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2018年04月25日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.42、ユーロ/ドル:1.2160、ユーロ/円:133.08 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めてドルの下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると109円台まで値を回復、そのまま109円台前半まで値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤にかけて109円台前半のレンジでのもみ合いが続いたあと、午後遅くには109円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドン朝には1.21ドル台後半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.22ドル台を回復したものの、早々に息切れ。NY早朝からは再び売りに押される格好となり、午後遅くには1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では133円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、133円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、133円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/25/18 - 17:36   

債券:続落、インフレ上昇懸念から引き続き売りに押される展開
  [場況]

債券は続落。原油をはじめとした商品相場の上昇などを背景にインフレ上昇懸念が強まっており、引き続き売りに押される展開となった。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りはやや低下する場面があったが、買いを進めるには材料不足で、長続きしなかった。前日の売りの流れを再開する形で、10年債は3%台に上昇。通常取引では3.03%と2014年1月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/25/18 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在145.30万袋と前月を10.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 87.899 1453.031 1631.541 ↓10.9% ↓13.5%
>アラビカ種 84.742 1312.002 1425.342 ↓8.0% ↓12.7%
>ロブスタ種 2.680 21.558 42.123 ↓48.8% ↓85.8%
>インスタント 0.477 119.471 164.076 ↓27.2% ↓21.5%

Posted by 松    4/25/18 - 17:21   

大豆:続伸、小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれて買いが集まった。ムニューシン米財務長官の貿易問題を巡る訪中計画なども支援材料。7月限は夜間取引で買いの展開になり、1030セント台後半に上昇した。朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で買いに弾みが付いて強含み、1040セント台半ばまで上がった。ただ、上値では買いも細って伸び悩み、取引終盤には1040セントを挟んでもみ合った。


Posted by 直    4/25/18 - 17:03   

コーン:続伸、米作付の遅れや小麦の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米作付の遅れや小麦の上昇が買いを支援した。7月限は夜間取引でやや買いが進み、小じっかりの値動きとなった。通常取引に入って買いのピッチが速まり、上げ幅拡大。取引終了近くで396-1/2セントと13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/25/18 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が反発する一方、ナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:24,083.83↑59.70
S&P500:2,639.40↑4.84
NASDAQ:7,003.74↓3.61

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。長期金利の上昇が懸念材料視される一方、好調な企業決算がしっかりと買いの手掛かりとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後遅くには上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や通信も上昇。一方金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイングが朝方発表された決算が強気の内容だったことを支えに4.19%上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/25/18 - 16:54   

小麦:続伸、冬小麦作柄不安や春小麦作付の不透明感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-0↑14-3/4

シカゴ小麦は続伸。天候要因からの冬小麦作柄不安、春小麦作付の先行き不透明感を背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引に買いが優勢となり、480セント台後半に上昇。通常取引が始まるとペースが加速し、490セント台に上がってさらに値を伸ばした。引け近くには500Nを超え、501-1/2セントと12日の高値に並んで一服となった。

Posted by 直    4/25/18 - 16:53   

天然ガス在庫は92億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 9.2 ↓ 22.0 〜 ↑ 9.0
>前週 ↓ 36.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 62.8

Posted by 松    4/25/18 - 15:17   

天然ガス:ほぼ変わらず、中盤売り優勢も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.786↑0.005

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。前日の上昇の反動もあって、ポジション整理の売りが相場を主導する場面が多く見られたが、最後は今週の在庫統計でも取り崩しが続くとの見方を支えに値を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面もみられたものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開。中盤にかけては2.70ドル台半ばまで値を下げての推移が続いたが、引けにかけては買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/25/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0897↓0.0052
暖房油5月限:2.1360↑0.0084

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢、在庫統計発表後は在庫が積み増しとなったガソリン主導で下げ足を速める格好となり、更に値を崩した。午後には一転して買い戻しが集まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    4/25/18 - 15:04   

