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2018年04月24日(火)

債券:続落、インフレ上昇懸念や強気経済指標で10年債3%台に上昇
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇懸念に加え、強気の米経済指標が並んだことも重石となって売りが進み、10年債利回りが2014年1月以来で3%台に上昇した。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下。しかし、通常取引で改めて売り圧力が強まり、上昇に転じた。住宅指数の上昇、新築住宅販売やミシガン大消費者指数の改善と相次いだのを背景に売りに弾みが付き、3%を超えた。節目ですぐに買いが入り、上昇ペースは鈍ったが、売りの流れが切れることもなく、本日のレンジ上限での終了となった。

Posted by 直    4/24/18 - 17:53   

FX:対円でドル高、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)

為替は対円でドル高が進行。10年債の利回りが一時4年ぶりに3%の大台をつけるなど、米長期金利の上昇が下支えとなる中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では108円台後半での小動き、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、109円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される格好となり、午後には108円台半ばまで反落。遅くには再び買いが優勢となり、108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に1.22ドル台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一旦132円台半ばまで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復した。NYに入ると改めて買いが集まり133円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服、午後からは売りに押し戻される格好となり、133円近辺まで値を下げた。

Posted by 松    4/24/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在136.51万袋と前月を6.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 197.209 1365.132 1462.695 ↓6.7% ↓11.1%
>アラビカ種 188.676 1227.260 1272.198 ↓3.5% ↓10.6%
>ロブスタ種 0.000 18.878 27.723 ↓31.9% ↓86.6%
>インスタント 8.533 118.994 162.774 ↓26.9% ↓15.8%

Posted by 松    4/24/18 - 17:16   

株式:大幅続落、長期金利の上昇や弱気の決算が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,024.13↓424.56
S&P500:2,634.56↓35.73
NASDAQ:7,007.35↓121.25

NY株は大幅続落。10年債の利回りが一時2014年以来で3%の大台を回復するなど、長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、大きく値を崩す展開となった。企業決算も大きく買いを呼び込むほどに好調なものは見当たらず、市場全体の下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行したものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、下げ幅は一時500ポイントを超えるまでに拡大した。

ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が朝方発表された決算が好感される形で2.08%の上昇、ゼネラル・エレクトリック1.10%値を伸ばした」。このほかファイザー(PFE)、インテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の計6銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は6.83%、キャタピラー(CAT)は3.20%それぞれ大きく下落、どちらも朝方発表された決算が市場の失望を誘う格好となった。ダウデュポン(DWDP)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、コカコーラ(KO)の下げも2%を上回った。

Posted by 松    4/24/18 - 16:58   

大豆:小反発、テクニカルな買いが値を押し上げるも上値やや重い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となったが、中国の貿易摩擦懸念が根強いこともあり、上値はやや重かった。7月限は夜間取引で売りに押されたが、1030セント割れに近付くと売りが細る、比較的小幅の下落でもあった。通常取引ではやや荒い値動きになり、一時、節目を割り込んで、1027-3/4セントと6日以来の安値を更新。しかし、下げが進む局面ですぐに買いが集まり、一転して1030セント台後半に上昇の場面もあった。取引終盤はより落ち着いたペースでの買いにより、小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/24/18 - 16:58   

コーン:続伸、小麦上昇につれた買い入り米作付の遅れも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:390-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれた買いが入り、前夕に発表されたクロッププログレスで作付の遅れを確認したのが下支えになった。7月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、上下に振れた。朝方にかけてやや弱含んでも、通常取引に入って回復。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、その後買いに弾みが付いて上昇が進み、390セントまで上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:55   

小麦:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:484-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、まず小安く推移してから、下げ幅拡大となった。早朝には470セントを割り込み、通常取引開始時に467-3/4セントと4日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかった。しばらくもみ合った後、買いが優勢となり下げ幅縮小。前日終値を超えてさらに上昇、取引終盤に480セント台に上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:52   

API在庫:原油は109.9万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1099 ↓ 1740
>オクラホマ州クッシング ↓ 930 -
ガソリン在庫 ↓ 2724 ↓ 585
留出油在庫 ↓ 1911 ↓ 890

