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2018年02月06日(火)

債券:反落、米株持ち直しや需給面で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米株式相場が連日の大幅下落から持ち直し、安全資産の需要が薄れて売りの展開になった。3年債入札結果が低調とみられ、7日に10年債、8日に30年債の入札を控えているため需給面でも売り圧力が強まった。

夜間取引に買いの場面があったが、10年債利回りは2.66%と1月29日以来の低水準を付けたところで下げ一服となった。通常取引では売りが膨らみ、上昇が進んだ。午後も入札結果も消化しながら、2.8%台に上がった。

Posted by 直    2/6/18 - 17:29   

FX:円反落、米株の急反発受けて安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:109.56、ユーロ/ドル:1.2377、ユーロ/円:135.57 (NY17:00)

為替は円が反落。米株が大きく反発する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では売りが先行、アジア株が大きく値を崩す中で108円台半ばまで値を下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台を回復。NYに入ると109円台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては売りが優勢となり、一旦109円台前半まで値を下げたものの、午後遅くには株価の上昇につれて109円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは、東京では1.23ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.24ドル台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.23ドル台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり1.24ドル近辺まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、134円割れを試すまでに値を下げた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には135円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、NYでは134円台後半まで値を下げての推移となった。昼にかけては買い意欲が強まり、135円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/6/18 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在17.47万袋と前月を288.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/5) 前月比 前年比
輸出合計 85.406 174.723 44.997 ↑288.3% ↑10.4%
>アラビカ種 83.803 166.181 41.090 ↑304.4% ↑14.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.598 - -
>インスタント 1.603 8.542 2.309 ↑269.9% ↓28.9%

Posted by 松    2/6/18 - 17:20   

大豆:反発、一服感から買い集まりアルゼンチンの天候も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:986-1/4↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。このところの下げ続きで一服感が出ており買いが集まった。アルゼンチンの降雨予報を巡り、情勢改善には限られるとの見方が出たことも寄与した。3月限は夜間取引に売りに押され、967-3/4セントと1月18日以来の水準まで下落の場面もあったが、一巡して買いに転じた。970セント台に上昇し、通常取引に入ってペースが一段と加速。980セント台に乗せてさらに上げ幅を広げていき、取引終盤には980セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    2/6/18 - 17:12   

コーン:反発、USDAへの日本向けなどの輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。USDAが日本向けと仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのが買いを支援した。3月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ形で弱含んだ。しかし、356-1/4セントまで下落して一服。下げ幅を縮めていき、通常取引に入ると買いが優勢となって、一気に360セント台に上昇した。そのまま値上がりが進み、引け近くに364-0セントと2017年11月6日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/6/18 - 17:08   

小麦:反発、値ごろ感からの買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:446-1/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。値ごろ感からの買いが値を押し上げた。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中、狭いレンジを上下する展開。しかし、通常取引では買いが優勢となり、しっかりと値を伸ばしていった。取引終盤には440セント台後半まで上がった。

Posted by 直    2/6/18 - 17:04   

株式:大幅反発、前日までの急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,912.77↑567.02
S&P500:5,695.14↑46.20
NASDAQ:7,115.88↑148.35

NY株式は大幅反発。投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は前日までの急落の反動から大きく買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでこそ大きく値を崩したものの、直後には大きく買い戻しが集まるなど、不安定な展開。中盤にかけても激しく上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くには断続的にまとまった買いが入り、大きく値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や通信、一般消費財などが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や金融株も上昇。一方、公益株や金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が5.97%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も4%を超える上昇。一方下落したのは、エクソン・モービル(XOM)、メルク(MRK)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)の4銘柄のみだった。

Posted by 松    2/6/18 - 17:02   

API在庫:原油は105万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1050 ↑ 2500
>オクラホマ州クッシング ↓ 633 -
ガソリン在庫 ↓ 227 ↑ 664
留出油在庫 ↑ 4552 ↓ 1091

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Posted by 松    2/6/18 - 16:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.759↑0.012

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは再び売りに押される格好となり、通常取引開始後には2.70ドルをやや割り込むまで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.70ドル台半ばまで値を回復。午後からは前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 15:28   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8052↓0.0414
暖房油3月限:1.9851↓0.0345

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を下げた。通常取引開始後はひとまず下げ止まる格好となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 15:23   

原油:続落、株価急落受けリスク回避の動き強まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.39↓0.76

NY原油は続落。世界的な株価の急落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には63ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はNY株が下げ止まったとの見方も支えとなる中で買い戻しが集まったものの、プラス圏をやや回復したあたりでの早々に息切れ。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は朝方の安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 14:48   

金:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,329.5↓7.0

NY金は反落。朝方までは世界的な株価の急落を受けて安全資産としての買いが相場を主導する展開となったものの、その後はドルが上昇に転じたことやNY株がひとまず下げ止まったとの見方を背景に売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後は早々にマイナス転落。中盤にはそのまま1,330ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/18 - 14:08   

コーヒー:反発、レアルの上昇支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.85↑3.05

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えと中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には119セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、122セント台まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 13:52   

砂糖:反落、レアルの上昇支えに買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.84↓0.06

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに買いが先行する場面も見られたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、早々にプラス圏を回復、中盤には14セントの節目まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては一転して売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 13:29   

3年債入札、応札倍率は3.00と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 78105.0 26000.1 3.00 3.13
競争入札分 77943.0 25838.1 3.02 3.14
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.76% 54.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.280% (9.79%) 2.080%

Posted by 松    2/6/18 - 13:07   

12月の米国金輸入は前月から7.18%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は9,078.256キログラムと前月の9,780.726キログラムから7.18%減少した。前年同月の7,293.123キログラムからは24.48%の増加となる。年初来の累計では8万8,856.249キログラムと、前年同期の16万8,104.194キログラムを47.14%下回っている。

Posted by 松    2/6/18 - 13:04   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.95 ↑ 0.19 100.23 ↑ 0.12 98.50
世界供給合計 102.17 ↑ 0.06 100.43 ↑ 0.09 97.98
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $57.51 ↑ 0.08 $58.28 ↑ 2.95 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.58 ↑ 0.01 $2.62 ↑ 0.05 $2.42

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Posted by 松    2/6/18 - 12:38   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月2日現在3,763億100万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/6/18 - 12:24   

12月の米コーン輸出前月から37.5%増加、小麦は54.5%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2017年12月の貿易収支によると、コーン輸出は356万8321トンと前月から37.5%増加した。小麦輸出は215万8726トンで、54.5%アップ。


Posted by 直    2/6/18 - 11:51   

12月の米大豆輸出、前月から28.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2017年12月の貿易収支によると、大豆輸出は645万1809トンと前月から28.6%減少した。一方、大豆油の輸出が7万8471トンで、前月から31.1%の増加。反面、大豆ミールは3.1%増加して83万1002トンだった。

Posted by 直    2/6/18 - 11:51   

12月の米コーヒー輸入、前月から15.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2017年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万854トン (約151万袋)となった。前月の7万8550トン (約130万袋)から15.7%増加した。

Posted by 直    2/6/18 - 11:43   

インド政府、砂糖輸入関税を50%から100%に引き上げ
  [砂糖]

インド政府は6日、砂糖の輸入関税を50%から100%に引き上げたことを発表した。即日実施で、期限は設けていない。安価の外国産砂糖輸入を抑え、国内価格を安定させて地元の生産者を保護するのが狙いであり、インド製糖所協会(ISMA)などが特にパキスタン産の輸入に懸念を示し、増税を要請していた。

Posted by 直    2/6/18 - 11:23   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で2446万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は2月5日時点で2446万トンとなった。このうち小麦が1241万8000トン、コーンは800万トンという。

Posted by 直    2/6/18 - 11:12   

17/18年ロシア穀物輸出、1月31日時点で前年33.9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月31日時点で3045万3000トンとなり、前年同期を33.9%上回った。このうち、小麦は33.8%増えて2372万4000トン。一方、コーンが273万9000トンと前年から4.8%減少した。

Posted by 直    2/6/18 - 11:10   

1月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、前年から71%減少
  [コーヒー]

インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、1月のコーヒー輸出は3343トンとなった。前年同月から71%減少し、5ヶ月連続ダウン。前月との比較では61%の減少である。

Posted by 直    2/6/18 - 10:54   

2018年インドコーヒー輸出、前年から5%減少見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会のプレジデントはフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、同国の2018年(1−12月)コーヒー輸出が24万トンと、前年から5%減少する見通しを示した。悪天候と害虫被害で生産の減少が予想されているためという。しかも、国内生産は振るわなくても、世界市場の供給過剰で価格が下落、インド国内の価格も押し下げており、より輸出に響くとの見方を示した。

Posted by 直    2/6/18 - 10:51   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から11.3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の1月のコーヒー生産は、113万1000袋と前年同月から11.3%減少した。1月の輸出も113万1000袋で、前年を0.6%下回った。

Posted by 直    2/6/18 - 10:48   

12月の求人数581.1万人、前月から16.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年12月 前月比 求人/離職率 17年11月
求人数 5811 ↓167 3.80% 3.91%
離職数 5238 ↑26 3.56% 3.55%
>自発的離職 3259 ↑98 2.21% 2.15%

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Posted by 直    2/6/18 - 10:08   

1月のチェーンストア売上高、5週ベースで前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比横ばいとなった。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    2/6/18 - 10:01   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで12万トン、仕向け先不明で10万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/6/18 - 09:10   

