2018年02月13日(火)
債券:反発、CPIの発表控えて様子見の中持ち高調整の買い入る
[場況]
債券は反発。明朝に1月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが入った。夜間取引からやや買いが集まり、10年債利回りは低下。2.82%まで下げてから一服となり、朝方にかけて2.8%台半ばに戻した。しかし、買いの流れも切れず、取引終盤に改めて2.8%台前半に低下が進んだ。
Posted by 直 2/13/18 - 17:29
FX:ドル全面安、リスク回避の動きやECBの緩和縮小観測が重石
[場況]
ドル/円:107.81、ユーロ/ドル:1.2350、ユーロ/円:133.15 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。株式市場のボラティリティーの高さをリスク材料視する向きからの買いが安全資産としての円に集まったほか、ECBや日銀が金融緩和策の縮小を進めるとの見方もドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが大きく先行、ロンドンでは107円台半ばまで値を下げての推移となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、NYに入っても107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが継続。午後には米株の上昇につれて買いが優勢となり、107円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや割り込んだあたりでの推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.23ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.23ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、1.23ドル台半ばでの上下が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは132円台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となり、中盤には133円台まで値を回復。午後遅くには133円台前半まで買い進まれた。
Posted by 松 2/13/18 - 17:15
大豆:続伸、大豆粕の上昇進むのを背景に買い意欲高まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1011-3/4↑10-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥要因から大豆粕の上昇が進み、大豆の買い意欲も高まった。3月限夜間取引で小刻みな売り買いにもまれる展開から、一時、売りが優勢となって弱含んだ。しかし、1000セントを割り込むと売りも細り、朝方には持ち直し。通常取引に入ってしっかりと値を伸ばし、取引終盤に1013-1/2セントと2017年12月7日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/13/18 - 17:04
コーン:小幅安、前日の流れ続けた買いの後やや売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:366-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは小幅安。前日の流れを続けた買いの場面があったが、上昇が進んだところで一服となり、引けにかけてやや売りに押された。3月限は夜間取引で売りが台頭し小安く推移した。360セント台半ばで一服となり、通常取引に入ると大豆の上昇が支援材料となって買いに弾みが付きプラス圏に持ち直し。368-1/2セントと2017年10月25日以来の高値を更新して利食い売りが膨らみ、その後値を消した。取引終盤は前日の終値を挟んでもみ合い、最後は小幅のマイナス引けとなった。
Posted by 直 2/13/18 - 16:59
小麦:反落、買い一服感強まり利食い売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:460-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。買い一服感が強まり、利食い売りの展開になった。3月限は夜間取引で買いが進み、467-1/4セントと2017年10月3日以来の高値を更新。しかし、この水準で売りが台頭して下げに転じた。通常取引開始時に改めて買いが集まり、前日終値を超える場面があったが、買いは続かず、すぐにマイナス圏での推移に戻った。軟調な展開を経て、取引終了近くでは一時、460セントを割り込んだ。
Posted by 直 2/13/18 - 16:56
株式:3日続伸。午前中売り先行もその後買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,640.45↑39.18
S&P500:2,662.94↑6.94
NASDAQ:7,013.51↑31.55
NY株式は3日続伸。取引前半には売りに押される展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、前日まで上昇が続いた反動もあり、早々に100ポイントを大きく超えるまでの値を下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏でのもみ合いが続いたものの、午後にややまとまった買いが入ると一気にプラス転換。更に積極的な買いが入ってくることもなかったが、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、運輸株や通信の上昇が目立ったほか、銀行株や消費財も堅調に推移。一方エネルギーや素材、保険は値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1.55%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は1.52%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やゼネラル・エレクトリック(GE)も1%を超えて下落した。
Posted by 松 2/13/18 - 16:51
API在庫:原油は395万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3947 | ↑ 2575 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2319 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4634 | ↑ 1442 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1100 | ↓ 592 |
Posted by 松 2/13/18 - 16:36
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.594↑0.042
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に2.642ドルの高値まで上げ幅を拡大。それ以上の動きは見られなかったが、2.650ドル台前半の水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/13/18 - 14:56
