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2018年03月08日(木)

債券:続伸、ECB総裁の記者会見受け欧州債につれて米国債も買い
  [場況]

債券は続伸。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の理事会後の記者会見で金融政策や物価にハト派寄りの見方を示したと受け止められ、欧州主要国の国債が買いの展開となり、つれて米国債にも買いが集まった。ECBは理事会後に発表した声明で量的緩和拡大の可能性を示す文言を削除したことから、欧州債が売りを浴び、米国債も夜間取引で売りに押され、10年債利回りは2.9%目前まで上昇した。しかしドラギ総裁の会見を背景に買いが活発になり、一気に低下となった。昼には2.8%台半ばに低下。ただ、明朝に雇用統計の発表を控えていることから、午後には買いのペースがやや鈍った。

Posted by 直    3/8/18 - 17:48   

FX:ユーロ安、ECB総裁会見受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:106.19、ユーロ/ドル:1.2310、ユーロ/円:130.74 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。注目のECB理事会では状況次第では量的緩和策を拡大する可能性があるとの文言がガイダンスから外れたことを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後ドラギ総裁が会見で、債券購入政策の終了後もかなりの期間低金利を維持するとの見通しを示したことを受けてユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では軟調に推移、午後には106円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、106円台前半まで値を回復。NYに入っても同水準での推移が継続、午後にはトランプ政権の鉄鋼やアルミへの高関税賦課政策の発表を受け、株価の上昇につれて買いが優勢となったが、大きな動きにはつながらなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.23ドル台後半まで値を下げた。NY朝にはECB理事会での量的緩和の拡大に関するガイダンス削除を受けて1.24ドル台前半まで値を戻したものの、ドラギ総裁の会見が始まると一転して売りが加速、1.23ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは131円台前半まで値を下げた。NYではECB理事会の発表を受けて131円台後半まで買い戻されたものの、その後再び売りに押される展開となり、130円台半ばまで急反落。午後からは130円台後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    3/8/18 - 17:21   

大豆:続落、USDA需給報告の期末在庫上方修正が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1064-0↓1-1/4

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告で期末在庫が引き上げられ、市場予想も上回ったのが重石となった。5月限は夜間取引で売りが進んで弱含み、朝方に1050セント台に下落。1056-1/2セントと1日以来の水準まで下がって一服し、通常取引にプラス圏に持ち直した。USDA需給報告の発表後には改めて売りの展開。ただ、アルゼンチンの生産下方修正はプラスに受け止められ、売りの流れを止めるには至らなかったが。1060セントを割り込んだところで買いも入り、その後は限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    3/8/18 - 17:14   

コーン:反発、USDA需給報告の期末在庫下方修正などが支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で期末在庫やアルゼンチンの生産が引き下げられたのが買いを支援した。朝方発表された予想以上の週間輸出成約高、USDAが日本向けで輸出成約報告を受けたのもプラスに作用。5月限は夜間取引で売りが先行し、380セント台半ばで軟調な展開となった。しかし、早朝にはプラス圏に持ち直し、通常取引でも小じっかりと推移した。さらに需給報告の発表に続いて買いが急速に進んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くに393-3/4セントと2017年8月14日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/8/18 - 17:10   

小麦:反発、一時売りの後で冬小麦の作柄懸念下支えになって回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:499-1/4↑2-0

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で期末在庫の上方修正を受けて売りが進む場面があったが、冬小麦の作柄懸念が下支えになって一時の下げから持ち直した。5月限は夜間取引で様子見の空気が強まる中小動きとなった。朝方には一時500セント台に上昇が進んだものの、すぐに売りに押され、通常取引で弱含んだ。USDA需給報告の発表直後には490-1/4セントと1日以来の水準まで下落して下げ止まり。前日の終値水準に持ち直し、もみ合ってから引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    3/8/18 - 17:02   

株式:上昇、鉄鋼やアルミへ輸入への関税適用の軟化を好感
  [場況]

ダウ工業平均:24,985.21↑93.85
S&P500:2,738.97↑12.17
NASDAQ:7,427.95↑31.30

NY株式は上昇。日中は軟調に推移する場面も見られたが、午後にトランプ大統領が署名した鉄鋼とアルミ輸入に対する高関税賦課政策からカナダとメキシコの適用が除外され、他の国にも交渉の余地が残されたのを好感する形で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。その後売りに押し戻されマイナス転落、昼過ぎまでは軟調な展開が続いた。午後に関税政策が発表されると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジーがしっかりと値を伸ばしたほか、生活必需品や運輸株、公益株も上昇。一方でエネルギー関連や保険は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.34%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)、キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方でIBM(IBM)とインテル(INTC)は1%を超える下落となった。

Posted by 松    3/8/18 - 16:50   

欧州コーヒー在庫、1月に前月から8823袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で59万5544袋と、前月の58万5721袋から8823袋増加した。ただ、ハンブルグとジェノバで増加した一方、在庫規模が最も大きいアントワープやトリエステ、ルアーブルでは減少した。

Posted by 直    3/8/18 - 16:31   

天然ガス:反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.756↓0.021

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想をやや下回る取り崩しとなったことも上値を重くした。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一巡後は2.70ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/8/18 - 15:15   

