買いが優勢となった。5月限は夜間取引でまず売りに押され、1040セント台前半に下落したが、早々に売りも一服となって持ち直した。小高く推移し、朝方に1050セント台に上昇。いったん値を消して、マイナス圏に下落の場面もあったが、通常取引に入って改めて1050セント台に強含んだ。1056セントまで上昇してからペースも鈍り、もみ合いながら、引けにかけて1040セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/27/18 - 17:04   

コーン:続伸、前日に続きアルゼンチンやブラジルの天候懸念が支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:379-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。前日に続いてアルゼンチンやブラジルの天候懸念が買いを支えた。5月限は夜間取引でやや売りが優勢となり、小幅安の展開。しかし、朝方には買いが集まり、堅調な値動きにシフトした。通常取引開始後には一段と上昇し、取引終盤に379-1/2セントと2017年9月7日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/27/18 - 17:02   

株式:大幅反落、FRB議長の議会証言や金利上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:25,410.03↓299.24
S&P500:2,744.28↓35.32
NASDAQ:7,330.35↓91.11

NY株式は大幅反落。パウエルFRB議長が議会証言で、今後も穏やかなペースでの利上げを進めていく方針を示したことを受け、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際にまとまった売りが出ると、下げ幅は300ポイント近くに広がった。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが下落。金鉱株や運輸株、一般消費財が大きく下げたほか、通信や石油サービス、薬品なども下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)とボーイング(BA)の2銘柄のみが上昇、一方でウォルト・ディズニー(DIS)は4.50%の下落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)、ベライズン(VZ)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/27/18 - 17:00   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化受けて買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:477-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。USDAの報告が米主要生産地の冬小麦の作柄悪化を示したのを受け、買いが進んだ。5月限は夜間取引から買いが先行して上昇。通常取引に入ると一段と弾みが付き、479-0セントと13日以来の高値を付けた。ただ、この水準では買いも一服となり、その後は470セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/27/18 - 16:59   

API在庫:原油は93.3万バレルの積み増し、留出油は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 933 ↑ 2027
>オクラホマ州クッシング ↓ 1277 -
ガソリン在庫 ↑ 1914 ↑ 109
留出油在庫 ↓ 1437 ↓ 1018

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Posted by 松    2/27/18 - 16:35   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.683↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。天気予報がやや弱気に変化したこともあり、朝方までは売りに押される展開となったが、その後は足元の需給逼迫などが支えとなる中でしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては下げ足を速め、2.60ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からも高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。引けにかけては売りが優勢となり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/18 - 15:04   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9843↓0.0185
暖房油4月限:1.9687↓0.0188

NY石油製品は反落。株や原油の下落が重石となる中、月末を控えてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/18 - 15:00   

原油:反落、ドル高や株安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.01↓0.90

NY原油は反落。パウエル新FRB議長の議会証言を受けたドル高や株安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったが、わずかにプラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後はドル高が進む中で売りが加速、昼前には62ドル台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となり、63ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/18 - 14:51   

目標達成にさらなる段階的な利上げが最善策・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日に下院金融サービスで年2回の金融政策に関する証言を行い、雇用と物価の目標達成にさらなる段階的な利上げが最善策であるとの見方を示した。緩やかな利上げによって景気の過熱を回避しながら、個人消費支出(PCE)物価指数の2%の目標を達成するとした。

金融政策は景気の見通しに基づいて決め、経済指標次第であることを強調。一方で、以前の景気に向かい風であって要素が追い風に転じたともコメントし、財政政策が景気をより刺激し、海外での米国輸出に対する需要もしっかりと軌道に乗ると述べた。

インフレ率は2%を下回っていることを認識しながらも、今年内に上昇が進み、中期的に2%あたりで落ち着くと見通した。議員から2%の目標が高過ぎるのではないかとの質問に対し、世界的な基準であり、利下げ余地をもたらすと答えた。このほか、最近の株価や金利の変動でも、景気見通しへの影響は限定的との見方を示した。

パウエル議長は3月1日に上院銀行住宅都市委員会でも証言を予定している。

Posted by 直    2/27/18 - 14:16   

金:大幅反落、FRB議長の議会証言受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,318.6↓14.2

