ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2018


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年02月12日(月)

債券:小幅続落、株高背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅続落。株高を背景に売り圧力が強まった。今週は物価統計など主要経済指標の発表を複数控えているのも重石だった。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.90%を試す展開。ただ、この水準では買いも入ってその後上昇ペースは鈍化した。通常取引では2.82%まで低下したが、そこで買いも息切れとなり、昼前には再び上昇した

Posted by 直    2/12/18 - 17:26   

FX:ユーロ高、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.64、ユーロ/ドル:1.2291、ユーロ/円:133.53 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株価が大幅に上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間から売りが優勢、108円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり108円台後半まで値を回復。午後からは再び108円台半ばから後半のレンジでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.22ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りに押される格好となり、NY朝には1.22ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まり、午後には1.23ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、133円台半ばでの推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には133円を割り込むまでに反落。その後は再び買い意欲が強まり、午後には133円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/12/18 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢260.7 ↓3.0 ↑30.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.3 ↓2.3 ↑49.8

Posted by 松    2/12/18 - 17:05   

大豆:反発、改めてアルゼンチンの乾燥懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1001-3/4↑18-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで週末の降雨が限られ、改めて乾燥懸念から買いが優勢となり、週間輸出検証高が強い内容だったのも寄与した。3月限は夜間取引でピッチの速い買いとなる中まず990セント台後半に上昇。そのまま値上がりが進んで1000セント台に乗せた。朝方に一時買いのペースが鈍り、990H台前半に伸び悩んでから、通常取引が始まると買いに弾みが付き、節目を上抜け。1004-1/4セントと1月30日以来の高値を付けた。上値でいったん売りが膨らみ、980セント台後半まで値を消しながら、売りが一巡して再び買いが集まり強含み、取引終盤に大台に持ち直した。

Posted by 直    2/12/18 - 16:58   

コーン:反発、アルゼンチン乾燥懸念やシカゴ大豆上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-0↑5-0

シカゴコーンは反発。アルゼンチン乾燥懸念、シカゴ大豆の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は360セント台半ばに上昇。早朝にいったん伸び悩んでから、通常取引に入り改めて上昇ペースが加速した。367-0セントと8日に付けた2017年10月以来の高値に近付いた。再び上昇ペースが鈍ってもすぐに買いが集まり、取引終盤には本日の高値水準での推移となった。

Posted by 直    2/12/18 - 16:55   

株式:続伸、先週金曜の流れ継いだ買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,601.27↑410.37
S&P500:2,656.00↑36.45
NASDAQ:6,981.96↑107.47

NY株式は続伸。先週金曜の流れを継いだポジション調整の買い戻しが、しっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中調整らしい調整が入ることのないままに上昇を続け、午後には上げ幅が500ポイントを超える場面も見られた。引けにかけては高値からやや値を下げたものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく根を伸ばしたほか、素材や石油サービス、エネルギーも上昇。バイオテクノロジーも上昇が目立った。一方下落したセクターは特に見当たらなかった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.03%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)とホーム・デポ(HD)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    2/12/18 - 16:48   

小麦:反発、米主要生産地の乾燥による影響懸念で買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:464-0↑15-0

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の乾燥による作柄への影響を懸念し、買いの展開に終始した。夜間取引から買いが進み、3月限は450セント台に上昇。しっかりと上げ幅を広げ、460セントまで上がって一服となっても、通常取引が始まると改めて買いに弾みが付いた。460セントを狙って値を伸ばし、取引終盤に節目を超えて、465-0セントと2017年10月4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/12/18 - 16:48   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受け売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.552↓0.032

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に投機的な売りが加速、期近終値ベースで2016年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.50ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/12/18 - 15:03   

石油製品:続落、原油の値動きを追随し不安定に推移
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6785↓0.0217
暖房油3月限:1.8389↓0.0162

NY石油製品は続落、原油の値動きを追随する形で不安定に推移した。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると早々に息切れ。その後は一転して売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤から午後にかけてマイナス転落。引け間際には原油が下げ足を速める中で更に売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/12/18 - 14:56   

原油:小幅反発、ドル安手掛かりに買い先行、最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:59.29↑0.09

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は米シェールオイルの増加観測が改めて重石となる中で上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、一時60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は60ドルの節目を下抜け。中盤にかけては60ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くにはEIAが掘削状況レポートで 3月のシェールオイル生産の増加見通し示したことを受けて売りに押される展開、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/12/18 - 14:45   

3月の米シェールオイル生産は前月から11.0万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量675.6万バレルと、前月から11.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.7万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.8万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量664.6万バレルと、前月に654.9万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量で8億3,200万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    2/12/18 - 14:12   

1月財政収支は492.4億ドルの黒字、予想は下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年1月 17年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 49.236 51.257 ▲175.718 ▲158.580 51.00
歳入 361.038 344.069 1130.550 1084.840
歳出 311.802 292.812 1306.268 1243.420

