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2018年03月12日(月)

債券:反発、CPIの発表控えて持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は反発。13日に2月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引では前週末の流れを引き継いで売りが優勢となり、10年債利回りは2.9%台前半で推移。しかし、通常取引に入って買いにシフトした。そのまま利回り低下が進み、取引終盤には2.86%まで下がった。

Posted by 直    3/12/18 - 17:40   

FX:ドル小幅安、米政府の保護主義への懸念重石となり売りが優勢
  [場況]

ドル/円:106.41、ユーロ/ドル:1.2334、ユーロ/円:131.26 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米政府がこの先保護主義的な政策を強め、貿易戦争に発展していくのではとの懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、106円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでも同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後遅くには改めて売り圧力が強まる格好となり、106円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.23ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンド朝には1.23ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開、NY朝には1.23ドルを割り込むまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、中盤には1.23ドル台前半まで値を回復、午後に入っても堅調な値動きが続いた。ユーロ/円は東京では131円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。その後売り圧力が強まり、NY朝には131円を割り込むまで下落。その後は一転して買いが優勢となり、午後には131円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/12/18 - 17:30   

大豆:反発、前週末に大きく下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1041-0↑1-3/4

シカゴ大豆は反発。前週末に大きく下げた反動で買い戻しが入った。5月限は夜間取引でまず売りに押される展開となったが、1032-0セントと2月21日以来の水準まで下落して早々に買いが集まり上昇に転じた。そのまま1040セント台前半で小じっかりと推移。朝方に改めて売り圧力が強まる場面があったが、通常取引で買いが優勢となり、1040セント台で堅調な値動きとなった。

Posted by 直    3/12/18 - 17:13   

コーン:小幅高、USDAへの日本向けなど輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。週開けで様子見の空気が強まりながらも、USDAが日本向けと仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことなどが下支えになった。5月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。通常取引に入ってもまず380セント台後半で軟調な値動きを継続。しかし、売りが一巡して下げ幅縮小となり、9日の終値水準に回復。取引終盤はもみ合ってから、僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    3/12/18 - 17:07   

小麦:反発、売り一服感から買い入り冬小麦作柄懸念も改めて下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:490-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買い戻しが入り、冬小麦の作柄懸念が改めて下支えでもあった。5月限は夜間取引で売り圧力が強まり、小安くなった。朝方には下げ幅拡大となり、483-0セントと2月28日以来の安値を更新した。しかし、この水準ではペースも鈍って、もみ合いにシフト。取引終盤には買い戻しが進み。9日終値を上回り、引けにかけて小高く推移した。

Posted by 直    3/12/18 - 17:04   

株式:ダウ平均とS&P反落の一方、ナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:25,178.61↓157.13
S&P500:2,783.02↓3.55
NASDAQ:7,588.32↑27.51

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は再び過去最高値を更新した。長期金利の上昇が一服、FRBが利上げのペースを速めるとの懸念が後退していることが好感される中、ハイテク株を中心に投機的な買いが先行したものの、一方では米政府が保護主義的な政策に傾倒するとの見方が懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にはマイナス転落、下げ幅も100ポイントを大きく超えて広がった。午後からは値動きも一服、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、金鉱株や公益、通信や一般消費財もしっかりと値を伸ばした。一方で銀行株や運輸株、保険やヘルスケア関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.07%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)、エクソンモービル(XOM)も1%近く上昇した。一方でボーイング(BA)とキャタピラー(CAT)は2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も大きく値を下げたほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/12/18 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在53.97万袋と前月を8.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/15) 前月比 前年比
輸出合計 327.102 539.702 498.634 ↑8.2% ↓19.4%
>アラビカ種 270.148 470.453 460.587 ↑2.1% ↓21.7%
>ロブスタ種 0.320 0.320 0.000 - ↓99.5%
>インスタント 56.634 68.929 38.047 ↑81.2% ↑11.3%

Posted by 松    3/12/18 - 16:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.9 ↓0.1 ↑23.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.6 ↓1.6 ↑41.2

Posted by 松    3/12/18 - 16:27   

4月の米シェールオイル生産は前月から13.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量695.4万バレルと、前月から13.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.2万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレルそれぞれ生産が増加する。3月の生産量は日量682.3万バレルと、前月に675.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量9億6,900万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    3/12/18 - 15:15   

天然ガス:反発、北東部で再び寒波との予報を受け買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.778↑0.046

NY天然ガスは反発。目先北東部が再び寒波に見舞われるとの見通しが強まる中、暖房需要の高止まり観測を支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.80ドル台を試すまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りに押される格好となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/12/18 - 15:08   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8940↓0.0103
暖房油4月限:1.8647↓0.0219

