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2018年02月22日(木)

債券:反発、売られ過ぎの感から買い優勢
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感から、夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続した。10年債利回りは何度か一服しながら、じりじりと低下。朝方に2.90%まで下がった。ただ、さらに買い進む手掛かりも見当たらず、その後ペースも鈍化。午後には7月の入札結果が低調と受け止められたのも重石で、利回りの下げ幅がやや縮小した。

Posted by 直    2/22/18 - 17:27   

FX:ドル安、米長期金利の上昇一服で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.74、ユーロ/ドル:1.2329、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利の上昇がひとまず一服、FRBが利上げのペースを速めることはないとの見方が強まる中で、ここまでのドル高の反動もなって大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、107円台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後にやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、107円を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後からは106円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.23ドルまで値を戻したが、その後は上値が重くなった。NY朝には改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、132円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは特に動きは見られず、NY朝には131円台前半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、131円台後半まで値を戻した。午後からは再び売りが優勢、131円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/22/18 - 17:20   

大豆:反落、買いの場面あった後は一服感から売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1032-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念から買いが集まる場面があったが、買い一服感もあり売りに押される格好となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、下落となった。何度か1030セントを割り込みながら、この水準で買いも入り、下げは限定的。通常取引が始まると買いに弾みが付いてプラス転換した。しかし、前日の高値近くに上昇して買いも息切れ。前日の終値を挟んでのもみ合いを経て、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    2/22/18 - 17:02   

コーン:小幅高、アルゼンチン天候問題などが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。アルゼンチンの天候問題、USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことなどが下支えになった。3月限は夜間取引で売り買いにもまれ、前日終値を挟んで上下に振れる展開で、通常取引開始時にはやや下げが進む場面があった。しかし、364-1/4セントと前日の安値に並ぶまで下落して回復。その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/22/18 - 16:59   

小麦:反発、ドル安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:451-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ドル安が買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが先行して小高くなった。一時売りに押されマイナス転落、444-3/4セントと6日以来の安値を更新するまで下落したが、朝方にはプラス圏に持ち直した。通常取引では買いのペースが速まり、450セント台に上昇。伸び悩んでも買いの流れが切れず、取引終盤には改めてしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    2/22/18 - 16:56   

株式:ダウ平均とS&Pが反発の一方 、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,962.48↑164.70
S&P500:2,703.96↑2.63
NASDAQ:7,210.09↓8.14

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は小幅続落となった。米長期金利の上昇が一服したことや。FRBは利上げのペースを速めることはないとの見方が強まったことなどが好感される形で投機的な買いが先行したが、午後からは売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には一時上げ幅が300ポイントを越えるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、徐々に売り圧力が強まる中で上げ幅を縮小したが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、原油の上昇につれてエネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか、素材や公益、運輸株も上昇。一方銀行株や保険、通信は下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が3.34%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)も2.34%の上昇。スリーエム(MMM)やダウデュポン(DWDP)、ホーム・デポ(HD)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)やゴールドマン・サックス(GS)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)などは値を下げた。

Posted by 松    2/22/18 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在133.38万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 216.538 1333.754 1422.866 ↓6.3% ↓17.1%
>アラビカ種 199.881 1212.051 1353.756 ↓10.5% ↓18.1%
>ロブスタ種 0.000 7.732 2.996 ↑158.1% ↓93.6%
>インスタント 16.657 113.971 66.114 ↑72.4% ↓5.3%

Posted by 松    2/22/18 - 16:38   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.634↓0.025

NY天然ガスは反落。在庫統計が強気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、在庫統計発表後は予想を上回る取り崩しを好感する形で買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/22/18 - 14:53   

石油製品:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7657↑0.0084
暖房油3月限:1.9527↑0.0204

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が予想より強気の内容となったことが下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/22/18 - 14:53   

原油:大幅反発、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.77↑1.09

NY原油は大幅反発。午前中に発表されたEIAの在庫統計が予想より強気の内容だったことを受け、しっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は62ドル台を回復するまでに値を戻した。その後一旦は売りに押されたものの、在庫統計発表後は改めて買いが集まり63ドル台まで一気に上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/18 - 14:52   