NY金は大幅反落。パウエルFRB議長が議会証言で今後も利上げを継続する方針を示したことを受けて長期金利が上昇、為替もドル高に振れるのを嫌気、投機的に売りに大きく押し戻される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後しばらくは1,330ドルを割り込んだあたりでの推移。中盤にかけてはFRB議長の証言内容が伝わる中で売りが加速、昼には1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/18 - 14:00   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.10↓0.80

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤には120セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、121セントまで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    2/27/18 - 13:46   

砂糖:大幅続落、需給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.87↓0.56

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、インドの生産増観測など需給面での弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には13セントの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの流れは衰えず、期近終値ベースで2017年8月以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/18 - 13:18   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月23日現在3,763億200万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/27/18 - 13:04   

ブラジルのメキシコ向けコーン輸出、前年のゼロから56万トンに増加
  [穀物・大豆]

ブラジル商務省によると、2017年のメキシコ向けコーン輸出が56万1242トンと、前年のゼロから増加した。また、2018年に入っても1月に9万6823トンになり、やはり前年同月のゼロからアップ。英情報サイトのアグリセンサスは北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を巡る不透明感を指摘し、メキシコが米産以外のコーン輸入に着目しているとコメント。2018年にはさらに輸入先を増やすと予想されているという。

Posted by 直    2/27/18 - 11:06   

17/18年インド砂糖生産、2920万トンと過去最高更新の可能性
  [砂糖]

インドの2017/18年度砂糖生産が2920万トンと過去最高を更新する可能性があると報じられた。ロイターが国内外のディーラーを対象に行った調査結果であり、最新見通しは従来から12%の上方修正。インド製糖所協会(ISMA)の2610万トン予想も大きく上回る。ムンバイのディーラーはロイターに対し、マハラシュトラ州の上方修正が全体を押し上げたとコメント。マハラシュトラ州の生産見通しは1020万トンで、前年の420万トンから2倍以上に膨らむことになる。

ニューデリーに拠点を置くディーラーは、政府による国内消費見通しが2600万トンであることを指摘し、需給の緩みを懸念した。一方、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、政府が輸出関税を撤廃してもインドの砂糖価格が国際価格より高く、輸出は難しいとの見方を示した。

Posted by 直    2/27/18 - 10:53   

2月の消費者信頼感指数、130.8で2000年11月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年2月 18年1月 市場予想
消費者信頼感指数 130.8 124.3 126.5
現状指数 162.4 154.7
期待指数 109.7 104.0

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Posted by 直    2/27/18 - 10:09   

2018年南アコーン生産、初回見通しは前年比24.6%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が前年から24.6%減少して1456万6975トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは38.4%落ち込んで610万8000トン、主に飼料用のイエローコーンが前年を11.4%下回る611万4950トンと見通す。

作付推定は230万2700ヘクタールと、前月時点での230万9200ヘクタールからやや引き下げた。前年比にすると12.4%の減少。ホワイトコーンを128万4700へクタールから125万8700へクタールに下方修正、前年は23.4%下回る。一方、イエローコーンは102万4500ヘクタールから104万4500ヘクタールウに引き上げ、前年との比較で6.0%の増加。

Posted by 直    2/27/18 - 09:55   

2017年南ア小麦生産、最終推定は3%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2017年小麦生産の最終推定を発表し、152万4750トンと、前月時点での147万5450トンから3.3%引き下げた。前年比にして20.2%減少。フリーステート州の生産推定を29万6000トンから32万8000トン、ノーザンケープ州を30万4000トンから31万1000トンに引き上げた。リンポポ州やノースウエスト州も上方修正。一方、最も規模の大きいウエスタンケープ州は58万6800トンで据え置いた。

Posted by 直    2/27/18 - 09:55   

仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/18 - 09:28   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.30%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年12月 前月比 前年比 17年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 218.41 ↑0.17% ↑5.97% ↑0.28% ↑0.33% NA
20都市総合 204.45 ↑0.17% ↑6.30% ↑0.22% ↑0.25% ↑6.4%
全米 196.23 ↑0.23% ↑6.27% ↑0.18% ↑0.24% NA

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Posted by 松    2/27/18 - 09:17   