石油製品:ガソリンが反発する一方 、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6853↑0.0068
暖房油3月限:1.8369↓0.0020
NY石油製品はガソリンが反発する一方 、暖房油は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随、方向感なく上下を繰り返す展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まりガソリンはプラス転換したものの、暖房油はマイナス圏のまま終了した。
Posted by 松 2/13/18 - 14:56
原油:小幅反落、シェールオイルの増加観測重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油3月限終値:59.19↓0.10
NY原油は小幅反落。米シェールオイルの増加観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。ロンドンに入ってからは売りに押される展開となり、通常取引開始後には58ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤以降は買い戻しが集まりプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 2/13/18 - 14:47
金融安定脅かすリスクへの警戒続ける・パウエルFRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は13日の就任式で、金融の安定を脅かすリスクに対する警戒を続けると述べた。現在、世界経済は力強く回復していると強調。景気拡大を継続させ、当局の目標達成に向けて金融政策の正常化も進めているとも述べた。また、金融規制の重要な部分を維持しながら、より効率的なものにしていく意向も示した。
具体的な景気や金融政策に関する発言はなかった。
Posted by 直 2/13/18 - 14:23
昨年並みのペースでの利上げ継続が適切・クリーブランド連銀総裁
[要人発言]
クリーブランド連銀のメスター総裁は13日の講演で、今年と来年に昨年と同じようなペースで利上げを続けるのが適切との見方を示した。緩やかに金利を引き上げることでリスクバランスや景気拡大を保ち、雇用等物価の長期目標維持につながるとコメント。ただ、景気や物価の動向次第で利上げペースを調整していくとも述べた。
最近の株式相場の乱高下や金利上昇について言及し、現時点で景気に影響することはないとみていると述べた。ファンダメンタルズは健全であり、景気見通しも変えていないという。減税が向こう2年間の成長率を0.25-0.5ポイント押し上げるのを予想するとした。
インフレ率が当局の目標よりも低く推移を続けていることを認識しながら、最近の物価に関するニュースは良好とも評価した。足元の変動よりも中期的な動きを注視しているとも述べ、景気拡大や雇用需要の増加が続くなら、インフレ率は向こう1-2年内に2%の目標に到達すると見通した。
メスター総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、1月の会合ではほかのメンバーとともに金利据え置きに賛成票を投じた。
Posted by 直 2/13/18 - 14:07
金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,330.4↑4.0
NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりで下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり1,330ドルまで値を回復した。昼前には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/13/18 - 13:47
コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:122.75↑1.35
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると120セント台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり121セント台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/13/18 - 13:46
砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.48↓0.25
NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが先行、終値ベースで8日ぶりの安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には13セント台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には13.30セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/18 - 13:26
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月9日現在3,763億200万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 2/13/18 - 11:55
2018年ベトナムコーヒー輸出、前年から9%増加見通し
[コーヒー]
ベトナムの産業貿易相はブルームバーグに対し、同国の2018年コーヒー輸出が155万トンと前年から9%増加する見通しを示した。生産増加が背景にあると指摘。2017/18年度の生産を前年比4.5%増の160万トンと見越す。また、ブラジルなどほかの主要生産国の輸出が細るとみられることもベトナムの輸出拡大に寄与するとコメントした。
Posted by 直 2/13/18 - 11:09
ブラジルでコーン由来のエタノール生産増加の傾向・米調査会社
[エタノール]
ブラジルでコーンからのエタノール生産が増加傾向にあると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーのアナリストは、コーン増産で、国内のコーン価格が下がっているのが背景にあると指摘。マットグロッソ州では昨夏に国内最初となるコーン由来のエタノール生産工場が稼働を始め、現時点でも新しい施設が建設中。また、砂糖きびの収穫が行われない12-2月の間にコーンからのエタノール生産にシフトさせる工場もあるという。
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、現在国内のエタノール生産の1.5%がコーン由来である。2月1日時点でコーンから生産したエタノールは3億9100万リットルと、前年同期の2.3倍に膨らんだ。コーン由来エタノール組合(UNEM)は5年以内にマットグロッソ州でのコーンからのエタノール生産が8-10倍に膨らみ30億-40億リットルになるとの見通しを示した。
Posted by 直 2/13/18 - 11:02
オーストラリアとペルーが新たな自由貿易協定に署名、砂糖は免税
[砂糖]
オーストラリアとペルーの貿易相は12日、二国間の新たな自由貿易協定PAFTAに署名した。協定では、ペルーが豪州からの輸入品の99%に対する関税を撤廃、このうち砂糖や乳製品、コメなどは即日免税になるという。また、オーストラリアの砂糖生産の大半を占めるクイーンズランド州出身の議員によると、オーストラリアは年間9万トンの砂糖輸出枠を設家、これはペルーの砂糖輸入の3割を占める。協定は昨年11月に最終合意済みとなっていた。
Posted by 直 2/13/18 - 10:40
