2018年03月22日(木)
債券:続伸、中国製品への高関税措置で貿易戦争発展を懸念
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領が中国製品に対する高関税措置を発表し、貿易戦争への発展が懸念され、また世界景気の先行き不透明感も強まり、安全資産を求めた買いが集まった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りはじりじりと低下。通常取引に入って一段と下げが進み、昼前に2.8%を割り込んだ。午後には買いのペースがやや鈍ったが、2.8%台半ばまで戻すと買いに改めて弾みが付き、取引終盤に2.8%台前半に低下した。
Posted by 直 3/22/18 - 17:37
FX:円全面高、貿易戦争への懸念や株急落で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:105.28、ユーロ/ドル:1.2302、ユーロ/円:129.51 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。トランプ政権が500億ドルに上る中国製品に対する新たな関税賦課方針を打ち出し、貿易戦争に発展するとの懸念から株価が急落する中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、105円台後半までレンジを切り下げての推移となった。午後には買いが優勢となる場面も見られたが、106円を回復することなく息切れ。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、NY朝には105円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、昼には105円台後半まで買い戻される場面も見られたが、午後遅くには株価が下げ足を速める中で再び売りが加速、日中安値を試すまでに値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.23ドル台後半で底堅い値動きとなった。ロンドン朝には1.24ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。独ifo景況感指数が弱気の内容となったことも弱気に作用する中、1.23ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても上値の重い状況が継続、昼には一時1.23ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では130円台後半のやや広いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円割れを試す格好となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、129円台半ばまで下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦買い戻しが集まったものの、その後再び売りに押される展開となった。
Posted by 松 3/22/18 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:22日現在142.38万袋と前月を21.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 146.087 | 1423.840 | 1821.163 | ↓21.8% | ↓15.1% |
| >アラビカ種 | 131.357 | 1235.798 | 1654.005 | ↓25.3% | ↓15.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 27.723 | 14.577 | ↑90.2% | ↓86.1% |
| >インスタント | 14.730 | 160.319 | 152.581 | ↑5.1% | ↓19.3% |
Posted by 松 3/22/18 - 17:12
株式:大幅続落、中国製品への新たな関税賦課で市場の不安高まる
[場況]
ダウ工業平均:23,957.89↓724.42
S&P500:2,643.69↓68.24
NASDAQ:7,166.68↓178.61
NY株式は大幅続落。トランプ大統領が500億ドルに上る中国製品に対する新たな関税賦課方針を発表したことを受け、貿易戦争に発展するとの懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に400ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎにかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、午後遅くには改めて売りが加速、最後は700ポイントを超える下げとなった。
セクター別では、公益株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金融関連や運輸株、素材、エネルギー、薬品株などの下げが目立った。ダウ銘柄も30種全てが下落。コカコーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライズン(VZ)の下げは1%までにとどまったが、一方でキャタピラー(CAT)とボーイング(BA)、5%を超える急落、スリーエム(MMM)とJPモルガン・チェース(JPM)も4%以上値を下げた。
Posted by 松 3/22/18 - 16:57
大豆:横ばい、決め手材料不足して方向感に欠ける値動き
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1029-3/4→0
シカゴ大豆は横ばい。決め手材料の不足から、売り買い交錯の中で方向感に欠ける値動きとなった。米中の貿易摩擦懸念が売り圧力を強める場面があったが、様子見の空気が強いこともあり長続きしなかった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、上昇した。ただ、1030セント台半ばまで上がって早々にペースが鈍り、その後は上値の重い展開。朝方には前日の終値水準に戻し、通常取引ではもみ合いを経てから下げ足が速まった。前日の安値を割り込み、1020セント台前半まで下落したところで売りにブレーキがかかった。下げ幅を縮め、引けにかけて横ばい水準に持ち直した。
Posted by 直 3/22/18 - 16:50
コーン:小幅続伸、材料難で売りの場面の後テクニカルな買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:376-0↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。材料難で取引が定まらず、売りに押される場面の後にテクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引で買いの展開になり、370セント台後半に上昇。通常取引が始まると売りに転じ、一気に値を消した。いったん前日の終値を挟んで上下に振れてから、取引終盤に小じっかりとなった。
Posted by 直 3/22/18 - 16:47
小麦:続伸、目新しい材料目当たらずポジション調整の買いやや優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:455-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸。目新しい材料が見当たらず、ポジション調整の買いがやや優勢となった。5月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、狭いレンジを上下する展開。早朝に買いに弾みが付いて、上昇が進んだ。460セント目前まで上がったところでいったん買いも一服、通常取引に入って値を消した。ただ、前日の終値を下回ると改めて買いが集まり、取引終盤に小じっかりとなった。