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/12/18 - 15:05   

原油:反落、米シェールオイルの増加観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.36↓0.68

NY原油は反落。今後も米シェールオイルの生産増加が続くとの見方が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。イランが来年以降OPECの減産規模が縮小に向かうとの見方を示したことも、弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には61ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、61ドル台前半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/12/18 - 14:57   

2月財政収支は2,152.5億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年2月 17年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲215.248 ▲192.044 ▲390.965 ▲350.624 ▲216.00
歳入 155.623 171.713 1286.172 1256.553
歳出 370.871 363.757 1677.137 1607.177

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Posted by 松    3/12/18 - 14:25   

金:小幅反落、世界的な株高嫌気し売りが先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,320.8↓3.2

NY金は小幅反落。世界的な株高の進行が重石となる中、朝方までは軟調な展開となったが、その後は長期金利の伸び悩みやドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、細かい上下を繰り返しながら徐々に値を切り上げる展開。最後は1,320ドルを回復するまでに下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/18 - 14:11   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [カレンダー]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.45↓0.70

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、119セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は119セント台後半までのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/12/18 - 13:49   

砂糖:小幅反発、日中方向感なく上下も最後は買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.93↑0.09

NY砂糖は小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買い戻しが入ると、12.90セント台まで値を回復。昼前には改めて売りに押されマイナス転落したが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/18 - 13:20   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 52412.3 21000.0 2.50 2.34
競争入札分 52396.0 20983.8 2.50 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.23% 67.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.889% (43.16%) 2.811%

Posted by 松    3/12/18 - 13:05   

3年債入札、応札倍率は2.94
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/6)
合計 82242.0 28000.0 2.94 3.00
競争入札分 81929.4 27687.5 2.96 3.02
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.99% 49.76%
最高落札利回り(配分比率) 2.436% (17.35%) 2.280%

Posted by 直    3/12/18 - 11:40   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 389.4 ↓2.9% ↓29.0% 18652.3 ↓7.0%
コーン 1377.0 ↑40.6% ↓12.0% 20323.4 ↓29.7%
大豆 910.2 ↓10.2% ↑34.3% 39704.7 ↓11.9%

Posted by 松    3/12/18 - 11:22   

2月ベトナムコーヒー輸出、前月から35.3%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は12万9983トンとなり、前月から35.3%減少した。統計局の推定13万5000トンを下回った。

Posted by 直    3/12/18 - 11:13   

18/19年ブラジル中南部砂糖生産、500万トン減少見通し・Copersucar
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarは、同国中南部の2018/19年度(4-3月)砂糖生産が3100万トンと、前年から500万トン減少する見通しを示した。価格差や需要面で砂糖からエタノールの生産にシフトが進むとみられ、砂糖生産への砂糖きび割り当てが前年の46.5%から41.5%に下がると予想。一方、エタノール生産が15億リットル増えて275億リットルになると見通した。中南部の砂糖きび生産は5億8500万トンをみこす。

Posted by 直    3/12/18 - 11:08   

ブラジル大豆収穫48%終了、前年からダウンも過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は8日時点で48%終了した。前年同期の56%からダウンだが、過去5年平均の46%を僅かに上回る。パラナ州の収穫は49%終わり、西部では完了したという。このほか、サンパウロ州で57%、マットグロッソ・ド・スル州では69%それぞれ終了。サンタカタリナ州の収穫は12%終わっただ毛で、作付の開始が遅かったのが要因と指摘した。また、リオグランデ・ド・スル州の収穫はまだ1%にも満たないとしている。

Posted by 直    3/12/18 - 10:20   

ブラジルコーン収穫28%、サフリーニャコーン作付81%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2017/18年度コーン収穫が28%終わった。前年の365や過去5年平均の37%からダウン。国内のサフリーニャコーンコーン作付は81%終了し、前年同期の88%に比べて若干遅れているが、過去平均とほぼ同水準。マットグロッソ州では95%終わり、完了間近である。このほかサンパウロ州で89%、ゴイアス州で76%、マットグロッソ・ド・スル州で55%それぞれ終了した。この2週間降雨量が減っているのは気がかりだが、イールドを脅かすには至っていないとの見方を示した。

Posted by 直    3/12/18 - 10:19   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から日本向けで10万7752トン、仕向け先不明で25万4800トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/12/18 - 09:48   