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Posted by 松    4/24/18 - 16:34   

天然ガス:続伸、季節はずれの寒さ続くとの見方浮上する中で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.781↑0.041

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で季節はずれの寒さが続くとの見方が改めて浮上する中、暖房需要の高止まり観測が買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤には2.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後はやや動きが鈍ったが、引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:08   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0949↓0.0288
暖房油5月限:2.1276↓0.0133

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、プラス圏での推移となった。通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開が続いたが、その後は株や原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、引けにかけては大きく値を崩した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:03   

原油:反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:67.70↓0.94

NY原油は反落。ここまでの上昇も一服、株価の下落につれて投機的な売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり69ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、最後は67ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:54   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,333.0↑9.0

NY金は反発。長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,320ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1,330ドル台まで値を回復。中盤にかけてはやや動きが鈍ったが、引けにかけては株が下げ足を速めるのにつれて騰勢を強める格好となり、1,330ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:08   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.45↑1.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中にも関わらず、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで4月9日以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に120セント台まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/24/18 - 13:49   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.38↓0.02

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入ってからも上値の重い状態が続き、中盤には11.19セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け間際には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 13:16   

2年債入札、応札倍率は2.61と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 83654.9 32000.0 2.61 2.91
競争入札分 83147.5 31492.6 2.64 2.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.55% 44.54%
最高落札利回り(配分比率) 2.498% (71.80%) 2.310%

Posted by 松    4/24/18 - 13:08   

インド政府、砂糖きび生産補助など国内製糖所救済を検討
  [砂糖]

インド政府が、砂糖きび生産補助など製糖所救済を検討すると報じられた。国内の砂糖価格下落で債務問題が深刻化しているのが背景にある。地元メディアによると、パスワン食料相とプラダン石油相、ガドカリ道路交通・高速道路相が23日に会議を開き、砂糖きび生産補助のほか、砂糖販売に対する課税、また、製糖所からのエタノール買い取り価格引き上げやエタノールに対する物品サービス税(GST)率引き下げが対策案として挙がった。パスワン食料相は一連の対策案についてさらなる協議があり得るといい、また全ての措置を講じる必要はないとも述べた。

Posted by 直    4/24/18 - 11:13   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を前回から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 17/18年度 修正 前年比 16/17年度
作付面積 8729.5 ↓0.10% ↓3.53% 9049.2
砂糖きび生産 633261.9 ↓0.37% ↓3.64% 657184.0
イールド 72543.0 ↓0.26% ↓0.11% 72623.0
砂糖/エタノール比率 45.84/54.16 47.31/52.69 - 46.14/53.86

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Posted by 松    4/24/18 - 11:10   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月20日現在3,741億1,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。四半期毎の調整を除けば、4週連続で増減なしとなる。

Posted by 松    4/24/18 - 10:27   

4月消費者信頼感指数は128.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年4月 18年3月 市場予想
消費者信頼感指数 128.7 127.0 126.1
現状指数 159.6 158.1
期待指数 108.1 106.2

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Posted by 松    4/24/18 - 10:12   

3月新築住宅販売は69.4万戸と前月から4.05%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
新築住宅販売件数 694 ↑ 4.05% 667 631
販売価格(中間値) $337200 ↑ 3.50% $325800

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Posted by 松    4/24/18 - 10:07   

アルゼンチン向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からアルゼンチン向けで13万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2017/18年度産、7万トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/18 - 09:54   

18/19年度アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2018/19年度小麦輸入見通しは前年比横ばいの820万トンとなった。アルジェリア政府がデュラム小麦の自給を目指しており、デュラム小麦の輸入を減らしていく方針だが、パン用小麦では依然として輸入の依存度が高い。2018/19年度の小麦生産が250万トン、前年から4.2%増加の予想となった。農務省が、広範囲にわたる降雨による作柄への貢献を評価しているという。