18年米大豆とコーン作付揃って9000万acと前年下回る・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は22日のUSDAフォーラムで、米国の2018年大豆作付が9000万エーカーと前年から0.1%減少する見通しを示した。コーンの作付予想も9000万エーカーで、前年比にして0.2%の減少。一方、小麦の作付は前年から1.1%増加して4650万エーカーになると見通した。主要8作物の作付あわせて2億5530万エーカーの見通しで、前年から1.3%増加するという。

Posted by 直    2/22/18 - 14:28   

ブラジルのバイオディーゼル混合率、3月に8%から10%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国のバイオディーゼル混合率が3月に8%から10%に引き上げられることになった。改定によってバイオディーゼルの需要は30%近く増加して60億リットル近くになる見通し。また、バイオディーゼルの8割が大豆油であることから、年間約400万トンの大豆がバイオディーゼルにあてられることになるという。

Posted by 直    2/22/18 - 14:18   

金:小幅続伸、夜間取引で売り先行もその後はドル安が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.7↑0.6

NY金は小幅続伸。夜間取引では前日に発表されたFOMC議事録がタカ派的な内容だったことを受けて売りが先行したものの、その後はFRBの利上げ観測がやや後退する中でドル安が進んだのを支えに買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,320ドル台前半まで値を下げたものの、その後は下げ止まり。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には1,330ドル台まで 値を回復。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/18 - 14:06   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.90↑2.00

NYコーヒーは大幅反発、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると121セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値が重くなったが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    2/22/18 - 14:05   

砂糖:上昇、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.58↑0.31

NY砂糖は上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると改めて騰勢を強め、13.40セント台まで値を伸ばした。中盤には一旦売りが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けに掛けては改めて買いが加速、13.60セントを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/18 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 72145.1 29000.1 2.49 2.73
競争入札分 72125.5 28980.5 2.49 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.25% 78.11%
最高落札利回り(配分比率) 2.839% (94.15%) 2.565%

Posted by 松    2/22/18 - 13:05   

EIA在庫:原油は161.6万バレルの取り崩し、予想外のマイナス
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420479 ↓ 1616 ↑ 1900 ↓ 907
ガソリン在庫 249334 ↑ 261 ↑ 90 ↑ 1468
留出油在庫 138945 ↓ 2422 ↓ 1380 ↓ 3563
製油所稼働率 88.11% ↓ 1.73 ↓ 0.81 -
原油輸入 7021 ↓ 867 - -

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Posted by 松    2/22/18 - 11:50   

アルゼンチンコーンと大豆の生産見通し下方修正・ロザリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は、同国の2017/18年度コーンと大豆の生産見通しを引き下げた。コーンが従来予測を490万トン下回る3500トンとし、大豆は4650万トンで550万トンの下方修正。干ばつの影響を修正要因にしており、水不足が解消されなければさらなる引き下げもあり得るという。特に、ブエノスアイレス州やコルドバ州、エントレリオス州では早くに作付された大豆は極めて重要な生育段階に入ることを指摘し、最悪回避のチャンスが小さいとした。コーンは来週の降雨次第との見方を示した。

取引所は、コーンの作付を643万ヘクタールと推定しており、このうち収穫されるのは544万ヘクタールになると見通す。このほか、イールドを0.91トン引き下げて6.44トンとした。大豆に関すると、作付推定を50万ヘクタール下方修正して1806ヘクタールとした。イールドは2.68トンとみており、前年の3.2トンを大きく下回る。

Posted by 直    2/22/18 - 11:43   

天然ガス在庫は1,240億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1760 ↓ 124 ↓ 118 ↓25.30% ↓19.58%

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Posted by 松    2/22/18 - 11:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から66億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月16日時点で4,540ドルと、前週から66億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、213億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/22/18 - 11:26   

17/18年度世界小麦生産推定、7.57億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度の小麦生産推定を7億5700万トンで据え置いた。前年比で0.4%増加。消費を7億4400万トンから7億4300万トンに引き下げたが、前年は0.7%上回る見方に変わらない。

