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2018年03月15日(木)

債券:反落、買い続いた後で株高も重石になり売り台頭
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた後であり、株式相場の上昇も重石となり、売りが台頭した。ただ、トランプ政権の先行き不透明感が根強いのは下支えでもあった。夜間取引では買いが優勢となったものの、10年債利回りが2.8%を割り込んで艇も一服。早朝には前日の水準近辺でのもみ合いとなった。通常取引でも上下に振れる展開を続けた。昼にかけて売りに押されて利回り上昇が進む場面があったが、取引終盤にはややスローダウンした。

Posted by 直    3/15/18 - 17:41   

FX:ユーロ安、貿易戦争などへの懸念高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:106.32、ユーロ/ドル:1.2304、ユーロ/円:130.84 (NY17:00)

為替はユーロ安。トランプ政権が保護主義的な政策を推し進めることで、世界的な貿易戦争に陥るとの懸念が強まる中、リスク回避の売りがユーロの重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、106円をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には106円台を回復するまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は再び売りが優勢。NYに入っても106円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼前あたりからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには106円台半ばまで値を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.23ドル半ばまで値を下げた。NYに入っても売り圧力は衰えず、午後遅くには1.23ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、131円前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると130円台後半まで下げ幅を拡大、NYに入ると売りも一服となり、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/15/18 - 17:28   

大豆:反発、週間輸出成約高やNOPA圧搾高が買い意欲高める
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1040-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高が市場予想のレンジ上限だったことやNOPA圧搾高が予想を上回ったのが買い意欲を高めた。5月限は夜間取引で1030セントを下回り、1027-0セントと2月16日以来の安値を付ける場面があったが、すぐに買いが優勢となり、じりじりと上がった。朝方に1040セント台にのせ、通常取引でいったん伸び悩んでから再び上向き、1040セント台半ばまで上昇した。その後は1040セント台前半で推移した。

Posted by 直    3/15/18 - 17:05   

株式:ダウ平均反発の一方、S&Pとナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,873.66↑115.54
S&P500:2,747.33↓2.15
NASDAQ:7,481.74↓15.07

NY株はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。前日の下落の反動もあって大型株には買い戻しが先行したが、一方ではトランプ政権がこの先保護主義的な政策を進める中で貿易戦争に陥るリスクが高まるとの懸念が、引き続き大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も300ポイントに迫るまでに拡大した。その後は流れも一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や保険関連が買われたほか、金融株も底堅く推移。一方で石油サービスは大きく下落、金鉱株やバイオテクノロジー、生活必需品も下落が目立った。ダウ構成銘柄ではマクドナルド(MCD)が2.13%上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.89%、ダウデュポン(DWDP)は1.61%それぞれ下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライズン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    3/15/18 - 17:02   

コーン:続落、輸出手掛かりに買いの後テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:386-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想を上回ったのを手掛かりに買いの場面があったが、その後はテクニカルな売りに押されて下げに転じた。5月限は夜間取引から買いの展開となる中390セント台に上昇。朝方もしっかりと推移していたが、通常取引に入って売りが台頭し、一気に前日終値を割り込んだ。385-1/2セントと6日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、横ばい水準に戻す場面もあったが、取引終盤に改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    3/15/18 - 16:59   

小麦:反落、週間輸出成約高が予想下回るの背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:478-3/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が市場予想を下回ったのを背景に売りの展開となった。5月限は夜間取引で買いが集まって490セント台に上昇したものの、朝方には買いも一服し、伸び悩んだ。通常取引に入り売りが優勢となり、マイナス転落。急速に下げが進み、480セントを下回って、476-0セントと2月27日以来の安値を付けた。一時売りがスローダウンし、480セント台に下げ幅縮小の場面があったが、引けにかけて再び弱含み、470セント台に下落した。

Posted by 直    3/15/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在82.35万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月15日 3月累計 前月(2/20) 前月比 前年比
輸出合計 72.184 823.480 1004.002 ↓18.0% ↓20.6%
>アラビカ種 41.454 717.891 928.856 ↓22.7% ↓22.0%
>ロブスタ種 4.676 4.996 1.212 ↑312.2% ↓95.2%
>インスタント 26.054 100.593 73.934 ↑36.1% ↓2.9%

