2018年02月19日(月)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在78.21万袋と前月を29.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月19日 | 2月累計 | 前月(1/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 272.297 | 782.126 | 1103.880 | ↓29.1% | ↓39.8% |
| >アラビカ種 | 261.145 | 729.949 | 1056.594 | ↓30.9% | ↓39.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 2.996 | - | - |
| >インスタント | 11.152 | 52.177 | 44.290 | ↑17.8% | ↓37.0% |
Posted by 松 2/19/18 - 15:52
16日のOPECバスケット価格は62.41ドルと前日から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16 (金) | 62.41 | ↑0.32 |
| 2/15 (木) | 62.09 | ↑1.47 |
| 2/14 (水) | 60.62 | ↑0.10 |
| 2/13 (火) | 60.52 | ↓0.52 |
| 2/12 (月) | 61.04 | ↓0.53 |
Posted by 松 2/19/18 - 09:49
2018年02月16日(金)
債券:上昇、売り続いたことで値ごろ感から買い優勢
[場況]
債券は上昇。このところ売りが続いたことで値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りの低下が進んだ。2.9%を割り込んで一段と低下。通常取引でも流れを引き継ぎ、2.85%まで下がった。ただ、インフレ上昇懸念は引き続き強く、19日のプレジデントデーに伴う3連休前でもあり午後は買いのペースも鈍って、2.8%台後半に戻した。
Posted by 直 2/16/18 - 17:36
FX:ドル反発、週末を前にポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円106.16:、ユーロ/ドル:1.2404、ユーロ/円:131.79 (NY17:00)
為替はドルが反発。ここまでの下落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、105円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、ロンドンでは106円台まで値を回復。NYに入ってからは106円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.25ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押される展開となり、ロンドンでは1.24ドル台後半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には1.24ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台後半を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には132円を割り込むまでに値を下げての推移となった。
Posted by 松 2/16/18 - 17:17
大豆:反落、3連休控える中上昇の後利食い売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1021-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念は引き続き支援材料とみられるものの、買われ過ぎの感もあり、また19日のプレジデントデーに伴う3連休を控えて利食い売りに押された。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高く推移。通常取引が始まると1028-1/4セントと2017年7月28日以来の高水準を付けた。この水準で売りに押されて反落、前日の安値を割り込んだ。1010セント台前半まで下落して一服。1020セント台に下げ渋り、一時はプラス圏にも持ち直したが、上値で改めて売り圧力が強まり、取引終盤に弱含んでマイナス引けとなった。
Posted by 直 2/16/18 - 17:01
コーン:ほぼ変わらず、方向感定まらない値動きに終始
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-1/2↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの乾燥懸念、USDAが日本向けで輸出成約報告を受けたことは下支えとなる一方で、利食い売りも断続的に出て方向感の定まらない値動きに終始した。3月限は夜間取引では買いが優勢となり、小じっかりとする場面があったが、買われ過ぎ感から上値が重い展開。早朝には売りも台頭して、前日の終値を挟んでもみ合いの展開となった。通常取引でも上下に振れる動きを続け、最後は前日終値を小幅下回って引けた。
Posted by 直 2/16/18 - 16:55
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:25,219.38↑19.01
S&P500:2,732.22↑1.02
NASDAQ:7,239.47↓16.96
NY株式はダウ平均とS&P 500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ってモラー特別検察官が大統領選のロシア関与疑惑に関して、ロシア人13名を訴追したことが伝わると、ポジション整理に売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅も20ポイントを超えるまでに広がった。午後からは流れが一転、ロシア疑惑に関する訴追のニュースが嫌気される中でマイナス転落するまで売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、遅くには再びプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
セクター別では、ヘルスケアや薬品、保険関連の上昇が目立ったほか、生活必需品も堅調。一方では金鉱株が大きく下落、運輸株や一般消費財、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄ではファイザー(PFE)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がそれぞれ1.5%前後の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は2.31%の下落、マクドナルド(MCD)は1.86%の下落となった。
Posted by 松 2/16/18 - 16:50
小麦:反落、3連休控えドル高も重石で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:457-3/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。3連休を控え、ドル高も重石となって売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが進んで上昇した。しかし、464-1/2セントと3日ぶりの水準まで上がってから買いのペースも鈍り始め、そのまま前日の終値水準に戻した。朝方に売りに弾みが付いて460セントを割り込む下落。通常取引でも450セント台後半で軟調に推移した。
Posted by 直 2/16/18 - 16:46