12月貿易収支は531.18億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年12月 前月比 17年11月 市場予想 年初来 2016年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲53118 ↑5.32% ▲50435 ▲52300 ▲566031 ▲504793
>モノ(Goods) ▲73348 ↑3.62% ▲70783 ▲810024 ▲752507
>サービス 20231 ↓0.57% 20348 243993 247714
輸出 (モノ+サービス) 203351 ↑1.77% 199806 2329311 2208072
輸入 (モノ+サービス) 256469 ↑2.49% 250241 2895342 2712866

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Posted by 松    2/6/18 - 08:39   

17/18年ブラジルコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産見通しは9200万トンと、300万トンの下方修正になった。前年比にすると6%の減少。メインクロップとサフリーニャコーンともに作付が減少、またイールドがより平均的な水準に戻るとみられるのが背景にある。

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Posted by 直    2/6/18 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月3日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。

Posted by 直    2/6/18 - 08:05   

2017年10-12月期の世界金需要は前期比で16.3%増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2017年10-12月期の世界金需要は1,095.8トンと、前期比で16.3%増加した。7-9月期は915.0トンから942.3トンに上方修正された。前年同期比では5.8%の増加となる。このうち宝飾需要は648.9トンと、前期比で31.4%の増加、前年同期比では2.9%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は88/.2トンと前期から4.6%、前年同期比で4.5%それぞれ増加した。投資需要は285.6トンと前期から16.7%、前年同期比では41.1%それぞれ増加、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は256.7トンと前期から10.9%増加、前年同期比では31.7%の減少となった。ETF投資は28.9トンと前期から118.6%増加、前年同期はネットで173.4トンのマイナスだった。中銀など公的機関の保有金購入は73.1トンと前期から38.9%減少、前年同期からは38.3%の減少となった。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が833.1トンと前期から2.4%減少、前年同期からは1.7%の減少となった。生産者のヘッジは15.0トンのマイナス、前期は8.3トンのプラス、前年同期は24.6トンのマイナスだった。スクラップ供給は276.6トンと前期から12.7%減少、前年同期からは7.6%の増加となった

Posted by 松    2/6/18 - 03:58   

5日のOPECバスケット価格は65.70ドルと前週末から1.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (月) 65.70 ↓1.35
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00

Posted by 松    2/6/18 - 03:57   

2/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支 (08:30)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/6/18 - 03:55   

2018年02月05日(月)

債券:大幅反発、米株急落背景に安全資産の需要高まる
  [場況]

債券は大幅反発。米株式相場の急落を背景に安全資産の需要が高まり、買いが進んだ。夜間取引では前週末の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは2.88%と2014年1月以来の水準まで上昇。しかし、売られ過ぎの感もあり、早朝には買いが集まって持ち直した。通常取引でまず前週末の水準を挟んでもみ合い、午後には株安を手掛かりに買いが活発になった。ダウ平均が一時、1500ドル以上落ち込んだ局面では10年債利回りの低下ペースも速まって、2.70%まで低下。そのまま引けにまで2.7%台前半で推移した。

Posted by 直    2/5/18 - 17:37   

FX:円高、株価の急落を受けて安全資産としての需要高まる
  [場況]

ドル/円:109.06、ユーロ/ドル:1.2366、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替は円高が進行。株式市場が先週金曜以上の急落となり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では110円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、109円台後半まで値を下げ手の推移となった。NYに入ると一旦は110円台前半まで買い戻されたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。午後からは株が値を崩す中で売り圧力も強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.24ドル後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.24ドル割れをうかがうまでに値を下げた。中盤にかけては1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは株価の下落につれて売り圧力が強まり、1.23ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では136円台後半を中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、136円台半ばまで値を下げた。NYに入ると136円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開、午後からは株安が進む中で売りが加速、135円を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/5/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.96万袋と前月を103.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 82.759 89.610 44.046 ↑103.4% ↓26.7%
>アラビカ種 79.718 82.378 41.090 ↑100.5% ↓30.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.598 - -
>インスタント 3.041 7.232 1.358 ↑432.5% ↑247.0%

Posted by 松    2/5/18 - 17:19   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:969-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引で売りの展開になり、970セント台前半に下落。朝方に970Hセントれに迫っていったん売りにブレーキがかかって下げ渋った。USDAが向け先不明で輸出成約報告を受けたことや週間輸出検証高が市場予想を上回ったのを背景に通常取引ではさらに下げ幅を縮める場面があり、970セント台後半まで戻したが、取引終盤には再び弱含み。節目を下回り、969-1/2セントと1月18日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/5/18 - 17:12   

