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2018年03月13日(火)

債券:続伸、CPIやコアの鈍い伸び背景ン買いの展開
  [場況]

債券は続伸。2月の消費者物価指数(CPI)、コア指数ともに伸びが鈍ったのを背景に買いの展開になった。トランプ米大統領がティラーソン米国務長官を更迭、ポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に指名したと伝わり、外交政策への影響を含めて政権の不安定を意識した買いもあった。

夜間取引ではやや売りが優勢となり、10年債利回りは小幅上昇。しかし、通常取引では売り一服となって持ち直し、さらに、CPIを受けて買いが進んだ。2.83%まで下げてから、いったん横ばい水準に戻したが、その後改めて買いが集まり、利回り低下が進んだ。

Posted by 直    3/13/18 - 17:40   

FX:対ユーロ中心にドル安、消費者物価指数の伸び鈍る
  [場況]

ドル/円:106.57、ユーロ/ドル:1.2389、ユーロ/円:132.03 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。朝方発表された2月の消費者物価指数が前月に比べて穏やかな伸びにとどまったことを受け、FRBが利上げのペースを速めるとの懸念が後退、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ポジション調整の動きが全体を主導した。ロンドンに入っても流れは止まらず、107円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて流れが一転、午後には106円台半ばまで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.23ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、ジリジリと値を戻す展開。NYでは消費者物価指数の発表を受けて改めて買いが加速、昼過ぎには1.24ドルまで一気に値を伸ばした。その後はやや上値が重くなり、1.24ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からポジション整理の買い戻しが先行、ロンドンでは132円台まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけて132円台前半でのもみ合いが継続。午後には売り圧力が強まり、132円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/13/18 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在68.78万袋と前月を34.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/16) 前月比 前年比
輸出合計 148.068 687.770 509.829 ↑34.9% ↑2.8%
>アラビカ種 142.671 613.124 468.804 ↑30.8% ↑2.0%
>ロブスタ種 0.000 0.320 0.000 - ↓99.5%
>インスタント 5.397 74.326 41.025 ↑81.2% ↑20.0%

Posted by 松    3/13/18 - 17:15   

大豆:続伸、アルゼンチン降雨予報でも効果に懐疑的な見方が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1048-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの降雨予報が出ているものの、作柄への効果に懐疑的な見方が下支えになった。5月限は夜間取引で買いが先行し、1040セント台半ばに上昇。通常取引に入って上げ幅拡大となり、1050セント台に上昇が進んだ。ただ、1052-0セントまで上がって買いも一服。1040セント台に伸び悩み、そのままもみ合った。

Posted by 直    3/13/18 - 17:08   

株式:全面安、トランプ政権の先行き不透明感が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,007.03↓171.58
S&P500:2,765.31↓17.71
NASDAQ:7,511.01↓77.31

NY株式は全面安の展開。朝方には2月の消費者物価指数の伸びが前月よりも穏やかなものにとどまり、FRBが利上げのペースを速めるとの懸念が後退したことを好感する形で買いが先行する場面も見られたが、一方でティラーソン国務長官が解任され、トランプ政権の先行き不透明感が改めて高まったことに対する不安などが大きな重石となる中、中盤以降はポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にはマイナス転落しての推移となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、全体的に軟調な展開の中にも関わらず、運輸株はしっかりと上昇、公益や金鉱株、薬品やヘルスケア関連も底堅く推移した。一方で半導体やコンピューター関連、銀行株やエネルギーは大きく値を下げる展開。バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.87%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.38%それぞれ上昇、インテル(INTC)やファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は4.44%の下落、マイクロソフト(MSFT)とアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下げとなった。ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)も下落が目立った。

Posted by 松    3/13/18 - 17:04   

コーン:上昇、アルゼンチン生産不安や大豆上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-3/4↑1-0