Posted by 松    3/15/18 - 16:45   

1月対米証券投資は620.8億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年1月 17年12月
ネット流入額 債券・株式合計 62081 23323
純資本フロー(TIC) 119674 ▲122510

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Posted by 松    3/15/18 - 16:16   

全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から1.34%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/18 1/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6524.867 6613.480 ↓ 88.613 ↓1.34% ↑ 1.23%

Posted by 松    3/15/18 - 15:14   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.681↓0.050

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売りに押される展開、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を下回ったことを手掛かりに下げ足を速め、2.60ドル台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/15/18 - 15:01   

石油製品:小幅続伸、原油の上昇につれ底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9248↑0.005
暖房油4月限:1.8929↑0.0058

NY石油製品は小幅続伸。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス家を回復。通常取引開始後は再び売りに押されるなど、不安定な推移が続いたが、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり日中高値を更新。午後からは買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/15/18 - 14:57   

原油:続伸、景気回復に伴う需要の増加観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.19↑0.23

NY原油は続伸。世界的な景気の回復に伴う需要の伸びによって市場の需給逼迫は続くとの見方が、改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。IEAが月報で需要見通しを引き上げたことなどが支えとなる中、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には61ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、61ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/15/18 - 14:44   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,317.8↓7.8

NY金は続落。経済指標は強弱入り混じる内容、他に決め手となるような材料も見当たらない中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝には1,320ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は更に売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発もないままにジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は1,310ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/18 - 13:51   

コーヒー:大幅反落、レアル安が投機的な売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.75↓2.30

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2月21日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内での小動き。NYに入ると断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には118セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったもの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、118セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/15/18 - 13:41   

2017年カメルーンコーヒー輸出、前年から13.2%減少
  [コーヒー]

カメルーンの統計機関によると、同国の2017年コーヒー輸出は2万8636トンと、前年から13.2%減少した。アラビカ種が11.0%減少して1730トン、ロブスタ種は2万6777トンと前年を13.4%下回った。

Posted by 直    3/15/18 - 13:22   

砂糖:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.74↓0.02

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。NYに入ると売り圧力が強まり、12セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    3/15/18 - 13:15   

2月NOPA大豆圧搾高は前月から5.76%減少も、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 153.72 ↓5.76% ↑7.65% 149.40
大豆油在庫 1855.70 ↑7.36% ↑4.84% 1766.00

Posted by 松    3/15/18 - 12:33   

天然ガス在庫は930億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1532 ↓ 93 ↓ 99 ↓31.67% ↓16.48%

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Posted by 松    3/15/18 - 11:41   

ブラジル最初のコーン由来エタノール工場、生産能力引き上げ計画
  [エタノール]

ブラジルのマットグロッソ州で昨年3月に稼働を始めた国内最初のコーン由来のエタノール生産工場FS Bioenergiaは、生産能力を2倍に引き上げる計画を発表した。計画では3億5000万レアルを投じ、年間13万トンのコーンを消費する。

同社はブラジルの穀物大手Tapajos Participacoes S/Aと米アイオワ州に拠点を置く農業顧問サミット・アグリカルチュラル・グループの合弁で、2件目のコーン由来のエタノール工場建設も計画中。新しい工場では年間180万トンのコーンから6億8000万リットルのエタノールと50万トントンのDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の生産を目指すという。あわせて310万トンのコーンを消費することになり、マットグロッソ州で生産されるコーンの10%以上に相当する。

Posted by 直    3/15/18 - 11:31   

17/18年ロシア穀物輸出、3月14日時点で前年39%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は3月14日時点で3640万トンとなり、前年同期を39%上回った。このうち、小麦は41%増えて2840万トン。一方、コーンが360万トンと前年から1%減少した。

Posted by 直    3/15/18 - 11:11   

アルゼンチン・エントレリオス州、過去90年間で最もひどい干ばつ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのエントレリオス穀物取引所の幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、エントレリオス州が過去80年間で最もひどい干ばつに見舞われており、2017/18年度のコーンと大豆の生産がそれぞれ38%、54%減少するとの見通しを示した。昨年11月から今年2月にかけて農地の約32%の降水量が200ミリメートルを下回ったとコメント。また、35℃を超えたのが34日と、前年同期の13日の2倍以上になったことを指摘した。エントレリオス州の穀物生産は国内全体の約8%を占め、ブエノスアイレス州とコルドバ州、サンタフェ州に次いで4番目に大きい。