Posted by 直 3/22/18 - 16:43
天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計重石となる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.617↓0.021
NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想をやや下回る取り崩しにとどまる弱気の内容となる中、季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の減少観測が改めて相場の重石となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には2.667ドルの高値まで買い進まれる場面も見られたものの、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの流れは止まらず、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 3/22/18 - 14:52
石油製品:反落、原油や株価の下落重石となる中で売り先行
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.0096↓0.0026
暖房油4月限:1.9923↓0.0114
NY石油製品は反落。原油や株価の下落が重石となる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にはガソリン、暖房油共に2ドルの大台を割り込んでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは売りの流れが継続。中盤以降はガソリンを中心に買いが集まる格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 3/22/18 - 14:45
原油:反落、株安重石となる中でポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:64.30↓0.87
NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理に売りに押される軟調な展開となった。貿易摩擦拡大への懸念から株式市場が大きく値を下げたことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には64ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 3/22/18 - 14:45
エルニーニョ現象、雨期に影響する可能性低い・インド政府高官
[天候]
インドの地球科学省の研究者はロイターに対し、2018年にエルニーニョ現象がモンスーンの降雨に影響する可能性が低いとの見方を示した。モンスーンは6月から9月にかけて続くが、ラニーニャ現象が終息して中立の状態になるのがモンスーン終了近くとみられることを指摘。エルニーニョ現象発生の時点でモンスーンは終わっていると述べた。ただ、現時点でモンスーンの降水量を見通すのは尚早とも強調した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 3/22/18 - 14:07
金:続伸、貿易摩擦の高まりへの懸念高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,327.4↑5.9
NY金は続伸。トランプ大統領が中国に対する新たな関税賦課方針を打ち出し、同国との間で貿易摩擦が強まるとの懸念が高まる中、株価の下落につれてしっかりと買いが先行する展開となった。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は1,330ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、中盤以降は手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/22/18 - 13:57
コーヒー:小幅反発、方向感なくみ合うも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:119.00↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。中盤にかけては前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。昼にかけては再び騰勢を強めプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/22/18 - 13:56
砂糖:続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.77↑0.10
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、その後買いが集まり12.70セント台まで値を回復。NYに入ると再び売りに押されたものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は12.70セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 3/22/18 - 13:13
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.56
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/18) |
| 合計 | 28119.0 | 11000.0 | 2.56 | 2.69 |
| 競争入札分 | 28102.9 | 10983.9 | 2.56 | 2.69 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.40% | 78.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.764% | (94.80%) | 0.548% |
Posted by 松 3/22/18 - 13:06
2年債入札予定額20億ドル引き上げ、5年債と7年債は据え置き
[金融・経済]
米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を300億ドルとしたことを発表した。1月にそれまでの260億ドルから280億ドルに引き上げ、さらに20億ドルの増額を決めた格好になる。5年債は350億ドル、7年債を290億ドルで据え置いた。総額920億ドル。5年債入札は27日、7年債は28日に行う。
財務省はこのほか、28日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を150億ドルと、2月の前回リ・オープンと同額に決めた。
Posted by 直 3/22/18 - 12:09
中国砂糖生産、2月は前年から14%減少・中国砂糖協会
[砂糖]
中国砂糖協会によると、同国の2月の砂糖生産は224万トンとなった。前年同月の261万7000トンから14.4%減少し、また前月の280万3000トンからもダウン。春節の影響で生産が落ちたとみられる。
