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2018年02月05日(月)

債券:大幅反発、米株急落背景に安全資産の需要高まる
  [場況]

債券は大幅反発。米株式相場の急落を背景に安全資産の需要が高まり、買いが進んだ。夜間取引では前週末の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは2.88%と2014年1月以来の水準まで上昇。しかし、売られ過ぎの感もあり、早朝には買いが集まって持ち直した。通常取引でまず前週末の水準を挟んでもみ合い、午後には株安を手掛かりに買いが活発になった。ダウ平均が一時、1500ドル以上落ち込んだ局面では10年債利回りの低下ペースも速まって、2.70%まで低下。そのまま引けにまで2.7%台前半で推移した。

Posted by 直    2/5/18 - 17:37   

FX:円高、株価の急落を受けて安全資産としての需要高まる
  [場況]

ドル/円:109.06、ユーロ/ドル:1.2366、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替は円高が進行。株式市場が先週金曜以上の急落となり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では110円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、109円台後半まで値を下げ手の推移となった。NYに入ると一旦は110円台前半まで買い戻されたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。午後からは株が値を崩す中で売り圧力も強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.24ドル後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.24ドル割れをうかがうまでに値を下げた。中盤にかけては1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは株価の下落につれて売り圧力が強まり、1.23ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では136円台後半を中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、136円台半ばまで値を下げた。NYに入ると136円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開、午後からは株安が進む中で売りが加速、135円を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/5/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.96万袋と前月を103.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 82.759 89.610 44.046 ↑103.4% ↓26.7%
>アラビカ種 79.718 82.378 41.090 ↑100.5% ↓30.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.598 - -
>インスタント 3.041 7.232 1.358 ↑432.5% ↑247.0%

Posted by 松    2/5/18 - 17:19   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:969-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引で売りの展開になり、970セント台前半に下落。朝方に970Hセントれに迫っていったん売りにブレーキがかかって下げ渋った。USDAが向け先不明で輸出成約報告を受けたことや週間輸出検証高が市場予想を上回ったのを背景に通常取引ではさらに下げ幅を縮める場面があり、970セント台後半まで戻したが、取引終盤には再び弱含み。節目を下回り、969-1/2セントと1月18日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/5/18 - 17:12   

コーン:続落、中国の米産マイロ反ダンピング調査の報道が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、中国政府が米産マイロ輸入について反ダンピング調査を開始したと報じられたことも重石となった。3月限は夜間取引に売りに押されて350セント台に下落した。朝方には357-1/4セントと1月29日以来の安値を付けて一服。通常取引では一時、360セント台に回復したが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて弱含み。最後は350セント台で引けた。

Posted by 直    2/5/18 - 17:08   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:440-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に、冬小麦の生育に寄与するとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引に売りに押され、3月限は軟調な展開。440セントを割り込んで下げ渋っても、戻りは限定的だった。通常取引開始時に再び節目を下回り、438-3/4セントと1月26日以来の安値を付けた。いったん売りのペースはスローダウンし、440セント台半ばまで下げ幅も縮小。ただ、売りの流れが続き、取引終盤には値下がりが進んで、本日の安値近くまで下落の場面があった。

Posted by 直    2/5/18 - 17:01   

株式:大幅続落、ダウ平均は過去最大の下げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:24,345.75↓1,175.21
S&P500:2,648.94↓113.19
NASDAQ:6,967.53↓273.42

NY株式は大幅続落。先週末の急落の流れが継いだ投機的な売りが相場を主導、ダウ平均の下げ幅は1,000ポイントを超え、過去最大を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後やや下げ幅を縮小する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは一気に下げ足を速める展開、ボラティリティーの上昇を受けてファンドなどがポジションの調整を進める中で売りには止めが利かなくなり、一時24,000ポイントを割り込むまでに下げ幅を拡大。年初からも下落に転じて取引を終了した。

セクター別でも、全ての業種で大きく下落、金融株やヘルスケア、エネルギー、半導体、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが2日連続で下落、ボーイング(BA)やエクソン・モービル(XOM)、ホーム・デポ(HD)やスローエム(MMM)が大きく値を下げる一方、アップル(AAPL)やマクドナルド(MCD)は相対的に小幅な下げにとどまった。

Posted by 松    2/5/18 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.7 ↑3.0 ↑34.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢308.6 ↑1.6 ↑52.8

Posted by 松    2/5/18 - 16:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.747↓0.099

NY天然ガスは続落。今月半ばにかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/18 - 15:02   

石油製品:続落、株価の急落嫌気し投機的に売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8466↓0.0254
暖房油3月限:2.0196↓0.0339

NY石油製品は続落。株価の急落が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後もしばらくは値を切り下げる展開が続いた。中盤には一旦買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 14:58   