Posted by 直    3/15/18 - 11:05   

3月住宅市場指数(HMI)、70と4ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年3月 18年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 70 71 72

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Posted by 直    3/15/18 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月9日時点で4,552ドルと、前週から29億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、225億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/15/18 - 09:02   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/8/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 162.8 56.7 219.5 ↓48.8% 250.0 〜650.0
コーン 2505.1 100.0 2605.1 ↑35.1% 1300.0 〜1800.0
大豆 1269.6 77.4 1347.0 ↓49.2% 900.0 〜1400.0
大豆ミール 173.3 7.8 181.1 ↓9.7% 100.0 〜350.0
大豆油 31.6 0.0 31.6 ↓7.1% 15.0 〜35.0

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Posted by 松    3/15/18 - 08:52   

3月フィラデルフィア連銀指数は22.3に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年3月 18年2月 市場予想
現況指数 22.3 25.8 23.7

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Posted by 松    3/15/18 - 08:49   

3月ニューヨーク連銀指数は22.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年3月 18年2月 市場予想
総合 22.5 13.1 15.0

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Posted by 松    3/15/18 - 08:45   

アルゼンチンの17/18年度産大豆、27%売却済みで前年同期上回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務省データによると、同国の2017/18年度産大豆は3月7日時点で1110万トン売却済みとなった。地元ブローカーは、事前に予想されている4200万トンの生産の27%に相当し、前年同期の15.5%に当たる880万トンを上回ることを指摘。ただ、圧搾業者が680万トンを購入して過半数を占め、輸出業者の430万トンより多く、輸出の停滞を示す。

コーンは850万トン売却身済みで、3900万トンの生産予想の25%に当たる。前円同期比で7.5%増加。輸出業者が800ン万トンとほとんどを購入した。小麦は1800万トンの生産が予想される中で1100万トン売却し、前年を7.6%上回った。輸出業者が890万トン買い付けた。

Posted by 直    3/15/18 - 08:40   

2月輸入物価指数は前月から0.40%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年2月 前月比 前年比 18年1月
輸入物価指数 127.0 ↑0.40% ↑3.50% ↑0.80%
>非燃料 117.8 ↑0.51% ↑2.08% ↑0.51%
輸出物価指数 126.0 ↑0.24% ↑3.28% ↑0.80%

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Posted by 松    3/15/18 - 08:38   

失業保険新規申請件数は22.6万件に減少、市場予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月10日 前週比 3月3日 市場予想
新規申請件数 226.00 ↓ 4.00 230.00 226.00
4週平均 221.50 ↓ 0.75 222.25 -
継続受給件数 1879.00 NA

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Posted by 松    3/15/18 - 08:31   

IEA、2018年の世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2018年の世界石油需要が日量9,930万バレル、前年から日量150万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの引き上げとなる。OECD諸国の見通しが24万バレル引き上げられた一方、非OECD諸国はパキスタンやイラクで発電需要の天然ガスへのシフトが進んだことから引き下げとなった。2017年の需要は日量9,780万バレルで据え置きとなった。

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Posted by 松    3/15/18 - 06:17   

南アフリカの1月金生産指数は前月から10.5%上昇、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が15日に発表した月次データによると、同国の1月金生産指数(2015年=100)は季節調整値で92.9と前月から10.5%上昇した。季節調整前の指数は73.3と、前年同月比で7.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.0%上昇、季節調整前では前年比で2.4%上昇した。

Posted by 松    3/15/18 - 06:00   

14日のOPECバスケット価格は61.97ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/14 (水) 61.97 ↓0.18
3/13 (火) 62.15 ↓0.38
3/12 (月) 62.53 ↑0.58
3/9 (金) 61.95 ↑0.10
3/8 (木) 61.85 ↓0.83

Posted by 松    3/15/18 - 05:49   

3/15(木)の予定
  [場況]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・原油 4月限OP 納会