10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期から1.61%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 17年4Q 前期比 前年比 17年3Q 修正前 市場予想
全米 252.69 ↑1.61% ↑6.68% ↑1.51% ↑1.37% NA
月ベース 17年12月 前月比 前年比 17年11月 修正前 市場予想
全米 256.92 ↑0.28% ↑6.50% ↑0.48% ↑0.40% ↑0.4%

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Posted by 松    2/27/18 - 09:08   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    2/27/18 - 08:58   

1月貿易収支(モノ)速報値は743.95億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74395 ↑2.96% ▲72258 ▲72200
輸出 133922 ↓2.25% 137004
輸入 208317 ↓0.45% 209263

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Posted by 松    2/27/18 - 08:36   

1月耐久財受注は前月から3.68%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
耐久財受注 239724 ↓3.68% ↑2.65% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 162002 ↓0.33% ↑0.74% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 228738 ↓2.67% ↑2.15%

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Posted by 松    2/27/18 - 08:31   

中国、ロシア6地域で生産された小麦の輸入を解禁
  [穀物・大豆]

中国の国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)は26日、ロシアの6地域で生産された小麦の輸入解禁を発表した。ノボシビルスクやアムールなど6地域産の小麦は2016年から輸入禁止となっていたが、検疫基準を満たしたことで輸入を承認するという。6知己の小麦生産はあわせて1030万トンと、ロシア全体の12%に相当すると伝わっている、

Posted by 直    2/27/18 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月24日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    2/27/18 - 07:59   

26日のOPECバスケット価格は65.18ドルと前週末から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (月) 65.18 ↑1.03
2/23 (金) 64.15 ↑1.07
2/22 (木) 63.08 ↑0.58
2/21 (水) 62.50 ↓0.31
2/20 (火) 62.81 ↓0.08

Posted by 松    2/27/18 - 06:51   

2/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/27/18 - 06:48   

2018年02月26日(月)

債券:ほぼ変わらず、FRB議長議会証言引けて買いの後株高が重石
  [場況]

債券はほぼ変わらず。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の初めての議会証言を控えて持ち高調整の買いが先行したが、株式相場の上昇が安全資産とされる債券には重石となった。夜間取引では、売りに押される場面をみてから、じわじわと買いが進み、この結果、10年債利回りは低下となった。通常取引では新築一戸建て販売が減少し、市場予想も下回ったのを受けて買いに弾みが付き、2.82%と14日以来の水準まで下がった。しかし、午後は株高が買いにブレーキをかける格好となり、前週末の水準まで戻していった。

Posted by 直    2/26/18 - 17:32   

FX:ユーロ小幅高、FRB議長証言控え様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:106.91、ユーロ/ドル:1.2317、ユーロ/円:131.68 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。パウエルFRB新議長の議会証言を27日に控え、基本的には様子見気分の強い展開となったが、株が大きく上昇したこともあり、投資家のリスク志向の高まりと共にユーロに買いが集まった。ドル/円は東京の早朝に107円台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され106円台半ばまで反落。ロンドンにかけて106円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には107円台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.23ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.23ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1.23ドル台を回復。午後からは1.23ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円台前半を中心とした推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一旦売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び131円台後半のレンジに戻してもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/26/18 - 17:21   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥懸念で買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1046-0↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念から買いが進んだ後に利食い売りに押されて3月限は下げに転じた。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、1050セント台に上昇。堅調に推移し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて一段と上がった。1059-1/2セントと一代高値を記録して買いも一服。上げ幅を縮小し、取引終盤には前週末終値もをり込んでマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/26/18 - 17:04   

コーン:上昇、アルゼンチンやブラジルの天候絡みで買い優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの乾燥懸念に加え、ブラジルでは多雨によってサフリーニャコーン作付が遅れるとの見方が出ていることから買いが優勢となった。5月限は夜間取引から買いの展開で、小じっかりと推移。通常取引開始時には買いピッチが速まり、378-3/4セントと2017年9月29日以来の水準まで上昇した。ただ、この水準では一服感もあってその後は伸び悩んだ。

Posted by 直    2/26/18 - 17:02   

小麦:上昇、米主要生産地の乾燥懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:472-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は上昇。米主要生産地の乾燥懸念から買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが進んで強含み。470セントで一服の場面が何度かありながら、通常取引に入って節目を上抜け、476-3/4セントと20日以来の高値を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、470セント台前半で推移した。

