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2018年02月20日(火)

債券:下落、今週の国債入札前に需給着目して売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。今週は国債入札が行われるのを背景に需給に着目した売りが膨らんだ。ただ、株式相場の下げが下支えになったため、相場下落でも限定的だった。10年債利回りは夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.92%まで上昇。その後はペースも鈍り、通常取引では2.9%を挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/20/18 - 17:32   

FX:ドル高、長期金利の上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2337、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週までのドル売り局面で割安感が強まる中、米長期金利の上昇を手掛かりにポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは107円台を回復しての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、107円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ると更に下げ足を速める格好となり、1.23ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、しばらく1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での上下が続いたが、午後から徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/20/18 - 17:19   

大豆:反発、改めてアルゼンチンの乾燥懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1026-1/2↑5-0

シカゴ大豆は反発。週末のアルゼンチンの降雨が限定的だったのを背景に、改めて乾燥懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でピッチの速い買いによって1030セント台に上昇した。しっかりと上げ幅を広げていき、朝方に1039-0セントと2017年7月25日以来の高値を付けた。通常取引ではやや買い一服感が出て、まず1030セント台半ばでもみ合い。その後さらに上げ幅縮小となり、取引終盤に1020セント台半ばまで伸び悩んだ。

Posted by 直    2/20/18 - 17:05   

コーン:下落、アルゼンチンの天候絡みで買いの後売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓2-0

シカゴコーンは下落。週末のアルゼンチンの降雨量が事前予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだ後、買われ過ぎの感から売りに転じた。3月限は夜間取引で買いが先行し、じりじりと上がった。通常取引に入って一段高となり、370-0セントと2017年9月29日以来の水準まで上がって買いも息切れ。そのまま値を消して、横ばい水準でもみ合ってから、取引終盤に360セント台半ばに下落が進んだ。

Posted by 直    2/20/18 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在100.40万袋と前月を19.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/19) 前月比 前年比
輸出合計 221.876 1004.002 1251.618 ↓19.8% ↓22.8%
>アラビカ種 198.907 928.856 1197.166 ↓22.4% ↓23.1%
>ロブスタ種 1.212 1.212 2.996 ↓59.5% ↓98.4%
>インスタント 21.757 73.934 51.456 ↑43.7% ↓1.9%

Posted by 松    2/20/18 - 16:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.7 ↓5.0 ↑25.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.7 ↓3.6 ↑45.5

Posted by 松    2/20/18 - 16:54   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:449-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りに押された。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、460セント台に上昇。通常取引開始が始まって買いに弾みが付いたが、463-1/4セントまで上がって売り台頭。一気に16日の終値を下回り、そのままさらに下落が進んだ。取引終盤に450セント割れ目前に下落していったん売り一服の場面があったが、引けにかけて節目を下抜け、449-0セントと9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/20/18 - 16:50   

株式:下落、長期金利の上昇やウォルマートの決算嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:24,964.75↓254.63
S&P500:2,716.26↓15.96
NASDAQ:7,234.31↓5.16

NY株は下落。長期金利の上昇が改めて嫌気されたほか、ウォルマートの決算が予想より弱気の内容だったことも重石となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを上回るまでに拡大した。中盤にかけては売りも一服 、下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には下げ幅が300ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、弱気一色の状況下でも半導体はしっかりと上昇、コンピューター関連株も値を伸ばした。一方生活必需品やヘルスケア、薬品株、通信、公益などは下落が目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.67%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、JPモルガン・チェースの計5銘柄が上昇、一方朝方の決算が予想を下回ったウォルマート(WMT)は10.18%の急落、ベライズン(VZ)やメルク(MRK)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/20/18 - 16:49   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.616↑0.058

NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。目先当初の予想ほどに気温が上昇しないとの見方が出てきたことも、強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には買いも一服、通常取引開始後は2.60ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開が続いたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/18 - 14:53   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.9277↓0.0006
暖房油3月限:1.9277↑0.0173

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の上昇につれて大きく買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、ドル高や株価の下落が重石となる中、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。昼前には原油に買い戻しが集まるのにつれて値を戻したものの、最後は再び売りが優勢、ガソリンは僅かにマイナス転落した。

Posted by 松    2/20/18 - 14:49   

原油:続伸、OPECと非OPECの減産継続観測が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.79↑0.24