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの生産不安や大豆の上昇を手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引でやや買いが集まり、まずもみ合いの動きだったのから小幅高にシフトした。通常取引が始まると買いに弾みが付き、390セント台半ばに上昇。395-1/4セントと2017年8月10日以来の高値を付けてから急速にペースが鈍り、390セント台前半に戻した。しかし、最後までプラス圏での推移は維持し、限定的にも上昇して引けた。

Posted by 直    3/13/18 - 17:03   

小麦:反落、テクニカルな売りが値を押し下げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:486-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが値を押し下げた。USDAの報告でカンザスなどの冬小麦作柄がやや悪化したことを受けて買いの場面があったが、テキサスやオクラホマでは小幅改善だったため買いも続かなかった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、堅調に推移。通常取引では買いに弾みが付いたものの、498-0セントまで上昇して買いのペースが鈍化した。上値の重いのに着目した売りが膨らみ、急速に値を消し、さらに前日終値を下回って480セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    3/13/18 - 16:59   

API在庫:原油は115.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1156 ↑ 2455
>オクラホマ州クッシング ↓ 156 -
ガソリン在庫 ↓ 1262 ↓ 845
留出油在庫 ↓ 4258 ↓ 1145

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Posted by 松    3/13/18 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、北東部の嵐や気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。米北東部が再び冬の嵐に見舞われた上、今後も平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方が大きな下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、2.850ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となったものの、前日終値近辺まで下げたところで、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/13/18 - 15:06   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8863↓0.0077
暖房油4月限:1.8739↑0.0092

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後には買いが集まる晩値も見られたが、直後には大きく売りに押し戻されマイナス転落した。中盤以降は値動きも落ち着き、方向感に欠ける値動きが続いた。

Posted by 松    3/13/18 - 15:02   

原油:続落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.71↓0.65

NY原油は続落。米シェールオイルの増加観測が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は62ドルの節目に迫るまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、60ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、60ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/13/18 - 14:55   

金:反発、消費者物価指数の発表受けて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,327.1↑6.3

NY金は反発。2月の消費者物価指数が前月に比べて低い伸びにとどまり、FRBの利上げ観測がやや後退したことを受け、対ユーロでのドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。ティラーソン国務長官が突如解任されたことも、市場の不安が高まる中で安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し1,320ドル台半ばまで急伸。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引け間際には日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/18 - 14:05   

コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.55↑2.10

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121セントを試すまで一気に値を回復した。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、122セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/18 - 13:47   

砂糖:反落、需給の弱さ手掛かりに昨年6月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.62↓0.31

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年6月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には12.50セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/13/18 - 13:25   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/8)
合計 30985.7 13000.0 2.38 2.26
競争入札分 30981.3 12995.6 2.38 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.95% 61.15%
最高落札利回り(配分比率) 3.109% (38.47%) 3.121%

Posted by 松    3/13/18 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は、前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月9日現在3,762億8,000万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/13/18 - 12:13   

イラク、5万トンの小麦買い付けを計画
  [穀物・大豆]

イラクが5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。貿易省の11日付声明によると、米国産かカナダ産、オーストラリア産の買い付けを狙う。オファーは19日まで受け付けるという。

Posted by 直    3/13/18 - 11:01   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、3月12日時点で2760万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は3月12日時点で2760万トンとなった。このうち小麦が1340万トン、コーンは1010万トン。

Posted by 直    3/13/18 - 10:40   

カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1209.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は3月1日時点で1209万6000トンになった。前月の1420万7000トンから減少。小麦が990万6000トンで大半を占め、このほかコーンは9万3340トン。いずれも前月を下回った。

Posted by 直    3/13/18 - 10:36   

ラニーニャ現象終息、ここ数ヶ月間ENSOは中立・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は13日、ラニーニャ現象が終息し、ここ数週間エルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立の状態にあるとの見方を示した。太平洋の海面水温は昨年12月から徐々に上昇し、中立レンジに入ったと判断。また、海面下でも水温が上がったという。