原油:続落、株価急落でリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:64.15↓1.30

NY原油は続落。株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月22日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から売りが優勢、65ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いていたが、昼前からは断続的にまとまった売りが出るようになり、63ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/5/18 - 14:48   

金:小幅続落、安全資産としての需要下支えも最後は売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,336.5↓0.8

NY金は小幅続落。株価の急落が続く中、安全資産としての需要を支えにポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたが、最後は売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、一時1,340ドルまで値を伸ばした。通常取引開始後は再び上値が重くなる展開。中盤まではややプラス圏に入ったあたりの水準を維持していたが、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.80↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。ポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方 、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、直後にはまとまった売りが出るなど、不安定に推移。中盤には再びプラス転換する場面が見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/5/18 - 13:45   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.90↑0.27

NY砂糖は続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、13セント台前半まで一気に値を崩したものの、直後から買い一色の展開、中盤には13セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/18 - 13:25   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 428.6 ↓26.3% ↓37.5% 16623.0 ↓5.0% 325.0 〜625.0
コーン 1073.9 ↑6.2% ↓4.4% 14841.0 ↓32.6% 750.0 〜1050.0
大豆 1303.7 ↑15.3% ↓21.0% 34709.9 ↓14.3% 700.0 〜1000.0

Posted by 松    2/5/18 - 12:19   

18/19年度世界砂糖は530万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2018/19年度の世界砂糖市場530万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。2017/18年度には供給が需要を1151万トン上回ると見越していることから、余剰幅が縮小になるが、2年連続の供給過剰によって2018/19年度の期末在庫が9450万トンと記録的な水準に膨らむという。また、2019/20年度も供給過剰になるとの可能性を示唆した。なお、2017/18年度の余剰幅は、190万トンの上方修正となる。

世界の砂糖生産は、2017/18年度の1億9180万トンから2018/19年度に約1億8900万トンに減少するとの見通し、主にブラジル中南部の落ち込みによるとした。ブラジルでは砂糖きびが前年を下回る5億9000万トンにとどまり、2018/19年度にはエタノールの生産シフトが進むとみられることを指摘。これによって砂糖生産は3200万トンと400万トンほど減少すると予想する。一方インドの生産見通しは2880万トンと、前年を250万トン上回る見通し。ウッタルプラデシュ州の砂糖きびのイールドや糖分率の改善が背景にあるとした。

また世界の砂糖生産が減少しても、消費の伸びが緩慢なため供給過剰になるという。世界の砂糖消費は1億8490万トン、前年から288万トン増加するとの見通しを示した。健康への影響に対する懸念や、砂糖税の導入が消費の増加を鈍らせると指摘した。

Posted by 直    2/5/18 - 12:11   

18/19年度パキスタン砂糖生産、国内価格下落で減少見通し
  [砂糖]

パキスタンの砂糖大手Almoiz Industriesのマネジングディレクターはロイターに対し、同国の2018/19年度砂糖生産が約630万トンと、前年から16%減少すると見通した。国内の価格下落で栽培意欲が後退していることを指摘。また、輸出に向けるのに十分な砂糖があるというが、生産減少の一方で国内消費は増加しており、輸出主要国として長続きしないとの見方も示した。、

Posted by 直    2/5/18 - 11:17   

1月ISM非製造業指数、59.9に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年1月 17年12月 市場予想
NMI/PMI 59.9 56.0 56.7
ビジネス指数/生産 59.8 57.8

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Posted by 直    2/5/18 - 10:09   

韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/18 - 10:04   

仕向け先不明で19.86万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で19万8600トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2000トンが2017/18年度産、6万6600トンが2018/19年度産USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/18 - 10:04   

カナダ小麦在庫、昨年末時点で前年から2.24%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/17 12/31/16 前年比 過去5年平均
全小麦 23555 24095 ↓2.24% 24179
>デュラム除く 18730 17955 ↑ 4.32% 20168
>デュラム小麦 4825 6140 ↓21.42% 4731
コーン 12202 11650 ↑ 4.74% 10935
大豆 4305 3333 ↑ 29.16% 3124
カノーラ 14146 13384 ↑ 5.69% 12126

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Posted by 松    2/5/18 - 08:50   

17/18年度世界小麦生産推定、280万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5760万トンと、昨年12月の前回報告時の7億5480万トンから280万トン引き上げた。5ヶ月連続の上方修正で、前年に記録した過去最高の7億6130万トンからの減少幅も一段と縮小。カナダとロシアの上方修正がオーストラリアなどの下方修正以上で、全体を押し上げる格好になったという。