NY原油は続伸。OPECと非OPECの協調減産がこの先も続くとの見方が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。4月限は夜間取引から買いが先行し62ドル台半ばまで上昇、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には61ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。昼前にはまとまった買いが入り、62ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には再び売利が優勢となったが、62ドルを割り込む水準でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/20/18 - 14:49   

金:大幅反落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,331.2↓25.0

NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、大きく値を崩す展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,340ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/18 - 13:59   

コーヒー:小幅続落、中盤に買い戻し集まるもレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.70↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは売りが優勢となり、NYに入ってからは120セントの節目を割り込んでの推移が続いた。昼前には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/20/18 - 13:44   

砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.29↑0.01

NY砂糖はほぼ変わらず。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まったが、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみ上げ幅を縮小。NYに入ると先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、日中高値を更新するだけの勢いは見られず、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/20/18 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.72と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/23)
合計 76221.6 28000.1 2.72 3.22
競争入札分 75857.7 27636.2 2.74 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.33% 58.27%
最高落札利回り(配分比率) 2.255% (67.49%) 2.066%

Posted by 松    2/20/18 - 13:04   

必要があれば2019年以降も減産を継続、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるUAEのマズロウイ・エネルギー相は20日に開いた会見で、ロシアは今年末までのOPECと非OPEC産油国との協調減産を遵守する意向を改めて示したことを明らかにしたほか、必要があれば2019年以降も原産を継続する可能性があると述べた。世界市場の需給は完全にバランスが取れたわけではなく、在庫が過去5年平均の水準まで戻るには、更に7,400万バレルは取り崩しが進む必要があるという。また米シェールオイルの生産は脅威ではないが、競合相手であることは確かだと認めた。

Posted by 松    2/20/18 - 12:58   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月16日現在3,763億200万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/20/18 - 12:30   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [場況]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 422.3 ↓15.5% ↓26.0% 17546.2 ↓4.6% 325.0 〜575.0
コーン 938.1 ↑10.9% ↓20.6% 16644.6 ↓31.9% 800.0 〜1000.0
大豆 960.1 ↓28.3% ↓12.1% 37011.3 ↓13.4% 750.0 〜1100.0

Posted by 松    2/20/18 - 12:17   

ブラジル大豆収穫は17%終了、前年や過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫はこれまでのところ17%終了した。前年同期の19%や過去5年平均の26%を下回る。このうちマットグロッソ州で45%終わり、一週間で15ポイント進んだことを指摘。同州では多雨の報告が増えていることを認識しながら、今のところ収穫への影響はないという。一方、パラナ州の収穫は5%終了にとどまっており、前年同期の20%、過去平均の23%から大きくダウン。作付が遅れたことに加え、最近の降雨で収穫が停滞する格好になったとコメントした。

このほか、中南部のコーン収穫は26%終了した。前年の36%からダウン、過去平均の31%も下回る。

Posted by 直    2/20/18 - 11:06   

欧州、米産エタノールに対する反ダンピング関税15ヶ月間延長
  [砂糖]

欧州委員会は20日、米産エタノールに対する反ダンピング関税の15ヶ月間延長を発表した。関税は2013年2月に導入され、23日に失効する予定だった。しかし、欧州のエタノール生産業者は昨年11月に反ダンピング措置の継続を要請していた。業界を代表する欧州再生可能エタノール生産者協会(ePure)は米国のエタノール生産過剰や輸出増加を指摘し、関税撤廃は欧州のエタノール業界にダメージをもたらすと訴えた。

Posted by 直    2/20/18 - 10:48   

17/18年度ウクライナ砂糖生産完了、前年から6.5%増加
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部は、ウクライナの2017/18年度砂糖生産シーズンが完了し、46件の製糖所によって214万トンとなったことを発表した。前年から6.5%増加。ただ、砂糖ビートの生育期に好天気に恵まれていたら、イールドが上がり、生産もより大きく伸びていたとの見方も示した。

Posted by 直    2/20/18 - 10:04   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比18.7%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で4219万4000トンとなり、前年同期から18.7%増加した。農家の在庫は376万2000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が287万8000トンで、揃って前年を約18%上回ったという。