原油:反発、日中を通じてドル高重石も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.05↑0.35

NY原油は反発。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、最後はOPECなどの減産継続観測が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後には買いが集まりプラス圏を回復した。在庫統計発表後は原油が予想外の大幅積み増しとなったことを受けて売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。その後も不安定な上下が続いたが、午後にまとまった買いが入ると68ドル台を回復した。

Posted by 松    4/25/18 - 14:54   

金:続落、長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,322.8↓10.2

NY金は続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,320ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、通常取引開始後には1,320.2ドルの安値をつけるに至った。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,320ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/18 - 14:10   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.80↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開。NYに入ると商いの売りに中でまとまった売りが出て、118セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には117セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/18 - 13:54   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾が順調なことやレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.12↓0.26

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。ブラジルの新年度の圧搾が好調なスタートを切ったことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、NYに入ると11セントの節目を大きく割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、11セント台を回復しての推移となったが、積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.49、最高利回りは2.837%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 87223.9 35000.0 2.49 2.50
競争入札分 87169.4 34945.5 2.49 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.16% 63.51%
最高落札利回り(配分比率) 2.837% (56.70%) 2.612%

Posted by 松    4/25/18 - 13:07   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月半ば時点で26%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2018/19年度の砂糖きび圧搾が始まり、圧搾高は4月16日時点で2221万4000トンと前年同期から25.64%増加した。2017/18年度の4月前半に前年比で46.38%減少したのと対照的に、新年度に入ってペースの速いペースで作業が進んだ格好になる。

4月前半の砂糖生産は71万4000トンと、前年から0.93%増加した。エタノールは9億9300万リットルで前年から44.65%増え、2017/18年度のシーズン開始時に減少だったのからプラス転換。もっとも、含水エタノールが44.65%増えた一方、無水エタノールは15.66%減少した。

4月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は107.07キログラムと、前年同期の106.63キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の39.37%から31.50に下がり、エタノール生産が60.63%から68.50%に上昇した。

Posted by 直    4/25/18 - 11:48   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.65
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 62062.3 17000.1 3.65 2.78
競争入札分 62021.5 16959.3 3.66 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.96% 47.15%
最高割引マージン(配分比率) 0.033% (91.62%) 0.049%

Posted by 松    4/25/18 - 11:38   

ウクライナ春穀物・豆類作付、24日時点で84%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付が24日時点で202万3000ヘクタールになり、事前予想の84%終了した。春小麦が14万2000ヘクタールで、80%終了。このほか、前週に始まったコーンの作付は17%終わって77万6000ヘクタールという。また、冬穀物で作付されたうちの98%に当たる713万9000ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/25/18 - 10:55   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局の24日付データによると、同国の2017/18年度穀物輸出(7−6月)はこれまでのところ3400万トンと、前年同期を7.9%下回った。このうち小麦が1510万トン、コーンは1400万トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    4/25/18 - 10:50   

17/18年ロシア穀物輸出、4月18日時点で前年42%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は4月18日時点で4230万トンとなり、前年同期を42%上回った。このうち、小麦は43%増えて3300万トン、コーンが440万トンと前年から5%の増加。

Posted by 直    4/25/18 - 10:43   

EIA在庫:原油は217万バレルの積み増し、需要が大きく減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429737 ↑ 2170 ↓ 1740 ↑ 1099
ガソリン在庫 236807 ↑ 840 ↓ 585 ↓ 2724
留出油在庫 122729 ↓ 2611 ↓ 890 ↓ 1911
製油所稼働率 90.84% ↓ 1.53 ↑ 0.09 -
原油輸入 8469 ↑ 539 - -

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Posted by 松    4/25/18 - 10:39   

2018年南アコーン生産見通し、3.3%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産見通しを1282万6810トンと、従来の1242万500トンから3.3%引き上げた。2月に1222万2950トンの初回予測を発表してからこれで2回連続の上方修正。ただ、前年比にして23.7%の減少。食用となるホワイトコーンを636万3100トンから662万9600トン、主に飼料用のイエローコーンは605万7400トンから619万7150トンにそれぞれ引き上げたが、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    4/25/18 - 10:34   