Posted by 直 3/22/18 - 11:23
17/18年ロシア穀物輸出、3月21日時点で前年40%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は3月21日時点で3770万トンとなり、前年同期を40%上回った。このうち、小麦は43%増えて2940万トン。一方、コーンが370万トンと前年から3%減少した。同国のトカチョフ農相は21日に、2017/18年度穀物輸出が5200万−5300万トンになるとの見通しを示した。同氏が今月初めに見越していた5000万トンから引き上げた格好になる。
Posted by 直 3/22/18 - 11:15
17/18年アルゼンチン大豆生産、4000万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
欧州のラボバンクは、アルゼンチンの2017/18年度アルゼンチン大豆生産が4000万トンと、前年から1800万トン減少する見通しを示した。高温乾燥が引き続き作柄に悪影響を及ぼしているたためという。同行のアナリストは情報サイトのアグリセンサスに対し、さらに落ち込む可能性も示唆した。一方、ブラジルの大豆生産は1億1400万トンと前年並みになるとみている。2月時点での1億1100万トンに減少見通しから上方修正になる。
アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は前年比9.5%減の3300万トンと見通した。干ばつ被害がひどく、改善余地はほとんどないとの見方を示す。
Posted by 直 3/22/18 - 10:43
ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月16日時点で4,554ドルと、前週から2億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、227億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/22/18 - 10:36
天然ガス在庫は860億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月16日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1446 | ↓ 86 | ↓ 90 | ↓30.88% | ↓18.60% |
Posted by 松 3/22/18 - 10:32
2月景気先行指数は前月から0.6%上昇、市場予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 18年2月 | 前月比 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 108.7 | ↑0.6% | ↑0.8% | ↑0.5% | |
| 景気一致指数 | 103.3 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 104.3 | ↑0.4% | ↑0.1% |
Posted by 松 3/22/18 - 10:07
アルゼンチンの17/18年度産大豆、32%売却済みで前年からアップ
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農務省データによると、同国の2017/18年度産大豆は3月14日時点で1287万トン売却済みとなった。事前に予想されている約4000万トンの生産の32%に相当し、前年同期の17%からアップ。圧搾業者が849万トン、輸出業者が438万トンそれぞれ購入した。いずれも前年同期の410万トン、560万トンを上回る。
このほか、900万トンのコーンと920万トンの小麦が輸出業者に売却された。それぞれ、前年同期の855万トン、860万トンを上回った。
Posted by 直 3/22/18 - 09:37
1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.79%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 18年1月 | 前月比 | 前年比 | 17年12月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 259.28 | ↑0.79% | ↑7.27% | ↑0.42% | ↑0.28% | ↑0.4% |
Posted by 松 3/22/18 - 09:03
18/19年インド小麦生産、前年から4.6%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度小麦生産は9400万トンと、前年の過去最高の9851万トンから4.65減少する見通しとなった。作付が前年から減少したのが背景にあり、また平均的なイールドが生産を押し下げるという。
2017/18年度の小麦消費は9800万トンの予想で、前年比にして0.7%の増加になる。輸入見通しが150万トンになり、前年から25%減少。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が960万トンから1250万トンに上方修正、2018/19年度には960万トンに減少の見通しになった。
Posted by 直 3/22/18 - 08:43
失業保険新規申請件数は22.9万件に増加、市場予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月17日 | 前週比 | 3月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 229.00 | ↑ 3.00 | 226.00 | 225.00 | |
| 4週平均 | 223.75 | ↑ 2.25 | 221.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1828.00 | NA |
Posted by 松 3/22/18 - 08:31
21日のOPECバスケット価格は65.39ドルと前日から1.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (水) | 65.39 | ↑1.28 |
| 3/20 (火) | 64.11 | ↑0.80 |
| 3/19 (月) | 63.31 | ↑0.57 |
| 3/16 (金) | 62.74 | ↑0.50 |
| 3/15 (木) | 62.24 | ↑0.27 |
Posted by 松 3/22/18 - 05:28
3/22(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 3/22/18 - 05:26
2018年03月21日(水)
債券:反発、FOMC会合終わり材料出尽くし感から買い戻し
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が終わり、材料出尽くし感から買い戻しが集まった。FOMCは市場の予想通り利上げを実施。会合後に発表された年内の利上げ回数見通しが増えることがなかったのも注目された。
夜間取引でやや買いの展開、通常取引では売り圧力が強まり、10年債利回りは2.9%を超える上昇となった。午後のFOMC声明発表に続いていったん大きく売り買いにもまれる展開。景気見通しの上方修正が売り材料視され、10年債は低下してから急速に上昇に転じた。しかし、2.93%と2月23日以来の水準まで上がったところで買いが進み、取引終盤には低下した。
Posted by 直 3/21/18 - 17:46
FX:ドル安、FOMCでの利上げ決定後に材料出尽くし感から売られる
