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2018年02月07日(水)

債券:続落、10年債入札結果や上院指導部の予算方針合意で売り
  [場況]

債券は続落。10年債の入札結果が振るわず、また米上院の両党指導部が2年間の予算方針で合意したと伝わり、売り圧力が強まった。夜間取引では買いの展開になり、1年債利回りは2.7%台半ばまで低下。しかし、通常取引に入って買いも細って戻していき、午後に前日の水準を超えた。さらに入札結果、予算方針合意と続いて売りが進み、2.86%まで上がった。

Posted by 直    2/7/18 - 17:28   

FX:円高ユーロ安、株が再び値を下げる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.2263、ユーロ/円:134.06 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。長期金利の上昇を嫌気する形で株価が再び値を下げる中で投資家のリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に買いが集まる一方でユーロは大きく売られた。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には一時109円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、109円台前半まで値を回復、NYに入ると株高の進行につれて109円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには株が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、109円前半まで値を下げた。

ユーロ/℃rは東京では1.23ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.23ドル台半ばまで値を下げた。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンに入ると135円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても下落の流れは止まらず、昼過ぎには134円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、午後遅くには再び売りが優勢となった。

Posted by 松    2/7/18 - 17:20   

大豆:反落、USDA需給報告控えて様子見の中ポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:983-0↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を8日に控え様子見の空気が強まる中、取引終盤にポジション調整の売りが出た。3月限は夜間取引で買いが先行し、990セント台に上昇。一時、993-3/4セントと1日以来の高値を付けた。しかし、朝方には買いのペースも鈍り、前日終値を挟んで上下する展開にシフトした。通常取引でももみ合いながら、取引終盤に売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    2/7/18 - 16:58   

コーン:続伸、前日の買いの流れを引き継ぐ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継いだ。小麦の上昇につれた買いもあって、3月限は夜間取引から堅調な値動き。通常取引に入り360セント台半ばまで上昇してからいったん買いにブレーキがかかり、値を消した。しかし、前日の終値を下回ったところですぐに買いが入り、改めて小じっかりとなり、365-3/4セントと2017年10月26日以来の高値を付けた。取引終盤は高値圏でもみ合った。

Posted by 直    2/7/18 - 16:54   

天然ガス在庫は1,163億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 116.3 ↓ 129.0 〜 ↓ 109.0
>前週 ↓ 99.0
>前年 ↓ 152.0
>過去5年平均 ↓ 143.0

Posted by 松    2/7/18 - 16:53   

株式:反落、午前中買い先行もその後長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:24,893.35↓9.42
S&P500:2681.66↓13.48
NASDAQ:7,051.98↓63.90

NY株式は反落。午前中まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は長期金利の上昇が改めて嫌気される中で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に不安定に振れる展開、その後買い意欲が強まり、300ポイント以上大きく値を伸ばした。しかし昼前には買いも一服となり、その後ジリジリと売りに押し戻される展開。ナスダックやS&P500がマイナスに転じる中でもプラス圏を維持しての推移が続いていたが、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金融株や通信、運輸株が上昇した一方、半導体や金鉱株、エネルギー関連は下落が目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.11%上昇したほか、ウォルマート(WMT)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える上昇。一方アップル(AAPL)は2.15%の下落、マイクロソフト(MSFT)やエクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    2/7/18 - 16:51   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:460-1/2↑14-1/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥懸念から買いが進んだ。3月限は夜間取引から買いが先行し、440セント台後半でしっかりの値動きとなった。朝方には450セント台に上がり、通常取引に入ってさらに上昇幅を拡大。460セントを超え、461-3/4セントと2017年10月9日以来の高値を付けた。いったん伸び悩んでも、買いはしっかりと続き、最後は本日の高値近くで引けた。

Posted by 直    2/7/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在20.30万袋と前月を7.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 28.286 203.009 219.251 ↓7.4% ↓27.3%
>アラビカ種 22.254 188.435 197.331 ↓4.5% ↓28.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.598 - -
>インスタント 6.032 14.574 20.322 ↓28.3% ↓8.8%

Posted by 松    2/7/18 - 15:05   

12月消費者信用残高は前月から184.5億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年12月 前月比 (年率) 17年11月 市場予想
消費者信用残高 3840.95 ↑18.45 ↑5.8% ↑31.02 ↑20.00
>回転(Revolving) 1027.90 ↑5.11 ↑6.0% ↑11.04
>非回転(Nonrevolving) 2813.05 ↑13.34 ↑5.7% ↑19.98

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Posted by 松    2/7/18 - 15:02   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.702↓0.057

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報を受け、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝からは売りに押される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.70ドルを割り込むまで値を下げた。昼からは買い戻しが集まり2.70ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/7/18 - 14:58   

石油製品:続落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7660↓0.0392
暖房油3月限:1.9313↓0.0538