石油製品:続落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8677↓0.0426
暖房油4月限:1.8591↓0.0155

NY石油製品は続落。原油の下落につれた売りが主導する中、上値の重い展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、その後ジリジリと売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    3/8/18 - 15:11   

原油:続落、米シェールオイルの増加観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.12↓1.03

NY原油は続落。前日のEIA在庫統計で国内原油生産の増加が確認されたことが、改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、60ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、引け前には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/8/18 - 15:03   

金:続落、対ユーロを中心としたドル高の進行が売り誘う
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,321.7↓5.9

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にかけてはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速、1,320ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/8/18 - 14:19   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.30↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてポジション整理の買い戻しが集まり、NYに入ると121セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤以降は120セント台を回復しての推移となったが、流れを強気に変えるような動きも見られなかった。

Posted by 松    3/8/18 - 13:55   

砂糖:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.69↑0.10

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、13セントの節目を超える水準では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に13.11セントの高値まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買い戻しが集まった。

Posted by 松    3/8/18 - 13:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月2日時点で4,523ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、196億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/8/18 - 12:55   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、輸入見通し増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正
生産 9240 ↑ 10 ↑ 3.02% 8969 →0
ビート糖 5219 →0 ↑ 2.27% 5103 →0
砂糖きび糖 4021 ↑ 10 ↑ 4.01% 3866 →0
輸入 3467 ↑ 151 ↑ 6.87% 3244 →0
>輸入枠内 1788 →0 ↑ 10.99% 1611 →0
食用消費 12325 →0 ↑ 1.84% 12102 →0
期末在庫 1953 ↑ 111 ↑ 4.10% 1876 →0
在庫率 15.46% ↑ 0.82 - 15.14% →0.00

Posted by 松    3/8/18 - 12:30   

USDA需給:小麦世界在庫前月から引き上げ、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
小麦
生産 758.79 ↑ 0.54 ↑ 1.10% - 750.51 ↑ 0.07
消費 742.50 ↓ 2.29 ↑ 0.42% - 739.39 ↑ 0.02
期末在庫 268.89 ↑ 2.79 ↑ 6.45% 266.20 252.60 ↓ 0.04
コーン
生産 1041.74 ↑ 0.01 ↓3.11% - 1075.23 ↓ 0.74
消費 1074.43 ↑ 6.02 ↑ 1.52% - 1058.37 ↓ 2.80
期末在庫 199.17 ↓ 3.92 ↓14.10% 198.90 231.86 ↑ 2.10
大豆
生産 340.86 ↓ 6.06 ↓2.98% - 351.32 →0.00
消費 343.78 ↑ 0.58 ↑ 4.25% - 329.77 ↓ 0.37
期末在庫 94.40 ↓ 3.74 ↓2.33% 95.50 96.65 ↑ 0.51

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Posted by 松    3/8/18 - 12:27   

USDA需給:コーン国内在庫前月から引き下げ、小麦と大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 46.3 →0.0 ↓12.14% 52.7 →0.0
>生産 1741 →0 ↓24.60% - 2309 →0
期末在庫 1034 ↑ 25 ↓12.45% 1013 1181 →0
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 176.6 →0.0 ↑ 1.15% 0.0 174.6 →0.0
>生産 14604 →0 ↓3.59% 0 15148 →0
期末在庫 2127 ↓ 225 ↓7.24% 2299 2293 →0
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 49.1 →0.0 ↓5.58% 0.0 52.0 →0.0
>生産 4392 →0 ↑ 2.23% 0 4296 →0
期末在庫 555 ↑ 25 ↑ 83.77% 529 302 →0

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Posted by 松    3/8/18 - 12:24   

中国の2月原油輸入は前月から12.11%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の2月の原油輸入は3,226万2,000トン(日量844.57万バレル)と1月の日量960.93万バレルから12.11%減少した。前年比では1.51%の増加となる。年初来の累計では7,290万トン(日量905.69万バレル)と、前年同期を10.77%上回っている石油製品の輸入は261.1万トンと、前月の287.5万トンから9.18%減少、前年の239万トンからは9.25%増加した。年初来の累計では548.6万トンと、前年同期を10.16%上回っている。

Posted by 松    3/8/18 - 11:47   

2月の中国大豆輸入、前年から2.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2月の大豆輸入は542万トンと前年同月から2.1%減少した。年初2ヶ月間あわせて1390万トンになり、前年同期を5.4%上回る。

Posted by 直    3/8/18 - 11:08   

天然ガス在庫は570億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1625 ↓ 57 ↓ 59 ↓29.19% ↓16.76%

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Posted by 松    3/8/18 - 10:33   

2017/18年度世界コーヒー生産見通し、1.59憶袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年(10-9月)のコーヒー生産見通しを1億5893万袋で据え置いた。前年比にして0.8%増加。アラビカ種が前年を3.3%下回る9884万3000袋、ロブスタ種は前値日8.2%増の6008万7000袋で、それぞれ修正なし。

一方、2017/18年度の世界消費は1億588万8600袋、前年から1.0%増加すると見通した。従来の1億5895万3000袋を僅かに下回る。この結果、2017/18年度に生産が消費を4万4000袋上回ることになり、前月報告時の2万2000袋下回る見通しからシフト。前年の31万2000袋より小幅ながら2年連続の供給過剰である。