2017/18年度の貿易は前年比1.1%減の1億7400万トンと従来の見通しを維持した。期末在庫も2億5400万トンで修正なし。前年比にして5.4%増加になる。

2018/19年度の小麦需給に関すると、作付、イールドともに前年比マイナスの見通しで、この結果生産が下向くとの見方を示した。また、在庫が2012/13年度ぶりに縮小を予想する。

Posted by 直    2/22/18 - 11:25   

17/18年度世界コーン生産推定、600万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産推定を10億4800万トンと、1月の前回報告での10億5400万トンから600万トン引き下げた。前年と比べて3.7%の減少。アルゼンチン、ブラジル、南アフリカの生産不振が全体を押し下げるという。このほか、2018/19年度について、作付は前年とほぼ同水準の予想だが、南米の結果次第で世界生産が僅かにも前年を上回る可能性を示唆した。

2017/18年度の消費は10億6800万トンの従来見通しを維持した。前年に比べ1.8%の増加。貿易見通しは前年比7.3%増の1億4800万トンで、100万トンの上方修正。期末在庫は3億2200万トンから3億1400万トンに引き下げた。前年で6.3%減少。

Posted by 直    2/22/18 - 11:24   

17/18年世界大豆生産推定、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産推定を3億4700万トンと、前月時点での3億4900万トンから200万トン引き下げた。背景にあるのがアルゼンチンの下方修正。前年比0.9%の減少になる。消費は3億5200万トンから3億4900万トンに下方修正。それでも、前年に比べると3.6%増加する。

2017/18年度の貿易見通しは前年比3.4%増の1億5300万トンで据え置いた。期末在庫は4400万トンとみており、400万トン上方修正。前年比にすると4.4%減少。

IGCはこのほか、2017/18年度の大豆作付が暫定的に前年から増加見通しとなっていることを指摘した。ブラ実と米国で増反予想という。

Posted by 直    2/22/18 - 11:24   

1月米景気先行指数、1.0%上昇し3ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
景気先行指数 108.1 ↑1.0% ↑0.6% ↑0.8%
景気一致指数 103.0 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 104.0 ↑0.1% ↑0.7%

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Posted by 直    2/22/18 - 10:11   

仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で13トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/18 - 09:53   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5000トンずつ2017/18年度産と2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/18 - 09:53   

失業保険新規申請件数は22.2万件に減少、5週間ぶりの低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月17日 前週比 2月10日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↓ 7.00 229.00 233.00
4週平均 226.00 ↓ 2.25 228.25 -
継続受給件数 1875.00 NA

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Posted by 直    2/22/18 - 08:34   

1月ウガンダコーヒー輸出、やや減少もロブスタ種だけなら増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の1月コーヒー輸出は40万1930袋と、前年同月から0.7%と僅かに減少した。ただ、ロブスタ種だけなら2%増加。アラビカ種は生産周期の影響から10%減少した。1月の輸出はUCDAの事前予想の38万袋を上回った。

Posted by 直    2/22/18 - 08:26   

21日のOPECバスケット価格は62.50ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (水) 62.50 ↓0.31
2/20 (火) 62.81 ↓0.08
2/19 (月) 62.89 ↑0.48
2/16 (金) 62.41 ↑0.32
2/15 (木) 62.09 ↑1.47

Posted by 松    2/22/18 - 03:42   

2/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・メタル 3月限OP 納会

Posted by 松    2/22/18 - 03:38   

2018年02月21日(水)

債券:続落、FOMC議事録受け利上げ進むとの見方強まり売り
  [場況]

債券は続落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が景気や物価に前向きな見方が大勢だったことなどを示し、利上げが進むとの見方が強まり、売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは限定的なレンジを上下する展開。通常取引に入ってまず方向感の定まらない展開を続けた。しかし、売り圧力が強まり始め、10年債はやや上昇。午後にはFOMC議事録を受けて売りのピッチが速まり、一気に2.9%を超えて、2.95%と2014年1月以来の水準まで上昇した。

Posted by 直    2/21/18 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在111.72万袋と前月を12.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 113.214 1117.216 1270.158 ↓12.0% ↓24.8%
>アラビカ種 83.314 1012.170 1207.312 ↓16.2% ↓25.9%
>ロブスタ種 6.520 7.732 2.996 ↑158.1% ↓93.1%
>インスタント 23.380 97.314 59.850 ↑62.6% ↓13.6%