チュニジアの2018/19年度小麦輸入見通しは185万トンで、前年から2.6%減少する。生産が前年比8.7%増の120万トン。昨年10月半ばから12月半ばにかけて悪天候で作付に遅れもみられたが、今年2月の終わりや3月には降雨に恵まれ、作柄も全般に良好という。ただ、イールド改善には4月にさらなる降雨が必要と指摘した。

Posted by 直    4/24/18 - 09:48   

2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.80%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年2月 前月比 前年比 18年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 220.71 ↑0.72% ↑6.49% ↑0.31% ↑0.26% NA
20都市総合 206.67 ↑0.74% ↑6.80% ↑0.33% ↑0.30% ↑6.4%
全米 197.01 ↑0.42% ↑6.34% ↑0.01% ↑0.05% NA

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Posted by 松    4/24/18 - 09:16   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.63%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年2月 前月比 前年比 18年1月 修正前 市場予想
全米 261.12 ↑0.63% ↑7.19% ↑0.87% ↑0.79% ↑0.5%

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Posted by 松    4/24/18 - 09:07   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
  [経済指標]

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると2.8%の増加という。

Posted by 直    4/24/18 - 08:59   

3月の中国原油輸入は日量926.28万バレルと前月から9.67%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3,917万4,129トン(日量926.28万バレル)と前月比で9.67%増加した。前年同月比では0.58%の増加となる。年初からの累計では1億1,206万8,571トン(日量912.74万バレル)と、前年同期を7.01%上回っている。上位の輸入先は順に、ロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、ブラジル、イラン、オマーンとなる。

燃料油の輸入は146万3,416トンと、前年から4.49%増加した。ジェット燃料は24万7,853トンと前年から12.09%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は325万4,447トンと64.17%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で12.73%増加、ジェット燃料は10.20%、LNGは59.06%それぞれ増加した。

Posted by 松    4/24/18 - 08:23   

ロシア春穀物・豆類作付、23日時点で7.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が23日時点で250万ヘクタールと、7.9%終了した。前年同期の33万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が20万4000ヘクタール、コーンが71万3400タールで、それぞれ1.6%、23.7%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの56%に当たる960万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/24/18 - 08:21   

3月住宅建築許可件数は137.9万戸に上方修正、前月比4.39%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年3月 修正前 前月比 前年比 18年2月
建築許可件数 1379 1354 ↑4.39% ↑9.44% 1321
>一戸建 851 840 ↓4.27% ↑3.03% 889
>集合住宅(5世帯以上) 488 473 ↑26.75% ↑22.92% 385
>北東部 135 138 ↓7.53% ↓0.74% 146
>中西部 204 205 ↑8.51% ↑6.25% 188
>南部 652 632 ↑5.33% ↑4.65% 619
>西部 388 379 ↑5.43% ↑25.57% 368

Posted by 松    4/24/18 - 08:13   

3月の中国コーン輸入が前年の約12倍、小麦輸入は42%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入が6万2830トンと、前年同月の約12倍になった。2018年最初の3ヶ月間で55万73466トンになり、前年同期を81.59%上回った。3月の小麦輸入は前年から42.34%減少して28万9522トン、1-3月あわせて前年比47.33%減の56万3267トン。

Posted by 直    4/24/18 - 08:08   

3月の中国大豆輸入、前年比10.5%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は566万1749トンと、前年同月から10.51%減少した。年初からの累計が1956万7074トンで、前年同期を0.23%と僅かに上回った。

Posted by 直    4/24/18 - 08:08   

3月中国砂糖輸入、前年から26%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は38万1111トンとなり、前年同月から26%増加した。1-3月あわせて43万4892トンで、前年同期を51%下回る。

Posted by 直    4/24/18 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月21日時点で前週から0.5%上昇した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。

Posted by 直    4/24/18 - 07:54   

23日のOPECバスケット価格は70.51ドルと前週末から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (月) 70.51 ↑0.15
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05

Posted by 松    4/24/18 - 06:56   

4/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    4/24/18 - 06:53   

2018年04月23日(月)