NY石油製品は続落。在庫統計でガソリン、留出油共に大幅積み増しになるという弱気のサプライズを受け、売りが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドンあたりから暖房油は売りに押されマイナス転落したものの、ガソリンは底堅く推移した。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、大きく下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/7/18 - 14:52   

原油:大幅続落、対ユーロでのドル高や弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:61.79↓1.60

NY原油は大幅続落。対ユーロを中心にドル高が進んだことが重石となる中、在庫統計で在庫の積み増し継続が確認されたことや、石油生産が前週から大幅に増加したことを手掛かりに売り圧力が強まった。3月限は夜間取引では買いが優勢の場面も見られたが、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、在庫統計発表後は売り一色の展開となり、昼過ぎには61ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引け間際には買い戻しが優勢となり僅かに下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/18 - 14:51   

金:続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,314.6↓14.9

NY金は続落。株価が当面の底値をつけたとの見方から安全資産としての需要が後退する中、長期金利が改めて上昇基調を強めてきたことを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝には売り膨らみマイナス転落。通常取引開始後しばらくは1,320ドル台半ばから後半の水準で上値の重い展開、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,320ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/7/18 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.30↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると123セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はやや上値の重い状態が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/18 - 14:00   

砂糖:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.00↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料は出てこなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始からしばらくは売りが先行したものの、その後一旦して買い意欲が強まる展開。NYに入ると早々にプラス圏を回復、そのまま14セントの節目まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/18 - 13:32   

印マハラシュトラ州政府、価格対策で砂糖の買い取りを計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府が、砂糖価格の下落を抑えるために州内で生産された砂糖の25%買い取りを計画していると報じられた。政府高官はロイターに対し、政府の砂糖購入によって地元製糖所の砂糖きび農家への返済に貢献するとコメント。ただ、計画は次回の政府会議で承認が必要ともいう。

ただ、ロイターによると、業界ではコスト面から計画に懐疑的な向きもある。西インド製糖所協会(WISMA)のマハラシュトラ州の2017/18年度砂糖生産見通しが800万トンで、前年からほぼ2倍増。WISMAのプレジデントは、このうち25%の200万トンを買い取るには10億ドル近く必要と指摘した。別の関係者は、政府がそれほど多額の予算を組めるのは難しいとの見方を示した。このほか、政府が購入した砂糖が市場に送られるまでの保管は製糖所の負担になることも懸念要素という。

Posted by 直    2/7/18 - 13:16   

10年債入札、応札倍率は2.34、最高利回りは2.811%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 56132.0 24000.0 2.34 2.69
競争入札分 56088.7 23956.7 2.34 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.49% 71.42%
最高落札利回り(配分比率) 2.811% (5.76%) 2.579%

Posted by 松    2/7/18 - 13:04   

2017/18年度世界コーヒー生産見通し、15万袋上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年(10-9月)のコーヒー生産が1億5893万袋になると見通し、前月時点で見越していた1億5878万袋から15万袋と僅かに引き上げた。初回予測の1億5868万6000袋から2回連続の上方修正でもある。前年比にして0.8%増加。

2017/18年度のアラビカ種生産見通しを9731万8000袋から9884万3000袋に引き上げた。前回の引き下げ幅を上回る修正であり、初回見通しの9753万3000袋も上回る。ただ、2016/17年度の推定を9842万4000袋から1億217万4000袋に引き上げたため、前年比にして3.3%減少と従来よりも大きなマイナス幅である。ロブスタ種に関すると、2016/17年度を5927万袋から5552万袋に下方修正、2017/18年度には6008万7000袋に増加予想だが、従来の6146万2000袋から引き下げ、初回予測の6115万3000袋も下回る。

地域別に、最も規模の大きい南米の生産見通しを前年比4.9%減の7143万5000袋で据え置き、アフリカとメキシコ・中米も従来予測を維持した。しかし、アジア・オセアニアを4749万2000袋から4764万2000袋に上方修正。前年から5.6%増加で、ベトナムとインドがそれぞれ11.6%、12.3%増え、インドネシアの6%減少相殺するという。

2017/18年度の世界消費は1億5895万3000袋とみており、従来の1億5759万7000袋からやや引き上げた。ただ、2016/17年度を1億5506万1000袋から1億5738万2000袋に上方修正。この結果、2017/18年度に生産が消費を2万2000袋下回り、118万3000袋上回る見通しだったのが2年ぶりの供給不足に転じる見方にシフトした。、

Posted by 直    2/7/18 - 12:57   

ブラジルMT州大豆生産見通し3097.6万トン、2回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は2月5日付けレポートで、同州の2017/18年度大豆生産3次見通しを3097万6082トンと、昨年11月時点での3060万1588トンから1.2%引き上げた。5月に発表した初回予測の3058万702トンから2回連続の上方修正になる。ただ、前年に記録した過去最高の3127万1827トンに比べると1.0%の減少。