Posted by 直    3/8/18 - 10:33   

日本向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から日本向けで11万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/8/18 - 09:39   

中国大豆ミール在庫、過去3年平均下回る・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、中国の大豆ミール在庫は現時点で68万トンと前年同期に比べて22%減少し、過去3年平均の72万トンを下回った。大豆油の在庫は140万トンになり、前年同期から21万トンの増加という。

Posted by 直    3/8/18 - 09:38   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113154.5 ↑0.64% ↓1.59% 3253
コーン 86135.4 ↑0.42% ↓13.47% 5172
>メインクロップ 26449.4 ↓0.15% ↓14.86% 5015
>サブクロップ 59685.9 ↑0.68% ↓12.84% 5246
小麦 6120.4 ↓0.11% ↑44.29% 2668

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Posted by 松    3/8/18 - 08:58   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 672689.2 ↑0.23% ↓2.20% 73978

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Posted by 松    3/8/18 - 08:57   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53042.1 ↓0.26% ↑14.62% 28.22

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Posted by 松    3/8/18 - 08:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/1/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 391.5 36.9 428.4 ↑81.3% 200.0 〜600.0
コーン 1857.6 70.3 1927.9 ↑10.0% 1000.0 〜1600.0
大豆 2509.5 143.9 2653.4 ↑170.8% 1000.0 〜1700.0
大豆ミール 200.6 0.0 200.6 ↑44.3% 100.0 〜350.0
大豆油 34.0 0.0 34.0 ↑104.8% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    3/8/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月3日 前週比 2月24日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↑ 21.00 210.00 220.00
4週平均 222.50 ↑ 2.00 220.50 -
継続受給件数 1870.00 NA

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Posted by 松    3/8/18 - 08:32   

ブラジルCONAB、大豆生産を前月から引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

17/18年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113024.6 ↑1.31% ↓0.92% 3225
コーン 87279.0 ↓0.83% ↓10.80% 5328
小麦 4263.5 →0.00% ↓36.62% 2225
小麦(18/19年度) 4657.0 →0.00% ↑ 9.23% 2431

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Posted by 松    3/8/18 - 07:55   

2月米企業解雇予定数は前月から20.79%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年2月 前月比 前年比 18年1月
解雇予定数 35369 ↓20.79% ↓4.30% ↑ 37.72%
2018年度累計 80022 - ↓3.46% -

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Posted by 松    3/8/18 - 07:43   

ブラジルの2月フレックス車販売は前月から13.77%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の2月の国内販売台数は13万3,063台と、前月比で13.77%減少した。前年同月比では13.25%の増加となる。ガソリン車の販売は5,346台と前月から9.95%減少、前年比では23.26%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を17.48%、ガソリン車が25.16%それぞれ上回っている。

Posted by 松    3/8/18 - 06:57   

7日のOPECバスケット価格は62.68ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37
3/5 (月) 62.87 ↑1.30
3/2 (金) 61.57 ↓0.60
3/1 (木) 62.17 ↓1.80

Posted by 松    3/8/18 - 06:54   

3/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/8/18 - 06:52   

2018年03月07日(水)

債券:小幅上昇、米国の保護主義政策に傾倒懸念して買い
  [場況]

債券は小幅上昇。鉄鋼とアルミニウム輸入への高関税導入が予定されている中、コーン米国家経済会議委員長の辞任で米国が一段と保護主義政策に傾くととの見方が安全資産の需要を求めた買いにつながった。ただ、カナダとメキシコは関税賦課の対象から外れる可能性が伝わり、午後に発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)が物価上昇を指摘したことが重石となり、取引終盤には売りもみられた。

夜間取引で買いが進み、10年債利回りは2.8%台半ばに低下した。通常取引に入って買いのペースが鈍化。一時、2.8%台半ばに低下しながら、取引終盤には2.8%台後半に戻した。

Posted by 直    3/7/18 - 17:34   

FX:ドル小幅安、コーン辞任で売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:106.05、ユーロ/ドル:1.2411、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。前日遅くにコーンNEC委員長が辞任を表明、トランプ政権が保護主義的な方向に傾くとの懸念が高まる中でドル売りが先行したものの。米株が値を回復するのにつれてドルも下げ幅を縮小した。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼前には106円台を回復。その後は再び売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、106円台に戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.24ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1.24ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には1.24ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買いが集まり、131円台半ばまで上昇。午後には株が値を回復するのにつれて131円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/7/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在21.26万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月7日 3月累計 前月(2/7) 前月比 前年比
輸出合計 23.885 212.600 203.009 ↑4.7% ↓29.0%
>アラビカ種 23.885 200.305 188.435 ↑6.3% ↓26.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 12.295 14.574 ↓15.6% ↓50.7%

Posted by 松    3/7/18 - 17:14   

大豆:続落、USDA需給報告の発表前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1065-1/4↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りの展開となった。5月限は夜間取引で売りが先行し、下落が進んだ。1060セント台後半に下げたところでいったん買いが集まり回復。前日の高値近くまで上昇の場面もあったが、上値で改めて売りが膨らみ、マイナス圏に戻した。通常取引では1060セント台に下落し、取引終盤に下げ幅拡大となって、1063-0セントと1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/7/18 - 17:04   