続きを読む

Posted by 松    2/12/18 - 14:00   

金:反発、ドル安が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,326.4↑10.7

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には1,320ドルを割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,320ドル台後半まで値を回復。引けにかけては1,320ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/12/18 - 13:53   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.40↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には121セントを割り込むまでに値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/12/18 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、材料難の中でテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.73↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、テクニカルな買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると13.84セントの日中高値をつけるなど、しっかりとプラス圏を維持しての推移が継続。昼前にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/18 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 487.9 ↑13.6% ↑50.2% 17112.0 ↓4.0% 325.0 〜575.0
コーン 835.1 ↓23.6% ↓33.5% 15695.5 ↓32.5% 800.0 〜1100.0
大豆 1319.0 ↑1.2% ↑14.8% 36029.2 ↓13.5% 800.0 〜1100.0

Posted by 松    2/12/18 - 11:59   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで予定していた2017/18年度産の45万500トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/12/18 - 11:13   

仕向け先不明で31.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で31万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。19万8000トンが2017/18年度産、11万6000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/12/18 - 11:13   

コスタリカ、30年ぶりにロブスタ種コーヒー栽培を計画
  [コーヒー]

コスタリカのアラウズ農相は9日にロイターに対し、ロブスタ種コーヒーの栽培を計画していることを明らかにした。コスタリカは高品質のアラビカ種生産で知られるが、気候変動の中、気温上昇でも栽培しやすく、またアラビカ種よりも病害への抵抗性が高いロブスタ種に着目している格好にあり、30年ぶりの解禁になる。同相は、アラビカ種との混合を避けるためにコーヒー協会(ICAFE)が植え替え向けの地域、また品種を決めるとコメント。計画はソリス大統領の承認が必要ともいう。

業界では高品質アラビカ種の生産国として評判に響くとロブスタ種栽培に難色を示す向きもあると伝わっている。ICAFE会長は、アラビカ種に不向きな地域をロブスタ種栽培にあてるが、どの程度の規模になるかは生産者の興味次第と述べた。一方、農相は正しく行えば、アラビカ種の生産に影響することはないとの見方を示した。

Posted by 直    2/12/18 - 11:08   

インド政府、価格下落抑制向けて砂糖輸出関税撤廃を検討
  [砂糖]

インドの食料省が砂糖の輸出関税の撤廃を検討していると報じられた。2016年に国内供給の確保と価格上昇の抑制を狙って20%の関税を導入したが、地元メディアによると、当局は現行の価格下落を考慮し、輸出を促進するために関税撤廃を提案する方向にある。政府はすでに価格対策として先週輸入関税の引き上げ、製糖所の販売制限を決定済み。パスワン食料省は9日に2017/18年度の砂糖生産が2490万トンと、前年から23.3%増加する見通しを示し、里吉備圧搾の進捗状況に基づいて今月初めに修正すると述べた。

Posted by 直    2/12/18 - 10:43   

17/18年度ウクライナ砂糖輸出、1月時点で前年比39%減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、ウクライナの2017/18年度砂糖輸出は1月時点で25万60トンとなり、前年同期の40万9700トンから39.0%減少した。ブラジルやインドの増産を背景にした世界市場の供給過剰が要因と指摘。国内の供給過剰を避けるためにも、バイオ燃料生産へのシフト、糖蜜販売などセクタの多角化が必要とも述べた。

Posted by 直    2/12/18 - 09:56   

17/18年豪州小麦生産推定、ほぼ収穫完了し5%上方修正
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2017/18年度の国内小麦生産を2124万4000トンと推定していることを発表した。収穫はほぼ完了し、前年比で38.2%の減少だが、昨年12月時点での2027万トンから4.8%引き上げた。ウエスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州の一部地域で春の天候に恵まれ、またビクトリア州でも事前予想を上回り、上方修正につながったという。9月と12月の報告での2回連続の下方修正が一服した格好になる。

州別の生産で、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定を794万5000トンと、従来の752万トンから引き上げた。サウスオーストラリアを365万トンから409万トン、ビクトリアを355万トンから400万トンそれぞれ上方修正。ただ、上方修正でも、いずれも前年は下回った。

一方、ニューサウスウェールズは478万5000トンから449万5000トン引き下げ、クイーンズランドを73万5000トンから68万3000トン下方修正で、また揃って前年比マイナス。ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州では、シーズンのほとんど状態が悪く、イールドが過去平均を大きく下回ったと指摘した。

Posted by 直    2/12/18 - 09:03   

17/18年ロシア穀物輸出、2月7日時点で前年36%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月7日時点で3140万トンとなり、前年同期を36%上回った。このうち、小麦は37%増えて2450万トン。一方、コーンが282万トンと前年から6%減少した。