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.20%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/12〜 2/16 | 1.9507 | ↑ 0.20% | ↑ 11.32% | 1.8523 | ↑ 1.05% | ↑ 11.18% |
| 2/5〜 2/9 | 1.9469 | ↓ 0.13% | ↑ 4.19% | 1.8330 | ↓ 0.33% | ↑ 6.74% |
| 1/29〜 2/2 | 1.9495 | ↑ 0.08% | ↑ 2.14% | 1.8391 | ↓ 0.02% | ↑ 5.67% |
| 1/22〜 1/26 | 1.9479 | ↓ 0.08% | ↓ 0.90% | 1.8395 | ↓ 0.84% | ↑ 3.52% |
Posted by 松 2/16/18 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 735608 | ▼ 41845 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 28666 | ▼ 20927 |
| NYMEX-暖房油 | △ 87525 | ▼ 2266 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 105468 | ▼ 48624 |
| COMEX-金 | △ 192450 | ▼ 15722 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 29318 | △ 31780 |
| CBOT-コーン | △ 93544 | △ 94896 |
| CBOT-大豆 | △ 53241 | △ 56491 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 87313 | △ 15963 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 36650 | △ 8939 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 113906 | ▼ 796 |
| IMM-ユーロFX | △ 130328 | ▼ 13273 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20620 | ▼ 23016 |
| CME-E-Mini S&P | △ 164369 | ▼ 106663 |
Posted by 松 2/16/18 - 15:32
ブラジルコーヒー輸出:16日現在50.98万袋と前月を50.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月16日 | 2月累計 | 前月(1/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 11.195 | 509.829 | 1024.713 | ↓50.2% | ↓54.2% |
| >アラビカ種 | 8.217 | 468.804 | 980.100 | ↓52.2% | ↓54.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.718 | - | - |
| >インスタント | 2.978 | 41.025 | 42.895 | ↓4.4% | ↓45.6% |
Posted by 松 2/16/18 - 14:52
天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.558↓0.022
NY天然ガスは小幅続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には2.539ドルの安値をつけるまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり2.50ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、2.56ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/16/18 - 14:46
石油製品:続伸、原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.7509↑0.0151
暖房油3月限:1.9104↑0.0188
NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押される格好となり、ガソリンはマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると流れは再び強気、そのまま最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 2/16/18 - 14:43
原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油3月限終値:61.68↑0.34
NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一転してまとまった買いが入り、62ドルの節目に迫るまで一気に値を回復した。午後からは改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/18 - 14:43
金:小幅反発、夜間で買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,356.2↑0.9
NY金は小幅反発。ロンドン朝まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンに入ると1,360ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、ドルが上昇に転じたことが重石となる中、通常取引開始後には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,350ドル台後半まで値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/18 - 14:01
コーヒー:大幅続落、投機的な売り膨らみ一代安値を更新
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:117.95↓3.80
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を控えて商いの薄い中で前日の流れを継いだ投機的な売りが加速、一代安値を一気に更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりと120セントの節目を割り込んだ。その後もまとまった売りが出るたびに値を切り下げるパターンが続き、最後は117セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/16/18 - 14:00
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.38↓0.24
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には13セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。その後は売り一直の展開となり、中盤には13.30セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/16/18 - 13:11
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は975基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 975 | →0 | ↑ 224 | ↑29.83% |
| >陸上油田 | 956 | ↓ 1 | ↑ 226 | ↑30.96% |