Posted by 直    2/20/18 - 09:41   

17/18年ロシア穀物輸出、2月14日時点で前年38.7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は2月14日時点で3252万4000トンとなり、前年同期を38.7%上回った。このうち、小麦は39.3%増えて2542万8000トン。一方、コーンが299万3000トンと前年から3.2%減少した。

Posted by 直    2/20/18 - 09:38   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、2月半ば時点で前年22.5%上回る
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府スポークスマンによると、同州の2017/18年度砂糖生産は2月半ば時点で627万1000トンとなり、前年同期の512万トンを22.5%上回った。糖分比率が10.31%と、前年の10.05%からアップ、近年で最高水準ともいう。砂糖きび圧搾は6063万3000トンで、前年比にして68万トンの増加になった。

Posted by 直    2/20/18 - 09:24   

19日のOPECバスケット価格は62.89ドルと前週末から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (月) 62.89 ↑0.48
2/16 (金) 62.41 ↑0.32
2/15 (木) 62.09 ↑1.47
2/14 (水) 60.62 ↑0.10
2/13 (火) 60.52 ↓0.52

Posted by 松    2/20/18 - 06:57   

2/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/18 - 02:32   

2018年02月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在78.21万袋と前月を29.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 272.297 782.126 1103.880 ↓29.1% ↓39.8%
>アラビカ種 261.145 729.949 1056.594 ↓30.9% ↓39.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.996 - -
>インスタント 11.152 52.177 44.290 ↑17.8% ↓37.0%

Posted by 松    2/19/18 - 15:52   

16日のOPECバスケット価格は62.41ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/16 (金) 62.41 ↑0.32
2/15 (木) 62.09 ↑1.47
2/14 (水) 60.62 ↑0.10
2/13 (火) 60.52 ↓0.52
2/12 (月) 61.04 ↓0.53

Posted by 松    2/19/18 - 09:49   

2018年02月16日(金)

債券:上昇、売り続いたことで値ごろ感から買い優勢
  [場況]

債券は上昇。このところ売りが続いたことで値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りの低下が進んだ。2.9%を割り込んで一段と低下。通常取引でも流れを引き継ぎ、2.85%まで下がった。ただ、インフレ上昇懸念は引き続き強く、19日のプレジデントデーに伴う3連休前でもあり午後は買いのペースも鈍って、2.8%台後半に戻した。

Posted by 直    2/16/18 - 17:36   

FX:ドル反発、週末を前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円106.16:、ユーロ/ドル:1.2404、ユーロ/円:131.79 (NY17:00)

為替はドルが反発。ここまでの下落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、105円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、ロンドンでは106円台まで値を回復。NYに入ってからは106円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.25ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押される展開となり、ロンドンでは1.24ドル台後半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には1.24ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台後半を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には132円を割り込むまでに値を下げての推移となった。

Posted by 松    2/16/18 - 17:17   

大豆:反落、3連休控える中上昇の後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1021-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念は引き続き支援材料とみられるものの、買われ過ぎの感もあり、また19日のプレジデントデーに伴う3連休を控えて利食い売りに押された。3月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高く推移。通常取引が始まると1028-1/4セントと2017年7月28日以来の高水準を付けた。この水準で売りに押されて反落、前日の安値を割り込んだ。1010セント台前半まで下落して一服。1020セント台に下げ渋り、一時はプラス圏にも持ち直したが、上値で改めて売り圧力が強まり、取引終盤に弱含んでマイナス引けとなった。


Posted by 直    2/16/18 - 17:01   

コーン:ほぼ変わらず、方向感定まらない値動きに終始
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの乾燥懸念、USDAが日本向けで輸出成約報告を受けたことは下支えとなる一方で、利食い売りも断続的に出て方向感の定まらない値動きに終始した。3月限は夜間取引では買いが優勢となり、小じっかりとする場面があったが、買われ過ぎ感から上値が重い展開。早朝には売りも台頭して、前日の終値を挟んでもみ合いの展開となった。通常取引でも上下に振れる動きを続け、最後は前日終値を小幅下回って引けた。

Posted by 直    2/16/18 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,219.38↑19.01
S&P500:2,732.22↑1.02
NASDAQ:7,239.47↓16.96

NY株式はダウ平均とS&P 500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ってモラー特別検察官が大統領選のロシア関与疑惑に関して、ロシア人13名を訴追したことが伝わると、ポジション整理に売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅も20ポイントを超えるまでに広がった。午後からは流れが一転、ロシア疑惑に関する訴追のニュースが嫌気される中でマイナス転落するまで売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、遅くには再びプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