Posted by 松    2/21/18 - 17:20   

FX:ドル高、長期金利の上昇支えにしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:107.77、ユーロ/ドル:1.2282、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)

為替はドルが続伸。午後に発表されたFOMC議事録が、3月の利上げが確実視させるようなタカ派的な内容となる中、長期金利の上昇につれてしっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、107円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、107円台半ばまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買いが優勢となった。FOMC議事録発表後は一旦売りに押し戻されたものの、直後からしっかりと買いが集まり、107円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.23ドル台前半でやや上値の重い展開。NY朝には1.23ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、1.23ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦買いが集まったが、直後から売り圧力が強まり1.23ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝に133円まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは132円台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢となり132円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには株価の下落を嫌気する形で132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/21/18 - 17:18   

大豆:続伸、引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が買いを誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1034-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が買いを誘う格好となり、大豆粕の上昇も寄与した。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだが、1020セントを割り込んだところですぐに一服となった。そのままじりじりと下げ幅を縮め。早朝には前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、通常取引に入って一気に1030セント台に上昇が進んだ。1038-1/4セントと前日の高値近くまで上がり、その後は1030セント台後半で推移した。

Posted by 直    2/21/18 - 17:06   

コーン:ほぼ変わらず、テクニカルな取引中心で方向感定まらず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの天候問題が下支えではあったものの、テクニカルな売り買いが中心で、方向感の定まらない展開となった。3月限は夜間取引ではまず売りに押され。364-1/4セントと12日以来の水準まで下落してから一服、プラス圏に持ち直した。朝方にかけて小じっかりと推移し、通常取引に入ると再び買いのペースが鈍って伸び悩み。マイナス圏に下がる場面もみながら、最後は僅かに前日終値を上回って引けた。

Posted by 直    2/21/18 - 17:01   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:447-1/4↓2-0

シカゴ小麦は続落。乾燥による影響が懸念されている米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りに押されて下落し、445-1/2セントと6日以来の安値を付けた。その後ペースも鈍り、下げ幅縮小。通常取引では前日の終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤に改めて売りに押され、やや下げが進む格好となった。

Posted by 直    2/21/18 - 16:57   

株式:続落、FOMC議事録受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:24,797.78↓166.97
S&P500:2,701.33↓14.93
NASDAQ:7,218.23↓16.08

NY株式は続落。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、FOMC議事録の発表後は長期金利が改めて上昇したのを嫌気する形で大きく売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後に入っても堅調な値動きが継続、FOMC議事録発表後は買い意欲が強まり、一時300ポイントまで上げ幅を拡大したものの、その後は長期金利が上昇圧力を強める中で売りが加速、一気にマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりの展開となったほか、運輸株も上昇。一方でエネルギーや通信、半導体や生活必需品は値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.21%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の計4銘柄のみが上昇、一方でウォルマート(WMT)は2.75%の下落、ベライズン(VZ)やホーム・デポ(HD)、シェブロン(CVX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シスコ・システムズ(CSCO)も値下がりが目立った。

Posted by 松    2/21/18 - 16:54   

API在庫:原油は90.7万バレルの取り崩し、予想外の減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 907 ↑ 1900
>オクラホマ州クッシング ↓ 2644 -
ガソリン在庫 ↑ 1468 ↑ 90
留出油在庫 ↓ 3563 ↓ 1380

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Posted by 松    2/21/18 - 16:34   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.659↑0.043

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。天気予報がやや強気に変化していることも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には一時2.50ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 15:04   

石油製品:小幅上昇、中盤まで売り優勢も株高が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7573↑0.0070
暖房油3月限:1.9323↑0.0046

NY石油製品は小幅上昇。中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたものの、株高の進行が支えとなる中で最後は買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買い意欲が強まり暖房油はプラス圏まで値を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた、最後は改めて買い意欲が強まり、プラス転換して終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 14:59   

原油:小幅反落、在庫の積み増し予想受け手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.68↓0.11

NY原油は小幅反落。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、一時61ドルを割り込む場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/18 - 14:49   