ほとんどの国際モデルが南半球の秋から冬にかけてENSOの中立が続く見通しを示していることを指摘した。ただ、秋の間はモデルの確実性がほかの時期に比べて低いことを認識。また、オーストラリアの降雨量や気温が極端に変動することはなくても、平均的になるわけではないではないとの見方も示した。

Posted by 直    3/13/18 - 10:33   

韓国向けで21万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで21万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/13/18 - 09:29   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高はで前月から0.3%減少した。前年同期と比べると2.9%の増加という。

Posted by 直    3/13/18 - 09:25   

2月消費者物価指数0.15%上昇、コアは0.18%の上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年2月 18年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↑0.54% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.35% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 直    3/13/18 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月10日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    3/13/18 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は62.53ドルと前週末から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (月) 62.53 ↑0.58
3/9 (金) 61.95 ↑0.10
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37

Posted by 松    3/13/18 - 05:28   

3/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/13/18 - 05:27   

2018年03月12日(月)

債券:反発、CPIの発表控えて持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は反発。13日に2月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引では前週末の流れを引き継いで売りが優勢となり、10年債利回りは2.9%台前半で推移。しかし、通常取引に入って買いにシフトした。そのまま利回り低下が進み、取引終盤には2.86%まで下がった。

Posted by 直    3/12/18 - 17:40   

FX:ドル小幅安、米政府の保護主義への懸念重石となり売りが優勢
  [場況]

ドル/円:106.41、ユーロ/ドル:1.2334、ユーロ/円:131.26 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米政府がこの先保護主義的な政策を強め、貿易戦争に発展していくのではとの懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、106円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでも同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後遅くには改めて売り圧力が強まる格好となり、106円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.23ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンド朝には1.23ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開、NY朝には1.23ドルを割り込むまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、中盤には1.23ドル台前半まで値を回復、午後に入っても堅調な値動きが続いた。ユーロ/円は東京では131円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。その後売り圧力が強まり、NY朝には131円を割り込むまで下落。その後は一転して買いが優勢となり、午後には131円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/12/18 - 17:30   

大豆:反発、前週末に大きく下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1041-0↑1-3/4

シカゴ大豆は反発。前週末に大きく下げた反動で買い戻しが入った。5月限は夜間取引でまず売りに押される展開となったが、1032-0セントと2月21日以来の水準まで下落して早々に買いが集まり上昇に転じた。そのまま1040セント台前半で小じっかりと推移。朝方に改めて売り圧力が強まる場面があったが、通常取引で買いが優勢となり、1040セント台で堅調な値動きとなった。

Posted by 直    3/12/18 - 17:13   

コーン:小幅高、USDAへの日本向けなど輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。週開けで様子見の空気が強まりながらも、USDAが日本向けと仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことなどが下支えになった。5月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。通常取引に入ってもまず380セント台後半で軟調な値動きを継続。しかし、売りが一巡して下げ幅縮小となり、9日の終値水準に回復。取引終盤はもみ合ってから、僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    3/12/18 - 17:07   

小麦:反発、売り一服感から買い入り冬小麦作柄懸念も改めて下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:490-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買い戻しが入り、冬小麦の作柄懸念が改めて下支えでもあった。5月限は夜間取引で売り圧力が強まり、小安くなった。朝方には下げ幅拡大となり、483-0セントと2月28日以来の安値を更新した。しかし、この水準ではペースも鈍って、もみ合いにシフト。取引終盤には買い戻しが進み。9日終値を上回り、引けにかけて小高く推移した。

Posted by 直    3/12/18 - 17:04   

株式:ダウ平均とS&P反落の一方、ナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:25,178.61↓157.13
S&P500:2,783.02↓3.55
NASDAQ:7,588.32↑27.51