2018年フランス小麦作付推定、7万ヘクタール下方修正・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は、同国の2018年の小麦作付推定を7万ヘクタール引き下げ、496万ヘクタールとしたことを発表した。この結果、前年は4000ヘクタール上回るのにとどまる。ロレーヌ地方ではオオムギへの乗り換えが進んだと指摘。このため、オオムギ作付は国内全体で137万ヘクタール、1万2000ヘクタール引き上げた。
農務省はまた、菜種を4万2000ヘクタール下方修正した。小麦と菜種の修正を反映して2018年冬穀物・菜種の作付は708万ヘクタールと、6万8000ヘクタール引き下げ、過去平均の713万ヘクタールを下回る見方になった。
Posted by 直 2/13/18 - 10:14
2月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%減少した。前年同期と比べると2.8%の増加という。
Posted by 直 2/13/18 - 09:34
18/19年カザフスタン小麦生産、2年連続減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2018/19年度(9-8月)小麦生産は1336万トンと、前年から1.0%減少見通しとなった。前年よりペースこそ鈍いながら2年連続の生産減少。カザフスタン政府が油種栽培への乗り換えを促進するために支援制度を設け、作付の小幅減につながり、生産を押し下げるという。輸出予想は前年比横ばいの750万トン。期末在庫が前年の推定313万4000トンから215万4000トンに縮小の見通しである。
Posted by 直 2/13/18 - 08:58
小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月10日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると1.6%の上昇になる。
Posted by 直 2/13/18 - 08:09
IEA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2018年の世界石油需要が前年から日量140万バレル増加するとの見通しを示した。前月から小幅の引き上げで、これはIMFによる世界経済成長見通しの引き上げを受けてのもの。2017年の需要は、前年から160万バレル増加する。
Posted by 松 2/13/18 - 05:32
12日のOPECバスケット価格は61.04ドルと前週末から0.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/12 (月) | 61.04 | ↓0.53 |
| 2/9 (金) | 61.57 | ↓1.17 |
| 2/8 (木) | 62.74 | ↓1.62 |
| 2/7 (水) | 64.36 | ↓0.53 |
| 2/6 (火) | 64.89 | ↓30.86 |
Posted by 松 2/13/18 - 05:09
2/13(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/13/18 - 05:07
2018年02月12日(月)
債券:小幅続落、株高背景に売り圧力強まる
[場況]
債券は小幅続落。株高を背景に売り圧力が強まった。今週は物価統計など主要経済指標の発表を複数控えているのも重石だった。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.90%を試す展開。ただ、この水準では買いも入ってその後上昇ペースは鈍化した。通常取引では2.82%まで低下したが、そこで買いも息切れとなり、昼前には再び上昇した
Posted by 直 2/12/18 - 17:26
FX:ユーロ高、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:108.64、ユーロ/ドル:1.2291、ユーロ/円:133.53 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。株価が大幅に上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間から売りが優勢、108円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり108円台後半まで値を回復。午後からは再び108円台半ばから後半のレンジでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.22ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りに押される格好となり、NY朝には1.22ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まり、午後には1.23ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、133円台半ばでの推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には133円を割り込むまでに反落。その後は再び買い意欲が強まり、午後には133円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 2/12/18 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢260.7 | ↓3.0 | ↑30.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢306.3 | ↓2.3 | ↑49.8 |
Posted by 松 2/12/18 - 17:05
大豆:反発、改めてアルゼンチンの乾燥懸念から買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1001-3/4↑18-3/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで週末の降雨が限られ、改めて乾燥懸念から買いが優勢となり、週間輸出検証高が強い内容だったのも寄与した。3月限は夜間取引でピッチの速い買いとなる中まず990セント台後半に上昇。そのまま値上がりが進んで1000セント台に乗せた。朝方に一時買いのペースが鈍り、990H台前半に伸び悩んでから、通常取引が始まると買いに弾みが付き、節目を上抜け。1004-1/4セントと1月30日以来の高値を付けた。上値でいったん売りが膨らみ、980セント台後半まで値を消しながら、売りが一巡して再び買いが集まり強含み、取引終盤に大台に持ち直した。
Posted by 直 2/12/18 - 16:58
コーン:反発、アルゼンチン乾燥懸念やシカゴ大豆上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-0↑5-0
シカゴコーンは反発。アルゼンチン乾燥懸念、シカゴ大豆の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は360セント台半ばに上昇。早朝にいったん伸び悩んでから、通常取引に入り改めて上昇ペースが加速した。367-0セントと8日に付けた2017年10月以来の高値に近付いた。再び上昇ペースが鈍ってもすぐに買いが集まり、取引終盤には本日の高値水準での推移となった。
Posted by 直 2/12/18 - 16:55
株式:続伸、先週金曜の流れ継いだ買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,601.27↑410.37
S&P500:2,656.00↑36.45
NASDAQ:6,981.96↑107.47