| >海上 | 18 | ↑ 2 | →0 | →0.00% |
| >>メキシコ湾 | 18 | ↑ 2 | ↑ 1 | ↑5.88% |
| カナダ | 318 | ↓ 7 | ↓ 13 | ↓3.93% |
| 北米合計 | 1293 | ↓ 7 | ↑ 211 | ↑19.50% |
Posted by 松 2/16/18 - 13:06
エチオピア、7ヶ月ぶりに砂糖買い付けを計画
[砂糖]
エチオピアが2017年7月以来、7ヶ月ぶりに砂糖の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、エチオピアは6月と7月、8月に納入の10万トンを物色する。オファーは3月20日まで受け付けるという。
Posted by 直 2/16/18 - 11:22
アルゼンチンの17/18年度産大豆、16%売却済みで過去平均上回る
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所によると、同国の2017/18年度産大豆がこれまでに820万トン売却済みとなった。取引所による5200万トンの生産見通しの15.8%に相当し、過去5年平均の500万トンを大きく上回るという。ただ、輸出業者が買い取りを進めているものの、今のところ成約はゼロとも指摘。
地元のブローカーは、干ばつの影響で生産見通しも不透明なことから、現在は売却ペースが非常に緩慢とコメントした。取引所の幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、週明けに生産見通しの下方修正を発表すると述べた。2017/18年度産コーンは650万トンが売却済みで、過去平均の550万トンを上回る。
Posted by 直 2/16/18 - 10:53
2月のロイター/ミシガン大消費者指数、99.9と4ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年2月 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 99.9 | 95.7 | 95.5 |
Posted by 直 2/16/18 - 10:03
18年ロシア穀物生産、1.1億トン近くで前年下回る見通し・政府高官
[穀物・大豆]
ロシア農務省の第一次官は、同国の2018年穀物生産が1億?800万トン近くになり、前年を下回る見通しを支援した。冬作物の生育状況や春の作付見通しに基づいているとコメント。ただ、天候など多くの要素が最終的な生産規模を左右することも指摘した。また、農務省は常に保守的な見通しを出しているともいう。
Posted by 直 2/16/18 - 10:00
日本向けで11.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から日本向けで11万6000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/16/18 - 09:15
韓国向けで2.8万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から韓国向けで2万8000トンの2017/18年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/16/18 - 09:15
1月輸入物価指数は前月から0.96%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 18年1月 | 前月比 | 前年比 | 17年12月 | |
| 輸入物価指数 | 126.7 | ↑0.96% | ↑3.60% | ↑0.16% |
| >非燃料 | 117.2 | ↑0.43% | ↑1.91% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 125.7 | ↑0.80% | ↑3.37% | ↑0.08% |
| >農業製品 | 178.3 | ↓0.11% | ↑1.42% | ↓0.34% |
| >非農業製品 | 121.7 | ↑0.91% | ↑3.66% | ↑0.08% |
Posted by 松 2/16/18 - 08:45
1月住宅着工件数は132.6万戸と前月から9.68%増加、予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年1月 | 前月比 | 17年12月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1326 | ↑9.68% | 1209 | 1240 | |
| 建築許可件数 | 1396 | ↑7.38% | 1300 | 1300 |
Posted by 松 2/16/18 - 08:33
17/18年アルゼンチン大豆作柄、過半数が不調もしくは非常に悪い
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、2017/18年度大豆の37.6%の作柄が不調、18.4%は非常に悪いと評価した。あわせて56.0%と過半数を占め、平均並みの33.0%を大きく上回る。一方、良好なのは11.0%、優良はゼロという。最近の降雨でも国内中部や南部では依然として水不足に悩まされていることを指摘。この結果、生育を妨げ、さらにはイールドに影響する可能性もあるという。一方、ブエノスアイレス州やサンルイス州、コルドバ州南部では降霜がみられたことも挙げた。生産見通しは5000万トンで据え置き、前年比にして750万トンの減少になる。
Posted by 直 2/16/18 - 08:23
水不足で2017/18年アルゼンチンコーンのイールド前年下回る
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、開花期の水不足が2017/18年度コーのイールドを前年より低い水準に抑えているとの見方を示した。ブエノスアイレス州、コルドバ州、サンタフェ州、エントレリオス州では土壌水分が不規則な中で生育期に入ったという。生産見通しを3900万トンで修正なし。
Posted by 直 2/16/18 - 08:23
15日のOPECバスケット価格は62.09ドルと前日から1.47ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/15 (木) | 62.09 | ↑1.47 |
| 2/14 (水) | 60.62 | ↑0.10 |
| 2/13 (火) | 60.52 | ↓0.52 |
| 2/12 (月) | 61.04 | ↓0.53 |
| 2/9 (金) | 61.57 | ↓1.17 |
Posted by 松 2/16/18 - 04:48
2/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/16/18 - 04:46
2018年02月15日(木)
債券:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感で買いの一方売りの流れも切れず
[場況]
債券はほぼ変わらず。インフレ懸念を背景に夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇。一時、2.94%と2014年1月以来の高水準を付けた。売られ過ぎの感もあり、朝方には買いも入ってきたが、売りの流れは完全に切れず。このため、2.8%台後半まで低下してから下げ幅を縮め、最後は2.90%に戻した。
Posted by 直 2/15/18 - 17:37
FX:ドル続落、ドル指数は2014年12月以来の安値更新
[場況]
ドル/円:106.11、ユーロ/ドル:1.2506、ユーロ/円:132.71 (NY17:00)
為替はドルが続落、生産者物価指数の大幅な上昇にも関わらず売りの流れが継続、ドル指数は終値ベースで2014年12月以来の安値を更新した。ドル/円は東京からここまでの流れを継いだ売りが先行、午後には106円台前半まで下げ幅を拡大した。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、106円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると改めて値を下げる展開。昼過ぎには日銀の人事を巡る報道を受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後遅くには106円の節目割れを試すまでに売りが膨らんだ。
ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、1.25ドルを回復するまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台後半までレンジを切り下げての推移。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。昼には1.24ドル台半ばまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり、1.25ドルまで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には133円台まで買い進まれる場面も見られたがその後は売りに押され132円台半ばまで値を下げた。その後も132円台後半を中心に、売り買いが交錯する展開が続いた。
Posted by 松 2/15/18 - 17:18
大豆:続伸、アルゼンチンの天候着目した買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1024-1/4↑7-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの天候に着目した買いの流れを継続した。3月限は夜間取引で買いが進み、1020セントまで上昇してからいったん買いのペースが鈍化。朝方には前日の終値水準に戻したものの、すぐに買いが集まり、通常取引に入ってピッチも速まった。一時、1020セント台前半に上げてから1010セント台半ばに伸び悩む荒い値動きとなってから、改めて強含み。取引終盤に一段と上がって、1024-3/4セントと2017年12月6日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/15/18 - 17:05
コーン:小幅続伸、アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支える
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-3/4↑0-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。アルゼンチンの乾燥懸念が再び買いを支えた。週間輸出成約高も寄与した。3月限は夜間取引では売り買い交錯となり、前日終値を挟んでもみ合った。朝方にやや買いが優勢となり、通常取引開始時に368-3/4セントと2017年10月25日以来の水準まで上がった。買われ過ぎの感もあって、いったん買いにブレーキがかかり、間もなくして下落。しかし、360セント台半ばですぐに買いが集まり、取引終盤にプラス圏に持ち直して、小高く引けた。
Posted by 直 2/15/18 - 16:56
小麦:反発、米主要生産地で目先降雨限定的とみられ買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:461-3/4↑6-0
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で目先降雨が限定的とみられているのを背景に買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが先行して上昇。450セント台後半まで上がったところで買いも細り、その後は前日の終値水準で小動きとなった。通常取引に入って460セント目前に上がってから下げに転じる方向感に欠ける値動きがみられた。しかし、450セント台前半まで下落してから回復。プラス圏では買いに弾みが付いて上昇が進み、取引終盤に460セント台に上がった。
Posted by 直 2/15/18 - 16:52
株式:5日続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導
[場況]
ダウ工業平均:25,200.37↑306.88
S&P500:2,731.20↑32.57
NASDAQ:7,256.43↑112.81
NY株式は5日続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、2月2日以来の高値で取引を終了した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、その後一旦は売りに押し戻され中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。午後に入ってからも堅調に値を切り上げる展開となり、最後は300ポイントを超える上昇となった。
セクター別では、通信や公益、生活必需品や薬品株が大きく値を伸ばした一方、エネルギー関連と金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が4.73%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も3%を超える上昇となった。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)とゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソンモービル(XOM)の3銘柄は下落した。
Posted by 松 2/15/18 - 16:43
12月対米証券投資は273.2億ドルの流入超、前月から縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 17年12月 | 17年11月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 27318 | 57462 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲119272 | 33509 |
Posted by 松 2/15/18 - 16:18
全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から0.27%減少
[場況]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/18 | 12/31/17 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6613.480 | 6631.501 | ↓ 18.021 | ↓0.27% | ↑ 4.60% |
Posted by 松 2/15/18 - 15:11
ブラジルコーヒー輸出:15日現在49.86万袋と前月を36.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月15日 | 2月累計 | 前月(1/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 297.978 | 498.634 | 780.613 | ↓36.1% | ↓50.4% |
| >アラビカ種 | 272.152 | 460.587 | 738.249 | ↓37.6% | ↓51.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.718 | - | - |
| >インスタント | 25.826 | 38.047 | 40.646 | ↓6.4% | ↓39.9% |
Posted by 松 2/15/18 - 14:54
天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報重石も在庫取り崩しが下支え
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.580↓0.007