Posted by 松    3/15/18 - 05:47   

2018年03月14日(水)

FX:円高ユーロ安、貿易戦争への懸念からリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:106.31、ユーロ/ドル:1.2367、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ政権が打ち出した保護主義的な通商政策に対し中国などが反発を強める、深刻な貿易戦争に陥るとの懸念が高まる中、投資家のリスク回避の動きが強まるのにつれて円が買い進まれた。ドル円は東京からロンドンにかけて、106円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、昼前には106円の節目割れをうかがうまで値を下げた。午後からは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、106円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロドルは東京では1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.23ドル台後半まで値を下げた。NYでも売りの勢いは衰えず、昼には1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となったが、1.23ドル台後半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には131円割れを試すまで一気に値を崩す展開。午後には売りも一巡、131円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/14/18 - 17:31   

債券:続伸、予想外の小売売上高減少など背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された2月の小売売上高が予想外の減少となったことや、生産者物価指数(PPI)の伸び悩みを背景に買いが優勢となった。このほか株安、米政治の不透明感、また英国・ロシア関係の緊張を懸念した買いもあった。

夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.85台前半に下がった。通常取引でいったん売りに押されたが、前日の水準を上回って早々に一服。改めて利回り低下となり、昼前には2日以来で2.8%を割り込む場面もあった。午後は2.8%台前半で推移した。

Posted by 直    3/14/18 - 17:25   

株式:続落、中国などとの貿易摩擦強まるとの懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,758.12↓248.91
S&P500:2,749.48↓15.83
NASDAQ:7,496.81↓14.20

NYY株式は続落。中国がトランプ政権の打ち出した高関税政策に対する反発を強める中、深刻な貿易戦争に陥るとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでこそ金利上昇が一服したことを好感したハイテク株の上昇が主導する中で買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方発表された小売売上高が予想外の減少となり、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が高まったことも重石となり、昼には下げ幅も300ポイント以上に広がった。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的。引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、公益株が上昇したほか、金鉱株や石油サービスも小幅ながら上昇。一方で運輸株は大きく下落、金融関連や素材、生活必需品や保険も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)の5銘柄のみが小幅ながら上昇。一方ボーイング(BA)は2.48%下落、中国が米国への報復措置を講じた際に標的になるとの懸念が売りを呼び込んだ。ダウデュポン(DWDP)も2%を超える下落、ゴールドマン。サックス(GS)やスリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソンモービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/14/18 - 17:05   

大豆:反落、前日の上昇の反動で売り進み米作付増加見通しも重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1032-1/4↓16-1/2

シカゴ大豆は反落。前日に上昇した反動で売りが進み、米国の作付増加見通しも重石となった5月限は夜間取引でまず売りが先行して小安くなってから、買いに転じて1050セント台に上昇。ただ、1050セント台半ばまで上がると買いのペースも鈍り、上値の重い展開となった。通常取引に入って改めて買いが進んだが、1054セントまで上がって一服となり、その後下落に転じた。そのままほぼ一本調子の下落となり、1040セントを割り込んでさらに下げ幅拡大。引け近くに1031-0セントと2月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/14/18 - 16:58   

コーン:反落、テクニカルな売りに押され大豆下落につれた売りも
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-3/4↓3-0

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに押され、大豆の下落につれた売りもあった。5月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。390セントを下回ったところでやや買いも入って390セント台に下げ渋り、通常取引では一段と買いに弾みが付き、プラス圏に転じた。しかし、買いは長続きせず、早々に値を消す展開。引け近くで再び390セントを割り込んだ。

Posted by 直    3/14/18 - 16:55   

小麦:反発、米主要生産地の乾燥懸念からやや買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:488-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の乾燥懸念からやや買いが集まった。5月限は夜間取引で売りに押され、480セント台前半まで下落した。しかし、通常取引に入って買いにシフトし上昇。490セントを超える上昇に進むと買いにブレーキがかかり、やや上値は重かったが、買いの流れも切れず、最後は小じっかりと引けた。