株式:ダウ平均とS&Pが反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,801.36↓82.76
S&P500:2,726.80↓1.32
NASDAQ:7,396.65↑24.64

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。前日遅くにコーン米NEC委員長が辞任を表明したことを嫌気する形で大きく売りが先行したものの、午後からはしっかりと買い戻しが集まった。鉄鋼とアルミ輸入に対する高関税賦課に関して、カナダとメキシコの適用が除外される可能性が浮上したことなどが好感された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まったものの、昼にかけては改めて売りが加速、下げ幅も300ポイントを大きく超えるまでに広がった。午後には売りも一服、ポジション調整の買い戻しが相場を主導するようになり、100ポイントを割り込むまで下げを縮小して取引を終了した。

セクター別ではバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、情報通信や半導体もしっかりの展開。一方で金鉱株やエネルギー関連は大きく下落、生活必需品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.67%の上昇、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.52%の下落、トラベラーズ(TRV)やナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    3/7/18 - 17:04   

コーン:小反落、USDA需給報告前にもみ合いの後やや売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:387-1/4↓1-0

シカゴコーンは小反落。8日に控えるUSDA需給報告を見極めたいとする中で売り買いにもまれてから、引けにかけてやや売りに押された。5月限は夜間取引で売りに押され、小幅安となった。朝方には下げ幅を縮め、通常取引には横ばい水準に持ち直し。さらに買いが入って上昇が進んだが、389-0セントと2017年8月15日以来の高値を付けて一服。前日の終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤に弱含み、小安く終わった。

Posted by 直    3/7/18 - 16:57   

小麦:続落、買われ過ぎの感に加えUSDA需給報告も控え売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-1/4↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。買われ過ぎの感に加え、USDA需給報告の発表も控えており、ポジション調整の売りが優勢となった。5月限は夜間取引で売りが台頭し下落した。500セントを割り込んでいったん売りのペースもスローダウン、じりじりと下げ幅を縮めていき、前日終値を超える場面もあった。しかし、通常取引では改めて売り圧力が強まり弱含み。500セントを下抜けた後も一段と下がった。

Posted by 直    3/7/18 - 16:54   

天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 59.0 ↓ 69.0 〜 ↓ 55.0
>前週 ↓ 78.0
>前年 ↓ 68.0
>過去5年平均 ↓ 130.6

Posted by 松    3/7/18 - 16:43   

1月消費者信用残高は前月から139.1億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年1月 前月比 (年率) 17年12月 市場予想
消費者信用残高 3854.99 ↑13.91 ↑4.3% ↑19.21 ↑18.80
>回転(Revolving) 1029.83 ↑0.70 ↑0.8% ↑6.14
>非回転(Nonrevolving) 2825.16 ↑13.20 ↑5.6% ↑13.06

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Posted by 松    3/7/18 - 15:18   

天然ガス:続伸、暖房需要の高止まり観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.777↑0.028

NY天然ガスは続伸。米北東部が再び冬の嵐に見舞われた上、今月半ばにかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の高止まり観測が買いを呼び込む格好となった。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には2.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一巡となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。中盤以降は2.70ドル台後半での上下が続いた。

Posted by 松    3/7/18 - 15:09   

石油製品:下落、原油や株の下げにつれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9103↓0.0228
暖房油4月限:1.8746↓0.0287

NY石油製品は下落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復したものの、在庫統計の発表後は原油の下落につれて売りが加速、大きく値を崩した。午後からは売りも一巡、買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/7/18 - 15:05   

原油:大幅反落、米国内石油生産の増加継続を嫌気
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.15↓1.45

NY原油は大幅反落。在庫統計で米国内石油生産の増加が続いていることが確認されたことが材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、62ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は改めて売りが加速、60ドル台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてやや買いが優勢となったが、61ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/7/18 - 14:53   

米経済活動、1月と2月に拡大続く・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は7日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月と2月に全12地区にわたって経済活動が拡大したとの見方を示した。小幅あるいは緩やかな伸びになったという。一方、個人消費はまちまちで、自動車以外の小売販売に関すると約半分の近くにおいて増加、自動車販売は全ての地区で横ばいと報告。観光業はしっかりと拡大し、特にアトランタ地区とリッチモンド地区で大きく伸びたという。

Posted by 直    3/7/18 - 14:50   

金:反落、株やドルが値を下げる中にも関わらず売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,327.6↓7.6

NY金は反落。コーンNEC委員長の辞任発表を受けて市場が混乱、株やドルが値を下げる中にも関わらず、ポジション整理に売りに押される展開となった。4月限は夜間取引の開始時にはコーン辞任の報道を受けて大きく買いが集まったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンではややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1,330ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合い、中盤には再び売り圧力が強まり、1,320ドル台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/7/18 - 14:10   

コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.75↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落につれた投機的な売りが相場を主導する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、120セントの割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり、プラス圏を回復したものの、それ以上の積極的な動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/7/18 - 13:47   