NY株式は続伸。先週金曜の流れを継いだポジション調整の買い戻しが、しっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中調整らしい調整が入ることのないままに上昇を続け、午後には上げ幅が500ポイントを超える場面も見られた。引けにかけては高値からやや値を下げたものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく根を伸ばしたほか、素材や石油サービス、エネルギーも上昇。バイオテクノロジーも上昇が目立った。一方下落したセクターは特に見当たらなかった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.03%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)とホーム・デポ(HD)の2銘柄は下落した。
Posted by 松 2/12/18 - 16:48
小麦:反発、米主要生産地の乾燥による影響懸念で買いの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:464-0↑15-0
シカゴ小麦は反発。米主要生産地の乾燥による作柄への影響を懸念し、買いの展開に終始した。夜間取引から買いが進み、3月限は450セント台に上昇。しっかりと上げ幅を広げ、460セントまで上がって一服となっても、通常取引が始まると改めて買いに弾みが付いた。460セントを狙って値を伸ばし、取引終盤に節目を超えて、465-0セントと2017年10月4日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/12/18 - 16:48
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.552↓0.032
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に投機的な売りが加速、期近終値ベースで2016年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.50ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/12/18 - 15:03
石油製品:続落、原油の値動きを追随し不安定に推移
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6785↓0.0217
暖房油3月限:1.8389↓0.0162
NY石油製品は続落、原油の値動きを追随する形で不安定に推移した。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると早々に息切れ。その後は一転して売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤から午後にかけてマイナス転落。引け間際には原油が下げ足を速める中で更に売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/12/18 - 14:56
原油:小幅反発、ドル安手掛かりに買い先行、最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油3月限終値:59.29↑0.09
NY原油は小幅反発。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は米シェールオイルの増加観測が改めて重石となる中で上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、一時60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は60ドルの節目を下抜け。中盤にかけては60ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くにはEIAが掘削状況レポートで 3月のシェールオイル生産の増加見通し示したことを受けて売りに押される展開、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/12/18 - 14:45
3月の米シェールオイル生産は前月から11.0万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量675.6万バレルと、前月から11.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.7万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.8万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量664.6万バレルと、前月に654.9万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量で8億3,200万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 2/12/18 - 14:12
1月財政収支は492.4億ドルの黒字、予想は下回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 18年1月 | 17年1月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | 49.236 | 51.257 | ▲175.718 | ▲158.580 | 51.00 | |
| 歳入 | 361.038 | 344.069 | 1130.550 | 1084.840 | ||
| 歳出 | 311.802 | 292.812 | 1306.268 | 1243.420 |
Posted by 松 2/12/18 - 14:00
金:反発、ドル安が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,326.4↑10.7
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には1,320ドルを割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,320ドル台後半まで値を回復。引けにかけては1,320ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/12/18 - 13:53
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:121.40↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には121セントを割り込むまでに値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/12/18 - 13:52
砂糖:小幅続伸、材料難の中でテクニカルな買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.73↑0.06
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、テクニカルな買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると13.84セントの日中高値をつけるなど、しっかりとプラス圏を維持しての推移が継続。昼前にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、最後は改めて買いが集まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 2/12/18 - 13:19