債券:続落、インフレ上昇懸念に加え需要悪化の見方も重石
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇懸念が強まっている中、今週は米国債の入札を控えて需給が悪化するとの見方も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。一時、2.99%と2014年1月以来の高水準を付けた。3%目前でいったん買いが集まり、通常取引に入って前週末比横ばいの水準まで回復。しかし、売り圧力も根強く、その後改めて上昇が進んだ。

Posted by 直    4/23/18 - 17:38   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が続く中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.70、ユーロ/ドル:1.2208、ユーロ/円:132.70 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇に歯止めが掛からず、10年債の利回りが3%の大台に迫る中、ドルに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり108円台をあっさりと回復、そのまま108円台前半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には108円台半ば、午後には108円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.22ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には一時1.22ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると上下に大きく振れる格好となったが、その後は再び132円台前半のレンジに戻しての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/23/18 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在116.79万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 115.583 1167.923 1423.840 ↓18.0% ↓14.7%
>アラビカ種 106.276 1038.584 1235.798 ↓16.0% ↓17.6%
>ロブスタ種 0.000 18.878 27.723 ↓31.9% ↓78.6%
>インスタント 9.307 110.461 160.319 ↓31.1% ↑25.2%

Posted by 松    4/23/18 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢279.8 ↑5.1 ↑34.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢313.3 ↑2.9 ↑53.8

Posted by 松    4/23/18 - 17:19   

大豆:続落、中国の米産買い付けが伸びないの背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1032-1/4↓8-0

シカゴ大豆は続落。中国の米産買い付けが伸びないのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では前週後半に売りが続いた反動で買いが集まり、7月限は1040セント台半ばに上昇するなど堅調な値動きだった。しかし、朝方に売りが膨らんで値を消し、通常取引に入ると前週末終値を下回って、1030セント台で下げ幅を広げていった。6日以来で1030セントを割り込んで売りも一服。取引終盤に1030セント台半ばに下げ渋ったが、売りの流れも切れず、結局は1030セント台前半に下落して引けた。

Posted by 直    4/23/18 - 17:08   

コーン:反発、このところ売りに押されがちだった反動で買い戻し
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:387-1/2↑2-0

シカゴコーンは反発。このところ売りに押されがちだったことから、買い戻しが集まった。7月限は夜間取引でやや買いが先行し、小高くなった。ただ、目新しい材料に乏しいため大きく買い進むのは手控えられ、上値も限定的。380セント台後半までの上昇にとどまった。通常取引でいったん前週末の終値水準に戻してから再び上向いても、夜間取引からのレンジ内で上昇するのに終わった。

Posted by 直    4/23/18 - 17:05   

株式:ダウとナスダックが続落となる一方、S&Pは値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:24,448.69↓14.25
S&P500:2,670.29↑0.15
NASDAQ:7,128.60↓17.53

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続落、S&P500種は小幅反発。好調な企業決算が続いていることが下支えとなったものの、一方では長期金利の上昇に歯止めが効かなくなっていることが売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は先週末の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後には売り力が強まり、やや大きく下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか。保険やヘルスケア、薬品なども上昇。運輸株や金鉱株もしっかりだった。一方で金関連は大きく下落、半導体やコンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.41%の上昇、ベライズン(VZ)、ナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.10%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    4/23/18 - 17:04   

小麦:続落、米主要生産地の降雨背景にやや売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。週末のカンザスなどでの降雨や主要生産地での目先の降雨予報を背景にやや売りに押された。7月限は夜間取引で買いの展開となり、480セント台前半に上昇した。しかし、買いが一巡して470セント台後半に伸び悩み。通常取引が始まると売りに押されて、472-1/4セントと4日以来の水準まで下落した。いったん持ち直しても買いが続かず、そのまま最後まで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    4/23/18 - 17:02   

USDAクロップ:コーンや春小麦作付は大幅に遅れる、大豆も開始
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作付
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% 3% 21% 25%
コーン作付進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 3% 15% 14%
大豆作付進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 5% 2%

Posted by 松    4/23/18 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 22% 32% 25% 6%
前週 15% 22% 32% 26% 5%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
冬小麦出穂進捗率 4月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 9% 30% 19%

Posted by 松    4/23/18 - 16:06   

天然ガス:小幅続伸、朝方には原油につれ安もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.740↑0.001