イールドを54.12袋から54.78袋に上方修正した。収穫が始まり、状況に基づいての修正という。ただ、北東部と南東部は上方修正、西部や北部中央は上方修正と地域間でまちまちとも指摘。週のイールドは前年に比べて1.1%低下になる。作付を前年比0.2%減の942万4685ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    2/7/18 - 12:34   

17/18年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しから上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は2月5日付けレポートで、同州の2017/18年度コーン生産が2540万4498トンになるとの見通しを示した。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから引き上げ、作付の上方修正が背景にある。ただ、前年比にすると16.57%の減少である。

作付推定を前年比5.9%減の446万207ヘクタールと、424万8765ヘクタールから引き上げた。ここ数ヶ月間で価格がやや持ち直したことを指摘。ただ、生産コストが高いことや天候見通しの不透明感で設備投資削減の可能性があるという。この結果、イールドは97.06袋から94.9袋に下方修正、前年を11.4%下回る。

Posted by 直    2/7/18 - 12:33   

EIA在庫:原油は189.5万バレルの積み増し、国内生産が大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420254 ↑ 1895 ↑ 2500 ↓ 1050
ガソリン在庫 245474 ↑ 3414 ↑ 664 ↓ 227
留出油在庫 141826 ↑ 3926 ↓ 1091 ↑ 4552
製油所稼働率 92.52% ↑ 4.41 ↓ 0.23 -
原油輸入 7892 ↓ 538 - -

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Posted by 松    2/7/18 - 11:54   

17/18年中国コーン生産推定上方修正、前年からは1.7%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度(10-9月)のコーン生産推定は2億1589万1000トンと、従来の2億1000万トンから上方修正となった。前年比で1.7%減少。中国政府のデータで作付が3544万5000ヘクタールと、前年から3.6%ダウン。イールドは平均並みだったという。黒竜江省では記録的なイールドとなり、品質も高かった一方、北部や揚子江周辺の生産地域では降雨の影響で品質が落ち、カビの被害もあったと伝わっている。

2017/18年度の国内消費は2億4200万トンの見通しで、従来の2億3800万トンからやや引き上げられた。前年との比較にすると4.3%増加。輸入が150万トンから350万トンに上方修正となり、前年を42.1%上回る。

2017/18年度(7-6月)小麦生産見通しは前年比0.9%増の1億3000万トンで据え置きとなった。一方、小麦輸入は300万トンから400万トンに上方修正。ただ、前年からは9.3%の減少である。

Posted by 直    2/7/18 - 11:20   

17/18年ブラジル大豆生産見通し、4%上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度大豆生産見通しは1億1250万トンと、従来の1億700万トンから4%上方修正となった。前年に記録した過去最高の1億1410万トンから1.4%減少。作付推定が3470万ヘクタールから3500万ヘクタールに引き上げられ、前年比で2.8%の増加になる。採算面で大豆の栽培に最も意欲的なことが背景にあると指摘。生産コストの減少、国内外の需要も寄与しているという。ただ、南部の天候要因からイールドが前年を下回り、生産は作付増加でも減少の見通しになる。

2017/18年度の輸出見通しが6400万トンから6500万トンに引き上げとなった。ただ、前年に比べると4.8%の減少で、輸出向けの大豆不足、国内消費が堅調なことによる。圧搾が前年比2.4%増の4億3500万トンで修正なし。国内消費は前年から2.3%増えて4715万トンになる見通しで据え置きとなった。2017/18年度の期末在庫は105万500トンから246万5000トンに上方修正。一方、2016/17年度の推定が495万5000トンから186万5000トンに引き下げとなったため、2017/18年度に在庫増加の見方にシフトである。

Posted by 直    2/7/18 - 11:03   

17/18年度ロシア穀物輸出見通し、4277.5万トンで過去最高・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2017/18年度(7-6月)穀物輸出が4277万5000トンと過去最高を記録する見通しとなった。前年比で17%増加、過去5年平均の2867万7000トンを50%近く上回る。このうち小麦が3500万トンで、やはり過去最高の見通し。

他国による高品質小麦の供給不足を背景に、ロシア産の需要が高まっているためと指摘した。特に、エジプトは黒海周辺国からの輸入についてたんぱく質の含有率を11.5%から12.5%に引き上げ、ウクライナ産などよりもロシア産に有利とコメント。このほか、ロシア政府がシベリア、ウラル地方など遠方からの小麦の鉄道輸送に対し補償金を設けているともいう。コーンの輸出見通しは前年比10%増の550万トン。

Posted by 直    2/7/18 - 08:47   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.70%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月2日 前週比 前年比 1月26日
総合指数 416.3 ↑0.70% ↑5.77% ↓2.59%
新規購入指数 255.4 ↓0.04% ↑9.29% ↓3.37%
借り換え指数 1299.3 ↑0.88% ↑1.79% ↓2.85%
一般ローン 523.4 ↑1.24% ↑10.47% ↓0.60%
政府系ローン 235.8 ↓1.17% ↓7.89% ↓8.83%
30年固定金利 4.50% ↑0.09 ↑0.15 ↑0.05
15年固定金利 3.92% ↑0.07 ↑0.37 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 3.77% ↓0.02 ↑0.38 ↑0.09