Posted by 直    2/26/18 - 16:58   

株式:大幅続伸、長期金利の上昇一服する中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,709.27↑399.28
S&P500:2,779.60↑32.30
NASDAQ:7,421.46↑84.07

NY株式は大幅続伸。米長期金利の上昇が一服、パウエルFRB新議長の議会証言を前に、FRBがこれ以上利上げのペースを速める可能性は低いとの見方が台頭する中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤から後半にかけても買いの勢いが衰えることはなく、最後は一時上げ幅が400ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、情報通信や半導体、運輸や金融関連株の上昇が目立った一方、公益株や石油サービスは上値が重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)とスリーエム(MMM)が3%を超える上昇となったほか、インテル(INTC)やアメリカン・エクスプレスも上昇が目立った。一方下落したのはコカコーラ(KO)の一銘柄のみ、0.02%と僅かに値を下げた。

Posted by 松    2/26/18 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在156.24万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 184.844 1562.391 1540.376 ↑1.4% ↓15.5%
>アラビカ種 144.433 1400.034 1465.207 ↓4.4% ↓17.5%
>ロブスタ種 6.520 14.252 2.996 ↑375.7% ↓90.1%
>インスタント 33.891 148.105 72.173 ↑105.2% ↑3.0%

Posted by 松    2/26/18 - 16:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢254.8 ↓0.9 ↑23.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢300.7 ↓2.0 ↑43.0

Posted by 松    2/26/18 - 16:40   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.686↑0.029

NY天然ガスは反発。天気予報が3月前半にかけて米東部でも平年以下にまで気温が下がるとの見通しに変化してきたことを受け、投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、2.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、2.60ドル台後半まで値を戻しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 15:19   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8267↑0.0182
暖房油3月限:1.9859↑0.0165

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心にポジション整理に売りが上値を重くする展開。通常取引開始後は中盤にかけて買い意欲が強まり、先週の高値を大きく抜けていく展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 15:12   

原油:続伸、中盤まで手仕舞い売り先行もその後しっかりと買われる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.91↑0.36

NY原油は続伸。中盤までポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、その後は足元の需給の強さを支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には63ドル台前半まで値を下げての推移となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、64ドル台まで一気に値を回復。午後からは再び上値が重くなったものの、64ドルをやや割り込んだあたりの水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/26/18 - 15:01   

大幅利上げによる景気拡大抑制に懸念・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は26日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)がこれから大きく金利を引き上げていくと、景気拡大を抑制する可能性があるとの見方を示した。労働生産性の労働力の低い伸び、安全資産の需要から、適切な金利水準は低いとコメント。利上げペースが急速に進み過ぎていることをやや懸念しているといい、利上げの継続を支えるデータが必要と述べた。

ブラード総裁は今年のFOMCの代替メンバーであり、2019年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    2/26/18 - 14:19   

金:小幅反発、朝方まで大きく買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.8↑2.5

NY金は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は為替がドル高に転じる中で売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台前半までレンジを大きく切り上げてのもみ合いとなった。早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、1,340ドルを割り込んでの推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,330ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降も売り圧力が後退することはなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 14:12   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.90↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、122セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、122セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 13:57   

砂糖:小幅続落、材料難の中で上下に方向感なく振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.43↓0.03

NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、13.31セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/26/18 - 13:22   

輸出検証高:コーンは前週から増加、大豆と小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 280.2 ↓33.9% ↓48.4% 17828.4 ↓5.8% 325.0 〜525.0
コーン 1305.9 ↑39.2% ↓10.5% 17950.5 ↓30.7% 800.0 〜1100.0
大豆 762.0 ↓20.8% ↑7.6% 37775.3 ↓13.0% 600.0 〜900.0

Posted by 直    2/26/18 - 11:11   

1月新築住宅販売、59.3万戸に減少し5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
新築住宅販売件数 593 ↓7.78% 643 645
販売価格(中間値) $323000 ↓4.07% $336700

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Posted by 直    2/26/18 - 10:05   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/18 - 09:46   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/18 - 09:46   

17/18年ロシア穀物輸出、2月21日時点で前年39.7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月21日時点で3354万8000トンとなり、前年同期を39.7%上回った。このうち、小麦は40.6%増えて2625万4000トン。一方、コーンが307万5000トンと前年から2%減少した。