FRB高官、さらに利上げ進めることを支持・1月FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した1月30日-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は景気や労働市場、物価などに基づいて緩やかな利上げが適切との見方で合意し、加えて大半は、景気見通しが以前よりも強くなった中でさらに利上げを進めていくことに支持を示した。2018年に景気が想定している以上に伸び、労働市場もさらに強含むのを見通した。

Posted by 直    2/21/18 - 14:48   

天然ガス在庫は1,183億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 118.3 ↓ 135.0 〜 ↓ 105.0
>前週 ↓ 194.0
>前年 ↓ 89.0
>過去5年平均 ↓ 138.2

Posted by 松    2/21/18 - 14:42   

金:小幅反発、ドル高嫌気も押し目では買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.1↑0.9

NY金は小幅反発。FOMC議事録の発表を控えて様子見気分の強まる中、前日に続いてドル高の進行が嫌気されたものの、押し目ではポジション整理の買い戻しが下支えとなった。4月限は夜間取引では一時1,320ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ったあたりから徐々に値を回復、前日終値近辺での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 13:57   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.90↓0.80

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYには行ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後断続的にまとまった売りが出ると、119セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/21/18 - 13:46   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.27↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。材料難で商いも薄い中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には13.37セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 13:24   

緩やかかつ忍耐強く金利引き上げるべき・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は21日の講演で、2018年に緩やかかつ忍耐強く金利を引き上げていくべきだと述べた。ダラス連銀では2018年の米実質国内総生産(GDP)が2.5-2.75%増加すると予想しているとコメント。健全な労働市場や家計のバランスシート改善によって個人消費は力強く伸びるという。

また、企業の設備投資は前年から増加し、世界経済の回復も米景気の伸びに寄与するとの見方を示した。昨年末に成立した減税は2018年に効果をもたらす一方、2019年と2020年には効果が薄れると見通した。

雇用に関すると、失業率が現行の4.1%から今年末までに3.6%当たりまで下がるとの見通しを示した。パーとタイム、職探しは行っていないが意向を示している向きなどを含むU6失業率は8.2%から8%を下回る水準まで下がると予想。このほか、年内に物価が2%の目標到達に向けて進むのを見込んでいるとも述べた。

カプラン総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。ダラス連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2020年になる。

Posted by 直    2/21/18 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回やや下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 85553.4 35000.0 2.44 2.48
競争入札分 85463.6 34910.3 2.45 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.03% 64.98%
最高落札利回り(配分比率) 2.658% (45.30%) 2.434%

Posted by 松    2/21/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.75
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 41243.9 15000.0 2.75 3.38
競争入札分 41226.0 14982.2 2.75 3.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 27.04% 37.24%
最高割引マージン(配分比率) 0.016% (53.72%) 0.000%

Posted by 直    2/21/18 - 12:21   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は21日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から、輸送費を含めて1トン223.50ドルでの購入。小麦は3月22日-4月1日の出荷になるという。

Posted by 直    2/21/18 - 11:47   

2018年ウクライナ穀物生産、前年から0.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業科学アカデミーのディレクターは、同国の2018年穀物生産が豆類も含めて6170万トンと、前年から0.8%と僅かに減少する見通しを示した。小麦は6.3%減って2500万トンになると予想。作付の1.7%増加でも、イールドが3.88トンと前年を下回る見通しで、生産も下向くという。一方、コーンは9.3%増加して2630万トンになるのを見越す。

Posted by 直    2/21/18 - 11:40   

フィラデルフィア連銀総裁、現時点で今年内2回の利上げを予想
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は21日の講演で、今のところ今年内2回の利上げを予想していると述べた。景気は比較的しっかりしているものの、インフレが依然として伸びないことを指摘。金融政策の決定は経済指標次第である方針を強調し、これまでの経済指標から現時点で2回の利上げが適切とみているという。ただ、変化に応じて利上げの回数を調整することにも前向きなことを示した。