Posted by 松    2/7/18 - 07:02   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から13.63%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月の国内販売台数は15万4,302台と、前月比で13.63%減少した。前年同月比では21.40%の増加となる。ガソリン車の販売は5,938台と前月から15.01%減少、前年比では26.93%の増加となった

Posted by 松    2/7/18 - 05:00   

6日のOPECバスケット価格は64.83ドルと前日から0.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (火) 64.83 ↓0.87
2/5 (月) 65.70 ↓1.35
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32

Posted by 松    2/7/18 - 04:59   

2/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/7/18 - 04:57   

2018年02月06日(火)

債券:反落、米株持ち直しや需給面で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米株式相場が連日の大幅下落から持ち直し、安全資産の需要が薄れて売りの展開になった。3年債入札結果が低調とみられ、7日に10年債、8日に30年債の入札を控えているため需給面でも売り圧力が強まった。

夜間取引に買いの場面があったが、10年債利回りは2.66%と1月29日以来の低水準を付けたところで下げ一服となった。通常取引では売りが膨らみ、上昇が進んだ。午後も入札結果も消化しながら、2.8%台に上がった。

Posted by 直    2/6/18 - 17:29   

FX:円反落、米株の急反発受けて安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:109.56、ユーロ/ドル:1.2377、ユーロ/円:135.57 (NY17:00)

為替は円が反落。米株が大きく反発する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では売りが先行、アジア株が大きく値を崩す中で108円台半ばまで値を下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台を回復。NYに入ると109円台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては売りが優勢となり、一旦109円台前半まで値を下げたものの、午後遅くには株価の上昇につれて109円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは、東京では1.23ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.24ドル台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.23ドル台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり1.24ドル近辺まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、134円割れを試すまでに値を下げた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には135円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、NYでは134円台後半まで値を下げての推移となった。昼にかけては買い意欲が強まり、135円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/6/18 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在17.47万袋と前月を288.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/5) 前月比 前年比
輸出合計 85.406 174.723 44.997 ↑288.3% ↑10.4%
>アラビカ種 83.803 166.181 41.090 ↑304.4% ↑14.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.598 - -
>インスタント 1.603 8.542 2.309 ↑269.9% ↓28.9%

Posted by 松    2/6/18 - 17:20   

大豆:反発、一服感から買い集まりアルゼンチンの天候も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:986-1/4↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。このところの下げ続きで一服感が出ており買いが集まった。アルゼンチンの降雨予報を巡り、情勢改善には限られるとの見方が出たことも寄与した。3月限は夜間取引に売りに押され、967-3/4セントと1月18日以来の水準まで下落の場面もあったが、一巡して買いに転じた。970セント台に上昇し、通常取引に入ってペースが一段と加速。980セント台に乗せてさらに上げ幅を広げていき、取引終盤には980セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    2/6/18 - 17:12   

コーン:反発、USDAへの日本向けなどの輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。USDAが日本向けと仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのが買いを支援した。3月限は夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぐ形で弱含んだ。しかし、356-1/4セントまで下落して一服。下げ幅を縮めていき、通常取引に入ると買いが優勢となって、一気に360セント台に上昇した。そのまま値上がりが進み、引け近くに364-0セントと2017年11月6日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/6/18 - 17:08   

小麦:反発、値ごろ感からの買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:446-1/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。値ごろ感からの買いが値を押し上げた。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中、狭いレンジを上下する展開。しかし、通常取引では買いが優勢となり、しっかりと値を伸ばしていった。取引終盤には440セント台後半まで上がった。

Posted by 直    2/6/18 - 17:04   

株式:大幅反発、前日までの急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,912.77↑567.02
S&P500:5,695.14↑46.20
NASDAQ:7,115.88↑148.35

NY株式は大幅反発。投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は前日までの急落の反動から大きく買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでこそ大きく値を崩したものの、直後には大きく買い戻しが集まるなど、不安定な展開。中盤にかけても激しく上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くには断続的にまとまった買いが入り、大きく値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や通信、一般消費財などが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や金融株も上昇。一方、公益株や金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が5.97%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も4%を超える上昇。一方下落したのは、エクソン・モービル(XOM)、メルク(MRK)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)の4銘柄のみだった。

Posted by 松    2/6/18 - 17:02   

API在庫:原油は105万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1050 ↑ 2500
>オクラホマ州クッシング ↓ 633 -
ガソリン在庫 ↓ 227 ↑ 664
留出油在庫 ↑ 4552 ↓ 1091

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Posted by 松    2/6/18 - 16:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.759↑0.012