通商政策が景気の先行き不透明感強める・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁は7日に記者団に対し、通商政策が景気の先行き不透明感を強めていることを指摘し、様子見する必要があるとの見方を示した。トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムに対する高関税導入を計画しており、各国の対応措置に懸念が強まっている。

総裁は年内の利上げ回数について、当初2回とみていたのから、昨年暮れに成立した税制改革を考慮して3回の見方にシフトしていたという。しかし、貿易問題が減税効果を相殺する可能性を示唆。金利にも影響し得るとした。このほか、コーン米国家経済会議委員長の辞任がより不透明感を強めるとも述べた。

ボスティック総裁は2018年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。1月の会合ではほかのメンバーとともに政策金利の据え置きに賛成票を投じた。

Posted by 直    3/7/18 - 13:42   

砂糖:大幅続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.79↓0.66

NY砂糖は大幅続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、対ドルでのブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年6月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても流れは変わらず、昼前には13セントの節目を下抜け。引け間際には12.76セントの安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/7/18 - 13:33   

1月の米コーヒー輸入、前月から9%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2719トン (約137万袋)となった。前月の9万854トン (約151万袋)から9.0%減少した。

Posted by 直    3/7/18 - 11:45   

1月の米コーン輸出前月から7.6%増加、小麦は16.1%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は383万9485トンと前月から7.6%増加した。小麦輸出は181万1475トンで、16.1%の減少となった。

Posted by 直    3/7/18 - 11:45   

1月の米大豆輸出、前月から10.7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は576万2856トンと前月から10.7%減少した。一方、大豆油の輸出が8万1949トンで、前月から4.4%の増加。大豆ミールは16.0%増加して96万3675トンだった。

Posted by 直    3/7/18 - 11:44   

17/18年度英国小麦生産見通し、2%下方修正・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産が1483万7000トンになると見通し、初回予測の1516万3000トンから2.2%引き下げた。前年比で3.4%の増加。また、輸入予測を前年比19.6%減の150万トンと、10万トン引き下げた。期初在庫は176万6000トンで据え置き、この結果、2017/18年度の小麦供給は1853万トンから1810万4000トンに下方修正。

国内消費は1537万1000トンとみており、従来見通しの1588万2000トンからひきさげた。前年に比べて2.6%減少。食用と工業用あわせて762万5000トンの見通しで、813万2000トンから下方修正、前年の812万トンも下回る。飼料用は前年比1.2%増の739万4000トンでほぼ修正なし。英国は2017/18年度に273万3000トンの小麦供給過剰になる見通しで、過剰幅が264万8000トンから上方修正だが、前年の321万4000トンから縮小予想には変わらない。

Posted by 直    3/7/18 - 11:02   

EIA在庫:原油は240.8万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425906 ↑ 2408 ↑ 2282 ↑ 5661
ガソリン在庫 251029 ↓ 788 ↓ 636 ↓ 4536
留出油在庫 137426 ↓ 559 ↓ 973 ↑ 1487
製油所稼働率 87.95% ↑ 0.17 ↑ 0.03 -
原油輸入 8003 ↑ 721 - -

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Posted by 松    3/7/18 - 10:48   

韓国NOFI、米産コーンの買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のNOFIがコーンの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、5月から6月の間に納入できる3カーゴ(1カーゴは6万9000トン)の米産を物色しており、特に太平洋岸北西部から出荷できるものを求めている。6日には韓国のMFGとKOCOPIAがコーン尾買い付けを成立しており、いずれも原産国はいオプションだったと伝っている。

Posted by 直    3/7/18 - 10:48   

インド砂糖生産見通し、イールド改善などで340万トン上方修正
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は7.日、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産見通しを2950万トンと、1月下旬時点での2610万トンから引き上げたことを発表した。前年比にして90万トン以上の増加。初回予測の2510万トンから2回連続して上方修正した格好になり、マハラシュトラ州とカルナタカ州北部の砂糖きびイールドが事前の予想以上であることから、ISMAのメンバー間で生産予測の見直しが必要と判断したという。具体的に、両州のイールドは前年に60トン前後だったのが、今年度はマハラシュトラ州で約100トン、カルナタカ州では91トンに改善を示した。

イールドに加え、国内の砂糖生産が2月末時点で2305万トンとなり、まだ479件の製糖所が稼働を続けていることもあり、生産見通しの修正につながったと説明した。州別に、ウッタルプラデシュ州の生産が1051万3000トン、マハラシュトラ州は1013万トン、カルナタカ州が354万5000トンを見越す。

Posted by 直    3/7/18 - 10:31   

2月のコロンビアコーヒー生産、前年から6.3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2月のコーヒー生産は、121万2000袋と前年同月から6.3%減少した。年初2ヶ月間で134万3000袋で、前年同期を8.8%下回る。2月の輸出は109万6000袋になり、前年から7.3%減少した。

Posted by 直    3/7/18 - 09:33   

1月貿易収支は566億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年1月 前月比 17年12月 市場予想 年初来 2017年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲56600 ↑4.99% ▲53908 ▲55000 ▲56600 ▲568442
>モノ(Goods) ▲76490 ↑3.78% ▲73701 ▲76490 ▲811212
>サービス 19889 ↑0.49% 19793 19889 242770
輸出 (モノ+サービス) 200910 ↓1.32% 203606 200910 2331599
輸入 (モノ+サービス) 257510 ↓0.00% 257514 257510 2900041