NY天然ガスは小幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が嫌気される中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、一方で在庫が予想以上の取り崩しとなったことが支えとなり、下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが優勢、2.50ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は2.50ドル台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合い、在庫統計発表簿には2.60ドル台まで一気に買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。昼前には再び2.50ドル台半ばまで値を下げた。午後からはジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/15/18 - 14:45
石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに買いが優勢
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.7358↑0.0228
暖房油3月限:1.8916↑0.0072
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では朝方にかけてポジション整理の売りに押される展開、通常取引開始後には一段と下げ幅を広げての推移となった。中盤以降は原油が上昇に転じたのにつれて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/15/18 - 14:44
原油:続伸、午前中まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:61.34↑0.74
NY原油は続伸、午前中まではテクニカルな売りに押される展開となったが、その後は株価の上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開。通常取引開始後は60ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。中盤以降は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復、61ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 2/15/18 - 14:44
金:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,355.3↓2.7
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては1,350ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後には1,350ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,350ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/15/18 - 14:10
コーヒー:反落、材料難の中でブラジルレアルの下落が重石
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:121.75↓1.05
NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などが売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま中盤にかけて121セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は122セントまで値を回復する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/15/18 - 14:08
砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.62↑0.22
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ここまでの下落の反動からポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.50セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/15/18 - 13:22
30年TIPS入札、応札倍率は2.31
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/19) |
| 合計 | 16146.8 | 7000.0 | 2.31 | 2.64 |
| 競争入札分 | 16123.1 | 6976.3 | 2.31 | 2.64 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 73.64% | 76.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.003% | (42.76%) | 0.908% |
Posted by 松 2/15/18 - 13:04
1月NOPA大豆圧搾高は1億6,311万ブッシェルと前月から1.92%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 18年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 163.11 | ↓1.92% | ↑1.55% | 165.50 |
| 大豆油在庫 | 1728.41 | ↑13.85% | ↑6.12% | 1603.00 |
Posted by 松 2/15/18 - 12:47
天然ガス在庫は1,940億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1884 | ↓ 194 | ↓ 187 | ↓22.94% | ↓19.02% |
Posted by 松 2/15/18 - 11:53
2月の月次入札予定総額920億ドル、40億ドルの増額
[金融・経済]
米財務省は15日、20日に実施の2年債入札予定額を280億ドルとしたことを発表した。従来の260億ドルから20億ドル引き上げ。また、5年債は350億ドル、7年債を290億ドルとし、いずれも従来を10億ドル上回る。総額920億ドル。5年債入札は21日、7年債は22日に行う。
財務省は1月末に、米連邦準備理事会(FRB)の米国債保有縮小と財政見通しに基づいて、2-4月の国債発行規模を全面的に増やすことを決めていた。このため、21日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額も150億ドルと、昨年12月の前回リ・オープンでの130億ドルから20億ドルの引き上げた。2年FRNの発行額は2014年1月に発行を始めてから初めての増額である。
Posted by 直 2/15/18 - 11:43
ブラジルインスタントコーヒー輸出、生産回復により増加見通し
[コーヒー]
ブラジルコーヒー業協会(Abic)のプレジデントはロイターに対し、ブラジルのインスタントコーヒー輸出が2018年に増加に転じる見通しを示した。インスタントコーヒーの原材料として主に使われるロブスタ種の生産回復が見込まれていることを指摘した。
ロブスタ種の主要生産地エスピリトサント州では2015年と2016年の干ばつによって、生産が振るわなかった。この結果、2017年のインスタントコーヒー輸出はブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)のデータで、346万袋と前年の過去最高の387万袋から10.6%減少。2014年から続いた増加が止まり、また2010年以来の低水準だったという。また、今年に入って1月も前年から16.3%ダウン。しかし、Abicのプレジデントは、1月の減少を季節要因によるものと述べ、5月にロブスタ種の収穫が始まれば輸出は上向くとコメントした。インスタントコーヒーの消費について、2018年に国内では横ばい、海外では東南アジアを中心に3%増加すると見通した。