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は再び過去最高値を更新した。長期金利の上昇が一服、FRBが利上げのペースを速めるとの懸念が後退していることが好感される中、ハイテク株を中心に投機的な買いが先行したものの、一方では米政府が保護主義的な政策に傾倒するとの見方が懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にはマイナス転落、下げ幅も100ポイントを大きく超えて広がった。午後からは値動きも一服、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、金鉱株や公益、通信や一般消費財もしっかりと値を伸ばした。一方で銀行株や運輸株、保険やヘルスケア関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.07%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)、エクソンモービル(XOM)も1%近く上昇した。一方でボーイング(BA)とキャタピラー(CAT)は2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も大きく値を下げたほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/12/18 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在53.97万袋と前月を8.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/15) 前月比 前年比
輸出合計 327.102 539.702 498.634 ↑8.2% ↓19.4%
>アラビカ種 270.148 470.453 460.587 ↑2.1% ↓21.7%
>ロブスタ種 0.320 0.320 0.000 - ↓99.5%
>インスタント 56.634 68.929 38.047 ↑81.2% ↑11.3%

Posted by 松    3/12/18 - 16:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.9 ↓0.1 ↑23.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.6 ↓1.6 ↑41.2

Posted by 松    3/12/18 - 16:27   

4月の米シェールオイル生産は前月から13.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量695.4万バレルと、前月から13.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.2万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレルそれぞれ生産が増加する。3月の生産量は日量682.3万バレルと、前月に675.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量9億6,900万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    3/12/18 - 15:15   

天然ガス:反発、北東部で再び寒波との予報を受け買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.778↑0.046

NY天然ガスは反発。目先北東部が再び寒波に見舞われるとの見通しが強まる中、暖房需要の高止まり観測を支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.80ドル台を試すまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りに押される格好となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/12/18 - 15:08   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8940↓0.0103
暖房油4月限:1.8647↓0.0219

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/12/18 - 15:05   

原油:反落、米シェールオイルの増加観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.36↓0.68

NY原油は反落。今後も米シェールオイルの生産増加が続くとの見方が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。イランが来年以降OPECの減産規模が縮小に向かうとの見方を示したことも、弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には61ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、61ドル台前半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/12/18 - 14:57   

2月財政収支は2,152.5億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年2月 17年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲215.248 ▲192.044 ▲390.965 ▲350.624 ▲216.00
歳入 155.623 171.713 1286.172 1256.553
歳出 370.871 363.757 1677.137 1607.177

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Posted by 松    3/12/18 - 14:25   

金:小幅反落、世界的な株高嫌気し売りが先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,320.8↓3.2

NY金は小幅反落。世界的な株高の進行が重石となる中、朝方までは軟調な展開となったが、その後は長期金利の伸び悩みやドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、細かい上下を繰り返しながら徐々に値を切り上げる展開。最後は1,320ドルを回復するまでに下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/18 - 14:11   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [カレンダー]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.45↓0.70

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、119セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は119セント台後半までのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/12/18 - 13:49   

砂糖:小幅反発、日中方向感なく上下も最後は買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.93↑0.09

NY砂糖は小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買い戻しが入ると、12.90セント台まで値を回復。昼前には改めて売りに押されマイナス転落したが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/18 - 13:20   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 52412.3 21000.0 2.50 2.34
競争入札分 52396.0 20983.8 2.50 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.23% 67.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.889% (43.16%) 2.811%

Posted by 松    3/12/18 - 13:05   

3年債入札、応札倍率は2.94
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/6)
合計 82242.0 28000.0 2.94 3.00
競争入札分 81929.4 27687.5 2.96 3.02
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.99% 49.76%
最高落札利回り(配分比率) 2.436% (17.35%) 2.280%

Posted by 直    3/12/18 - 11:40   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 389.4 ↓2.9% ↓29.0% 18652.3 ↓7.0%
コーン 1377.0 ↑40.6% ↓12.0% 20323.4 ↓29.7%
大豆 910.2 ↓10.2% ↑34.3% 39704.7 ↓11.9%