Posted by 直    2/12/18 - 08:27   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 18年2Q 18年1Q 2017年 修正 2016年
世界需要合計 98.60 ↑ 0.09 97.85 97.23 97.01 ↑ 0.02 95.42
非OPEC石油生産合計 59.26 ↑ 0.32 59.26 59.12 57.86 ↑ 0.07 57.00

続きを読む

Posted by 松    2/12/18 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は61.52ドルと前日から1.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (金) 61.52 ↓1.17
2/8 (木) 62.69 ↓1.61
2/7 (水) 64.30 ↓0.53
2/6 (火) 64.83 ↓0.87
2/5 (月) 65.70 ↓1.35

Posted by 松    2/12/18 - 04:49   

2/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/12/18 - 04:47   

2018年02月09日(金)

債券:反落、株価乱高下の後上昇背景に債券も売りに押される
  [場況]

債券は反落。米株式相場が乱高下を経て上昇したことを背景に債券も売り買い交錯の後は売りに押された。また、米議会が向こう2年間の予算法案を可決し、減税もあって歳出が膨らむ見通しも売り圧力を強めた。夜間取引で10年債利回りは上下に振れ、通常取引でも引き続き方向感の定まらない展開。午後には低下が進んで2.8%を割り込む場面もあったが、ここで売りが台頭し、取引終盤には上昇した。

Posted by 直    2/9/18 - 17:35   

FX:円安、午後遅くに株が急反発する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:108.77、ユーロ/ドル:1.2250、ユーロ/円:133.22 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価が激しく上下に振れる中、日中を通じて不安定な展開が続いたが、最後は株価の急伸を受けてリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、109円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなる展開、NYに入ると株価の下落につれて売り圧力も強まり、午後には108円の節目割れをうかがうまで値を下げた。その後は株が上昇に転じる中で買いが優勢となり、108円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、午後には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.22ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らみ、1.22ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後遅くにはようやく売りも一服となった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には134円台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には132円をやや割り込むまで値を崩した。その後は株が反発するのにつれて買いが集まり、133円台を回復した。

Posted by 松    2/9/18 - 17:21   

大豆:反落、テクニカルな売り膨らみアルゼンチンの降雨も重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:983-0↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。週末を控えてテクニカルな売りが膨らみ、アルゼンチンの降雨も重石だった。3月限は夜間取引で売りが台頭して弱含んだ。じり安となって、980セント台前半に下落。通常取引に入ってやや下げペースは鈍り、いったん回復の場面もあった。しかし、上値ですぐに売り圧力が強まってマイナス圏での値動きに戻り、980セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/9/18 - 17:13   

コーン:反落、このところ買い続いた反動で利食い売り優勢
  [場況]

BOTコーン3月限終値:362-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りが優勢となった。中国が米産以上にウクライナ産のコーン輸入を進めていると伝わったのもマイナスに作用。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開となった。360セント台前半に下落して一時、売りにブレーキがかかって下げ幅縮小。通常取引開始時には360セント台半ばまで戻したが、売りの流れも切れず、その後は再び弱含んだ。取引終盤には一段安となった。

Posted by 直    2/9/18 - 17:09   

小麦:続落、週末控え米主要生産地の降雨予報もあって売りの展開
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:449-0↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。週末を控え、米主要生産地の降雨予報もあって売りの展開になった。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、下落が進んだ。朝方に450セントを割り込み一服。通常取引では450セント台に戻す場面もあったが、その後に改めて売り圧力が強まって下げ幅を広げ、取引終盤には440セント台後半に下落した。

Posted by 直    2/9/18 - 17:04   

株式:反発、取引前半に大きく値を下げるもその後一気に買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:24,190.90↑330.44
S&P500:2,619.55↑38.55
NASDAQ:6,874.49↑97.33

NY株式は反発。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りに大きく押される展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しが加速、一気に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、途中反発らしい反発もないままに値を切り下げる格好となり、午後には一時下げ幅が500ポイントまで広がった。その後は一転して買い一色の展開となり、500ポイントを超える上昇となるまで値を回復。最後は高値からやや売りに押し戻され、330ポイントの上昇で取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたおか、情報通信や公益株、金融株も上昇。一方では金鉱株が値下がり、運輸株やエネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.80%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマイクロソフト(NSFT)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も3%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄は値を下げた。

Posted by 松    2/9/18 - 16:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/5〜 2/9 1.9469 ↓ 0.13% ↑ 4.19% 1.8330 ↓ 0.33% ↑ 6.74%
1/29〜 2/2 1.9495 ↑ 0.08% ↑ 2.14% 1.8391 ↓ 0.02% ↑ 5.67%
1/22〜 1/26 1.9479 ↓ 0.08% ↓ 0.90% 1.8395 ↓ 0.84% ↑ 3.52%
1/15〜 1/19 1.9495 ↑ 0.10% ↓ 3.28% 1.8550 ↑ 0.19% ↑ 2.18%