2017/18年度の消費予測は7億3990万トンから7億3390万トンに引き下げた。ロシアの下方修正が背景にある。それでも、前年に比べると0.2%と僅かにも増加。貿易は1億7450万トンの見通しで、50万トンの下方修正、前年比1.4%減少になる。期末在庫に関すると、欧州連合(EU)とロシアの上方修正により、全体で2億5720万トンから2億6980万トンに引き上げることになったという。前年から8.8%増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:41   

17/18年度世界コーン生産推定770万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億8300万トンと、昨年12月の前回時点での10億7530万トンから770万トン引き上げた。中国と欧州連合(EU)、メキシコの上方修正が背景にある。前年比にして4.1%増加。

2017/18年度の消費は10億6590万トンとみており、10億6180万トンから引き上げた。EUとメキシコの飼料用、工業用の需要が当初の予想以上とコメントした。最新予測は前年に比べると2.9%の増加になる。貿易は1億4300万トンの従来見通しで据え置いた。エジプトや複数のアジア諸国の輸入需要を反映して前年から2.3%増える。期末在庫は2億4520万トンから2億4820万トンに上方修正、前年から5.3%増加。ブラジルと中国の上方修正がメキシコ、ウクライナの下方修正以上だったという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:40   

17/18年度世界大豆生産推定、40万トンの上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産推定を3億4630万トンと、昨年12月の前回報告での3億4590万トンから40万トン引き上げた。アルゼンチンと米国を引き下げたが、ブラジルの上方修正で相殺したという。前年比にすると0.8%の減少。

2017/18年度消費は3億5080万トンから3億5240万トンに上方修正した。中国とブラジル、米国が当初見越していた以上としている。前年に比べると3.4%増加で平均以下の伸びであることも指摘した。貿易は1億5300万トンの見通しで、30万トン下方修正。米国の輸出を引き下げ、一方、ブラジル輸出は上方修正という。前年は2.6%上回る。期末在庫は4700万トンの見通し都を示し、110万トン引き上げた。主にブラジルと米国の上方修正を反映しているとコメント。前年の過去最高に比べると8.9%ダウンになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/18 - 08:40   

2日のOPECバスケット価格は67.05ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (金) 67.05 ↑0.22
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00
1/29 (月) 67.60 ↓0.34

Posted by 松    2/5/18 - 04:28   

2/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/5/18 - 04:26   

2018年02月02日(金)

債券:反落、予想上回る雇用増加や賃金上昇で利上げ加速懸念
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を上回る増加だったのや賃金の伸びが進んだのを背景に、利上げペースが速まるのを懸念して売りに弾みが付いた。来週に国債入札を控え需給も重石だった。

夜間取引では値ごろ感の買いもみられたが、雇用統計を控えていることもあり買いは限られた。この結果、10年債利回りは狭いレンジでもみ合い。雇用統計の発表に続いて売りが殺到し、一気に2.8%を超えた。2.85%と2014年1月以来の高水準を付けて一服。ただ、買いもほとんど入らず、そのまま2.8%台前半で推移した。午後には2.85%に再び上昇の場面もあった。

Posted by 直    2/2/18 - 17:35   

FX:ドル高、FRBが利上げペース速めるとの見方が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.14、ユーロ/ドル:1.2456、ユーロ/円:137.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。1月の米雇用統計が予想より強気の内容となり、FRBが利上げのペースを速めるとの見方が台頭する中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円台半ばを中心にジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは109円台後半での推移、NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、110円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたが、昼からは株が大きく値を崩したことが重石となる中で売りに押し戻される格好となり、110円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/℃rは東京では1.25ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台後半まで値を切り下げた。NYでは雇用統計を受けて1.24ドル台前半まで一気に売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、午後には1.24ドル台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には137円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、137円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すこともなく、137円台前半から半ばのレンジを維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/2/18 - 17:15   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:978-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報を背景に売りの展開となった。3月限は夜間取引でまず前日の終値水準でもみ合ってから、売りに押されて軟調な値動きにシフトした。980セントを割り込み、前日の安値を試してからいったん下げ渋り。通常取引に入り改めて弱含み、977-0セントと1月19日以来の安値を更新した。一服感から買いが入り、980セント台前半で下げ渋ったが、売りの流れも切れず、取引終盤に再び970セント台に下落した。

Posted by 直    2/2/18 - 17:06   

コーン:小幅安、大豆につれ安もUSDAへの輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。大豆の下げにつれて売りが出たが、USDAがエジプト向けと向け先不明の輸出成約報告を受けたのが下支えになり、限定的な値下がりにとどまった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて下落しながら、360セント割れ近くで売りのペースも鈍化。朝方には横ばい水準まで持ち直した。通常取引が始まり再び売り圧力が強まって弱含み。360セントを下抜けたところですぐに買いが集まり、持ち直した。小幅の上昇ながら362-1/2セントと2017年11月9日以来の高値を更新の場面もあったが、上値では売りが台頭し、取引終盤にかけて前日終値を挟んで上下に振れ、最後は僅かながらマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/2/18 - 16:59   