Posted by 松    3/12/18 - 11:22   

2月ベトナムコーヒー輸出、前月から35.3%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は12万9983トンとなり、前月から35.3%減少した。統計局の推定13万5000トンを下回った。

Posted by 直    3/12/18 - 11:13   

18/19年ブラジル中南部砂糖生産、500万トン減少見通し・Copersucar
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarは、同国中南部の2018/19年度(4-3月)砂糖生産が3100万トンと、前年から500万トン減少する見通しを示した。価格差や需要面で砂糖からエタノールの生産にシフトが進むとみられ、砂糖生産への砂糖きび割り当てが前年の46.5%から41.5%に下がると予想。一方、エタノール生産が15億リットル増えて275億リットルになると見通した。中南部の砂糖きび生産は5億8500万トンをみこす。

Posted by 直    3/12/18 - 11:08   

ブラジル大豆収穫48%終了、前年からダウンも過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は8日時点で48%終了した。前年同期の56%からダウンだが、過去5年平均の46%を僅かに上回る。パラナ州の収穫は49%終わり、西部では完了したという。このほか、サンパウロ州で57%、マットグロッソ・ド・スル州では69%それぞれ終了。サンタカタリナ州の収穫は12%終わっただ毛で、作付の開始が遅かったのが要因と指摘した。また、リオグランデ・ド・スル州の収穫はまだ1%にも満たないとしている。

Posted by 直    3/12/18 - 10:20   

ブラジルコーン収穫28%、サフリーニャコーン作付81%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2017/18年度コーン収穫が28%終わった。前年の365や過去5年平均の37%からダウン。国内のサフリーニャコーンコーン作付は81%終了し、前年同期の88%に比べて若干遅れているが、過去平均とほぼ同水準。マットグロッソ州では95%終わり、完了間近である。このほかサンパウロ州で89%、ゴイアス州で76%、マットグロッソ・ド・スル州で55%それぞれ終了した。この2週間降雨量が減っているのは気がかりだが、イールドを脅かすには至っていないとの見方を示した。

Posted by 直    3/12/18 - 10:19   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から日本向けで10万7752トン、仕向け先不明で25万4800トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/12/18 - 09:48   

18/19EU軟質小麦生産、初回見通しは前年から0.7%減少・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産が1億4052万7000トンと、前年から0.7%と僅かに減少するとの初回見通しを発表した。EUで最大のフランスを3657万9000トン、2番目に生産規模の大きいドイツは2440万トンで、いずれも前年から0.1%減少を見越す。一方、英国は0.1%増加して1989万2000トンになると予想。

EUのコーン生産は6178万5000トンと、前年から1.5%増加の見通しを示した。主要生産国でルーマニアが1.6%増えて984万8000トン、ハンガリーは735万トンと7.7%増えた。ただ、最大のフランスが1382万トンで、5.0%減少になる。

なお、2017/18年度のEU軟質小麦生産推定は1億4253万6000トンから1億4154万7000トン、コーンを6096万トンから6086万3000ンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    3/12/18 - 09:09   

18/19年度エジプト小麦輸入、前年から4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンと前年から4.2%増加する見通しとなった。国内の小麦生産が前年比横ばいの845万トン、一方、消費は1.6%増えて1870万トンの予想である。USDAはこのほか、ヨルダンの小麦に関するアタシェレポートも発表、2018/19年度の輸入見通しは75万トンで、前年比にして7.1%の増加になるという。

Posted by 直    3/12/18 - 08:30   

9日のOPECバスケット価格は61.95ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (金) 61.95 ↑0.10
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37
3/5 (月) 62.87 ↑1.30

Posted by 松    3/12/18 - 05:59   

3/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/12/18 - 05:57   

2018年03月09日(金)

債券:反落、予想大きく上回る2月の雇用増加受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加となったのを受けて売りが膨らんだ。前夕にトランプ米大統領が5月までに米朝首脳会談することに同意し、地政学リスクの後退観測も重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引では雇用統計の発表に続いて売りに弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.9%台に上昇。一時、2.91%と2月28日以来の水準まで上がった。ただ、雇用統計で賃金の上昇が市場予想委届かなったことが下支えにもなり、午後には2.8%台後半で推移した。