18/19EU軟質小麦生産、初回見通しは前年から0.7%減少・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産が1億4052万7000トンと、前年から0.7%と僅かに減少するとの初回見通しを発表した。EUで最大のフランスを3657万9000トン、2番目に生産規模の大きいドイツは2440万トンで、いずれも前年から0.1%減少を見越す。一方、英国は0.1%増加して1989万2000トンになると予想。

EUのコーン生産は6178万5000トンと、前年から1.5%増加の見通しを示した。主要生産国でルーマニアが1.6%増えて984万8000トン、ハンガリーは735万トンと7.7%増えた。ただ、最大のフランスが1382万トンで、5.0%減少になる。

なお、2017/18年度のEU軟質小麦生産推定は1億4253万6000トンから1億4154万7000トン、コーンを6096万トンから6086万3000ンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    3/12/18 - 09:09   

18/19年度エジプト小麦輸出、前年から4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンと前年から4.2%増加する見通しとなった。国内の小麦生産が前年比横ばいの845万トン、一方、消費は1.6%増えて1870万トンの予想である。USDAはこのほか、ヨルダンの小麦に関するアタシェレポートも発表、2018/19年度の輸入見通しは75万トンで、前年比にして7.1%の増加になるという。

Posted by 直    3/12/18 - 08:30   

9日のOPECバスケット価格は61.95ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (金) 61.95 ↑0.10
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37
3/5 (月) 62.87 ↑1.30

Posted by 松    3/12/18 - 05:59   

3/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/12/18 - 05:57   

2018年03月09日(金)

債券:反落、予想大きく上回る2月の雇用増加受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加となったのを受けて売りが膨らんだ。前夕にトランプ米大統領が5月までに米朝首脳会談することに同意し、地政学リスクの後退観測も重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引では雇用統計の発表に続いて売りに弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.9%台に上昇。一時、2.91%と2月28日以来の水準まで上がった。ただ、雇用統計で賃金の上昇が市場予想委届かなったことが下支えにもなり、午後には2.8%台後半で推移した。

Posted by 直    3/9/18 - 17:31   

FX:円安、米朝首脳会談実現で地政学リスクが後退
  [場況]

ドル/円:106.78、ユーロ/ドル:1.2304、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)

為替は円安が進行。米朝首脳会談が実現の見込みとなり、地政学リスクが後退するとの期待が高まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。雇用統計では非農業雇用数が2016年7月以来の大幅な伸びとなったが、時間あたり賃金が伸び悩んだこともあって影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、106円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは大きな動きは見られず、NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて107円を試すまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は106円台後半まで売りに押し戻されての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には雇用統計の発表を受けて1.22ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなったが、1.32ドル台を維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きが見られず、NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、131円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、最後は131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/9/18 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/5〜 3/9 1.9430 ↓ 1.26% ↑ 17.30% 1.8797 ↓ 0.11% ↑ 24.47%
2/26〜 3/2 1.9678 ↑ 0.77% ↑ 17.59% 1.8817 ↑ 0.76% ↑ 20.14%
2/19〜 2/23 1.9528 ↑ 0.11% ↑ 13.92% 1.8675 ↑ 0.82% ↑ 17.85%
2/12〜 2/16 1.9507 ↑ 0.20% ↑ 11.32% 1.8523 ↑ 1.05% ↑ 11.18%

Posted by 松    3/9/18 - 16:59   

株式:大幅続伸、強気の雇用統計や米朝会談への期待で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,335.74↑440.53
S&P500:2,786.57↑47.60
NASDAQ:7,560.81↑132.86

NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく上回る増加となったことが好感されたほか、米朝首脳会談の実現で地政学リスクが後退するという楽観的な見方を背景に投機的な買いが加速、ナスダック総合指数は最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、売りに押し戻される場面も見られないままに上昇を続け、昼過ぎには上げ幅が400ポイントの迫るまで広がった。その後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては一段と値を伸ばした。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や金融株も上昇、保険やテクノロジー関連にも買いが集まった。一方で金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.41%、キャタピラー(CAT)が3.03%とそれぞれ大きく値を伸ばしたほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やJPモルガン・チェース(JPM)、インテル(INTC)も2%台後半の上昇となった。一方でベライズン(VZ)は横ばい、前日から下落した銘柄はなかった。

Posted by 松    3/9/18 - 16:51   

大豆:USDA需給報告に加えアルゼンチン降雨予報で売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1039-1/4↓24-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。前日発表されたUSDA需給報告で期末在庫が上方修正となったことが引き続き重石であり、加えてアルゼンチンの降雨予報も伝わり売りが殺到した。5月限は夜間取引で売りが優勢となり、1050セント台に下落した。朝方には売りのペースが加速する中で、下げ幅拡大。1050セントを下抜け、通常取引に入ってほぼ一本調子の値下がりとなった。引け近くには1040セントも割り込んで、1036-1/2セントと2月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/9/18 - 16:45   