2018年南ア小麦作付意向、50万ヘクタールで前年から1.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2018年小麦作付意向が前年比1.8%増の50万500ヘクタールになったと発表した。州別に、フリーステートで18.8%増えて9万5000ヘクタール、リンポポで2万2000ヘクタール、ノースウエストでは1万4000ヘクタールとそろって前年を上回る。一方、最も面積の大きいウエスタンケープでは1.8%減少して32万ヘクタールになり、ノーザンケープで2.6%減って3万7000ヘクタールという。

Posted by 直    4/25/18 - 10:33   

18/19年度EU砂糖生産、前年から2.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2018/19年度砂糖生産は2030万トンと、前年から2.7%減少の見通しとなった。2017/18年度の推定が2010万トンから2115万トンに引き上げられたのが背景にあるが、EUが割当制度を撤廃する前の2016/17年度に1831万3000トンだったのは上回る。2017/18年度に砂糖ビートの作付が砂糖政策の改革に伴い前年から17.7%増加して174万1500ヘクタールになり、2018/19年度には174万3000ヘクタールで安定予想となった。

2017/18年度の輸出推定は370万トンで、前年の2.4倍に膨らみ、また従来の250万トンから上方修正になった。2018/19年度には300万トンと減少の見通しだが、2年前のほぼ2倍の水準を維持する。砂糖の期末在庫に関すると、2017/18年度が114万1000トンから199万トンに引き上げられ、前年の194万トンをやや上回るが、2018/19年度に189万トンに小幅縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/18 - 10:02   

18/19年ブラジル大豆生産、前年の過去最高からやや減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産は1億1500万トンの見通しになった。前年の推定が1億1250万トンから1億1550万トンに修正で、2016/17年度に記録した過去最高の1億1410万トンを上回り、2018/19年度には0.4%とやや減少になる。作付が前年から2.3%増えて3580万ヘクタールになる見通し。価格上昇が見込まれているのに加え、中国の買い付け需要や国内消費の増加見通しが作付を押し上げるという。一方、イールドは前年の推定3.3トン(修正値)から3.2123トンに低下の予想であるため、生産がやや前年からダウン。それでも、2018/19年度生産は過去2番目の高水準を付ける見通しである。

2018/19年度の国内消費は4750万トン、前年から1.1%増加の見通しになる。圧搾が前年比1.2%増加の予想。輸出予測は6700万トンで、前年から2.9%減少する。国内消費の伸びによって輸出向けの供給が縮小し、輸出が前年割れになるとの見方である。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が246万5000トンから77万5000トンに大きく引き下げられ、前年の107万5000トン(修正値)から縮小する。一方、2018/19年度には145万トンに増加の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/18 - 08:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.23%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月20日 前週比 前年比 4月13日
総合指数 398.5 ↓0.23% ↓1.90% ↑4.94%
新規購入指数 262.4 →0.00% ↑11.19% ↑6.11%
借り換え指数 1145.5 ↓0.35% ↓16.13% ↑3.48%
一般ローン 505.3 ↑0.42% ↓1.04% ↑6.47%
政府系ローン 219.4 ↓2.45% ↓12.35% ↓0.04%
30年固定金利 4.73% ↑0.07 ↑0.53 →0.00
15年固定金利 4.13% ↑0.05 ↑0.67 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.98% ↑0.04 ↑0.76 ↑0.01

Posted by 松    4/25/18 - 07:01   

24日のOPECバスケット価格は71.34ドルと前日から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (火) 71.34 ↑0.83
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03

Posted by 松    4/25/18 - 06:56   

4/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/18 - 06:53   

2018年04月24日(火)