Posted by 直    3/9/18 - 17:31   

FX:円安、米朝首脳会談実現で地政学リスクが後退
  [場況]

ドル/円:106.78、ユーロ/ドル:1.2304、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)

為替は円安が進行。米朝首脳会談が実現の見込みとなり、地政学リスクが後退するとの期待が高まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。雇用統計では非農業雇用数が2016年7月以来の大幅な伸びとなったが、時間あたり賃金が伸び悩んだこともあって影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、106円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは大きな動きは見られず、NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて107円を試すまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は106円台後半まで売りに押し戻されての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には雇用統計の発表を受けて1.22ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなったが、1.32ドル台を維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きが見られず、NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、131円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、最後は131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/9/18 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/5〜 3/9 1.9430 ↓ 1.26% ↑ 17.30% 1.8797 ↓ 0.11% ↑ 24.47%
2/26〜 3/2 1.9678 ↑ 0.77% ↑ 17.59% 1.8817 ↑ 0.76% ↑ 20.14%
2/19〜 2/23 1.9528 ↑ 0.11% ↑ 13.92% 1.8675 ↑ 0.82% ↑ 17.85%
2/12〜 2/16 1.9507 ↑ 0.20% ↑ 11.32% 1.8523 ↑ 1.05% ↑ 11.18%

Posted by 松    3/9/18 - 16:59   

株式:大幅続伸、強気の雇用統計や米朝会談への期待で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,335.74↑440.53
S&P500:2,786.57↑47.60
NASDAQ:7,560.81↑132.86

NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく上回る増加となったことが好感されたほか、米朝首脳会談の実現で地政学リスクが後退するという楽観的な見方を背景に投機的な買いが加速、ナスダック総合指数は最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、売りに押し戻される場面も見られないままに上昇を続け、昼過ぎには上げ幅が400ポイントの迫るまで広がった。その後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては一段と値を伸ばした。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や金融株も上昇、保険やテクノロジー関連にも買いが集まった。一方で金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.41%、キャタピラー(CAT)が3.03%とそれぞれ大きく値を伸ばしたほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やJPモルガン・チェース(JPM)、インテル(INTC)も2%台後半の上昇となった。一方でベライズン(VZ)は横ばい、前日から下落した銘柄はなかった。

Posted by 松    3/9/18 - 16:51   

大豆:USDA需給報告に加えアルゼンチン降雨予報で売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1039-1/4↓24-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。前日発表されたUSDA需給報告で期末在庫が上方修正となったことが引き続き重石であり、加えてアルゼンチンの降雨予報も伝わり売りが殺到した。5月限は夜間取引で売りが優勢となり、1050セント台に下落した。朝方には売りのペースが加速する中で、下げ幅拡大。1050セントを下抜け、通常取引に入ってほぼ一本調子の値下がりとなった。引け近くには1040セントも割り込んで、1036-1/2セントと2月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/9/18 - 16:45   

コーン:反落、週末前のポジション調整の売りに加え大豆下落も重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。週末を前にポジション調整の売りが膨らみ、大豆の下落も重石となった。5月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、朝方にやや下げ幅拡大。通常取引でも引き続き軟調に推移し、取引終盤には390セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    3/9/18 - 16:43   

小麦:反落、週末控えてテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:489-1/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。週末を控えテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引から売りの展開となり、軟調な値動き。通常取引に入って490セントを割り込み、さらに値下がりが進んだ。486-0セントと2月28日以来の安値を付けて一服。取引終盤にはやや下げ渋った。