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Posted by 松    3/7/18 - 08:59   

10-12月期労働生産性は前期比0.05%低下、速報値からマイナス縮小
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年4Q 前期比 速報値 17年3Q 市場予想
労働生産性 ↓0.05% ↓0.11% ↑2.62% ↓0.1%
単位労働コスト ↑2.48% ↑1.96% ↑0.95% ↑2.1%

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Posted by 松    3/7/18 - 08:41   

2月ADP民間雇用数は前月から23.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年2月 前月比 18年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 125711 ↑235 ↑244 ↑196 ↑193
>製造業(鉱工業、建設含む) 20314 ↑37 ↑39 ↑57
>サービス業 105397 ↑198 ↑205 ↑139

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Posted by 松    3/7/18 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.31%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月2日 前週比 前年比 2月23日
総合指数 384.1 ↑0.31% ↓5.32% ↑2.68%
新規購入指数 238.3 ↓0.46% ↑1.40% ↑6.16%
借り換え指数 1185.7 ↑1.73% ↓12.66% ↓1.49%
一般ローン 488.1 ↑1.39% ↓2.20% ↑1.56%
政府系ローン 209.6 ↓3.45% ↓15.18% ↑6.79%
30年固定金利 4.65% ↑0.01 ↑0.29 →0.00
15年固定金利 4.11% ↑0.04 ↑0.54 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.81% ↓0.04 ↑0.33 ↑0.13

Posted by 松    3/7/18 - 07:06   

6日のOPECバスケット価格は63.25ドルと前日から0.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6 (火) 63.25 ↑0.36
3/5 (月) 62.89 ↑1.31
3/2 (金) 61.58 ↓0.60
3/1 (木) 62.18 ↓1.79
2/28 (水) 63.97 ↓1.02

Posted by 松    3/7/18 - 07:04   

3/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・1月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/7/18 - 07:02   

2018年03月06日(火)

債券:ほぼ変わらず、北朝鮮情勢や通商問題巡って売り買い
  [場況]

債券はほぼ変わらず。北朝鮮が非核化などについて米国と対話する意向があることを示したのを背景に、北朝鮮情勢絡みの不安がやや薄れ、安全資産の需要も後退した。ただ、トランプ米大統領が計画している鉄鋼やアルミニウム輸入への高関税導入など通商問題も残っているため、結局売り買いにもまれた。

夜間取引では売りが進む場面があり、10年債利回りは2.90%と2月末以来の高水準を付けた。この水準では売りも一服。通常取引に入って上下に振れる展開を経て、午後には前日の水準に戻した。

Posted by 直    3/6/18 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在18.87万袋と前月を8.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/6) 前月比 前年比
輸出合計 26.463 188.715 174.723 ↑8.0% ↓22.8%
>アラビカ種 26.463 176.420 166.181 ↑6.2% ↓19.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 12.295 8.542 ↑43.9% ↓50.1%

Posted by 松    3/6/18 - 17:33   

FX:対ユーロ中心ドル安、米国の保護主義政策に対する懸念が重石
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.2403、ユーロ/円:131.63 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。トランプ大統領が打ち出した鉄鋼とアルミの輸入に対する高関税の賦課方針を受け、米国が保護主義的な政策を強めるとの懸念がドルの大きな重石となった。ドル/円は東京朝には106円台前半での推移、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると106円を割り込むまでに値を下げた。その後は北朝鮮と韓国が4月に首脳会談を行うことを明らかにしたことを受けて買い戻しが集まり、106円台前半まで値を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると再び106円割れを試すまでに値を下げた。午後にはやや値を回復、106円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり1.24ドル台を回復した。NYに入ってからは値動きも一服、1.24ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に131円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後ジリジリと売りに押し戻されロンドン朝には130円台後半まで反落。その後は北朝鮮と韓国の首脳会談のニュースを受けて買いが加速、132円まで一気に値を回復した。NYに入ると買いも一服、131円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/6/18 - 17:31   

大豆:反落、テクニカルな売りに押される展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1074-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は反落。テクニカルな売りに押される展開となった。5月限は夜間取引で売りが台頭し、1070セント台前半に下落。ただ、アルゼンチンの乾燥懸念が依然として下支えであり、下値では買いも入りやすく、下げは比較的限られた。通常取引に入って1070セント割れに迫る場面があったが、この水準で売り一服。その後は1070セント台でもみ合った。

Posted by 直    3/6/18 - 16:59   

株式:小幅続伸、トランプ政権の通商政策睨み不安定に上下
  [場況]

ダウ工業平均:24,884.12↑9.36
S&P500:2,728.12↑7.18
NASDAQ:7,372.01↑41.31

NY株式は小幅続伸。トランプ大統領が打ち出した鉄鋼やアルミの輸入に対して高関税を賦課する通商政策に対する様々な見方が交錯する中、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開が続いた。ダウ平均は午前中には売りが優勢、昼過ぎまでは下げ幅も100ポイント台後半にまで広げての推移となったその後は買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上積極的な動きも見られず。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いとなり、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財、運輸株もしっかりと上昇。一方公益は大きく下落、薬品株や通信も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.93%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)、ゼネラルエレクトリック(GE)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇した。一方ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)は1%を上回る下げとなった。