コーン:反落、週末前のポジション調整の売りに加え大豆下落も重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:390-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。週末を前にポジション調整の売りが膨らみ、大豆の下落も重石となった。5月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、朝方にやや下げ幅拡大。通常取引でも引き続き軟調に推移し、取引終盤には390セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    3/9/18 - 16:43   

小麦:反落、週末控えてテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:489-1/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。週末を控えテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引から売りの展開となり、軟調な値動き。通常取引に入って490セントを割り込み、さらに値下がりが進んだ。486-0セントと2月28日以来の安値を付けて一服。取引終盤にはやや下げ渋った。

Posted by 直    3/9/18 - 16:38   

次の利上げはしばらく待ちたい・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は9日に米CNBCに対し、次の利上げを今しばらく待ちたいと述べ、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での実施には消極的な姿勢を示した。年央までにインフレ率が2%の目標に向かっていることを明確にすれば、金利を引き上げるのに自信が持てるとコメント。年内の利上げ回数よりも金利軌道が重要と強調した。

この日発表された雇用統計で、2月の非農業部門雇用数が31万3000人と市場予想も大きく上回る増加となった。失業率は4.1%で前月からほぼ変わらず。エバンス総裁は強い雇用情勢を評価したものの、一方で、賃金のよりしっかりした伸びをみたいともいう。賃金は前月比0.15%上昇と市場予想を下回り、前年との比較にして2.72%上昇と4ヶ月ぶりの小幅の伸びにとどまった。このほか、昨年12月に成立した減税にが景気を刺激するとの見方を示す一方、鉄鋼とアルミニウムへの高関税導入は逆効果とも述べた。

エバンス総裁は2017年にFOMCのメンバーを務めた。シカゴ連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    3/9/18 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 728841 ▼ 20643
NEMEX-RBOBガソリン △ 18713 ▼ 3653
NYMEX-暖房油 △ 81030 ▼ 2046
NYMEX-天然ガス ▼ 119455 △ 13484
COMEX-金 △ 193337 △ 9815
_
CBOT-小麦 ▼ 4636 △ 28206
CBOT-コーン △ 285630 △ 110398
CBOT-大豆 △ 196074 △ 39165
ICE US-粗糖 ▼ 72146 △ 28749
ICE US-コーヒー ▼ 40227 △ 2808
_
IMM-日本円 ▼ 87188 △ 9488
IMM-ユーロFX △ 126566 ▼ 13285
CBOT-DJIA (x5) △ 25282 △ 3479
CME-E-Mini S&P △ 119262 △ 23549

Posted by 松    3/9/18 - 15:33   

天然ガス:小幅続落、週末を前に手仕舞い売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.732↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、目先米東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏を回復することなく売りに押し戻される展開。通常取引開始後も買い意欲が強まったが、やはり上値は重かった。一方押し目でもしっかと買いは集まり、大きく値を崩す展開ともならなかった。

Posted by 松    3/9/18 - 15:03   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9043↑0.0366
暖房油4月限:1.8866↑0.0275

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が大きな下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、堅調な値動きが続いた。中盤には原油の急騰につれる形で買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/18 - 14:57   

原油:大幅反発、株高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.04↑1.92

NY原油は大幅反発。株高の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。午後のレポートで米国内の稼動リグ数が減少したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、61ドル台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、61ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦買いも一服となったものの、午後からは稼動リグ数の減少を受けて再び騰勢を強める展開、62ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/9/18 - 14:45   

金:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,324.0↑2.3

NY金は反発。朝方には雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を大きく上回ったのを嫌気して売りが先行する場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて1,310ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は時間当たり賃金の伸び悩みなどを手掛かりにドルに売り圧力が強まる中で値を回復、昼前には1,320ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/9/18 - 14:10   

コーヒー:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.15↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる格好となり、NYに入ると121セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたものの、中盤以降は売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには120セントの節目を割り込むまで反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/9/18 - 13:54   

砂糖:小幅反落、決め手に欠ける中で不安定に上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.84↓0.05

NY砂糖は小幅反落、需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ってからしばらくは上下に振れる展開が続いたが、その後は改めて売りに押される格好となり、昼前には12.75セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/9/18 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は984基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 984 ↑ 3 ↑ 216 ↑28.13%
>陸上油田 967 ↑ 4 ↑ 224 ↑30.15%
>海上 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
>>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 273 ↓ 29 ↓ 42 ↓13.33%
北米合計 1257 ↓ 26 ↑ 174 ↑16.07%