Posted by 直    3/9/18 - 16:38   

次の利上げはしばらく待ちたい・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は9日に米CNBCに対し、次の利上げを今しばらく待ちたいと述べ、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での実施には消極的な姿勢を示した。年央までにインフレ率が2%の目標に向かっていることを明確にすれば、金利を引き上げるのに自信が持てるとコメント。年内の利上げ回数よりも金利軌道が重要と強調した。

この日発表された雇用統計で、2月の非農業部門雇用数が31万3000人と市場予想も大きく上回る増加となった。失業率は4.1%で前月からほぼ変わらず。エバンス総裁は強い雇用情勢を評価したものの、一方で、賃金のよりしっかりした伸びをみたいともいう。賃金は前月比0.15%上昇と市場予想を下回り、前年との比較にして2.72%上昇と4ヶ月ぶりの小幅の伸びにとどまった。このほか、昨年12月に成立した減税にが景気を刺激するとの見方を示す一方、鉄鋼とアルミニウムへの高関税導入は逆効果とも述べた。

エバンス総裁は2017年にFOMCのメンバーを務めた。シカゴ連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    3/9/18 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 728841 ▼ 20643
NEMEX-RBOBガソリン △ 18713 ▼ 3653
NYMEX-暖房油 △ 81030 ▼ 2046
NYMEX-天然ガス ▼ 119455 △ 13484
COMEX-金 △ 193337 △ 9815
_
CBOT-小麦 ▼ 4636 △ 28206
CBOT-コーン △ 285630 △ 110398
CBOT-大豆 △ 196074 △ 39165
ICE US-粗糖 ▼ 72146 △ 28749
ICE US-コーヒー ▼ 40227 △ 2808
_
IMM-日本円 ▼ 87188 △ 9488
IMM-ユーロFX △ 126566 ▼ 13285
CBOT-DJIA (x5) △ 25282 △ 3479
CME-E-Mini S&P △ 119262 △ 23549

Posted by 松    3/9/18 - 15:33   

天然ガス:小幅続落、週末を前に手仕舞い売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.732↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、目先米東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏を回復することなく売りに押し戻される展開。通常取引開始後も買い意欲が強まったが、やはり上値は重かった。一方押し目でもしっかと買いは集まり、大きく値を崩す展開ともならなかった。

Posted by 松    3/9/18 - 15:03   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9043↑0.0366
暖房油4月限:1.8866↑0.0275

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が大きな下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、堅調な値動きが続いた。中盤には原油の急騰につれる形で買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/18 - 14:57   

原油:大幅反発、株高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.04↑1.92

NY原油は大幅反発。株高の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。午後のレポートで米国内の稼動リグ数が減少したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、61ドル台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、61ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦買いも一服となったものの、午後からは稼動リグ数の減少を受けて再び騰勢を強める展開、62ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/9/18 - 14:45   

金:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,324.0↑2.3

NY金は反発。朝方には雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を大きく上回ったのを嫌気して売りが先行する場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて1,310ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は時間当たり賃金の伸び悩みなどを手掛かりにドルに売り圧力が強まる中で値を回復、昼前には1,320ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/9/18 - 14:10   

コーヒー:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.15↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる格好となり、NYに入ると121セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたものの、中盤以降は売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには120セントの節目を割り込むまで反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/9/18 - 13:54   

砂糖:小幅反落、決め手に欠ける中で不安定に上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.84↓0.05

NY砂糖は小幅反落、需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ってからしばらくは上下に振れる展開が続いたが、その後は改めて売りに押される格好となり、昼前には12.75セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/9/18 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は984基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 984 ↑ 3 ↑ 216 ↑28.13%
>陸上油田 967 ↑ 4 ↑ 224 ↑30.15%
>海上 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
>>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 273 ↓ 29 ↓ 42 ↓13.33%
北米合計 1257 ↓ 26 ↑ 174 ↑16.07%

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Posted by 松    3/9/18 - 13:04   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は36.98%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は73万1000トンと、前年同期から36.98%減少した。2017年12月後半から連続して前年比マイナスになり、また1月後半から3割を超えるペースの減少を続けている。年初からの圧搾高は3月1日時点で5億8528万5000トンになり、前年同期を1.78%下回った。