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 487.9 | ↑13.6% | ↑50.2% | 17112.0 | ↓4.0% | 325.0 〜575.0 | |
| コーン | 835.1 | ↓23.6% | ↓33.5% | 15695.5 | ↓32.5% | 800.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1319.0 | ↑1.2% | ↑14.8% | 36029.2 | ↓13.5% | 800.0 〜1100.0 |
Posted by 松 2/12/18 - 11:59
中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで予定していた2017/18年度産の45万500トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/12/18 - 11:13
仕向け先不明で31.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で31万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。19万8000トンが2017/18年度産、11万6000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/12/18 - 11:13
コスタリカ、30年ぶりにロブスタ種コーヒー栽培を計画
[コーヒー]
コスタリカのアラウズ農相は9日にロイターに対し、ロブスタ種コーヒーの栽培を計画していることを明らかにした。コスタリカは高品質のアラビカ種生産で知られるが、気候変動の中、気温上昇でも栽培しやすく、またアラビカ種よりも病害への抵抗性が高いロブスタ種に着目している格好にあり、30年ぶりの解禁になる。同相は、アラビカ種との混合を避けるためにコーヒー協会(ICAFE)が植え替え向けの地域、また品種を決めるとコメント。計画はソリス大統領の承認が必要ともいう。
業界では高品質アラビカ種の生産国として評判に響くとロブスタ種栽培に難色を示す向きもあると伝わっている。ICAFE会長は、アラビカ種に不向きな地域をロブスタ種栽培にあてるが、どの程度の規模になるかは生産者の興味次第と述べた。一方、農相は正しく行えば、アラビカ種の生産に影響することはないとの見方を示した。
Posted by 直 2/12/18 - 11:08
インド政府、価格下落抑制向けて砂糖輸出関税撤廃を検討
[砂糖]
インドの食料省が砂糖の輸出関税の撤廃を検討していると報じられた。2016年に国内供給の確保と価格上昇の抑制を狙って20%の関税を導入したが、地元メディアによると、当局は現行の価格下落を考慮し、輸出を促進するために関税撤廃を提案する方向にある。政府はすでに価格対策として先週輸入関税の引き上げ、製糖所の販売制限を決定済み。パスワン食料省は9日に2017/18年度の砂糖生産が2490万トンと、前年から23.3%増加する見通しを示し、里吉備圧搾の進捗状況に基づいて今月初めに修正すると述べた。
Posted by 直 2/12/18 - 10:43
17/18年度ウクライナ砂糖輸出、1月時点で前年比39%減少
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、ウクライナの2017/18年度砂糖輸出は1月時点で25万60トンとなり、前年同期の40万9700トンから39.0%減少した。ブラジルやインドの増産を背景にした世界市場の供給過剰が要因と指摘。国内の供給過剰を避けるためにも、バイオ燃料生産へのシフト、糖蜜販売などセクタの多角化が必要とも述べた。
Posted by 直 2/12/18 - 09:56
17/18年豪州小麦生産推定、ほぼ収穫完了し5%上方修正
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2017/18年度の国内小麦生産を2124万4000トンと推定していることを発表した。収穫はほぼ完了し、前年比で38.2%の減少だが、昨年12月時点での2027万トンから4.8%引き上げた。ウエスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州の一部地域で春の天候に恵まれ、またビクトリア州でも事前予想を上回り、上方修正につながったという。9月と12月の報告での2回連続の下方修正が一服した格好になる。
州別の生産で、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定を794万5000トンと、従来の752万トンから引き上げた。サウスオーストラリアを365万トンから409万トン、ビクトリアを355万トンから400万トンそれぞれ上方修正。ただ、上方修正でも、いずれも前年は下回った。
一方、ニューサウスウェールズは478万5000トンから449万5000トン引き下げ、クイーンズランドを73万5000トンから68万3000トン下方修正で、また揃って前年比マイナス。ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州では、シーズンのほとんど状態が悪く、イールドが過去平均を大きく下回ったと指摘した。
Posted by 直 2/12/18 - 09:03
17/18年ロシア穀物輸出、2月7日時点で前年36%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月7日時点で3140万トンとなり、前年同期を36%上回った。このうち、小麦は37%増えて2450万トン。一方、コーンが282万トンと前年から6%減少した。
Posted by 直 2/12/18 - 08:27
OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2018年 | 修正 | 18年2Q | 18年1Q | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| 世界需要合計 | 98.60 | ↑ 0.09 | 97.85 | 97.23 | 97.01 | ↑ 0.02 | 95.42 |
| 非OPEC石油生産合計 | 59.26 | ↑ 0.32 | 59.26 | 59.12 | 57.86 | ↑ 0.07 | 57.00 |
Posted by 松 2/12/18 - 08:20
9日のOPECバスケット価格は61.52ドルと前日から1.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/9 (金) | 61.52 | ↓1.17 |
| 2/8 (木) | 62.69 | ↓1.61 |
| 2/7 (水) | 64.30 | ↓0.53 |
| 2/6 (火) | 64.83 | ↓0.87 |
| 2/5 (月) | 65.70 | ↓1.35 |
Posted by 松 2/12/18 - 04:49
2/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月財政収支 (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/12/18 - 04:47
2018年02月09日(金)
債券:反落、株価乱高下の後上昇背景に債券も売りに押される
[場況]
債券は反落。米株式相場が乱高下を経て上昇したことを背景に債券も売り買い交錯の後は売りに押された。また、米議会が向こう2年間の予算法案を可決し、減税もあって歳出が膨らむ見通しも売り圧力を強めた。夜間取引で10年債利回りは上下に振れ、通常取引でも引き続き方向感の定まらない展開。午後には低下が進んで2.8%を割り込む場面もあったが、ここで売りが台頭し、取引終盤には上昇した。