Posted by 松    2/9/18 - 16:15   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が9日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、商社4社から6万トンずつ、輸送費を含めて1トン221.60-222.95ドルで購入した。また、商社2社から6万トンずつ、あわせて12万トンのルーマニア産を買い付け、価格はそれぞれ221.31ドル、221.26dドルだったという。小麦は全て3月12−22.日に出荷になる。

Posted by 直    2/9/18 - 15:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 777453 ▼ 6835
NEMEX-RBOBガソリン △ 49592 ▼ 7761
NYMEX-暖房油 △ 89791 △ 184
NYMEX-天然ガス ▼ 56843 ▼ 38071
COMEX-金 △ 208171 ▼ 17616
_
CBOT-小麦 ▼ 61099 △ 4015
CBOT-コーン ▼ 1351 △ 40800
CBOT-大豆 ▼ 3250 △ 9595
ICE US-粗糖 ▼ 103275 △ 10756
ICE US-コーヒー ▼ 45589 ▼ 3050
_
IMM-日本円 ▼ 113109 △ 3048
IMM-ユーロFX △ 143602 ▼ 3717
CBOT-DJIA (x5) △ 43636 ▼ 22075
CME-E-Mini S&P △ 271032 △ 83724

Posted by 松    2/9/18 - 15:32   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や生産増観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.584↓0.113

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報や、生産が好調さを維持するとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/9/18 - 14:57   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7002↓0.0648
暖房油3月限:1.8551↓0.0662

NY石油製品は大幅続落。株に大きく売りが先行、原油も値を崩す中で、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、午後に入るまで反発らしい反発も見られないままに値を切り下げ続ける展開となった。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/9/18 - 14:53   

原油:大幅続落、株に売りが先行したことや稼動リグ数の増加を嫌気
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:59.20↓1.95

NY原油は大幅続落。株式市場に大きく売りが先行したのが重石となる中、米シェールオイルの生産増加観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、61ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、60ドルの節目をあっさりと下抜け。株価の急落で市場全体にリスク回避の動きが強まる中、午後に発表された米国内の稼動リグ数が大幅に増えたことも弱気に作用、58ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。引けにかけては株が大きく値を回復するのにつれて買い戻しが集まり、59ドルまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/9/18 - 14:43   

金:小幅反落、対ユーロ中心としたドル高が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,315.7↓3.3

NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。一方で株価の急落や長期金利の低下は買い材料視されなかった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その合理に押されロンドンに入るとマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、昼前にはプラス転換したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/9/18 - 13:57   

コーヒー:続落、レアルの下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.85↓1.00

NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり、124セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にマイナス転落してからも売りの勢いは衰えず、最後は122セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/18 - 13:44   

砂糖:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.67↑0.09

NY砂糖は反発。決め手となる材料に欠ける中、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13.80セント台まで上げ幅を拡大。中盤にしばらく高値圏でもみ合ったあと、昼前からは売りに押し戻されマイナス転落する展開となったが、最後はプラス圏まで買い戻されて取引を終了した。期先限月はマイナスのままで終了した。

Posted by 松    2/9/18 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は975基と前週から29基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 975 ↑ 29 ↑ 234 ↑31.58%
>陸上油田 957 ↑ 28 ↑ 240 ↑33.47%
>海上 16 →0 ↓ 5 ↓23.81%
>>メキシコ湾 16 →0 ↓ 4 ↓20.00%
カナダ 325 ↓ 17 ↓ 27 ↓7.67%
北米合計 1300 ↑ 12 ↑ 207 ↑18.94%

続きを読む

Posted by 松    2/9/18 - 13:04   

中国の1月原油輸入は前月から20.60%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は4,064万トン(日量960.94万バレル)と12月の日量796.78万バレルから20.60%増加した。前年比では19.55%の増加となる。石油製品の輸入は287.5万トンと、前月の274万トンから4.93%増加、前年の260万トンからは10.58%増加した。

Posted by 松    2/9/18 - 12:41   

1月の中国大豆輸入、前年から10.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は8481万トンと前年同月から10.8%増加した。ただ、前月比にすると11.2%の減少になる。

Posted by 直    2/9/18 - 11:40   

1月のコスタリカコーヒー輸出、前年から13%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、1月のコーヒー輸出は前年同月から13%増加し9万7123袋となった。2017/18年度最初の4ヶ月間で19万8940袋と、前年同期を16%上回った。

