2018年04月13日(金)
2月の求人・労働力異動調査、求人数は17.6万人の減少に転じる
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年1月 | |
| 求人数 | 6052 | ↓176 | 3.93% | 4.05% |
| 離職数 | 5192 | ↓127 | 3.51% | 3.60% |
| >自発的離職 | 3210 | ↑19 | 2.17% | 2.16% |
米労働省が発表した2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は605万2000人と、前月から17万6000人、2ヶ月ぶりに減少した。民間で19万9000人ダウン。セクター別に前月比マイナスが多く、レジャー・ホスピタリティーが8万6000人落ち込み、建設業は5万6000人減少した。一方、製造業は2000人増加。政府も2万2000人増えた。求人率は3.93%で、前月の4.05%(修正値)から低下した。
新規採用は前月比6万7000人減の550万7000人になり、採用率は前月の3.78%から3.72%に下がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は12万7000人減って519万2000人。自発的離職は1万9000人増加したが、解雇は13万7000人の減少になった。離職率は3.51%で、前月の3.60%(修正値)から下がった。
Posted by 直 4/13/18 - 10:08