コーン:続落、中国の米産マイロ反ダンピング調査の報道が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、中国政府が米産マイロ輸入について反ダンピング調査を開始したと報じられたことも重石となった。3月限は夜間取引に売りに押されて350セント台に下落した。朝方には357-1/4セントと1月29日以来の安値を付けて一服。通常取引では一時、360セント台に回復したが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて弱含み。最後は350セント台で引けた。

Posted by 直    2/5/18 - 17:08   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:440-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に、冬小麦の生育に寄与するとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引に売りに押され、3月限は軟調な展開。440セントを割り込んで下げ渋っても、戻りは限定的だった。通常取引開始時に再び節目を下回り、438-3/4セントと1月26日以来の安値を付けた。いったん売りのペースはスローダウンし、440セント台半ばまで下げ幅も縮小。ただ、売りの流れが続き、取引終盤には値下がりが進んで、本日の安値近くまで下落の場面があった。

Posted by 直    2/5/18 - 17:01   

株式:大幅続落、ダウ平均は過去最大の下げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:24,345.75↓1,175.21
S&P500:2,648.94↓113.19
NASDAQ:6,967.53↓273.42

NY株式は大幅続落。先週末の急落の流れが継いだ投機的な売りが相場を主導、ダウ平均の下げ幅は1,000ポイントを超え、過去最大を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後やや下げ幅を縮小する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは一気に下げ足を速める展開、ボラティリティーの上昇を受けてファンドなどがポジションの調整を進める中で売りには止めが利かなくなり、一時24,000ポイントを割り込むまでに下げ幅を拡大。年初からも下落に転じて取引を終了した。

セクター別でも、全ての業種で大きく下落、金融株やヘルスケア、エネルギー、半導体、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが2日連続で下落、ボーイング(BA)やエクソン・モービル(XOM)、ホーム・デポ(HD)やスローエム(MMM)が大きく値を下げる一方、アップル(AAPL)やマクドナルド(MCD)は相対的に小幅な下げにとどまった。

Posted by 松    2/5/18 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.7 ↑3.0 ↑34.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢308.6 ↑1.6 ↑52.8

Posted by 松    2/5/18 - 16:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.747↓0.099

NY天然ガスは続落。今月半ばにかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/18 - 15:02   

石油製品:続落、株価の急落嫌気し投機的に売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8466↓0.0254
暖房油3月限:2.0196↓0.0339

NY石油製品は続落。株価の急落が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後もしばらくは値を切り下げる展開が続いた。中盤には一旦買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 14:58   

原油:続落、株価急落でリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:64.15↓1.30

NY原油は続落。株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月22日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から売りが優勢、65ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いていたが、昼前からは断続的にまとまった売りが出るようになり、63ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/5/18 - 14:48   

金:小幅続落、安全資産としての需要下支えも最後は売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,336.5↓0.8

NY金は小幅続落。株価の急落が続く中、安全資産としての需要を支えにポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたが、最後は売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、一時1,340ドルまで値を伸ばした。通常取引開始後は再び上値が重くなる展開。中盤まではややプラス圏に入ったあたりの水準を維持していたが、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.80↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。ポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方 、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、直後にはまとまった売りが出るなど、不安定に推移。中盤には再びプラス転換する場面が見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/5/18 - 13:45   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.90↑0.27

NY砂糖は続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、13セント台前半まで一気に値を崩したものの、直後から買い一色の展開、中盤には13セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 13:25   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 428.6 ↓26.3% ↓37.5% 16623.0 ↓5.0% 325.0 〜625.0
コーン 1073.9 ↑6.2% ↓4.4% 14841.0 ↓32.6% 750.0 〜1050.0
大豆 1303.7 ↑15.3% ↓21.0% 34709.9 ↓14.3% 700.0 〜1000.0

Posted by 松    2/5/18 - 12:19   

18/19年度世界砂糖は530万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2018/19年度の世界砂糖市場530万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。2017/18年度には供給が需要を1151万トン上回ると見越していることから、余剰幅が縮小になるが、2年連続の供給過剰によって2018/19年度の期末在庫が9450万トンと記録的な水準に膨らむという。また、2019/20年度も供給過剰になるとの可能性を示唆した。なお、2017/18年度の余剰幅は、190万トンの上方修正となる。

世界の砂糖生産は、2017/18年度の1億9180万トンから2018/19年度に約1億8900万トンに減少するとの見通し、主にブラジル中南部の落ち込みによるとした。ブラジルでは砂糖きびが前年を下回る5億9000万トンにとどまり、2018/19年度にはエタノールの生産シフトが進むとみられることを指摘。これによって砂糖生産は3200万トンと400万トンほど減少すると予想する。一方インドの生産見通しは2880万トンと、前年を250万トン上回る見通し。ウッタルプラデシュ州の砂糖きびのイールドや糖分率の改善が背景にあるとした。