Posted by 直    2/9/18 - 11:07   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は30.87%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は40万7000トンと、前年同期から30.87%減少した。2017年12月後半から減少を続けたが、1月前半に85.92%落ち込んだのに比べると小幅マイナスである。年初からの圧搾高は2月1日時点で5億8396万4000トンになり、前年同期を1.66%下回った。

1月後半の砂糖生産は4000トンで、前年から61.12%減った。やはり前半の92.03%より落ち込みペースが鈍い。エタノール生産は6700万リットルで、前年から50.73%の増加に転じた。含水エタノールだけで前年の3倍を超えたが、無水エタノールはマイナス。2017/18年度の砂糖生産は2月1日時点で前年比1.63%増の3583万1000トン。エタノールは1.22%増えて253億3300万リットルとなった。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.30キログラムと、前年同期の133.77キログラムから増えた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.58%から46.90%に上昇、エタノール生産向けは53.42%から53.10%に低下した。

Posted by 直    2/9/18 - 11:02   

インド、価格対策で製糖所の砂糖販売に2ヶ月間上限設定
  [砂糖]

インド政府が国内の砂糖価格下落を抑えるために、製糖所の販売に向こう2ヶ月間上限を設けることを決めた。製糖所は2月末時点での砂糖在庫を前月の83%、3月末時点で86%にとどめるのが義務付けられる。6日に決めた輸入関税の50%から100%への引き上げに続く価格対策であり、販売制限はメディアが事前に計画を報道していた。

Posted by 直    2/9/18 - 10:53   

12月卸売在庫、前月から0.40%増加で市場予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
卸売在庫 612122 ↑0.40% ↑0.59% ↑0.2%
卸売在庫率 1.224 ↓0.010 1.234

続きを読む

Posted by 直    2/9/18 - 10:17   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月末時点で15%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は12月末時点で2220万6000トンになり、前年同期から15.2%増加した。イールドが前年を1.1%上回る79.5トン。高イールドや砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)が7.3%増えて139.8キログラムとなったこと、サンパウロ市にある製糖会社Usina Boa Vistaとの合併完了が圧搾増加に寄与したという。

砂糖生産は前年から8.2%増えて140万7000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が22.4%増えて4億8700万リットル、含水は73.1%増加の4億6600万リットル。

Posted by 直    2/9/18 - 10:01   

ブラジルBiosevの10-12月期砂糖きび圧搾、前年から7%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2017年10-12月期砂糖きび圧搾高は640万トンと、前年から18.7%減少した。マットグロッソ・ド・スル州では多雨の影響で32.7%落ち込んだという。イールドが70.7トンで、前年の73.4トンを下回った。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の133.7キログラムから135.6キログラムに増加した。

圧搾は2017/18年度最初の9ヶ月間で2910万1000トンになり、前年との比較にすると0.1%減少となった。4-6月期時点での前年比プラスから、7−9月期は僅かにも減少である。ただ、地域別に増加した製糖所もあり、まちまちだったという。イールドは80.2トンで、前年の79.5トンから改善。TRSが130.9キログラムから131.9キログラムに増加した。

10-12月期の砂糖生産は前年から29.2%落ち込んで32万5000トンとなった。エタノールが前年比1.4%減の3億500万リットル。砂糖とエタノールともに2017/18年度に入って初めての前年割れである。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が39.8%で、前年の47.8%から下がった。年初から9ヶ月間で砂糖生産は前年を1.7%下回る178万1000トン、エタノールは7.7%増えて11億4000万リットルとなった。

Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。

Posted by 直    2/9/18 - 10:00   

17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、一段の下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産見通しを5000万トンと、従来の5100万トンから100万トン引き下げた。前週の報告で300万トン引き下げてから、一段と下方修正した格好になる。この1週間北西部だけ降雨がみられ、乾燥高温が生育やイールドに響くとの見方を示した。最新予測は前年比にして750万トンの減少になるという。

Posted by 直    2/9/18 - 08:21   

2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、2017/18年度コーン生産見通しを従来の4100万トンから3900万トンに200万トン引き下げたことを発表した。乾燥画背景にある。作付は完了し、早くに作付を終えたコーンは不安定な状況の中で登熟期にあり、北部や南部でイールドへの影響が懸念されることを指摘した。

Posted by 直    2/9/18 - 08:20   

8日のOPECバスケット価格は62.69ドルと前日から1.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (木) 62.69 ↓1.61
2/7 (水) 64.30 ↓0.53
2/6 (火) 64.83 ↓0.87
2/5 (月) 65.70 ↓1.35
2/2 (金) 67.05 ↑0.22

Posted by 松    2/9/18 - 03:13   

2/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/9/18 - 03:12   

2018年02月08日(木)

債券:小反発、失業保険申請件数減少など嫌気も株価急落で買い
  [場況]