NY天然ガスは小幅続伸。朝方にはドル高や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りに押される場面も見られたが、その後は在庫が低水準にあることなどが下支えとなる中で買いが集まり、プラス圏を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、朝方にまとまった売りが出ると2.70ドル近辺まで値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス圏までしっかりと値を回復。中盤以降は先週末の終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/23/18 - 15:19   

石油製品:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1237↑0.0278
暖房油5月限:2.1409↑0.0179

NY石油製品は続伸。朝方まではドル高や原油の下落を嫌気する形で売りが先行したが、その後は目先の需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、朝方には原油につれて大きく値を崩す場面も見られた。通常取引開始後には一転して買いが先行する展開となり、午後にはプラス圏を回復。そのまま最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    4/23/18 - 15:11   

原油:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.64↑0.24

NY原油は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したが、その後は産油国の減産によって目先需給の逼迫が続くとの見通しが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、67ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大、通常取引開始後には67ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼には68ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際にはプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/18 - 15:02   

金:続落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,324.0↓14.3

NY金が続落。米長期金利の上昇やそれにつれたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月20日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,330ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/23/18 - 14:27   

コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.85↑1.25

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から先週末の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると119セント台まで値を回復しての推移となった。その後は上昇も一服、昼にかけて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/18 - 14:15   

砂糖:大幅続落、レアルの下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.40↓0.47

NY砂糖は大幅続落。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり昼までには11セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出て、11.37セントの日中安値まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/23/18 - 13:47   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 619.3 ↑22.6% ↓2.0% 21494.3 ↓9.7% 350.0 〜550.0
コーン 1719.0 ↑9.1% ↑17.2% 29774.3 ↓20.3% 1200.0 〜1700.0
大豆 470.8 ↑5.5% ↓27.3% 42822.8 ↓12.5% 300.0 〜600.0

Posted by 松    4/23/18 - 11:27   

3月の中古住宅販売、560万戸に増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年3月 前月比 18年2月 市場予想
中古住宅販売 5600 ↑1.08% 5540 5570
販売価格(中間値) $250400 ↑3.94% $240900

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Posted by 直    4/23/18 - 10:15   

インド政府、砂糖価格下落などについて会議を計画
  [砂糖]

インド政府が国内の砂糖価格下落や製糖所の債務問題について協議するために会議を計画していると報じられた。インドの2017/18年度砂糖生産は4月半ば時点でほぼ3000万トンとインド製糖所協会(ISMA)の事前予想をすでに上回り、しかも依然として稼働している製糖所が多く、さらなる需給の緩みが懸念されている。このため、国内の砂糖価格下落が進み、生産コストとの開きも拡大。政府関係者はタイムズ・オブ・インディア紙に対し、何らかの価格対策を打ち出すウ必要があるとみており、今週にも会議を開く予定と述べた。

Posted by 直    4/23/18 - 09:47   

17/18年度中国砂糖生産見通し、5万トン下方修正
  [砂糖]

中国の農務省は、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産見通しを1025万トンと、5万トンと僅かに引き下げた。最大の生産地である広西チワン族自治区の砂糖きび生産下方修正が背景にあるという。砂糖生産は3月時点で954万トンと、前年同期を10.6%上回った。

Posted by 直    4/23/18 - 09:29   

17/18年度 EU軟質小麦輸出、第42週時点で前年23.7%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会のデータによると、欧州連合(EU)の2017/18年度小麦輸出は第42週時点で1562万トンと、前年同期を23.7%下回った。42週目の週間輸出は33万3804トンになり、前週比27.1%減少、前年同期からは34.65落ち込んだ。

Posted by 直    4/23/18 - 09:18   

20日のOPECバスケット価格は70.36ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (金) 70.36 ↓0.60
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88