[場況]
ドル/円:106.05、ユーロ/ドル:1.2338、ユーロ/円:130.84 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FOMCでは予想通り25bpの利上げが決定されたが、その後は材料出尽くし感が高まる中でポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は106円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、106円台前半まで値を下げた。NYではFOMCを前に様子見気分の強まる中、同水準で方向感なく上下に振れる展開、声明発表後は一旦買いが集まったものの、その後売りに押し戻される格好となり、106円の節目割れを試すまでに値を下げた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.22ドル台台半ばから後半にかけてのレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ってからも買い意欲は衰えず、NY朝には1.23ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻されたものの、FOMC後は改めて買いが加速、1.23ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間には130円台半ばを中心としたもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYではやや上値が重くなったものの、午後にはFOMCを受けてユーロ/ドルの上昇につれる形で買いが加速、131円台を試すまでに値を伸ばした。
Posted by 松 3/21/18 - 17:29
景気見通し、ここ数ヶ月間で減税などにより強まる・FRB議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気見通しがここ数ヶ月間で強くなったとの見方を示した。これはFOMCの声明にも新たに盛り込まれた見解であり、パウエル議長は財政政策がより刺激的であり、雇用増加を背景にした収入や信頼感の改善、海外の成長がしっかりした軌道にあること、また緩和的な金融の状態が続いていることが背景にあるという。ただ、記者からのトランプ米政権が主張する減税効果による3%の経済成長に関する質問に対し、3%は現時点でFRBの想定より高いとコメント。達成するには著しい生産性の伸びや労働力人口の増加が必要と述べた。
物価に関すると、インフレ加速の先端にいることを示すデータはないと述べた。これまでのところ賃金や物価は緩やかな上昇にとどまっているという。インフレには警戒していると強調したが、現時点でインフレが進んでいるわけではないともコメントした。一方、労働市場がさらにタイトとなれば賃金も上がるだろうといい、利上げ継続に前向きな見方も示した。米国の通商政策が保護主義の傾向にあることに問われると、産業界などで懸念材料になっているとの報告があったことを認識した。ただ、FRBは通商政策にかかわらないとも述べた。このほか、FRB議長によるFOMC会合後の記者会見の回数についての質問に、現行の3ヶ月に1回から増やすかどうか検討しているとした。
Posted by 直 3/21/18 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:21日現在127.78万袋と前月を7.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月21日 | 3月累計 | 前月(2/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 141.608 | 1277.753 | 1377.547 | ↓7.2% | ↓0.8% |
| >アラビカ種 | 113.981 | 1104.441 | 1255.601 | ↓12.0% | ↓4.4% |
| >ロブスタ種 | 20.560 | 27.723 | 7.732 | ↑258.5% | ↓76.7% |
| >インスタント | 7.067 | 145.589 | 114.214 | ↑27.5% | ↑22.4% |
Posted by 松 3/21/18 - 17:14
株式:反落、中盤まで買い先行もFOMC後に売られる
[場況]
ダウ工業平均:24,682.31↓44.96
S&P500:2,711.93↓5.01
NASDAQ:7,345.29↓19.01
NY株式は反落。中盤にかけてはしっかりと買いが集まる展開となったものの、FOMCで利上げが決定されたあとはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。FOMC声明発表後は一段高、上げ幅も200ポイントを大きく超えたものの、早々に息切れ。引けにかけては急速に売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株も底堅く推移。一方ではコンピューター間連や情報通信、生活必需品、公益などが値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.22%の上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ダウデュポン(DWDP)、エクソン・モービル(XOM)、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は2.27%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ビサ()V)も値を下げた。
Posted by 松 3/21/18 - 16:57
米利上げ回数見通し、2018年内はあと2回もしくは3回で分かれる
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジを2.0-2.25%と見通すのが6人、2.25-2.5%は6人だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.25-1.5%から1.5-1.75%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースであと2回、もしくは3回金利を引き上げるとの見方に分かれた格好になる。
1人は2.5-2.7%と、あと4回を予想し、2人は年内の利上げは打ち止めを見通した。ドットチャートはこのほか、2019年と2020年も利上げ継続がほぼ全員の連銀高官によって予想されていることを示し、2020年末時点での見通しは中央値にして3.25-3.5%になった。
次回のFOMC会合は5月1-2日の2日間で行われる。
Posted by 直 3/21/18 - 15:26
天然ガス在庫は900億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 90.0 | ↓ 104.0 〜 ↓ 84.0 | |
| >前週 | ↓ 93.0 | ||
| >前年 | ↓ 150.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 57.8 |
Posted by 松 3/21/18 - 15:00
天然ガス:反落、北東部の寒波にも関わらず売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.638↓0.037
NY天然ガスは反落。北東部が再び寒波に見舞われている中にも関わらず、季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.60ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:57