債券:続落、インフレ上昇懸念や強気経済指標で10年債3%台に上昇
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇懸念に加え、強気の米経済指標が並んだことも重石となって売りが進み、10年債利回りが2014年1月以来で3%台に上昇した。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下。しかし、通常取引で改めて売り圧力が強まり、上昇に転じた。住宅指数の上昇、新築住宅販売やミシガン大消費者指数の改善と相次いだのを背景に売りに弾みが付き、3%を超えた。節目ですぐに買いが入り、上昇ペースは鈍ったが、売りの流れが切れることもなく、本日のレンジ上限での終了となった。

Posted by 直    4/24/18 - 17:53   

FX:対円でドル高、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)

為替は対円でドル高が進行。10年債の利回りが一時4年ぶりに3%の大台をつけるなど、米長期金利の上昇が下支えとなる中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では108円台後半での小動き、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、109円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される格好となり、午後には108円台半ばまで反落。遅くには再び買いが優勢となり、108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に1.22ドル台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一旦132円台半ばまで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復した。NYに入ると改めて買いが集まり133円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服、午後からは売りに押し戻される格好となり、133円近辺まで値を下げた。

Posted by 松    4/24/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在136.51万袋と前月を6.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 197.209 1365.132 1462.695 ↓6.7% ↓11.1%
>アラビカ種 188.676 1227.260 1272.198 ↓3.5% ↓10.6%
>ロブスタ種 0.000 18.878 27.723 ↓31.9% ↓86.6%
>インスタント 8.533 118.994 162.774 ↓26.9% ↓15.8%

Posted by 松    4/24/18 - 17:16   

株式:大幅続落、長期金利の上昇や弱気の決算が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,024.13↓424.56
S&P500:2,634.56↓35.73
NASDAQ:7,007.35↓121.25

NY株は大幅続落。10年債の利回りが一時2014年以来で3%の大台を回復するなど、長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、大きく値を崩す展開となった。企業決算も大きく買いを呼び込むほどに好調なものは見当たらず、市場全体の下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行したものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、下げ幅は一時500ポイントを超えるまでに拡大した。

ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が朝方発表された決算が好感される形で2.08%の上昇、ゼネラル・エレクトリック1.10%値を伸ばした」。このほかファイザー(PFE)、インテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の計6銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は6.83%、キャタピラー(CAT)は3.20%それぞれ大きく下落、どちらも朝方発表された決算が市場の失望を誘う格好となった。ダウデュポン(DWDP)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、コカコーラ(KO)の下げも2%を上回った。

Posted by 松    4/24/18 - 16:58   

大豆:小反発、テクニカルな買いが値を押し上げるも上値やや重い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となったが、中国の貿易摩擦懸念が根強いこともあり、上値はやや重かった。7月限は夜間取引で売りに押されたが、1030セント割れに近付くと売りが細る、比較的小幅の下落でもあった。通常取引ではやや荒い値動きになり、一時、節目を割り込んで、1027-3/4セントと6日以来の安値を更新。しかし、下げが進む局面ですぐに買いが集まり、一転して1030セント台後半に上昇の場面もあった。取引終盤はより落ち着いたペースでの買いにより、小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/24/18 - 16:58   

コーン:続伸、小麦上昇につれた買い入り米作付の遅れも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:390-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれた買いが入り、前夕に発表されたクロッププログレスで作付の遅れを確認したのが下支えになった。7月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、上下に振れた。朝方にかけてやや弱含んでも、通常取引に入って回復。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、その後買いに弾みが付いて上昇が進み、390セントまで上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:55   

小麦:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:484-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、まず小安く推移してから、下げ幅拡大となった。早朝には470セントを割り込み、通常取引開始時に467-3/4セントと4日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかった。しばらくもみ合った後、買いが優勢となり下げ幅縮小。前日終値を超えてさらに上昇、取引終盤に480セント台に上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:52   

API在庫:原油は109.9万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1099 ↓ 1740
>オクラホマ州クッシング ↓ 930 -
ガソリン在庫 ↓ 2724 ↓ 585
留出油在庫 ↓ 1911 ↓ 890