Posted by 松    4/23/18 - 06:52   

4/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/23/18 - 06:50   

2018年04月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.10%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/16〜 4/20 1.6769 ↓ 1.10% ↑ 1.01% 1.4876 ↓ 2.21% ↓ 0.67%
4/9〜 4/13 1.6955 ↓ 9.29% ↑ 3.77% 1.5212 ↓ 7.80% ↑ 3.26%
4/2〜 4/6 1.8691 ↓ 2.17% ↑ 17.46% 1.6499 ↓ 8.44% ↑ 14.90%
3/26〜 3/29 1.9106 ↓ 0.65% ↑ 13.74% 1.8020 ↓ 3.21% ↑ 21.41%

Posted by 松    4/20/18 - 17:44   

債券:続落、原油高背景にインフレ懸念から売り優勢
  [場況]

債券は続落。原油高を背景にインフレ懸念から売りが優勢となった。夜間取引では小口の売り買い交錯となる中、10年債利回りがやや低下する場面もあった。しかし、朝方に上昇が進む展開となり、通常取引では一段と上がった。午後に2.96%と2014年1月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/20/18 - 17:36   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が買い呼び込むも値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:107.64、ユーロ/ドル:1.2287、ユーロ/円:132.20 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇がドル買いを呼び込む格好となったが、値幅は比較的小幅なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一旦107円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台後半まで値を回復。NYに入ると一段と値を伸ばす場面も見られたが、その後は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される展開。午後からは107円台半ばまでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.23ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると更に下げ足を速める格好となり、1.22ドル台半ばまで下落。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まったものの、1.23ドル台を回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京朝に133円台を試すまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。132円台後半でのもみ合いとなった。午後からロンドンにかけては売りに押し戻される格好となり、132円台前半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、132円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/20/18 - 17:26   

大豆:続落、米中の貿易摩擦懸念に米中西部の天候見通しも重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1040-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦懸念に加え、米中西部で気温が上向くなど穏やかな天候になるとの見通しが重石となった。夜間取引ではやや売りに押される一方で断続的な買いもあり、7月限は持ち直す場面が何度かあった。ただ、1050セントを付けるとすぐに売り圧力が強まり、結局上値の重いのに着目した売りによって下げ幅拡大。通常取引に入り6日以来で1040セントを下回ってすぐに売り一服となっても、1040セント台後半まで戻るのにとどまり、取引終盤に改めて1040セントを試す動きとなった。

Posted by 直    4/20/18 - 17:11   

コーン:続落、米中西部天候改善見通しで作付進むとの見方から売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:385-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは続落。米中西部の天候改善見通しとなっており、作付が進むとの見方から売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売り圧力が強まり、軟調に推移した。390セントを下抜けてさらに下落が進み、通常取引でも一段安。取引終了近くで385-1/4セントと4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/18 - 17:05   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に作柄不安和らぎ売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:477-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は反落。週末の米主要生産地で降雨予報となっており、その後さらなる降雨も予想されていることから、作柄不安が和らいで売りの展開になった。7月限は夜間取引から売りが優勢となる中弱含んだ。まず前日のレンジ下限まで下がり、しばらくもみ合ってから売りに弾みが付いて下げ幅拡大。朝方に下げ渋る場面があったものの、通常取引に入って改めて売りが進み、本日のレンジを切り下げていった。480セントを試す動きとなり、引け近くで節目を割り込んで、476-1/4セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/20/18 - 17:00   

株式:続落、長期金利の上昇嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,462.94↓201.95
S&P500:2,670.14↓22.99
NASDAQ:7,146.13↓91.93

NY株式は続落。米長期金利の上昇が嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎには一旦下げ止まり、しばらく動きの鈍い状況が続いたものの、午後遅くには改めて売り圧力が強まり200ポイント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復した。

セクター別では、金融株が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが値を下げる展開。中でもコンピューター関連は半導体、生活必需品や情報通信、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)が朝方発表された決算が予想を上回ったことを好感する形で3.93%上昇。このほかナイキ(NKE),メルク(MRK)、ファイザー(PFE)、ビサ(V)、トラベラーズ(RTV)の計6銘柄のみが上昇。一方でアップル(AAPL)は4.10%の下落、IBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    4/20/18 - 16:56   