石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計受けて原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.0122↑0.0463
暖房油4月限:2.0037↑0.0542
NY石油製品は大幅続伸。強気の在庫統計が下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが加速、終値ベースで2月5日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの流れは継続、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り、一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:53
FRB 高官の18-20年経済成長率予想レンジ上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2018年の経済成長率予想レンジが2.6-3.0%と、2017年12月時点での2.2-2.6%から上方修正、中央値にして2.5%から2.7%に引き上げられた。2019年の予想は、1.9-2.3%から2.2-2.6%、2020年が1.7−2.0%から1.8-2.1%にそれぞれ上方修正。ただ、2019年の中央値が2.4%と前回の2.1%を上回るのに対し、2020年は2.0%で修正なしだった。
2018年の失業率見通しは3.6-3.8%になり、12月の3.7-4.0%から引き下げられた。2019年も3.4-3.7%で、従来の3.6-4.0%から下方修正。また、2018年と2019年の見通しは中央値で3.9%からそれぞれ3.8%、3.6%に引き下げられた。2020年の予想レンジは3.6‐4.2%から3.5-3.8%、中央値が4.0%から3.6%に引き下げとなった。
物価上昇率に関すると、2018年の個人消費支出(PCE)指数、コア指数ともに1.8-2.0%となり、従来の1.7-1.9%から上限と下限それぞれ0.1ポイント引き上げられた。2019年のPCEとコアが2.0-2.2%の予想。前回はいずれも2.0%だったのが、レンジ見通しに修正したことで、上昇の可能性をみている格好になった。また、2020年のPCEとコアがいずれも2.0-2.1%から2.1-2.2%に引き上げられた。
より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%になり、前回の1.8-1.9%のレンジ上限が引き上げられた。一方、失業率は4.3-4.7%で、レンジ下限が0.1ポイント下方修正、上限は据え置きである。
見通しは、連銀高官が20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 3/21/18 - 14:46
原油:続伸、強気の在庫統計好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:65.17↑1.63
NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には64ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、昼には65ドルの節目まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:44
大豆:続伸、輸出が回復基調強める中で買いが先行
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1029-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は続伸。ここへきて輸出が回復基調を強めていることが下支えとなる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1030セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りが優勢となり、最後は1030セントを割り込むまで値を下げたが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:37
コーン:小幅反発、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-0↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの下落の反動からポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となったものの早々に息切れ、中盤にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。引けにかけては再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:37
小麦:小幅続伸、輸出の低迷重石となるも最後に買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:453-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。今後も輸出の低迷が続くとのも見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導したものの、最後に買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には440セント台後半まで値を下げた。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:36
FOMC、昨年12月以来で0.25ポイントの利上げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.5-1.75%と、従来の1.25-1.5%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。昨年12月以来の利上げで、2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからこれで6回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいての決定という。一方で、金融政策は引き続き緩和的、強い労働市場、インフレ率の2%の目標への回復を支援すると強調した。金融政策は全会一致の決定となった。
Posted by 直 3/21/18 - 14:04
金:反発、FOMCの声明発表控え買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,321.5↑9.6
NY金は反発。FOMCの声明発表やパウエル新議長の会見を午後に控え、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、早々に1,320ドル台を回復。中盤には1,320ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 13:50
コーヒー:小幅続落、中盤まで買い先行もその後値を下げる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.85↓0.10
