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2018年02月23日(金)

USDAフォーラム:18/19年度在庫は小麦、コーン、大豆とも減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

18/19年 17/18年 16/17年 15/16年
小麦
作付面積 46.5 46.0 50.1 55.0
>イールド 47.4 46.3 52.7 43.6
>生産 1839 1741 2309 2062
期末在庫 931 1009 1181 976
在庫率 45.37% 48.81% 53.15% 50.03%
コーン
作付面積 90.0 90.2 94.0 88.0
>イールド 174.0 176.6 174.6 168.4
>生産 14390 14604 15148 13602
期末在庫 2272 2352 2293 1737
在庫率 15.65% 16.12% 15.65% 12.71%
大豆
作付面積 90.0 90.1 83.4 82.7
>イールド 48.5 49.1 52.0 48.0
>生産 4320 4392 4296 3926
期末在庫 460 530 302 197
在庫率 10.42% 12.66% 7.17% 4.99%

米農務省(USDA)は23日の年次フォーラムで、2018/19年度の国内小麦生産が18億3900万ブッシェルと、前年から5.63%増加する見通しを発表した。作付を1.09%増加、イールドが前年の46.3ブッシェルから47.4ブッシェルに上昇とみている。輸出予測は前年比2.63%減の9億2500万ブッシェル。国内消費は11億2700万ブッシェルで、0.90%の増加。期末在庫が9億3100万ブッシェルになり、前年の10憶900万ブッシェルから7.73%縮小の見通しとした。

2018/19年度のコーン生産は1.47%減少して143億9000万ブッシェルになると見通した。作付が前年を0.22%下回り、イールドは前年の176.6ブッシェルから174.0ブッシェルに低下と予想。輸出予測が19億ブッシェル、前年から7.32%ダウンになる。国内消費の見通しは126億2000万ブッシェルで、前年比にして0.60%増加。期末在庫が22億7200万ブッシェルになるとみており、前年から3.40%縮小する。

2018/19年度の国内大豆生産は前年比1.64%減の43億2000万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付が0.11%減少し、イールドは前年の49.1ブッシェルから48.5ブッシェルに下がると予想。圧搾需要は1.54%増えて19億8000ブッシェルになるのを見越す。国内消費全体の見通しが前年を5.42%上回る44億150万ブッシェル。輸出は23億ブッシェルで、9.52%増加の見通しとした。また、期末在庫は前年から13.21%落ち込み、4億6000万ブッシェルになるとの見通しを示した。

Posted by 松    2/23/18 - 07:33 

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