2018年の実質国内総生産は引き続き約2.5%の増加を見通していると述べた。ここ数年間に続いて個人消費が経済成長の要であるとコメント。ただ、2019年の成長率は2%にとどまり、その後さらに伸び悩むとも見通した。失業率は2019年半ばまでに3.6%まで下がるのを見越すとした。雇用に関してはまた、2018年も雇用創出が力強く伸びるのを見込むものの、需給が引き締まることによってどこかの時点でペースが鈍り始めるとした。インフレ率は2019年終わりまでに2%の目標に到達または超えるのを見越しているという。

ハーカー総裁はこのほか、当局の長期的な目標や金融政策の見直しに前向きなことを示しながら、総裁自身が変更、具体的な代替策を支持しているのでもないとした。

ハーカー総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。フィラデルフィア連銀総裁が次回FOMCの投票権を持つのは2020年になる。

Posted by 直    2/21/18 - 11:21   

1月の中古住宅販売、538万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
中古住宅販売 5380 ↓3.24% 5560 5620
販売価格(中間値) $240500 ↓2.43% $246500

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Posted by 直    2/21/18 - 10:18   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    2/21/18 - 09:43   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、3000万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3000万トンで据え置いた。前年の2998万4000トンとほぼ同水準になる。作付は前年比4.2%増の951万ヘクタール、イールドが前年の3.34トンから3.32トンに低下予想で、いずれも修正なし。デュラムを除いて2430万トンになるとの生産見通しも維持した。前年は2.9%下回る。デュラム小麦は570万トン、14.9%増加を見越す。

コーンの生産は前年から3.2%増えて1450万トンになると見通した。カノーラの生産は前年比1.8%増の2170万トン、大豆は810万トンと5.0%増加予想。いずれも従来予測から変わらない。

Posted by 直    2/21/18 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月17日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。

Posted by 直    2/21/18 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.63%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月16日 前週比 前年比 2月9日
総合指数 372.9 ↓6.63% ↑0.38% ↓4.06%
新規購入指数 225.5 ↓6.20% ↑3.96% ↓5.87%
借り換え指数 1183.1 ↓7.14% ↓3.62% ↓1.95%
一般ローン 474.0 ↓6.29% ↑4.24% ↓3.36%
政府系ローン 203.3 ↓7.93% ↓11.61% ↓6.36%
30年固定金利 4.64% ↑0.07 ↑0.28 ↑0.07
15年固定金利 4.02% ↑0.02 ↑0.46 ↑0.08
5年変動金利(ARM) 3.72% ↓0.02 ↑0.41 ↓0.03

Posted by 松    2/21/18 - 07:02   

20日のOPECバスケット価格は62.81ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (火) 62.81 ↓0.08
2/19 (月) 62.89 ↑0.48
2/16 (金) 62.41 ↑0.32
2/15 (木) 62.09 ↑1.47
2/14 (水) 60.62 ↑0.10

Posted by 松    2/21/18 - 05:05   

2/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・1月30-31日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/21/18 - 05:02   

2018年02月20日(火)

債券:下落、今週の国債入札前に需給着目して売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。今週は国債入札が行われるのを背景に需給に着目した売りが膨らんだ。ただ、株式相場の下げが下支えになったため、相場下落でも限定的だった。10年債利回りは夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.92%まで上昇。その後はペースも鈍り、通常取引では2.9%を挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/20/18 - 17:32   

FX:ドル高、長期金利の上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2337、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週までのドル売り局面で割安感が強まる中、米長期金利の上昇を手掛かりにポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは107円台を回復しての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、107円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ると更に下げ足を速める格好となり、1.23ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、しばらく1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いたが、午後から徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/20/18 - 17:19   

大豆:反発、改めてアルゼンチンの乾燥懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1026-1/2↑5-0

シカゴ大豆は反発。週末のアルゼンチンの降雨が限定的だったのを背景に、改めて乾燥懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でピッチの速い買いによって1030セント台に上昇した。しっかりと上げ幅を広げていき、朝方に1039-0セントと2017年7月25日以来の高値を付けた。通常取引ではやや買い一服感が出て、まず1030セント台半ばでもみ合い。その後さらに上げ幅縮小となり、取引終盤に1020セント台半ばまで伸び悩んだ。

Posted by 直    2/20/18 - 17:05   

コーン:下落、アルゼンチンの天候絡みで買いの後売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓2-0