Posted by 直 2/9/18 - 17:35
FX:円安、午後遅くに株が急反発する中で安全資産の需要が後退
[場況]
ドル/円:108.77、ユーロ/ドル:1.2250、ユーロ/円:133.22 (NY17:00)
為替は円安が進行。株価が激しく上下に振れる中、日中を通じて不安定な展開が続いたが、最後は株価の急伸を受けてリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、109円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなる展開、NYに入ると株価の下落につれて売り圧力も強まり、午後には108円の節目割れをうかがうまで値を下げた。その後は株が上昇に転じる中で買いが優勢となり、108円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、午後には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.22ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らみ、1.22ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後遅くにはようやく売りも一服となった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には134円台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には132円をやや割り込むまで値を崩した。その後は株が反発するのにつれて買いが集まり、133円台を回復した。
Posted by 松 2/9/18 - 17:21
大豆:反落、テクニカルな売り膨らみアルゼンチンの降雨も重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:983-0↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。週末を控えてテクニカルな売りが膨らみ、アルゼンチンの降雨も重石だった。3月限は夜間取引で売りが台頭して弱含んだ。じり安となって、980セント台前半に下落。通常取引に入ってやや下げペースは鈍り、いったん回復の場面もあった。しかし、上値ですぐに売り圧力が強まってマイナス圏での値動きに戻り、980セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 2/9/18 - 17:13
コーン:反落、このところ買い続いた反動で利食い売り優勢
[場況]
BOTコーン3月限終値:362-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りが優勢となった。中国が米産以上にウクライナ産のコーン輸入を進めていると伝わったのもマイナスに作用。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開となった。360セント台前半に下落して一時、売りにブレーキがかかって下げ幅縮小。通常取引開始時には360セント台半ばまで戻したが、売りの流れも切れず、その後は再び弱含んだ。取引終盤には一段安となった。
Posted by 直 2/9/18 - 17:09
小麦:続落、週末控え米主要生産地の降雨予報もあって売りの展開
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:449-0↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。週末を控え、米主要生産地の降雨予報もあって売りの展開になった。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、下落が進んだ。朝方に450セントを割り込み一服。通常取引では450セント台に戻す場面もあったが、その後に改めて売り圧力が強まって下げ幅を広げ、取引終盤には440セント台後半に下落した。
Posted by 直 2/9/18 - 17:04
株式:反発、取引前半に大きく値を下げるもその後一気に買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:24,190.90↑330.44
S&P500:2,619.55↑38.55
NASDAQ:6,874.49↑97.33
NY株式は反発。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りに大きく押される展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しが加速、一気に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、途中反発らしい反発もないままに値を切り下げる格好となり、午後には一時下げ幅が500ポイントまで広がった。その後は一転して買い一色の展開となり、500ポイントを超える上昇となるまで値を回復。最後は高値からやや売りに押し戻され、330ポイントの上昇で取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたおか、情報通信や公益株、金融株も上昇。一方では金鉱株が値下がり、運輸株やエネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.80%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマイクロソフト(NSFT)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も3%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄は値を下げた。
Posted by 松 2/9/18 - 16:52
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/5〜 2/9 | 1.9469 | ↓ 0.13% | ↑ 4.19% | 1.8330 | ↓ 0.33% | ↑ 6.74% |
| 1/29〜 2/2 | 1.9495 | ↑ 0.08% | ↑ 2.14% | 1.8391 | ↓ 0.02% | ↑ 5.67% |
| 1/22〜 1/26 | 1.9479 | ↓ 0.08% | ↓ 0.90% | 1.8395 | ↓ 0.84% | ↑ 3.52% |
| 1/15〜 1/19 | 1.9495 | ↑ 0.10% | ↓ 3.28% | 1.8550 | ↑ 0.19% | ↑ 2.18% |
Posted by 松 2/9/18 - 16:15
エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が9日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、商社4社から6万トンずつ、輸送費を含めて1トン221.60-222.95ドルで購入した。また、商社2社から6万トンずつ、あわせて12万トンのルーマニア産を買い付け、価格はそれぞれ221.31ドル、221.26dドルだったという。小麦は全て3月12−22.日に出荷になる。
Posted by 直 2/9/18 - 15:37
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月6日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 777453 | ▼ 6835 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 49592 | ▼ 7761 |