株式:大幅安、長期金利の上昇が嫌気される中で売り一色の展開
  [場況]

ダウ工業平均:25,520.96↓665.75
S&P500:2,762.13↓59.85
NASDAQ:7,240.95↓144.91

NY株式は大幅安、長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、ダウ工業平均は600ポイントを超える大幅下落となった。相場は寄り付きから売り一色の展開。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を上回り、時間当たり賃金もしっかりと上昇したことを受けて、FRBが利上げのペースを速めるとの見通しが強まる中で、ポジション調整の動きが加速した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。週ベースでの下げ幅はダウ平均とS&P500が2016年1月8日までの週以来、ナスダックは2016年2月5日までの週以来の大きさとなった。

セクター別でも、全てで大幅に下落。金鉱株やコンピューター関連、半導体や運輸株の下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが下落、シェブロン(CVX)とエクソン・モービル(XOM)が5%を超える下げとなったほか、ゴールドマン・サックス(GS)とアップル(AAPL)も4%以上下落した。一方ファイザー(PFE)とナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)の下げは1%以下にとどまった。

Posted by 松    2/2/18 - 16:53   

小麦:続落、買われ過ぎの見方に加え週末前でポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:446-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。買われ過ぎの見方が根強く、週末を控えてポジション調整の売りも値を押し下げた。3月限は夜間取引で売りが優勢となり、440セント台に下落。通常取引に入って下げ幅拡大となり、440セント台半ばまで下がった。下値で買いが入り、450セント近くまで下げ幅縮小の場面もあったが、取引終盤に改めて売りに押され弱含んだ。

Posted by 直    2/2/18 - 16:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/29〜 2/2 1.9495 ↑ 0.08% ↑ 2.14% 1.8391 ↓ 0.02% ↑ 5.67%
1/22〜 1/26 1.9479 ↓ 0.08% ↓ 0.90% 1.8395 ↓ 0.84% ↑ 3.52%
1/15〜 1/19 1.9495 ↑ 0.10% ↓ 3.28% 1.8550 ↑ 0.19% ↑ 2.18%
1/8〜 1/12 1.9476 ↑ 1.03% ↓ 4.50% 1.8515 ↑ 1.94% ↑ 0.26%

Posted by 松    2/2/18 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 784290 △ 12960
NEMEX-RBOBガソリン △ 57353 ▼ 4755
NYMEX-暖房油 △ 89607 ▼ 4286
NYMEX-天然ガス ▼ 18772 △ 12600
COMEX-金 △ 225787 ▼ 4020
_
CBOT-小麦 ▼ 65114 △ 50046
CBOT-コーン ▼ 42152 △ 97973
CBOT-大豆 ▼ 12845 △ 61927
ICE US-粗糖 ▼ 114032 ▼ 20276
ICE US-コーヒー ▼ 42539 △ 4821
_
IMM-日本円 ▼ 116157 △ 8704
IMM-ユーロFX △ 147318 △ 4221
CBOT-DJIA (x5) △ 65712 △ 3878
CME-E-Mini S&P △ 187307 △ 1600

Posted by 松    2/2/18 - 15:32   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.69万袋と前月を64.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/3) 前月比 前年比
輸出合計 6.851 6.851 19.389 ↓64.7% ↓86.9%
>アラビカ種 2.660 2.660 19.123 ↓86.1% ↓94.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - ↓100.0%
>インスタント 4.191 4.191 0.266 ↑1475.6% ↑336.1%

Posted by 松    2/2/18 - 15:28   

天然ガス:小幅続落、天気予報睨んで神経質な展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.846↓0.10

NY天然ガスは小幅続落。天気予報を睨んでの神経質な展開が続いた。3月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはややマイナス転落するまでに反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、その後は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは売りが優勢の展開、引け間際にまとまった買いが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/2/18 - 14:56   

石油製品:反落、株価の急落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8720↓0.0238
暖房油3月限:2.0535↓0.0369

NY石油製品は反落。株価の急落が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服、やや買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/2/18 - 14:56   

原油:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.45↓0.35

NY原油は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では66ドル台までレンジを切り上げての推移となったものの、その後売りが優勢となり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はドル高が進む中で投機的な売りが加速、64ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼からは流れが一転、買い意欲が強まる中でしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/2/18 - 14:55   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,337.3↓10.6

NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容となり、FRBが利上げのペースを速めるとの見方が強まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,350ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の展開となり、中盤には1,330ドルまで一気に値を下げる展開。昼にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/2/18 - 13:59   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が2日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、商社3社から6万トンずつ、送料込みで1トン当たり218.18ドル、219.88ドル、22028ドルで購入した。小麦は全て3月5−15.日に出荷になるという。

Posted by 直    2/2/18 - 13:52   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.40↓1.00

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると120セントの節目割れを試すまでに値を下げた。その後はやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、120セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/2/18 - 13:45   

砂糖:続伸、決め手となる材料に欠ける中で買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.63↑0.26

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行 、13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからも大きな変化は見られず、同水準を維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、13.66セント台の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/2/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は946基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 946 ↓ 1 ↑ 217 ↑29.77%
>陸上油田 929 →0 ↑ 224 ↑31.77%
>海上 16 ↓ 1 ↓ 6 ↓27.27%
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 5 ↓23.81%
カナダ 342 ↑ 4 ↓ 1 ↓0.29%
北米合計 1288 ↑ 3 ↑ 216 ↑20.15%

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Posted by 松    2/2/18 - 13:07   

18/19年度ブラジル中南部砂糖きび生産、生産性低下で減少見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問Archer Consultingは2日、同国中南部の2018/19年度砂糖きび生産が5億8000万トンになるとの見通しを示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の推定5億8500万トンをやや下回り、同社が昨年12月時点で見越していた5億8500万トンからも下方修正した。砂糖きびが古くなり、生産性が低下しているのが背景にあるという。

2018/19年度の砂糖生産は3050万トンの見通しで、220万トン引き下げた。前年から500万トン以上減少するとしている。一方、エタノール生産は255億リットルから265億リットルに上方修正、Unicaの推定247億リットルも上回る見通しとなる。

Posted by 直    2/2/18 - 12:39   

インド食料省、砂糖輸入関税を50%から100%に引き上げ提案
  [砂糖]

インドの食料省が砂糖の輸入関税を50%から100%に引き上げを提案していると報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙によると、パキスタン政府が補助金対象の輸出枠を拡大したことで、安価なパキスタン産が出回るのを懸念しているのが背景にある。関係者は同紙に対し、食料省の増税案は商務省に提出済みで、近日中の決定が予想されるとコメント。現時点で砂糖輸入はないが、増税によって将来の輸入を防ぐのが狙いという。また、国内の供給はすでに潤沢であり、むしろ輸出促進策を打ち出すのが望ましいと述べた。

Posted by 直    2/2/18 - 11:44   

エジプト向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からエジプト向けで17万トン、仕向け先不明で19万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/18 - 11:32   

メキシコ向けで10万8860トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで10万8860トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/18 - 11:31   

2018年ロシア春穀物作付、前年から0.4%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、2018年の春穀物・豆類の作付が3100万ヘクタールになる見通しを示した。前年から0.4%と僅かに減少。一方、大豆は10万8500へクタール増加して271万3000ヘクタールになるという。

Posted by 直    2/2/18 - 11:28   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、1月31日時点で2395万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は1月31日時点で2395万トンとなった。このうち小麦が1220万トン、コーンは770万トンという。

Posted by 直    2/2/18 - 11:23   

17/18年度世界穀物生産推定、1360万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は1日付のレポートで、世界の2017/18年度穀物生産推定を26億4030万トンと、昨年12月の前回報告で見越していた26億2670万トンから1360万トン引き上げた。5回連続の上方修正。前年比にして1.3%増加で、過去最高を更新する。

2017/18年度の雑穀生産推定を13億7110万トンから13億8080万トンに引き上げた。前年との比較で2.6%増加。上方修正は主に中国や欧州連合(EU)のコーンを引き上げた結果であり、メキシコも上方修正したという。小麦生産は7億5760万トンとみており、従来の7億5480万トンから300万トン近く引き上げた。カナダとロシアの上方修正が寄与したが、前年は0.5%下回るとコメント。

2017/18年度の穀物消費は前年比1.4%増の26億270万トンの見通しで、25億9960万トンから引き上げた。中国、EU、メキシコ、ロシアを中心とした飼料用雑穀の上方修正が背景にある。一方、EUやロシアの食用以外の小麦消費引き下げた。雑穀の消費は13億6520万トンを予想。従来の13億5670万トンから引き上げ、前年との比較にすると2.1%の増加になる。小麦は7億3390万トンで、600万トン下方修正、前年の7億3240万トン(修正値)は僅かに上回る。