シカゴコーンは下落。週末のアルゼンチンの降雨量が事前予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだ後、買われ過ぎの感から売りに転じた。3月限は夜間取引で買いが先行し、じりじりと上がった。通常取引に入って一段高となり、370-0セントと2017年9月29日以来の水準まで上がって買いも息切れ。そのまま値を消して、横ばい水準でもみ合ってから、取引終盤に360セント台半ばに下落が進んだ。

Posted by 直    2/20/18 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在100.40万袋と前月を19.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/19) 前月比 前年比
輸出合計 221.876 1004.002 1251.618 ↓19.8% ↓22.8%
>アラビカ種 198.907 928.856 1197.166 ↓22.4% ↓23.1%
>ロブスタ種 1.212 1.212 2.996 ↓59.5% ↓98.4%
>インスタント 21.757 73.934 51.456 ↑43.7% ↓1.9%

Posted by 松    2/20/18 - 16:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.7 ↓5.0 ↑25.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.7 ↓3.6 ↑45.5

Posted by 松    2/20/18 - 16:54   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:449-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りに押された。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、460セント台に上昇。通常取引開始が始まって買いに弾みが付いたが、463-1/4セントまで上がって売り台頭。一気に16日の終値を下回り、そのままさらに下落が進んだ。取引終盤に450セント割れ目前に下落していったん売り一服の場面があったが、引けにかけて節目を下抜け、449-0セントと9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/20/18 - 16:50   

株式:下落、長期金利の上昇やウォルマートの決算嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:24,964.75↓254.63
S&P500:2,716.26↓15.96
NASDAQ:7,234.31↓5.16

NY株は下落。長期金利の上昇が改めて嫌気されたほか、ウォルマートの決算が予想より弱気の内容だったことも重石となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを上回るまでに拡大した。中盤にかけては売りも一服 、下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には下げ幅が300ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、弱気一色の状況下でも半導体はしっかりと上昇、コンピューター関連株も値を伸ばした。一方生活必需品やヘルスケア、薬品株、通信、公益などは下落が目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.67%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、JPモルガン・チェースの計5銘柄が上昇、一方朝方の決算が予想を下回ったウォルマート(WMT)は10.18%の急落、ベライズン(VZ)やメルク(MRK)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/20/18 - 16:49   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.616↑0.058

NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。目先当初の予想ほどに気温が上昇しないとの見方が出てきたことも、強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には買いも一服、通常取引開始後は2.60ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開が続いたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/18 - 14:53   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.9277↓0.0006
暖房油3月限:1.9277↑0.0173

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の上昇につれて大きく買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、ドル高や株価の下落が重石となる中、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。昼前には原油に買い戻しが集まるのにつれて値を戻したものの、最後は再び売りが優勢、ガソリンは僅かにマイナス転落した。

Posted by 松    2/20/18 - 14:49   

原油:続伸、OPECと非OPECの減産継続観測が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.79↑0.24

NY原油は続伸。OPECと非OPECの協調減産がこの先も続くとの見方が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。4月限は夜間取引から買いが先行し62ドル台半ばまで上昇、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には61ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。昼前にはまとまった買いが入り、62ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には再び売利が優勢となったが、62ドルを割り込む水準でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/20/18 - 14:49   

金:大幅反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,331.2↓25.0

NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、大きく値を崩す展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,340ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/18 - 13:59   

コーヒー:小幅続落、中盤に買い戻し集まるもレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.70↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは売りが優勢となり、NYに入ってからは120セントの節目を割り込んでの推移が続いた。昼前には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/20/18 - 13:44   

砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.29↑0.01

NY砂糖はほぼ変わらず。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まったが、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみ上げ幅を縮小。NYに入ると先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、日中高値を更新するだけの勢いは見られず、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/20/18 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.72と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/23)
合計 76221.6 28000.1 2.72 3.22
競争入札分 75857.7 27636.2 2.74 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.33% 58.27%
最高落札利回り(配分比率) 2.255% (67.49%) 2.066%