Posted by 松    3/6/18 - 16:57   

コーン:小幅続伸、USDA需給報告前に様子見の中テクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。8日に発表のUSDA需給報告をにらんで様子見の空気が強まる中、テクニカルな買いによって小じっかりの値動きとなった。5月限は夜間取引で売りの展開になり、380セント台半ばに下落した。しかし、早朝に下げ渋り、通常取引では前日終値を上回った。小高く推移し、引け近くに388-1/2セントと2017年8月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/6/18 - 16:57   

小麦:反落、買われ過ぎの感からやや売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-0↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。買われ過ぎの感からやや売りが優勢となった。5月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。500セント台前半で推移してから、通常取引に入っていったん節目を下抜けた。ただ、490セント台半ばまで下落して売りのペースも鈍り、500セント台に下げ渋った。

Posted by 直    3/6/18 - 16:54   

API在庫:原油は566万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5661 ↑ 2282
>オクラホマ州クッシング ↓ 790 -
ガソリン在庫 ↓ 4536 ↓ 636
留出油在庫 ↑ 1487 ↓ 973

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Posted by 松    3/6/18 - 16:35   

天然ガス:続伸、暖房需要の高止まり観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.749↑0.045

NY天然ガスは続伸。明日にかけて北東部が再び冬の嵐に見舞われることや、その後も東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の高止まり観測が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、午後からは再び2.70ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    3/6/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9331↓0.0018
暖房油4月限:1.9033↑0.0066

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きに追随、方向感なく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。昼からは改めて騰勢を強める展開、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンは上値が重かった。

Posted by 松    3/6/18 - 15:05   

原油:小幅続伸、OPECの生産減少観測などが相場の下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.60↑0.03

NY原油は小幅続伸。在庫統計の発表を控えてポジション整理の売り圧力が強まる場面も見られたが、OPECの2月の生産が前月から減少したのとの見方が下支えとなる中でしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には63ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。午後からは改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/18 - 14:56   

利上げをすぐに行うべき・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は米CNBCに対し、今年内に3回金利を引き上げることに支持を示したのに加え、利上げをすぐに行うべきだと述べた。失業率が2018年に3%台に低下すると考えており、すでに完全雇用にあるかその目前とコメント。景気拡大を保つために緩和政策の解除が必要とした。

カプラン総裁はこのほか、トランプ米大統領が計画している鉄鋼とアルミニウムに対する高関税導入について、カナダやメキシコとの貿易関係を冷やす可能性を示唆した。両国との関係を強化するのが米国に有益と指摘。一方で、貿易問題から景気見通しを変更することはないともいう。

カプラン総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。ダラス連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2020年になる。

Posted by 直    3/6/18 - 14:43   

17/18年度インド砂糖生産見通し、一段と上方修正の方向・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が国内の2017/18年度砂糖生産見通しを引き上げる方向にあると報じられた。ビジネス・スタンダート紙によると、マハラシュトラ州の砂糖きびイールドが事前予想を上回っているのが背景にある。ISMAは昨年10月のシーズン開始時に2510万トンの生産予想を発表し、今年1月に2610万トンに上方修正。ISMAの会長は、1月以降のマハラシュトラ州のイールド推定が上向きなことを指摘し、今月7日の会合で生産見通しを上方修正する可能性が強いと述べた。

マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、州内の砂糖きびの圧搾が8200万-8500万トンとみられるのに基づいて、砂糖生産が900万トンを超え、1000万トンまで膨らむ可能性もあるとコメント。この結果、インド全体の砂糖生産が2900万−3000万トンになることもあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    3/6/18 - 14:25   

金:大幅反発、米通商政策に対する不透明感が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,335.2↑15.3

NY金は大幅反発。米国の鉄鋼やアルミ輸入に対する高関税賦課の方針を受け、通商政策に対する不透明感の高まりが改めて下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,340ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/18 - 14:08   

コーヒー:小幅反発、中盤には売り優勢も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.15↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。中盤にかけてこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される場面が見られたが、押し目ではポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には122セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、中盤には120セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/6/18 - 13:55   

砂糖:反落、材料難の中で方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.45↓0.11

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で終了した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると13.65セントの日中高値まで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤には前日終値近辺で下げ渋る場面も見られたが、売りの流れは衰えず、引け前には13.40セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/6/18 - 13:28   

EIA、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.92 ↓ 0.03 100.20 ↓ 0.03 98.50
世界供給合計 102.26 ↑ 0.09 100.62 ↑ 0.19 97.95
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $57.51 →0.00 $58.17 ↓ 0.11 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.58 →0.00 $2.60 ↓ 0.02 $2.42

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Posted by 松    3/6/18 - 12:34   