債券は小反発。朝方発表された失業保険申請件数の減少、午後には30年債入札結果が低調だったのを嫌気しながら、取引終盤に米株式相場の急落を背景に安全資産を求めた買いの展開になった。夜間取引でまず買いが先行しながら、10年債利回りが2.80%まで低下してから買いも細り、通常取引では上昇。一方、5日に付けた2014年1月以来の高水準である2.88%まで上がったところで一服となった。取引終盤は株価をにらんで低下が進んだ。

Posted by 直    2/8/18 - 17:47   

FX:円高、株価の急落受けて安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.74、ユーロ/ドル:1.2247、ユーロ/円:133.18 (NY17:00)

為替は円高が進行。株価の急落を受けて投資家のリスク回避志向が改めて強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、108円台後半まで一気に値を下げる展開。昼からは売りも一服となったものの、109円をやや割り込んだあたりでの上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移、ロンドン勢が入ってくると売り圧力が強まり、1.22ドル台前半まで一気に値を下げた。NY朝には1.23ドルに迫るまで買い戻されたものの、その後は再び売りに押される展開。午後遅くには1.22ドル台半ばで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には134円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、134円台前半まで値を下げての推移、NYでは株価の下落につれて売りが加速、133円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には一旦買い戻しが集まったが、遅くには再び133円割れを試す展開となった。

Posted by 松    2/8/18 - 17:23   

大豆:反発、アルゼンチン天候懸念や大豆粕上昇が支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:987-3/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの天候懸念、大豆粕の上昇が買いを支援し、USDA需給報告の期末在庫の上方修正でも買いの流れを維持する格好となった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯し、下落の場面もあった。しかし、前日安値を割り込むまで下げてから買いが集まり、プラス圏に上昇。そのまま980セント台後半に上がり、通常取引でも引き続き堅調に推移した。需給報告の発表に続いていったん売りが膨らみ、980セントを割り込む下落となったが、すぐに下値で買いが集まり、一気に990セント台に上昇。996-0セントと1月31日以来の水準まで上昇し、取引終盤は980セント台後半で推移した。

Posted by 直    2/8/18 - 17:21   

コーン:小幅高、週間輸出成約高やブラジル生産見通し下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。朝方発表された週間輸出成約高が予想レンジの上限だったことやブラジルCONABの生産見通し下方修正が下支えになった。USDA需給報告の期末在庫下方修正もプラスに作用したが、上値で売りが台頭し、値上がりは限定的だった。3月限は夜間取引でやや売りが優勢となって小安くなってから、朝方に買いに転じて上昇が進んだ。通常取引に入っても引き続き小じっかりだった。需給報告の発表後買いに弾みが付き、367-3/4セントと2017年10月25日以来の高値を付けて一服。その後は前日終値をやや上回る水準で推移した。

Posted by 直    2/8/18 - 17:17   

小麦:反落、買われ過ぎの感から利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:456-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。買われ過ぎの感から利食い売りに押される展開となった。3月限は夜間取引でまず買いが集まり460セント台半ばに上昇したが、464-1/2セントと2017年10月9日以来の高値を更新して一服。間もなくして値を消し、前日終値を下回ってさらに450セント台に下落が進んだ。通常取引に入って下げ渋る場面があったものの、売り圧力が強く、その後に改めて弱含んだ。USDA需給報告を消化しながら、発表後に451-1/4セントまで下落してからやや買いもあって下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/8/18 - 17:11   

株式:大幅続落、金利上昇観測背景に改めて売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,860.46↓1,032.89
S&P500:2,581.00↓100.66
NASDAQ:6,777.16↓274.82

NY株式は大幅続落、長期金利の上昇が続くとの見方が改めて材料視される中で売りが加速、ダウ工業平均とS&P500種は終値ベースでの高値からの下落率が10%を超え、価格調整局面に入ってきた。ダウ平均寄り付きから売りが先行行、中盤にかけて一気に値を崩す展開となった。昼過ぎには一旦売りも一服となる場面も見られたものの、反発は早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅は再び1,000ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、再びほぼ全てのセクターが下落する状況、中でも金融株や半導体、保険、バイオテクノロジー、通信などが大きく値を下げた。一方金鉱株や公益は比較的小幅な下落にとどまった。ダウ銘柄も30種全てが下落、中でもアメリカン・エクスプレス(AXP)やインテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、ホーム・デポ(HD)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MSFT)、トラベラーズ(TRV)の7銘柄は5%を超える大幅な下げとなった。

Posted by 松    2/8/18 - 16:57   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.697↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は徐々に売り押し戻される展開となった。在庫統計は予想をやや上回る取り崩しとなったが、特に材料視されなかった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.70ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は流れが一転、ジリジリと下値を切り下げる格好となり、在庫統計発表後には2.70ドルの節目まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては再び売りが優勢となり、2.270ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/8/18 - 14:55   