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Posted by 松    3/9/18 - 13:04   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は36.98%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2017/18年度砂糖きび圧搾高は73万1000トンと、前年同期から36.98%減少した。2017年12月後半から連続して前年比マイナスになり、また1月後半から3割を超えるペースの減少を続けている。年初からの圧搾高は3月1日時点で5億8528万5000トンになり、前年同期を1.78%下回った。

2月前半の砂糖生産は5000トンで、前年から73.83%落ち込んだ。前半の49.40%より大幅マイナス。エタノール生産は前年比5.22%増の7400万リットルになり、前半の8.39%を下回る伸び率である。含水エタノールだけで前年から58.24%増加したが、無水エタノールはマイナス。2017/18年度の砂糖生産は3月1日時点で前年から1.57%増えて3584万トン。エタノールは1.25%増加し、254億7700万リットルとなった。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.22キログラムと、前年同期の133.66キログラムから増えた。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.50%から46.84%に上昇、エタノール生産向けは53.50%から53.16%に低下した。

Posted by 直    3/9/18 - 11:48   

仕向け先不明で26万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で26万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/18 - 11:28   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで18万3000トン、仕向け先不明で20万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/18 - 11:28   

インド国営石油会社の17/18年エタノール買い付け、前年の2倍以上
  [エタノール]

インドの石油相は、国営石油会社による2017/18年度のエタノール買い付け量が13億9500万リットルになったことを明らかにした。前年にはマハラシュトラ州とカルナタカ州の干ばつ要因から砂糖引きの不作となり、この結果エタノール供給も下向き、6億6500万リットルの買い付けにとどまった。しかし、2017/18年度に2倍以上の拡大に伴い、ガソリンへのエタノール混合率も前年の2.1%に対し、4%の混合が可能になるという。バイオ燃料の消費を伸ばし、2022年までに石油輸入の10%削減を計画していることも示した。

Posted by 直    3/9/18 - 11:09   

18/19年フランス軟質小麦作柄が一段と悪化
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの直近データによると、同国の2018/19年度軟質小麦の81%が良好あるいは優良となった。前年同期の92%を下回り、また前週の83%から2ポイントダウン。2月終わりの寒波や降雨不足を背景に一段と悪化した格好になる。農務省のデータで、2月の気温は平均を2.3℃下回った。降水量は、全国で平均を11%超えたものの、小麦の生産地では平均以下だったという。

Posted by 直    3/9/18 - 10:20   

1月卸売在庫は前月から0.83%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年1月 前月比 17年12月 市場予想
卸売在庫 619050 ↑0.83% ↑0.69% ↑0.7%
卸売在庫率 1.257 ↑0.024 1.232

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Posted by 松    3/9/18 - 10:03   

2月非農業雇用数は前月から31.3万人増加、2016年7月以来の伸び
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
非農業雇用数 148177 ↑313 ↑239 ↑210
民間雇用数 125819 ↑287 ↑238 ↑195
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $26.75 ↑0.15% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    3/9/18 - 08:47   

2月失業率は4.14%、前月の4.15%からほぼ変わらず
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年2月 前月比 18年1月 市場予想
失業率 4.14% ↓0.01 4.15% 4.0%
労働力人口 161921 ↑806 161115
>就業者 155215 ↑785 154430

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Posted by 松    3/9/18 - 08:37   

17/18年アルゼンチン大豆生産見通し、3週連続の下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを4200万トンと、200万トン引き下げた。3週連続の下方修正であり、またシーズン開始からこれまでにあわせて1200万トン引き下げた格好になる。長引く干ばつやイールドの大幅低下の可能性、収穫面積もさらに縮小するとみられるのが背景にあるという。生産は前年比にして1550万トン、27.0%の減少になる。

Posted by 直    3/9/18 - 08:13   

2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付のクロップレポートで、2017/18年度コーン生産見通しを3400万トンと、300万トン引き下げた。前年からは500万トンダウン。雨不足で、イールドの低下が予想されることを指摘した。収穫は6.5%終了し、前週の3.2%から進んだ。

Posted by 直    3/9/18 - 08:12   

8日のOPECバスケット価格は61.85ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (木) 61.85 ↓0.83
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37
3/5 (月) 62.87 ↑1.30
3/2 (金) 61.57 ↓0.60

Posted by 松    3/9/18 - 07:02   

3/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/9/18 - 07:00   

2018年03月08日(木)