18/19年ブラジルコーヒー生産見通し220万袋下方修正・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、ブラジルの2018/19年度コーヒー生産を5680万袋と見通していることを発表した。前年比で15%増加し、8年ぶりの高水準になるというが、従来予測の5900万袋から220万袋下方修正。ロイターが集計したアナリスト予想の6000万袋も下回る。ラボバンクは現地調査を行った結果、主要生産地のミナスジェライス州南部の不調を確認したとコメント。また、降雨の影響からアラビカ種生産地各地で病害がみられたという。ロブスタ種に関すると、エスピリトサント州で調査した農地の半分近くが乾燥に伴う害虫の被害を受けていると報告し、さらなるダメージを抑えるには収穫前に降雨が続く必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    3/6/18 - 11:58   

ユーロシステムの金準備高は、前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月2日現在3,762億7,900万ユーロと、前週から2,200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    3/6/18 - 11:32   

エジプトGASC、17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が6日に17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から、12万トンと5万5000トンずつ購入。価格は輸送費を含めて1トン231.05ドルと229.75ドルだったという。小麦は全て4月5−15.日に出荷になる。

Posted by 直    3/6/18 - 11:31   

ブラジルMT州大豆生産、一段の上方修正で増加見通しに転じる
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は3月5日付けレポートで、同州の2017/18年度大豆生産4次見通しを3178万9630トンと、2月時点での3097万6082トンから引き上げた。昨年5月に3058万702トンの初回予測を発表してからこれで3回連続の上方修正。また、一段と引き上げたことで、前年に記録した過去最高の3127万1827トンを1.66%上回る。

作付は942万4685ヘクタールから946万4344ヘクタール、イールドを54.78袋から55.98袋にそれぞれ上方修正した。収穫状況や農家に対する調査結果に基づいての修正という。いずれも従来の前年割れ予想が、0.59%増加、1.06%上昇に転じた。

Posted by 直    3/6/18 - 11:23   

17/18年ブラジルMT州コーン生産、2回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は3月5日付けレポートで、同州の2017/18年度コーン生産が2590万5111トンになるとの見通しを示した。昨年11月に発表した初回予測の2474万1947トンから今年2月に2540万4498トンに引き上げ、これで2回連続の上方修正。ただ、前年比にすると14.93%の減少である。

作付推定を448万5230ヘクタールとし、前年を5.35%下回るが、前回報告時の446万207ヘクタールから引き上げた。生産とともに2回連続の上方修正。2月からの天候、および4月にかけての予報が上方修正につながったという。ただ、価格下落、また西部や北部中央では綿花のサブクロップ作付が好まれていることを反映して前年比マイナスと指摘した。イールドは94.9袋から96.3袋に引き上げた。ただ、初回予測の97.06袋には届かず、また前年比で10.12%ダウンになる。

Posted by 直    3/6/18 - 11:22   

1月製造業受注は前月から1.39%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
製造業新規受注 491686 ↓1.39% ↑1.82% ↓1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 413827 ↑0.40% ↑0.88% NA
>防衛除く(ex-Defence) 480700 ↓0.84% ↑1.57%

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Posted by 松    3/6/18 - 10:03   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/18 - 09:47   

17/18年度ブラジル大豆生産見通し、170万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2017/18年度大豆生産見通しを前年比3.3%増の1億1790万トンと、従来の1億1620万トンから170万トン引き上げた。2月初めに当時見越していて1億1400万トンから引き上げたのに続いての上方修正である。背景にあるのが複数の州のイールド改定で、特に農業開発プログラムMATOPIBAの対象であるマラニョン州、トカンチンス州、ピアウイ州、バイア州のイールドが寄与したと指摘。2月までの降雨に恵まれたという。

イールド全体を56.6袋と、55.8袋から引き上げ、過去最高を更新するとみている。作付推定は3470万ヘクタールで据え置いた。ただ、MATOPIBAの地域で3月前半に多雨が予想されていることに懸念も示した。アグルーラルはサンパウロ州やミナスジェライス州などのイールドも引き上げたが、リオグランデ・ド・スル州とパラナ州は引き下げた。

Posted by 直    3/6/18 - 09:45   

17/18年度ブラジルコーン生産見通し上方修正、前年は下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2017/18年度サフリーニャコーンの作付見通しを1170万ヘクタールと、従来の1160万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。作業は遅れているものの、最近の価格上昇により農家がこれ以上作付を減らすことはないとみられ、小幅の上方修正につながったという。

サフリーニャコーンの生産は6360万トンから6400万トンにやや上方修正した。また、メインクロップの生産推定を50万トン引き上げて2590万トンとし、サフリーニャコーンとあわせて8990万トンを予想。ただ、上方修正でも、前年との比較にすると8.1%減少で、メインクロップが15.1%、サフリーニャコーンが5.0%それぞれ前円を下回る見通しである。

Posted by 直    3/6/18 - 09:44   

2月のチェーンストア売上高、前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    3/6/18 - 08:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月3日時点で前週から0.8%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。

Posted by 直    3/6/18 - 08:01   

5日のOPECバスケット価格は62.89ドルと前週末から1.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (月) 62.89 ↑1.31
3/2 (金) 61.58 ↓0.60
3/1 (木) 62.18 ↓1.79
2/28 (水) 63.97 ↓1.02
2/27 (火) 64.99 ↓0.19

Posted by 松    3/6/18 - 06:54   

3/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/6/18 - 06:52   

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