セクター別では、ヘルスケアや薬品、保険関連の上昇が目立ったほか、生活必需品も堅調。一方では金鉱株が大きく下落、運輸株や一般消費財、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄ではファイザー(PFE)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がそれぞれ1.5%前後の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は2.31%の下落、マクドナルド(MCD)は1.86%の下落となった。

Posted by 松    2/16/18 - 16:50   

小麦:反落、3連休控えドル高も重石で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:457-3/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。3連休を控え、ドル高も重石となって売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが進んで上昇した。しかし、464-1/2セントと3日ぶりの水準まで上がってから買いのペースも鈍り始め、そのまま前日の終値水準に戻した。朝方に売りに弾みが付いて460セントを割り込む下落。通常取引でも450セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    2/16/18 - 16:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/12〜 2/16 1.9507 ↑ 0.20% ↑ 11.32% 1.8523 ↑ 1.05% ↑ 11.18%
2/5〜 2/9 1.9469 ↓ 0.13% ↑ 4.19% 1.8330 ↓ 0.33% ↑ 6.74%
1/29〜 2/2 1.9495 ↑ 0.08% ↑ 2.14% 1.8391 ↓ 0.02% ↑ 5.67%
1/22〜 1/26 1.9479 ↓ 0.08% ↓ 0.90% 1.8395 ↓ 0.84% ↑ 3.52%

Posted by 松    2/16/18 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 735608 ▼ 41845
NEMEX-RBOBガソリン △ 28666 ▼ 20927
NYMEX-暖房油 △ 87525 ▼ 2266
NYMEX-天然ガス ▼ 105468 ▼ 48624
COMEX-金 △ 192450 ▼ 15722
_
CBOT-小麦 ▼ 29318 △ 31780
CBOT-コーン △ 93544 △ 94896
CBOT-大豆 △ 53241 △ 56491
ICE US-粗糖 ▼ 87313 △ 15963
ICE US-コーヒー ▼ 36650 △ 8939
_
IMM-日本円 ▼ 113906 ▼ 796
IMM-ユーロFX △ 130328 ▼ 13273
CBOT-DJIA (x5) △ 20620 ▼ 23016
CME-E-Mini S&P △ 164369 ▼ 106663

Posted by 松    2/16/18 - 15:32   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在50.98万袋と前月を50.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 11.195 509.829 1024.713 ↓50.2% ↓54.2%
>アラビカ種 8.217 468.804 980.100 ↓52.2% ↓54.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.718 - -
>インスタント 2.978 41.025 42.895 ↓4.4% ↓45.6%

Posted by 松    2/16/18 - 14:52   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.558↓0.022

NY天然ガスは小幅続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には2.539ドルの安値をつけるまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり2.50ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、2.56ドル近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/16/18 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7509↑0.0151
暖房油3月限:1.9104↑0.0188

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押される格好となり、ガソリンはマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると流れは再び強気、そのまま最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    2/16/18 - 14:43   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:61.68↑0.34

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には61ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一転してまとまった買いが入り、62ドルの節目に迫るまで一気に値を回復した。午後からは改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/18 - 14:43   

金:小幅反発、夜間で買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,356.2↑0.9

NY金は小幅反発。ロンドン朝まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンに入ると1,360ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、ドルが上昇に転じたことが重石となる中、通常取引開始後には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,350ドル台後半まで値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/18 - 14:01   

コーヒー:大幅続落、投機的な売り膨らみ一代安値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.95↓3.80

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を控えて商いの薄い中で前日の流れを継いだ投機的な売りが加速、一代安値を一気に更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりと120セントの節目を割り込んだ。その後もまとまった売りが出るたびに値を切り下げるパターンが続き、最後は117セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/18 - 14:00   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.38↓0.24

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には13セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。その後は売り一直の展開となり、中盤には13.30セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/16/18 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は975基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 975 →0 ↑ 224 ↑29.83%
>陸上油田 956 ↓ 1 ↑ 226 ↑30.96%
>海上 18 ↑ 2 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 18 ↑ 2 ↑ 1 ↑5.88%
カナダ 318 ↓ 7 ↓ 13 ↓3.93%
北米合計 1293 ↓ 7 ↑ 211 ↑19.50%