Posted by 直    3/14/18 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在75.13万袋と前月を3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/19) 前月比 前年比
輸出合計 63.526 751.296 782.126 ↓3.9% ↓12.5%
>アラビカ種 63.313 676.437 729.949 ↓7.3% ↓9.4%
>ロブスタ種 0.000 0.320 0.000 - ↓99.7%
>インスタント 0.213 74.539 52.177 ↑42.9% ↓24.8%

Posted by 松    3/14/18 - 16:44   

天然ガス在庫は991億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 99.1 ↓ 107.0 〜 ↓ 92.0
>前週 ↓ 57.0
>前年 ↓ 53.0
>過去5年平均 ↓ 118.0

Posted by 松    3/14/18 - 16:40   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.731↓0.055

NY天然ガスは反落。天気予報がやや弱気に変化する中、季節的な暖房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はポジション整理の動きを中心に売り圧力が強まり、朝方には2.70ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず 、上値の重い展開が継続。午後に入ってようやく買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/14/18 - 15:07   

石油製品:上昇、石油製品在庫の取り崩し手掛かりに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9243↑0.0380
暖房油4月限:1.8871↑0.0132

NY石油製品は上昇。在庫統計でガソリンなどの石油製品が大幅な取り崩しとなったことを好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては一段と値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後はガソリンが主導する形で買いが加速。最後まで上昇の勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    3/14/18 - 15:02   

原油:小幅反発、ガソリン在庫の大幅取り崩しなどが下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.96↑0.25

NY原油は小幅反発。シェールオイルの増産観測が引き続き重石となる中にも関わらず、在庫統計でガソリンなどの石油製品が大幅取り崩しとなったことを手掛かりにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には61ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、在庫統計が発表されると60ドル台前半まで値を崩したものの、午後から再び買いが優勢となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/18 - 14:52   

金:小幅反落、対ユーロでのドル高嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,325.6↓1.5

NY金は小幅反落。朝方には小売売上高の弱気サプライズを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後は対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落。ロンドン時間に入ってからは、1,320ドル台半ばでのもみ合いとなった。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けてプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/14/18 - 14:10   

コーヒー:小幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.05↓

NYコーヒーは小幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、早々に121セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。最後までプラス転換することはなかった。

Posted by 松    3/14/18 - 13:58   

砂糖:反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.76↑0.14

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復、中盤以降もしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は12セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/14/18 - 13:13   

トルコ、価格理由に14.9万トンのコーン買い付け中止
  [穀物・大豆]

トルコが13日に予定していた14万9000トンのコーン買い付けを中止したと報じられた。関係者によると、価格が高過ぎたのが背景にある。オファー自体が限られていたともいう。

Posted by 直    3/14/18 - 12:03   

アルゼンチン政府、干ばつ被害受けた農家に債務救済計画・大統領
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのマクリ大統領は13日の演説で、干ばつ被害を受けた農家に対し債務救済を計画していることを明かした。この40年間で最悪の干ばつとコメント。大豆やコーンの生産減少が必至で、農家が債務返済の滞納に陥ることがないよう、中銀が返済期限の延長などの対策を打ち出すという。また、国営のバンコ・デ・ラ・ナシオンは機材購入の継続に向けた新たな融資を設ける予定とも述べた。

Posted by 直    3/14/18 - 11:59   

EIA在庫:原油は502.2万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430928 ↑ 5022 ↑ 2455 ↑ 1156
ガソリン在庫 244758 ↓ 6271 ↓ 845 ↓ 1262
留出油在庫 133066 ↓ 4360 ↓ 1145 ↓ 4258
製油所稼働率 89.96% ↑ 2.00 ↓ 0.17 -
原油輸入 7585 ↓ 418 - -

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Posted by 松    3/14/18 - 11:48   

2018年インドモンスーン降水量、平均やや下回る見通し・米研究者
  [天候]

米調査会社Radiant Solutionsの研究者はロイターに対し、インドの2018年モンスーンの降水量が平均をやや下回る見通しを示した。ラニーニャ現象が弱まって中立の状態に向かっており、今年後半にはエルニーニョ現象が予想されているためとコメント。大豆や綿花などの栽培に影響するかもしれないと述べた。また、オーストラリアの穀物生産地帯である東部では乾燥が進む可能性を示唆。ただ、ほかの地域では良好な状態が見込まれるともいう。