Posted by 直    2/26/18 - 09:19   

ブラジル大豆収穫25%終了、前年や過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は22日時点で25%終了した。前年同期の36%や過去5年平均の27%を下回る。国内で最も生産規模の大きいマットグロッソ州では61%終わり、前年の45%からアップ、全国の収穫率も上回る。4番目に大きいゴイアス州で30%終了。一方、パラナ州では11%にとどまり、マットグロッソ・ド・スル州で25%となった。

このほか、中南部のコーン収穫が19%終割った。過去5年平均尾22%からダウン。国内のサフリーニャコーンコーン作付は43%終了し、過去平均の47%をやや下回った。マットグロッソ州では69%と、一週間で21ポイントアップという。しかし、パラナ州では19%、マットグロッソ・ド・スル州で21%になり、いずれも多雨で土壌水分が高過ぎ、作業が進まないとした。

Posted by 直    2/26/18 - 09:05   

1月の中国原油輸入は前月から20.60%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、1月の原油輸入は4,063万9,563トン(日量960.93万バレル)と、前月から20.60%増加した。前年同月からは19.55%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、イラク、サウジアラビア、イラン、ブラジル、オマーンとなる。

燃料油の輸入は165万7,052トンと、前年から32.33%増加した。ジェット燃料は38万3458トンと前年から7.20%増加、液化天然ガス(LNG)は518万4,095トンと前年から51.18%増加した。

Posted by 松    2/26/18 - 08:34   

1月住宅建築許可件数は137.7万件、速報値から下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年1月 修正前 前月比 前年比 17年12月
建築許可件数 1377 1396 ↑5.92% ↑5.92% 1300
>一戸建 877 866 ↓0.45% ↑8.81% 881
>集合住宅(5世帯以上) 452 479 ↑18.32% ↓2.80% 382

Posted by 松    2/26/18 - 08:23   

1月の中国コーン輸入前年の2.5倍、小麦輸入は37.24%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、1月のコーン輸入は39万2030トンとなり、前年同月の2.5倍に膨らんだ。小麦輸入は前年から37.24%減少して21万2048トンとなった。

Posted by 直    2/26/18 - 08:21   

1月の中国大豆輸入、前年比10.76%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は848万836トンとなった。前年同月から10.76%の増加。

Posted by 直    2/26/18 - 08:20   

1月中国砂糖輸入、2014年8月以来の低水準
  [砂糖]

中国税関総局によると、1月の砂糖輸入は3万トンとなり、月間の輸入量として2014年8月以来の低水準を記録した。前年同月比で92.5%の落ち込み。

Posted by 直    2/26/18 - 08:20   

23日のOPECバスケット価格は64.16ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (金) 64.16 ↑1.08
2/22 (木) 63.08 ↑0.58
2/21 (水) 62.50 ↓0.31
2/20 (火) 62.81 ↓0.08
2/19 (月) 62.89 ↑0.48

Posted by 松    2/26/18 - 06:52   

2/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/18 - 06:50   

2018年02月23日(金)

債券:続落、引き続き売られ過ぎの感強く持ち高調整の買い優勢
  [場況]

債券は続伸。引き続き売られ過ぎの感が強く、週末を控えていることもあり持ち高調整の買いが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)が議会に提出する金融政策報告書を発表したが、内容は前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と大きな開きがないと受け止められ、取引へのインパクトは極めて限定的だった。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いにシフト。10年債利回りの低下が進んで、2.9%を割り込んだ。通常取引で一段と下がり、午後には2.85%まで下がった。