| NYMEX-暖房油 | △ 89791 | △ 184 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 56843 | ▼ 38071 |
| COMEX-金 | △ 208171 | ▼ 17616 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 61099 | △ 4015 |
| CBOT-コーン | ▼ 1351 | △ 40800 |
| CBOT-大豆 | ▼ 3250 | △ 9595 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 103275 | △ 10756 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 45589 | ▼ 3050 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 113109 | △ 3048 |
| IMM-ユーロFX | △ 143602 | ▼ 3717 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 43636 | ▼ 22075 |
| CME-E-Mini S&P | △ 271032 | △ 83724 |
Posted by 松 2/9/18 - 15:32
天然ガス:続落、弱気の天気予報や生産増観測が重石
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.584↓0.113
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報や、生産が好調さを維持するとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/9/18 - 14:57
石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売りが先行
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.7002↓0.0648
暖房油3月限:1.8551↓0.0662
NY石油製品は大幅続落。株に大きく売りが先行、原油も値を崩す中で、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、午後に入るまで反発らしい反発も見られないままに値を切り下げ続ける展開となった。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/9/18 - 14:53
原油:大幅続落、株に売りが先行したことや稼動リグ数の増加を嫌気
[場況]
NYMEX原油3月限終値:59.20↓1.95
NY原油は大幅続落。株式市場に大きく売りが先行したのが重石となる中、米シェールオイルの生産増加観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、61ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、60ドルの節目をあっさりと下抜け。株価の急落で市場全体にリスク回避の動きが強まる中、午後に発表された米国内の稼動リグ数が大幅に増えたことも弱気に作用、58ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。引けにかけては株が大きく値を回復するのにつれて買い戻しが集まり、59ドルまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/9/18 - 14:43
金:小幅反落、対ユーロ中心としたドル高が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,315.7↓3.3
NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。一方で株価の急落や長期金利の低下は買い材料視されなかった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その合理に押されロンドンに入るとマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、昼前にはプラス転換したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 2/9/18 - 13:57
コーヒー:続落、レアルの下落嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:121.85↓1.00
NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり、124セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にマイナス転落してからも売りの勢いは衰えず、最後は122セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/9/18 - 13:44
砂糖:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.67↑0.09
NY砂糖は反発。決め手となる材料に欠ける中、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13.80セント台まで上げ幅を拡大。中盤にしばらく高値圏でもみ合ったあと、昼前からは売りに押し戻されマイナス転落する展開となったが、最後はプラス圏まで買い戻されて取引を終了した。期先限月はマイナスのままで終了した。
Posted by 松 2/9/18 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は975基と前週から29基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月9日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 975 | ↑ 29 | ↑ 234 | ↑31.58% |
| >陸上油田 | 957 | ↑ 28 | ↑ 240 | ↑33.47% |
| >海上 | 16 | →0 | ↓ 5 | ↓23.81% |
| >>メキシコ湾 | 16 | →0 | ↓ 4 | ↓20.00% |
| カナダ | 325 | ↓ 17 | ↓ 27 | ↓7.67% |
| 北米合計 | 1300 | ↑ 12 | ↑ 207 | ↑18.94% |
Posted by 松 2/9/18 - 13:04
中国の1月原油輸入は前月から20.60%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は4,064万トン(日量960.94万バレル)と12月の日量796.78万バレルから20.60%増加した。前年比では19.55%の増加となる。石油製品の輸入は287.5万トンと、前月の274万トンから4.93%増加、前年の260万トンからは10.58%増加した。
Posted by 松 2/9/18 - 12:41
1月の中国大豆輸入、前年から10.8%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は8481万トンと前年同月から10.8%増加した。ただ、前月比にすると11.2%の減少になる。