Posted by 直    3/14/18 - 11:30   

ロシア春作物作付、12日時点で5300ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春作物の作付が12日時点で5300ヘクタールになった。事前予想は5340万ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの9%に当たる150万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    3/14/18 - 11:16   

2018年ロシア小麦生産見通し、好天気で90万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2018年小麦生産見通しを7760万トンと、90万トン引き上げた。冬場の穏やか天候が修正につながったと指摘。南部の作柄は前年や長期平均より良好という。生産は前年に記録した過去最高の8580万トンを下回るが、前年から持ち越した大量の在庫を考慮し、輸出は3680万トンと前年に近い水準になると見通す。

SovEconはこのほか、南部のクラスノダールやスタブロポリの春の作付状態がまずまずとの見方を示した。土壌水分は平均並みで、作付開始時に適しているとコメントした。

Posted by 直    3/14/18 - 11:10   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 18年2Q 18年1Q 2017年 修正 2016年
世界需要合計 98.63 ↑ 0.03 97.85 97.27 97.04 ↑ 0.03 95.42
非OPEC石油生産合計 59.53 ↑ 0.27 59.37 59.28 57.87 ↑ 0.01 57.00

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Posted by 松    3/14/18 - 11:07   

1月の企業在庫、前月から0.60%増加し市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
企業在庫 1917041 ↑0.60% ↑0.56% ↑0.6%
在庫率 1.344 ↑0.011 1.333

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Posted by 直    3/14/18 - 10:09   

17/18年仏軟質小麦生産推定、3658.9万トンで据え置き・仏政府
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産推定を3658万9000トンで据え置いた。前年比にして32.8%の増加。イールドも7.37トンで修正なし。

2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1714万2000トンと、前月時点での1756万2000トンに引き下げた。それでも、前年との比較にして51.2%増加する。欧州連合(EU)向けを845万2000トンから853万2000トンに上方修正。一方、域外向けは850万トンと、30万トン引き下げた。期末在庫見通しは325万1000トンから316万9000トンに下方修正だが、前年からは7.6%膨らむ。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン生産推定を1382万5000トンに保った。前年との比較で32.5%の増加。イールドは10.11トンで据え置き。輸出を512万8000トンとみており、507万8000トンから引き上げた。EU向けの480万8000トンから485万8000トンへの上方修正が背景にあり、、前年比15.5%の増加になる。域外向けは15万トンと従来推定から変わらず。期末在庫は270万2000トンの見通しで、278万3000トンから下方修正し、前年と比べると38.6%増加する。

Posted by 直    3/14/18 - 09:52   

2月の小売売上高、0.07%減少と3ヶ月連続ダウン
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
小売売上高 492008 ↓0.07% ↓0.12% ↑0.3%
>自動車除く 392273 ↑0.15% ↑0.08% ↑0.4%

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Posted by 直    3/14/18 - 08:58   

2月生産者物価指数0.17%上昇、コアは0.18%の上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 18年2月 18年1月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↑0.44% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.44% ↑0.2%

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Posted by 直    3/14/18 - 08:42   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月9日 前週比 前年比 3月2日
総合指数 387.4 ↑0.86% ↓7.34% ↑0.31%
新規購入指数 246.5 ↑3.44% ↑2.58% ↓0.46%
借り換え指数 1159.3 ↓2.23% ↓17.97% ↑1.73%

Posted by 直    3/14/18 - 08:09   

13日のOPECバスケット価格は62.15ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (火) 62.15 ↓0.38
3/12 (月) 62.53 ↑0.58
3/9 (金) 61.95 ↑0.10
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56

Posted by 松    3/14/18 - 07:20   

3/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・2月小売売上高 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/14/18 - 03:22   

2018年03月13日(火)

債券:続伸、CPIやコアの鈍い伸び背景ン買いの展開
  [場況]

債券は続伸。2月の消費者物価指数(CPI)、コア指数ともに伸びが鈍ったのを背景に買いの展開になった。トランプ米大統領がティラーソン米国務長官を更迭、ポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に指名したと伝わり、外交政策への影響を含めて政権の不安定を意識した買いもあった。