NYコーヒーは小幅続落。中盤までは対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると120セント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、中盤までは高値圏を維持しての推移が続いていたものの、その後は売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 13:45
砂糖:反発、前日の下落の反動から買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.67↑0.11
NY砂糖は反発。前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、需給見通しの弱さが重石となる中で、反発も限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には12セント台後半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはブラジルレアルの上昇を支えに改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新したが、最後は再び売りが優勢となり上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 13:14
17/18年度インド小麦生産、1億トンの目標に到達の可能性
[穀物・大豆]
インドの農業調査委員会(ICAR)の小麦調査部門IIWBRの幹部はインド通信社IANSに対し、国内の2017/18年度小麦生産がこれまで目標としてきた1億トンに到達する可能性を示した。シーズンを通じて天候に恵まれ、また害虫被害の報告が極めて少ないことを指摘。登熟のプロセスが順調に進んでいるとも述べた。農務省は2月に小麦の生産を9711万トンと、前年の9851万トンから減少を見越していた。
Posted by 直 3/21/18 - 12:23
EIA在庫:原油は262.2万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 428306 | ↓ 2622 | ↑ 2425 | ↓ 2739 | |
| ガソリン在庫 | 243065 | ↓ 1693 | ↓ 1392 | ↓ 1063 | |
| 留出油在庫 | 131044 | ↓ 2022 | ↓ 1808 | ↓ 1926 | |
| 製油所稼働率 | 91.69% | ↑ 1.73 | ↑ 0.16 | - | |
| 原油輸入 | 7077 | ↓ 508 | - | - |
Posted by 松 3/21/18 - 11:38
イラン、6万トンの粗糖買い付け計画
[砂糖]
イランの国営商社GTCが6万トンの粗糖買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色しているのは6月出荷できる砂糖。4月17日までオファーを受け付けるという。
Posted by 直 3/21/18 - 11:34
2月中古住宅販売、554万戸に増加し市場予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年2月 | 前月比 | 18年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5540 | ↑2.97% | 5380 | 5420 | |
| 販売価格(中間値) | $241700 | ↑0.37% | $240800 |
Posted by 直 3/21/18 - 10:25
18/19年中国大豆輸入、過去最高更新し1億トンに到達見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度大豆輸入は再び過去最高を更新し、1億トンに到達する見通しとなった。前年比にして3.1%の増加。これで15年連続して記録を塗り替える格好になる。消費が拡大基調にある中で輸入依存が続くとの見方を示した。2018/19年度の消費見通しは1億1423万トンで、前年から3.7%増える。
一方、2018/19年度の生産が前年比1.7%減少の1430万トンの予想になった。作付がやや減少するとみられているのが背景にある。ただ、イールドは平均以上になるとの見通しで、生産は前年割れでも2016/17年度は上回る。
期末在庫は2088万1000トンの見通しで、前年から0.4%減少。
Posted by 直 3/21/18 - 09:46
韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/21/18 - 09:04
10-12月期経常収支、1281.6億ドルの赤字で市場予想上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 17年4Q | 前期比 | 17年3Q | 17年2Q | |
| 経常収支 | ▲128.158 | ↓26.683 | ▲101.475 | ▲123.742 |
| >モノ+サービス | ▲153.886 | ↓18.621 | ▲135.265 | ▲141.446 |
| >一次所得 | 57.195 | ↓1.300 | 58.495 | 50.879 |
| >二次所得 | ▲31.467 | ↓6.761 | ▲24.706 | ▲33.175 |
| 市場予想 | ▲125.00 |
Posted by 直 3/21/18 - 08:38
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.14%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月16日 | 前週比 | 前年比 | 3月9日 | |
| 総合指数 | 383.0 | ↓1.14% | ↓5.85% | ↑0.86% |
| 新規購入指数 | 249.9 | ↑1.38% | ↑6.20% | ↑3.44% |
| 借り換え指数 | 1107.7 | ↓4.45% | ↓18.92% | ↓2.23% |
Posted by 直 3/21/18 - 08:17
20日のOPECバスケット価格は64.11ドルと前日から0.80ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/20 (火) | 64.11 | ↑0.80 |
| 3/19 (月) | 63.31 | ↑0.57 |
| 3/16 (金) | 62.74 | ↑0.50 |
| 3/15 (木) | 62.24 | ↑0.27 |
| 3/14 (水) | 61.97 | ↓0.18 |
Posted by 松 3/21/18 - 04:25
3/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・プラチナ 4月限OP 納会
Posted by 松 3/21/18 - 04:11
2018年03月20日(火)
債券:続落、タカ派寄りのFOMC声明になること懸念し売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まった中、明日に控える声明がタカ派寄りになることを懸念し、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入っていったん売り一服となった。ただ、流れが切れるには至らず、取引終盤には改めて上昇が進んだ。
Posted by 直 3/20/18 - 17:41