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Posted by 松    2/16/18 - 13:06   

エチオピア、7ヶ月ぶりに砂糖買い付けを計画
  [砂糖]

エチオピアが2017年7月以来、7ヶ月ぶりに砂糖の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、エチオピアは6月と7月、8月に納入の10万トンを物色する。オファーは3月20日まで受け付けるという。

Posted by 直    2/16/18 - 11:22   

アルゼンチンの17/18年度産大豆、16%売却済みで過去平均上回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所によると、同国の2017/18年度産大豆がこれまでに820万トン売却済みとなった。取引所による5200万トンの生産見通しの15.8%に相当し、過去5年平均の500万トンを大きく上回るという。ただ、輸出業者が買い取りを進めているものの、今のところ成約はゼロとも指摘。

地元のブローカーは、干ばつの影響で生産見通しも不透明なことから、現在は売却ペースが非常に緩慢とコメントした。取引所の幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、週明けに生産見通しの下方修正を発表すると述べた。2017/18年度産コーンは650万トンが売却済みで、過去平均の550万トンを上回る。

Posted by 直    2/16/18 - 10:53   

2月のロイター/ミシガン大消費者指数、99.9と4ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年2月 18年1月 市場予想
消費者指数速報値 99.9 95.7 95.5

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Posted by 直    2/16/18 - 10:03   

18年ロシア穀物生産、1.1億トン近くで前年下回る見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の第一次官は、同国の2018年穀物生産が1億@800万トン近くになり、前年を下回る見通しを支援した。冬作物の生育状況や春の作付見通しに基づいているとコメント。ただ、天候など多くの要素が最終的な生産規模を左右することも指摘した。また、農務省は常に保守的な見通しを出しているともいう。

Posted by 直    2/16/18 - 10:00   

日本向けで11.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から日本向けで11万6000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/16/18 - 09:15   

韓国向けで2.8万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から韓国向けで2万8000トンの2017/18年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/16/18 - 09:15   

1月輸入物価指数は前月から0.96%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年1月 前月比 前年比 17年12月
輸入物価指数 126.7 ↑0.96% ↑3.60% ↑0.16%
>非燃料 117.2 ↑0.43% ↑1.91% ↓0.09%
輸出物価指数 125.7 ↑0.80% ↑3.37% ↑0.08%
>農業製品 178.3 ↓0.11% ↑1.42% ↓0.34%
>非農業製品 121.7 ↑0.91% ↑3.66% ↑0.08%

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Posted by 松    2/16/18 - 08:45   

1月住宅着工件数は132.6万戸と前月から9.68%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1326 ↑9.68% 1209 1240
建築許可件数 1396 ↑7.38% 1300 1300

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Posted by 松    2/16/18 - 08:33   

17/18年アルゼンチン大豆作柄、過半数が不調もしくは非常に悪い
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、2017/18年度大豆の37.6%の作柄が不調、18.4%は非常に悪いと評価した。あわせて56.0%と過半数を占め、平均並みの33.0%を大きく上回る。一方、良好なのは11.0%、優良はゼロという。最近の降雨でも国内中部や南部では依然として水不足に悩まされていることを指摘。この結果、生育を妨げ、さらにはイールドに影響する可能性もあるという。一方、ブエノスアイレス州やサンルイス州、コルドバ州南部では降霜がみられたことも挙げた。生産見通しは5000万トンで据え置き、前年比にして750万トンの減少になる。

Posted by 直    2/16/18 - 08:23   

水不足で2017/18年アルゼンチンコーンのイールド前年下回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、開花期の水不足が2017/18年度コーのイールドを前年より低い水準に抑えているとの見方を示した。ブエノスアイレス州、コルドバ州、サンタフェ州、エントレリオス州では土壌水分が不規則な中で生育期に入ったという。生産見通しを3900万トンで修正なし。

Posted by 直    2/16/18 - 08:23   

15日のOPECバスケット価格は62.09ドルと前日から1.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (木) 62.09 ↑1.47
2/14 (水) 60.62 ↑0.10
2/13 (火) 60.52 ↓0.52
2/12 (月) 61.04 ↓0.53
2/9 (金) 61.57 ↓1.17

Posted by 松    2/16/18 - 04:48   

2/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/16/18 - 04:46   

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