穀物の貿易見通しは4億360万トンから4億390万トンに小幅引き上げた。前年との比較で0.4%の減少。期末在庫に関すると、7億2580万トンから7億3860万トンに上方修正し、前年の7億290万トン(修正値)から5.1%膨らみ、過去最高を記録する見方である。在庫率が27.7%と2001/02年度の高水準になる見通しを示した。

Posted by 直    2/2/18 - 11:19   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数、95.7に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年1月 1月速報値 17年12月 市場予想
消費者指数修正値 95.7 94.4 95.9 95.0

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Posted by 直    2/2/18 - 10:14   

12月の製造業受注、1.74%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
製造業新規受注 498229 ↑1.74% ↑1.68% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 411357 ↑0.68% ↑1.13% NA
>防衛除く(ex-Defence) 483943 ↑1.40% ↑1.58%

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Posted by 直    2/2/18 - 10:06   

1月非農業雇用数は前月から20.0万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
非農業雇用数 147810 ↑200 ↑160 ↑180
民間雇用数 125482 ↑196 ↑166 ↑175
週平均労働時間 34.3 ↓0.2 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.74 ↑0.34% ↑0.41% ↑0.3%

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Posted by 松    2/2/18 - 08:52   

1月失業率は4.15%に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
失業率 4.15% ↑0.05 4.09% 4.1%
労働力人口 161115 ↑518 160597
>就業者 154430 ↑409 154021

続きを読む

Posted by 松    2/2/18 - 08:35   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、11.3万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が418万6445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍近くになるが、前回報告時の429万9445万トンから11万3000トン、2.6%の下方修正。食用となるホワイトコーンを287万7036トンから280万5036とん、主に飼料用のイエローコーンは142万2409トンから138万1409トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比では大幅増加になる。

Posted by 直    2/2/18 - 08:18   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が50万374トンになるとの見通しを発表し、前月時点での50万3374トンから3000トンと小幅引き下げた。前年の推定34万1424トンから増加の見方には変わらない。

Posted by 直    2/2/18 - 08:18   

アルゼンチン大豆生産見通し、300万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産見通しを5100万トンと、従来の5400万トンから300万トン引き下げた。作付は取引所が事前に見越していた1800万ヘクタールでほぼ完了し、一部の状態は不良と指摘。水不足に悩まされている地域に当面、効果的な降雨が見込まれず、この結果、生産見通しの下方修正に至ったという。最新予測は前年比で11.3%の減少になる。

Posted by 直    2/2/18 - 08:12   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、96.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は1月31日時点で事前予想の540万ヘクタールの96.7%終了となった。前週の92.4%からアップで、前年同期に99%だったのを下回る。最近の早い穂国西部や北東部の降雨によって作業が進んだが、サルタ州とチャコ州では多雨の影響もみられたという。

Posted by 直    2/2/18 - 08:11   

1日のOPECバスケット価格は66.83ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (木) 66.83 ↑0.55
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00
1/29 (月) 67.60 ↓0.34
1/26 (金) 67.94 ↓0.52

Posted by 松    2/2/18 - 05:10   

2/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/2/18 - 05:08   

2018年02月01日(木)

債券:反落、FOMC声明が国債発行増額が引き続き売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がタカ派寄りと受け止められたことや国債発行の増額が引き続き売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で一時、売りのペースが鈍っても、一巡してから改めて弾みが付き、結局、10年債はレンジを切り上げていった。取引終盤には2.79%と2014年4月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    2/1/18 - 17:28   

FX:ユーロ高、欧州圏の景気に対する楽観的な見方が下支え
  [場況]

ドル/円:109.38、ユーロ/ドル:1.2508、ユーロ/円:136.84 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、欧州圏の景気の先行きに対する楽観的な見方が下支えとなる中、ユーロがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入っても上昇の流れは止まらず、109円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると109円台前半まで値を下げた。中盤には109円台半ばまで値を回復したものの、午後には再び売りが優勢となり、109円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台前半のレンジ内での小動き。午後には売りに押され1.24ドルを割り込んだものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、1.24ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.25ドル台まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると136円台半ばまで一気に上昇した。NY朝には一旦売りに押される場面も見られたが、中盤には改めて買いが加速、136円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/1/18 - 17:26   

大豆:続落、弱い週間輸出成約高やアルゼンチン降雨予報で売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:985-0↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。週間出成約高が予想を大きく下回る弱い内容だったことやアルゼンチンの降雨予報を背景に売りが進んだ。3月限は夜間取引で売りが先行し、じり安となった。朝方に990セントを割り込み、通常取引で売りに一段と弾みが付いて980セント台も下回った。ただ、977-1/2セントと1月19日以来の水準まで下落して売りにブレーキがかかり、その後は980セント台での推移となった。