向こう数年間緩やかなペースの利上げ継続適切・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は20日のイベントで、世界的な経済拡大が進んでおり、また国内のインフレ率が2%の目標に非常に近づいているとの見方を示した。このため、向こう数年間緩やかなペースの利上げを継続するのが適切と強調。ただ、具体的な金利水準についての言及はなかった。減税によって向こう数年間の経済成長率を0.5ポイントほど押し上げると見通した一方、長期的な効果はより控えめともいう。

ウィリアムズ総裁はこのほか、イールドカーブのフラットニングに触れ、特に懸念していないと述べた。金利を引き上げている中で、金利差の長短金利差の縮小は自然とコメント。当局がバランスシート縮小を進める中、長期金利も上昇していくことを見越すとした。

また、この日はブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が米CNBCとのインタビューで、やはり物価が目標に向けて上がる中でさらなる利上げを行うことに支持を示した。完全雇用の圏内にあり、目先底堅い伸びを続けると予想。物価も雇用増加に伴って進んでいると述べた。ただ、景気がすでにしっかりとしている中での減税や歳出によって景気が過熱するリスクを指摘。通商問題の影響にも懸念を示した。

Posted by 直    4/20/18 - 16:30   

ブラジル大豆収穫91%終了、前年を1ポイント下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度大豆収穫は4月19日時点で91%終了し、前年同期を1ポイント下回った。過去5年平均の90%に比べるとアップ。ゴイアス州ですべて作業が終わり、ミナスジェライス州やパラナ州、トカンチンス州でも完了間近という。

Posted by 直    4/20/18 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 769743 △ 27173
NEMEX-RBOBガソリン △ 24261 △ 8202
NYMEX-暖房油 △ 77055 △ 4346
NYMEX-天然ガス ▼ 90965 △ 9374
COMEX-金 △ 173917 △ 9690
_
CBOT-小麦 ▼ 21147 ▼ 722
CBOT-コーン △ 267350 ▼ 50466
CBOT-大豆 △ 210365 △ 10216
ICE US-粗糖 ▼ 106614 △ 7647
ICE US-コーヒー ▼ 61659 ▼ 13241
_
IMM-日本円 △ 3021 ▼ 2443
IMM-ユーロFX △ 144819 △ 1997
CBOT-DJIA (x5) △ 17580 ▼ 140
CME-E-Mini S&P △ 194617 ▼ 2286

Posted by 松    4/20/18 - 15:37   

天然ガス:反発、低水準の在庫が材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.739↑0.079

NY天然ガスは反発。在庫が平年を大幅に下回る水準にあるという、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.70ドル台を回復した。その後も上昇の勢いは衰えず、昼にややまとまった買いが入ると2.70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/18 - 15:03   

石油製品:続伸、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0959↑0.0185
暖房油5月限:2.1230↑0.0136

NY石油製品は続伸。日中は株や原油の値動きを睨んで不安定に上下に振れる場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、原油が値を崩すのにつれて大きく値を下げた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後買い意欲が強まり中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段高の展開となった。

Posted by 松    4/20/18 - 15:03   

原油:小幅反発、朝方売りに押されるも最後はしっかりと回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.40↑0.07

NY原油は小幅反発。OPECと非OPEC産油国の会合に注目が集まる中、朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では早朝に68.66ドルの高値まで買い進まれる場面も見られたものの、その後大きく売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後には67ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は改めて買い意欲が強まり、昼には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    4/20/18 - 14:51   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,338.3↓10.5

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで4月6日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される格好となり、1,330ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は1,340ドル台まで値を回復したものの、売りの勢いは衰えず、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/20/18 - 13:52   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.70↑1.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には117セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/18 - 13:50   

砂糖:反落、日中を通じて方向感なく上下に振れるも最後は売り
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.87↓0.08

NY砂糖は反落。週末を前にポジション整理の動きが主導する中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りに押された。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると11.70セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/18 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,013基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1013 ↑ 5 ↑ 156 ↑18.20%
>陸上油田 991 ↑ 3 ↑ 157 ↑18.82%
>海上 18 ↑ 2 ↓ 2 ↓10.00%
>>メキシコ湾 18 ↑ 2 ↓ 2 ↓10.00%
カナダ 93 ↓ 9 ↓ 6 ↓6.06%
北米合計 1106 ↓ 4 ↑ 150 ↑15.69%