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Posted by 松    4/24/18 - 16:34   

天然ガス:続伸、季節はずれの寒さ続くとの見方浮上する中で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.781↑0.041

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で季節はずれの寒さが続くとの見方が改めて浮上する中、暖房需要の高止まり観測が買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤には2.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後はやや動きが鈍ったが、引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:08   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0949↓0.0288
暖房油5月限:2.1276↓0.0133

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、プラス圏での推移となった。通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開が続いたが、その後は株や原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、引けにかけては大きく値を崩した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:03   

原油:反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:67.70↓0.94

NY原油は反落。ここまでの上昇も一服、株価の下落につれて投機的な売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり69ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、最後は67ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:54   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,333.0↑9.0

NY金は反発。長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,320ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1,330ドル台まで値を回復。中盤にかけてはやや動きが鈍ったが、引けにかけては株が下げ足を速めるのにつれて騰勢を強める格好となり、1,330ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:08   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.45↑1.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中にも関わらず、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで4月9日以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に120セント台まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/24/18 - 13:49   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.38↓0.02

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入ってからも上値の重い状態が続き、中盤には11.19セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け間際には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 13:16   

2年債入札、応札倍率は2.61と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 83654.9 32000.0 2.61 2.91
競争入札分 83147.5 31492.6 2.64 2.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.55% 44.54%
最高落札利回り(配分比率) 2.498% (71.80%) 2.310%

Posted by 松    4/24/18 - 13:08   

インド政府、砂糖きび生産補助など国内製糖所救済を検討
  [砂糖]

インド政府が、砂糖きび生産補助など製糖所救済を検討すると報じられた。国内の砂糖価格下落で債務問題が深刻化しているのが背景にある。地元メディアによると、パスワン食料相とプラダン石油相、ガドカリ道路交通・高速道路相が23日に会議を開き、砂糖きび生産補助のほか、砂糖販売に対する課税、また、製糖所からのエタノール買い取り価格引き上げやエタノールに対する物品サービス税(GST)率引き下げが対策案として挙がった。パスワン食料相は一連の対策案についてさらなる協議があり得るといい、また全ての措置を講じる必要はないとも述べた。

Posted by 直    4/24/18 - 11:13   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を前回から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 17/18年度 修正 前年比 16/17年度
作付面積 8729.5 ↓0.10% ↓3.53% 9049.2
砂糖きび生産 633261.9 ↓0.37% ↓3.64% 657184.0
イールド 72543.0 ↓0.26% ↓0.11% 72623.0
砂糖/エタノール比率 45.84/54.16 47.31/52.69 - 46.14/53.86

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Posted by 松    4/24/18 - 11:10   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月20日現在3,741億1,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除けば、4週連続で増減なしとなる。

Posted by 松    4/24/18 - 10:27   

4月消費者信頼感指数は128.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年4月 18年3月 市場予想
消費者信頼感指数 128.7 127.0 126.1
現状指数 159.6 158.1
期待指数 108.1 106.2

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Posted by 松    4/24/18 - 10:12   

3月新築住宅販売は69.4万戸と前月から4.05%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
新築住宅販売件数 694 ↑ 4.05% 667 631
販売価格(中間値) $337200 ↑ 3.50% $325800

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Posted by 松    4/24/18 - 10:07   

アルゼンチン向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からアルゼンチン向けで13万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2017/18年度産、7万トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/18 - 09:54   

18/19年度アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2018/19年度小麦輸入見通しは前年比横ばいの820万トンとなった。アルジェリア政府がデュラム小麦の自給を目指しており、デュラム小麦の輸入を減らしていく方針だが、パン用小麦では依然として輸入の依存度が高い。2018/19年度の小麦生産が250万トン、前年から4.2%増加の予想となった。農務省が、広範囲にわたる降雨による作柄への貢献を評価しているという。