Posted by 直    2/1/18 - 17:07   

コーン:ほぼ変わらず、週間輸出成約高下支えに下げから持ち直す
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の下落につれて一時売りに押されたが、朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのが下支えになり、下げから持ち直した。3月限は夜間取引で売りが台頭し、小安くなった。朝方に360セントを試す値動きとなり、通常取引に入って売りが進んで節目を下抜けた。358-1/2セントと3日ぶりの安値を付けて売り一服。そのまま下げ幅を縮めていき、取引終盤には前日の終値水準に回復した。

Posted by 直    2/1/18 - 16:59   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&Pとナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,186.71↑37.32
S&P500:2,821.98↓1.83
NASDAQ:7,385.86↓25.62

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となったものの、好調な企業決算や減税によって景気の回復ペースが速まるとの見通しが買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行、いきなり100ポイントを超える下げとなったものの、その後直ぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤には逆に100ポイントを超えて大きく値を伸ばす格好となった。午後には翌日に雇用統計の発表を控え、改めて売りに押し戻される展開、前日終値を中心としたレンジ内まで値を切り下げてのもみ合いが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや保険にも買いが集まった。一方公益株は大きく下落、半導体や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が2.03%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方ダウデュポン(DWDP)は2.75%の下落、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下げとなった。引け後の決算では、グーグル親会社のアルファベット(GOOG)の利益が予想に届かなかった一方、アマゾン・ドット・コム(AMZN)やアップル(AAPL)は予想を上回った。

Posted by 松    2/1/18 - 16:57   

小麦:小幅続落、買われ過ぎの感に週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:451-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。引き続き買われ過ぎの感があり、週間輸出成約高が予想を下回ったのも重石となった。3月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、440セント台に下げた。通常取引が始まりいったん売りピッチが速まり、443-1/4セントと3日ぶりの水準まで下落した。米主要生産地の乾燥懸念が根強いため、下値で買いが入り、その後450セント台に乗せるまで下げ幅を縮めた。取引終盤には前日終値を超える場面もあったが、売りも完全に止まらず、最後は小幅にもマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/1/18 - 16:55   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.856↓0.139

NY天然ガスは大幅続落。在庫が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが、その後も安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/1/18 - 14:56   

石油製品:続伸、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8958↑0.0021
暖房油3月限:2.0904↑0.0240

NY石油製品は続伸。原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持してのもみ合いが続いた。中盤にかけては手仕舞い売りに押される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    2/1/18 - 14:53   

原油:続伸、足元の需給逼迫続くとの見方支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:65.80↑1.07

NY原油は続伸。産油国の減産や景気回復に伴う需要の増加によって、足元の需給逼迫が続くとの見方が支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には65ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、65ドル半ばのレンジをしっかりと維持してのもみ合い。午後に入ってからも特に動きは見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/1/18 - 14:43   

金:小幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,347.9↑4.8

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引では前日のFOMC声明発表後に買いが先行、1,350ドルまで値を切り上げたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはマイナス圏での推移となった。通常取引開始後はドルが値を下げる中で改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際には一段高となった。

Posted by 松    2/1/18 - 13:53   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.40↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたものの、早朝にかけてはジリジリと売りに押される展開。NYに入ると120セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、121セント台を回復したが、一気にプラス転換するだけの勢いもない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/1/18 - 13:52   

1月の米新車価格、前年から3.9%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、1月の国内新車価格は平均して3万6270ドルとなり、前年同月から3.9%上昇した。全てのメーカーが上がり、最も高い伸び率がフォルクスワーゲン・グループの5.6%だった。ただ、価格は前月比にすると1.3%下落で、ほとんどのメーカーが前年割れとなった。

一方、メーカー各社が同日に発表した1月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から1.3%増加した。一方、フォード・モーターは6.6%減少、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は12.8%落ち込んだ。

Posted by 直    2/1/18 - 13:47   

1月のブラジルエタノール輸出、前年から17.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は121万2000リットルと、前年同月から17.3%増加した。前月比で85.9%アップになる

Posted by 直    2/1/18 - 13:40   

1月のブラジル砂糖輸出、前年から29.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は156万5600トンと、前年同月から29.2%減少した。前月比にして17.8%ダウン。粗糖が前年を28.5%下回る127万700トンで、前月と比べても16.7%減少となる。精製糖は29万4900トンと、前年同月から32.3%落ち込み、前月との比較で22.0%の減少。

Posted by 直    2/1/18 - 13:39   

1月のブラジル大豆輸出、前年同月から71.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は156万3600トンで、前年同月から71.5%増加した。ただ、前月比にすると33.6%の減少になる。大豆ミールの輸出が112万7800トンと、前年から19.0%減ったが、前月は67.3%上回る。大豆油が5万600トンになり、前年比29.0%減少、前月からは8.8%増加。