また世界の砂糖生産が減少しても、消費の伸びが緩慢なため供給過剰になるという。世界の砂糖消費は1億8490万トン、前年から288万トン増加するとの見通しを示した。健康への影響に対する懸念や、砂糖税の導入が消費の増加を鈍らせると指摘した。

Posted by 直    2/5/18 - 12:11   

18/19年度パキスタン砂糖生産、国内価格下落で減少見通し
  [砂糖]

パキスタンの砂糖大手Almoiz Industriesのマネジングディレクターはロイターに対し、同国の2018/19年度砂糖生産が約630万トンと、前年から16%減少すると見通した。国内の価格下落で栽培意欲が後退していることを指摘。また、輸出に向けるのに十分な砂糖があるというが、生産減少の一方で国内消費は増加しており、輸出主要国として長続きしないとの見方も示した。、

Posted by 直    2/5/18 - 11:17   

1月ISM非製造業指数、59.9に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年1月 17年12月 市場予想
NMI/PMI 59.9 56.0 56.7
ビジネス指数/生産 59.8 57.8

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Posted by 直    2/5/18 - 10:09   

韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/18 - 10:04   

仕向け先不明で19.86万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で19万8600トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2000トンが2017/18年度産、6万6600トンが2018/19年度産USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/18 - 10:04   

カナダ小麦在庫、昨年末時点で前年から2.24%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/17 12/31/16 前年比 過去5年平均
全小麦 23555 24095 ↓2.24% 24179
>デュラム除く 18730 17955 ↑ 4.32% 20168
>デュラム小麦 4825 6140 ↓21.42% 4731
コーン 12202 11650 ↑ 4.74% 10935
大豆 4305 3333 ↑ 29.16% 3124
カノーラ 14146 13384 ↑ 5.69% 12126

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Posted by 松    2/5/18 - 08:50   

17/18年度世界小麦生産推定、280万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5760万トンと、昨年12月の前回報告時の7億5480万トンから280万トン引き上げた。5ヶ月連続の上方修正で、前年に記録した過去最高の7億6130万トンからの減少幅も一段と縮小。カナダとロシアの上方修正がオーストラリアなどの下方修正以上で、全体を押し上げる格好になったという。

2017/18年度の消費予測は7億3990万トンから7億3390万トンに引き下げた。ロシアの下方修正が背景にある。それでも、前年に比べると0.2%と僅かにも増加。貿易は1億7450万トンの見通しで、50万トンの下方修正、前年比1.4%減少になる。期末在庫に関すると、欧州連合(EU)とロシアの上方修正により、全体で2億5720万トンから2億6980万トンに引き上げることになったという。前年から8.8%増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:41   

17/18年度世界コーン生産推定770万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億8300万トンと、昨年12月の前回時点での10億7530万トンから770万トン引き上げた。中国と欧州連合(EU)、メキシコの上方修正が背景にある。前年比にして4.1%増加。

2017/18年度の消費は10億6590万トンとみており、10億6180万トンから引き上げた。EUとメキシコの飼料用、工業用の需要が当初の予想以上とコメントした。最新予測は前年に比べると2.9%の増加になる。貿易は1億4300万トンの従来見通しで据え置いた。エジプトや複数のアジア諸国の輸入需要を反映して前年から2.3%増える。期末在庫は2億4520万トンから2億4820万トンに上方修正、前年から5.3%増加。ブラジルと中国の上方修正がメキシコ、ウクライナの下方修正以上だったという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:40   

17/18年度世界大豆生産推定、40万トンの上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産推定を3億4630万トンと、昨年12月の前回報告での3億4590万トンから40万トン引き上げた。アルゼンチンと米国を引き下げたが、ブラジルの上方修正で相殺したという。前年比にすると0.8%の減少。

2017/18年度消費は3億5080万トンから3億5240万トンに上方修正した。中国とブラジル、米国が当初見越していた以上としている。前年に比べると3.4%増加で平均以下の伸びであることも指摘した。貿易は1億5300万トンの見通しで、30万トン下方修正。米国の輸出を引き下げ、一方、ブラジル輸出は上方修正という。前年は2.6%上回る。期末在庫は4700万トンの見通し都を示し、110万トン引き上げた。主にブラジルと米国の上方修正を反映しているとコメント。前年の過去最高に比べると8.9%ダウンになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:40   

2日のOPECバスケット価格は67.05ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00
1/29 (月) 67.60 ↓0.34

Posted by 松    2/5/18 - 04:28   

2/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/5/18 - 04:26   

2018年02月02日(金)

債券:反落、予想上回る雇用増加や賃金上昇で利上げ加速懸念
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を上回る増加だったのや賃金の伸びが進んだのを背景に、利上げペースが速まるのを懸念して売りに弾みが付いた。来週に国債入札を控え需給も重石だった。