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは再び売りに押される格好となり、通常取引開始後には2.70ドルをやや割り込むまで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.70ドル台半ばまで値を回復。午後からは前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 15:28   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8052↓0.0414
暖房油3月限:1.9851↓0.0345

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を下げた。通常取引開始後はひとまず下げ止まる格好となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 15:23   

原油:続落、株価急落受けリスク回避の動き強まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:63.39↓0.76

NY原油は続落。世界的な株価の急落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には63ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はNY株が下げ止まったとの見方も支えとなる中で買い戻しが集まったものの、プラス圏をやや回復したあたりでの早々に息切れ。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は朝方の安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 14:48   

金:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,329.5↓7.0

NY金は反落。朝方までは世界的な株価の急落を受けて安全資産としての買いが相場を主導する展開となったものの、その後はドルが上昇に転じたことやNY株がひとまず下げ止まったとの見方を背景に売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後は早々にマイナス転落。中盤にはそのまま1,330ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/18 - 14:08   

コーヒー:反発、レアルの上昇支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.85↑3.05

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えと中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には119セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、122セント台まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 13:52   

砂糖:反落、レアルの上昇支えに買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.84↓0.06

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに買いが先行する場面も見られたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、早々にプラス圏を回復、中盤には14セントの節目まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては一転して売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/18 - 13:29   

3年債入札、応札倍率は3.00と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 78105.0 26000.1 3.00 3.13
競争入札分 77943.0 25838.1 3.02 3.14
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.76% 54.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.280% (9.79%) 2.080%

Posted by 松    2/6/18 - 13:07   

12月の米国金輸入は前月から7.18%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は9,078.256キログラムと前月の9,780.726キログラムから7.18%減少した。前年同月の7,293.123キログラムからは24.48%の増加となる。年初来の累計では8万8,856.249キログラムと、前年同期の16万8,104.194キログラムを47.14%下回っている。

Posted by 松    2/6/18 - 13:04   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.95 ↑ 0.19 100.23 ↑ 0.12 98.50
世界供給合計 102.17 ↑ 0.06 100.43 ↑ 0.09 97.98
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $57.51 ↑ 0.08 $58.28 ↑ 2.95 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.58 ↑ 0.01 $2.62 ↑ 0.05 $2.42

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Posted by 松    2/6/18 - 12:38   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月2日現在3,763億100万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/6/18 - 12:24   

12月の米コーン輸出前月から37.5%増加、小麦は54.5%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2017年12月の貿易収支によると、コーン輸出は356万8321トンと前月から37.5%増加した。小麦輸出は215万8726トンで、54.5%アップ。


Posted by 直    2/6/18 - 11:51   

12月の米大豆輸出、前月から28.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2017年12月の貿易収支によると、大豆輸出は645万1809トンと前月から28.6%減少した。一方、大豆油の輸出が7万8471トンで、前月から31.1%の増加。反面、大豆ミールは3.1%増加して83万1002トンだった。

Posted by 直    2/6/18 - 11:51   

12月の米コーヒー輸入、前月から15.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2017年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万854トン (約151万袋)となった。前月の7万8550トン (約130万袋)から15.7%増加した。

Posted by 直    2/6/18 - 11:43   

インド政府、砂糖輸入関税を50%から100%に引き上げ
  [砂糖]

インド政府は6日、砂糖の輸入関税を50%から100%に引き上げたことを発表した。即日実施で、期限は設けていない。安価の外国産砂糖輸入を抑え、国内価格を安定させて地元の生産者を保護するのが狙いであり、インド製糖所協会(ISMA)などが特にパキスタン産の輸入に懸念を示し、増税を要請していた。

Posted by 直    2/6/18 - 11:23   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で2446万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は2月5日時点で2446万トンとなった。このうち小麦が1241万8000トン、コーンは800万トンという。

Posted by 直    2/6/18 - 11:12   

17/18年ロシア穀物輸出、1月31日時点で前年33.9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は1月31日時点で3045万3000トンとなり、前年同期を33.9%上回った。このうち、小麦は33.8%増えて2372万4000トン。一方、コーンが273万9000トンと前年から4.8%減少した。

Posted by 直    2/6/18 - 11:10   

1月インドネシア・ランプン州コーヒー輸出、前年から71%減少
  [コーヒー]

インドネシアの主要コーヒー生産地であるランプン州の州政府データによると、1月のコーヒー輸出は3343トンとなった。前年同月から71%減少し、5ヶ月連続ダウン。前月との比較では61%の減少である。

Posted by 直    2/6/18 - 10:54   

2018年インドコーヒー輸出、前年から5%減少見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会のプレジデントはフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、同国の2018年(1−12月)コーヒー輸出が24万トンと、前年から5%減少する見通しを示した。悪天候と害虫被害で生産の減少が予想されているためという。しかも、国内生産は振るわなくても、世界市場の供給過剰で価格が下落、インド国内の価格も押し下げており、より輸出に響くとの見方を示した。