Posted by 直    2/1/18 - 13:39   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.4%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は261万8400袋となり、前年同月から6.4%増加した。前月比で1.5%の増加。

Posted by 直    2/1/18 - 13:39   

砂糖:小幅反発、レアルの上昇支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.37↑0.14

NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、僅かにプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると13.30セント台までレンジを切り上げての推移、それ以上積極的な買いが見られることはなかったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/1/18 - 13:16   

17/18年ブラジル大豆とコーンメインクロップ生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは1日、ブラジルの2017/18年度大豆生産見通しを1億1108万トンと、従来の1億1009万トンから約100万トン引き上げた。前年に記録した過去最高の1億1407万トンをやや下回り、過去2番目の高水準になる。生育時に好天気に恵まれたのが上方修正につながったとし、生産者の中にはイールドが前年以上と報告する向きがあるとコメント。ただ、全国平均でイールドは低下を見越しているともいう。また、リオグランデ・ド・スル州の乾燥、マットグロッソ州の多雨による収穫への影響が気篝とも指摘した。

作付推定は3500万ヘクタールで据え置き、イールドを3.15トンから3.18トンに引き上げた。輸出に関すると、6350万トンとみており、前年の6800万トンから減少でも、従来予測から100万トン引き上げた。

ブラジルのコーン生産見通しについては、メインクロップを2344万トンから2387万トンに引き上げた。イールドの修正が背景にあるというが、リオグランデ・ド・スル州の乾燥による影響の可能性も示唆。生産は上方主性でも前年尾3046万トンから減少で、前年の豊作に続く価格下落によるという。サフリーニャコーンの生産推定は6322万トン、イールド5.37トンで据え置いた。

Posted by 直    2/1/18 - 11:45   

天然ガス在庫は990億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2197 ↓ 99 ↓ 102 ↓18.96% ↓16.62%

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Posted by 松    2/1/18 - 10:42   

1月ISM製造業指数は59.1、前月から僅かに低下も予想上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年1月 17年12月 市場予想
ISM製造業指数 59.1 59.3 58.5

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Posted by 直    2/1/18 - 10:21   

12月の建設支出、0.66%増加で市場予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年12月 前月比 17年11月 市場予想
建設支出 1253294 ↑0.66% ↑0.60% ↑0.3%

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Posted by 直    2/1/18 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から100億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が251日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月26日時点で4,528ドルと、前週から100億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、201億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/1/18 - 09:12   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/25/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 289.1 0.0 289.1 ↓36.3% 300.0 〜600.0
コーン 1850.6 31.0 1881.6 ↑22.9% 1000.0 〜1700.0
大豆 359.0 50.7 409.7 ↓46.0% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 474.8 ▲7.1 467.7 ↑108.7% 150.0 〜350.0
大豆油 58.8 0.0 58.8 ↑398.3% 8.0 〜35.0

Posted by 松    2/1/18 - 08:42   

10-12月期労働生産性は前期比0.11%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年4Q 前期比 17年3Q 市場予想
労働生産性 ↓0.11% ↑2.74% ↑1.0%
単位労働コスト ↑1.96% ↓0.07% ↑1.0%

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Posted by 松    2/1/18 - 08:37   

失業保険新規申請件数は23.0万件、予想外の減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月27日 前週比 1月20日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↓ 1.00 231.00 238.00
4週平均 234.50 ↓ 5.00 239.50 -
継続受給件数 1953.00 NA

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Posted by 直    2/1/18 - 08:32   

17/18年度パキスタン穀物輸出、前年から9%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンの2017/18年度(5−4月)穀物輸出は490万トンと前年から9%増加の見通しとなった。過去5年平均の460万9000トンも上回る。このうち、小麦は前年や平均並みである75万トンの見通しとなった。2017年の穀物生産推定が4328万5000トンで、過去最高を更新。小麦だけで前年比1%増の2575万トンとみられる。

Posted by 直    2/1/18 - 08:14   

1月米企業解雇予定数は前月から37.72%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年1月 前月比 前年比 17年12月
解雇予定数 44653 ↑ 37.72% ↓2.79% ↓7.46%
2018年度累計 44653 - ↓2.79% -

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Posted by 松    2/1/18 - 07:32   

31日のOPECバスケット価格は66.28ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (水) 66.28 ↓0.32
1/30 (火) 66.60 ↓1.00
1/29 (月) 67.60 ↓0.34
1/26 (金) 67.94 ↓0.52
1/25 (木) 68.46 ↑0.85

Posted by 松    2/1/18 - 05:20   

2/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/1/18 - 05:13   

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