夜間取引では値ごろ感の買いもみられたが、雇用統計を控えていることもあり買いは限られた。この結果、10年債利回りは狭いレンジでもみ合い。雇用統計の発表に続いて売りが殺到し、一気に2.8%を超えた。2.85%と2014年1月以来の高水準を付けて一服。ただ、買いもほとんど入らず、そのまま2.8%台前半で推移した。午後には2.85%に再び上昇の場面もあった。

Posted by 直    2/2/18 - 17:35   

FX:ドル高、FRBが利上げペース速めるとの見方が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.14、ユーロ/ドル:1.2456、ユーロ/円:137.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。1月の米雇用統計が予想より強気の内容となり、FRBが利上げのペースを速めるとの見方が台頭する中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円台半ばを中心にジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは109円台後半での推移、NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、110円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたが、昼からは株が大きく値を崩したことが重石となる中で売りに押し戻される格好となり、110円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/℃rは東京では1.25ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台後半まで値を切り下げた。NYでは雇用統計を受けて1.24ドル台前半まで一気に売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、午後には1.24ドル台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には137円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、137円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すこともなく、137円台前半から半ばのレンジを維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/2/18 - 17:15   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:978-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報を背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引でまず前日の終値水準でもみ合ってから、売りに押されて軟調な値動きにシフトした。980セントを割り込み、前日の安値を試してからいったん下げ渋り。通常取引に入り改めて弱含み、977-0セントと1月19日以来の安値を更新した。一服感から買いが入り、980セント台前半で下げ渋ったが、売りの流れも切れず、取引終盤に再び970セント台に下落した。

Posted by 直    2/2/18 - 17:06   

コーン:小幅安、大豆につれ安もUSDAへの輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。大豆の下げにつれて売りが出たが、USDAがエジプト向けと向け先不明の輸出成約報告を受けたのが下支えになり、限定的な値下がりにとどまった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて下落しながら、360セント割れ近くで売りのペースも鈍化。朝方には横ばい水準まで持ち直した。通常取引が始まり再び売り圧力が強まって弱含み。360セントを下抜けたところですぐに買いが集まり、持ち直した。小幅の上昇ながら362-1/2セントと2017年11月9日以来の高値を更新の場面もあったが、上値では売りが台頭し、取引終盤にかけて前日終値を挟んで上下に振れ、最後は僅かながらマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/2/18 - 16:59   

株式:大幅安、長期金利の上昇が嫌気される中で売り一色の展開
  [場況]

ダウ工業平均:25,520.96↓665.75
S&P500:2,762.13↓59.85
NASDAQ:7,240.95↓144.91

NY株式は大幅安、長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、ダウ工業平均は600ポイントを超える大幅下落となった。相場は寄り付きから売り一色の展開。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を上回り、時間当たり賃金もしっかりと上昇したことを受けて、FRBが利上げのペースを速めるとの見通しが強まる中で、ポジション調整の動きが加速した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。週ベースでの下げ幅はダウ平均とS&P500が2016年1月8日までの週以来、ナスダックは2016年2月5日までの週以来の大きさとなった。

セクター別でも、全てで大幅に下落。金鉱株やコンピューター関連、半導体や運輸株の下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが下落、シェブロン(CVX)とエクソン・モービル(XOM)が5%を超える下げとなったほか、ゴールドマン・サックス(GS)とアップル(AAPL)も4%以上下落した。一方ファイザー(PFE)とナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)の下げは1%以下にとどまった。

Posted by 松    2/2/18 - 16:53   

小麦:続落、買われ過ぎの見方に加え週末前でポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:446-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。買われ過ぎの見方が根強く、週末を控えてポジション調整の売りも値を押し下げた。3月限は夜間取引で売りが優勢となり、440セント台に下落。通常取引に入って下げ幅拡大となり、440セント台半ばまで下がった。下値で買いが入り、450セント近くまで下げ幅縮小の場面もあったが、取引終盤に改めて売りに押され弱含んだ。

Posted by 直    2/2/18 - 16:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/29〜 2/2 1.9495 ↑ 0.08% ↑ 2.14% 1.8391 ↓ 0.02% ↑ 5.67%
1/22〜 1/26 1.9479 ↓ 0.08% ↓ 0.90% 1.8395 ↓ 0.84% ↑ 3.52%
1/15〜 1/19 1.9495 ↑ 0.10% ↓ 3.28% 1.8550 ↑ 0.19% ↑ 2.18%
1/8〜 1/12 1.9476 ↑ 1.03% ↓ 4.50% 1.8515 ↑ 1.94% ↑ 0.26%