夜間取引ではやや売りが優勢となり、10年債利回りは小幅上昇。しかし、通常取引では売り一服となって持ち直し、さらに、CPIを受けて買いが進んだ。2.83%まで下げてから、いったん横ばい水準に戻したが、その後改めて買いが集まり、利回り低下が進んだ。

Posted by 直    3/13/18 - 17:40   

FX:対ユーロ中心にドル安、消費者物価指数の伸び鈍る
  [場況]

ドル/円:106.57、ユーロ/ドル:1.2389、ユーロ/円:132.03 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。朝方発表された2月の消費者物価指数が前月に比べて穏やかな伸びにとどまったことを受け、FRBが利上げのペースを速めるとの懸念が後退、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ポジション調整の動きが全体を主導した。ロンドンに入っても流れは止まらず、107円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて流れが一転、午後には106円台半ばまで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.23ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、ジリジリと値を戻す展開。NYでは消費者物価指数の発表を受けて改めて買いが加速、昼過ぎには1.24ドルまで一気に値を伸ばした。その後はやや上値が重くなり、1.24ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からポジション整理の買い戻しが先行、ロンドンでは132円台まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけて132円台前半でのもみ合いが継続。午後には売り圧力が強まり、132円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/13/18 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在68.78万袋と前月を34.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/16) 前月比 前年比
輸出合計 148.068 687.770 509.829 ↑34.9% ↑2.8%
>アラビカ種 142.671 613.124 468.804 ↑30.8% ↑2.0%
>ロブスタ種 0.000 0.320 0.000 - ↓99.5%
>インスタント 5.397 74.326 41.025 ↑81.2% ↑20.0%

Posted by 松    3/13/18 - 17:15   

大豆:続伸、アルゼンチン降雨予報でも効果に懐疑的な見方が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1048-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの降雨予報が出ているものの、作柄への効果に懐疑的な見方が下支えになった。5月限は夜間取引で買いが先行し、1040セント台半ばに上昇。通常取引に入って上げ幅拡大となり、1050セント台に上昇が進んだ。ただ、1052-0セントまで上がって買いも一服。1040セント台に伸び悩み、そのままもみ合った。

Posted by 直    3/13/18 - 17:08   

株式:全面安、トランプ政権の先行き不透明感が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,007.03↓171.58
S&P500:2,765.31↓17.71
NASDAQ:7,511.01↓77.31

NY株式は全面安の展開。朝方には2月の消費者物価指数の伸びが前月よりも穏やかなものにとどまり、FRBが利上げのペースを速めるとの懸念が後退したことを好感する形で買いが先行する場面も見られたが、一方でティラーソン国務長官が解任され、トランプ政権の先行き不透明感が改めて高まったことに対する不安などが大きな重石となる中、中盤以降はポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にはマイナス転落しての推移となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、全体的に軟調な展開の中にも関わらず、運輸株はしっかりと上昇、公益や金鉱株、薬品やヘルスケア関連も底堅く推移した。一方で半導体やコンピューター関連、銀行株やエネルギーは大きく値を下げる展開。バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.87%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.38%それぞれ上昇、インテル(INTC)やファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は4.44%の下落、マイクロソフト(MSFT)とアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下げとなった。ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)も下落が目立った。

Posted by 松    3/13/18 - 17:04   

コーン:上昇、アルゼンチン生産不安や大豆上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-3/4↑1-0

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの生産不安や大豆の上昇を手掛かりに買いの展開となった。5月限は夜間取引でやや買いが集まり、まずもみ合いの動きだったのから小幅高にシフトした。通常取引が始まると買いに弾みが付き、390セント台半ばに上昇。395-1/4セントと2017年8月10日以来の高値を付けてから急速にペースが鈍り、390セント台前半に戻した。しかし、最後までプラス圏での推移は維持し、限定的にも上昇して引けた。

Posted by 直    3/13/18 - 17:03   

小麦:反落、テクニカルな売りが値を押し下げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:486-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが値を押し下げた。USDAの報告でカンザスなどの冬小麦作柄がやや悪化したことを受けて買いの場面があったが、テキサスやオクラホマでは小幅改善だったため買いも続かなかった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり、堅調に推移。通常取引では買いに弾みが付いたものの、498-0セントまで上昇して買いのペースが鈍化した。上値の重いのに着目した売りが膨らみ、急速に値を消し、さらに前日終値を下回って480セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    3/13/18 - 16:59   