Posted by 直    2/23/18 - 17:33   

FX:対ユーロ中心にドル高、米長期金利低下も株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:106.88、ユーロ/ドル:1.2293、ユーロ/円:131.36 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行、FRBが議会に提出した報告書に、利上げペースを速めるようなタカ派的な内容ではなかったことを受けて米長期金利は低下したが、ドルには米株の上昇につれる形で買いが集まった。一方ユーロはECBの金融政策に対する注目度が下がる中、欧州圏の政治リスクなどが懸念材料視される中で売りが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には107円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンでは106円台後半まで反落。NYに入ってもの売りの流れは止まらず、中盤には106円台半ばまで値を下げた。午後からは株が騰勢を強めるのにつれて買いが入るようになり、106円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.22ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは一旦1.23ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは1.23ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には131円台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった売りが出て131円を割り込む場面も見られたが、午後遅くには株価の上昇につれて買いが集まり、131円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/18 - 17:17   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥予報で生産減少観測が支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1047-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された週間輸出成約高が弱い内容だったのを背景に売りに押される場面があったが、アルゼンチンで乾燥予報が出ていることから生産減少観測が買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引でやや買いが優勢、小高くなった。朝方に買いのピッチが速まり、前日の高値を超えて1050セントと20日の高値に並ぶまで上昇。この水準で売りが台頭し、一気に値を消した。通常取引開始時には1030セント台後半に下落したが、改めて買いが集まりその後プラス圏に持ち直した。急速に上昇が進み、1050-3/4セントと2017年7月12日以来の高値を更新してから、1040セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/23/18 - 17:03   

コーン:ほぼ変わらず、売り買い交錯で上下に振れる展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの生産不安を背景にした買いがみられた一方、週末前でポジション調整の売りも出て、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動き。朝方に376-1/4セントまで上がって買いにブレーキがかかり、通常取引に入って値を消した。ただ、前日比マイナスに転じると売りも一服となり、その後は前日の終値を挟んで小刻みな値動きにとどまった。

Posted by 直    2/23/18 - 17:00   

小麦:横ばい、テクニカルな売り買いでもみ合い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-1/4→0

シカゴ小麦は横ばい。テクニカルナ売り買いによってもみ合いとなった。5月限は夜間取引で買いが進む中、しっかりと推移した。460セント台後半に上昇し、通常取引に入って469-1/4セントと3日ぶりの水準まで上がって一服。上げ幅を縮め、取引終盤は前日の終値近辺で小動きとなった。

Posted by 直    2/23/18 - 16:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/19〜 2/23 1.9528 ↑ 0.11% ↑ 13.92% 1.8675 ↑ 0.82% ↑ 17.85%
2/12〜 2/16 1.9507 ↑ 0.20% ↑ 11.32% 1.8523 ↑ 1.05% ↑ 11.18%
2/5〜 2/9 1.9469 ↓ 0.13% ↑ 4.19% 1.8330 ↓ 0.33% ↑ 6.74%
1/29〜 2/2 1.9495 ↑ 0.08% ↑ 2.14% 1.8391 ↓ 0.02% ↑ 5.67%

Posted by 松    2/23/18 - 16:52   

株式:全面高、長期金利の低下を好感する形で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,309.99↑347.51
S&P500:2,747.30↑43.34
NASDAQ:7,337.39↑127.30

NY株式は全面高の展開。FRBが議会に提出した報告書で、雇用市場は完全雇用に近い状況ながらも賃金の上昇圧力はここまで穏やかだの見方を示すなど、目先利上げのペースを速める根拠となるような内容が特に含まれていなかったことを受けて長期金利が低下する中、投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを大きく超える上昇となった。中盤にかけてはしばらく上昇も一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強める展開、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターで上昇を記録。公益やエネルギー関連、情報通信や半導体、バイオテクノロジーなどの上昇が目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.21%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)なども2%を大きく超える上昇となった。一方、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とゼネラル・エレクトリック(GE)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    2/23/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在137.75万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 43.793 1377.547 1540.376 ↓10.6% ↓20.3%
>アラビカ種 43.550 1255.601 1465.207 ↓14.3% ↓20.7%
>ロブスタ種 0.000 7.732 2.996 ↑158.1% ↓94.3%
>インスタント 0.243 114.214 72.173 ↑58.3% ↓16.0%

Posted by 松    2/23/18 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 730790 ▼ 4818
NEMEX-RBOBガソリン △ 21437 ▼ 7228
NYMEX-暖房油 △ 80622 ▼ 6903
NYMEX-天然ガス ▼ 125344 ▼ 19876
COMEX-金 △ 207226 △ 14776
_
CBOT-小麦 ▼ 38767 ▼ 9449
CBOT-コーン △ 127026 △ 33483
CBOT-大豆 △ 112809 △ 59568
ICE US-粗糖 ▼ 85336 △ 1977
ICE US-コーヒー ▼ 47840 ▼ 11190
_
IMM-日本円 ▼ 106885 △ 7021
IMM-ユーロFX △ 129357 ▼ 972
CBOT-DJIA (x5) △ 18599 ▼ 2021
CME-E-Mini S&P △ 108470 ▼ 55898