Posted by 松    2/2/18 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 784290 △ 12960
NEMEX-RBOBガソリン △ 57353 ▼ 4755
NYMEX-暖房油 △ 89607 ▼ 4286
NYMEX-天然ガス ▼ 18772 △ 12600
COMEX-金 △ 225787 ▼ 4020
_
CBOT-小麦 ▼ 65114 △ 50046
CBOT-コーン ▼ 42152 △ 97973
CBOT-大豆 ▼ 12845 △ 61927
ICE US-粗糖 ▼ 114032 ▼ 20276
ICE US-コーヒー ▼ 42539 △ 4821
_
IMM-日本円 ▼ 116157 △ 8704
IMM-ユーロFX △ 147318 △ 4221
CBOT-DJIA (x5) △ 65712 △ 3878
CME-E-Mini S&P △ 187307 △ 1600

Posted by 松    2/2/18 - 15:32   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.69万袋と前月を64.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/3) 前月比 前年比
輸出合計 6.851 6.851 19.389 ↓64.7% ↓86.9%
>アラビカ種 2.660 2.660 19.123 ↓86.1% ↓94.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - ↓100.0%
>インスタント 4.191 4.191 0.266 ↑1475.6% ↑336.1%

Posted by 松    2/2/18 - 15:28   

天然ガス:小幅続落、天気予報睨んで神経質な展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.846↓0.10

NY天然ガスは小幅続落。天気予報を睨んでの神経質な展開が続いた。3月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはややマイナス転落するまでに反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、その後は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは売りが優勢の展開、引け間際にまとまった買いが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/2/18 - 14:56   

石油製品:反落、株価の急落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8720↓0.0238
暖房油3月限:2.0535↓0.0369

NY石油製品は反落。株価の急落が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服、やや買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/2/18 - 14:56   

原油:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.45↓0.35

NY原油は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では66ドル台までレンジを切り上げての推移となったものの、その後売りが優勢となり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はドル高が進む中で投機的な売りが加速、64ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼からは流れが一転、買い意欲が強まる中でしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/2/18 - 14:55   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,337.3↓10.6

NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容となり、FRBが利上げのペースを速めるとの見方が強まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,350ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の展開となり、中盤には1,330ドルまで一気に値を下げる展開。昼にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/2/18 - 13:59   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が2日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、商社3社から6万トンずつ、送料込みで1トン当たり218.18ドル、219.88ドル、22028ドルで購入した。小麦は全て3月5−15.日に出荷になるという。

Posted by 直    2/2/18 - 13:52   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.40↓1.00

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると120セントの節目割れを試すまでに値を下げた。その後はやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、120セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/2/18 - 13:45   

砂糖:続伸、決め手となる材料に欠ける中で買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.63↑0.26

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行 、13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからも大きな変化は見られず、同水準を維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、13.66セント台の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/2/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は946基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 946 ↓ 1 ↑ 217 ↑29.77%
>陸上油田 929 →0 ↑ 224 ↑31.77%
>海上 16 ↓ 1 ↓ 6 ↓27.27%
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 5 ↓23.81%
カナダ 342 ↑ 4 ↓ 1 ↓0.29%
北米合計 1288 ↑ 3 ↑ 216 ↑20.15%

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Posted by 松    2/2/18 - 13:07   

18/19年度ブラジル中南部砂糖きび生産、生産性低下で減少見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問Archer Consultingは2日、同国中南部の2018/19年度砂糖きび生産が5億8000万トンになるとの見通しを示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の推定5億8500万トンをやや下回り、同社が昨年12月時点で見越していた5億8500万トンからも下方修正した。砂糖きびが古くなり、生産性が低下しているのが背景にあるという。

2018/19年度の砂糖生産は3050万トンの見通しで、220万トン引き下げた。前年から500万トン以上減少するとしている。一方、エタノール生産は255億リットルから265億リットルに上方修正、Unicaの推定247億リットルも上回る見通しとなる。

Posted by 直    2/2/18 - 12:39   

インド食料省、砂糖輸入関税を50%から100%に引き上げ提案
  [砂糖]

インドの食料省が砂糖の輸入関税を50%から100%に引き上げを提案していると報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙によると、パキスタン政府が補助金対象の輸出枠を拡大したことで、安価なパキスタン産が出回るのを懸念しているのが背景にある。関係者は同紙に対し、食料省の増税案は商務省に提出済みで、近日中の決定が予想されるとコメント。現時点で砂糖輸入はないが、増税によって将来の輸入を防ぐのが狙いという。また、国内の供給はすでに潤沢であり、むしろ輸出促進策を打ち出すのが望ましいと述べた。

Posted by 直    2/2/18 - 11:44   

エジプト向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からエジプト向けで17万トン、仕向け先不明で19万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/18 - 11:32   

メキシコ向けで10万8860トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで10万8860トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/18 - 11:31   