チュニジアの2018/19年度小麦輸入見通しは185万トンで、前年から2.6%減少する。生産が前年比8.7%増の120万トン。昨年10月半ばから12月半ばにかけて悪天候で作付に遅れもみられたが、今年2月の終わりや3月には降雨に恵まれ、作柄も全般に良好という。ただ、イールド改善には4月にさらなる降雨が必要と指摘した。

Posted by 直    4/24/18 - 09:48   

2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.80%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年2月 前月比 前年比 18年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 220.71 ↑0.72% ↑6.49% ↑0.31% ↑0.26% NA
20都市総合 206.67 ↑0.74% ↑6.80% ↑0.33% ↑0.30% ↑6.4%
全米 197.01 ↑0.42% ↑6.34% ↑0.01% ↑0.05% NA

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Posted by 松    4/24/18 - 09:16   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.63%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年2月 前月比 前年比 18年1月 修正前 市場予想
全米 261.12 ↑0.63% ↑7.19% ↑0.87% ↑0.79% ↑0.5%

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Posted by 松    4/24/18 - 09:07   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
  [経済指標]

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると2.8%の増加という。

Posted by 直    4/24/18 - 08:59   

3月の中国原油輸入は日量926.28万バレルと前月から9.67%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3,917万4,129トン(日量926.28万バレル)と前月比で9.67%増加した。前年同月比では0.58%の増加となる。年初からの累計では1億1,206万8,571トン(日量912.74万バレル)と、前年同期を7.01%上回っている。上位の輸入先は順に、ロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、ブラジル、イラン、オマーンとなる。

燃料油の輸入は146万3,416トンと、前年から4.49%増加した。ジェット燃料は24万7,853トンと前年から12.09%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は325万4,447トンと64.17%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で12.73%増加、ジェット燃料は10.20%、LNGは59.06%それぞれ増加した。

Posted by 松    4/24/18 - 08:23   

ロシア春穀物・豆類作付、23日時点で7.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が23日時点で250万ヘクタールと、7.9%終了した。前年同期の33万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が20万4000ヘクタール、コーンが71万3400タールで、それぞれ1.6%、23.7%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの56%に当たる960万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/24/18 - 08:21   

3月住宅建築許可件数は137.9万戸に上方修正、前月比4.39%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年3月 修正前 前月比 前年比 18年2月
建築許可件数 1379 1354 ↑4.39% ↑9.44% 1321
>一戸建 851 840 ↓4.27% ↑3.03% 889
>集合住宅(5世帯以上) 488 473 ↑26.75% ↑22.92% 385
>北東部 135 138 ↓7.53% ↓0.74% 146
>中西部 204 205 ↑8.51% ↑6.25% 188
>南部 652 632 ↑5.33% ↑4.65% 619
>西部 388 379 ↑5.43% ↑25.57% 368

Posted by 松    4/24/18 - 08:13   

3月の中国コーン輸入が前年の約12倍、小麦輸入は42%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入が6万2830トンと、前年同月の約12倍になった。2018年最初の3ヶ月間で55万73466トンになり、前年同期を81.59%上回った。3月の小麦輸入は前年から42.34%減少して28万9522トン、1-3月あわせて前年比47.33%減の56万3267トン。

Posted by 直    4/24/18 - 08:08   

3月の中国大豆輸入、前年比10.5%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は566万1749トンと、前年同月から10.51%減少した。年初からの累計が1956万7074トンで、前年同期を0.23%と僅かに上回った。

Posted by 直    4/24/18 - 08:08   

3月中国砂糖輸入、前年から26%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は38万1111トンとなり、前年同月から26%増加した。1-3月あわせて43万4892トンで、前年同期を51%下回る。

Posted by 直    4/24/18 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月21日時点で前週から0.5%上昇した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。

Posted by 直    4/24/18 - 07:54   

23日のOPECバスケット価格は70.51ドルと前週末から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05

Posted by 松    4/24/18 - 06:56   

4/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    4/24/18 - 06:53   

2018年04月23日(月)