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Posted by 松    4/20/18 - 13:04   

インド・マハラシュトラ州、砂糖輸出に補助金支給の計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州が1キンタル当たりの砂糖輸出に500ルピーの補助を計画していると報じられた。連邦政府は2017/18年度に200万トンの砂糖輸出枠を設け、このうちマハラシュトラ州の割り当てが62万トン。州政府高官はインディアン・エクスプレス紙に対し、輸出枠の下での補助金支給を検討していると述べた。連邦政府は輸出関税の撤廃など規制を緩和したが、補助を設ける計画はないと伝わっている。それでも、エコノミック・タイムズ紙によると、製糖所は連邦政府の支援を待って輸出を見送っている。

Posted by 直    4/20/18 - 11:23   

18/19年ウクライナコーン生産、増反とイールド改善で増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度コーン生産は2861万5000トンと、前年から18.7%増加の見通しになった。9%の作付増加とイールド改善を前提に生産が上向くとの見方である。ウクライナ政府による2017年終わりの輸出方針改定で大豆と菜種は20%の付加価値税(VAT)還付の対象外となった。農家の反発を受けて実施開始は2018年初めから9月に先送りとなったものの、採算性の低下に着目して大豆からコーンなどほかの夏作物に乗り換えが進み、作付が増える見通しという。

2018/19年度の輸出予測が2120万トンで、前年比にして21.1%増加する。期末在庫は2017/18年度に生産減少に伴って90万トン(修正値)と前年から28.3%縮小とみられるが、2018/19年度には104万5000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/20/18 - 10:10   

18/19年度ウクライナ小麦生産、前年から1.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度小麦生産は2660万3000トンの見通しとなった。2017/18年度の推定が2616万2000トンから2698万1000トンに上方修正のため、前年比にして1.4%の減少。減反の一方、イールドは好天気から上昇が予想されるといいう。冬枯れが少なかったことも指摘した。

2018/19年度輸出が前年比1.2%減の1630万トンの見通しである。2年連続して減少になるが、前年の8.9%に比べると落ち込みペースがスローダウンする。期末在庫について、2017/18年度の推定が107万9000トンから145万7000トンに引き上げられたが、前年比に4.9%縮小、2018/19年度にはさらに130万6000トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/20/18 - 10:09   

フィリピン、18/19年砂糖と砂糖きび生産ともに前年比横ばい見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)によると、フィリピンの2018/19年度砂糖生産は230万トンと。前年比横ばいの見通しとなった。砂糖きびの生産も前年と同水準の2500万トン。2017/18年度に悪天候の影響から砂糖きびが前年から300万トン、砂糖が20万トンそれぞれ減少したが、2018/19年度には安定する見方である。粗糖輸出予測が22万トンで、前年から変わらず。フィリピンはこくないの生産者支援のために小規模ながら主に米国向けに粗糖を輸出する。

Posted by 直    4/20/18 - 08:29   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、18日時点で39.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度大豆生産収穫は18日時点で39.6%終了した。前週の23.6%から進み、前年同期を20ポイント以上上回る。一方、イールドが2.46トンになり、前回報告での2.48トンからダウン。ただ、地域別には0.5-5トンと大きく開いているという。取引所は最終的に2.2トンのイールドになるとみており、生産見通しを3800万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/20/18 - 08:05   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で29.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は18日時点で29.5%終了した。前週の24.7%からアップで、前年同期の約22%を上回った。この一週間コルドバ州南部やブエノスアイレス州西部、ラパンパ州北部で作業が進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    4/20/18 - 08:05   

19日のOPECバスケット価格は70.96ドルと前日から1.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (木) 70.96 ↑1.57
4/18 (水) 69.39 ↑1.03
4/17 (火) 68.36 ↓0.05
4/16 (月) 68.41 ↓0.88
4/13 (金) 69.29 ↑0.56

Posted by 松    4/20/18 - 05:12   

4/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/18 - 05:10   

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