Posted by 松    2/23/18 - 15:32   

天然ガス:反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.657↓0.019

NY天然ガスは反落。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となったが、目先気温が再び低下する可能性が残るのとの見方が下支えとなる中、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開となり、2.60ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけては上値が重くなる場面も見られたが、午後からは再び買い意欲が強まり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/23/18 - 14:56   

石油製品:続伸、原油や株価の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8085↑0.0428
暖房油3月限:1.9694↑0.0167

NY石油製品は続伸。原油や株価の上昇が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は流れが一転。早々にプラス転換すると中盤にかけて一気に上げ幅を拡大する展開となった。午後には上昇も一服となる場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、最後は改めて騰勢を強めて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/18 - 14:49   

原油:続伸、足元の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.55↑0.78

NY原油は続伸。前日のEIA在庫統計が強気の内容となり、足元で需給逼迫が続いているとの見方が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、62ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝からは一転して買いが優勢の展開、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換、昼には63ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/18 - 14:49   

緩やかにも一段の利上げが正当化・FRB金融政策報告書
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は23日、米議会に提出する金融政策報告書を発表し、現行の力強い経済を指摘して緩やかながらも一段の金利引き上げが正当化されるとの見方を示した。さらなる段階的な利上げによって経済活動が適度なペースで伸び、底堅い労働市場を維持するとの見方である。また、今年内の物価上昇を予想、インフレ率が向こう数年以内で当局の目標の2%で安定することを見通した。

報告書は来週予定のパウエルFRB議長による議会証言に先駆けての発表となった。パウエル議長は27日に下院金融サービス委員会、3月1日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を初めて行う。

報告書は最近の株価について、2月初めに大きに下げた後でもまだ高値圏にあると指摘し、金融システムの脆弱性は全般的に穏やかと判断した。株価収益率は1990年代終わりにあった高水準に比べると低いとの見方も示した。このほか、昨年末に成立した減税がある程度景気に押し上げ効果をもたらすとも見通した。

Posted by 直    2/23/18 - 14:35   

金:小幅反落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,330.3↓2.4

NY金は小幅反落。決め手となるような材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、一時1,320ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけてはジリジリと買いが集まる格好となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開。大きく値を崩すようなこともなかったが、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/18 - 13:49   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.00↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると122セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/18 - 13:47   

砂糖:反落、決め手に欠ける中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.46↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても流れは変わらず、中盤に買いが集まり僅かながらもプラス転換する場面が見られたものの、早々に息切れ、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/23/18 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は978基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 978 ↑ 3 ↑ 224 ↑29.71%
>陸上油田 959 ↑ 3 ↑ 226 ↑30.83%
>海上 17 ↓ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 17 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 306 ↓ 12 ↓ 35 ↓10.26%
北米合計 1284 ↓ 9 ↑ 189 ↑17.26%

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Posted by 松    2/23/18 - 13:05   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は37.04%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月前半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は57万4000トンと、前年同期から37.04%減少した。2017年12月後半から連続して前年比マイナスになり、また1月後半とほぼ同じペースの減少である。年初からの圧搾高は2月16日時点で5億8455万1000トンになり、前年同期を1.71%下回った。

2月前半の砂糖生産は5000トンで、前年から49.40%減った。1月前半の92.03%や後半の61.12%より小幅マイナス。エタノール生産は7000万リットルで、前年から8.39%増加、1月後半の50.73%を下回る伸び率となった。含水エタノールだけで前年から69.66%減少したが、無水エタノールはマイナス。2017/18年度の砂糖生産は2月16日時点で前年比1.62%増の3583万6000トン。エタノールは1.24%増えて254億200万リットルとなった。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.26キログラムと、前年同期の133.71キログラムから増えた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.54%から46.87%に上昇、エタノール生産向けは53.46%から53.13%に低下した。