Posted by 直 2/9/18 - 11:40
1月のコスタリカコーヒー輸出、前年から13%増加
[コーヒー]
コスタリアコーヒー協会によると、1月のコーヒー輸出は前年同月から13%増加し9万7123袋となった。2017/18年度最初の4ヶ月間で19万8940袋と、前年同期を16%上回った。
Posted by 直 2/9/18 - 11:07
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は30.87%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は40万7000トンと、前年同期から30.87%減少した。2017年12月後半から減少を続けたが、1月前半に85.92%落ち込んだのに比べると小幅マイナスである。年初からの圧搾高は2月1日時点で5億8396万4000トンになり、前年同期を1.66%下回った。
1月後半の砂糖生産は4000トンで、前年から61.12%減った。やはり前半の92.03%より落ち込みペースが鈍い。エタノール生産は6700万リットルで、前年から50.73%の増加に転じた。含水エタノールだけで前年の3倍を超えたが、無水エタノールはマイナス。2017/18年度の砂糖生産は2月1日時点で前年比1.63%増の3583万1000トン。エタノールは1.22%増えて253億3300万リットルとなった。
2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.30キログラムと、前年同期の133.77キログラムから増えた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.58%から46.90%に上昇、エタノール生産向けは53.42%から53.10%に低下した。
Posted by 直 2/9/18 - 11:02
インド、価格対策で製糖所の砂糖販売に2ヶ月間上限設定
[砂糖]
インド政府が国内の砂糖価格下落を抑えるために、製糖所の販売に向こう2ヶ月間上限を設けることを決めた。製糖所は2月末時点での砂糖在庫を前月の83%、3月末時点で86%にとどめるのが義務付けられる。6日に決めた輸入関税の50%から100%への引き上げに続く価格対策であり、販売制限はメディアが事前に計画を報道していた。
Posted by 直 2/9/18 - 10:53
12月卸売在庫、前月から0.40%増加で市場予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年12月 | 前月比 | 17年11月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 612122 | ↑0.40% | ↑0.59% | ↑0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.224 | ↓0.010 | 1.234 |
Posted by 直 2/9/18 - 10:17
ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月末時点で15%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は12月末時点で2220万6000トンになり、前年同期から15.2%増加した。イールドが前年を1.1%上回る79.5トン。高イールドや砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)が7.3%増えて139.8キログラムとなったこと、サンパウロ市にある製糖会社Usina Boa Vistaとの合併完了が圧搾増加に寄与したという。
砂糖生産は前年から8.2%増えて140万7000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が22.4%増えて4億8700万リットル、含水は73.1%増加の4億6600万リットル。
Posted by 直 2/9/18 - 10:01
ブラジルBiosevの10-12月期砂糖きび圧搾、前年から7%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2017年10-12月期砂糖きび圧搾高は640万トンと、前年から18.7%減少した。マットグロッソ・ド・スル州では多雨の影響で32.7%落ち込んだという。イールドが70.7トンで、前年の73.4トンを下回った。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の133.7キログラムから135.6キログラムに増加した。
圧搾は2017/18年度最初の9ヶ月間で2910万1000トンになり、前年との比較にすると0.1%減少となった。4-6月期時点での前年比プラスから、7−9月期は僅かにも減少である。ただ、地域別に増加した製糖所もあり、まちまちだったという。イールドは80.2トンで、前年の79.5トンから改善。TRSが130.9キログラムから131.9キログラムに増加した。
10-12月期の砂糖生産は前年から29.2%落ち込んで32万5000トンとなった。エタノールが前年比1.4%減の3億500万リットル。砂糖とエタノールともに2017/18年度に入って初めての前年割れである。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が39.8%で、前年の47.8%から下がった。年初から9ヶ月間で砂糖生産は前年を1.7%下回る178万1000トン、エタノールは7.7%増えて11億4000万リットルとなった。
Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。
Posted by 直 2/9/18 - 10:00
17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、一段の下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産見通しを5000万トンと、従来の5100万トンから100万トン引き下げた。前週の報告で300万トン引き下げてから、一段と下方修正した格好になる。この1週間北西部だけ降雨がみられ、乾燥高温が生育やイールドに響くとの見方を示した。最新予測は前年比にして750万トンの減少になるという。
Posted by 直 2/9/18 - 08:21
2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、2017/18年度コーン生産見通しを従来の4100万トンから3900万トンに200万トン引き下げたことを発表した。乾燥が背景にある。作付は完了し、早くに作付を終えたコーンは不安定な状況の中で登熟期にあり、北部や南部でイールドへの影響が懸念されることを指摘した。
Posted by 直 2/9/18 - 08:20
8日のOPECバスケット価格は62.69ドルと前日から1.61ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/8 (木) | 62.69 | ↓1.61 |
| 2/7 (水) | 64.30 | ↓0.53 |
| 2/6 (火) | 64.83 | ↓0.87 |
| 2/5 (月) | 65.70 | ↓1.35 |
| 2/2 (金) | 67.05 | ↑0.22 |
Posted by 松 2/9/18 - 03:13
2/9(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 3月限OP 納会
Posted by 松 2/9/18 - 03:12
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