石油製品:暖房油中心に続落、原油の下げが重石に
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7650↓0.0010
暖房油3月限:1.9213↓0.0100

NY石油製品は暖房油を中心に続落。相場は夜間取引から売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。ガソリンはプラス圏で推移する場面も多く見られたが、暖房油は比較的上値が重く、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした値動きとなった。中盤にかけては原油の下落につれて売りが優勢となり、午後にはマイナス圏での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/8/18 - 14:49   

原油:続落、米シェールオイルの増加観測が引き続き売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:61.15↓0.64

NY原油は続落。米シェールオイル生産の増加観測が引き続き大きな重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、61ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、60ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく61ドルをやや上回るまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    2/8/18 - 14:48   

賃金や物価上昇待ってからの利上げを支持・カシュカリ総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は8日に開かれた対話型集会で、雇用をさらに伸ばし賃金や物価の上昇が進むのを待ってから利上げを行うことに支持を示した。カシュカリ総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務め、3月と6月、12月の利上げ決定時に金利据え置きを主張し、反対票を投じていた。この日のイベントでは、労働力への復帰ムードが高まっているなど情勢が改善していながら、賃金の上昇が鈍いと指摘。利上げによって経済を冷やすことはないと述べた。

2日に発表された1月の雇用統計で、時間当たり賃金の上昇が進んだことについて、賃金上昇の兆候との見方を示した。一方で労働時間が減少したことを挙げ、顕著な統計といい難いとコメント。また、減税が賃金や雇用を押し上げるかもしれないと述べた。どの程度の効果があるか判断するのは尚早としながらも、減税効果に楽観的な空気が強まったことを認識し、心理的なインパクトにつながる可能性を示唆した。

Posted by 直    2/8/18 - 14:45   

金:反発、米株が大きく値を崩す中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.0↑4.4

NY金は反発。米株が再び大きく値を崩す中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開。朝方には売りが優勢となり、1,310ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,310ドル台後半まで値を回復。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、昼過ぎには改めて買いが加速、1,320ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/18 - 13:58   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.85↓0.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前2日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まりあっさりとプラス転換、NYに入ると124セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、再びマイナス圏まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    2/8/18 - 13:47   

インド政府、砂糖価格下落抑制に向け製糖所の販売制限を計画
  [砂糖]

インド政府が国内の砂糖価格下落抑制に向けて、製糖所の販売制限を計画していると報じられた。政府関係者によると、計画では2月末時点での製糖所の砂糖在庫を前月の83%、3月末時点で86%にとどめることを義務付ける。インド政府は価格対策として、6日に輸入関税を50%から100%に引き上げも決めていた。

Posted by 直    2/8/18 - 13:39   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.58↓0.42

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、需給見通しの弱さが改めて売を呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると小幅ながらプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は13.50セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/8/18 - 13:17   

30年債入札、応札倍率は2.26
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 36108.4 16000.0 2.26 2.74
競争入札分 36091.8 15983.4 2.26 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.15% 71.49%
最高落札利回り(配分比率) 3.121% (10.65%) 2.867%

Posted by 直    2/8/18 - 13:13   

USDA需給:砂糖在庫は前月から小幅引き上げ、食用消費下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 9230 ↓ 82 ↑ 2.91% 8969 →0 8989
ビート糖 5219 ↓ 38 ↑ 2.27% 5103 →0 5119
砂糖きび糖 4011 ↓ 44 ↑ 3.75% 3866 →0 3870
輸入 3316 →0 ↑ 2.22% 3244 →0 3341
>輸入枠内 1788 →0 ↑ 10.99% 1611 →0 1620
食用消費 12325 ↓ 75 ↑ 1.84% 12102 ↓ 25 11881
期末在庫 1842 ↑ 18 ↓1.81% 1876 ↑ 25 2054
在庫率 14.64% ↑ 0.23 - 15.14% ↑ 0.23 16.99%

Posted by 松    2/8/18 - 12:28   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年
小麦
生産 758.25 ↑ 1.24 ↑ 1.04% - 750.44
消費 744.79 ↑ 3.09 ↑ 0.73% - 739.37
期末在庫 266.10 ↓ 1.92 ↑ 5.33% 267.80 252.64
コーン
生産 1041.73 ↓ 2.83 ↓3.18% - 1075.97
消費 1068.41 ↑ 1.68 ↑ 0.68% - 1061.17
期末在庫 203.09 ↓ 3.48 ↓11.61% 204.30 229.76
大豆
生産 346.92 ↓ 1.65 ↓1.25% - 351.32
消費 343.20 ↓ 1.27 ↑ 3.96% - 330.14
期末在庫 98.14 ↓ 0.43 ↑ 2.08% 98.60 96.14