FX:ドル高、FOMCの声明発表を前にポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:106.53、ユーロ/ドル:1.2241、ユーロ/円:130.42 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると106円台半ばまで上げ幅を拡大、その後一旦はまとまった売りに押され値を下げたものの、NY朝には再び106円台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては動意も薄くなり、106.40円を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後にはやや買い意欲が強まった。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後一転して売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.22ドル台後半まで反落。中盤以降も売り意欲は衰えず、午後遅くには1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると131円台後半まで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻され131円を割り込むまで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には130円台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 3/20/18 - 17:34
大豆:反発、前日の大幅下落の後で売り一服感から買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1028-1/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。前日の大幅下落の後で売り一服感から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりとなった。通常取引に入ってやや買いのペースも速まり、1020セント台後半に上昇。ただ、1030セント近くまで上がりながら、一段の買いが入らず、取引終盤はやや上値の重い展開だった。
Posted by 直 3/20/18 - 17:06
ブラジルコーヒー輸出:20日現在113.61万袋と前月を17.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月20日 | 3月累計 | 前月(2/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.098 | 1136.145 | 1377.547 | ↓17.5% | ↓11.8% |
| >アラビカ種 | 22.103 | 990.460 | 1255.601 | ↓21.1% | ↓14.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.163 | 7.732 | ↓7.4% | ↓94.0% |
| >インスタント | 16.995 | 138.522 | 114.214 | ↑21.3% | ↑16.4% |
Posted by 松 3/20/18 - 17:06
株式:反発、FOMC声明発表を前に買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,727.27↑116.36
S&P500:2,716.94↑4.02
NASDAQ:7,364.30↑20.06
NY株式は反発。フェースブックの顧客情報流出スキャンダルが引き続き相場の重石となる中にも関わらず、明日のFOMC声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
セクター別では、原油の上昇につれてエネルギー関連に買いが集まったほか、半導体や一般消費財も上昇。一方で通信関連や金鉱株、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.77%の上昇、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は3.06%の急落、ベライズン(VZ)やIBM(IBM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も値を下げた。
Posted by 松 3/20/18 - 17:03
コーン:小幅安、テクニカルな売りに押されるも下げは限定的
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-1/2↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。テクニカルな売りが値を押し下げたが、前日下げた反動で買いが入る場面があり、またUSDAがペルー向けで輸出成約報告を受けたことも下支えになり、極めて限定的な下げにとどまった。5月限は夜間取引で買いが入り、小高く推移。朝方にペースが鈍って値を消し、前日の終値を挟んでもみ合いとなってから、通常取引開始に続いて売りが膨らみ下落が進んだ。373-1/4セントと2月22日以来の水準まで下げたところでいったん買いが集まり持ち直し。しかし、買いも早々に息切れとなり、取引終盤に前日終値を割り込み、小幅ながらマイナス引けとなった。
Posted by 直 3/20/18 - 16:59
小麦:反発、値ごろ感から買いの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:453-0↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず売りに押されながら、450-0セントと1月26日以来の安値を更新してすぐに買いが優勢となり、450Kセント半ばに上昇した。通常取引に入って450セント台前半に伸び悩んでも、買いの流れ切れるまでには至らず、最後までプラス圏での値動きを維持した。
Posted by 直 3/20/18 - 16:54
API在庫:原油は273.9万バレルの取り崩し、増加予想に反する
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2739 | ↑ 2425 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1644 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1063 | ↓ 1392 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1926 | ↓ 1808 |
Posted by 松 3/20/18 - 16:35
天然ガス:反発、米北東部の寒波再来受けて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.675↑0.024
NY天然ガスは反発。米北東部が再び寒波に見舞われる中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には2.70ドル台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/20/18 - 14:57
石油製品:大幅反発、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9659↑0.0410
暖房油4月限:1.9495↑0.0425
NY石油製品は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には直近の高値をあっさりと上抜けての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を伸ばす展開。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 3/20/18 - 14:51