債券:続落、インフレ上昇懸念に加え需要悪化の見方も重石
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇懸念が強まっている中、今週は米国債の入札を控えて需給が悪化するとの見方も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。一時、2.99%と2014年1月以来の高水準を付けた。3%目前でいったん買いが集まり、通常取引に入って前週末比横ばいの水準まで回復。しかし、売り圧力も根強く、その後改めて上昇が進んだ。

Posted by 直    4/23/18 - 17:38   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が続く中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.70、ユーロ/ドル:1.2208、ユーロ/円:132.70 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇に歯止めが掛からず、10年債の利回りが3%の大台に迫る中、ドルに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり108円台をあっさりと回復、そのまま108円台前半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には108円台半ば、午後には108円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.22ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には一時1.22ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると上下に大きく振れる格好となったが、その後は再び132円台前半のレンジに戻しての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/23/18 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在116.79万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 115.583 1167.923 1423.840 ↓18.0% ↓14.7%
>アラビカ種 106.276 1038.584 1235.798 ↓16.0% ↓17.6%
>ロブスタ種 0.000 18.878 27.723 ↓31.9% ↓78.6%
>インスタント 9.307 110.461 160.319 ↓31.1% ↑25.2%

Posted by 松    4/23/18 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢279.8 ↑5.1 ↑34.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢313.3 ↑2.9 ↑53.8

Posted by 松    4/23/18 - 17:19   

大豆:続落、中国の米産買い付けが伸びないの背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1032-1/4↓8-0

シカゴ大豆は続落。中国の米産買い付けが伸びないのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では前週後半に売りが続いた反動で買いが集まり、7月限は1040セント台半ばに上昇するなど堅調な値動きだった。しかし、朝方に売りが膨らんで値を消し、通常取引に入ると前週末終値を下回って、1030セント台で下げ幅を広げていった。6日以来で1030セントを割り込んで売りも一服。取引終盤に1030セント台半ばに下げ渋ったが、売りの流れも切れず、結局は1030セント台前半に下落して引けた。

Posted by 直    4/23/18 - 17:08   

コーン:反発、このところ売りに押されがちだった反動で買い戻し
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:387-1/2↑2-0

シカゴコーンは反発。このところ売りに押されがちだったことから、買い戻しが集まった。7月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高くなった。ただ、目新しい材料に乏しいため大きく買い進むのは手控えられ、上値も限定的。380セント台後半までの上昇にとどまった。通常取引でいったん前週末の終値水準に戻してから再び上向いても、夜間取引からのレンジ内で上昇するのに終わった。

Posted by 直    4/23/18 - 17:05   

株式:ダウとナスダックが続落となる一方、S&Pは値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:24,448.69↓14.25
S&P500:2,670.29↑0.15
NASDAQ:7,128.60↓17.53

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続落、S&P500種は小幅反発。好調な企業決算が続いていることが下支えとなったものの、一方では長期金利の上昇に歯止めが効かなくなっていることが売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は先週末の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後には売り力が強まり、やや大きく下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか。保険やヘルスケア、薬品なども上昇。運輸株や金鉱株もしっかりだった。一方で金関連は大きく下落、半導体やコンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.41%の上昇、ベライズン(VZ)、ナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.10%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    4/23/18 - 17:04   

小麦:続落、米主要生産地の降雨背景にやや売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。週末のカンザスなどでの降雨や主要生産地での目先の降雨予報を背景にやや売りに押された。7月限は夜間取引で買いの展開となり、480セント台前半に上昇した。しかし、買いが一巡して470セント台後半に伸び悩み。通常取引が始まると売りに押されて、472-1/4セントと4日以来の水準まで下落した。いったん持ち直しても買いが続かず、そのまま最後まで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    4/23/18 - 17:02   

USDAクロップ:コーンや春小麦作付は大幅に遅れる、大豆も開始
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作付
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% 3% 21% 25%
コーン作付進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 3% 15% 14%
大豆作付進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 5% 2%