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 12:26   

USDA需給:国内在庫はコーンが引き下げ、小麦と大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年
>イールド 46.3 →0.0 ↓12.14% 52.7
>生産 1741 →0 ↓24.60% - 2309
期末在庫 1009 ↑ 20 ↓14.56% 993 1181
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年
>イールド 176.6 →0.0 ↑ 1.15% - 174.6
>生産 14604 →0 ↓3.59% - 15148
期末在庫 2352 ↓ 125 ↑ 2.57% 2467 2293
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年
>イールド 49.1 →0.0 ↓5.58% - 52.0
>生産 4392 →0 ↑ 2.23% - 4296
期末在庫 530 ↑ 60 ↑ 75.50% 492 302

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 12:22   

天然ガス在庫は1,190億立方フィートの取り崩し 、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2078 ↓ 119 ↓ 116 ↓18.80% ↓16.61%

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 11:31   

17/18年EU軟質小麦生産推定、4870万トンの上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4253万6000トンと、昨年12月時点での1億4204万9000トンから4870万トン、0.3%引き上げた。前年との比較にして5.2%の増加。EUで最大のフランスを3705万1000トンから3720万6000トンに上方修正し、2番目に生産規模の大きいドイツは2442万3000トンで据え置いた。一方、英国は1487万4000トンと、従来の1504万3000トンから下方修正。

EUのコーン生産推定は6142万3000トンから6096万トンに引き下げた。前年比で0.3%増加。ただ、最大のフランスが1450万4000トンで修正なし、ルーマニアやハンガリーもそれぞれ969万トン、682万5000トンと従来推定を維持した。

Posted by 直    2/8/18 - 10:49   

輸出成約高:コーンは前週から小幅減、小麦と大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/1/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 393.4 22.1 415.5 ↑43.7% 200.0 〜500.0
コーン 1769.6 0.0 1769.6 ↓6.0% 1300.0 〜1900.0
大豆 743.2 8.4 751.6 ↑83.5% 400.0 〜800.0
大豆ミール 160.8 0.0 160.8 ↓65.6% 150.0 〜450.0
大豆油 7.8 0.0 7.8 ↓86.7% 8.0 〜35.0

Posted by 松    2/8/18 - 09:08   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 112433.1 ↑0.15% ↓2.22% 3253
コーン 85772.6 - ↓13.84% 5172
>メインクロップ 26487.9 ↓0.34% ↓14.73% 5015
>サブクロップ 59284.7 - ↓13.43% 5246
小麦 6127.4 - ↑44.46% 2668

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 08:57   

ブラジルIBGE、2018年砂糖きび生産推定を前年比2.43%減と推定
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 671124.8 - ↓2.43% 73978

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 08:56   

ブラジルIBGE、2018年コーヒー生産推定を前年比14.92%増と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53182.2 ↓0.01% ↑14.92% 28.22

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 08:55   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月3日 前週比 1月27日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 9.00 230.00 234.00
4週平均 224.50 ↓ 10.00 234.50 -
継続受給件数 1923.00 NA

続きを読む

Posted by 直    2/8/18 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月2日時点で4,498ドルと、前週から30億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、171億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/8/18 - 08:33   

1月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、5ヶ月連続減少
  [コーヒー]

インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、1月のコーヒー輸出は3343トンと、前年同月の1万1510トンから71%落ち込んだ。これで5ヶ月連続減少になる。

Posted by 直    2/8/18 - 08:32   

12月ウガンダコーヒー輸出、悪天候の影響で前年比9%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2017年12月コーヒー輸出は38万6217袋と、前年同月から9%減少した。主要生産地である中部を中心に悪天候に見舞われ、生産に影響したのが背景にあり、UCDAによる44万袋への増加予想に反しての前年比マイナスでもある。輸出は金額ベースでも17%ダウン。1月の輸出は38万袋と見通しており、前年同月から6%の減少になる。

Posted by 直    2/8/18 - 08:27   

ブラジルCONAB、大豆生産推定前月から引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

17/18年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 111558.6 ↑1.01% ↓2.21% 3185
コーン 88006.7 ↓4.70% ↓10.05% 5358
小麦 4263.5 →0.00% ↓36.62% 2225
小麦(18/19年度) 4657.0 - ↑ 9.23% 2431

続きを読む

Posted by 松    2/8/18 - 08:22   

1月ベトナムコーヒー輸出、前月から26.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は20万745トンとなり、前月から26.8%増加した。前年同月の比較では43.5%の増加になり、統計局の推定17万5000トンも上回った。

Posted by 直    2/8/18 - 08:15   

7日のOPECバスケット価格は64.30ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (水) 64.30 ↓0.53
2/6 (火) 64.83 ↓0.87
2/5 (月) 65.70 ↓1.35
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55

Posted by 松    2/8/18 - 03:34   

2/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/8/18 - 03:29   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員
okachi
Sunward




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