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2018年02月06日(火)

17/18年ブラジルコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産見通しは9200万トンと、300万トンの下方修正になった。前年比にすると6%の減少。メインクロップとサフリーニャコーンともに作付が減少、またイールドがより平均的な水準に戻るとみられるのが背景にある。

特にメインクロップの作付はこの10年間減少傾向にあるが、前年の豊作に続く価格下落でより栽培意欲が後退し、大豆への乗り換えが進んだという。サフリーニャコーンの作付も減少見通し。通常作付は大豆の収穫が終わる2月に行われるが、今年は主要生産地のマットグロッソ州で大豆の作付が遅れたことで、収穫のタイミングもずれ、サフリーニャコーンに適した作付期間が短くなることを指摘した。

2017/18年度の輸出は3400万トンの見通しで、100万トン引き下げられた。生産に伴っての修正という。ただ、2016/17年度も100万トン下方修正となったことから、前年比横ばい予想が保たれた。在庫予測862万9000トンで、従来の1116万9000トンから下方修正。2016/17年度の推定1122万9000(修正値)から縮小見通しにシフトとなった。

ブラジルの2017/18年度小麦生産は430万トンの見通しで、前年から36.1%落ち込む。また、従来予測の515万トンから下方修正で、干ばつや寒波の影響が当初の予想以上だったのが背景にあるという。

Posted by 直    2/6/18 - 08:30 

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