Posted by 直 2/15/18 - 11:31
ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比17%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンの2017年10‐12月期砂糖きび圧搾は1330万トンと、前年同期から17%増加した。雨も少なかったことで、作業が進んだとコメント。ただ、砂糖きびのイールドは前年の8.7トンから8.4トンに下がった。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が48%と前年の56%を下回り、エタノール向けで8ポイント上がって52%になった。採算性に基づいた比率という。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 2/15/18 - 11:11
2月の住宅市場指数(HMI)、前月比横ばいの72で市場予想下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 18年2月 | 18年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 72 | 72 | 73 |
Posted by 直 2/15/18 - 10:02
1月鉱工業生産指数は前月から0.05%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年1月 | 17年12月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.05% | ↑0.41% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 77.54% | 77.74% | 78.0% |
Posted by 松 2/15/18 - 09:21
ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月9日時点で4,474ドルと、前週から24億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、147億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/15/18 - 09:02
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/8/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 311.1 | 110.8 | 421.9 | ↑1.5% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 1974.5 | 97.5 | 2072.0 | ↑17.1% | 1000.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 640.4 | 197.1 | 837.5 | ↑11.4% | 450.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 210.0 | 0.0 | 210.0 | ↑30.6% | 150.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | 24.4 | ▲0.8 | 23.6 | ↑202.6% | 10.0 〜30.0 |
Posted by 松 2/15/18 - 08:50
2月のニューヨーク連銀指数は13.1に低下、市場予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 18年2月 | 18年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | 13.1 | 17.7 | 19.0 |
Posted by 直 2/15/18 - 08:44
2月フィラデルフィア連銀指数は25.8に上昇、予想上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 18年2月 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 25.8 | 22.2 | 22.0 |
Posted by 松 2/15/18 - 08:36
1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.44%上昇、市場予想通り
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 18年1月 | 17年12月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.44% | →0.00% | ↑0.4% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.44% | ↓0.09% | ↑0.2% |
Posted by 松 2/15/18 - 08:34
失業保険新規申請件数は23.0万件に増加、市場予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月10日 | 前週比 | 2月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 230.00 | ↑ 7.00 | 223.00 | 227.00 | |
| 4週平均 | 228.50 | ↑ 3.50 | 225.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1942.00 | NA |
Posted by 直 2/15/18 - 08:32
18/19年EU穀物生産見通し、10万トン上方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018/19年度(7−6月)穀物生産が3億400万トンになると見通し、従来の3億390万トンから10万トン引き上げた。前年の生産推定2億9840万トンから1.9%増加小麦の生産を1億4160万トンから1億4170万トンに上方修正した。また、コーンも10万トン引き上げて6000万トンとした。一方、オオムギは据え置き、デュラム小麦を10万トン引き下げた。
今冬は欧州全域にわたって穏やかな天候にあり、雨も多いとの見方を示した。中欧や東欧で気温が平均を大きく上回っていると指摘。スカンジナビア、ドイツ、フランス、ベネルクス諸国は記録的な降雨ともコメントした。冬穀物の生育状態はこれまでのところ良好だが、多雨による作柄への影響に懸念も示した。
Posted by 直 2/15/18 - 08:26
14日のOPECバスケット価格は60.62ドルと前日から0.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/14 (水) | 60.62 | ↑0.10 |
| 2/13 (火) | 60.52 | ↓0.52 |
| 2/12 (月) | 61.04 | ↓0.53 |
| 2/9 (金) | 61.57 | ↓1.17 |
| 2/8 (木) | 62.74 | ↓1.62 |
Posted by 松 2/15/18 - 03:39
2/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 3月限OP 納会
Posted by 松 2/15/18 - 03:30
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