債券:続伸、ECB総裁の記者会見受け欧州債につれて米国債も買い
  [場況]

債券は続伸。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の理事会後の記者会見で金融政策や物価にハト派寄りの見方を示したと受け止められ、欧州主要国の国債が買いの展開となり、つれて米国債にも買いが集まった。ECBは理事会後に発表した声明で量的緩和拡大の可能性を示す文言を削除したことから、欧州債が売りを浴び、米国債も夜間取引で売りに押され、10年債利回りは2.9%目前まで上昇した。しかしドラギ総裁の会見を背景に買いが活発になり、一気に低下となった。昼には2.8%台半ばに低下。ただ、明朝に雇用統計の発表を控えていることから、午後には買いのペースがやや鈍った。

Posted by 直    3/8/18 - 17:48   

FX:ユーロ安、ECB総裁会見受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:106.19、ユーロ/ドル:1.2310、ユーロ/円:130.74 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。注目のECB理事会では状況次第では量的緩和策を拡大する可能性があるとの文言がガイダンスから外れたことを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後ドラギ総裁が会見で、債券購入政策の終了後もかなりの期間低金利を維持するとの見通しを示したことを受けてユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では軟調に推移、午後には106円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、106円台前半まで値を回復。NYに入っても同水準での推移が継続、午後にはトランプ政権の鉄鋼やアルミへの高関税賦課政策の発表を受け、株価の上昇につれて買いが優勢となったが、大きな動きにはつながらなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドルをやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.23ドル台後半まで値を下げた。NY朝にはECB理事会での量的緩和の拡大に関するガイダンス削除を受けて1.24ドル台前半まで値を戻したものの、ドラギ総裁の会見が始まると一転して売りが加速、1.23ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは131円台前半まで値を下げた。NYではECB理事会の発表を受けて131円台後半まで買い戻されたものの、その後再び売りに押される展開となり、130円台半ばまで急反落。午後からは130円台後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    3/8/18 - 17:21   

大豆:続落、USDA需給報告の期末在庫上方修正が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1064-0↓1-1/4

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告で期末在庫が引き上げられ、市場予想も上回ったのが重石となった。5月限は夜間取引で売りが進んで弱含み、朝方に1050セント台に下落。1056-1/2セントと1日以来の水準まで下がって一服し、通常取引にプラス圏に持ち直した。USDA需給報告の発表後には改めて売りの展開。ただ、アルゼンチンの生産下方修正はプラスに受け止められ、売りの流れを止めるには至らなかったが。1060セントを割り込んだところで買いも入り、その後は限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    3/8/18 - 17:14   

コーン:反発、USDA需給報告の期末在庫下方修正などが支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で期末在庫やアルゼンチンの生産が引き下げられたのが買いを支援した。朝方発表された予想以上の週間輸出成約高、USDAが日本向けで輸出成約報告を受けたのもプラスに作用。5月限は夜間取引で売りが先行し、380セント台半ばで軟調な展開となった。しかし、早朝にはプラス圏に持ち直し、通常取引でも小じっかりと推移した。さらに需給報告の発表に続いて買いが急速に進んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くに393-3/4セントと2017年8月14日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/8/18 - 17:10   

小麦:反発、一時売りの後で冬小麦の作柄懸念下支えになって回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:499-1/4↑2-0

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で期末在庫の上方修正を受けて売りが進む場面があったが、冬小麦の作柄懸念が下支えになって一時の下げから持ち直した。5月限は夜間取引で様子見の空気が強まる中小動きとなった。朝方には一時500セント台に上昇が進んだものの、すぐに売りに押され、通常取引で弱含んだ。USDA需給報告の発表直後には490-1/4セントと1日以来の水準まで下落して下げ止まり。前日の終値水準に持ち直し、もみ合ってから引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    3/8/18 - 17:02   

株式:上昇、鉄鋼やアルミへ輸入への関税適用の軟化を好感
  [場況]

ダウ工業平均:24,985.21↑93.85
S&P500:2,738.97↑12.17
NASDAQ:7,427.95↑31.30

NY株式は上昇。日中は軟調に推移する場面も見られたが、午後にトランプ大統領が署名した鉄鋼とアルミ輸入に対する高関税賦課政策からカナダとメキシコの適用が除外され、他の国にも交渉の余地が残されたのを好感する形で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。その後売りに押し戻されマイナス転落、昼過ぎまでは軟調な展開が続いた。午後に関税政策が発表されると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジーがしっかりと値を伸ばしたほか、生活必需品や運輸株、公益株も上昇。一方でエネルギー関連や保険は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.34%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)、キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方でIBM(IBM)とインテル(INTC)は1%を超える下落となった。