Posted by 直    2/6/18 - 10:51   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から11.3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の1月のコーヒー生産は、113万1000袋と前年同月から11.3%減少した。1月の輸出も113万1000袋で、前年を0.6%下回った。

Posted by 直    2/6/18 - 10:48   

12月の求人数581.1万人、前月から16.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年12月 前月比 求人/離職率 17年11月
求人数 5811 ↓167 3.80% 3.91%
離職数 5238 ↑26 3.56% 3.55%
>自発的離職 3259 ↑98 2.21% 2.15%

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Posted by 直    2/6/18 - 10:08   

1月のチェーンストア売上高、5週ベースで前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比横ばいとなった。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    2/6/18 - 10:01   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで12万トン、仕向け先不明で10万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/6/18 - 09:10   

12月貿易収支は531.18億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年12月 前月比 17年11月 市場予想 年初来 2016年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲53118 ↑5.32% ▲50435 ▲52300 ▲566031 ▲504793
>モノ(Goods) ▲73348 ↑3.62% ▲70783 ▲810024 ▲752507
>サービス 20231 ↓0.57% 20348 243993 247714
輸出 (モノ+サービス) 203351 ↑1.77% 199806 2329311 2208072
輸入 (モノ+サービス) 256469 ↑2.49% 250241 2895342 2712866

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Posted by 松    2/6/18 - 08:39   

17/18年ブラジルコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産見通しは9200万トンと、300万トンの下方修正になった。前年比にすると6%の減少。メインクロップとサフリーニャコーンともに作付が減少、またイールドがより平均的な水準に戻るとみられるのが背景にある。

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Posted by 直    2/6/18 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月3日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。

Posted by 直    2/6/18 - 08:05   

2017年10-12月期の世界金需要は前期比で16.3%増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2017年10-12月期の世界金需要は1,095.8トンと、前期比で16.3%増加した。7-9月期は915.0トンから942.3トンに上方修正された。前年同期比では5.8%の増加となる。このうち宝飾需要は648.9トンと、前期比で31.4%の増加、前年同期比では2.9%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は88/.2トンと前期から4.6%、前年同期比で4.5%それぞれ増加した。投資需要は285.6トンと前期から16.7%、前年同期比では41.1%それぞれ増加、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は256.7トンと前期から10.9%増加、前年同期比では31.7%の減少となった。ETF投資は28.9トンと前期から118.6%増加、前年同期はネットで173.4トンのマイナスだった。中銀など公的機関の保有金購入は73.1トンと前期から38.9%減少、前年同期からは38.3%の減少となった。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が833.1トンと前期から2.4%減少、前年同期からは1.7%の減少となった。生産者のヘッジは15.0トンのマイナス、前期は8.3トンのプラス、前年同期は24.6トンのマイナスだった。スクラップ供給は276.6トンと前期から12.7%減少、前年同期からは7.6%の増加となった

Posted by 松    2/6/18 - 03:58   

5日のOPECバスケット価格は65.70ドルと前週末から1.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (月) 65.70 ↓1.35
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00

Posted by 松    2/6/18 - 03:57   

2/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支 (08:30)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/6/18 - 03:55   

2018年02月05日(月)

債券:大幅反発、米株急落背景に安全資産の需要高まる
  [場況]

債券は大幅反発。米株式相場の急落を背景に安全資産の需要が高まり、買いが進んだ。夜間取引では前週末の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは2.88%と2014年1月以来の水準まで上昇。しかし、売られ過ぎの感もあり、早朝には買いが集まって持ち直した。通常取引でまず前週末の水準を挟んでもみ合い、午後には株安を手掛かりに買いが活発になった。ダウ平均が一時、1500ドル以上落ち込んだ局面では10年債利回りの低下ペースも速まって、2.70%まで低下。そのまま引けにまで2.7%台前半で推移した。

Posted by 直    2/5/18 - 17:37   

FX:円高、株価の急落を受けて安全資産としての需要高まる
  [場況]

ドル/円:109.06、ユーロ/ドル:1.2366、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替は円高が進行。株式市場が先週金曜以上の急落となり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では110円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、109円台後半まで値を下げ手の推移となった。NYに入ると一旦は110円台前半まで買い戻されたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。午後からは株が値を崩す中で売り圧力も強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.24ドル後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.24ドル割れをうかがうまでに値を下げた。中盤にかけては1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは株価の下落につれて売り圧力が強まり、1.23ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では136円台後半を中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、136円台半ばまで値を下げた。NYに入ると136円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開、午後からは株安が進む中で売りが加速、135円を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/5/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.96万袋と前月を103.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 82.759 89.610 44.046 ↑103.4% ↓26.7%
>アラビカ種 79.718 82.378 41.090 ↑100.5% ↓30.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.598 - -
>インスタント 3.041 7.232 1.358 ↑432.5% ↑247.0%