原油:大幅続伸、サウジ皇太子の訪米でイランの供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.54↑1.41
NY原油は大幅反発。サウジ皇太子の訪米を受け、イランに対する強硬姿勢が強まり同国の生産が再び落ち込むとの懸念が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には63ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には64ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、63ドル台半ばの水準はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/20/18 - 14:43
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,311.9↓5.9
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りの勢いは衰えず、中盤には1,306ドル台まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり1,310ドル台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 3/20/18 - 13:46
コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:118.95↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが加速、118セント台後半まで下げ幅を拡大した、その後は売りも一服となり、119セント台まで下げ幅を縮小しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/20/18 - 13:41
砂糖:反落、前日の反発の反動もあって売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.56↓0.33
NY砂糖は反落。前日の急反発の反動もあり、売りが先行する展開となった。インドが輸出関税を撤廃したことも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.60セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると売りの流れも一服、12.70セント前後まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、流れを強気に変えるような動きも見られず。中盤以降も同水準での推移が継続、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 3/20/18 - 13:19
ユーロシステムの金準備高は、2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月16日現在3,762億8,000万ユーロと、2週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 3/20/18 - 12:34
インド、20%の砂糖輸出関税を撤廃
[砂糖]
インド政府が20日に、20%の砂糖輸出関税を撤廃したと報じられた。2017/18年度に砂糖生産の回復によって需給が緩むとみられていることから、インド製糖所協会(ISMA)やインド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)が関税をゼロにして輸出を進め、国内価格を押し上げるようロビー活動していた。ただ、エコノミック・タイムズ紙によると、関税撤廃でも効果は限られているとの見方もあり、業界ではさらに輸出補助を求めている。
Posted by 直 3/20/18 - 10:36
17/18年度ウクライナ砂糖輸出、2月時点で前年比44%減少
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、ウクライナの2017/18年度砂糖輸出は2月時点で29万900トンとなり、前年同期から44%%減少した。2月だけで4万9000トンと、前月から47%落ち込んだ。
Posted by 直 3/20/18 - 10:18
ブラジルMT州大豆圧搾増加、アルゼンチンの不作が寄与
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2月の大豆圧搾が82万4700トンと、前年同月から10.8%増加した。前月との比較では24.4%アップ。収穫開始に加え、圧搾業者も定期メンテナンスから戻ったことにより圧搾が進んだとコメント。また、アルゼンチンの不作に伴い国際市場でブラジル産の大豆ミールに需要が高まっていることを指摘した。世界需要は引き続き堅調とみており、この結果、圧搾マージンの改善、圧搾が続く続くとの見通しを示した。
Posted by 直 3/20/18 - 10:13
18/19年フィリピンコーン生産、1.4%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度コーン生産は815万トンと、前年から1.4%増加の見通しとなった。2017/18年度の推定が従来の820万トンから804万トンに引き下げられたことで、2年ぶりのプラス転換。価格下落を反映して2017/18年度の生産が下向く格好になったが、価格は下げも一服、2018年初めには上昇基調にあって、生産に寄与するという。輸入は前年比40%増の70万トンの見通し。期末在庫が前年と同水準の23万6000トンとみられる。
Posted by 直 3/20/18 - 09:30
ペルー向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からペルー向けで11万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/20/18 - 09:03
3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると3.0%の増加という。
Posted by 直 3/20/18 - 08:59
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月17日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。
Posted by 直 3/20/18 - 08:06
19日のOPECバスケット価格は63.31ドルと前週末から0.57ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/19 (月) | 63.31 | ↑0.57 |
| 3/16 (金) | 62.74 | ↑0.50 |
| 3/15 (木) | 62.24 | ↑0.27 |
| 3/14 (水) | 61.97 | ↓0.18 |
| 3/13 (火) | 62.15 | ↓0.38 |
Posted by 松 3/20/18 - 05:00
3/20(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 4月限納会
・カナダドル先物 3月限納会
Posted by 松 3/20/18 - 04:59
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