Posted by 直    2/23/18 - 11:28   

インド砂糖生産見通し引き上げの可能性・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長はブルームバーグとのインタビューで、2017/18年度の砂糖生産見通しを引き上げる可能性を示唆した。2月半ばまでの生産状況、マハラシュトラ州やカルナタカ州のイールド上昇報告を受けていることなどを指摘し、生産見通しを見直すという。また、砂糖輸出が当初の予想を上回る可能性もあるとコメント。製糖所が政府に要請している20%の輸出関税撤廃によって2017/18年度の輸出が約100万トンになるとみていたが、生産増加を背景に向こう6-8ヶ月間に150万トンになり得ると述べた。

Posted by 直    2/23/18 - 10:48   

18/19年フランス軟質小麦、良好あるいは優良の比率4年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの直近データによると、同国の2018/19年度軟質小麦の85%が良好あるいは優良と、前年同期を8ポイント下回り、4年ぶりの低水準となった。良好は78%で、前年の63%からアップだが、優良が前年の30%に対して7%にとどまった。デュラム小麦の良好・優良評価となったのが79%で、前年比にして6%ダウン。

Posted by 直    2/23/18 - 10:36   

エジプト向けで11.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からエジプト向けで11万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/23/18 - 10:12   

仕向け先不明で10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で10万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。4万トンが2017/18年度産、6万6000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/23/18 - 10:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/15/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 328.9 53.6 382.5 ↓9.3% 250.0 〜600.0
コーン 1555.4 65.5 1620.9 ↓21.8% 1000.0 〜1600.0
大豆 ▲109.1 222.1 113.0 ↓86.5% 600.0 〜1100.0
大豆ミール 131.9 0.0 131.9 ↓37.2% 200.0 〜450.0
大豆油 42.9 0.3 43.2 ↑83.1% 10.0 〜35.0

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Posted by 松    2/23/18 - 08:32   

17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを4700万トンと、300万トン引き下げた。2週間前に100万トン下方修正したが、高温乾燥要因からより大きく見通しを削減した格好になる。生育状況がさらにひどくなる可能性も示唆した。

Posted by 直    2/23/18 - 08:12   

2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2017/18年度コーンの生産見通しを3700万トンとし、従来予測の3900万トンから200万トン引き下げた。2主幹前にも200万トン下方修正したばかり。エントレリオス州やコルドバ州、サンタフェ州では開花期や登熟期の水不足が大きく響いていることを指摘した。

Posted by 直    2/23/18 - 08:11   

USDAフォーラム:砂糖18/19年度国内在庫は前年から12.6%減少
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 18/19年 前年比 17/18年 16/17年 15/16年
生産 8953 ↓3.00% 9230 8970 8989
ビート糖 4992 ↓4.35% 5219 5103 5119
砂糖きび糖 3961 ↓1.25% 4011 3867 3870
輸入 3620 ↑ 9.17% 3316 3244 3341
>輸入枠内 1522 ↓14.88% 1788 1611 1620
食用消費 12550 ↑ 1.83% 12325 12102 11881
期末在庫 1610 ↓12.60% 1842 1876 2054
在庫率 12.57% ↓206.91% 14.64% 15.14% 16.99%

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Posted by 松    2/23/18 - 07:37   

USDAフォーラム:18/19年度在庫は小麦、コーン、大豆とも減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

18/19年 17/18年 16/17年 15/16年
小麦
作付面積 46.5 46.0 50.1 55.0
>イールド 47.4 46.3 52.7 43.6
>生産 1839 1741 2309 2062
期末在庫 931 1009 1181 976
在庫率 45.37% 48.81% 53.15% 50.03%
コーン
作付面積 90.0 90.2 94.0 88.0
>イールド 174.0 176.6 174.6 168.4
>生産 14390 14604 15148 13602
期末在庫 2272 2352 2293 1737
在庫率 15.65% 16.12% 15.65% 12.71%
大豆
作付面積 90.0 90.1 83.4 82.7
>イールド 48.5 49.1 52.0 48.0
>生産 4320 4392 4296 3926
期末在庫 460 530 302 197
在庫率 10.42% 12.66% 7.17% 4.99%

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Posted by 松    2/23/18 - 07:33   

22日のOPECバスケット価格は63.08ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (木) 63.08 ↑0.58
2/21 (水) 62.50 ↓0.31
2/20 (火) 62.81 ↓0.08
2/19 (月) 62.89 ↑0.48
2/16 (金) 62.41 ↑0.32

Posted by 松    2/23/18 - 04:56   

2/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/23/18 - 04:54   

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