2018年ロシア春穀物作付、前年から0.4%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、2018年の春穀物・豆類の作付が3100万ヘクタールになる見通しを示した。前年から0.4%と僅かに減少。一方、大豆は10万8500へクタール増加して271万3000ヘクタールになるという。

Posted by 直    2/2/18 - 11:28   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、1月31日時点で2395万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は1月31日時点で2395万トンとなった。このうち小麦が1220万トン、コーンは770万トンという。

Posted by 直    2/2/18 - 11:23   

17/18年度世界穀物生産推定、1360万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は1日付のレポートで、世界の2017/18年度穀物生産推定を26億4030万トンと、昨年12月の前回報告で見越していた26億2670万トンから1360万トン引き上げた。5回連続の上方修正。前年比にして1.3%増加で、過去最高を更新する。

2017/18年度の雑穀生産推定を13億7110万トンから13億8080万トンに引き上げた。前年との比較で2.6%増加。上方修正は主に中国や欧州連合(EU)のコーンを引き上げた結果であり、メキシコも上方修正したという。小麦生産は7億5760万トンとみており、従来の7億5480万トンから300万トン近く引き上げた。カナダとロシアの上方修正が寄与したが、前年は0.5%下回るとコメント。

2017/18年度の穀物消費は前年比1.4%増の26億270万トンの見通しで、25億9960万トンから引き上げた。中国、EU、メキシコ、ロシアを中心とした飼料用雑穀の上方修正が背景にある。一方、EUやロシアの食用以外の小麦消費引き下げた。雑穀の消費は13億6520万トンを予想。従来の13億5670万トンから引き上げ、前年との比較にすると2.1%の増加になる。小麦は7億3390万トンで、600万トン下方修正、前年の7億3240万トン(修正値)は僅かに上回る。

穀物の貿易見通しは4億360万トンから4億390万トンに小幅引き上げた。前年との比較で0.4%の減少。期末在庫に関すると、7億2580万トンから7億3860万トンに上方修正し、前年の7億290万トン(修正値)から5.1%膨らみ、過去最高を記録する見方である。在庫率が27.7%と2001/02年度の高水準になる見通しを示した。

Posted by 直    2/2/18 - 11:19   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数、95.7に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年1月 1月速報値 17年12月 市場予想
消費者指数修正値 95.7 94.4 95.9 95.0

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Posted by 直    2/2/18 - 10:14   

12月の製造業受注、1.74%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
製造業新規受注 498229 ↑1.74% ↑1.68% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 411357 ↑0.68% ↑1.13% NA
>防衛除く(ex-Defence) 483943 ↑1.40% ↑1.58%

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Posted by 直    2/2/18 - 10:06   

1月非農業雇用数は前月から20.0万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
非農業雇用数 147810 ↑200 ↑160 ↑180
民間雇用数 125482 ↑196 ↑166 ↑175
週平均労働時間 34.3 ↓0.2 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.74 ↑0.34% ↑0.41% ↑0.3%

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Posted by 松    2/2/18 - 08:52   

1月失業率は4.15%に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
失業率 4.15% ↑0.05 4.09% 4.1%
労働力人口 161115 ↑518 160597
>就業者 154430 ↑409 154021

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Posted by 松    2/2/18 - 08:35   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、11.3万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が418万6445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍近くになるが、前回報告時の429万9445万トンから11万3000トン、2.6%の下方修正。食用となるホワイトコーンを287万7036トンから280万5036とん、主に飼料用のイエローコーンは142万2409トンから138万1409トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比では大幅増加になる。

Posted by 直    2/2/18 - 08:18   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が50万374トンになるとの見通しを発表し、前月時点での50万3374トンから3000トンと小幅引き下げた。前年の推定34万1424トンから増加の見方には変わらない。

Posted by 直    2/2/18 - 08:18   

アルゼンチン大豆生産見通し、300万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産見通しを5100万トンと、従来の5400万トンから300万トン引き下げた。作付は取引所が事前に見越していた1800万ヘクタールでほぼ完了し、一部の状態は不良と指摘。水不足に悩まされている地域に当面、効果的な降雨が見込まれず、この結果、生産見通しの下方修正に至ったという。最新予測は前年比で11.3%の減少になる。

Posted by 直    2/2/18 - 08:12   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、96.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は1月31日時点で事前予想の540万ヘクタールの96.7%終了となった。前週の92.4%からアップで、前年同期に99%だったのを下回る。最近の早い穂国西部や北東部の降雨によって作業が進んだが、サルタ州とチャコ州では多雨の影響もみられたという。

Posted by 直    2/2/18 - 08:11   

1日のOPECバスケット価格は66.83ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00
1/29 (月) 67.60 ↓0.34
1/26 (金) 67.94 ↓0.52

Posted by 松    2/2/18 - 05:10   

2/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/2/18 - 05:08   

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