API在庫:原油は115.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1156 ↑ 2455
>オクラホマ州クッシング ↓ 156 -
ガソリン在庫 ↓ 1262 ↓ 845
留出油在庫 ↓ 4258 ↓ 1145

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Posted by 松    3/13/18 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、北東部の嵐や気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.786↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。米北東部が再び冬の嵐に見舞われた上、今後も平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方が大きな下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、2.850ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となったものの、前日終値近辺まで下げたところで、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/13/18 - 15:06   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8863↓0.0077
暖房油4月限:1.8739↑0.0092

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後には買いが集まる晩値も見られたが、直後には大きく売りに押し戻されマイナス転落した。中盤以降は値動きも落ち着き、方向感に欠ける値動きが続いた。

Posted by 松    3/13/18 - 15:02   

原油:続落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.71↓0.65

NY原油は続落。米シェールオイルの増加観測が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は62ドルの節目に迫るまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、60ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、60ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/13/18 - 14:55   

金:反発、消費者物価指数の発表受けて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,327.1↑6.3

NY金は反発。2月の消費者物価指数が前月に比べて低い伸びにとどまり、FRBの利上げ観測がやや後退したことを受け、対ユーロでのドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。ティラーソン国務長官が突如解任されたことも、市場の不安が高まる中で安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し1,320ドル台半ばまで急伸。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引け間際には日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/18 - 14:05   

コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.55↑2.10

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121セントを試すまで一気に値を回復した。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、122セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/18 - 13:47   

砂糖:反落、需給の弱さ手掛かりに昨年6月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.62↓0.31

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年6月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には12.50セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/13/18 - 13:25   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/8)
合計 30985.7 13000.0 2.38 2.26
競争入札分 30981.3 12995.6 2.38 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.95% 61.15%
最高落札利回り(配分比率) 3.109% (38.47%) 3.121%

Posted by 松    3/13/18 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は、前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月9日現在3,762億8,000万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/13/18 - 12:13   

イラク、5万トンの小麦買い付けを計画
  [穀物・大豆]

イラクが5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。貿易省の11日付声明によると、米国産かカナダ産、オーストラリア産の買い付けを狙う。オファーは19日まで受け付けるという。

Posted by 直    3/13/18 - 11:01   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、3月12日時点で2760万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は3月12日時点で2760万トンとなった。このうち小麦が1340万トン、コーンは1010万トン。

Posted by 直    3/13/18 - 10:40   

カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1209.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は3月1日時点で1209万6000トンになった。前月の1420万7000トンから減少。小麦が990万6000トンで大半を占め、このほかコーンは9万3340トン。いずれも前月を下回った。

Posted by 直    3/13/18 - 10:36   

ラニーニャ現象終息、ここ数ヶ月間ENSOは中立・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は13日、ラニーニャ現象が終息し、ここ数週間エルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立の状態にあるとの見方を示した。太平洋の海面水温は昨年12月から徐々に上昇し、中立レンジに入ったと判断。また、海面下でも水温が上がったという。

ほとんどの国際モデルが南半球の秋から冬にかけてENSOの中立が続く見通しを示していることを指摘した。ただ、秋の間はモデルの確実性がほかの時期に比べて低いことを認識。また、オーストラリアの降雨量や気温が極端に変動することはなくても、平均的になるわけではないではないとの見方も示した。

Posted by 直    3/13/18 - 10:33   

韓国向けで21万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで21万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/13/18 - 09:29   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高はで前月から0.3%減少した。前年同期と比べると2.9%の増加という。

Posted by 直    3/13/18 - 09:25   

2月消費者物価指数0.15%上昇、コアは0.18%の上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年2月 18年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↑0.54% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.35% ↑0.2%

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Posted by 直    3/13/18 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月10日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    3/13/18 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は62.53ドルと前週末から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (月) 62.53 ↑0.58
3/9 (金) 61.95 ↑0.10
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37

Posted by 松    3/13/18 - 05:28   

3/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/13/18 - 05:27   

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