2月前半の砂糖生産は5000トンで、前年から73.83%落ち込んだ。前半の49.40%より大幅マイナス。エタノール生産は前年比5.22%増の7400万リットルになり、前半の8.39%を下回る伸び率である。含水エタノールだけで前年から58.24%増加したが、無水エタノールはマイナス。2017/18年度の砂糖生産は3月1日時点で前年から1.57%増えて3584万トン。エタノールは1.25%増加し、254億7700万リットルとなった。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.22キログラムと、前年同期の133.66キログラムから増えた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.50%から46.84%に上昇、エタノール生産向けは53.50%から53.16%に低下した。

Posted by 直    3/9/18 - 11:48   

仕向け先不明で26万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で26万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/18 - 11:28   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで18万3000トン、仕向け先不明で20万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/18 - 11:28   

インド国営石油会社の17/18年エタノール買い付け、前年の2倍以上
  [エタノール]

インドの石油相は、国営石油会社による2017/18年度のエタノール買い付け量が13億9500万リットルになったことを明らかにした。前年にはマハラシュトラ州とカルナタカ州の干ばつ要因から砂糖引きの不作となり、この結果エタノール供給も下向き、6億6500万リットルの買い付けにとどまった。しかし、2017/18年度に2倍以上の拡大に伴い、ガソリンへのエタノール混合率も前年の2.1%に対し、4%の混合が可能になるという。バイオ燃料の消費を伸ばし、2022年までに石油輸入の10%削減を計画していることも示した。

Posted by 直    3/9/18 - 11:09   

18/19年フランス軟質小麦作柄が一段と悪化
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの直近データによると、同国の2018/19年度軟質小麦の81%が良好あるいは優良となった。前年同期の92%を下回り、また前週の83%から2ポイントダウン。2月終わりの寒波や降雨不足を背景に一段と悪化した格好になる。農務省のデータで、2月の気温は平均を2.3℃下回った。降水量は、全国で平均を11%超えたものの、小麦の生産地では平均以下だったという。

Posted by 直    3/9/18 - 10:20   

1月卸売在庫は前月から0.83%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
卸売在庫 619050 ↑0.83% ↑0.69% ↑0.7%
卸売在庫率 1.257 ↑0.024 1.232

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Posted by 松    3/9/18 - 10:03   

2月非農業雇用数は前月から31.3万人増加、2016年7月以来の伸び
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
非農業雇用数 148177 ↑313 ↑239 ↑210
民間雇用数 125819 ↑287 ↑238 ↑195
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $26.75 ↑0.15% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    3/9/18 - 08:47   

2月失業率は4.14%、前月の4.15%からほぼ変わらず
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
失業率 4.14% ↓0.01 4.15% 4.0%
労働力人口 161921 ↑806 161115
>就業者 155215 ↑785 154430

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Posted by 松    3/9/18 - 08:37   

17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、3週連続の下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを4200万トンと、200万トン引き下げた。3週連続の下方修正であり、またシーズン開始からこれまでにあわせて1200万トン引き下げた格好になる。長引く干ばつやイールドの大幅低下の可能性、収穫面積もさらに縮小するとみられるのが背景にあるという。生産は前年比にして1550万トン、27.0%の減少になる。

Posted by 直    3/9/18 - 08:13   

2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付のクロップレポートで、2017/18年度コーン生産見通しを3400万トンと、300万トン引き下げた。前年からは500万トンダウン。雨不足で、イールドの低下が予想されることを指摘した。収穫は6.5%終了し、前週の3.2%から進んだ。

Posted by 直    3/9/18 - 08:12   

8日のOPECバスケット価格は61.85ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37
3/5 (月) 62.87 ↑1.30
3/2 (金) 61.57 ↓0.60

Posted by 松    3/9/18 - 07:02   

3/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/9/18 - 07:00   

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