Posted by 松    2/5/18 - 17:19   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:969-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引で売りの展開になり、970セント台前半に下落。朝方に970Hセントれに迫っていったん売りにブレーキがかかって下げ渋った。USDAが向け先不明で輸出成約報告を受けたことや週間輸出検証高が市場予想を上回ったのを背景に通常取引ではさらに下げ幅を縮める場面があり、970セント台後半まで戻したが、取引終盤には再び弱含み。節目を下回り、969-1/2セントと1月18日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/5/18 - 17:12   

コーン:続落、中国の米産マイロ反ダンピング調査の報道が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、中国政府が米産マイロ輸入について反ダンピング調査を開始したと報じられたことも重石となった。3月限は夜間取引に売りに押されて350セント台に下落した。朝方には357-1/4セントと1月29日以来の安値を付けて一服。通常取引では一時、360セント台に回復したが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて弱含み。最後は350セント台で引けた。

Posted by 直    2/5/18 - 17:08   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:440-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に、冬小麦の生育に寄与するとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引に売りに押され、3月限は軟調な展開。440セントを割り込んで下げ渋っても、戻りは限定的だった。通常取引開始時に再び節目を下回り、438-3/4セントと1月26日以来の安値を付けた。いったん売りのペースはスローダウンし、440セント台半ばまで下げ幅も縮小。ただ、売りの流れが続き、取引終盤には値下がりが進んで、本日の安値近くまで下落の場面があった。

Posted by 直    2/5/18 - 17:01   

株式:大幅続落、ダウ平均は過去最大の下げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:24,345.75↓1,175.21
S&P500:2,648.94↓113.19
NASDAQ:6,967.53↓273.42

NY株式は大幅続落。先週末の急落の流れが継いだ投機的な売りが相場を主導、ダウ平均の下げ幅は1,000ポイントを超え、過去最大を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後やや下げ幅を縮小する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは一気に下げ足を速める展開、ボラティリティーの上昇を受けてファンドなどがポジションの調整を進める中で売りには止めが利かなくなり、一時24,000ポイントを割り込むまでに下げ幅を拡大。年初からも下落に転じて取引を終了した。

セクター別でも、全ての業種で大きく下落、金融株やヘルスケア、エネルギー、半導体、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが2日連続で下落、ボーイング(BA)やエクソン・モービル(XOM)、ホーム・デポ(HD)やスローエム(MMM)が大きく値を下げる一方、アップル(AAPL)やマクドナルド(MCD)は相対的に小幅な下げにとどまった。

Posted by 松    2/5/18 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.7 ↑3.0 ↑34.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢308.6 ↑1.6 ↑52.8

Posted by 松    2/5/18 - 16:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.747↓0.099

NY天然ガスは続落。今月半ばにかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/18 - 15:02   

石油製品:続落、株価の急落嫌気し投機的に売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8466↓0.0254
暖房油3月限:2.0196↓0.0339

NY石油製品は続落。株価の急落が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後もしばらくは値を切り下げる展開が続いた。中盤には一旦買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 14:58   

原油:続落、株価急落でリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:64.15↓1.30

NY原油は続落。株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月22日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から売りが優勢、65ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いていたが、昼前からは断続的にまとまった売りが出るようになり、63ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/5/18 - 14:48   

金:小幅続落、安全資産としての需要下支えも最後は売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,336.5↓0.8

NY金は小幅続落。株価の急落が続く中、安全資産としての需要を支えにポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたが、最後は売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、一時1,340ドルまで値を伸ばした。通常取引開始後は再び上値が重くなる展開。中盤まではややプラス圏に入ったあたりの水準を維持していたが、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.80↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。ポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方 、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、直後にはまとまった売りが出るなど、不安定に推移。中盤には再びプラス転換する場面が見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/5/18 - 13:45   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.90↑0.27

NY砂糖は続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、13セント台前半まで一気に値を崩したものの、直後から買い一色の展開、中盤には13セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 13:25   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 428.6 ↓26.3% ↓37.5% 16623.0 ↓5.0% 325.0 〜625.0
コーン 1073.9 ↑6.2% ↓4.4% 14841.0 ↓32.6% 750.0 〜1050.0
大豆 1303.7 ↑15.3% ↓21.0% 34709.9 ↓14.3% 700.0 〜1000.0

Posted by 松    2/5/18 - 12:19   

18/19年度世界砂糖は530万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2018/19年度の世界砂糖市場530万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。2017/18年度には供給が需要を1151万トン上回ると見越していることから、余剰幅が縮小になるが、2年連続の供給過剰によって2018/19年度の期末在庫が9450万トンと記録的な水準に膨らむという。また、2019/20年度も供給過剰になるとの可能性を示唆した。なお、2017/18年度の余剰幅は、190万トンの上方修正となる。