Posted by 松    4/23/18 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 22% 32% 25% 6%
前週 15% 22% 32% 26% 5%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
冬小麦出穂進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 9% 30% 19%

Posted by 松    4/23/18 - 16:06   

天然ガス:小幅続伸、朝方には原油につれ安もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.740↑0.001

NY天然ガスは小幅続伸。朝方にはドル高や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りに押される場面も見られたが、その後は在庫が低水準にあることなどが下支えとなる中で買いが集まり、プラス圏を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、朝方にまとまった売りが出ると2.70ドル近辺まで値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス圏までしっかりと値を回復。中盤以降は先週末の終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/23/18 - 15:19   

石油製品:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1237↑0.0278
暖房油5月限:2.1409↑0.0179

NY石油製品は続伸。朝方まではドル高や原油の下落を嫌気する形で売りが先行したが、その後は目先の需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、朝方には原油につれて大きく値を崩す場面も見られた。通常取引開始後には一転して買いが先行する展開となり、午後にはプラス圏を回復。そのまま最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    4/23/18 - 15:11   

原油:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.64↑0.24

NY原油は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したが、その後は産油国の減産によって目先需給の逼迫が続くとの見通しが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、67ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大、通常取引開始後には67ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼には68ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際にはプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/18 - 15:02   

金:続落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,324.0↓14.3

NY金が続落。米長期金利の上昇やそれにつれたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月20日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,330ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/23/18 - 14:27   

コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.85↑1.25

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から先週末の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると119セント台まで値を回復しての推移となった。その後は上昇も一服、昼にかけて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/18 - 14:15   

砂糖:大幅続落、レアルの下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.40↓0.47

NY砂糖は大幅続落。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり昼までには11セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出て、11.37セントの日中安値まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/23/18 - 13:47   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 619.3 ↑22.6% ↓2.0% 21494.3 ↓9.7% 350.0 〜550.0
コーン 1719.0 ↑9.1% ↑17.2% 29774.3 ↓20.3% 1200.0 〜1700.0
大豆 470.8 ↑5.5% ↓27.3% 42822.8 ↓12.5% 300.0 〜600.0

Posted by 松    4/23/18 - 11:27   

3月の中古住宅販売、560万戸に増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
中古住宅販売 5600 ↑1.08% 5540 5570
販売価格(中間値) $250400 ↑3.94% $240900

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Posted by 直    4/23/18 - 10:15   

インド政府、砂糖価格下落などについて会議を計画
  [砂糖]

インド政府が国内の砂糖価格下落や製糖所の債務問題について協議するために会議を計画していると報じられた。インドの2017/18年度砂糖生産は4月半ば時点でほぼ3000万トンとインド製糖所協会(ISMA)の事前予想をすでに上回り、しかも依然として稼働している製糖所が多く、さらなる需給の緩みが懸念されている。このため、国内の砂糖価格下落が進み、生産コストとの開きも拡大。政府関係者はタイムズ・オブ・インディア紙に対し、何らかの価格対策を打ち出すウ必要があるとみており、今週にも会議を開く予定と述べた。

Posted by 直    4/23/18 - 09:47   

17/18年度中国砂糖生産見通し、5万トン下方修正
  [砂糖]

中国の農務省は、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産見通しを1025万トンと、5万トンと僅かに引き下げた。最大の生産地である広西チワン族自治区の砂糖きび生産下方修正が背景にあるという。砂糖生産は3月時点で954万トンと、前年同期を10.6%上回った。

Posted by 直    4/23/18 - 09:29   

17/18年度 EU軟質小麦輸出、第42週時点で前年23.7%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は第42週時点で1562万トンと、前年同期を23.7%下回った。42週目の週間輸出は33万3804トンになり、前週比27.1%減少、前年同期からは34.65落ち込んだ。

Posted by 直    4/23/18 - 09:18   

20日のOPECバスケット価格は70.36ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88

Posted by 松    4/23/18 - 06:52   

4/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/23/18 - 06:50   

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