Posted by 松    2/20/18 - 13:04   

必要があれば2019年以降も減産を継続、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるUAEのマズロウイ・エネルギー相は20日に開いた会見で、ロシアは今年末までのOPECと非OPEC産油国との協調減産を遵守する意向を改めて示したことを明らかにしたほか、必要があれば2019年以降も原産を継続する可能性があると述べた。世界市場の需給は完全にバランスが取れたわけではなく、在庫が過去5年平均の水準まで戻るには、更に7,400万バレルは取り崩しが進む必要があるという。また米シェールオイルの生産は脅威ではないが、競合相手であることは確かだと認めた。

Posted by 松    2/20/18 - 12:58   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月16日現在3,763億200万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/20/18 - 12:30   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [場況]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 422.3 ↓15.5% ↓26.0% 17546.2 ↓4.6% 325.0 〜575.0
コーン 938.1 ↑10.9% ↓20.6% 16644.6 ↓31.9% 800.0 〜1000.0
大豆 960.1 ↓28.3% ↓12.1% 37011.3 ↓13.4% 750.0 〜1100.0

Posted by 松    2/20/18 - 12:17   

ブラジル大豆収穫は17%終了、前年や過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫はこれまでのところ17%終了した。前年同期の19%や過去5年平均の26%を下回る。このうちマットグロッソ州で45%終わり、一週間で15ポイント進んだことを指摘。同州では多雨の報告が増えていることを認識しながら、今のところ収穫への影響はないという。一方、パラナ州の収穫は5%終了にとどまっており、前年同期の20%、過去平均の23%から大きくダウン。作付が遅れたことに加え、最近の降雨で収穫が停滞する格好になったとコメントした。

このほか、中南部のコーン収穫は26%終了した。前年の36%からダウン、過去平均の31%も下回る。

Posted by 直    2/20/18 - 11:06   

欧州、米産エタノールに対する反ダンピング関税15ヶ月間延長
  [砂糖]

欧州委員会は20日、米産エタノールに対する反ダンピング関税の15ヶ月間延長を発表した。関税は2013年2月に導入され、23日に失効する予定だった。しかし、欧州のエタノール生産業者は昨年11月に反ダンピング措置の継続を要請していた。業界を代表する欧州再生可能エタノール生産者協会(ePure)は米国のエタノール生産過剰や輸出増加を指摘し、関税撤廃は欧州のエタノール業界にダメージをもたらすと訴えた。

Posted by 直    2/20/18 - 10:48   

17/18年度ウクライナ砂糖生産完了、前年から6.5%増加
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部は、ウクライナの2017/18年度砂糖生産シーズンが完了し、46件の製糖所によって214万トンとなったことを発表した。前年から6.5%増加。ただ、砂糖ビートの生育期に好天気に恵まれていたら、イールドが上がり、生産もより大きく伸びていたとの見方も示した。

Posted by 直    2/20/18 - 10:04   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比18.7%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で4219万4000トンとなり、前年同期から18.7%増加した。農家の在庫は376万2000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が287万8000トンで、揃って前年を約18%上回ったという。

Posted by 直    2/20/18 - 09:41   

17/18年ロシア穀物輸出、2月14日時点で前年38.7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月14日時点で3252万4000トンとなり、前年同期を38.7%上回った。このうち、小麦は39.3%増えて2542万8000トン。一方、コーンが299万3000トンと前年から3.2%減少した。

Posted by 直    2/20/18 - 09:38   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、2月半ば時点で前年22.5%上回る
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府スポークスマンによると、同州の2017/18年度砂糖生産は2月半ば時点で627万1000トンとなり、前年同期の512万トンを22.5%上回った。糖分比率が10.31%と、前年の10.05%からアップ、近年で最高水準ともいう。砂糖きび圧搾は6063万3000トンで、前年比にして68万トンの増加になった。

Posted by 直    2/20/18 - 09:24   

19日のOPECバスケット価格は62.89ドルと前週末から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (月) 62.89 ↑0.48
2/16 (金) 62.41 ↑0.32
2/15 (木) 62.09 ↑1.47
2/14 (水) 60.62 ↑0.10
2/13 (火) 60.52 ↓0.52

Posted by 松    2/20/18 - 06:57   

2/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/18 - 02:32   

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