Posted by 松    3/8/18 - 16:50   

欧州コーヒー在庫、1月に前月から8823袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で59万5544袋と、前月の58万5721袋から8823袋増加した。ただ、ハンブルグとジェノバで増加した一方、在庫規模が最も大きいアントワープやトリエステ、ルアーブルでは減少した。

Posted by 直    3/8/18 - 16:31   

天然ガス:反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.756↓0.021

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想をやや下回る取り崩しとなったことも上値を重くした。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一巡後は2.70ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/8/18 - 15:15   

石油製品:続落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8677↓0.0426
暖房油4月限:1.8591↓0.0155

NY石油製品は続落。原油の下落につれた売りが主導する中、上値の重い展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、その後ジリジリと売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    3/8/18 - 15:11   

原油:続落、米シェールオイルの増加観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.12↓1.03

NY原油は続落。前日のEIA在庫統計で国内原油生産の増加が確認されたことが、改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、60ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、引け前には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/8/18 - 15:03   

金:続落、対ユーロを中心としたドル高の進行が売り誘う
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,321.7↓5.9

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にかけてはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速、1,320ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/8/18 - 14:19   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.30↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてポジション整理の買い戻しが集まり、NYに入ると121セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤以降は120セント台を回復しての推移となったが、流れを強気に変えるような動きも見られなかった。

Posted by 松    3/8/18 - 13:55   

砂糖:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.69↑0.10

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、13セントの節目を超える水準では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に13.11セントの高値まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買い戻しが集まった。

Posted by 松    3/8/18 - 13:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月2日時点で4,523ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、196億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/8/18 - 12:55   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、輸入見通し増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正
生産 9240 ↑ 10 ↑ 3.02% 8969 →0
ビート糖 5219 →0 ↑ 2.27% 5103 →0
砂糖きび糖 4021 ↑ 10 ↑ 4.01% 3866 →0
輸入 3467 ↑ 151 ↑ 6.87% 3244 →0
>輸入枠内 1788 →0 ↑ 10.99% 1611 →0
食用消費 12325 →0 ↑ 1.84% 12102 →0
期末在庫 1953 ↑ 111 ↑ 4.10% 1876 →0
在庫率 15.46% ↑ 0.82 - 15.14% →0.00

Posted by 松    3/8/18 - 12:30   

USDA需給:小麦世界在庫前月から引き上げ、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
小麦
生産 758.79 ↑ 0.54 ↑ 1.10% - 750.51 ↑ 0.07
消費 742.50 ↓ 2.29 ↑ 0.42% - 739.39 ↑ 0.02
期末在庫 268.89 ↑ 2.79 ↑ 6.45% 266.20 252.60 ↓ 0.04
コーン
生産 1041.74 ↑ 0.01 ↓3.11% - 1075.23 ↓ 0.74
消費 1074.43 ↑ 6.02 ↑ 1.52% - 1058.37 ↓ 2.80
期末在庫 199.17 ↓ 3.92 ↓14.10% 198.90 231.86 ↑ 2.10
大豆
生産 340.86 ↓ 6.06 ↓2.98% - 351.32 →0.00
消費 343.78 ↑ 0.58 ↑ 4.25% - 329.77 ↓ 0.37
期末在庫 94.40 ↓ 3.74 ↓2.33% 95.50 96.65 ↑ 0.51

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Posted by 松    3/8/18 - 12:27   

USDA需給:コーン国内在庫前月から引き下げ、小麦と大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 46.3 →0.0 ↓12.14% 52.7 →0.0
>生産 1741 →0 ↓24.60% - 2309 →0
期末在庫 1034 ↑ 25 ↓12.45% 1013 1181 →0
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 176.6 →0.0 ↑ 1.15% 0.0 174.6 →0.0
>生産 14604 →0 ↓3.59% 0 15148 →0
期末在庫 2127 ↓ 225 ↓7.24% 2299 2293 →0
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 49.1 →0.0 ↓5.58% 0.0 52.0 →0.0
>生産 4392 →0 ↑ 2.23% 0 4296 →0
期末在庫 555 ↑ 25 ↑ 83.77% 529 302 →0

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Posted by 松    3/8/18 - 12:24   

中国の2月原油輸入は前月から12.11%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の2月の原油輸入は3,226万2,000トン(日量844.57万バレル)と1月の日量960.93万バレルから12.11%減少した。前年比では1.51%の増加となる。年初来の累計では7,290万トン(日量905.69万バレル)と、前年同期を10.77%上回っている石油製品の輸入は261.1万トンと、前月の287.5万トンから9.18%減少、前年の239万トンからは9.25%増加した。年初来の累計では548.6万トンと、前年同期を10.16%上回っている。