世界の砂糖生産は、2017/18年度の1億9180万トンから2018/19年度に約1億8900万トンに減少するとの見通し、主にブラジル中南部の落ち込みによるとした。ブラジルでは砂糖きびが前年を下回る5億9000万トンにとどまり、2018/19年度にはエタノールの生産シフトが進むとみられることを指摘。これによって砂糖生産は3200万トンと400万トンほど減少すると予想する。一方インドの生産見通しは2880万トンと、前年を250万トン上回る見通し。ウッタルプラデシュ州の砂糖きびのイールドや糖分率の改善が背景にあるとした。

また世界の砂糖生産が減少しても、消費の伸びが緩慢なため供給過剰になるという。世界の砂糖消費は1億8490万トン、前年から288万トン増加するとの見通しを示した。健康への影響に対する懸念や、砂糖税の導入が消費の増加を鈍らせると指摘した。

Posted by 直    2/5/18 - 12:11   

18/19年度パキスタン砂糖生産、国内価格下落で減少見通し
  [砂糖]

パキスタンの砂糖大手Almoiz Industriesのマネジングディレクターはロイターに対し、同国の2018/19年度砂糖生産が約630万トンと、前年から16%減少すると見通した。国内の価格下落で栽培意欲が後退していることを指摘。また、輸出に向けるのに十分な砂糖があるというが、生産減少の一方で国内消費は増加しており、輸出主要国として長続きしないとの見方も示した。、

Posted by 直    2/5/18 - 11:17   

1月ISM非製造業指数、59.9に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年1月 17年12月 市場予想
NMI/PMI 59.9 56.0 56.7
ビジネス指数/生産 59.8 57.8

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Posted by 直    2/5/18 - 10:09   

韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/18 - 10:04   

仕向け先不明で19.86万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で19万8600トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2000トンが2017/18年度産、6万6600トンが2018/19年度産USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/18 - 10:04   

カナダ小麦在庫、昨年末時点で前年から2.24%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/17 12/31/16 前年比 過去5年平均
全小麦 23555 24095 ↓2.24% 24179
>デュラム除く 18730 17955 ↑ 4.32% 20168
>デュラム小麦 4825 6140 ↓21.42% 4731
コーン 12202 11650 ↑ 4.74% 10935
大豆 4305 3333 ↑ 29.16% 3124
カノーラ 14146 13384 ↑ 5.69% 12126

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Posted by 松    2/5/18 - 08:50   

17/18年度世界小麦生産推定、280万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5760万トンと、昨年12月の前回報告時の7億5480万トンから280万トン引き上げた。5ヶ月連続の上方修正で、前年に記録した過去最高の7億6130万トンからの減少幅も一段と縮小。カナダとロシアの上方修正がオーストラリアなどの下方修正以上で、全体を押し上げる格好になったという。

2017/18年度の消費予測は7億3990万トンから7億3390万トンに引き下げた。ロシアの下方修正が背景にある。それでも、前年に比べると0.2%と僅かにも増加。貿易は1億7450万トンの見通しで、50万トンの下方修正、前年比1.4%減少になる。期末在庫に関すると、欧州連合(EU)とロシアの上方修正により、全体で2億5720万トンから2億6980万トンに引き上げることになったという。前年から8.8%増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:41   

17/18年度世界コーン生産推定770万トン引き下げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億8300万トンと、昨年12月の前回時点での10億7530万トンから770万トン引き上げた。中国と欧州連合(EU)、メキシコの上方修正が背景にある。前年比にして4.1%増加。

2017/18年度の消費は10億6590万トンとみており、10億6180万トンから引き上げた。EUとメキシコの飼料用、工業用の需要が当初の予想以上とコメントした。最新予測は前年に比べると2.9%の増加になる。貿易は1億4300万トンの従来見通しで据え置いた。エジプトや複数のアジア諸国の輸入需要を反映して前年から2.3%増える。期末在庫は2億4520万トンから2億4820万トンに上方修正、前年から5.3%増加。ブラジルと中国の上方修正がメキシコ、ウクライナの下方修正以上だったという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:40   

17/18年度世界大豆生産推定、40万トンの上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産推定を3億4630万トンと、昨年12月の前回陽刻での3億4590万トンから40万トン引き上げた。アルゼンチンと米国を引き下げたが、ブラジルの上方修正で相殺したという。前年比にすると0.8%の減少。

2017/18年度消費は3億5080万トンから3億5240万トンに上方修正した。中国とブラジル、米国が当初見越していた以上としている。前年に比べると3.4%増加で平均以下の伸びであることも指摘した。貿易は1億5300万トンの見通しで、30万トン下方修正。米国の輸出を引き下げ、一方、ブラジル輸出は上方修正という。前年は2.6%上回る。期末在庫は4700万トンの見通し都を示し、110万トン引き上げた。主にブラジルと米国の情報集を反映しているとコメント。前年の過去最高に比べると8.9%ダウンになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:40   

2日のOPECバスケット価格は67.05ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00
1/29 (月) 67.60 ↓0.34

Posted by 松    2/5/18 - 04:28   

2/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/5/18 - 04:26   

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