Posted by 松    3/8/18 - 11:47   

2月の中国大豆輸入、前年から2.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2月の大豆輸入は542万トンと前年同月から2.1%減少した。年初2ヶ月間あわせて1390万トンになり、前年同期を5.4%上回る。

Posted by 直    3/8/18 - 11:08   

天然ガス在庫は570億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1625 ↓ 57 ↓ 59 ↓29.19% ↓16.76%

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Posted by 松    3/8/18 - 10:33   

2017/18年度世界コーヒー生産見通し、1.59憶袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年(10-9月)のコーヒー生産見通しを1億5893万袋で据え置いた。前年比にして0.8%増加。アラビカ種が前年を3.3%下回る9884万3000袋、ロブスタ種は前値日8.2%増の6008万7000袋で、それぞれ修正なし。

一方、2017/18年度の世界消費は1億588万8600袋、前年から1.0%増加すると見通した。従来の1億5895万3000袋を僅かに下回る。この結果、2017/18年度に生産が消費を4万4000袋上回ることになり、前月報告時の2万2000袋下回る見通しからシフト。前年の31万2000袋より小幅ながら2年連続の供給過剰である。

Posted by 直    3/8/18 - 10:33   

日本向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から日本向けで11万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/8/18 - 09:39   

中国大豆ミール在庫、過去3年平均下回る・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、中国の大豆ミール在庫は現時点で68万トンと前年同期に比べて22%減少し、過去3年平均の72万トンを下回った。大豆油の在庫は140万トンになり、前年同期から21万トンの増加という。

Posted by 直    3/8/18 - 09:38   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113154.5 ↑0.64% ↓1.59% 3253
コーン 86135.4 ↑0.42% ↓13.47% 5172
>メインクロップ 26449.4 ↓0.15% ↓14.86% 5015
>サブクロップ 59685.9 ↑0.68% ↓12.84% 5246
小麦 6120.4 ↓0.11% ↑44.29% 2668

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Posted by 松    3/8/18 - 08:58   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 672689.2 ↑0.23% ↓2.20% 73978

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Posted by 松    3/8/18 - 08:57   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53042.1 ↓0.26% ↑14.62% 28.22

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Posted by 松    3/8/18 - 08:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/1/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 391.5 36.9 428.4 ↑81.3% 200.0 〜600.0
コーン 1857.6 70.3 1927.9 ↑10.0% 1000.0 〜1600.0
大豆 2509.5 143.9 2653.4 ↑170.8% 1000.0 〜1700.0
大豆ミール 200.6 0.0 200.6 ↑44.3% 100.0 〜350.0
大豆油 34.0 0.0 34.0 ↑104.8% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    3/8/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月3日 前週比 2月24日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↑ 21.00 210.00 220.00
4週平均 222.50 ↑ 2.00 220.50 -
継続受給件数 1870.00 NA

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Posted by 松    3/8/18 - 08:32   

ブラジルCONAB、大豆生産を前月から引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

17/18年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113024.6 ↑1.31% ↓0.92% 3225
コーン 87279.0 ↓0.83% ↓10.80% 5328
小麦 4263.5 →0.00% ↓36.62% 2225
小麦(18/19年度) 4657.0 →0.00% ↑ 9.23% 2431

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Posted by 松    3/8/18 - 07:55   

2月米企業解雇予定数は前月から20.79%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年2月 前月比 前年比 18年1月
解雇予定数 35369 ↓20.79% ↓4.30% ↑ 37.72%
2018年度累計 80022 - ↓3.46% -

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Posted by 松    3/8/18 - 07:43   

ブラジルの2月フレックス車販売は前月から13.77%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の2月の国内販売台数は13万3,063台と、前月比で13.77%減少した。前年同月比では13.25%の増加となる。ガソリン車の販売は5,346台と前月から9.95%減少、前年比では23.26%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を17.48%、ガソリン車が25.16%それぞれ上回っている。

Posted by 松    3/8/18 - 06:57   

7日のOPECバスケット価格は62.68ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (水) 62.68 ↓0.56
3/6 (火) 63.24 ↑0.37
3/5 (月) 62.87 ↑1.30
3/2 (金) 61.57 ↓0.60
3/1 (木) 62.17 ↓1.80

Posted by 松    3/8/18 - 06:54   

3/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/8/18 - 06:52   

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